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最近進化が著しい*ももたろう*は、発達訓練の課題も順調にこなしています。今日の課題は「キャッチボール」ボールを投げたり受けたりする身体的な訓練に加えて、相手とボールをやりとりする情緒的な面の発達も促すことができます。受ける方は、胸で受けたり顔で受けたり(^o^;でも、何度か練習するうちに、投げる方は上手になりました。サポートに入ってくれた先生が「ちょうだい」と手を広げると、先生めがけてボールをポーン♪・・・・・ポトッ。ポトッ。ポトッ。やっぱり相手が若い女の先生だと、上達が早いね~☆
2007年05月30日
保育園の保護者会では今、文集の編集作業を進めています。保護者から子どもの紹介文を任意で提出してもらい、スタッフにも自己紹介文を書いてもらいます。*ももたろう*の紹介文は写真入りで期限を守って提出できたのですが、依頼を受けてから一ヵ月近く、「はじめに」の原稿が手つかずでした。どうしても差し迫った行事の準備や対外的な文書の作成を優先させてしまい、熱心に作業に取り組んでいる役員さんに申し訳なく思いながら期限を延ばし延ばし今日まで待ってもらいました。え~なんとかできました~(^o^; 運転しながらお風呂に浸かりながら思いついたり練ったりしてきた文章は全てボツ。今回も度胸づけ?にブログに載せますっ!夜中なので(寝室にある)パソコンが使えず、携帯で推敲しました。朝起きたら登園までにワードで編集して清書しなくちゃ☆[はじめに]わが子を花に例えるなら、ひまわりであって欲しい。大きな花を支える太くてたくましい茎。がっしりと土を掴む根。人や動物に栄養を与えることで自らの子孫を繁栄させてきた賢い種。そしてその種で、人智の及ばない摂理に従って規則正しく曲線を描く花。その花を、太陽の光が燦燦と降り注ぐ大地に植えよう。生命のエネルギーをありったけ受けられるように。その花を、固い土をほぐして植えよう。決して倒れないように。その花を、ひまわりがいっぱい育つ畑の真ん中に植えよう。思いやりと我慢とちょっぴり競争があれば、生きものは強くなれるから。植えられた場所で精一杯に生きるひまわりを、私は誇りに思う。[おしまい]文集は詩集ではないのですが(((^▽^; 文集が「ひまわり」にちなんだ名前なのです。編集者にボツにされないようにガンバリマ~スp(^^)/
2007年05月29日
連絡ノートより(連絡事項)食後→トイレットチェアで数滴おしっこ成功しました!おやつ後→トイレットチェアで成功!!おむつにも出ていませんでしたよ!!(園での様子)トイレでは、一緒に歌を歌ったり、「おしっこ出るかな~」などと話したりしながら座っていました。出た時に「すご~い!!!」と言うとニコニコしていました^-^どうやら保育園に行くと進化するようです☆
2007年05月21日
お風呂から上がって、ごろん&チュパチュパッと入眠儀式に入っていたはずの*ももたろう*が、リビングの真ん中で、廊下にいる私の方をじっと見ています。目が合うとニコッとしました。私が廊下にいるといつも開いたドアから覗き込むように私を見つめて、振り返るのを待っているのです。でも今日は何だか様子が違う…あれ?お座りして両手を床についています。はて?*かぶ*が座らせたんだろうか。倒れるといけないから板の間には座らせないはずなのに。おやおや。親子通園時代、個別支援の目標にしていた「四つん這い→座位」の体位変換をどうやら達成したようです。決定的瞬間を見逃した私は、しばらくカメラを持って*ももたろう*の一挙手一投足を見つめていました。今度はお座りの状態から上体を左にひねり、両手を両足の左外側について、おもむろに足を後ろに伸ばしていきます。すんなりと四つん這いに戻り、テレビに向かってポテポテと這って行きました。おおお!すごいぞ息子よ!!四つん這いをし始めたときから、時々右の膝を伸ばして横に出していたのですが、てっきり立ち上がろうとしているのだと思っていました(そうだったのかもしれないけど)。テレビの前に来ると、左足の上にオシリをのせて、右足を横に出して「ハードル」を超える陸上選手のような形になり、よいこらしょと右足を前に回したかと思うと、左足も器用にオシリの下から抜きました。両足を前に投げ出して座ってみたり、横座りをしてみたり、目はテレビに釘付けのまま身体を大きく揺らし、*ももたろう*は股関節の稼働域をグイグイ広げていきます。四つん這いハイハイ→お座り;お座り→四つん這いハイハイ;床上座位七変化 自由自在に身体を操っています。あああ、これでやっと、座りたいときに呼びつけられて命令されたり、座るのが嫌になったときに泣いて振り回されたり、後ろに倒れないかとヒヤヒヤ気をもんだりすることがなくなるんだ~*ももたろう*3歳8ヶ月。飛躍的な進化を遂げました\(^O^)/
2007年05月17日
今年は保育園に入ったので、母の日イベントが何かあるかと期待していました。数日前の連絡ノートには、制作で花の絵を描いたようなことが書かれてあったので、はは~ん、母の日用のカードだな、と気づかないふりをしつつ楽しみにしていました。でも週末の園リュックに、それらしい物は何も入っていませんでした。思いこみ。母の日に「お母さん、ありがとう」と言ってもらうのは、なかなか難しい。母親自ら「今日は母の日だから、お母さんありがとうって言いなさい」と言うのもしらけるし、父親(夫たち)にそんなサプライズな喜ばせ術を期待するのは初めからやめた方がよさそう。園や学校でカーネーションやカードを作って、先生から「日曜日に渡すのよ」と言われても、完全週五日制の今、丸2日もちゃんと覚えていられるだろうか。そもそも*ももたろう*の病気は「会話は無理」と言われているので、来年の今日に向けて今から手話を特訓だ。最近よく考えます:「ことば」が「考え」を形作るものであるなら、ことばが話せない子どもはどうやって頭の中を片付けるのだろう?「ことば」が「気持ち」を伝えるものであるなら、ことばが話せない子どもの気持ちはどうやって伝わるんだろう?「ことば」が「人の歴史」を記録するものであるなら、ことばのない*ももたろう*の今日はいつか消えてしまうんだろうか?*ももたろう*の「ありがとう」は、どこへ行ってしまうのだろう今日も*ももたろう*は朝からニコニコ からだ全部で弾丸トーク「かぁかぁ!笑って笑って!!」
2007年05月13日

今日は保育園の遠足でした。五月晴れ!行き先は動物園!!現地集合・現地解散です。未歩行の子どもや駐車場~ゲートを歩くのが大変な子どもは、ゲート近くにある身障者用駐車場に車を乗り入れ、待機している先生に子どもとバギーや荷物を預けることができました。保護者が車を駐車場にとめている間に、子どもたちは先生と集合場所に移動して友達と遊んで待っています。園長先生の挨拶と連絡事項伝達のあと、クラスごとにまとまって園内を散歩しました。新米先生がクラスを表す絵を描いたプラカードを高く掲げながら先導します。*ももたろう*は動物よりも先生に興味津々で、蝶々を追いかけるように「あーっあーっ」と両手を高く広げてプラカードを狙っていました。ふれあい広場では、ウサギやモルモットを膝にのせてもらったり抱っこさせてもらったりと、園児たちは大はしゃぎしていました。*ももたろう*もウサギを近くで見せてもらいました。超慎重派なので、なかなか手が伸びません。というか、新米先生にばかり固執していましたヽ(^^ )まぁまぁ、保育園でいつでも会えるでしょうに。しばらくすると身を乗り出してウサギを触ろうとしました。ふわふわ、あったかいね~先生が確保してくれていた場所で集まってお弁当を食べ、園長先生のお話を聞いて解散です。日頃は会う機会のないお母さんやお父さんたちとお喋りしながら散歩するのは、とても楽しかったです。友達がベビーカーやバギーを押してくれました。抱っこしたり手をつないだりしている母子関係が入り乱れていました☆
2007年05月11日
先日宅配で「National カットモード 毛くず吸引」が届きました。私が*かぶ*を散髪したときに、長年使ってきたスキカルの切れ味が落ちていたので、新しいのを注文していたようです。「カットモード」は、櫛で下からすくように簡単に髪の毛を切ることができます。また、毛くずが本体に吸い込まれて溜まるので、*ももたろう*の嫌いな散髪用ケープを着せなくても散髪できます。今日は夕食のあとだったので、食事用エプロンを着けたまま散髪しました。モーター音が静かで、新しいドライヤーと同じくらいです。バリカンの音を嫌がっていた*ももたろう*も、今回は平気なようでした。難点は、散髪中に何度か本体を開けて毛くずを捨てなければならないことです。あっという間に「一応スポーツ刈り」の*ももたろう*完成♪写真で注目すべきは、父子ソックリの「鼻」。カメラを構える手が震えるほど笑っちゃいました☆
2007年05月10日

今日は保育園の前に発達訓練がありました。装具を着けてウレタンブロックに座ると、先生が「オモチャを持ってこよう」と楽器のオモチャを持ってきてくれました。先生がバチで楽器を叩くと、*ももたろう*も真似をして叩きます。*ももたろう*がしっかりと握ったバチが綺麗な音を奏でます。*ももたろう*の先生はリハビリスタッフの長を務めているので、療育センターの移転前は大忙しでした。今も新患さんが来たり他のスタッフから相談などがあったりすると訓練を中断することがあります。今日は新患さんが来て、先生は「ちょっと待っててね」と*ももたろう*に何やら手渡してから部屋を出て行きました。*ももたろう*が受け取ったのは、積み木を刺す台つきの棒。先生から預かった大切な大切な棒。*ももたろう*は、先生が帰ってくるまでず~っと、身じろぎもせず両手でしっかりと握りしめていました。*ももたろう*は「待て」が上手です☆
2007年05月10日

*ももたろう*の通う保育園では、週に1時間、「個別援助」という時間があります。理学療法・作業療法・言語聴覚療法のうち希望するものを選んで、先生に1対1で指導してもらいます。*ももたろう*は理学療法と作業療法を選びました。今日は初めての個別援助。作業療法の時間でした。教室に行くと既に作業療法の先生が迎えに来ていて、しばらく*ももたろう*と遊んで慣れたあと、椅子に乗せて作業療法室に移動。「行ってきま~す」と先生がみんなに声を掛けると、担任の先生が「行ってらっしゃ~い」。*ももたろう*はニコニコしながら先生に手を振っていました。教室を出るとホールです。給食が終わった子どもたちが元気いっぱい走り回っていました。みんなに見送られて作業療法室へ。部屋に入ると先生はまず、椅子に座らせたまま部屋を案内しました。同じ時間に作業療法の個別援助を受ける友達がもう一人いて、滑り台を駆け上がったりトランポリンの上で跳ねたりしています。動き回る人を見るのが大大大好きな*ももたろう*はキャッキャキャッキャと大はしゃぎ。パチパチ拍手をしたり、「ほら、あれ見て見て」と言わんばかりに先生の腕をつかんだりします。先生は*ももたろう*の取扱注意事項を私に聞いてから、*ももたろう*を抱っこしてブランコやボールプールで遊んでくれました。床に敷いたマットをの上で*ももたろう*を四つん這いにさせると、マットを*ももたろう*に向かって端からクルクルと丸めます。*ももたろう*はそれをガシッと受け止め、先生に向かって上手にほどいていきます。*ももたろう*が四つん這いで友達のところに行こうとすると先生も四つん這いで追いかけます。*ももたろう*がお腹を床につけてブレイクダンスみたいに(親の欲目)クルクル回ると、先生も一緒にクルクル。友達が恐いのを我慢して吊革につかまると、*ももたろう*と先生が応援します。楽しい楽しい1時間でした。来週が待ち遠しいです。火曜日のプール活動と、水曜日(曜日は園児によって異なる)の個別援助は保護者が付き添うことになっています。どちらも終わるとすぐにバスの時間です。火曜日はプール活動をしたあとに教室でおやつを食べ、私が連れて帰ることにしました。水曜日は(もともと、おやつなし)バスで帰り、私は好きなCD(今はレ・フレール)を大音量で聴きながら車でバス停に先回り。途中で15分くらいなら買い物をすることができるので助かります。バスに乗るか親が送迎するかは、連絡ノートに書いておきます。 1. 本日、通院のため14:00迎えに来ます。 2. 明日5/10 9時より療育センターで訓練のため (1)連れて来ます (2)遅刻します 3. 朝、浣腸のあと便が少なかったので、こまめにオムツチェック願います!という具合です。毎日登園・降園時間がまちまちなのに、4月末に届いた登園記録表には完璧な登園・降園時刻が記載されていました。さすがプロの技☆
2007年05月09日
*ももたろう*のクラスは園児12名に対してクラス担任が4名います。ベテランの先生がリーダーで、他は1年目の男性保育士、20代と思われる女性保育士、30代かな、と思われる女性保育士。リーダーの先生は、他の、特に1年目の先生の動向にもちゃんと目が行き届き、的確な指示が園児たちの頭上を飛んでいきます。先生方と保護者との連絡には、毎日園バッグに入っている「連絡ノート」を使います。「家での様子」の欄には、私が、その日の*ももたろう*の様子や、前日の先生からのメッセージに対する返事を書きます。そして最後1、2行に*ももたろう*豆知識を書くようにしています。○本は、読むよりめくる方が好きです。「動物図鑑」が好きでボロボロになってます。○ドア・扉が大好きです。必ずドアの所へ行きたがります。○得意な真似は、首を縦に振る・首を横に振る、です。○字を書いていると必ず寄ってきます。ペンを一緒に持って書きたいみたいです。○ラジオ体操をやって見せると、必ず笑います。「園での様子」欄には、4人の先生が交代でメッセージを書いてくれます。昨日は新米先生の番でした。新米先生は、家庭訪問のときにベテラン先生の見習いとして一緒に来て、お茶に口をつける時間も惜しんで正座でメモメモ。いつ見ても一生懸命。メッセージも、「。」の代わりに、おひさまマーク、スマイルマーク、☆マークと、(中学校時代の…失礼!)交換日記を彷彿とさせます。その気持ちをずっと忘れないでくださいね~園での様子:(前略)ハイハイで元気よく動いて、お友達や先生の所まで行って、笑顔を振りまいています(スマイルマーク) かなり癒されます(笑)先生、お疲れさま~(爆)*ももたろう*に日頃の疲れを癒してもらってくださいませ☆
2007年05月08日
*ももたろう*の保育園には温水プールがあります。今日は初めてのプール活動でした。*ももたろう*は小さいときからお風呂やシャワーが大好きだし、水の中では重力の意地悪も少し減るので、本当は7ヶ月くらいからベビースイミングに通わせたいと思っていました。でも、便が頻回で私は少々オムツ換えノイローゼだったために、プールに行くことができませんでした。その後お腹の病気が判り、根治手術を受けて成功したので、自宅のベランダでビニールプールに浸かったり、親子通園で水浴びをして遊んだりしました。保育園のプールは、親子通園にいたときも外来で利用することができたのですが、手術前後だったりして、なかなか参加する機会がありませんでした。だから、保育園に通うようになったら是非プール活動に参加したいと楽しみにしていました。私は。しかし問題は私の水着姿。他のママたちも、水着水着と最近の話題は水着(を着なくちゃいけないから恥ずかしいという)話ばかり。お化粧も落とすことになっているので、それも深刻?私は*ももたろう*の喜ぶ姿を思えば自分の見苦しいスッピン水着姿をさらすことくらいなんでもないさっ!と腹を(長~い紐で)くくって水着に着替えましたが、いざプールに行ってみると参加者は*ももたろう*ともう一人だけ。あれれ~*ももたろう*のプール仲間は、親子通園でも同じクラス、保育園でも同じクラス、園バスは隣同士、給食も向かい合って一緒に食べている、まさに「竹馬の友」のS亮くん♪S亮くんのママは一緒に保護者会の役員をしています。そして仲良しの二人は、二人そろって最初から最後まで大号泣のプール開きでした。とほほ。今日は初日だったので、水に慣れるのが目標。プールの中を、それぞれのお気に入りの歌を歌ってなだめながら、ユーラユーラと「親が」歩き回りました。かなりこたえたね↓↓おまけに、仰向けにしてプカプカした途端に*ももたろう*即寝。私の歌は*ももたろう*のイビキにかき消されました。先生がカラーボールを10個くらい出して水に浮かべ「*ももたろう*くん、ボールで遊ぶ?」と誘ってくれたのに、結局先生がプール中を歩いてボール拾いするはめに。大人3人はよい運動をしました。写真は、2005年7月の「初☆自宅プール」のときに撮ったものです。*ももたろう*は帰宅して水分を摂るやいなや即寝。私も意識を失いそうです。さ~て来週はどうなることか。目指せプール皆勤p(^^)q
2007年05月08日
*ももたろう*は、こどもの日に私の母から絵本をプレゼントされました♪「音と光のでる絵本 かわいいどうぶつ」動物が登場する童謡が6曲録音されていて、(写真下の)ボタンを押すとメロディーが流れます。絵本にはそれぞれの歌詞と動物の絵があり、動物の体(写真では犬の鼻)のボタンを押すと鳴き声が聞こえます。動物が持っている楽器(写真ではラッパ)のボタンを押すと、楽器の音がしてボタンが光ります。「かわいいどうぶつ2」も発売されていて、それぞれ1,500円+税。もちろん*ももたろう*は釘付け状態。*ももたろう*は最近やたらと椅子に座りたがります。*かぶ*madeのお食事椅子からテーブルをはずすと怒ってテーブルにすがりつきます。椅子から降ろすと、目を三角にして「アーッアーッ」言いながら椅子によじ登ります。うつぶせで遊ぶより、椅子に座って遊ぶ方が楽しいと分かったようです。椅子に座って絵本のボタンを押しまくる*ももたろう*。ばぁちゃん、ありがとう~ヽ(^o^)ノ
2007年05月05日
保育園に行くようになって、*ももたろう*は食べたり(スプーンや哺乳瓶で)飲んだりが集中してしっかりできるようになりました。*かぶ*が休みの日の昼食は、できるだけ3人が同じ物を食べられるようにします。今日は具沢山うどん。姉に教えてもらった「創味のつゆ(創味食品)」を「活力なべ」に入れ、人参・白菜・里芋・じゃこ天などなど、冷蔵庫にあるものをじゃんじゃん入れて10分加圧。圧力が下がったらネギ・ほうれん草・油揚げ・麺を加えて再加熱したら出来上がり。*ももたろう*用には、器の中に取り分けてキッチンバサミでチョキチョキ刻みます。じゃこ天はすり皿ですりつぶしました。いつの間にか、写真くらいの大きさでも、上手に食べられるようになりました。もぐもぐ・ごっくん(噛んではいませんが)、食べる食べる。ちょっと食べすぎ。*かぶ*のチョキチョキが間に合いません☆
2007年05月05日
今日は完全母子分離でした。朝、バス停で見送って、夕方、バス停にお迎え。私は初めて、保育園に行きませんでした。朝バス停に着いて車から降りると、*ももたろう*は私にしがみついていました。バスが到着して先生に抱っこされ、チャイルドシートに乗せてもらいます。眠い様子でボーっとしている姿が遠くに見えます。他のお母さんたちのように「バイバイ」と大きく手を振ると、少しして、*ももたろう*もバイバイをしました。あれ?泣かないの??カメラを車に忘れた~っっ 慌てて携帯で撮影していると、無情にもバスの扉がバタンと閉まりました。私はその足で県庁や市役所を回って、自動車税減免手続きや紙おむつの申請などを一気に済ませました。途中、友達の家に寄ったり、友達とバッタリ会ったりしていると、もうお迎えの時間です。水曜日は、おやつを食べずに1時間早く降園するのです。なんだかちょっと、損した気分。バスから降りた*ももたろう*は、コザルのように両手両足でギューッとしがみついてきました。ついでに顔も、私の首にうずめてギュウウウッと。自分の車を見ると大喜びで乗りたがりました。私が*ももたろう*を保育園に通わせようと思った理由は、その方が刺激があって発達に良いと思ったからです。「少し子どもと離れたい」とか「育児が大変」「自分の時間が欲しい」「仕事をしたい」と思って預けたわけではないので、確かに用事が早く片づいて助かるけれど、ちっとも嬉しくはないです。11時半になると給食を食べている姿を想像したり、降園の時間になると玄関に集まって友達とバスを待つ姿を思い浮かべたり。ずっと*ももたろう*と一緒にいる先生がうらやましかったりします。ああ~次は精神的な母子分離を果たさなくては☆
2007年05月02日
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