全3件 (3件中 1-3件目)
1

青木プロすごいですね。エージシュートで日本シニア優勝とは。一回り下の若手?シニアを向こうに回し、本当に素晴らしいと思います。さて今回は、名門シリーズ第3段の「我孫子ゴルフ倶楽部」です。こちらは、青木プロがキャディーとして働き、育った場所として有名です。ちょっと暗いですがエントランスです社団法人格をもつゴルフ場で、日本を代表するコースの一つとして、名門中の名門です。昨年初めてプレーさせていただき、もう2度とないと思っていましたが、ラッキーなことに2回目を経験させていただきました。前回は、東我孫子駅から歩いてコースに行きましたが、そんなやつは一人も居ないので、天王台駅からタクシーで向かいました(それでもワンメーター)。エントランス脇に立つスタッフの方もホテルのドアマンのような趣で、ちょっと緊張します。また、前にも書きましたが、倶楽部ハウスは非常に質素なつくりで、ロッカーも事務用ロッカーに毛が生えた程度です。改築して20年ほどらしいですが、レストランやサロンもゆったりとして、それ以上に風格を感じさせます。お邪魔した日にたまたま倶楽部チャンピオンの決勝戦を行っていたのですが、そのトロフィーの立派なこと!写真をとってくれば良かったと後悔しています。・・・で、9番と18番が隣り合っているのですが、18番でチャンピオン戦、9番で私たちという状況。私がティーショットを曲げ、18番から9番のグリーンを狙ったところ、ボールが18番グリーンへ飛んでいくではありませんか。そこには今まさにアプローチをしようとする決勝者のお二人!!これ以上ないほど大声で「フォアー!!!!」を叫び、幸いボールもあたりませんでした。しかし、真剣勝負の真っ最中に危険にさらし、さらにはお邪魔をしてしまったことから、もう平身低頭に謝りました。その方が仕切りなおしの後、しっかり寄せてパーを拾われていましたのが、何よりの救いでしたが。。。エントランスから見た9番ホールです私は、心臓がバクバクしてしまい、そこから簡単なアプローチをバンカーに入れ、素ダボをたたいてしました。そして、チャンピオン戦に関してもう一つ。これもお隣でしたがショートで歓声が上がったので何かと思ったら「ホールインワン」をしたとのこと。へぇー珍しいことも、と思っていたら、それが何と先ほど打ち込んでしまった方ということで、私の打ち込みの影響がなかったようで、ホッとしつつ心から拍手をお送りしました。それより何より、本当に良いコースだなぁと思いますね。メンバーの方に言われましたが、ここは一つとして同じような姿のホールがないので、それぞれに攻め方を考えなくてはいけないということで、頭を使わさせてもらいました。バンカーが非常に深くて厳しいためにバンカーに入れないようにすることがスコアメイクのかぎだと思います。しかし、グリーンが小さく、花道も殆どないのでアイアンの距離感をあわせることがとても大切です。そんなこんなで緊張やら何やら変なラウンドでしたが、OBもなくパットもそこそこ良く数字的には大満足の結果になりました。また、行けたら良いなぁと思う1日でした。43+44=87(33パット)
2007.10.29
コメント(2)

こちらのゴルフ場には、2~3年ぶりです。ゴルフを始めたばかりのころに非常にお世話になった先輩が、会員権を購入され、よく連れて行ってもらいました。そのころは、あまりゴルフ場のレイアウトやグリーンの面白さというものに気づかずにいて、というか余裕がなく、自分のボールの行方に一喜一憂でした。今回、新ためて、こちらのゴルフ場の雰囲気とか、レイアウトに目をやる余裕があったように感じます。立地は、成田空港周辺で都心からもアクセスは結構良いと思います。今回、自宅から件の先輩を拾って向かいましたが、高速を使わずに1時間でつくことができ、とても近いことを発見しました。そんな好立地なお陰か、非常に混んでおります。午前・午後ともに2時間30分を軽くオーバー。人が多いのも原因かと思いますが、ラウンドが遅くなる大きな原因の一つが「ドッグレッグ」にあるのではないかと思います。こちらは、IN・OUT・中央の27ホールズの内、ショート以外殆どドッグレッグしています。したがって、先が良く見えず、打ち込み防止で待ち時間がかかるのはもちろん、ショートカットを狙って、もしくは、距離を誤って突き抜け~ボール探索ということが多くなるように思います。また、アップダウンも結構ありますので、セカンドはしっかり打たないといけないかもしれません。この先も左に90度曲がっていますそして、もともと2グリーンだったところを1グリーン化の工事の真っ最中ということで、修理地扱いのところも結構多かったように感じました。面白かったのが、工事も終わっているグリーンも古いベントと新しいベントの色がくっきりと分かれているため「2色ピザ」のような状態になっていました。それで、私のゴルフですが、出だしが池に入れたりシャンクが出たりでバタバタしましたが、そこから結構落ち着いてラウンドできました。パーも前・後半4つづつ取ることができ、結構嬉しかったです。しかし、最後の最後でドッグレッグの罠にはまり、最終ロングのセカンドが突き抜けて、隣のコースへ。そこから戻すのに4打もかかり、結局ダブルスコアにしてしまいました。それがなけ「れば」久々90が切れたのに…。残念。パッティングは37パットとまぁいつも通りでしたが、距離感というかロングの勘は結構良かったかなと自分では思っていますので、また来週頑張りたいと思います。46+46=92
2007.10.22
コメント(2)

久々の土砂降りゴルフとなりました。雨で写真をとるのを断念しました名門コースシリーズの第2段「藤ヶ谷CC」です。接待と言えども、こんなコースで出来るのは超ラッキーです。(初の絵文字でうれしさを表現してみました)私も色々なコースにお邪魔しましたが、こちらは名門だからとかではなく、私の中でベスト3に入るほど、素晴らしいコースであると思いました。冒頭に書きましたが、当日は朝から晩まで土砂降り。少し小雨になるとか一切なし。それほど、降りつづけておりました。しかし、グリーンに全然水溜りが出来ないのです。また、コーライグリーンでのプレーでしたが、それでも多少は遅くなっているのかもしれませんが、恐ろしく早いグリーンでした。一方、フェアウェイは「緑の絨毯」と言うんでしょうね。ディボット跡にはきちんと目土がなされており、非常にきれいなコースでした。また、ラフは足首ぐらいの長さで、当日の雨も手伝って恐ろしいくらい重い状態になっていててこずりました。コース全体では、レギュラーで6,291ヤードですので極端に長いはずではないのですが、印象としては非常に距離のあるホールが多かったように思います。残り150ヤードでも、若干砲台気味なグリーン形状からか、きっちり150打たないと乗らないという感じで、距離表示も正確なんだと思います。ということで、名門藤ヶ谷を堪能したのは良いのですが、私のゴルフはイマイチの結果になってしまいました。ショットは良いのですが、やはりパッティング(38パット!)、そして寄せですね。う~ん、やっぱり練習しかないな、と反省した1日でした。51+49=100
2007.10.01
コメント(3)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


