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本当に久しぶりにホームコースに行ってきました。ニューウェポンを入手し、練習がてらにと思ったのですが、結果は惨敗です。R510TPはやっぱり私には難しいです。ヘッドスピードが足りてないため、もしくは変な打ち方のため、または両方のお陰で球が悲しいくらい右に行きます。出球は結構良い具合なのですが、一番高いところあたりから徐々に右に行き、向かい風にあおられ落下地点は隣のコース。打感は非常によろしいのですが…。身体を鍛えてヘッドスピードを上げるか、リシャフトして自分にあったシャフトにするか思案中です。ヘッドは素晴らしいと思うので。それで、久々の常総ですが、未だ冠水の爪あとがあちこちに残っていました。まぁ、このコースにはつき物なので気にしませんが。しかし、コースメンテの方のご努力のお陰で、グリーンは非常に良かったと思います。コーライなのですが、早く仕上がっており、かつメも利いてとても面白いグリーンでした。砲台の小さなグリーンですが、3パットが4回もしてしましたが、結果は35パットですのでまずまずですかね。アイアンショットはソコソコあたっていました。狙ったところに打ち出していけていたので満足しています。しかし、この日は風が強かったため、風に負けて足らずという場面が多かったです。しかし、思ったより左右の曲がりには影響しないところが疑問ですが。ドラの不調もありましたが、アプローチが良くない。常総では寄せが決まらないとスコアになりません。グリーン周りで余計な1打がプラスされることが多く、オーバー100の結果となってしまい、ガックリです。本当に冬の常総は難しい。再チャレンジするぞ!50+54=104(35)
2007.11.26
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先週末、家族サービスということで、小旅行に出かけました。その際立ち寄ったのが、軽井沢プリンスショッピングプラザ。結構たくさんのお店があるのですが、ここに私の大好きなテーラーメイドのアウトレットショップがありました。そもそも、私のクラブはパター以外すべてテーラー製ですし、キャディバックもボーナスでたらテーラーのクラシックロゴのやつを買っちゃおうかと思っているぐらいで、「テーラーメイド非契約アマ」なわけです。それで、当然、カミさんを置いて(この時点で家族サービスという趣旨を忘れてます)店の中へ。そう広くはない店内で、ウェアなどを物色し、狙っているクラシックロゴのキャディバックはないかなと探していると、クラブもアウトレット価格で展示されているのを発見しました。ドライバーやフェアウェイウッドなどがありましたが、「ドライバーは好調だし…」なんてぼんやりしながら近づいてみると、なんと名器といわれる「R510 TP」があるじゃないですか!値段を見るとこれまたなんと1万円を切る価格!気が付いたら、カミさんがトイレから帰ってくる間にドライバーを握り締めてニヤニヤ立っていました。名器であるけど、もちろんプロや上級者向けのクラブであるので、私ごときが打ちこなせるわけはないのですが、新品の510が、しかも1万円もしないで帰るのなら、非契約アマとしては買わざるを得ません。ということで、次回のラウンドでデビューさせようかと思いますが、ピカピカの510を見ると変な傷でもつくと嫌だなと、逡巡している今日この頃です。
2007.11.16
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名門コースシリーズの最終です。サントリーオープンでお馴染みの総武CCにお邪魔しました。こちらでは過去1回だけラウンドさせてもらったことがあります。しかしボロボロだったような。距離もそこそこありますし、両サイドの林にいれると本当に探すのも大変。また、グリーンが非常に難しく大変苦労しました。という感じで、あまり良い記憶はありませんが、2ヶ月前にサントリーオープン観戦に来ているし、イメトレはばっちりということで、リベンジしたる!ぐらいの気持ちでお邪魔しました。さて、コースは全部で27ホールズですが、今回は西→東をラウンド。確かサントリーオープンは東と中をメインにしていたような気がしますので、午前中はトーナメントコースではないんだからと、ちょっとのミスでダボもでましたがパーも取れるし、まずまずの調子で名門の雰囲気を楽しみながら回っていましたしかし、最後の9番に落とし穴がありました。ティーショットを右に大きく曲げ、林の中へ。キャディーさんはあそこはなくなりやすいので、暫定級を打っておけと。結果として確かにボールは見つかりませんでしたが、なんだか、そんなことを言われるとハナから探す気がないのかと思ってしまい、ムカッときて暫定は左の林へ。。。orzそこから、キンコンカンあり、トップありで上がってみたら二桁。完全に言い訳ですが、どうもここのキャディーさんとは合わなかったようです。勝手にパットのラインを言ってきたり、バックの中のクラブの配置を変えたり…。前にも書きましたが、私は滅多に人にパットのラインを教わったりしません。自分の判断とタッチがあってパットを沈めることが面白いと思っているからです。また、くだらないこだわりですが、クラブの出し入れについてもできる限り自分でやりたいのです。そんなこんなでちょっと、残念な午前中でした。昼には毎度のことですが、お酒をたっぷりいただき午後のラウンドへ。サントリーオープンの1番ホールであった東の1番。ティーに立って初めて気づきましたが、たしかトーナメントではここはパー4であったのですが、通常はパー5のホール。試合観戦の時に、プロといっても2打目は結構残るんだな、日本人だとティーショットはあんまり飛ばないのかな…なんて思っていましたが、完全な勘違いでした。以降、自分とプロ(もちろん彼らはフルバックで自分はレギュラーですが、その最上)の飛距離差なんかを感じながら、ラウンドしました。パー3でも、結構難しいところにピンを切っていたんだと改めて感じました。それでも何とかボギーペースで回っていましたが、所々でバンカーの罠にはまったり、木の後ろで出すだけとかもあったりで、ダボ・トリが発生…。なかなかパーもとれず、あがってみると50を切るのがやっとという状態。さすがプロは違いますね。それと今回の反省点。私はあまりバンカーを苦にしてこなかったのですが、前回の我孫子以来、どうやらそれが勘違いであったようです。今回も1発で出ないことがあったり、ホームランしてしまったり、ちょっといけません。いつも行っている練習場にバンカーがあったので、行ってきたいと思います。まぁ、いずれにしても、天気も良かったですし、名コースを回れて幸せな1日でした。48+49=97(35パット)
2007.11.04
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