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8月31日といえば夏休み最期の日。私はまったく子供達の夏休みの宿題に関して、タッチしていなかった。しかしうちの子供達がここまでアホ揃いとは思わんかった…。昨日の段階で、中一の娘は宿題が3つ残っているという。読書感想文(原稿用紙5枚!)美術館に行っての感想(A4で2枚以上)保健体育に関するレポート!(A4で2枚以上)で、今日は友達の家にみんなで集まってわいわいと宿題をやったそうな。そして今、まだ読書感想文が残っている~!お兄ちゃんに「ねえ、書き方教えて~。」と言っているが、下書きするとか、ポイントをまとめるとか言っている場合じゃない!さっさと原稿用紙に書きなさい!…って感じ。今夜は徹夜か???そのおにいちゃんですが、先週、伸びたボーズ頭を少々ソフトモヒカンにしちゃっていたもんで、洗面所で、目立つところを チョキチョキと切っている。で、私を呼ぶ声が…。後ろをちょっと切ってくれ、というので、「そうなると思った。」といって好きに切っていたら、「そうじゃない! まっすぐ切るな!」「ああ~、センスないな~、まったく!」だったら呼ぶな!基本的には自己責任でしょ、まったくもう…。
2006.08.31
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久しぶりに友人からメールがきた。夏休みの間、大変だったんだって。上のお子さんは今年から小学生になり、学童保育。下のお子さんは保育園。保育園の送り迎えに加え、学童保育の送り迎え、というのがあるのですが、学童保育は9時から18時だったんだって。加えてお弁当作りですよ!だから朝は毎日遅刻しての出勤、帰りはお迎えに間に合わないので、電車でおばあちゃんにお迎えを毎日頼んだそうです。でもおばあちゃんも毎日は大変ですよね。もう高齢だし…。う~ん、学童保育は全然働くお母さんの事を考えていないぞ~、と思いました。理想なのは、兄弟同じ家の近くの公立保育園に通い、保育園には卒園後も、学童で通える私設があって、学童の保育時間も、保育園と同じくらい長いといいですよね。別の友達は学童保育のすぐ近くにわざわざ引っ越しました。別の友達は、実家のすぐそばに引っ越したし…。なんとかならんもんですかね?
2006.08.30
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今日、バイトの大学生の女の子がきた。年齢は…、なんとうちの長男と同い年♪でもしっかりしていたなあ~。頭もいいし、真面目だし。普通の会社で事務の仕事していい社会勉強になりますよね、きっと。パソコンにとーっても詳しい22歳の男の子も来た。この子も大学生。週に一度か二度ほどしかこないけど、みんなにとっても重宝されている。調子の悪いパソコンを全部直してくれるから…。やおら、後ろの板を外し、緑色の基盤を取り出し、ドライバーでちょちょちょ、と直したりする。もちろん本職の方の仕事(システム開発)もしているけど。みんなPCにはとっても詳しいんだけどね。ほんとに凄い。でも、何故か私が一番できることがあったんです。それは会議の議事録作り。…今の子って、文章書くのは苦手みたい。
2006.08.29
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私の職場は独身の方がとても多い。女性で既婚者は少数だし、子持ちは…もしかして私だけ???ってことで、まったく へ~んな事で驚かれることがある。例えば、「私も結婚したいな~。」…とか、「私、子供育てるなんて、多分無理。」…誰でもやってますよ~。「家に帰って、晩ご飯作るんですか!」…いや~、主婦なんで、当たり前の事だと思いますが。お弁当作ってくると、「え! お弁当つくるんですか!」…あなたも子供の頃、お母さんにつくってもらったでしょ???今日は娘と一緒に晩ご飯作りながら、そういう話をしたら「レベルひく~い。」と言って笑われました。娘は、誰でも結婚できて誰でも子供産んで育てて、誰でも料理できて、誰でもお弁当作れるもんだと思っているんだろうな~。つまり私ができる事くらい、自分も簡単にできるもんだとおもってるんだろうな。ふふふ、甘いぞ!まずは料理、修業させなきゃ。
2006.08.28
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今日は山梨県にお出掛けしようと思って朝の九時頃、中央高速に乗ろうと思っておりました。ところがハイウェイラジオでは、「小仏トンネルあたりから20キロの渋滞…。」とのことなので、「御殿場に変更しようか?」ってことになり、環八を南下して東名高速道路へ。ところがこちらも「10キロ渋滞。」とのこと。結局、南町田のクランベリーモールへ行きました…。到着したのが10時半頃、中はガラガラにすいておりました。なんだかんだ買い物を少しして1時過ぎには家路に向かっておりました。その頃になると駐車場には沢山の車が渋滞の列。これから本格的に込むんですね…。渋滞を避け、ショッピングセンターの混雑も避け、3時には家に帰り、のんびりしております。しかし週末に東京を脱出するのがこんなに大変だったとは!普段人工的な町に住んでいるとたまには自然のいっぱいある所に行きたくなるんでしょうね。(私が住んでいる町は、田舎っぽいのですが)
2006.08.27
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書店で見つけた『東京R不動産』という写真入の本、見ていると心が和みます。http://www.realtokyoestate.co.jp/ ↑HPはこちら不動産のセレクトショップを目指しているんだそうです。普通不動産というと、築年数、駅から何分、広さ、間取り、日照などで価値が決まるようだけど、この不動産屋が重視するのは”気持ちよさ”。多少古くても、何か心惹かれる良さがあればOK なんだそうです。そこで出てきた言葉が”ヴィンテージマンション”。ジーンズじゃあるまいし…。でもその良さはなんとなくわかるなあ…。去年 恵比寿に中古マンションを買った弟も”ここはヴィンテージマンションだ”って言っていた。確かに場所は便利で 緑も多く、良い環境、とても落ち着いた良いマンションだった。中は全面改装したし、素敵な板張りの落ち着いた家になった。弟も、こういう雑誌やら、情報があったのかな~?でも…、地震の事考えたりするとマンションは新しい方がいいと思うなあ。水周りも、水道管の劣化は防げないような気がするなあ…。設備だって、年々良くなっているはずだしね。でも、ヴィンテージマンションの良さも、わかります!***さて、もう一冊心和む本。それは 『ファイヤーキング図鑑』。60年代とか70年代に、アメリカで大量生産された強化ガラスのコップやお皿なんですが保存状態が良いと、最近は1個 数万円で売り買いされているらしい。…といいつつ、私は1個も持っていないんだけど本の写真を見ているだけで、なんだか心和みます。
2006.08.26
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最近何故か、20代のお友達が増えてきた。でも歳下、だとはあまり感じないの。みんなしっかりしているからかなあ?特に女性がしっかりしていますね~。仕事でも、きちんと主張するし、責任感もあるし、男性に頼ろうなんて全然思っていない感じ。反対に、男性はやっぱり弱くなったのかなあ?女性上司に「あんたちょっといい加減!」と叱られたりして。で、コソコソと男性達が喫煙所に行って、なにやら愚痴をこぼしているみたい。私の上司も28歳の男性だけど、仕事の連絡もメールなんです。で、コメントが一応ちょこっと付いているのですがコメントがかわいいんですよね。例えば、私が肝心のファイルの添付を忘れたりすると「ファイルも付けて欲しいな~、なんて思ったりします。」なんて書いてあるんです。他には、「どもども、とっても助かりました!」とか。昔の男性には、絶対かけない文章だと思うなあ。ま、遥か年上の私に気を使ってこういうかわいい文章になるのでしょうか?バリバリ仕事こなしている20代の女性には、一般的な仕事に対する姿勢論、のような会話になった時、「私って青いでしょうか?」って言われちゃった。いや~、そんな事ないです。仕事する人としてのキャリアは私より彼女の方が上だろうな~、って思いますよ。補助的な仕事じゃなくて客先にも行って、自分で営業とってくるんだもん、偉いですよ。それに仕事に遣り甲斐をもっているようで表情が輝いているし。それから感じた事だけど、最近の20代の方って、結構 結婚願望が強いような気がするなあ。25までに結婚したい、なんて今日も相談されちゃったし。でも彼が 自分より彼女の方が収入が上なのでちょっと気にしているんだって。悩みは時代と共に、いろいろ変わるんですね~。彼等はバブルはじけて大変な不景気な中での就職活動、凄く苦労している世代だと思う。でもこれから、彼等の頑張りで育った業種が伸びて、今までの苦労が報われる時代になって欲しいな、って思うな。古い体質の企業は、付いていけなくて、ヤバくなると思います。
2006.08.22
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いろいろ雑誌を見ていたらネットを利用しての新しい会社がどんどん増えているんだなあ、と、ホント、驚きました。媒体が紙、ではなくて、どんどんネットになってきている。例えば信販会社も、自動車メーカーも新聞会社も、今までの宣伝方法を、ダイレクトメールから、メルマガなどに移行している。メルマガを読んでもらって、プレゼント応募にクリックして、お店に来てもらって、サービス受けて、そしてまた買ってもらって…。どうしたら呼んでもらえるメルマガを作れるか、はとっても大事なことなんだと思う。私のところにもいっぱいメルマガはくるけど興味のないメルマガは読まない。必要なもの、だと読むんですけどね。それから企業のHPも とーっても凝っていますよね。HPのデザインが企業イメージにもなりますもん。そうすると、優秀なセンスあるクリエイターは大人気なんだろうなあ。デザイナーとかね。これからの時代、パソコンの知識は当然だけど、デザインセンスとか、ちょっとしたイラストを描く事だとか、文章力は、益々大事な能力になるよなうな気がする。でも学校って、美術の時間をどんどん削減しているでしょ?うちの子達も、絵は全然ヘタクソです。マンガも全然描けないです。マンガを読めば漫画を描こうと、思わないのかな?私は思ったけどなあ…。部活などで忙しく、そういう時間がなかったか…。
2006.08.21
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新聞に載っている雑誌の広告に、こんなことが書いてあった。将来伸びる子のタイプ・昼間の月に気が付いている。・地図帳がぼろぼろ。・HAPPYを自分で表現できる。…えっと、あともう一つ何か書いてあったのだけど忘れちゃった。でも、「ふ~ん。」って思いました。私はこういうタイプだったけどいわゆる伸びる(た)子じゃなかったけどなあ…。この雑誌は男性のビジネス誌なんですけどね、最近父親も子供の教育に積極的に参加しよう、という傾向からか、男性のビジネス誌に教育に関する記事が多いですね。子供とするキャッチボールの仕方、とか、そんなことまでマニュアル化されたものが載っているみたいなの。なんかへーん。母親が子供のお受験などに熱狂している時そばで冷静に修正するのが父親の役目かな?って思ってた。父親も母親と一緒になって狭い視野できゃあきゃあ言ったら、いけないと思うけどなあ…。
2006.08.21
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むか~し私が新卒で就職した会社では、女子社員は始業30分前には出社して、みんなの机の上を雑巾がけする、という風習があったんです。日本的~、といいますか、でも先輩がしているのに新入社員が無視するわけにもいかず、私もやりましたよ~。(かえって机の上が臭くなったりして?)ハイ、拭いた後の雑巾はきちんと石鹸で洗いましょう!(出きれば洗濯石鹸で)当時、ちらほらと大卒の女性も総合職として入社してきて、まだ圧倒的に少数だったんですけどね、彼女たちは彼女たちで、男性社会と戦っていました。でも女性同士の戦いも少しはあったかも…。総合職の女性は、男性社員にも引けをとらない一流大学を出ていて、専門的な勉強もしてきて、待遇は同じだったはず。でもなんとなく「机拭きしないの?」「お茶いれしないの?」という雰囲気はあったなあ。総合職の女性で新入社員の1年間、机を拭いていたのは結局1人だけでした。その方は今は部長さんですが!結婚してお子さんも2人いて、ホント、尊敬します。でも机拭いたりお茶入れたりって言うのは、別に一般職の女性の仕事というわけでもないんだよね。気持ちの問題でね、職場が汚いとやっぱり嫌だし、そういう常識というか、思いやりというか、子供の頃からの躾けですよね。多分。時は流れて、会社では一般職の女性を社員として採用する余裕がなくなり、一般職は派遣社員でまかなう事になりました。で、圧倒的に大卒女子が世の中に倍増しました。でも派遣社員やアルバイトでは、会社に対する愛社精神はなかなか出ないもんですよね。会社も安価な労働力を求めてこき使うだけだもん。勤務時間外に、掃除したりお茶入れたりといった社員に対するサービスをしよう、なんて思わないです。会社だって、決められた仕事以外のことはしないでくれ、って感じですし。そうすると、給湯室の掃除や備品の請求などは社員の仕事になり、派遣社員やアルバイトは仕事に打ち込むことになる…?昔と逆ですね~。結局、自分の机の上は自分で拭けばいいんだし、お茶が飲みたければ自分でつくればいいんですけどね。あ、でも、自分はそう思いながらも相手にはさりげなくお茶入れてあげられたり、机拭いてあげられる人にはなりたいですよね。ま~、何が言いたかったのかというと、お茶入れたり掃除したりが女性の仕事、というつもりはないですが、でもお茶入れや掃除くらい出来なくて、一人前と言えるのか?っていうことです。男性だって、できた方がもちろんいい。それと同じように、女性もできた方がいい。気が利かなくて、お茶も入れられなくて自分のデスク周りの整理整頓も出来ないような女性にはなって欲しくないなあ、と、娘をみていて思ったんです。勉強ができるとか、仕事ができるってことより、大事な事だと思うんですよね。
2006.08.18
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草原をつくるにはクローバーと蜜蜂がいる。クローバーが一つ、蜜蜂が一匹、そして愛もいるーもし蜜蜂がいなかったら愛だけでもいい19世紀アメリカの詩人エミリー・ディキンソン(中島完訳)新聞に載っていた詩ですが、かわいいな~、と思いまして書きました。映画『はちみつとクローバー』の冒頭にこの詩が掲げられているそうです。はちみつ? 蜜蜂?
2006.08.17
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娘がお世話になっている合奏団の先生は御年90歳!とでも上品できれいで、ピュアなお心の方で、素敵なんですよ。今日先生とお話していたら「団員名簿、パソコンで作りましたのよ。」とおっしゃる。区だったか都だったかに登録してらっしゃるボランティアの60歳のパソコンの先生に、1時間2千円で教えて頂いているそうです。90歳でパソコンに挑戦、凄い!この先生の生涯を、お聞きしたいな~、って思います。凄く興味あります。こういう綺麗な心を持った方って、私の子供の頃は、いっぱいいらしたような気がするんです。そういう立派な大人に育てられたはずなのにな~、どうして今の大人はダメなんでしょう?
2006.08.16
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夏休み、息子はボランティアでたまに 学童保育に行っています。実は大学の自己推薦で、ボランティアをしているとちょっと内申が高くなるの。セコイですね!でも息子の高校は結構地域ボランティアを率先してやっているんですよ。先日は、東京マラソンの距離をきちんと測定するボランティアをしたそうです。都内、45.195キロを、3日間だったかな?9時から18時まで。バイト料が出て、3日間で5千円、安い!…本当は、これって都庁職員の仕事ではないかと思うのですが…。それに都内中学生の陸上教室の指導にも出かけます。やる気があればボランティアをする機会は結構あるんです。そこで今回息子は保父さんのようなことをしているんです。小学生と、鬼ごっこしたり、ダルマさんころんだ、をしたり、高い高いをしたり、両腕に小学生をぶら下がらせて回転したり…、普段 男の保父さんはいないので、小学生は大喜びなんだって。疲れた~、と言って帰ってきます。で、息子は自分が幼稚園、小学生の頃を思い出したりしています。幼稚園の時、すっごくキレタ時があって、机や椅子を片っ端から投げつけ、ピアノの鍵盤の上を歩いた事が、あります…。本人は何が原因でそうなったか覚えていないのですが、私は覚えていますよ~、先生に怒られたもの…。原因は、息子は真面目に掃除をしていたのに先生が勘違いをして、掃除をサボっていたと思い、注意したそうなんですよね。後で先生がそのことに気付いて謝ってくれましたが…、(ちゃんと謝る先生もエライ! と思いましたが)でもそのキレかたはないですよね!この子はどう育てたらいいんだろう、と思ったもの、私も。園児たちの中で、「王様」とか言われて園庭の小山の上が息子の指定席だったし。一歩間違えば、いじめっ子、ガキ大将、不良、ゆくゆくは亀田兄弟のようになっちゃうかも!あの頃仲が良かった友達は、見事に全員不良になったしなあ~。で、結局小学校低学年までは、犬を躾けるように、バシバシ殴って蹴飛ばしました。(いや、私が亀田父だって…)私は結構、おとなしそうとか男の子育てるのにも、叩いたりしないでしょう?なんて言われることがありますが、とーんでもない、叩いて殴って蹴飛ばしましたから。で、息子は学童保育のボランティアに行って、自分が幼稚園の頃、教生の先生にまとわりついていた事を思い出したんだって。ずーっと一日中、先生の背中におぶさっていたんだって。「あれは疲れただろうなあ…。」って、あんたみたいな問題児、やっぱり他にいないと思うわ…。
2006.08.14
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息子の先輩がお亡くなりになり、先日お通夜に行ってきました。参列者の方々は、圧倒的に20代の若者が多かったです。それに息子たち後輩の高校生。普通お葬式といえばお年寄りの参列者が多いだろうに、それだけ故人がお若かったということで、それが辛かったです。受付には、『一般』『中学陸上関係』『高校陸上関係』『大学陸上関係』どれだけ陸上関係の参列者が多かったことか。若くてスポーツをしていて、日に焼けて、体格も良くて若さと健康で、はちきれそうな参列者。故人もそうだった。超人的な運動能力と、才能に溢れていた人だった。10代、20代の若さではあまり定期検診というのは受けないだろう。まさかこの若さでガンになるとは思わないだろう。私も、うちの子ども達がガンになるとは思っていない。保険だって、日常的なケガ、病気に関する保険にしか入っていない。でも、若いからこそ進行が早い。ガン治療には、莫大なお金もかかる。参列の友人が言っていた。若い子の白血病は、交通事故と同じ割合で起きている。でも早期に発見すれば、治る。せめて血液検査だけでも、10代の頃から定期的に受けた方がいいと思いました。献血をして、そのときに検査もしてもらえるのだから。運が悪いとしか言いようがないのだろうか。可愛そうに。まだやりたい事がいっぱいあっただろうに。彼女にしかできないことがいっぱいあったのに。親なら、変わってやれるものなら変わってやりたい、そう思うだろう。皆の希望であり、生き甲斐だった彼女。大きな星を失ってしまったと思う。
2006.08.12
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春の甲子園で痛恨のエラーをした○君ですが、先日夏の甲子園で久々会った友人も、「実はあの時は、○くんが自殺するんじゃないかと本当に心配だった。」と言っていました。実は、私もそう思ったの。ぞぞぞって、最悪な予感が襲いました。その友人は、○君の中学時代の友人達に、『元気付けてあげて!』とメールしたそうですが、言われるまでもなく、実はみんなそう思ったようで、それから連日、○君の家に、入れ替わり立ち代り、総勢50人が訪れたそうです。毎日10人から20人が家に来ていたそうです。○君から目を離さない、1人にしない、みんな必死で守って、力づけたんだそうです。○君は『絶対また夏に甲子園に戻ってくる』という気持ちをバネに地方予選でも活躍し、宣言どおり、甲子園に戻ってきました。応援席では○君個人の応援団が、大型バス2台分。お揃いのTシャツに○君の名前を入れて、すごく、目立っていましたよ。まあ~、うちの息子の小学校、中学校時代からの友達でもあるんですけどね、ははは、茶髪は逆毛っているし、ピアスしたりと、ちょっとテレビ放送できないような風貌の子も多かったですが…(^-^; まあ、ちょっと怖い風貌の子達ですが、でも私を見て「あ、○のおばちゃん!」と挨拶してくれましたよ。(^-^)その子達は朝3時に起きて、バスにのってきましたが試合が終わるとそのまままたバスに乗り、速攻で帰って行きました。一応受験生ですからね…。友達の中には、「大学は絶対東京!」と決めている子も何人かいるようで、来年東京に着てくれたら、うちの息子も私も嬉しいなあ~。甲子園でもホームランを打ったし、本当に良かった! 完全に、○君は雪辱は果たしたと思います。
2006.08.10
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私は熱狂的野球ファンではありませんが、一応一生に一度は甲子園に行ってみたいな、と前々から思っていました。で、息子の友達が出場するのでこんなチャンスはもう2度とないだろうと思い、日帰りで娘と甲子園まで行って来ましたよ♪大阪の地理も、全然わかんないんだけど、まあ、新大阪と大阪が5分くらいで着く事、大阪は梅田、ともいう事はマスター出来ました。大阪で阪神梅田駅まで歩き、そこから甲子園駅まで乗りました。(阪急梅田駅もあるので注意)普段東京に住んでいると大阪や神戸はとてもきれいに思えました。密集度が…、違うし、神戸は緑が多くて西宮や芦屋や三ノ宮、なかなかいいですよね。息子は先日大阪から帰ってきて「大阪のサラリーマンは、なんか昭和50年代 って感じがした。」と言っていました。大きな黒ブチの眼鏡とかしてるんだって。私は、女性や若い子はお洒落というか、派手だなあ、と思いました。みんなスタイルいいし、きれいです。東京は…、茶髪の人が少ないです。それに全体に地味です。でもスーツ姿のサラリーマンは、最新のファッションでセンスの良い方が多いです。特に髪型が、上手な美容院が多いのかな?若い学生がお洒落なのはどこの街でもあたりませですが30代サラリーマンのセンスのよさは東京が一番だと思います。(ん? スーツ萌え評論家?)さて、肝心の甲子園ですが、ツタの絡まる甲子園球場、漫画などでよーく見ていた甲子園球場。古いけどでも味がある球場だと思います。応援団も凄い人数でした。息子の友達の私設応援団(主に中学の同級生)も50人来ていまして、その選手の親御さんはバス2台をチャーターしたそうです!うーん、これって…、もしかして100万円ほど飛んでいるのかも?それに、その選手独自のストラップや、タオルも作られて応援してくれる皆さんにお配りしていました。ってことで、私も頂きましたが…。本当に、凄いですね!私も懐かしいお母さん方に会えましたし、懐かしい息子の友達に会えましたが、息子の友達は一年とちょっとぶりだと言うのに、みんな175センチ以上と背が高くなり、とってもカッコよくなっていました。あの幼い小学生坊主が、こんなに大きくなるなんて!うーん、さすがにオダギリジョーの出身地、カッコいい子が多い土地柄だったのかしら?試合の方は、途中ずっとリードしていたし、大量得点もし、息子の友人も3ランホームランを打ち、いう事なし! と思ったのですが、まさかまさかの逆転負けでした…。負けたときは信じられないというか、言葉がない、というのはこのことなんだな、と思いました。う~ん…。でもいてチームの執念、だったのかなあ…。試合が終わり、友人とランチして、娘と大阪ぶらぶらして 帰ってきました。でも、子供の頃から野球している子にとっては甲子園は夢、それが叶う子はなかなかいない、それだけでも凄い。友達が甲子園に出れたら、まわりも嬉しい。そこで皆が集まり同窓会みたくなる。そういう機会を与えてくれたことに感謝します。とても楽しい思い出を作ることが出来ましたから。彼には本当に、感動と夢をありがとうというか、感謝です。
2006.08.08
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息子が大阪から帰ってきました。本当は 高校の応援夜行バスが高校前に到着するのが午前7時の予定だったから、そのまま補習に参加して家に帰るのは夕方、なんて言っていたんだけど、バスの到着したのが午前5時!補習まで2時間もあるので、諦めていったん家に帰ってきました。そして疲れて朝食も食べずに、お風呂も入らずにベッドへ…、そのまま晩ご飯まで起きてきませんでした。大阪は、とても楽しかったみたいですよ。道頓堀の串カツ屋さんで、お店の人、お客さん、みんなと仲良しになったんだって。お店のおばちゃんは「あんた若いんだから、二個オマケ!」なんて言ってオマケしてくれたそうです。今度夫が大阪出張の時「あの時の息子の親ですが…」と言って行ってみようかなあ? なんて言っていましたが…。***そうして今日は、娘の吹奏楽のコンクールがあったのです。正式には『東京都中学校吹奏楽コンクール』都内の中学校全部が、8日間にわたって演奏します。プログラムを見ると、青梅市、東大和市、町田市、東村山市、福生市、羽村市、台東区、江戸川区…、東京って広いんだな~。そこで、まさかの金賞をとったんです!うちの中学校では、40年ぶりの快挙!先生は去年転勤してきた先生でとても熱心、演奏家の講師の方を中学校まで招いたり、みんなで外部に習いになったりこの夏休みも毎日お弁当もちで練習していたし…、熱心なご指導と努力の結果です!良かった良かった♪金賞とったら焼き肉屋、銀賞だったらサイゼリア、っていっていたんだけど、焼き肉食べに行きました~。(^-^)
2006.08.07
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祖母の入所している老人ホームの夕涼み会に行ってきました。母と叔父夫婦と叔父夫婦の息子夫婦とお子さん達、総勢10人でお邪魔しました。ホームの方は全員浴衣姿、太鼓叩いて流しそうめんがあったり綿あめやヨーヨー、おもちゃもあり、最期は打ち上げ花火でした。建物も綺麗だし、食事もおいしかったし至れり尽くせりというか職員の方も皆感じが良く、入所している他のご老人も上品な方々ばかりだなあ、と思いました。私の母や私などは、将来、とても入所できないだろうなあ、と思いました。だって、月に50万だそうですから。これも祖父がいっぱいお金を残してくれたお陰です。祖母は祖父が亡くなってから痴呆になってしまい、叔父夫婦と同居しましたが、老老介護で叔母もダウン、独身の娘(つまり私の従姉妹)も会社をやめてパート勤務で祖母や親の面倒を見たりと叔父のご家族にはホント、お世話になりました。しかし結局 やむなく老人ホームへ。叔母としては、祖母の面倒を見ることが自分のプライドでもあったようで、ホームに入れる事には抵抗があったようですが…。でも祖母はこのホームが気に入っているようです。叔父の家、その叔父の息子夫婦もすぐ近くに住んでいて、ひ孫連れて、ちょくちょく来ているので…。でも祖母は私の顔を見ても私だとわからないんです。子どもの頃の私だったらわかるんでしょうけど私もおばさんになっちゃいましたからね。でもなんていうのか、血のつながりというのは感じたなあ。祖母を見る、子どもである叔父と母、祖母を見る、孫である従兄弟と私、言葉はないけど、心は通じているようです。テラス席で花火を見ていた叔父が、中にいるみんなに、ガラス越しに、『こっちに出ておいで』とゼスチャーをしているのに気づいたのは痴呆のはずの祖母でした。で、祖母は私に「ほら、おいでって言っているよ。」っていうんです。昔のままの声と喋り方で。ああ、祖母はいくつになっても息子である叔父が大好きで、じっと叔父を見ているんだな、言葉はなくても祖母と叔父はいつも心が通じているんだな、と、じ~ん ときました。夕涼み会が終わって帰る時、やっぱり祖母は寂しそうだったし私も、なんだか祖母も一緒に家に帰るような気がちょっとしたけど、でも仕方ないことで…。祖母の部屋のある3階に、叔母は「おばあちゃんを置いてくるから。」なんていうので、「おばあちゃんはモノじゃないんだから」と思いました。まあ、これが嫁と姑、ということでしょうか。昔、祖母と叔母の間で、何かあったのかなあ?叔母も長年の介護疲れなのか、ちょっと被害者意識が増してしまって常にイヤミを言うような、そういう性格になっちゃったみたい…。そういう話は母から聞いていましたが今日は、「確かにそういう所あるなあ…。」と、申し訳ないけど、思いました。叔母の精神衛生上の為にも、祖母はホームにいた方が、みんなが幸せになれるのでしょう。祖母を残して家に帰る叔父もとても悲しそうで、なんだかまた じ~んときました。叔父はじゅ~ぶん、親孝行してくれていますよ。私ももっとちょくちょく行こっと。
2006.08.05
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息子は今朝早くに新幹線で大阪に行きました。今日は前の学校の子達と合流して、IHの応援です。明日は今の学校の仲間と応援、そして今の学校の応援バスに乗って帰ってきます。今日は一人で泊まるんですよ、カプセルホテル・・・。一泊2500円だって。初めての体験・・・。ネットで検索していると、カプセルホテルより安い1500円のホテルを発見!しかも写真がついていたけど、「古っ!」「怖っ!」って感じでした。ついでに宿泊者の方のコメントも読んで見ましたが「今回は6月だったから良かったけど エアコンと網戸がついていないのは苦しい・・・」とか、「布団と畳は新しかったので、泊まるだけならいい」などと書いてありました。あ~、怖い~。結局息子は明るいカプセルホテルですが写真を見て、「タンスの引き出しみたい」と言っていました。「大阪のヤンキーにからまれたら嫌だな、 サングラス買おうかな?」とおバカなことを言っていました。***来週は息子の友達の甲子園の試合があります。中学校の同窓生が50人、k君のために集まるとか。凄い~。甲子園って、一生に一度は行ってみたいよね。知っている人が出場できるなんて機会、なかなか普通はないよね。大いに盛り上がりそうですね!
2006.08.05
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今春のセンバツ、早実との再試合痛恨のエラーで、逆転負けをしたK高校の○君、今回の夏の県予選でも活躍し、また甲子園に帰ってくるそうです。春の大会では泣き崩れる○君やご家族の気持ちを思うと、こんな過酷な試練ってあるものか、と心が痛みましたが、地方新聞によると、周囲の優しさに助けられたとか。(例によって友人がFAXしてくれました)中学の時の友達なども連日自宅を訪れ励ましてくれたんだそうです。おお~、いい仲間だな~。小学校、中学校、そして高校とずっと野球一筋で頑張ってきたの、見てるしね。小学校2年生から、毎日練習、毎週3試合、週末は午前からお昼も食べずに3時まで練習…。おかげで全国大会で滋賀県まで行った。中学もジュニアリーグで毎週練習、県外への遠征、(3年間で200万かかったそうです)おかげで全国大会で優勝、彼はキャプテンだったし。実は最初、彼も中学の陸上部にいたんですよね、ちょっとだけ。足がとっても速かったですからね、でもジュニアとの両立が無理なので辞めちゃいました。陸上部にいたとしても全国にいけただろうな~。で、高校も、2ミリの坊主頭で毎日夜7時、8時まで練習だとか。そんな中、4度も甲子園に行くなんて、凄い事です。(1回目は応援団長、2回目はベンチ入り、でも出場なし)野球のアニメとか、映画って多いですけど、例えば『タッチ』など、あんなへなへなしたあまっちょろい感情で簡単に出場できるほど、甲子園は甘くないですよね、素質があっても練習しなくちゃ。下地も必要だし、時間も必要。スポーツもののドラマを見るとまず俳優の体格が「これは選手じゃない。」って思う。おなかタプタプ、筋肉ないし、日に焼けてもいない・・・。実際の試合はドラマ以上にドラマチックです。***インターハイも今年は大阪です。次男もインターハイは応援に行くそうです。大阪で、いろんな友達に再会! できます。
2006.08.01
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