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毎年、この季節になると≪人事異動≫の辞令が出てちょっと淋しい気持ちになってしまうのですが今年もとうとうやってきてしまいました。ももっちが育てていた新人が一年間の研修を終え、4月から新天地に旅立つことになったのです。毎年のことなので、もう慣れっこですがやはり嬉しいような、悲しいような複雑な想い …。こんなことを繰り返して今日まできましたがいつも ”DRYなヤツ ”には なれない私です。 ふぅ~~~ 厳しく育てた子たちでしたが送別会では、涙を浮かべて挨拶をしてくれ ももっちも、ぐっとこらえてそれを聞いていました。”ジョバス(女子バスケット部)”と呼ばれるももっちのチームは、元気で快活な女性の集まりでけっして失敗しても、一人で悩まず皆で手をとりあい、励ましあい、皆で解決していく。時には一緒に悔し涙を流すほどの仲の良いチームなのです。そんな中で訓練された新人も今日ばかりは、子どものように泣いてしまい ももっちはずっと抱きしめずにはいられませんでした。不安がいっぱい過ぎて、背中に持ちきれないほどのプレッシャーがおそっているけど何かに困ったり、淋しくなったらいつでも電話しておいで そして、逃げだしたくなったらここに戻ってきたらいい待ってるからここで始まってここで育って、ここから巣立っていくのだから何かあれば、またこの場所からやり直せばいい大丈夫! きっとうまくやれるよ新しい場所で、皆に可愛がってもらえることを祈りつつこんなことを言葉では伝えなかったけどももっちは、君を誇りに思っています。色々あったけど一緒に仕事が出来て楽しかった。ありがとう
2009.03.18
ONLY ONE,ONLY SONG LIVE !が、追加公演も含めて全日程を終了しましたね康広さん、諭史さん、BINさん大変 おつかれさまでした。ももっちは、初日に聴かせていただきましたがスタッフの皆さんも大変緊張をされていてなんだかそれが余計に期待を大きくさせてくれました。初日はリハの都合で、少し遅れて始まったのですがそれはもう忘れることの出来ないような夢の時間でした。自分だけのためにピアノを弾いて名前を入れて歌ってくれる…。そんな奇跡のようなイベントは山根さんだからこそ叶えてくれたのでしょうか。普通ではあり得ないですよね。全12公演 のべ何曲を歌い終えたのでしょう。幸せな体験が出来たファンにとってかけがえのない時間でした。今回参加出来なかった方にもまたこういうチャンスがどこかで待っていること願ってます。ほんとうにありがとうございました。
2009.03.16
一般的に、娘を持つ父親にとって”彼氏” という名の存在は理屈抜きで ”受け入れたくないもの ”のようですがいやいや、母親にだってそういう感情は表れるようです。ももっちの先輩の娘が海外研修に行くというので色々アドバイスをして、エールを送っていたのですが出発当日の見送りをどうするかでなんやら母親がごちゃごちゃ言い出したんです。というのも、「娘と語り合いながら空港に行こうと思っていたのに お母さんは来なくていいと言うのよ 」なるほどももっちは察していました。この娘とは、赤ちゃんの頃からずっと可愛がっていたのでももっちは大の仲良しでつい最近も、二人で食事をした仲なんです。(はは~ん 見送りは彼氏 が来てくれるんだな)と、ピン ときたので「娘がいらないって言うなら 行かなくていいじゃない。 」と助言。当然、母親の逆襲が始まりました そして、話し合った結果、ももっちの気は乗っていなかったのですが当日 空港で母親に付き添って受付カウンターで忍んで待つことにしたのです。「な~んか 見つかったらイヤやわぁ~ 」そして出発の日 国際線ロビーで待つこと20分ダルビッシュ似のイケメンと可愛い娘が仲良くスーツケースを押しながら近寄ってきました。ももっちは、柱の影に隠れていたのですが突然母親が、「あれ~ 偶然やなぁ~ 」堂々と姿を表したのです。若い二人は当然 ビックリ (先輩 ほんまに大阪のおばちゃんや… )こうなりゃ もう仕方ありませんももっちもバツ悪そうに顔を出したのですが「ももちゃ~ん 来てくれた~ん ありがと~~」とまぁ、歓迎してくれたのでよかったのですが途中 何度も何度も 母親が彼に「もういいよ。 ありがとう。」と、帰らせようとするので「先輩 ほっておきましょ。 青春なんだから 勘弁してくださいよ。」の繰り返し… 苦労しました…。結局、ゲートに入るまでみんなで手を振っていたのですが別れ際に、二人の愛のセレモニーを邪魔したももっちはなんとなくその彼に悪い気がしていました…。ごめんね。おばさん二人がホントに邪魔しちゃって。たった三週間だけの研修ですがお迎えの日も、ちょっと良い作戦を考えます。それにしても、今回わかったことですが母親にも ジェラシーが芽生えるんですね。
2009.03.10
何が一番ほしいかって思いつくものは何もないけど誰に会いたいかって聞かれるといま、とっても憧れている女性がいるそれが ”サラ ブライトマン” だただ、わけもなく彼女の歌声に魅了され眠れない夜も、私に安らぎを与えてくれた心の奥のかたまりを解きほぐしてくれた人いつか、彼女に会えるならその時は、自分がそれにふさわしい人間になっていたいと願っていたいくつもの時を経てその夢は叶った…。その瞬間、私は全身が震えていた考えていたわけでもないのに涙がずーっとこぼれていたあごがびしょびしょになるまで泣いていた不思議な力を感じていた妖精に出会った瞬間私は、現実の世界から解き放たれ採光の海の中へ導かれていた身体のあちらこちらに穏やかな血液が流れだした今日までちゃんと生きてきてよかった神様からのプレゼントはわたしへの多くのメッセージを運んでくれた今日からも明日からもちゃんと前だけを向ける気がしている
2009.03.02
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