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3連休はゆっくり休めて良かったな。どこに行く予定もなかったけど、朝寝坊して、ケーキ焼いて、食器棚の整理をして、ゆっくりテレビ見て、近場の温泉にも入りにいったしねえ。紅葉がきれいでした。 子どもたちは部活や塾とそれぞれスケジュールがあって、家を出たり入ったりしていました。それぞれの子で朝食、昼食の時間が違うので、一日何度食事を作って、食器を洗っているんだろう、という感じでした。いっぺんに食事は済ませたい・・・。 テレビで鎌倉の観光の案内をしていましたが、ある喫茶店のおいしいホットケーキを紹介していました。小さめのセルクル(丸い型)にホットケーキを流して、それを2段重ねにして、間にバターやメイプルシロップをはさんで、高さが10センチくらいのホットケーキにするんです。早速作ってみました。 うちには直径20センチのケーキを焼くセルクルしかなかったので、それで1段重ねにしか出来ませんでしたが、じっくり弱火で焼いた厚めのホットケーキはとってもおいしかった! 今度は直径10センチくらいのセルクルを2個、買ってきたいなあ、と思いました。 それから他につくったのは、ティラミス。マスカルポーネチーズはおいしいですよねえ。なんとかビスケットは最近あまり売っていないので、カステラにインスタントコーヒーの液を浸しました。 それから和風スイートポテトパイも作ったよ。これは栗原はるみ先生のレシピ。サツマイモを電子レンジで茹でてつぶして、お砂糖、牛乳、生クリームをちょっと入れて、あんこも加えて冷凍パーシートにはさんで220度のオーブンで30分。これも好評でした。 甘いもの食べると吹き出物が増えるんですよねえ。運動不足だから・・・。甘いものを食べたら、お野菜もたっぷり取らないとねえ。
2001.11.25
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実は最近、毎日疲れてぐっすり寝ているものだから、なかなか夢は見なくなった。でもこの間、明け方見た夢は強烈だった。 家の窓から池が見えて、大人の群れと子どもの群れが別れて、それぞれ池の中でアクアビクスなのかシンクロナイズドスイミングなのか、揃って静かに何か体操みたいなことをしている。波を立てずに整然としている中、ある大人の男性がバランスを失いおぼれそうになる。だが助けられ、事なきを得る。それを見て、私と一緒に見ていた次男が、「面白そう。」と勢いをつけて池に飛び込んだ。そして大暴れして池の中をかき回す。池の中から大きな鯉が数匹出てきて、次男を追いかける。次男はいったん岸に上がる。そしてまた飛び込もうとする。私は「やめなさい。」と言ったが、次男は飛び込む。そして鯉に池の底に引きずり込まれそうになる。私は次男が殺される、と思い、次男を掴まえる。だが次男は鯉に変身させられていた。鯉になった次男は傷だらけで肉もところどころ削げ落ち、瀕死の状態だった。・・・そこで目が覚めた。 これはどういう夢なんだろう、と思った。私は次男を「やめなさい。」と注意したが、注意の仕方が甘かったかもしれない。どこかで「ある程度次男の自主性、自己責任に任せる。」という思いがあった。 実は前の晩、私は次男に「おしるこ食べる?」と言った。次男は「食べる。」と言ったが、「ダイニングで食べなさい。」と言ったら「子ども部屋に持ってきてよ。」といった。「なに言ってんの。」と言ったら「じゃあ、いらん。」と言った。次男はベットの中で液晶テレビでお笑い番組を見ていたので、私は腹が立って、部屋のブレーカーを落としてやった。液晶テレビもとりあげてやった。・・・そんな事があったから、こんな夢を見たのかな? まあ、子ども叱るのは親の仕事。叱るときは真剣に叱らないと子どもを破滅させる事にもなる、ということだろうか。
2001.11.15
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今日は中学校の日曜参観日でした。長男は中3。私が中3だったのもついこの間のような気がしますが・・・。きっと精神年齢がその頃からあまり進歩していないんでしょうね。 教室で見る長男はけっこうかっこよかったなあ・・・、って親バカ。客観的には決して女の子にモテるタイプではないんですけどね。実際女の子から電話などかかってこないし。 その後の懇談会で、担任の先生が、「まあ、受験も近づき、そろそろ落ち着いてきましたね。教科書も持ってくるようになりましたし、私語もなくなってきましたし・・・。」オイオイ、教科書を学校に置きっぱなしにする、と問題になるのはまだわかるけど、家から教科書を持ってこなかったら勉強にならないじゃないですかー。 「今までちゃんとやっていた子が、この時期人生に悩んでしまったりして勉強が手につかなくなることがあるんです。それが一番困りますねー。」あ、かつての私のことだ。そういうマニュアルが先生方の間にあるんでしたら、私の時も神速に対応してくださってたら良かったのにー。・・・確かに成績はすっごく落ちましたです、はい。
2001.11.11
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昨日、去年から「晩御飯食べに行きたいねー。」といい続けていた友人とスケジュールの調整が出来て、やっと明日実現することになった。彼女はもと教員で、出産を機に退職、現在は障害者に絵を教える仕事などをしている。 その教え子の中から、何人か絵の才能を発揮し、コンクールに入賞したり、個展を開くまでになった人がいる。私も個展を見に行かせてもらった事があるが、本人はもとより親御さんの溢れんばかりのお喜びが伝わってきた。もちろん作品そのものから私もパワーを頂いて、行って良かった、と思った。 例えば、裸の大将こと、山下清画伯など、すばらしい作品を作られる方がいるが、私はその才能を開花させた指導者の方もすばらしいと思う。良いお仕事をされた、と思う。 そういう仕事、本当にいいですよね。
2001.11.09
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