チョギ マリャ ネガ イッチャナ

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2026.04.17
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カテゴリ: 札幌・北海道
全国的に名が知られインバウンド観光客にも人気の旭山動物園。そこに勤める職員が自身の妻を園内の焼却炉で焼いたと供述したニュースは、当然ながら道内外に驚きをもたらしたΣ(゚∀゚ノ)ノ

【旭山動物園の焼却炉に妻の遺体遺棄】「数時間かけ燃やした」旭山動物園の男性職員の自宅に家宅捜索―妻3月末から行方分からず…〈北海道〉

先般接骨院で施術を受けている際の雑談でこの事件の話になったのだが、接骨師さんが言うには当該焼却炉の用途はゴミ焼きなどではなく、園内で飼育していた動物が死んだ際に死体を燃やすためのものだそうだ。全く知らない話だったので驚いたが、そのことを明記してある記事もちゃんとあった。

妻の遺棄供述の動物園職員宅捜索 「焼却炉で遺体を燃やした」

ニュース映像に焼却炉らしき建屋が映っていたが、確かに園内で発生するゴミ焼き用途だとしたら規模が大き過ぎる。ゾウやキリンが旭山にいるか分からないが、仮にそうした動物であっても焼却できそうな規模に思えてくる。シロクマ程度なら難なく焼けるだろう。いわんや人間においてをや。

だいぶ前にキリンの死体が肉食獣のエサに転用される動物園について日記に書いた。但しそう都合よく転用先が見つかるとは限らないから、園内に焼き場を設けて火葬するというスキームは、動物を観賞用として利用してきた人間なりに手厚く葬っているのだろう。人間を焼くのはもちろん目的外使用であるから、早いうちに全容が解明され営業再開されることを願う( -人-)

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最終更新日  2026.04.26 20:54:27
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