南包の風呂敷

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柳居子 @ Re:『神々のたそがれ(アレクセイ・ゲルマン)』(06/01)  よく分からない映画を、面白と感得され…
南包 @ Re:周囲が評価は己の評価に非ず(07/19) 柳居子さん >穿った見方では無く、正鵠を…
柳居子 @ 周囲が評価は己の評価に非ず 穿った見方では無く、正鵠を突いていると…
南包 @ Re[1]:●アナ雪 DVD115万枚予約。(07/19) KUMA0504さん コメント有難うございませ…
KUMA0504 @ Re:●アナ雪 DVD115万枚予約。(07/19) 私は観ない作品は一切評価しないことにし…

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南包

南包

2008.01.17
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テーマ: お勧めの本(8116)
カテゴリ: 本・読書

先日(1月6日)、 少し取り上げた本です。

映画に触れたところがあるので、そこを紹介します。

「7章 写字生のいたずら」の

ショ-ン・コネリー主演の映画『薔薇の名前』(1986)でも、写字室はしばしば重要な場所として登場し、十四世紀の面影を忠実に再現しているらしく思われました。 p61

「25章 角のない犀」の

フェリーニの『そして船は行く』(1982)、くだんの犀は、どうやらあの「オランダ犀」(一部は「リスボン犀」)に似ているみたいです。 p200

「30章 画家(ペインター)か製図家(ドラフツマン)か?」の

ここで思い出すのは、ピーター・グリナウェイ監督の映画『英国式庭園殺人事件』(1982)です。原題は『画家の契約(The Draughtsman's Contract』ですが、このDraughtsman(いまならふつうDraftsman)を「画家」と訳してよいかどうか?「製図家」とか「製図工」、「デッサン画家」という意味もありますが、すくなくともPainter(画家)ではありません。 p241

ここを、見るだけでも、博覧強記的興奮を堪能しました。

この前に読んだ、川本三郎の『映画を見れば分かること2』にも言えることです。

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綺想迷画大全

中野美代子

飛鳥新社

2007年11月23日 第1刷発行






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Last updated  2008.01.17 23:37:38 コメントを書く
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