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皆さんおまちかねの山根康広ファンクラブイベントが決定しましたね早くも各地から「嬉しい~~ 」というメールがたくさん届きました。ファンのことを第一に考えとても大事にしてくれる山根さんだからこういうイベントのときはみんな気合いを入れて遠くから集まってくるのでしょうね。ももっち、去年は愛知、広島まで遠征しましたが地方独特の ”ノリ ”っていうのがあってそれもなかなか面白かったですよ。皆さんも、そろそろ計画を立てて準備を始めますか。
2009.04.27
という名のビリヤード店に行ってきました。ちょうど1年程前の今頃、夢中になって読んだ本【浪速の女ハスラー 玉撞き屋の千代さん】の舞台になったお店が、大阪の天王寺から路面電車に乗って松虫駅で降りたところにあるというのでいつか行こう、いつか行こうと思って時が過ぎ思いたったが吉日で、やっと第一歩 足を踏み入れてきました。この本は昨年、舞台化され女優の浜木綿子さんや赤井秀和さんらが演じ多くの観客を感動の渦でうめつくしました。そこは、メイン通りからひとつ路地に入った所にありツタのからまるアンティークレトロな小さな店で大正ロマンの面影を残す、古き良き時代を彷彿させる空気が漂っている場所でした。「いらっしゃい。」私を笑顔で迎え入れてくださったのは、な、なんと著者であり千代さんのご長男 ”南川泰三氏”だったのです。「え、まじで?」予想だにしていなかった事態に思わずビックリ! ももっちは、持っていた本にサインをいただきさっそく中へ入らせていただきました。本の中に出てくる店の様子をずっと想像しながら読み進んでいたのですが、そこはまさに夢で見たかのような景色だったのです。(感動)ちょうど千代さんの写真展が大阪の梅田で開催されていたのですがそれが終わり、”お店でもちょっとやろか”ということになって4日間だけ開放されているとか。店内には歴史を感じさせる3台のビリヤード台がありアンティークな置物が何気なく新客を覗きこんでいます。「わぁ~ 千代さんの匂いがする。 」と、時代を思わせるソファに腰掛けたとき「あら いらっしゃい。」「えっ…!? え゛~~~!!」 ももっちは思わず まぎれもなくそこに立っていたのは、主人公であり、現役ハスラー ”千代さん”だったのです!「かっ、感激~~ 」それは、きゃしゃな体ではあるものの、しっかりとした玉撞き屋のマダムの顔をした女店主そのものの姿だったのです。ももっちホンマに感動しましたそれもつかの間、 泰三先生が「いっぺん 玉を撞いてみませんか? 僕が教えるさかいに。」と、言ってくださったのでそこは興味津々、初心者の好奇心でやらせてもらうことになったのです。まずは、力を抜いてキューを右手で抱えて左手はこのような形を作って…講義を受けながら、時代背景をも感じつつ自分がまるで本の中の客になったかのような気分で愉しみました。「お嬢さん うまいなぁ。」いや、そう思いました。たまたまですが、うまく当たり、ちゃんと入りましたし。ルールはわからなかったけど、一瞬の集中力というか勝負心というものは、とても気持ちのよいものでした。1時間ほど楽しい時間を過ごさせていただき泰三先生や、千代さんにお礼を言って店を出るとごく普通の街並みが広がっていました。ももっちは、ほんの少しのあいだタイムマシンで旅をしてきたかのような心地よさに酔いながら家路につきました。またひょっこり訪れてみたい気がします。日曜日の午後のひとときやさしい空気感に癒され、明日への元気をいっぱいもらいました。お千代さん ありがとうございました。どうぞいつまでもお元気でいらしてくださいね。
2009.04.26
誰にでもそうですがプレゼントを贈るときってすごーく悩みますよね。「あれが欲しい。 」って言われると簡単なんだけど「気持ちだけで充分よ。 」と言われると、ちょっと困ります。そんなとき、ももっちはいつも花を贈ります。今は便利な時代なので、ネットで簡単にオーダーできますから「あ! 忘れてた 」という時も心配ありませんね。今日も、花を贈りました。 母への感謝をこめて、お花屋さんにイメージを伝えて手紙を添えて 夜、やっと漢字変換が出来るようになった母からおもしろいメールが届きました。変なところにカタカナが入ってたり句読点が意味不明な場所に入ってたり(笑)それでも、とても喜んでくれてる気持ちがひしひしと伝わり電話とはひと味違う温かさを感じました。お花って贈る人も、贈られる人の心もほんのりやさしくしてくれますね。
2009.04.20
ももっちが頑固ちゃんなのか向こうが折れてくれないからかず~~っと、意見の食い違いで口をきいていなかった人と、3週間ぶりに会話をしました。それも、ももっちから… そりゃあ ぎこちなかったよ~いきなり謝って始めようかでも、ももっちは悪くないしな~ との思いもあって悩んだあげくやっぱりこっちがオトナになろうと最初はグーじゃなくて、最初は「この前はごめんね。」で始めたんです。すると、普通は「いいよ。自分も悪かったし。」ってなるじゃない?なのに、いきなり「そうや ももぴが悪い 」って言われたんです 「はぁ~~ 」ももっち ここは我慢だ…。 相手いわく、「ももぴの言い訳の仕方が気にいらんかった 」とな。再び「はぁ~~ 」 (ご一緒に)ももっち ここは黙って聞いてやるんだこういう時こそ忍耐だ~ 「電話も途中で切れるし、音信普通になったから 心配してたら、急に現れるし…。 」ってさ。では、ここで改めて言い訳をさせていただきます。 「待ち合わせ場所に遅れたのは、私が悪うございました。 しかも泉の広場とトレビの泉を間違えたおバカさは反省しています。 おまけに、あの日は携帯電話のバッテリーが、ぎりぎりだったので あえて電源を切って走って行ったのです。 」でも、ちゃんと行ったやん多少遅れてしまったけど…。遅れた理由は仕事でトラブルがあってその処理に追われていたのです。そんな事言っても理解してもらえないだろうし、両方大事だから、あの時ゴタゴタ言わなかったんだよ。ちゃんと謝ったのに、ちょいとひつこくないかい!?まぁ、なにはともあれ最後には向こうも一方的に怒ってたことを謝ってくれたから一件落着なんだけどね。皆さんも 対人関係のトラブルはお早めに解決を…。
2009.04.17
新年度(上期)も始まり忙しさもひと段落ついたので久々に若い衆を連れて呑みに行きました。ももっちは、お酒はあまり強くはないのですが (←ブーイングお断り)「呑みに連れてってくださ~い」と言われると「よっしゃ まぁちょっくら行くか 」とノリは良いのです。でもね、今日はさんざんでした…。結局、店を出たのは、28時半…。つまり土曜日の朝4時半ってことですゎ… ほんまにクタクタです。しかもお財布もやけに軽くなってるし… 店ののれんをくぐって見上げた空にはほんのり薄明るくなった宵の明星が輝いていました。 さてと、どうやって今月は生き延びようかとただいま思案しています。
2009.04.10
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