全2件 (2件中 1-2件目)
1

おしゃれなゴルフ場に行ってきました。茨城県は北浦と霞ケ浦に挟まれた行方市のセントラルGC NEWコース。ゴルフ場に着くと、クラブハウスの雰囲気がバブル御殿のそれとも違う、ホームコースの常総のような庶民的なそれとも違うイギリス古民家風というかアーリーアメリカンな感じ。経営がアコーディアに変わった歴史があるようですが、外資っぽくって良い感じでした。レストランで優雅に朝食をとりながらコースに目をやると、芝が緑色!すごいなぁフェアウェイも洋芝なのか難しそうっと思っていたのですが、実は緑に塗っているだけというのでちょっとがっかり。まぁ芝つきは良く、何の問題もなかったですけどね。それよりもセルフメインのためか目土をしていないディボット跡の多いこと!バケツ5~6杯は砂撒きしました。コースの特徴は、ドックレッグホールが少なく、落とし所というか狙い目がしっかりと打つところからわかるホールが多く、フェアなコースだと感じました。そうはいってもティーショットの落とし所にバンカーがあったりしてちゃんと狙えないと厳しいんですけどね。それから、両サイドOBのホールがなかったように思います。これも、潔く左右どちらかに狙いを決められる点で私には嬉しい設計と感じました。適度に池が登場するホールあったり(浮島グリーンの16番・下写真の左側)、210ヤードのショート(17番)や、打ち上げグリーンで距離感が難しいホールがあったりで、ホールごとに趣が違って非常に面白いコースだったと思います。特に午後からは北浦と霞ケ浦からの風が強くなって、これも距離感を難しくさせられました。ということで、私のラウンド反省ですが、グリーン周りの失敗で+5、バンカーのミスで+5、パットが38で+2(3パット6回!)、ティーショットやFWのひっかけミスで+5という感じで、109点というダボペースすらも切れない状況に陥ってしまいました。下手ですねぇ。あ~あ上手くなりたい。。。。
2008.03.27
コメント(4)

リゾートって・・・電信柱みたいのがニョキニョキしてますが南国のヤシの木を冬用に養生している姿です建物やコースの雰囲気は確かにリゾートしてますが、天候は曇天で時折冷たい雨が横殴りで降る中、お邪魔したのが「ラ・ヴィスタGL」。房総半島の真ん中あたりに位置し、気候的には温暖な立地のはずのコースです。前日までは桜がさくのではというぐらいの小春日和が続いていて、せっかく有給休暇を取得して伺ったのですが、寒の戻りにやられました。まぁ私の普段の心がけのせいかもしれませんが…。「せっかく…」という気持ちの中、アウトからスタート。コースは丘陵地帯に作られているもののそれほどアップダウンもありません。しかし、たいがい左右に曲がっており、OBゾーン(これが結構効いてます)と相まってティーショットの落とし所が狭いなと感じました。さらにベントのワングリーンですが、広大の一言に尽きます。2段は当たり前でさらにいろいろなマウンドが複雑に絡んでいるいわゆるポテチ・グリーンです。また、スピードも結構あり、3パットが4回もありました。それでラウンドの方ですが、午前中は強風に注意しつつ落ち着いたプレーができ、ショートの6が余計ですが47の18パットと実力と天候から言えばまずまずの出来でした。続く、後半はボギー・ダボ・パーという滑り出しでまずまずだったのですが、その後2連続のダブルパーとダボで撃沈。上がり3ホールで取り返そうとすると強風が一層身にこたえます。ボギー・ダボときて、最後18番。右からの風に向かってティーショット。結構飛んで、左ドックの右ラフでグリーンを狙いやすい位置。2打目地点からグリーン方向をパチリ上のようにグリーンが開くのを待つ間に写真を撮れるぐらいの余裕ぶり。「なんとかパーで上がりたい」という欲望がいけないのか、2打目は風に運ばれピンまで20メートルの位置にようやくオン。よし!ここから2パットで、と狙って1発目はピン横50センチに寄せたのですが、結構な傾斜でそこから入らず、打ってもホールから遠ざかる一方。。。結局5パットのダボという体たらく。上がってみたら、後半は55点の22パットという恐ろしい結末!!精神修行が足りないと感じる今日この頃です。一緒に回ったメンツもおんなじような状況で「ぜひ近いうちにリベンジだ!」ということで、近いうちに再チャレンジすると思いますが、それまでに寄せの練習に励みたいと思います。
2008.03.24
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1