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楽天で注文した空気清浄機が、昨日無事届きました。早速持ち歩いています。(⌒_⌒)これからだんだん動作がボケて来るので…まあそのうちに、壁にでもぶつけてボコボコになるでしょうね(^_^;)。あ、壁が傷むのはまずいなぁ。やっぱ、1台買うべき?この機種(三菱:MA-437)は昨年9月に発売された機種で、今はまだ価格がこなれきっていません。(実勢17,000~24,000円くらい。)1世代前の機種(MA-436)は14,000円くらいまで下がっていましたから、MA-437ももう少し安くなるはず。っていうか、新機種と旧機種では、カタログ上のスペックは全く同じなんですよ! デザインと型番以外、何が変わったのかわかりません。フィルターだって同じだし。実質的な値上げかと。(旧機種はもう市場から駆逐されました。)まあでも、買ったからには24時間フル稼働です。さきほど、空気の汚れを示すオレンジのランプとほぼ同時にくしゃみが一発出ました。私の鼻センサーも、かなり優秀だ…(^-^)。あいや、喜んでいる場合ではなくて。部屋の中を良く調べたら、隅っこで通風口が開いていました( -"-)。どうりで寒いわけだ…。ゾクゾクするから暖房機のスイッチを入れたら、ま~たランプがつきましたねぇ。なるほど、暖房機経由で外の花粉が筒抜けなんですね…。こりゃ、家の中でマスクかな。東京都のデータによると、今はまだ花粉の飛散量は少ないのですが、私はすでに、だるくて役に立たない人になりつつあります。いつぞやの花粉が多かった年には階段でコケてケガをし、去年はATMに3000円ばっかし置き忘れてかっぱらわれた私です…。今年はケガや事故の無いように、気をつけて暮らしたいと思います。
2008.01.31
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ここのところ、迷惑書込みが多いです…。禁止ドメインに「.cyberbb.ne.jp」を設定しているのですが、効きません。また掲示板、壊れているのか…?( ̄□ ̄;)
2008.01.30
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毎日、環境偽装問題(古紙偽装)のニュースをウォッチしています。発端は確か、日本製紙の人が年賀状の古紙配合率偽装を内部告発したんですよね。再生紙年賀はがきの発注仕様は、上白古紙を40%入れるという条件だったそうです。日本製紙は当初、工場で発生した保古紙(損紙、印刷ヤレ)を含めれば作成できると判断し、この条件で作成を受注。ところが、あとになって損紙は古紙として認められない事が判明した、とのこと。ここで「古紙の配合率は努力目標」と勝手に解釈をして、ウソをついてまで製品を生産してしまったのが製紙会社の痛いところ。日本製紙以外にも、王子製紙、三菱製紙、北越製紙、大王製紙のそれぞれが、年賀状での古紙配合率偽装を認めています。これらの偽装はがきを全て排除してしまうと、郵便局で売れるはがきが無くなってしまいます。どうするのかな~と思っていたら、1/24付けで「再生紙はがきの販売に関する今後の対応について」というお知らせが出ました。すでに印刷された在庫はそのまま販売し、新しく作るぶんは「再生紙」という表示を削除するとのこと。 …当然の対応ですね~☆ところで、役所ってのは融通の利かないところですね。NHKニュースで、偽装コピー用紙を買うのをやめたら、役所のコピー用紙が足りなくなったと言ってました。…あたりまえだっつーの。一連の古紙偽装発覚会社で、グリーン購入法対象のコピー用紙を「偽装していない」と言っているのは王子製紙だけなんですよ。今ごろはきっと特需でしょうね。 ・『コピー紙ない』役所ケチケチ 偽装でも使うしか(東京新聞) ・(1/26)古紙配合率等に関する実態調査結果(古紙ネット) ** **そもそも「再生紙」という言葉には、配合率の定義は無いそうです。古紙を再利用した紙というのは、ものすごい昔から存在します。歴史的にはおそらく、配合率の細かい数値なんかよりも、品質重視で紙を作って来た時代が長かったんでしょうねぇ。しかし今の世の中は違います。グリーン購入法ができて、所定の条件を満たした再生紙なら役所が優先的に買ってくれる時代になりました。一般消費者だって、同じ値段で同じ品質ならば再生紙のほうを「なんとなくエコ」で選んでしまう時代です。製紙会社の言い分によると「品質のためにバージンパルプを使った」とのことですが、おためごかしを言ってはダメです。私も「日本の再生紙は技術が高いんだ~」なーんて、コロッと騙されていましたよ(>o
2008.01.29
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まだまだ寒い日が続きますが、みなさまはいかがお過ごしですか?私の鼻は、昨日から反応を開始しました。(^_^;)東京都の飛散予測によると、今年の飛散開始日は2月5日~7日ごろだそうです。後手に廻って焦りつつ、楽天で空気清浄機を、ぽちっとな。(^-^)順調に行けば、30日の午後に届きそうです。三菱のMA-437。今ならヨドバシとかより楽天やアマゾンの方がずっと安く買えます。本当は強力なMA-837が欲しかったのですが、自分と一緒に1階と2階を移動するかもしれないと思い、重量5kgの小さい方にしました。いや、移動するという考えがすでに貧乏性なのですが、まだまだ平家生活(狭いマンション時代)のクセが抜けていません。平屋グセと言えば、ネットも有線で1階しか使えない状態です。2階に切手部屋があるので、これは不便でしょうがありません。思い腰を上げて、やっと無線化を検討しています。でも我が家の間取りだと、鉄筋で垂直に真上の部屋なので厳しいかもしれません。ルーターはレンタルのAtermで、素直に考えれば、純正のカードを刺すだけなのですが…。(ここはPLCの出番か?)すいません、お買物ネタにつきリンクは全て楽天の検索結果です。
2008.01.26
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ネットをうろうろしていて、新しいネットショップをいくつか発見。(多分、どちらも去年くらいにできたサイトだと思います。) ・Gigi stamp ・ 世界の切手 ふうらいまつ気に入ったのは、どちらもスペイン切手をそれなりに置いているところ。雑貨系のお店だと北欧とか東欧とかで忙しくて、スペイン切手は「その他」扱いだったりするじゃないですか(^_^;)。ところが私はスペイン切手が好きなんです。例えば、これとかさ。Gigiさんはおじいさんの切手屋を継いだ女性、ふうらいまつさんは現役の古書店男性のようです。それぞれ、切手のセレクトが違います。見比べるのも楽しいです。ところで私、こういうの↓、あったら面白いな~と思うのですが。もしも、FREESTAMPCATALOGUE.COMが楽天のお店だったら。私は、自分の大好きな切手を選んで紹介ページを作ります。楽天アフィリエイトを使えば、カタログの画像を使用できます。「納豆昆布セレクトショップ」が簡単に作れます。←なんか乾物屋みたい(?_?)切手を実際に売るのは私ではなくてFREESTAMPCATALOGUE.COMなのですが、私のお店経由で切手が売れれば、楽天アフィリエイトにより売上げの1%ポイントが私に入ります。この仕組みを使って、みんなでいろんなセレクトショップを作ります。かわいい切手のお店、かっこいい切手のお店、いちごの切手だけ、茶色い切手だけを紹介するお店…、etc。 店主の個性でいろんなお店ができたら、買う方もきっと楽しいのです。もう、スタマガネットやマルメイトのカタログを、切手を探して次へ次へ次へ次へ…とめくる必要はありません。趣味の合いそうな店主を見つけて、その人のセレクト品を楽しめば良いのです。もしも、FREESTAMPCATALOGUE.COMがAMAZONだったら!私はマーケットプレイスに使用済切手を出します。自分でオークションに出すより、はるかに楽です。1枚売りをする人が、今よりもっともっと増えるでしょう。そうなったら、面白いのにな~(*^o^*)
2008.01.19
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昨年はうっかりしていて、当たりハガキを交換し損ねました。今年こそは!…と、妙に力が入り、そろそろかと情報を探すと…。あれ? 抽選がまだですね。(?_?;はがきを見たら、抽選日 1月27日って書いてあります。 (ちなみに例年は15日ごろ。)調べたら今年だけ(今年から?)、年賀状の発売期間が1月18日までじゃないですか。誰がそんな遅くまで年賀状を買うんでしょうか、不思議です。(それよりも、クリスマス過ぎに無地の年賀状がコンビニで売り切れにならないように、たくさん配備しといてくれた方が良かったのに。あ、これは郵便局だけの都合ではないと思いますが。)もうひとつ驚いたことには、今年の小型シート(4等)は、100面シートの年賀切手とは絵が違うんですよ!日本郵便のサイトで見比べても、間違い探しみたいな世界ですが。 ・年賀切手の画像があるページ ・お年玉切手シートの画像があるページも~ちょっと、集めている人にもわかりやすく解説してくれないかしら??(^_^;)複数の郵便趣味関係の方の日記に、「今年はデザインが違う」と書かれていたのです。これって、誰かに教えてもらわなければ、私は気がつかなかったと思います。上記リンク先をご覧になった方、違いはわかりましたか? ・答え→小型シートの切手デザインは、寄附金付き年賀切手(縦長のやつ)のデザインをちっちゃくしたものです。そういえば以前は、小さい年賀切手と縦長の年賀切手は、全く別の絵柄(題材)だったんですよね~。それが数年前から、同じ題材の切手になりました。カタログコレクションならば、どんな絵でも4種集める手間は変わりませんが、面白みには欠けますね。(今年はそれが単片6種に増えたと。)まさか、3Dソフトでデザインして、それを回転、な~んてやってないですよね!?(^o^) (*1月20日追記)その後、日本郵便のページに新しい情報が出てました。平成20年用お年玉切手シートの発行及び販売内容はPDFです。コピペ(引用)しようと思ったら、パスワードを求められました。なんでやねん!!(-"-;) 以下、手打ちで引用。発行する切手シート内の切手は、昨年11月1日(木)に発行した平成20年用年賀切手とは切手の寸法等が異なります。 …え? 「寸法等が異な」る…?あらま、印面寸法35.5×25ミリって、年賀切手サイズじゃなくて、よくある記念切手のサイズじゃないですか。いや~、切手画像って大きさがわかりませんね、ホント。なんとこれ、景品交換だけでなくて発売もするそうです。発売場所は、東京中央郵便局と丸の内支店だけ。(この2つって、要は同じ建物なんですよね??)スタンプショウで配るぶんまで売り切れませんように…(-人-)ナームー...公開抽選会にわざわざ出かけるというtraveling philatelistさんに敬意を表してトラックバック送信。抽選会のレポート楽しみにしています。(⌒_⌒)
2008.01.17
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も~、たまに写真を載せたと思ったら、変な写真ばっかりですみませんね~~(^o^) ここは、去年までは柵がジャマで手が入らなかったエリアの、地下10センチくらいのところ。数年間(十数年間?)に渡って、雑草の天国となっていました。年末に柵をとりはずす工事を行ない、やっと手入れができるようになったのです。日陰で寒いので、暖かい日を選んで少しずつ耕しています。画像の白いヒモは、全てドクダミの根でございます。この季節、地上部は全て枯れ果てて静かなのですが、ちょっと地面を掘れば、ドクダミの恐ろしいまでの繁殖力を目の当たりにする事ができます。「こんなところにうどんを埋めた覚えは無いぞ!」と思うくらい、ちょ~どそのくらいの太さの白いヒモが、いくらでも無限に(?)出て来ます。聞くところによるとドクダミは、根のコマ切れを取り残すとそこから発芽し、かえって増殖してしまうそうです。なかなかの強敵です。気を使いながら、小さな熊手でちまちまと掘り進みます。このあたりは、掘ると瓦礫(建築廃材)がたくさん出て来るのです。週一回の不燃ゴミにコッソリと混ぜながら排出しているのですが、たくさんは出せないので、なかなか減りません。まあ、少しずつやるしかないですね。…というわけで、冬でも私の”雑草取りDAYS”は続いています。(今月はあと、野バラ・つるバラの剪定がノルマ。) *** ***来週にちょこっと旅行へ出て、戻って来たら、そろそろ切手オークションに復活を…、と考えていたのですが、どーもまだ自信が有りません。m(_ _)m去年の後半、毎月風邪をひいてダウンしていたころに比べれば、今年に入って、ずいぶん元気になったと思います。まーでも、雑用がなかなか上手にこなせなくて…。(とろい人ですみません。) 今日の悩みは、洗濯場の水道がどうも水漏れしてるらしい事。ここんとこの寒さで凍ったか? 住み慣れない古屋は、何かとややこしいですわ~。どうせ花粉症のシーズンには沈没する事はわかっているので(^_^;)、その前にぱ~っと、こう、いろいろ…出したい…ですね!!(願望) いろいろ溜まっています♪
2008.01.16
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昨日の日記は、あとで読み返したらいかにも愚痴・泣き言でした。ああ、カッコ悪い。流れを変えましょう。先日の、貼込帳についての日記でふれたスタマガネット、情報コーナーを読んでみるとなかなか面白いです。さすが、月刊誌を出しているだけあって、ネタの引き出しはいっぱいあるみたいですね。でもそこでちょっと引っかかった。「切手ミニ辞典」の中の「切手の印刷形式いろいろ」。これは~。ちょっと簡単に書き過ぎの上に、これではわかりにくいのでは?正直なところ、「印刷マニア」を自称する私にも、印刷形式ってわかりにくいです。(まあ、自称マニアなんて、そんなものか。)そんな私が、例によって無謀にもまとめてみました。以下は素人の覚え書きです。眉にツバつけてお読み下さい。(*^o^*) *** ***切手印刷を”原理”で分類すると、凸版印刷、凹版印刷、平板印刷の3つ。それぞれの特徴は…。いわゆる凹版切手はわかりますよね?チェコスロバキアの切手に代表される、単色の線画が中心のアレです。手彫りの溝(凹み)にインクを入れ、それを紙に押し付けて印刷します。手彫りの繊細な線の再現とか、印刷したインクがこんもりと盛り上がって表面がザラザラした感触になるのが特徴。基本的に職人の世界であり、ゆえに偽造されにくい。日本切手で言えば、文化人のシリーズとか、ふるさと切手中山道(長野県)あたりが凹版印刷を使っています。これらはいずれもメインの線画1色が凹版印刷で、他のカラー部分は他の印刷方法により印刷されています。凸版印刷は、消しゴム判子と一緒。版の出っぱった部分(凸)にインクをつけて、紙に印刷します。印刷結果が力強いことが特徴ですが、その原因はマージナルゾーン。ゴム印を押すと、線の輪郭がこう、ぐにゅっとにじんだ感じになりますよね? マージナルゾーンとは多分、その事かと思います。その筋の人には活版印刷の活字にもマージナルゾーンが見えます。まあ、私もマージナルゾーンに色気を感じる変な人ですが。 あ、脱線しました。(^^;;凸版印刷は、切手印刷の世界ではすでに廃れているのではないかと思います。日本の切手では、2次動植物国宝の4円多宝塔とか10円観音菩薩とか。そして平板印刷は…凸でも凹でもないもの(爆)。あとで述べますが、オフセット印刷とほぼ同義語になっています。 --- --- ---以上が”原理”で分類したもの。で、実際の切手印刷としては、オフセット印刷、グラビア印刷、凹版印刷、凸版印刷でほぼ全てかと思います。あとは複合技か、特殊な世界。そして凸版印刷は、今では外国でもほとんど使われていないのではないでしょうか? そうなると、メインの印刷は3方式。オフセット印刷は、インクのついた版を直接紙につけないで、いったん他のロールなどに転写し、それをまた紙に転写して印刷する方式。転写&転写だから版を裏返しに作る必要が無く、また、版が直接紙に触れないからから版が長持ちします。ゆえに、オフセット印刷は商業印刷で広く使われています。厳密に言えば、凸版・凹版からでも他のものに転写してから印刷をすれば、それはオフセット印刷になるのですが、そういうことはとても少ないため、平板印刷=オフセット印刷ということになっています。印刷の特徴は…よくわかりません。凹版印刷や凸版印刷のような、物理的な特徴がない(力強さが無い)のが平板印刷の特徴~みたいな!?日本切手のオフセット印刷の例(ふるさと切手)はこちら(JPS鹿児島支部の永吉さんのリーフ)に拡大画像付きで解説されています。そして残るはグラビア印刷。これ、印刷原理では凹版印刷の一種なのです。ですが、上記のいわゆる凹版印刷(彫刻凹版)とは似ても似つかぬできばえになります。手彫りの線と、写真製版の線(というより、点の集合)では、強さも密度もニュアンスも違う、という事でしょうか。日本切手のグラビア印刷の例もこちらに拡大画像付きで解説されています。このオフセット(平板)とグラビアの区別がですね~。私にはよくわからないのですよ。印刷原理が違う、ということはよ~くわかったのですが、それで、実際の切手を見て区別するにはどうしたら良いのでしょうか? やっぱりルーペで網点を観察するのかな?ややこしい事に、オフセット印刷には網点が見えないもの(ベタ刷り)もあるのですよ。例えば、ふるさと切手証城寺の狸(千葉県)がそうです。それで私はいっとき、網点があるのがグラビアで、ぺたっとしたのが平板だと勘違いしていまして。ですがこの簡易分別法はまずくて、網点はグラビアにも平板(オフセット)にも両方あるんですね。ああ、ややこしい。( ̄~ ̄;)まあこんなもの、別に区別できなくてもいいのですが…切手によっては、これでカタログ番号が分かれるのですよ。イギリスのマーチンとか、他の国でも、ちょっと前の時代の普通切手あたりに良くあることなのです。他のヒント(目打ちとかすかしとかデザインの微細な違い)があれば、それを頼りに分類をしますが、Litho(平板)とPhoto(グラビア)の違いだけだと、私には分類不可能なことが多いです。どなたか、「これだ!」という分別方法をご存知でしたら教えて下さい。m(_ _)m
2008.01.14
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今日のように、雨上がりで寒くて風のある日は、私はちょっと憂鬱です。道の落ち葉が増えるんです。今日は、家の前を朝と昼の2回掃きました。さらに陽が落ちる前に、もう一度掃かなくてはダメですね。掃きながら落ち葉をよく観察したら、完全落葉したはずの柿の葉がずいぶん入ってました。ふ~む、なるほど。道に吹き溜まる落ち葉は、上から降ったものばかりではなくて、庭の堆積物からも水平移動するのか…。全ての葉が落ちたころには枯れ葉掃除がラクになると思っていたのですが、そうではなくて、枯れ葉が全て消滅するまでは油断がならないという事ですね…。こいつは、春まで気が抜けねー。(>_
2008.01.13
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年末年始の帰省の乗車券を作る際、ちょっとした思いつきで終点を川口駅(埼玉県)にしておきました。都区内までの乗車券と同じ値段でした。きっぷはあと数日間有効で、今は途中下車状態です。まだ川口まで行かれます。しかし、わざわざ川口まで行ったところで、何もこれといった楽しみは無いような? …しばらく考えて、ハタと思いつきました。勘の良い方はすぐお気づきかもしれませんが、川口には川口スタンプ社という外国切手のお店があるのです。調べたところ、12日土曜日はちょうど貼込帳の販売日ではないですか。12日なら、まだ手元のきっぷで行かれます。ところで、私は使用済み切手のカタログコレクターですが、ナマケモノの私はコレクションの穴埋めに熱心に動く事はあまりありません。むしろ、穴はいつまでもそのままあけっぱなしにしておいて、交換で流れ着いた切手が偶然そこにはまった時に「なんてラッキー♪」と喜ぶことを、楽しみのひとつとしています。(すごく受動的、っていうか、ものぐさ。)なので、Want List片手に貼込帳から目的の切手を探す…というスタイルは、どちらかというと私の本線からはずれています。…でもでも、「貼込帳」という単語を見ると、反射的に「見たい!(@o@)見る見る!」となるのです。脳が短絡しているかのごとく、即反応。だって、山ほどの使用済切手が整然と1枚1枚並んでいる状態なんて、お目にかかりたくてもなかなか機会があるものではないと思うのです。すご~い、目の保養。(うそ、必ず買い物して来ます。欲には勝てない。)ところが、しばらく経ってまた気付きました。その日は切手市場の日じゃん…。(どっちにしよう。)切手市場というのは月1開催のアマチュアの催事で、日本・外国・未済・はがき・カバー・書籍・ロット、その他モロモロなんでもござれ(新茶の季節には新茶も出てた)な、なかなか面白いところです。外国切手の貼込帳を持って来る方もいらっしゃいますし、袋詰めの使用済切手を好きなように開けて、中から好きなものを選んで1枚10円、なんて楽しい売り物もあります。しかしいかんせん、ここは会場が狭いのです。以前、「切手市場」の前身の「切手のフリーマーケット」時代に開場直後から行った事がありますが、息苦しくて30分も耐えられずに会場を去りました。(今は…どうなんでしょう?) 以来、行くときはお客が落ちついた昼頃から行くようにしているのですが、そうすると目当てのものが減っています。また、人が多いときは、昼に行っても切手を選ぶための席に座れない事もあります。さて、どっちに行くか考えながら、ふと目白のショウルームの宣伝はがきを見ると…。12日は切手ショウルームの貼込帳分売の開始日じゃありませんか。(どうして、あれもこれも同じ日なんだ??)ちなみに去年の分売(2回目)の説明はここ。今年は1月が1回目の販売で、1/12~1/27までに前半5万枚(国名A~Gまで)がスコットカタログ価1ドル=200円換算にて分売されます。一番安い切手が20セント=40円ですね。この貼込帳はさらにこのあとレートを下げて再び販売され、そして最後の売れ残りがスタンプショウで1枚20円均一になるのですね。この貼込帳、かねがねどこの誰が作っているのかと気になっていたのですが、上記スタマガコラムによるとハンガリー製だそうです。同様なもので、もっとずっと小さなセットは時々サービス社でも販売しています。去年の9月に、2万種コレクションが約9万円で売られていました。購入申し込みページは今は無くなっていますが、Googleのキャッシュを見たら<提供数6>となっていました。どんな方が買われたのでしょうか(⌒_⌒)(個人的には、これを買うより好きなパケットをたくさん買うほうが…という気もします。)ええ、つい長々と貼込帳についての愛を語ってしまいました。(*^o^*)結局、…どこに行きましょう?
2008.01.08
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本日20時ごろに、のぞみで東京駅に着きました。(JRの乗換えで、間違えて前に住んでいた土地に向かいそうになりました…。正月早々の天然ボケです。)年末の佐賀県内は、雪が真横にさらさら降っていて寒かったです。雪の中、夜飲みに行きまして。酢モツとか焼きトンとかさつまいもバターとか、あと、じっくり焼いた豚足に酢醤油とゆず胡椒をつけて食べたら、えらいうまかったのです(^o^)。しかし、帰りにタクシーを拾おうとしたら、駅前にたった1台しかいないタクシーが目の前で行ってしまい、タクシー会社に電話をしても「今いない」と断られる始末。「これは死ねる!(@_@;)」と思いました。(←ど素人)年明けて。おせち料理とお刺身をたくさん食べ、丸くこねた餅を食べ、がめ煮(筑前煮)を食べ、ミカンを食べ、ビールを飲み…。(あ、そういえばまだ今年は体重計に乗っていません。…怖いから今日は止めときます。)毎年行くラーメン屋さん「一味」に、今年も行って来ました。リンク先は私が行くところとは別の店舗のページですが、ラーメンはこんな感じ。きくらげラーメン450円+半替玉70円。私、これ大好き。(^-^)そのあと、懲りずにまた凍えそうになったお店に飲みに行き。また焼きトンとかお湯割りとかモツなべとかを腹一杯食べ、閉店後、さらに河岸を変えてうどん屋へ飲み足しに行き…。さすがにこのときはもう一口も入らなくなり、おとなしく坐ってただ閉会を待っていました。そうしたら、この日の夜中が大変。消化不良でさんざん苦しんだあげく、翌日は発熱して1日寝込みました。私が発熱した日のごちそうは、新鮮な海老フライとカキフライ、ごぼうの天ぷらに牡蠣の炊き込みご飯だったのですが、私一人は、1日でバナナ半分しか食べられませんでした。(>_
2008.01.05
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