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★リンゴは「くし切り」より「輪切り」のほうが、栄養が無駄なく摂れる。皮だけでなく中心部にも栄養が多く含まれているため、輪切りのほうが無駄なく食べられる。種は捨てる。★ダイエットについて、昨今多い糖質制限ダイエットは将来寝たきりになる危険性がある。軽い糖質制限なら良いが、あまり度が過ぎると栄養バランスが崩れてしまう。人間のエネルギー(活力)の基本が三大栄養素(糖質=炭水化物・脂質・タンパク質)で、身体の調子を整える「ビタミン」「ミネラル」を加えたものが五大栄養素。糖質は消化されるとブドウ糖に変化。脳の唯一の栄養源はブドウ糖。注意すべき点は、炭水化物抜きダイエットとは糖尿病治療の療法であり、健康な人がダイエットでやり過ぎるのは問題で、特に太っていない人が糖質制限するのは身体に弊害が起きる。必要な栄養を摂れれば1日1食でも良い。 ★味覚が鋭くなる時間帯は夜。朝は舌が鈍感。 ★体内時計を正常に戻してくれる果物がレモン。リモネンという成分が入っていて、気持ちをリラックスさせたり目覚めを良くする効果がある。寝起きにレモンを摂取すると目覚めが良くなる。体内時計は24時間ではなく、24時間10分。リセットをしないと段々とズレてくる。レモンは食べる以外にも、寝る前に枕元に置いとくと香りが神経の興奮を鎮めて安眠しやすくなる。 ★疲れを取りたいときのトマトの食べ方は? 生で食べるor加熱して食べる。 正解は加熱で、熱を加えたほうがリコピンの吸収率は2倍~3倍。リコピンには疲労の元である活性酸素を除去する作用がある。生で食べる場合、オリーブオイルチーズと一緒に食べるとリコピンの吸収率がアップ。 ★より栄養が摂れる玉ねぎの切り方は? みじん切りorスライス。 正解は、みじん切り。細かく切って細胞を壊し、酸素に触れさせることで動脈硬化予防が期待できるアリシンが増える。 ★運動後の突然の肩こりの対処法は? 温湿布or冷湿布。 正解は冷湿布。急性の場合は冷やすほうが良い。一般的な肩こりは温湿布が効果的。
2018年05月11日
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80年代後半、史上最強の名を欲しいままにしてきたマイク・タイソンが、1990年2月、東京ドームで初敗戦。その勝者であるジェームス・ダグラスが初防衛戦の相手、イベンダー・ホリフィールドに同年10月、3回KO負け。1996年11月、遂に宿敵のタイソンとホリフィールドが激突。タイソンは11RレフェリーストップでTKO負け。翌年6月の再戦、ホリィの戦法に激怒したタイソンは、耳を食いちぎって減点2を受けるも再び噛みついて失格負け。1998年6月、ダグラスはルー・サバリースに初回KO負け。この試合でダグラスが勝っていれば、タイソンと因縁の再戦が予定されていたらしい。しかし2000年6月、タイソンはサバリースに初回38秒KO勝ち。試合開始直後の左フックがサバリースの頭頂部をかすりダウンを奪うと、再開後、朦朧としたサバリースを滅多打ち。無我夢中で乱打するタイソンとサバリースの間に入って制止するレフェリーだが、タイソンは背中を向けているレフェリーの頭越しに左フックを放つも、その上腕部がレフェリーの頭を直撃。そしてレフェリーはダウン。タイソンは、またしても反則負けになっても仕方のない勝利だった。2007年6月、44歳のホリフィールドはサバリースと対戦。3Rにはダウン寸前に追い込まれた。しかし、そこから立ち直り2度のダウンを奪って判定勝ち。タイソン戦から10年後で、ボクサーとしては老齢の域に達していたホリィとはいえ、サバリースを軸にタイソンと比較すると面白い。ボクシングにおいて《三段論法》が意味のない空論であることを、もう一つ。ホリフィールドは、1989年11月、アレックス・スチュワートに8RTKO勝ちしているが、このときもダウン寸前に追い込まれている。しかしタイソンは90年12月、スチュワートに対し、初回に3度のダウンを奪いKO勝ち。まったく相手にしなかった。最後に、三段論法・『無意味説』の最たる例が、モハメッド・アリに判定勝ちしたジョー・フレイジャーとケン・ノートンがジョージ・フォアマンに2RKOで子供扱いされたが、フォアマンはアリにKO負け。
2018年05月05日
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