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ここのところ、東京は気持ちの良い晴天続き。昨日、外出のついでに神保町にちょっとだけ寄って来ました。神保町は、27日より「神田古本まつり」でにぎわっています。地下鉄神保町駅を上がったところの岩波ビル前の古本ワゴンは、平日の昼だというのにかなりの人だかりでした。世の中、本を読む人はずいぶん減ってしまったのではないかと思っていたのですが、ここは昔と同じ風景ですねぇ。時間があまり無かったので、古本ワゴンは避けて裏道へ。(未読の本が溜まっていてヤバい、という話もあり…(^^;; )雑貨店のamuletを発見しました。外国切手も少しありました。 う~ん、た、高い!(@_@;)お客さんは途切れない感じ。平日の昼間なのにすごいです。やっぱりこういう手づくり雑貨店は人気なのかな~。 **神保町は、中学・高校時代に足繁く通った街です。通学定期でお茶の水に出られたため、「ぴあ」を一冊買うためにもわざわざ書泉ブックマートへ行ってました。もちろん、書泉のしおりが目的です。これがまた、紙も印刷もステキで…(^-^)。当時は切手よりも、しおり集めにハマっていたものです。あと、新しく創刊した雑誌も買い集めていました。昔はかなりの”雑誌バカ”だったのですが、ネットがつながってからはめっきり買わなくなりましたねぇ。当時の巡回ルート。お茶の水駅前の丸善とレモン画翠をチェックしてから、明大の前を下って文庫の川村へ。当時の川村は店の外壁に100円均一の文庫棚が有って、夕方ともなると会社帰りのサラリーマンがびっしりと張りついていたものでした。制服姿で背広に混じって、明日の授業中に読む本(^o^)を探していました。川村でハヤカワとか創元推理文庫あたりをチェックしたあと、道を渡ってガラクタ貿易へ。ガラクタ貿易は、アメリカあたりから仕入れた洋服とか雑貨を扱っていたお店。他所では見ることも無いような珍しい雑貨が、さほど高くもない値段で売られており、必ずチェックするお店でした。いろいろ買った中には、使い方がよくわからずに本当にガラクタになった物も。駿河台下の交差点を渡り、書泉ブックマートへ。お財布から血が出そうなくらいマンガが充実しているお店で、気になる雑誌のバックナンバーが見つかることもあり、かなり危険な店でした。しおり以外に書泉の袋も大好きだったし、年末にはスケジュール帳がもらえるのが楽しみでした。書泉を出たら次は、三省堂へ行くか、すずらん通りを散歩するか。三省堂では、洋書フェアとか切手フェアを楽しみにしていました。すずらん通りの小学館寄りの方に、ミューズペーパーを扱っている店があります。昔は店頭でよく、珍しい紙のはぎれを束にして売っていたんですよね。それをチェックしてから帰るのが常でした。紙好き・外国もの好きは、昔からですねー。
2008.10.29
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郵便屋さんが配達に来た音がしたので、いそいそとポストを開けに行ったら、DMが1通入っていたのみ。ちぇっ、つまんない。宛名の無い封筒。表に「配達地域指定ゆうメール」と書いてあります。地域全体に機械的に配られるというやつです。今までに来たやつは、ナショナルの温風機とか三菱UFJのATMが止まりますとか、ある程度は受取ってもしょうがないかなという内容の郵便でしたが、今度のはいただけません。マンション販売屋のアンケート、しかも賃貸住宅住人向け。一戸建ての我が家はハナから対象外です。迷惑DM。しかし、このDMの配達を断る手段が無いんですよね。発送元(不動産屋)は名簿を管理してないし、配達元の郵便局に言っても止まらないそうです。いちおう受取拒絶の扱いはできるようですが、手間ヒマかけて発送元に戻したところで、次回のDMが止まるわけで無し、ほとんど意味がありません。今ならまだ利用する業者が少ないからいいですが、普及したら、かなり嫌な存在になりそうです。日本郵便のメールメディアサービスを調べたら、同じようなサービスが2つ並んでいました。 ・配達地域指定郵便物(タウンメール) ・配達地域指定ゆうメール(タウンプラス)う~ん、どう違うんだ(?_?)、よくわかりません。タウンメールは100g以内の手紙、タウンプラスはA4または定形(?)。ひょっとしてタウンメールが信書で、タウンプラスが(ゆうメールだから)荷物ってことかしら?っていうか、この限りなくポスティング広告に近い配達物が、「無差別広告ではなくて郵便物だ」ってのはまずくないのかなぁ。配達を止められないのもひどいですが、事前に内容のチェックが行われていないとしたら、これはまずいと思います。少なくとも、信書扱いならば検閲はできないと思うのですが。これが新聞の折込み広告ならば、「新聞折込広告基準」というものがあって、あやしげな広告は配れない仕組みになっているんですけどねー。タウンメールの方はWEBに料金が出ていて、25g以内1通27円。首都圏のポスティング業者に頼む方が安いみたいですが、チラシと郵便物では注目率が違うわけで、一概に比べるわけにも行きません。「チラシお断り」の札が出ているおうちにも、堂々と配ることができますし。我が家の近くはお年寄りが多いのですが、詐欺グループにエリアマーケティングメディアとしてこれが使われたりしたら、嫌だわ~。
2008.10.25
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フランスの人からIndochineの切手がいっぱい送られて来ました。 INDO-CHINEって、NED.INDIEみたいに中国が治めていたインド?くらいに思っていたのですが、調べたらぜんぜん違ってました( ̄▽ ̄;)。インドと中国の間…インドシナのことでした。切手的には、ベトナムになる前? 仏領インドシナ…ってことは、ラオスもカンボジアも入るのかな? 世界の地理と歴史を全くわかっていません。(^^;;(ちなみにNED.INDIEはインドでなくてインドネシアのことでした。何度調べても忘れます。)こういうふうに古い切手がまとまって送られて来ることは、私の交換では珍しいですね。戦前の切手はややこしくて(いや、私が物を知らな過ぎるせいですが)、あまり熱心には集めていません。ですが、こうやって偶然流れ着いて来るのは大歓迎です。仏領関係は絵的にも好きだし。で、お礼にさくらカタログのWantListから130枚近く送り返しました。 加刷。(わかりにくい写真ですみません。引越以来、スキャナが箱に入りっぱなし…。)よくわからないのですが、SCOTTで調べたら、加刷はFRENCH OFFICE ABROAD (OFFICE IN CHINA)ってことです。それって、中国??(本当に、本当に世界史をわかっていません…)SCOTTの記述によると、 KWANGCHOWAN PAKHOI TCHONGKING YUNNAN FOU…の4箇所なのですが、どこの地名なのでしょうか???せっかく、フランスからはるばるアジアまで飛行機に乗って飛んできたのに、こんなに何もわかっていない人のところに流れ着いてしまい、なんだか切手さんに申し訳ない気もします(^_^;)。100年以上前の切手もあるんですよ! なんとかしなくちゃ。
2008.10.21
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画像をカメラに入れたまま、10日くらい経ってしまいました…。季節感が微妙にズレているのは見逃して下さい。m(_ _)m(10月初旬の写真です。) アケビの実。 ざくろ。なんとなくアップで撮ってみました。(^-^)どうもウチのざくろの木は、日当たりが悪いせいか、皮が赤くならないんですよねぇ。20個くらい生ったのに、熟して割れたのも2個だけです。味はちょっと薄ぼけた感じ。来年は、摘果して数を減らしてみようと思います。 シソの実を収穫。つくだ煮にしました。(本当はもっと早く収穫した方が良かったみたいです。)つくだ煮を納豆に混ぜて食べると、ぷちぷちした食感が楽しめます。(*^o^*)今月は切手整理が忙しいです! なぜならば!Want Listがいっぱい来てるのです。さくらカタログ番号のWant Listが3通、2002年以降のふるさと切手というリクエストが1件、あとテーマ出しが1件。めちゃくちゃ忙しいです(>_
2008.10.19
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ていぱーくが11月2日(日)、3日(月祝)に開催する「手紙雑貨フリマ」の出店参加者を募集しています。 ・フリマ開催 ・イベントスケジュール:特別展「ニッポンノテガミ」 テーマ「手紙生活を楽しくするモノ」として、オリジナルのポストカードなどの手紙雑貨が販売可能。また、切手や手紙を使用したアート作品もOKとのこと。フリマの出店受付は先着順です!!これ読んで「!!」と思った人は、今すぐ往復はがきのご用意を~。出店料は…? どこにも見当たらないんで、無料じゃないですかね??規模は約20店舗とのこと。これは…出店者次第ですが、とても面白い内容になるんじゃないかと期待します(⌒_⌒)。 でも、告知が足りてないような気も…?( ̄~ ̄;)定期開催などして、ぜひ定着させて欲しいですね。アート系のフリマは人気が有るので、これをきっかけに「お手紙ブーム」ができたら面白いなぁと思います。 ** **ちなみに、同じ時期には池袋サンシャインでJAPEXが開催されます。(11月1日から3日まで) ・第43回全国切手展<JAPEX'08> って、↑まだ情報が全部出そろっていないですね…。(お買物欄とか)毎年思うのですが、タイトルでググると前年(2007年)のページがヒットするページ造りは、なんとかならんかなぁと思います。
2008.10.14
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久しぶりに、フリーマーケットに出店して来ました。今日は暑過ぎもせず寒過ぎもせず、ちょうど良いフリーマーケット日和でしたよ!で、売り物の一部として、外国切手を少し持って行ってみました。 ・注文消し数枚ずつのパック * @50円 ・英、米のクリスマス切手など単片抜き取り *@20円上記をあわせて、単片ベースで300枚くらいでしょうか。ひとり青空切手市状態です(⌒_⌒)。スペース狭いんですけど~! 風よ、吹かないでおくれ~~。(飛んで行くぅ)お客さんといろんなやりとりができて楽しかったです。満足。お父さんに「100円までだよ」と言われた低学年くらいの女の子が、50円パックと20円単片2枚を選んで、満足そうに帰ったり。かと思うと、切手好きな20才くらいの女の子が、せいぜい150枚くらいの単片を前にして、「いっぱいあって選べない!」…と、固まってしまったりとか。(^o^)今は、東京には外人さんがいっぱいいるんですよね~。フリマのお客さんも、かなり国際色豊かでした。インドネシアの団体さんから、「日本の切手は無いの~!?」とのリクエスト。むむむ! 品揃えが裏目でございました…m(_ _)m。 小学生の男の子(日本人)からも、「日本の少し前の切手がいい。しらせとか!」とのお言葉。…そぉ~か(^-^)、それはうちに帰ればあるんだけど…。(ゴメン、今日は持って来てない。m(_ _)m) ああ、住所聞いて送ってあげれば良かったかな~。「マギャー? 何コレ?」「あ、それはハンガリーです。マジャール」…てな会話は想定内。しかし、高校生くらいの男の子から「チェコの切手はないの? あれはかわいいよ」…な~んて言われるとは。”かわいい=女子のもの”とは限りませんでした。今回は売り物の量が少なかったことと、客単価が低めな会場特性もあって、切手の売上げは全部で1000円に満たないくらいでした。売れ残りもたくさん出ました。でもまあ、切手は荷物にならないので、そんなに苦では有りません。で、「(次回)たくさん持って行けば、もっとたくさん売り上げられるか?」と考えてみました。そうですね、お客さんを手ぶらで帰すことは減るかもしれません。しかし、多ければ多いほど売上げが伸びるかというと、必ずしもそうとは限らない感じなんですよね~。というのは、例えば50円パックをもっとたくさん用意しても、ひとりのお客さんが箱の前で悩む時間が増えるだけで、客単価はあまり変わらないような気がするのです。(大ハマリするお客さんは、やっぱりあんまりいないんですよねー。それに比べると、楽天フリマ時代は、たいへん良いお客さんに恵まれていたと思います。)このあたり、「売れたらさりげなく補充する方式にする」とか、「相手によって裏からいろいろ出す方式」にするなど、工夫の余地がありそうです。
2008.10.12
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たんぶるをうろうろしていて見つけました。 写真家カーシュ誕生100年 小型シート (98年カナダ)これこれ。これです。↓ (写真が下手ですみません…m(_ _)m) 6月くらいに我が家に来たエアメールに貼ってあったんです。被写体はおなじみ、チャーチル。チャーチルの肖像の切手って、各国にいっぱいあるんですよね。だから、切手デザインとしては見飽きた顔のはずだったのですが…。でもなんかこの切手のチャーチルは他の切手と雰囲気が違って、一段と迫力があったんですよ。それで目に止りました。で、調べてみました。切手のクレジットのYousuf Karshについて。ユーサフ・カーシュ氏は、このチャーチルの写真が雑誌『ライフ』の表紙を飾り、一躍有名になった肖像写真家さんだったんですね。カナダで活躍した人ですが、生まれた場所はマルディン(現在のトルコ…当時はオスマン帝国かな?)。アルメニア人であり、子供の頃にいわゆる「アルメニア人虐殺問題」による迫害を避けて一家でシリアに逃れ、後にカナダへ移ってから写真の勉強をしたそうです。 ・Yousuf Karsh 公式ページ(英語)偶然ですが、私も2度目のトルコ旅行でマルディンへ行って来ました。3度目のトルコ旅行中には、アルメニア問題の和解運動をしていたジャーナリストが暗殺されるという事件があり、その騒ぎの余波で交通封鎖が起こって、旅先でえらい目に遭ったという思い出が有ります。なんというか世の中は、思いもよらぬところでアチコチつながっているんだな~と感じました。もとい。切手の話に戻ります。カナダ郵政のページに、この切手製作に関する詳しい話が載っています。 ・Stamp stories -- Art Canada: Yousuf Karshカナダ郵政は、芸を凝らした切手印刷で収集家を楽しませてくれる国のひとつです。スタジオ照明を巧みに使ったカーシュの写真作品を、小さな切手に印刷で再現するために、さまざまな濃度の黒インクを重ねて階調を表現したそうです。そのおかげで、チャーチルの1センチにも満たない小さな顔にも、威厳と不機嫌さが表現されているわけですね。我が家には残念ながら3種のうちチャーチル1種しか届いていないのですが、カナダ郵政がこれだけていねいに作った切手なのですから、オードリー・ヘップバーンの切手もさぞかし良い仕上がりになっていることと思います。モノクロ写真好きの方はもちろんのこと、美女切手を集めている方も、ぜひコレクションに。(⌒_⌒) ** **本屋さんにて。ブルータスの「琳派って誰?」を手に取って眺めてみました。 切手で見慣れた絵が、カラーページに大きく印刷されています。切手より大きいんだから、さぞかしキレイだろう…と期待して眺めると、それがそうでもないんですよ。ゴージャスさが足りないような気がします。そう! ブルータスのカラーページには金色が使われてないんです。琳派っていうと、金ぴか銀ぴかのイメージがあります。いや、実物は私も見たことはないんで(^_^;)、テレビとか切手からの印象なのですが。(実物は…どうなのでしょう?)通常、雑誌などはCMYKの4色で印刷されていると思います。切手デザインの場合は、デザインにあわせて他の色も併用している場合が多いですね。日本の切手は金色・銀色のインクをわりとよく使っていると思います。だから金箔は金箔らしく、金ぴかに表現できるわけですね。切手には、切手にしかできない精緻な印刷技術が有るわけですから、ぜひ他の印刷媒体にはマネできないような、「作品」と呼べるような素晴らしいものを作って欲しいと思います。
2008.10.02
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