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会社は忙しすぎる。前の前の係長がついに倒れた。脳梗塞で意識不明らしい。来年になれば一息つけるんだろうか?新しく入ってくる人たちはみんな驚いて会社を辞めてしまうし、元からいる人たちはふらふらだ。ここを持ちこたえれば楽になると言うが、持ちこたえられなかった人たちはどうなるのだろう?
2006年09月30日
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芽が出ました。ヒルギ。1ヶ月以上もかかっちゃいました。その間、砂を乾かさないように気を付けてました。だんだん涼しくなってきて、「熱帯の植物はやっぱり無理なのかなあ」ってくじけそうになってました。これから、もっともっと寒くなっていきます。ちゃんと木に育つんでしょうか。まさか、マングローブの森にはならないでしょうが、観葉植物程度には育つとうれしいなと思います。
2006年09月29日
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朝、ゆうきが羽化したばかりのちょうちょを見つけた。さなぎから出てきてあまり時間が経っていないらしく、葉っぱの陰でじっとしていた。白黒まだらのきれいなちょうちょだった。小学生がまわりにいたので、おいでおいでをして見せた。「うえーっ、きもちわるい!」「あたし、こういうのには関わらないようにしてるのよね」などなど、予想外のセリフが返ってきた。なんで??これが普通の小学生なの??
2006年09月26日
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フロンのつづきはなかなか過激でした。自由と自己責任の世界へだんだんと移行していき、一妻多夫のすすめまで飛び出し・・・おばちゃんにはついていけない世界でした。たとえそんな世界が実現しても、自分は自由に動けないだろうと思いました。
2006年09月25日
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思い出しか語れないのが情けないけど・・・思い出の1曲四部混声ではない。40パートの曲である。まず、楽譜がバカでかい。なにせ40パートだから40段。だから、1ページがあっという間に終わる。掛け合ってもいいがどんな書棚にも普通に立てることはできない。他の本の上に寝かすしかない。もちろん練習場に持ち込んでも良いはずなのだが運ぶのが容易じゃない。大きな鞄を探して入れるか、直接手に持って運ぶか・・・しかし、この楽譜は大きいので、練習場に持っていっても広げる場所がない。要するに、買ってはみたものの、使えないのである。結局コピーして必要な部分を張り合わせ縮小したりするか、五線譜に書き写すなどして自分用の練習用楽譜を作り直さなくてはならない。とんでもない!!!!!つぎに、メンバーが足りないのをどうするか考える。40パートのうちわけは、女声が16パート+男声が24パート。ダイコンには男が24人いなかったので、どの部分を誰が歌うか人をやりくりしてなんとかこの問題をクリアした。しかーし、メンバー全員がソリスト状態のこの曲、自信のないメンバーは当然のようにびびる。声の小さいやつはどうすればいい?大問題だ!!!!!さて、練習。指揮者には手が2本しかない。どうやって合図を送るのか?練習には全員がそろわないのが普通なので、常にパートが足りない状態で練習する。本番だけ全員集合で、大丈夫なのか?結局すべての小節に番号をふって、指揮者は指揮しながら番号を読み上げていた。こうでもしないと脱落したら復帰できないのだ。だれかが1小節とか1拍とかずれこむと、つられてあっというまにずれまくった雑音になってしまうのだ。このようにして苦労して進まない練習を経て本番はなんとかずれないで終わった。奇蹟に近い。*ちなみに、40声は「5声×8グループ」である。
2006年09月24日
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フロンというのは「夫論」であり「父論」でもあるのですが、はじめ、フロンガスのことだと思い、環境論の本とまちがえて読み始めました。しかーし、なんかすごい本だった。いわく、「夫をリストラせよ」というのです。衝撃的なセリフでしたが、実際は会社をリストラされる話ではなくて、家庭からリストラする話だったんです。夫をパートナーだと思うからいらいらする。妻は、自分を家庭のリーダーの位置に置きなさい。夫は家庭内ではパートさんとして手伝いをさせる位置に留めなさい・・・なんていう主張だ?男が書いた本とは思えない!?しかししかし・・・読み進むにしたがってだんだん「ははーん」という気分になってきます。男は家庭に安らぎを求め、家庭を仕事場にしたくないわけで、あくまでも女に家庭の仕事を押しつけたいと、そーゆー魂胆なんでしょうかしら?まだ結論まで読んでないので著者の真意はわかりませんが、うまく女を丸め込んで気分良く働かせようとしているように感じました。どう?読んでみたいと思わない?
2006年09月23日
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ゆうきと退屈しているとき、インドネシアの手遊び歌を歌って遊ぶ。かわいいあのこは誰のもの?かわいいあのこは誰のもの?かわいいあのこは誰のもの?いえ、あのこはひとりもの単純だけど大勢でやると見栄えがする。マレーシアでもおおいに受けた。実は、この手遊び歌は大学の入学式で教わったものである。体育会の人たちがステージに出てきて、いきなり「新入生歓迎キャンプまでにみなさん覚えてください」と、新入生に伝授したものだ。ナランハはこの手の遊びが大好きなたちなので、いまだにゆうき相手に遊んでいるのだ。でも、これ一曲しか知らないもので、いまいち芸にはならない。もう少し複雑なものをやってみたいなあ。だれか教えてくれないかなあ。
2006年09月20日
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人生は打ち上げ花火。どーんと上がってぱーんと開いて、すーっと消えていく。前世にも来世にも興味はあるけど、それよりか今どうやって生きていくか、そっちのほうが大事。
2006年09月19日
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その1でも紹介したが、Tちゃんは頭が良くて、美人で、スポーツ万能で・・・という子だった。神様はなんで人間たちを造るときにみんなを不平等に造ることにしたのかって思う。とにかく、Tちゃんは高校の時の成績が学年でトップだった。家も裕福だった。岡山県の田舎から単身東京に乗り込み、青山学院に進学した。学友もお嬢様ばかりだったろう。だって女の子で短大に進む子なんてほとんどいなかった時代だ。卒業後岡山に帰ってしまったら、今の彼女はない。結婚して首都圏に留まることになった。彼女の夫は普通のサラリーマンだったが、随分年上だったので、彼女が何をしてもあまり干渉せず、自由にさせた。彼女の人生の転機は、NHKの奥様番組にでることになったことだと思う。近所の奥さんたちといっしょに朝の番組にでることになったのだ。この時、ルックスと頭の良さが買われて、NHKの番組アシスタントに抜擢されてしまったのだ。この時期ふつうの男たちは、妻がテレビに出るのをいやがる傾向にあった。だが、Tちゃんの場合、夫が鷹揚だったから、NHKで働くことになった。何年ぐらいテレビに出ていたのか知らないが、彼女は教育委員会からヘッドハントされた。夫は順調に出世した。Tちゃんの娘はまれに見る秀才だった。息子の方はまれに見るハンサムボーイ。Tちゃんは実にふわふわした世界に生きていた。実力と持って生まれた強運。いくつもの偶然が重なって、上流へと流されていく。うらやましいなあ。
2006年09月18日
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母は6人兄弟。一男五女。長女Tちゃん・次女・三女あやちゃん・四女・長男・五女の順。四女以外は美男美女。長男以外は秀才。三女以外はスポーツ万能。そのうえ長女と次女は料理が得意(?)である。あやちゃんによると、台所に三人並ぶといっぱいなので、三女以下には料理を教えて貰えなかった、ということらしい。そんなわけで、Tちゃんは美人で、頭が良くてスポーツ万能で、料理がうまい。ということになってしまう。おまけに、ピアノが上手で、油絵をたしなむ。Tちゃんが大学に進学するときまで実家が裕福だったためTちゃんは当然のようにお嬢様学校に進んだ。向かうところ敵なしである。次女が進学するとき、実家の事業が傾き、次女以下は庶民への道を突き進むことになった。ここが運命の分かれ道になったんだと思う。
2006年09月17日
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ナランハのおば(Tちゃん)に三越から逸品会への招待状が届いたそうな。ナランハのはは(あやちゃん)はその会に一緒に出かけようと誘われたそうな。あやちゃんは、おかねもちが集まるらしいその会に出かけるのにめいっぱいおしゃれしていったそうな。でも、しょせんは庶民。どうしても、浮いてしまったそうな。Tちゃんは24万円もするブレザーをたいそう気に入って、購入したそうな。「あなたも買っていいのよ。カードあるし、あとから返してくれればいいんだから」と言われてもなあ。あやちゃんには手が出ない。会場を一回りして、Tちゃんはこんどは花柄のジャケットを見つけて購入したそうな。「こちらは16万円でございます」「あら、ずいぶんお安いのね」・・・って庶民には縁のないお品。一瞬にして40万円のお買い物をして、三越からは豪華なディナーをプレゼントされ(もちろん連れのあやちゃんの分まで)ごきげんで帰っていったそうな。ところで、なんでTちゃんに招待状が届いたのだろう?と思ったら、だんなさんのお葬式の香典返しを全部三越に頼んだかららしいのだ。「で、いかほど?」額が半端じゃない。地方に行けば家が建ちそうな値段だ。にせんまんえん!!おったまげた!!さらりーまんのおくさんとはおもえない!!
2006年09月16日
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45才くらいまでは死ぬ気で働いて、とうちゃんとかあちゃんの借金を返す。老後は外国へ移住してでっかい家を建てて、とうちゃんとかあちゃんが住むとこなかったらいっしょに住んでもいいよ・・・おいおい!とうちゃんとかあちゃんは財産じゃなくて借金を残すんかいな?勝手に決めるな。ゆうきの老後?かあちゃんは90越えてるぞ。もそっと現実的な夢はないのん?
2006年09月10日
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川越高校の学園祭にいってきました。目玉は何と言っても男子シンクロ。映画のウォーター・ボーイズと全く同じようでした。よく、あんな長い演技を覚えられるモンだと感心しました。しかも、1日に6回も公演するのです。それだけやらないと客を捌ききれないということなのでしょう。明日もありますので、興味のある方はぜひ見に行ってください。プールサイドからの観戦もいいのですが、校舎の高い位置から見た方が楽しめるかも知れません。日に焼けた贅肉のない身体で、かっこいいですよ。 帰りに物理部のパフォーマンスを見てきました。説明が意味不明だったので質問攻めにあわせてしまいました。内容は、銅線とアルミ箔でつくった工作物に高圧電流を流す実験でした。3万ボルトに達するとその工作物は風を巻き起こしてふわりと空中に浮かびました。惑星の探査機にもこの原理を応用したエンジン(?)が積み込んであるそうです。こっちもおすすめです。
2006年09月09日
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毛皮の製造現場の映像を見た後、ショックで肉が食べたくなくなった。ベジタリアンのサイトを覗いてみた。人間は肉や魚を食べなくても生きていける種類の動物だそうだ。知らなかった。家庭科で習ったのは何だったんだろう。6つの食品群から必ずバランス良く摂取するようにと教わった。ちなみに6つの食品群というのは1.魚・肉・たまご2.ご飯・パン・麺類3.芋類4.牛乳・乳製品・小魚・海草類5.淡色野菜6.緑黄色野菜だったような気がする。間違ってるかも知れない。(大豆製品なんかがどこにはいるのか思い出せない)で、お昼にきつねうどんを注文。あぶらあげでしょ、うどんでしょ、ねぎでしょ、菜っぱでしょ、OK。食べ始めて・・・・・だめじゃん!!だしがかつおだ!!かくして、ベジタリアンは1日目にして挫折したのであった。
2006年09月09日
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朝晩すずしくなりました。気が早いかも知れないけどこれからどんどん寒くなって冬になります。そうすると、コートを羽織ったり襟巻きしたり帽子を被ったりします。毛皮ってとてもあったかそうで、触るとフワフワ感があって、それにおしゃれな感じがします。でもなんとなく残酷で、毛皮のコートを買おうと思ったことはありませんでした。ですが、今日はその思いがさらに明確になりました。毛皮を製造する現場の映像をたまたま見てしまったからです。信じられませんでした。動物たちは頭を殴られ、ぐったりしたところをいきなり皮を剥がされていました。生きたままです。死んでからだと剥がしにくいのだそうです。赤剥けになった狸が力無くもがく姿を見て泣いてしまいました。毛皮の需要は近年急激に高まっているのだそうです。コートや襟巻きの他、アクセサリーなどにも気軽に使うことが増えてきたからだそうです。ナランハは毛皮を買わない決心をしました。ムートンの敷物もいりません。
2006年09月06日
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世界3大がっかりっていうのがあるらしい。1、シンガポールのマーライオン2、コペンハーゲンの人魚姫像3、ブリュッセルの小便小僧ナランハは1と2をクリア。3はまだです。特にがっかりはしなかったけどなあ。3なんて世界中にレプリカがあるんだから何にも期待してないし。それにしても3つのうち2つがヨーロッパにあるなんてね。ヨーロッパに期待掛けられすぎるってことかなあ。
2006年09月05日
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ゆうきは赤ちゃんの時から臆病なたちで(足の筋力が十分ついてからも怖くて立てなかった)何事にもとても慎重だ。たとえば小さい頃には、ちょっとした斜面や段差があってもけっして飛び降りようとはせず、後ろ向きになってそろりそろりと一歩ずつ確実に下りた。そんなゆうきだが、負けず嫌いだし弱虫には見られたくないモノだから精一杯突っ張っている。外に居るときは「かっこいいゆうき」でなきゃいけないみたいだ。ゆうきにとって「かっこいい」とは、なんでもできることだ。ひとつ、頭が良くて勉強ができる。ひとつ、スポーツができる。ひとつ、歌や楽器の演奏がうまい。ひとつ、正義の味方。弱いモノいじめなんかしてたらだめだ。ひとつ、顔とスタイルがよい。特に、筋肉がしっかりついていること。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。「かあちゃん、トイレついてきて」 (夜のトイレはお化けが出そうでこわい!!)「かあちゃんといると、どうしてトイレがこわいんだろう?ふしぎだなあ」 (それはね、かあちゃんといると突っ張らないからなんだよ)
2006年09月04日
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初孫を「はつまご」と読むようになったのはいつごろからだろうか。昔は「ういまご」と読んでいたと記憶する。初陣と同じ読み方だ。ナランハ「いつから`はつまご`って言うようになったんだろうね」ゆうき「ええっ!`ういまご`じゃないの?」とうちゃん「おまえ、なんでその読み方知ってるんだよ?」あくまでも頭でっかちなゆうきであった。
2006年09月03日
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