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煮始めたけど、柔らかくなるのが待ち切れなくて。固ゆでのまま半分どんぶりに出し、お醤油・みりん・鰹節和え。これを小女子なんかと一緒にアツアツのご飯に乗せて、がりがりっ!と食べるとウマいのです(^-^)。ですが、こんなコトで本当に来年はマメに暮らせるのかしら?(反省して、残りの半分は砂糖と一緒に只今ナベの中。) ご近所のアイドル猫。小学生からお年寄りまで、み~んながかわいがるものだから、全く人怖じしない子です。うちの庭に座り込んで、何やらあやしげな動きをしていたので(^_^;)、敷地の外まで追い払ったら、隣家をぐるりと廻ってから我が家の柿の木の上に登っちまいました。やさしく追い払うと、遊んでもらえるのと勘違いして寄って来ます。困ったやつです。すごいカワイイんですけど。(アンタにはかなわないよ)
2008.12.30
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げげっ。アメリカン航空のマイルを調べたら、今月中旬に失効していたことがわかりました。3万マイルあったのに…2人ぶん…ショックで寝込みそう。
2008.12.29
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ヤフオクに100円で出ています。明日の夜まで。 ・Yahoo!オークション - SCOTT スコットカタログ1991 全4冊そーです、このころは全4冊でした。ちなみに2009年版は全6冊です。5万円くらい?(よく知りません。)こんな古い版、欲しい人はあまりいないでしょうか…?旧東欧のCTOを集めている人なら、91年以前のものが大部分だと思うのですが…。(チェコスロバキアとか東ドイツとか)あと、切手商に(ちょっと昔の)切手を注文するのに役に立つと思います。例えば、小川成史さんのところの国別価格表にはスコット番号が使われています。どうでしょう?(⌒_⌒)
2008.12.26
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大阪で今、こんなのやってます。 ・考えるキノコ展 (INAXギャラリー大阪)キノコの凍結乾燥標本やキノコ図鑑の原画、そして飯沢耕太郎さんが収集したキノコ切手も展示されているそうです。来年には名古屋、そして東京にも巡回して来ます。今から楽しみです。(*^o^*)きのこといえば、先日の科博で見たこの本も気になる。 きのこ画の小林路子さんのエッセイです。科博の原画に添えられていた文が良かったので、ちょっと気になるのです。出版社のサイトで、イギリスのキュー・ガーデンにスカウトされたくだりが読めます。面白いです!こちらは「菌類のふしぎ」展にあわせて出版された、豪華解説本。 展示以上に詳しいです。大学の教科書にもできるレベル。もやしもんが10倍楽しめること、うけあい。この本、買おうかどうか悩んで、30分くらい座り読みして来てしまいました。おなじシリーズのこちらの本も興味深いです。 菌類のところを立ち読みしたら、菌の標本の交換についても書かれていました。ときどき海外あたりから博物館へ「何でもいいから標本100種類交換して!」みたいな引き合いがあるそうです。そんな「何でも交換」はあまり意義がないから、もっとお互いにメリットある交換を…、みたいなことが書かれていました。なんだか切手交換みたいです!?菌類とちょっとずれるんですが、夏ぐらいから気になっている本… 地衣類(菌類)じゃなくてコケ(植物)のほうです。この本、写真が伊沢正名さんなんですよね。そして、著者の方は生物学者ではなくて古本屋さんの女性店主なんです。奥が深いぞ、趣味ワールド(^-^)。確か、郵便での苔の交換についてのページもあったような…。なんだか私の興味って、同じようなところを行きつ戻りつしているだけかも。伊沢正名さん!私はてっきり森の中の小さくてひそやかな美しいものを撮る人だとばかり思っていたら、それだけではなくて、もっととんでもなくすごい人だった! この人のすごさは、ちょっと簡単には語れない…。 ・表層的エコロジー・ブームへのアンチテーゼ!(プレスリリース) ・D' s Basement supplement : 糞土士の語る作用中心 ・ fantahime's weblog:ノグソフィア おまけ:カビ切手 ペニシリウム
2008.12.21
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この特別展は、菌類の世界を世の中に知らしめ、菌類の市民権(?)を向上するために企画されたそうですが、観に行かれた人たちは、はたしてどんな印象を持たれたのでしょうか。そもそも「菌類」って何だっけ?実は私、○○年前には微生物について勉強していた時期があったのですが、年月が経ってほぼ全てが忘却の彼方に…。見たら思い出すかと思って行ったけど、ほんとうにきれいさっぱり忘れてました(^_^;)。展示を見て「あー、真核生物!」と単語は思い出したけど、「だから…何だっけ…?」展示では「菌類」に含まれないものとして、「細菌、変形菌」が挙げられていました。細菌は原核生物だから、真核生物である菌類に含まれない事は理解できるとして、どうして変形菌が菌類に含まれないのか…? 展示の中には書いてなかったと思います。展示に合わせて出版された3000円くらいの豪華解説本を立ち読み、じゃなくて座り読みしたところ、「アメーバ期があるから原生生物(?うろおぼえ)」みたいな事が書いてありました。(本はアートギャラリーの通路の椅子の上に置いてあります。)ちなみに、家に帰って押し入れから昔のノートを掘り出してみたところ、当時の授業では「真菌」と「変形菌」とをひっくるめて「菌類」として分類していました。その後、分類が変わったようです。真菌は「常にcell wallがあるもの」、変形菌は「Life Cycleのある時期にcell wallを欠くもの」として区別していました。ついでに、菌類(真菌)の中の分類も、当時と今とでは変化したようです。当時のノートでは鞭毛菌・接合菌・子のう菌・担子菌・不完全菌の5分類でしたが、今回展示では、担子菌・子のう菌と不完全菌・その他の菌の3分類に変わっていました。菌類の分類は、今後また変わる余地がありそうです。展示を見終わって多くの人は、「もやしもんのキャラクター=菌類」とイメージして帰ったと思います。ところが、ここに大きな問題が…。展示の中程に「もやしもん劇場」という、大きくて音が出るスクリーンがあります(目立ちます!)。ここでもやしもんの各キャラが紹介されていたのですが、「O(おー)157」が出て来て私の頭に「?」が飛びました。O157って大腸菌じゃなかったっけ…? 大腸菌は細菌(原核生物)なんですけど。このことは、ギャラリートークの中で博物館の方もおっしゃってました。O157とボツリヌス菌、あと最後の(名前忘れましたが)乳酸菌の1種は「菌類」じゃないんです。「細菌」なんです(>_
2008.12.20
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冬休みで混む前に!というわけで今日、科学博物館へ行って来ました。金曜日には博物館の人のギャラリートークがあります。もちろん、参加。つい先日、入場者が10万人を突破したばかりとのことで、トーク担当の方は「打倒、恐竜展です!」と気合いを語っていました(^-^)。正直、「菌類」というマイナーなテーマでよくこれだけ人を集めたな~、と感心しました。「もやしもん」とのタイアップとか、きのこ関連での盛り上げとか、従来博物館展示にはあまり無いようなイメージ作りが上手にできているな~と思います。また、展示パネルが段ボールでできていたのも、落ちついた色合いであり、環境イメージにもマッチしていて良かったと思いました。(かくなる上は、展示会終了後に段ボールを堆肥化して土に戻すイベントで締めくくるとか…そりゃ難しいか!?)みどころは、(地味に(笑))いろいろあるのですが…。第2会場の、きのこ画家の小林路子さんの絵が良かったです!すぐ近くにほぼ同じサイズの絵本もありましたが、原画と比べると色とか陰影が物足りない…。これ、切手できれいに再現できませんかね? 小林さんの作品は、キノコ絵としてイギリスの王立キュー植物園にも寄贈されているそうです。この際、イギリス切手でも…(笑)菌類の展示では、寄生植物の展示が身近な内容でした。植物に寄生する菌、つまり園芸的に言えば植物病原菌のことですね。うどんこ病とかさび病とか。ウチの庭にも、菌類はいっぱいいるぞ~(*^o^*)あと、「ギンリョウソウは腐生植物ではない」とか、「地衣類はコケ(植物)とは別のもの」とか、「菌類はどちらかというと植物より動物に近い」とか、「”押し花”ならぬ”押しキノコ”は存在する」とか、「浜納豆は納豆菌(細菌)ではなくて、コウジカビから作られたもの」とか、「白い麹は緑のコウジカビの変異株である」とか、ビミョーなトリビアがいっぱいありました。(そもそも、菌類の位置づけからしてビミョーだわ…)売店コーナーで「もやしもん」第1巻とクリアファイルを買って来ました。今回、展示物は写真撮影OKだったのですが、デジカメを持って行くのを忘れてしまいました…。会期中にできればリベンジしたいです。
2008.12.19
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○○年ぶりに虫歯の治療をしています。昨日は左上のいちばん奥の歯を削って、型を取って来ました。麻酔が効いて、削り出してしばらくして。「ぷしゅー!」 『きゃー(心の叫び)』先生「すみません、すみません…」何を間違ったか、口の中に吹くはずの水しぶきを顔全体にかけられてしまいました(~_~;(何のお仕置きかと思った…)「きゅい~ん」歯を削るイヤな音です。でも、上手に麻酔をしてくれるおかげで、傷みはありません。昔に比べると、痛くない治療が発達していて、恐がりの私には本当にありがたいです( ´ー`)削る作業が終わり、歯型をとる作業に。先生「ちょっと熱いの入ります。」何か暖かいものが口の中に差し込まれました。(ライトがまぶしいので、ずーっと目をつむっています。)そのあと。勢い良くがばぁっっと、でっかいぬるっとしたものが上の奥歯まで差し込まれました。歯型取り用の粘土(?)です。びっくりするのもつかの間、「下も入ります」。下の歯の上にも、でかい粘土がどさーっっ。隣の舌の型まで取れそうな勢いです。これが固まるまでの間、しばらくじーっとしていなくてはなりません。上下の粘土(?)を押さえる先生の指も、ノドの近くまでぐぃっと差し込まれたまま。他人の指をくわえたまま動けないなんて、なんて非日常的な姿なんだ!?と、くらくらしました。(っていうか、ノドのあたりを意識すると苦しい。)そんな蹂躙プレイ(?)も終わり、固まった粘土は剥がされて仮の詰め物が入りました。家に帰って詰め物を調べてみると、噛み合わせ面以外は、けっこういいかげんな仕上げになっていました(^_^;)。側面が妙に出っぱってたりとか。(先生…。)まぁ、正式な詰め物が入るまでの1週間のガマンだから…。なんて思いながら、今朝、ごはんを食べていたら…。あり得ない固さのおかず(?)が口の中に。 …おかずじゃありません! 先生、詰め物が取れました!!(T-T)
2008.12.16
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私のお気に入りにこんなページがあります。スウェーデンのオークションサイトAB Phileaの中のサービス。 ・AB Philea's service Stamp Areas of the Worldここでは、現在までに発行された世界の切手の種類を数えています。今日見に行ったところ「725,463種(11/14付け)」と書いてありました。ちなみに、私が2005年に見に行った時は67万種でした。わずか3年ほどで5万種も増えてます! ページの下の方の>> Click to view a complete list of all stamp areas
2008.12.14
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パスポートの期限が残り少なくなって来ましたので、池袋のワールドインポートマートまで更新手続きに行って来ました。(ワールドインポートマート、ミプロの舶来横町が無くなってから、寂しいところになりました。)風邪気味で昼過ぎまで元気が無かったのを、気力を奮い起こして3時ごろに出発。しかし、か、顔が…(>_
2008.12.10
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