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火曜日に歯医者に行って歯を磨いてもらいました。前回と同様、血だらけになっても先生は歯ブラシを持った手を止めません。「もっとしっかり磨いてあげてよ~」…歯肉炎はあまり改善されていないようです。次回からは毎月通院して磨いてもらうことにしました。私と*かぶ*は「ソニッケアー」という音波式電動歯ブラシを使っているのですが、私たちが歯磨きを始めると*ももたろう*は電動歯ブラシを持ちたがって仕方ありません。そこで、オモチャにしては高級だけど(セールで格安だったので、つい)、「ピジョンの電動歯ブラシ」を買ってしまいました。*ももたろう*は大喜び♪夕食が終わったら、「ウイ~ン」という*かぶ*の唸り声?とともに、*ももたろう*はせっせと歯を磨いています。歯磨きをお願いしている歯医者さんは「赤ちゃん用の電動歯ブラシでは十分に磨けません」と言うので、「ウイ~ン」の後には「ギャーッ!ワーアン(>_
2007年03月29日
オムツ替えの途中、ハイハイで脱走してテレビの真ん前まで行き、なにやらモゴモゴしていたかと思うと、右足を横に伸ばして、その足をそのまま前に出しました。おおお!これぞまさに発達訓練で先生に叩き込まれたポーズ!!「お座り」から「四つ這い」への体位変換の練習だったのですが、まさか逆をたどるとは。現在は「四つ這い」から「お座り」への体位変換は、踏み台やテーブル、テレビや壁、母の足などを利用しています。「おまるんるん」の踏み台が引き続き活躍中です☆
2007年03月28日
◇通園日記:平成16年12月14日(火)◇小さなトラブルをたくさん抱えた我が子を担ぎ、病院をハシゴする毎日に少し疲れた頃に、幸運にも親子通園と出会うことができました。発育も発達も「標準」とかけ離れており、どこに行っても私たちの心休まる場所はありませんでした。初登園の今日、先生方やクラスの友達、保護者の方々とゆっくりお話しする時間を持つことができ、息子と私の居場所が見つかったと確信しました。どうぞよろしくお願いします。登園を楽しみにしています。◇通園日記:平成19年3月26日(月)◇通園日記も最後の1ページとなりました。育児記録、成長記録として毎週2回息子の様子を綴ってきましたが、心配事が減るにしたがって、日記の文字数も減ってきました。親子通園の存在は私にとっても息子にとっても非常に大きいものです。保育、PT、OT、ST、看護のプロのみならず、多くのお母さん方が息子を見守ってくれているという安心感は、他では得られません。特に息子はクラスメイトに恵まれていました。入園したときから思いやりに溢れた人々に支えられて、幸せな通園生活を送ることができました。息子が生まれて、難病を患っており、障害もあると分かったとき、できるだけ沢山の人に息子を可愛がってもらおうと決めました。いろんな人に会わせて、抱っこしてもらって、応援してもらいたかったのです。赤ちゃんの頃から知っていると、どんな人でも、損得勘定なく味方でいてくれますよね。私の仕事は、息子の味方を一人でも多く増やすことです。人が生きていくために必要な仲間作り。母親にできることは、それぐらいです。その第一歩として、親子通園は最高の場所でした。以上、「親子通園日記」より。*ももたろう*ただいま12,270グラム。得意の「はいはい」で卒園しました☆
2007年03月26日
親子通園の保育は今日で最後。あとは卒園式を残すのみとなりました。*かぶ*は木曜日が定休ですが、いつもは私たちが通園から帰る頃まで寝ています。今日は最後ということで、*かぶ*も一緒に来てくれました。通園を始めた頃は何度か保育に一緒に来たり、休みが取れたら参観日や運動会、クリスマス会に参加してくれていたので、面識のある友達もいます。私は*ももたろう*を*かぶ*に任せ、写真を撮りました。家に帰ってパソコンで写真を見てみると、笑える笑える!*ももたろう*は*かぶ*にそ~っくり!各パーツも似ていますが、同じときに同じ表情をしているんです~(^O^)写真は、保育の初めに先生から名札をもらう場面です。先生が差し出した青いスイッチを押すと「ちょうだい」という録音された声が出ます。このスイッチを押すと、先生が名札をくれます。このスイッチが導入されたとき、*ももたろう*は警戒して手を出しませんでした。私が出させようとすると必死になって引っ込め、全身に力を入れて嫌がっていました。ところが、歌に合わせて名前を呼んでもらい、先生の手にタッチしたあとスイッチを押して「ちょうだい」と言ってから名札をもらう、という手順を3、4回繰り返すと、今度は、先生の手にタッチするやいなや「あーっ!」とスイッチの方に手を伸ばして先生を急かすようになりました。手順に妙にこだわるオトコです。(そこも誰かさんに似てる?)*ももたろう*のアルバムにソックリ写真を追加しました。
2007年03月22日
3ヶ月ぶりに県外の大学病院へ行きました。手術してからはや7ヶ月も経っています。前回の診察日・12月19日の日記に、「次の診察は3月下旬です。『2歳まで』と書かれたベビーカーは、はたしてその時まで無事でしょうか…」と書きましたが、助っ人*RVポケット*登場です♪昨日届いたばかりの*RVポケット*に乗って*ももたろう*は意気揚々と船・電車・バスを乗り継ぎ、病院を目指します。電車は完全にユニバーサルでしたが、バスは通常の車両と低床orリフトつき車両が交互に運行していたので、通常車両を見送って待たなければならないこともありました。しかもリフトが壊れていたり、低床車両なのに停留所から離れて停車したために、結局担ぎ上げてもらわなければなりませんでした。色々な人がバスに乗せるのを手伝ってくれました。ベビーカーだと思っていた人は、予想外に重い*RVポケット*に一瞬ひるみます。随分と迷惑を掛けてしまいましたが、人の優しさに触れた、素敵な小旅行となりました。*RVポケット*に座ると、*ももたろう*の手が立っている大人の手に簡単に届きます。*ももたろう*は隣の若い女性のオシリや手を触り、手をつないでもらってルンルンでバスの旅を続けます。エレベーターに乗っても、みんなと顔が近いので、オジサンもオバサンもニコニコと話しかけてくれます。こちらを向いていない人がいると「あー!あー!」と両手を伸ばして関心を引き、にこっと笑ってトリコにしてしまいます。*ももたろう*は相棒*RVポケット*を得て無敵になりました。診察の結果は、まだ左手中指の骨が完成していないものの、ぐらつきはなくなり、痛みもあまりないだろうということです。第2関節が固くなってしまっているので、左手中指以外、痛がらない程度にしっかりと曲げてリハビリするように言われました。朝6時半から夜7時半までずっと*RVポケット*に座りっぱなしでしたが、一度もぐずりませんでした。いや、むしろ、抱き上げたりすると「ボク座る~」と身体をねじって乗りたがる始末。リクライニングもかなりの角度まで傾くので、哺乳瓶でミルクを飲むときも眠るときも、ベストの姿勢を保つことができます。座面が高いので乗せ降ろしが楽。タイヤが大きくてしっかりしているので、振動が少なくコントロールしやすいです。スグレモノの*RVポケット*ですが、ただ一つ難点が。重いっ!!
2007年03月20日
ハイハイしている途中で、ときどき右足を横に出します。ペタンと腹這いになるつもりかと思ったら、しばらく考えて(いるように見える)、また元に戻して四つ這いになり、ハイハイを続行。あわよくば立ち上がろうという魂胆?
2007年03月18日
ぺたんっ ぺた す~り す~り今日も*ももたろう*は床上25センチの世界を満喫しています。右手を前に出すときに、何故か手を高く上げて「ぺたんっ」と勢いよく床を叩きます。まるで「かるた取り」をしているようです。前回写真が上手く撮れなかったので、今日はカメラを構えて激写しました♪*ももたろう*のアルバムに写真を追加しました。
2007年03月18日
*ももたろう*はNHK教育テレビの「いないいないばぁっ!」に登場するワンワンがだ~い好き。機嫌を損ねて泣いていても、ワンワンがテレビに登場するとピタリの泣き止み、画面に釘付けになります。DVDレコーダーに番組を録画して編集し、ワンワンが出るシーンをつなげて作った「子守番組」は、ほぼ毎日活躍しています。数日前の折り込みチラシにワンワンショーの案内がありました。でも人が集まるイベントに子連れで行くのが億劫で、「ビデオで喜ぶんだから別にいいじゃん」とチラシは故紙の箱へ。今朝、親子通園の友達からメールをもらいました。*ももたろう*がワンワン好きなのを知っていて、ショーの会場や時間を詳しく教えてくれました。彼女は双子ちゃんを連れてこれからショーを観に行くというのです。「子供が喜ぶから」という理由だけで、労を厭わず東奔西走する彼女の日常を思い起こし、面倒がってビデオやオモチャで誤魔化してきた自分が恥ずかしくなりました。午後のショーに間に合ったので会場に行ってみると、ブルーシートが敷かれた土間が空いていました。大きなスピーカーから聞き慣れたワンワンの声が響きます。前座のあいだ大泣きしていた*ももたろう*がピタリと泣き止みました。わずか3メートルしか離れていない舞台に巨大ワンワン登場!さすがに休憩が多かったですが(^o^;私の膝の上で座って観ていた*ももたろう*。写真を撮ろうとこっちを向かせようにも、どう身体をねじっても顔は舞台に向いたまま。途中からは膝の上に立ち上がって前のめりになり、ワンワンの踊りを食い入るように観ています。私は*ももたろう*の腰を掴んで、さながら映画「タイタニック」のワンシーンのようでした。赤いマントをひらひらさせて「スーパーワン」姿で登場したとき、*ももたろう*は膝の上でピョンピョン跳びはねてキャッキャと大喜び。服を掴んで転ばないようにするのがやっとです。「キャハハハハ!」「あーっ!あーっ!」*ももたろう*は必死になってワンワンに声援を送ります。ショーも終わり、(疲れ切った)ワンワンが「バイバーイ」と手を振った、その瞬間「わ-----------------んっっ!!!!」大号泣の*ももたろう*でした☆*ももたろう*のアルバムに写真を追加しました。
2007年03月17日
*ももたろう*のお座りが進化しました!2週間前は椅子や座卓にすがって、両方の膝下を外側に出して座っていたのに、今日は両手を膝について「正座」をしていました!!膝をしっかり曲げるという動作は、リハビリ(発達訓練)で最大の大泣きポイントだったのに、どういう風の吹き回しか、自分からすすんで正座をするようになりました。最近の*ももたろう*の進化には目を見張るものがあります。テレビに手をついていれば安定するのに何故*ももたろう*はあえて手を離すのでしょうか?それにしても、このポーズ、テレビがなければ説教されているようにしか見えませんね☆
2007年03月14日
*ももたろう*が発達訓練を受けている療育センターは、今年度末に新築移転します。今日は長年通った病院で最後の発達訓練でした。誕生後3週間NICUに入院していた*ももたろう*は、退院するときに発達訓練を勧められました。1ヶ月健診の数日後から今まで3年半、1、2週間に1度の割合で訓練に通っています。初めて療育センターを訪れたときは、3kgに満たない*ももたろう*を片腕に抱え、もう片方で必要以上の大荷物を担ぎ、気持ちばかり焦って受付に勢いよく滑り込みました。「お母さん、落ち着いて。まず、靴を脱いでくださいね」と言われて大慌て。玄関に置かれた「土足厳禁」の立て札を見ると今でもそのときのことを思い出します。さて、今日は嬉しい報告をします。「先生、お陰様で四つんばいでハイハイするようになりました」「ほ~お、それはすごい!」とクールな先生もとても喜んでくれました。そして、今日も楽しいボール遊びが始まると思いこんでいた哀れな母子。先生は*ももたろう*をウレタンブロックに腰かけさせて、二の腕をグイと掴み右へ左へと身体を大きく揺さぶります。*ももたろう*はひーこら泣きながら足を踏ん張ってバランスを取り、やめてくれ~と必死で訴えます。何度も何度も繰り返し、よろけては踏みとどまり、ぐらついては立て直し。カメラを構えるのもはばかられるほどのスパルタ特訓でした。泣き納めのあと、先生が歩行器を取りに部屋を出ました。*ももたろう*は足を前に投げ出してホッと一息。床上座位のときはいつも膝を曲げてロックすることで上体を支えてたのに、訓練の賜物か、今日は両足を前に伸ばして座っていました。惜しむように訓練室を見回す*ももたろう*。歩行器に乗せてもらうと、ひとりでエッチラオッチラ歩きだします。先生に舵を取ってもらい、教室やトイレを見回りながら廊下を歩きました。そして訓練室に戻ると、先にマットの上に戻って書類を書いている先生のところに近づき(オ~イ母ちゃんはこっちだよ~)、歩行器から降ろしてもらいました。私の方に向けてうつ伏せに置いてもらったのに、*ももたろう*は四つんばいになって方向転換し、先生の膝の上に手を載せて相手をして欲しそうに見上げました。「ハイハイが板に付いてますね。」ハイハイができるようになったのは、恐怖心がなくなったことと、肩に力がついたことによるのだそうです。3年半前、指の関節が伸びず股関節も固いという理由でリハビリ(発達訓練)を始めたのに、先生から「肩の力が弱いです」と指摘され戸惑いました。そして今日、辛い訓練の集大成として、通い染めた病院でハイハイを披露することができました。-しみじみ-新しい療育センターでは、アンヨを目標に(*ももたろう*が)頑張りますっ!*ももたろう*のアルバムに写真を追加しました。
2007年03月13日
来年度入園を希望していた通所施設から電話があり、入園を受け入れてもらえることになりました。1月5日に児童相談所で面接、1月9日に園で面接を受けて以来、通園用のリュックを買ったりはしていましたが、いざ決定となると複雑な気持ちです。はたして私は母子分離に耐えられるのでしょうか。午前中は親子通園でした。絵本の読み聞かせのときや給食の支度が整うのを待つ間、*ももたろう*はせっせとハイハイをしていました。ホフク前進をした方がはるかに速いのに、なぜハイハイをするのか、見ていて不思議でした。給食の後あちこち用事を済ませ、耳鼻科も行って、ホワイトデーの買い出しに街に出ました。無印良品で理想のオムツ入れを見つけました。「ナイロンメッシュ・ダブルファスナーケース・大/黒 約19×27CM 600円」地味でシンプル、かさばらず中身が分かり、軽くてハリのある素材。…でも、4月からは出番が少ないね。買い物に時間をかけすぎて、更新が済んだ療育手帳を市役所に受け取りに行く時間がほとんどなくなりました。ちょうどそこに通所施設から電話が入ったので、終了前10分で、明日通所施設に提出する住民票と課税証明書を発行してもらい、ベビーカーで別館まで暴走して療育手帳を受け取って帰りました。帰宅すると*ももたろう*は夕食をガツガツ食べました。お疲れさま。明日は朝一で発達訓練だよ。
2007年03月12日
ついに*ももたろう*がハイハイしました!大好きな歩行器に乗せてもらおうと近づいて、その1歩手前で立ち止まり、わざわざ四つんばいになって(何のために?)*ももたろう*はじーっと歩行器を見上げていました。歩行器に乗せる前にオムツを替えようと思い、「オムツ替えようね~」と声を掛けオムツを振って見せると…私の方に手をイチニッと移動させ方向転換したかと思うと、今度はこちらに向かって床をペチッペチッペチッ♪しゃんと「パー」に開いた両手に体重をのせ、床を手で踏みしめるように*ももたろう*は四つんばいのまま前に進みます。膝はスキー初心者のように前へ後ろへ交互に動かすだけ。手の力に引きずられて前進しているという感じでした。でも、四つんばいになっていても移動したいときにはペシャッと腹這いになってしまっていたのに、今日はしっかりと四つんばいの姿勢をキープしています。腹這いで移動できるようになってから、何とかハイハイさせようと、タオルでお腹をつり上げてみたり、お腹の下にキャスター付きの台車や丸めたタオルを敷いてみたりしていました。でも、いつもすぐにペシャッ。発達訓練の先生からは「手の力がつくと、ハイハイやつかまり立ちをするようになりますよ」と言われていました。重い(失礼!)体重をしっかりと支え、なおかつ体重移動に耐えた、もみじのような2つのてって。手術して本当に良かった。「なんや、いけるやん♪」と自信がついたようで、それ以来*ももたろう*は、わざわざ目的地の1歩手前で止まり、四つんばいになって、膝をズリッズリッと動かして近づきます。座卓の上で通園連絡ノートを書いていると、座卓の上に手をのせて、膝立ちになって内容をチェックします。初めは座卓から手を下ろせずベソをかいていましたが、何回か繰り返すうちに、床に手をついて、じわりじわりと膝立ちから四つんばいに戻ることができるようになりました。できるようになれば、するようになる感動のあまりハイハイの写真を撮るのを忘れました
2007年03月11日
つい先日「四つんばい」→「お姉さん座り」と進化したばかりの*ももたろう*。あれから毎日やる気満々で、壁や棚、歩行器などいたるところで四つんばいになっては高いところに手を掛けて身体を起こしています。今日は何もない所で右手を宙に伸ばし、じわりじわりと身体を起こして座ろうとしていました。ものすご~く慎重な性格が災いして、最後まで残りの手を床から離すことはできませんでしたが、通園修了までには「うつ伏せ→四つんばい→座位」という到達目標をクリアできそうです♪椅子代わりに用意したおまるんるんが活躍中です。エサ代わりのPSPやDSにも食いつきがいいです。*かぶ*がテーブルの上にゲーム機を置いて遊んでいるとオシリをふりふりやって来て、おまるんるんの上に乗ってのぞき込みます。実はそれでは遠くてゲーム機に手が届かないと分かると、今度はテーブルによじ登ろうとして頑張ったりします。あっちでもこっちでも、気がつけば*ももたろう*は四つんばいでちょこんと丸まっています。よいしょよいしょと手を動かして、一手二手、前や横に移動するようになりました。ときどきは膝もつられて動き、憧れの「ハイハイ」に確実に近づきつつあります。ウサギのシッポが似合うようになりました。
2007年03月09日
アフリカゾウの赤ちゃんに会いに動物園へ行きました。赤ちゃんゾウは元気に走り回っていました。私たちが見に行くのは2度目ですが、前回は観客が多くて上手く写真が撮れませんでした。今日は天気が良かったものの空気は冷たく、お別れ遠足の子供たちが午前中で帰ると、動物園は静かでした。*ももたろう*は初めは恐がって身体を反らしていました。けれども*かぶ*が向かい合わせに抱っこして自分の肩越しに見せると、安心してゾウの部屋をのぞき込んでいました。父ちゃん砦があると弁慶になる*ももたろう*。赤ちゃんゾウと一緒に大きくなろうね!久しぶりに*ももたろう*のアルバムに写真を追加しました。
2007年03月08日
今日の発達訓練ではボールを蹴って遊びました。まず準備運動。ごろんとなって、先生に足をストレッチしてもらいます。次に装具を着けて椅子に座りました。お座りに余裕が出てきたと褒めてもらいました。以前は足をつっぱってガチガチになっていたけど、今は膝をちゃんと曲げて太ももの辺りでしっかり体重を支えることができています。先生は*ももたろう*の片足を踏んで固定し、反対の足の下に色々な物を置いていきます。低い物から高い物へ、滑らない物から不安定な物へ。だんだん*ももたろう*の頑張りが要求されます。そして黄色いボール登場!先生が離れたところから転がしてきて、*ももたろう*の足の裏に当てます。反対の手で*ももたろう*の踏まれていない方の膝裏を持ち上げ、膝から下に体重が掛からないようにして、膝下を前へ出します。フリーの足と反対方向に肩を引いて体重移動を促します。何度か繰り返していると、*ももたろう*は足にボールが当たると自分で足を前に出し、ボールを蹴り出すようになりました。「上手上手!」うまくできたら自分でパチパチするのも怠りません。ボールを蹴るのは、サッカーの練習ではありません。歩くための練習なんだそうです。足の余分な力を抜いて、膝を自由にして前に蹴り出す練習。同時に腹筋を頑張らせることもできるそうです。次に台車の上に*ももたろう*を乗せ、両腕をつかんで洗濯機の「おうちクリーニング」モードでスイングさせ、身体をねじる運動をしました。*ももたろう*が喜ぶとフィギアスケートみたいにくるくる回してくれて、*ももたろう*は大はしゃぎでした。最後はいつもの「あるけあるけ!」。歩行器に乗って学校の廊下を往復しました。*ももたろう*は各教室やエレベーター、廊下の貼り紙を丁寧に点検して歩きました。*ももたろう*がテレビの前でお姉さん座りをすることを報告すると、「テーブルと(写真にあるような)椅子を用意してあげてください。自分でよじ登って椅子に座れるように」とアドバイスしてくれました。*かぶ*が作ったテーブルを椅子にしようか、ホームセンターでベンチを買おうかと考えましたが、転んで打つと痛そう。ピーン!ひらめきました!!家に帰って早速作業。おまるのパーツを取り替えて踏み台にしました。テーブルとセットで結構いけるかも。カメラ構えて観察開始です☆
2007年03月06日
最近*かぶ*が残業や出張で夜いないことが続き、私が*ももたろう*をお風呂に入れました。私が自分の身体を洗うときはバスチェアに座らせるのですが、オシリを洗ってやるときやバスチェアを片づけるときは、湯船の縁に立てかけて…もとい…もたれさせて立たせます。立たせるとつかまり立ちができるので随分と楽になりました。しかし、お風呂大好きの*ももたろう*は、必死でつま先立ちをして、湯船に飛び込むように身体を伸ばし、お湯をパチャパチャして遊びます。バスチェアに座らせているときも、洗面器にお湯を入れて側に置いておくと、バスチェアから転がり落ちそうな勢いで湯とたわむれています。水は初めから恐くなかったようで、頭を洗うときに洗面器のお湯を頭からザバッとかけても「ぷっ。へへへへ~」と喜んでいました。(液体を誤嚥することが分かってからは止めました)将来、池や洗濯機や金魚鉢をのぞき込んで溺れてしまわないように目を光らせておかないと!写真:お風呂の写真は危険で撮れないので、「よちよちキーパー」に乗せて似たようなポーズをさせてみました。
2007年03月05日
1日1個で医者いらず。*ももたろう*は毎朝りんごを(幼児なので半分)食べています。ニンジンと一緒にジューサーでジュースにすることもありますが、テーブルの上にセラミックおろし器を置き、目の前ですって果肉ごと食べさせることもあります。おろし器ですったあと、溝に溜まった果汁を、りんごとスプーンで挟むようにしてすくいます。りんごの断面についた果肉や果汁をスプーンでこすって取ることもあります。それを見ていた*ももたろう*。溝からすくったりんごを食べさせようとすると、スプーンを「えいっ!」とこっちへ押しやり、りんごの断面にこすりつけようとするのです。その力の強いこと…トホホ。逆らうと、すったりんごが辺り一面に飛び散るので、仕方なく言いなりになって断面をコチョコチョこすってから食べさせます。今朝は、おろし器で少しすっては断面についた果肉をスプーンでこすり取って食べさせてみました。*ももたろう*だ~い満足。一気にすって食べさせようとすると、時間が経ってどうしても味が変わってしまいます。りんごから直接スプーンに取った方が果汁も変色しないし、きっと美味しいんだろうな。りんごの美味しい食べ方を教えてくれてありがとう*ももたろう*。でも私は丸ごと齧るのが好きよ。
2007年03月04日
ときどきは放っておかれたい気分になる*ももたろう*。特に眠いときは、寝かしつけようとするとかえって眠れないようです。ひとりオモチャで遊んだり、ミルクをチュパチュパしながら、トロ~ンと良い気持ちになって、いつの間にか寝ています。今日もひとりで楽しく遊んでいたので、私はさっさと用事を片付けていました。リビングのあちこちに、罠のようにオモチャをしかけてあるので、部屋中をあっちにズリズリこっちにモゾモゾと移動しながら、私の思惑通りに一人でアウアウ叫びながら遊んでいます。最後は自分でベビールームの中に入って扉を閉め、ボロボロになった動物図鑑をめくったり、3年間愛用のオモチャで遊んだりしていました。ふと気がつくと、シーンと静かなリビング。*ももたろう*はいつものように遊びながら眠っていました。オモチャと扉の下敷きになって。「ひらがな・かたかなはやおぼえ」を枕に。もしかして私を呼んでた?「かぁかぁ助けて~っ!」とか…
2007年03月02日
*ももたろう*の初ピアノ演奏です。オモチャのピアノが大好きな*ももたろう*。おばちゃん(*かぶ*のお姉さん)のピアノを弾かせてもらいました♪ホンモノの奏でる音はやっぱり違う?*ももたろう*は「あ゜ーっ!」と*かぶ*に横に座るように言って、父子で連弾です。実力は互角。ときには*かぶ*の指をつかんで鍵盤に…叩きつけていました(^_^;)「レ・フレール」父子版を目指せ!…ところで、「レ・フレール」の2人も「松永貴志」も、小さい頃、家には(オルガンなどはあったけど)ピアノがなかったんだそうですね。モノを与えれば才能が育つという訳ではないんだな~と、部屋中に散らばったオモチャを見ながら少々反省しています。まっ、オモチャは私の趣味、ということで…
2007年03月01日
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