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今年の打ち納めに行ってきました。長太郎カントリークラブです。本年の1発目がこちらでしたので、「長太郎で始まり長太郎で終わる」ということになります。さて、前回の陸奥風来坊さんとの決選での惨敗の傷も治らぬうちのラウンドです。しかもご一緒するのは常に80台&飛距離も半端じゃない2人。(もう一人は108ぐらいなのでお仲間ですな)しかし、この二人に対抗しようなどというのが間違いのもと。午前はあわや大台の49点。どうもドライバーが安定しません。また、バンカーの砂が薄ところと厚いところとの差があり苦戦(ショートのガードバンカーで往復ビンタとか)しました。うな垂れて昼食です。このゴルフ場はもともと「長太郎飯店」という中華料理屋さんが経営母体だったこともあって中華料理はおいしいと評判。メニューに「当ゴルフ場一番人気!」というマーボウドウフを注文。いや~おいしかったと満足して、イザ後半。午前中は穏やかだった風も午後には徐々に強くなってきて、帽子を飛ばされないように押さえなくてはいけないほど。そんな中、1ホールだけドライバーが馬鹿あたリして、追い風参考300ヤードのビッグドライブ。しかし、見せ場はこれで終了。パー3個、ボギー4個、ダボ2個の44という地味な結果でした。しかし、ここはグリーンが難しかった。2グリーンで小さ目、かつ傾斜が恐ろしく、手前からが鉄則。奥につけると2メートルからでも外して返し4メートルとかザラです。そんな中、終盤にパッティングするときに足を極端にオープンにしてやってみると距離・方向性共にバッチリで、少し開眼したかも、です。結局、93点、33パットという平凡な成績でしたが、楽しんでできました。PS.帰ったら晩御飯もマーボウドウフでした。
2008.12.29
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陸奥風来坊さんとの対決、1-1のイーブン。決着をつけるべく臨んだクリアビューGC天気は、言い訳の利かない小春日和。しかし、スタートからダボ×3。対する風来坊さんはバーディゲット。完全に負けムードの出だしです。その後4番をボギーとした後、4連続パー!しかし、午前最後のホールで1メートル弱のパットをはずして3パットのダボorz午前終了時点では何とかタイに。(自分のプレーで一杯いっぱいで風来坊さんのプレーの記憶が…)昼食ですが、ここはホテルのシェフが作るバイキング料理。非常にウマーなラインナップでビールまでご馳走になってイザ後半。1番ではビールが効いたのかティーショットが左急旋回!上がってみたらトリ。続く300ヤードほどの短いミドルでも理由は定かではないですが(一時的健忘症)スコアカードには+2の文字。パーを1個とって落ち着いたかに見えたものの、ショートでこれも理由が分からないが終わってみたら「6」の文字が。。。。。その後、ようやく落ち着き3パー、2ボギーで終了してみたら、46点。自分がバタバタしてた横で、風来坊さんはステディなゴルフを展開。特にアイアンショットが「ッパネェっす」。午後は風が出てきていたにもかかわらず、150ヤード以上でも確実にグリーンをヒット。途中、木の後ろにボールがくっ付くアクシデントでもミラクルショットでグリーン周りまで持ってきてたり、午後もバーディ取ってたりで、当然のように午後は完敗。私自身は午前・午後でパーを4コづつとれていたので、マズマズのゴルフだったのですが、風来坊さんには勉強させていただきました。また、ご一緒させていただいたK澤さま、M子さまにもご迷惑をおかけしましたが、楽しい1日を過ごさせていただきました。ありがとうございました。ということで、ヤッパリ実力通りの結果となった1日でした。PS.風来坊さん、精進してきますので是非またお手合わせください。
2008.12.22
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ご覧のとおりドンヨリした雲のもと、今年3月にもお邪魔したセントラル・NEWコースにお邪魔してきました。前回、109という今年のワーストをたたき出したコース。リベンジだす。距離はそれほどあるわけではないのですが、非常にタイト。そして、バンカーが効いてます。FWにもグリーン周りにも非常に深い砂場が数多く配置されてます。そして、上の写真のように池もおおく、非常に悩ましいコースです。お隣のセントラルの本コースは過去にトーナメントが開催され有名なんですが、こちらもそれに引けを取らない難しさなんではないかと思います。(本コース知りませんが)非常に瀟洒なクラブハウスと言い、料理もおいしいし、コースも難しいしで、頻繁に着たいところなのですが、いかんせん遠い!!我が家からは1.5~2時間コースですね。疲れます。ということで、私のラウンド内容ですが、パーは4つ。ダボが8(!)トリ(!!)が1つという体たらく。スコア的には前回の109を13(96点)縮めることができましたが、自分としては、もう少し何とかなったのではと反省しきりです。パットは36で、あと2打は縮めたいところでしたが、アコーディア系の性なのか、マークがちょっとひどい状態でした。しかし、グリーンそのものは結構速くてうねって面白かったですけど。また、ティーショットがバンカーにつかまったのが3回あり、そのうち無謀なチャレンジで出なかったのが1回。これも無駄でした。ということで、もう少しお邪魔する機会を増やして更なるリベンジを果たしたい今日この頃です。PS.風来坊さん、やっぱり最終戦もダメそうな気がします。
2008.12.18
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前回お邪魔した超名門の我孫子のお隣、河川敷の「東」我孫子CC。こちらは超庶民的なコースで、食事込み8Kでお釣りが来ます。伺った日は「なぜ今日だけこんなに寒いの?」という日。スタート時点では雨も降っていて、河川敷ではちとつらい状況。そんなわけで写真も取れず、でした。コースの方は、基本上流から下流を行って来いの平坦立地。それで、少しでも難易度をあげるというか、特徴を出すつもりなのか、2~3のホールで立ち木をFWのど真ん中に植えてました。私は、まんまとその立木群に邪魔をされ、ひどい目にあいましたが。自分のゴルフは、どうも前回の大宮以降、調子がおかしいのです。ドラは、風もあるので大振りせず、ゆっくり振ったのが幸いしマズマズ。しかし、アイアンがどうもいけてません。フックが止まらず、こちらも「ゆったり」を意識してたんですがねぇ。そして、何よりダメダメなのがパット!グリーンが小さいため、パーオンしないことがほとんどなのですが、寄せが結構うまくホボ1メートル範囲につけるものの、そこから入らない!結果38パット!(3パット×3)という結果にorz思っているところには打てているので、読みの問題なのでしょうが、ここのグリーンは本当に目が強く難しかった。勉強させていただきました。ということで、前半51という100叩きの刑に合うかと心配しましたが、後半43点と盛り返し、94点というチト問題ありなスコアでした。PS.GDOのハンデが入力するたびに増えてます。
2008.12.03
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超名門クラブに3たびお邪魔しました。恒例のVIPご接待なわけですが、案外と気楽にとらえており、接待よりもゴルフという感じになってしまっております。天候も最高で、雲も風もほとんどない絶好のゴルフ日和。コース内の紅葉がきれいでした。コースの方は、距離がそれほど長いわけではないですが、グリーン周りの深いバンカー=アリソンバンカーが名物。しかも来年の日本女子オープン開催が決まっているらしくフェアウェイバンカーを増やしてしまっているらしいです。メンバーの社長が「余計なことを…」と言ってました。18番グリーンわきから10番ホールを臨むということで、ナルゴルのゴルフですが、アリソンさんの餌食になってました。午前はインコースで、バンカーにはつかまるものの何とかこなしつつ、いつも通りのほぼボギーペースで、46回。パットも早さと傾斜にやられつつ17パット。で、750円なり(名門は食事が安い!)のおいしいカレーを食し、午後のスタート。午前の終わりころからどうもドラが曲がってきたな思っていましたが、どうにか抑えこんでボギー×2とした後、名物ショートの3番ホール。距離は160ヤードほどで長くはないのですが、手前と奥に深くて大きなバンカーが口をあけてます。手前のバンカーを嫌がって6番アイアンで軽めにと思ったら、キレイにフックがかかってOBへ。打ち直し、右の安全地帯へ打った後、ウェッジの寄せをチョロしバンカーへ。そこから出すのに2打かかり、上がってみたら「8」!結局これを取り返すこともできず、47点の17パット。合計93点・34パットという平均的なスコアになってしまいました。前二回が80台だったから、久々90切れると思っていたのですが、残念です。しかし、本当に良いゴルフ場です。人生の成功者のみが来れるところなんでしょうね。たぶん来年以降は来れないと思いますが、リベンジしたいと思うラウンドとなりました。PS.元大洋ホエールズの山下さんと海老原プロ見かけました。
2008.12.01
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