2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全27件 (27件中 1-27件目)
1
★ラヂオデパート(Rock)http://www.tsuhara.net/ ←掲示板にラヂデパ情報を掲載【9/5 屋根裏(渋谷)】http://www.yaneura.co.jp/ 9/5(火)open 18:00 start 18:30 【ラヂデパは19:10からの予定!】 前売り券:1,700円 当日券: 2,000円 対バン:四万十、THE MOCKERS、ボルト放射、MUSTANG78 ※音量:大 演奏時間:30分 客席:スタンディング ※新曲含め、前回、前々回とは全く異なる選曲にてハードに!【9/12 ウェルカムバック(大塚)】http://www.welcomeback.jp/ 9/12(火) open 18:30 start 19:30 【ラヂデパは20:20からの予定!】 チャージ:mc1500円+tc500円 対バン:Hot Kuma、jaquwa/寂和 ※音量:中 演奏時間:40分 客席:ゆったり座って ※嬉しい嬉しい対バン「ホットクマ」です! ※いつものラヂデパらしい選曲でたっぷりと!【9/17 ですぺら(赤坂)】『サウンドトラック・フロム・ブラバン』http://www004.upp.so-net.ne.jp/despera/despera.html 9/17(日)open&start 未定 チャージ:3,000円(ソフトドリンク+食事)、5,000円(飲み放題+食事) ※音量:小 演奏時間:未定 客席:お詰め合わせの上 ※モルトウィスキー専門の小さなバー、文壇バーでもあります。 ※作家津原泰水イベント第二弾! 先着30名様限定です★HERES FOR THERES(Rock jam)http://white.page.ne.jp/heres/【9/8 ユーコトピア(梅島)】03-3886-2996http://www.yukotopia.jp/ 日時:9/8(金) 19:00start チャージ:1,500円(+1drink) ※対バン:れいこ/ムーンシャインジャグバンド/Mary Marie ※HERES出演時間未定ですが、多分最後、21:00すぎでしょう。 詳しくはお店にお問い合わせ下さい。【9/23・24 鬼ヶ城ブルーグラス・フェスティバル(福島)】http://homepage3.nifty.com/w-mandolin/W's%20den/index.htm 日時:9/23(土)~24(日) 場所:福島県いわき市 いわきの里鬼ヶ城 ※第10回の記念フェスです! ※フェスで振る舞われる秋刀魚汁は絶品です!!★Tak & Aki(Rock Pops etc.)http://white.page.ne.jp/heres/ ←掲示板にT&A情報を掲載【9/30 アルマナックハウス(市川)】047-323-7271 日時:9/30(土) 19:30start チャージ: 700円 ※対バンあり(未定) ※T&A出演時間未定です。詳しくはお店まで。http://www.h4.dion.ne.jp/~almanac/index.htmlだそうです。
2006年08月31日
コメント(0)
みんなはどのくらいのペースで本を読むのだろう。ナランハは、最近数えてないけど年間50冊くらいかなあ。もっと少ないかも知れ無いなあ。がんばって100才まで生きたとしても、一生の内に読める本はたったの5000冊。あんまりつまらない本を読んでる暇はないなあ。ましてや2度も3度も読み返すなんてこと、できないなあ。本棚にいっぱいの本、捨てた方がいいのかなあ。
2006年08月30日
コメント(2)
←ほんとにやせるのかなあ。興味津々。 ←ケフィアヨーグルトがダイエットにいいなんて知らなかったな。 高いけど良さそうな基礎化粧品→
2006年08月30日
コメント(0)
自由と言われても、何していいのか良く分からないのが定番の「自由研究」だ。この「研究」というのが曲者で、せめて「観察」とか「学習」とかにならないだろうか、といつも思うのだ。まず、テーマを探すことから始めなければいけない。テーマが決まったらそれをじっくり検討しなければならない。その結果なんらかの法則を見つけるとか、仮説を立てるとか、何がしかの成果を得れれば良いのだが、そううまく事が運ぶとも思えない。勢い、参考になる本など探してきて人まねをして終わる。どんな子供にでもできることとは違うから、親が手伝ったりする。これじゃ意味がない。こんなのどうだろう。夏休みにおもいっきり遊ぶ。夏休みが終わって登校したら、どんな夏を過ごしたのか、報告会をする。感想を言い合う。報告をするためには相当頭を使って話をまとめなければならないし、みんなに分かるように説明をするいい練習になる。大勢の前で話をする勇気を持てるようになる。絶対将来の役に立つと思う。少なくとも、「自由研究」より一般的だと思う。
2006年08月28日
コメント(6)
おもしろいもん見つけた。夏休みの自由研究まだの人、に特におすすめします。夏休みの自由研究に最適!!不思議実験セット 男の子用水にぬれない不思議な砂。
2006年08月27日
コメント(0)

マレーシアのランカウイ島のマングローブの森で種を採取してきました。ホウガンヒルギ、コヒルギ、あとは名前は忘れてしまったけれどどれも○○ヒルギという名の付く植物の種です。今日は種まきしました。コヒルギは、底に穴の開いていない容器に砂と水を入れて、ながっぽそい種を突き立てました。ホウガンヒルギは、底の開いている容器にぞうきんを敷きやはり砂を入れ、種は根の出る方を下に向けて砂の上に置き、水をたっぷり与えました。ヒルギの葉は、一般的な植物に比べると、たくさんの二酸化炭素を取り入れ、たくさんの酸素をはき出すと言うことです。(10倍から15倍くらいも!!)うまく育つかなあ。芽が出るかなあ。
2006年08月27日
コメント(0)
ランカウイ島は、交通の便があまりよくないので、出かけたいときには、タクシーを利用するか、レンタカーを借りるのが一般的だと思います。タクシーは料金メーターが付いていないのですが、だいたいどこからどこまででいくらくらい、とアバウトな値段が決まっているので、ぼられることはまずありません。でも、便利でおすすめなのは、時間決めでチャーターしてしまうことです。ナランハが乗ったのは、アニーさんのタクシーで、3時間80RM、1時間超過ごとに20RMでした。1RMだいたい30円から35円くらいなので3時間2500円といったところ。タクシーの値段は運転手によって違うので、いつでもこの値段で乗れるとはかぎりませんが、いったん契約されると忠実に仕事をしてくれますので安心です。値切るなら契約時に。あとから変更は効かないと思った方が良いでしょう。どこでも連れて行ってくれますよ。「ナマコ石けんが欲しい」といえばちゃんとナマコ石けんを売ってる店まで連れて行ってくれましたよ。(レンタカーだとそんなことはできませんよ。自分で探し回らなきゃならない。)アニーさんは気のいい人でとてもおしゃべりで、楽しかったですよ。タンジュンルーでアニーさんのタクシーを頼むのは簡単で、フロントで「アニータクシー、プリーズ」と言えばブッキングしていなければ来てくれます。田舎道を時速90キロで飛ばすのはかなりスリリングです。
2006年08月26日
コメント(0)
![]()
タンジュンルーでは、ウエルカムフルーツのほかにもプレゼントがついてきます。めちゃめちゃおいしいチョコレート。ひとりにひとつずつ。ホテル内のおみやげ店にもあったので、帰る日に買いに行ったところ、なんと「24時間前までにオーダーすること」とあります。気がつかなかった・・・・ああっ!!このチョコレートはこのホテルのシェフの手作りなのです。作り置きしないので、オーダーが必要なのです。これからランカウイに行く人におすすめのおみやげです。というより・・・ぜひ自分用にどうぞ。(オーダーをお忘れ無く!) この写真はイメージです。 タンジュンルーのチョコではありません。あしからず。
2006年08月25日
コメント(2)

島巡りのオプショナルツアーでジェフリーさん(ガイドさんです)の弟のお嫁さんが作ってくれたというお弁当がでました。たしか、お昼はバーベキューのはずでしたので、ジェフリーさんにケチられたな、と思いました。それでも、お弁当がことのほかおいしかったので、まあいいかって感じです。実は、お弁当を最初に見たときだいぶがっかりしました。なんだかまずそうなチャーハンで、(だって、クーラーボックスに入ってるんですよ。冷めたぽそぽそのチャーハンなんてげんなりでしょ)見たこともないようなおかずです。日本人向けに手加減した味ではなくって、現地の庶民の味らしい。何かわからない香辛料がたくさん使われているようすで、外国のハーブがあまり得意ではないナランハは、嫌いな味だったらどうしよう、って思いました。でも、思い切って口に入れてみると、びっくりするほどおいしかったのです。マレー式に右手を使って食べました。ジェフリーさんはとても器用に口に入れますが、ナランハにはちょっと難しかったです。ぽそぽそとしたご飯がうまくまとまらないからです。右手の指は5本とも使って、まずごはんとおかずを混ぜてから、おすしのにぎりの半分くらいの大きさにまとめます。それを4本の指の上に乗せ、親指の背で押し込むようにして食べます。スプーンですくって食べるよりおいしいと思います。家でもやってみようかな。マレーシアとインドネシアのチャーハンセット セール中
2006年08月23日
コメント(2)
白い砂浜が2.5キロも続く。瀬戸内海のように波の静かな海。海の向こうはタイ。(そう、ランカウイ島は、タイとマレーシアの国境近くにある)海の水は透明度こそ高くないけれど、エメラルド色。ボーっと過ごすのには最高の場所。
2006年08月22日
コメント(5)
ランカウイの海ではナマコに会えなかった。でも、いるにちがいないのだ。なぜって、ここにはナマコ石けんというものがあるのだから。なんと、文字通りナマコを原料にしてできた石けんである。現地では「ガマ」という。このせっけんでアトピーが治るらしい。アトピーの人がこの石けんで洗うと、はじめは皮がむけるが、その後、治ってしまうと言う。おみやげに2ダースほど買ってきた。話の種に配ってみようかと思って。残念だけど楽天ショップにはないみたい。
2006年08月21日
コメント(0)
![]()
楽天のショップでドリアン製品を探してみました。ドリアンシャーベット 1個399円これはろうそくです。3種1050円かわいいフルーツピック1050円(通常1500円)ドリアンチップス6箱2520円フレッシュドリアン12280円(通常13650円)鑑賞炭ドリアン5040円ドリアン こちらは5460円ドリアン6090円特選ドリアン15750円ドリアン2500円ぽっきりドリアン2625円ドリアン2700円シルバーピアスドリアン特価499円ドリアン4玉9450円ドリアンミート7800円ドリアン6300円くらい冷凍ドリアン1370円値段の差は何なんでしょうね。高いのは美味しいのかしら?
2006年08月20日
コメント(0)
![]()
ホテルのお部屋に歓迎のフルーツが置いてあった。どこからみても’じゃがいもの小さいの’だ。だから、説明されるまでフルーツだと気づかなかった。で、食べ方は、みかんのように皮をむき(ライチのようにと言った方がいいか?)そのままかぶりつく。味は、グレープフルーツのような感じ。島巡りツアーの時に出た髭もじゃのライチみたいなのは、むくと堅いブドウと言えばいいのかな?けっこうおいしかった。ホテルの朝食のバイキングでは、いろんなくだものがふんだんに置いてあった。スイカ、ブドウ、パイナップル、青りんご、なし、スターフルーツ、ドラゴンフルーツ、パパイヤ」・・・腐りかけのバナナみたいのは、かきと同じ味だった。ドラゴンフルーツは甘いばかりで、種の食感はキウイと同じ。メロン風、瓜風、のいろんなくだもの。食べきれないくらい。でも、ホテルに置いていない果物がある。それは、ドリアン。うんこのにおいで、チーズケーキの味がするらしい。8月は本来は季節はずれだが、今は、どこからでも輸入できるので一年中あるという。アルコールと食べ合わせが悪く、お酒を飲むならドリアンはほんのちょっぴりでがまんすべし、と言う。タクシーの運転手さんもガイドさんもみんな言うことは同じ。さいごに「おれは、きらいだけどね」というセリフが付く。ついに、ドリアンが好きだと言う人物にはお目にかかれなかった。よって、怖いモノ見たさのドリアンチャレンジをあきらめた。ドリアンを実際に食べた人に感想を聞いてみたいものだ。
2006年08月20日
コメント(3)
クアラルンプールでランカウイ行きに乗換えなければならなかったが、乗り口がB7からB2に変更になった。ナランハ達は気づかずにずーっとB7で待っていたが、あまりにスタッフの人たちが来ないので不安になって、とうちゃんが制服姿の兄ちゃんに聞きに行った。「B2に変更だって。行こう行こう」ついでに他に待っている人たちにも伝えて、連れて行こうとした。と、その中にジャン・レノにそっくりなすばらしく背の高いイスラム教徒の男の人が居て、「B7の表示では1時間遅れになっているだけだから、B2じゃなくてB7だ。こっちで待ちなさい」と言うので、英語力に自信のないとうちゃん以下ジャン・レノに従ってB7で待ち続けた。ランカウイに行く人たちってこんなに少ないのだろうか??やっぱり不安だ。ナランハはもう一度確かめることにした。B2まで見に行くとなんとB7と同じ表示だ。マレーシア航空の人をつかまえて聞いてみると、やはりB2だと言う。これは大変。みんなに伝えに行く。ジャン・レノがこちらを真っ直ぐ見るのでちょっとおっかなかったけど「B2!B2!あっちよ!」って言った。で、ぞろぞろ移動。ジャン・レノったら列割り込んでナランハ達の前にチェックしたの。ずるいよ。(でも、かっこいいなあ)
2006年08月20日
コメント(0)
ゆうきにとって初めての海外旅行で、友達やら先生やら親戚やらに旅行の計画を話したらしい。そこで、とうちゃんが「やたらに話すな。おみやげが大変だぞ」と入れ知恵した。親に似ず社交的なゆうきは成田空港でさっそくトイレ掃除のおばさんを捕まえて話しかけた。「これから、飛行機に乗って出発するんだ。」「ふーん。で、どこにいくの?」「それは・・・ちょっと言えないな」自分から話しかけておきながら、行き先が言えなかったのは、場所が思い出せなかったからじゃあなくて、おみやげの心配をしたかららしい。
2006年08月20日
コメント(0)
アメリカの牛肉が入ってくる。吉野家のおいしい牛丼がまた食べられる。でも、なんとなく食べにくい。アメリカ人って大雑把な人が多そうな気がする。へんな肉混ぜられるかもしれないよな、って思う。とうちゃんは牛丼楽しみにしてるみたいだけど。
2006年08月15日
コメント(0)
まー「のどかわいた~アイス喰いてえ~」けーこ「えっ!のどがかわいたら、なんたってビールでしょう」ナランハ「のどがかわいたら、やっぱり牛乳だよ。ビールじゃますますのどがかわ・・・」まーとけーこ「ナランハ、ヘン!!」
2006年08月15日
コメント(1)
いよいよ出発の日は近づいてきました。ガイドブックをながめては、お魚と戯れる自分を想像して、うれしくなっちゃいます。でも・・・今は雨期。毎日雨が降るらしい。だいじょうぶかなあ。それに、虫はたくさん居る様子だし。ゆうきはカブトムシがいるかもしれないと楽しみにしているようだけど、虫はそれだけじゃないからなあ。
2006年08月11日
コメント(4)
今年は雨ばかり降っていたので、なかなか梅を干せなくて、仕方なく、ゆうきに持たせてばあばの家で干してもらうことにした。ばあばは梅干しを作ったことがないので、ゆうきにしっかりやるように頼んだ。小学校3年生とはいえ、今年で梅干しを作るのは3度目。ちゃんと干せるだろうと思っていた。たしかにちゃんと干したらしい。しかし、そののちまた梅酢の中に漬けてしまったらしいのだ。ゆうき、なんで?ゆうきが梅干しを食べるとき、液体がちゃぽちゃぽ入ってた?「ああ、そうか!そういえばそうだった」まあいい。取り出せばいいと思うよ。うまくいくかわからないけど。しそだけはもう一度干してね。
2006年08月10日
コメント(0)
とうちゃんとはじめて海外旅行に行ったのは、新婚旅行のときだった。とうちゃんったら出発の前日に、うちに帰ってこなかった。待てど暮らせど帰ってこないので心配だったが、朝になってようやく帰ってきた。信じらんない。何考えテンの?「おい、行くぞ」って支度は全部ナランハ任せでそれはないでしょ。ところが、駅に着いて・・あれ!とうちゃんが居ない。もう!いいかげんにしてよ!どうやら、おいて行かれたらしい。仕方がないのでひとりで成田に向かった。とうちゃんは成田空港の検問に引っかかっていた。ナランハにパスポートを持たせていたままだったから、空港内に入れないでいたのだ。また会えてよかったね。もう、おいていかないでね。・・・信じられないかも知れないが、はぐれたのはこの時だけではない。海外旅行に行くたびに、必ずはぐれるのだ。なんでだ????
2006年08月09日
コメント(0)
巷の本には残業なんかするななんて書いてあるけど、ナランハには無理みたい。残業なんてしたくないけど、終わらないんだから仕方ないじゃない。それに、自分だけ早く帰って、他の人に仕事を押しつける訳にもいかないし。
2006年08月08日
コメント(0)
原爆が落ちた日広島が焼かれた日みんないろんなこと言うけどナランハは原爆を落とした人をどうしても許せないでいる
2006年08月06日
コメント(0)
ますみちゃんはお芝居が好きである。ナランハが最初に連れて行かれたところは、宝塚公演の終わったあとの裏口で、着替えやら片づけやらが済んで劇団員の人たちが出てくるところを待ちかまえるのに付き合わされたのである。当時ナランハはお芝居にあまり興味が無く、ましてや、宝塚みたいに女だけでやる芝居は気持ち悪いと思っており、宝塚の劇団員などひとりも知らず・・・・なんでついていったのかよく覚えていない。ますみちゃんはやたらと興奮していたようだったが、ナランハはというと、知らない女の人たちがただ楽屋口から出てきて目の前を通り過ぎていくのを、ぼーっと見ていたに過ぎない。ますみちゃんはサインをねだるでもなく、声をかけるでもなく、いったい何をしに来たんだか、ナランハには理解できなかった。でも、ファンなんてそんなモノなんだろう、たとえお芝居を見られなくても、役者の顔を見るだけでも、心満たされるんだろうと、想像した。次ぎに連れて行ってくれたのは、神戸でのミュージカルで、たしか、鳳蘭が主役だったと思う。広島から神戸というと、ちょっとした旅行だと思うのだが、ますみちゃんにとっては、大阪も神戸もテリトリーだった。「だって、広島まで来ないんだもの」というわけだ。すごいと思った。目から鱗。見たいモノは遠くまでだって見に行けばいいのだ。ますみちゃんもナランハも偶然東京に就職した。ますみちゃんはいつでもお芝居が見られるので大喜びだった。ときどき、ナランハを誘ってくれた。ますみちゃんはたくさんお芝居を見るために節約していたので、いっしょに出かけても、レストランにも喫茶店にも立ち寄ることがない。おにぎりにお茶か、菓子パンに牛乳でおしまいである。「たまには、お店に寄ろうよ」と提案するが、嫌な顔されるのがオチで、ちょっと辟易した。(一度だけ無理矢理お店に連れて行ったことがあるが、偶然滅法高い店で、紅茶だけ(1杯800円!)飲んで出てきてしまった。今思うと申し訳ないことをした)ますみちゃんは、コンピューター関係の仕事をしながら、放送作家を夢見て脚本を書き続けていた。ある日のこと、係長だったか課長だったかと大げんかをして、会社を辞めてしまい、そのままイギリスに遊学してしまった。本場で芝居の勉強を始めたのである。1年ほどして日本に帰国。いよいよその道に進むのかと思いきや、また、芝居が趣味のただのサラリーマンに逆戻り。英国留学はいったい何だったのだろう?とはじめは思った。でも、一年かけて主にお芝居の裏方の勉強をしてきたのだから、趣味でお芝居をしてもいいんだし、一生モノの楽しみを手に入れることができたわけで、うらやましいかぎりである。その上、その、イギリスの学校には世界中から芝居好きな人たちが集まっていたようで、たくさんの友達もできたらしい。ついでに、英語もしゃべれるようになって、就職するのにも旅行に行くにも便利である。ますみちゃんの行動力はすばらしいと思う。ナランハにはマネができない。やりたいことと、ちょっとした勇気と行動力。それさえあれば生きていける気がする。
2006年08月05日
コメント(0)
10年ぐらい前だったかしら。「ドレッサー」って言うお芝居を見たことがあります。ナランハの同級生に芝居が三度の飯より好きな「ますみちゃん」と言う子がいて、その子が紹介してくれた加藤健一さんのお芝居をいくつも見に行っていたんですが、「ドレッサー」もそのうちのひとつです。このお芝居では三國連太郎さんが役者役で、加藤健一さんはその付き人役でした。詳しいすじは忘れてしまったけれど、このお芝居の中で三國連太郎さんはだんだんボケがひどくなっていく役でした。ぼけても、ひとたび舞台に立つとちゃんとお芝居できてしまう。セリフのひとつふたつ忘れたって関係ない。でも、どんどんぼけが進行してメイクを間違って顔を真っ黒にしてみたり、なんかとっても危なっかしくなっていく。付き人の苦労はどんどん増していく。そんなようなお話であったと思います。さて、舞台が終わってカーテンコール。三國連太郎さんが挨拶しました。とてもしっかりとした足取りで・・・って、なんでそんなことを書くかというと、すっかりぼけてしまった役者をさっきまで見ていたので、だいじょうぶかしら、ちゃんと歩けるかしら・・・などといらぬ心配をしてしまったからです。加藤健一は確かに上手なお芝居をしていましたが、それだけのことでした。でも、三國連太郎さんのは、お芝居をしていたと言うより、「本物のボケ老人が舞台の上にいた」のでした。最後の挨拶の時まで、その違いに気が付きませんでした。演技するというのは、そのものになりきってしまうことだと気づかされました。このお芝居を見てから、三國連太郎さんのファンになってしまったことは言うまでもありません。
2006年08月04日
コメント(1)
もう、だいぶ前のことになりますけれど、T医師が、「看護婦が働かないので困る」とぼやいていたことがありました。「そう。大変だねえ」などと相づちを打ってごまかしたのですが、さもありなん、と思いました。なぜってT医師はとてもえらそうな態度の人だったからです。そうでなくても医師は看護婦に対して尊大な態度を取る場面が多く、よほど気を付けないと悪い印象を与えがちです。ましてや、T医師は普段接する友達に対してさえ一段高いところからモノを言う人で、看護婦さんに人気があるとは到底思えませんでした。女の人というモノはまあ個人差はありますけれどたいていとてもプライドが高い。表だって見せたりはしなくとも、自分に自信を持っている。看護婦さんのように、大変な仕事をしている人はなおさらのこと。「ばかにされている」と感じたら、協力なんてしてくれません。当然のことです。T医師は勉強はできるのかもしれませんが、そこのところが分かっていないように思えました。T医師は看護婦から自分がどう評価されているのか、感じ取ることができないのだろうと思います。直感力がないのです。でも、直感力がないのはなにもT医師に限ったことではないですよね。男の人ってにぶい人が多いような気がします。直感力に頼らなくても生きていけるからだと思います。
2006年08月03日
コメント(2)
ナランハは大コンの定期演奏会で一度だけソロをやったことがある。たまたまソプラノのソロが3人必要な曲があって、3人目のソリストにたまたま選ばれてしまったのだ。ソプラノの中で3番目にうまい訳ではない。うまいほうから3人も引っこ抜かれたら、残りのソプラノパートがしょぼしょぼになってしまう。だから、抜けても被害が少ないナランハなんかがソロやるはめになったのだろうと思う。ところがである。この曲がどういう訳かCDになって巷に市販されている。あろうことか、ナランハの名前がソリストとして印刷までされてしまった。アマチュアの合唱団の定期演奏会のワンステージがなんでCDになって全国発売されることになったのかナランハは知らない。ちょっとだけ有名人になったような気分になったが、CDを聞いて驚いた。どれだけボリュームを上げても、ナランハの声が聞こえない。会場の人はちゃんと聞こえてたと言っていたのになあ。2階の一番奥で歌っていたからなあ。
2006年08月02日
コメント(0)
なんでよ!!
2006年08月02日
コメント(0)
全27件 (27件中 1-27件目)
1