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アキバはいいよね・・・ヲタが作り出した最高の芸術だよ・・・ふとそんな台詞が浮かんだり浮かばなかったりの今日この頃、イチ地方都市在住の我が身としては、パーツとジャンクのメッカ秋葉原がちょっとうらやましく思えたり。そんなこんなで今日も今日とて各種PC系ニュースサイトのアキバ情報を見ていたら、目に留まったのがコレ。デジタルアリーナ「週末が狙い目」より■ロジクール LX7 Cordless Optical Mouse…1990円・ワイヤレスマウス(USB接続、光学式)※限定10台。ツクモ eX.カード会員限定特価 あー、これ、つい先日烏丸さんとこで紹介されてたっけ。この値段ならホスィ! 参考:楽天市場内でサーチ(アフィ有)というか、エライ中央寄り、手前にに配置されてる4th、5thボタンの操作性がどんな具合かちょっと気になってたり。あと、チルトホイールマウスはまだ持ってないので。んで、デジタルアリーナ「週末が狙い目」と言えば以前の記事で見かけた、特価の手の巧も欲しかったんですけどねー参考:楽天市場内でサーチ(アフィ有)とまぁ、毎週何かしらの特売が行われるアキバおよび帝都近郊の方々をうらやましく思いながらつらつらと眺めていると、とうとうこんなところにもメイドブームの波がががPCパーツにもメイド?メイド印の「秋葉達人」シリーズ (アキバPC Hotline)▼「秋葉達人」シリーズ・・・なんかヤなネーミングだな▼マウスはボール式・・・最近じゃある意味レア?でもアキバの裏通りやジャンク屋ではボールマウスも普通に売ってるし▼マウス、キーボード、スピーカーセットは「三つど萌え」・・・ごめん、俺は萌えない。せめて各パーツにメイドさんのイラスト入れる位のことはすればいいのに。ヒネリナサイ、ヒネリナサイ・・・てゆーか、思わず「秋元康プロデュースのAKB48に対抗して両さん(こち亀)がプロデュース?」とか勘繰りたくなるような気がしないでもなかったり。#余談ですが、この記事を書くまで、AKB48のプロデューサーとこち亀の原作者は同じ人だと思ってました(汗#というのも、昔読んだこち亀で、駄菓子屋の売れ残りを両さんが「福袋」と称して在庫処分したエピソードがあったので、なーんかそれとオーバーラップして。そーいやどっちも秋元だし、目の付け所が以下略etcで、同一人物かと勘違いしてたわけですわ(ぉメーカーサイトによると、シリーズ続々登場とのことなので、次に何が登場するのか、ある意味注目の新ブランドと言えるのではないでしょうか。(wというわけで、「やんごとなきご主人様」や、メイド喫茶には行けないけどご主人様気分を味わってみたい方には、おひとつどっすか?参考:NITENDOSANTENDOYONTENDOGOTENDO任天堂
2006.03.31
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青い線香・・・ごめん、こういうときどうボケていいかわからないの。「ボケなくていいと思うよ」えー、昨日の桁外れ(当社比)なカウンターの上がり方に、何事かと土器がムネムネでしたが、結局こんな感じで。んで、なにげにネットサーフィンしてたら烏丸さんとこ経由で、マウス関連の記事で何度か訪れたことのあるQwerters Clinicさんさんで当サイトが紹介されてました(汗うわー、うわー、それでだったのかなー((;゜Д゜))))ガクブル-------閑話休題。そーいや、アキバに行った時、あちこちでV400発売イベントやってました。某店のポップには「エヴァンゲリオンみたい」とかかかれてました。うーん、言われて見れば、確かにそんな気も・・・オレンジのラインがエヴァの初号機の首周りのカラーイメージ、もしくは各所に施された黒のラインの雰囲気に似てるのでしょうか。↓対比させてみましたエヴァンゲリオンV400
2006.03.30
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元祖!?横スクロールマウスえー、このWWW-5は既に手元から失われて幾万光年時の彼方なので写真もへったくれも無いわけですが、自分の中ではマウスレビューを語る上では避けて通れない機体ですのでテキトーにつらつらと書きなぐるもの也。メーカー:A4Tech購入価格:1480円位?購入場所:パソコン工房形状 :盾型コネクタ:PS/2・シリアル方式 :ボールボタン数:3ホイール:2その他 :製品情報(Internet Archive 内)--------時はたぶん1998~99年頃かなぁ。マイクロソフトのインテリマウスの衝撃が世界を走り、世のサードパーティー(サンワサプライ、エレコム等)が従来の2ボタンマウスに「とりあえず流行のホイールを付けとけ」てな感じで右も左もホイールマウスで「ホイールにあらずばマウスにあらず」と誰かが言ったかどうかは定かではありませんが、ま、そんな折ですわ。(うろ覚え)ついでなのでアキバPCホットラインのバックナンバー見たら、1998年1月31日付の記事で紹介されてるのを発見。ちょっと話は逸れますが、当時よく読んでいたPC雑誌に「PC Fan DOS/V Special(略してVスペ)」ってのがあったんですが、この雑誌に当時連載していた「Partsジャンキー」ってコーナーが大好きだったんですわ。って、今も雑誌もコーナーも続いてるんですけど。この「Partsジャンキー」ってコーナー、訳あり激安なパーツやら訳のわからん妖しいパーツやらアイテムやらを紹介するコーナーなんですが、ある時このWWW-5が紹介されていたんですわ。当時のPCパーツショップと言えば、日本語マニュアルの付いたパーツなんてレアで、バルク品と妖しげなパーツ・アイテムが闊歩するワンダーランドだった訳ですが、ある日地元のショップを眺めていたら、雑誌で見かけた件のWWW-5が転がっているじゃあ~りませんか!MS純正インテリマウスなんて高嶺の花、そんな時代に流行真っ只中のホイール付きマウス、しかも今なら更にホイールがもう一本付いてなんと驚きのこのお値段!(1480円位だったと思う。うろ覚え)-------というわけで、前置き長くなりすぎましたがA4Techのダブルホイールマウス、WWW-5です。外観はアキバPCウォッチのバックナンバーを参照いただければわかると思いますが、ショップブランド製PCによく付いてくるイメージ↑なマウスをもう少し高さを抑えて扁平にし、エッジをシャープにして丈を若干詰めたような感じです。ちょうど真上から見ると、フェラーリのロゴに使われている盾の形になんとなく似てるような気がするので、「盾型」と勝手に命名。同シリーズに、形状の違いでWWW-7、WWW-9、WWW-15等のバリエーションが存在するようです。自分の好みだとWWW-7がベストかなぁ。左右ボタンの付け根部分が一番盛り上がっており、左右ボタンの間に上下用の第1ホイールが、その直下、左右ボタンの付け根に、左右スクロール用の第2ホイールが直交して配置されています。通常のホイールマウスであれば、ホイール回転時にカチカチとクリック感があり、またホイールが第3ボタンとして機能しますが、WWW-5は両ホイールともクリック感が全く無く、ボタン機能もありません。代わりに左側面に第3ボタンが設置されています。ですのでホイールの回転は非常に軽やかです。ちょうどマウス上に手を置いたとき、人差し指の付け根が水平ホイールにフィットします。そのため、横スクロールが直感的に行えて大変便利でした。特に当時は大学の実験やレポートでExcelの広大なワークシートを縦横無尽にスクロールする必要があったので、これは大変重宝しました。第3ボタンはドライバ未導入の状態でインテリマウスの第3ボタンと同様の機能が働きますが、ドライバを入れることによって、アプリケーションランチャー等様々な機能に割り当てることができました。ただ、自分のマウスの持ち方だと3rdボタンに親指が届きにくいため3rdボタンが使いにくく、結果殆ど3rdボタンは使いませんでした。個人的にはもう少し後方にボタンが来てほしかったです。また、仕様によるとマウスカウントは520dpiで、通常(当時)のマウス(400dpi)よりもマウスカーソル移動が速いのもセールスポイントの一つだったようです。--------その後1~2年でWWW-11に乗り換えると同時に、友人に譲ってしまいましたが、A4Techという伏兵的な個性溢れるマウスメーカーを知るきっかけになった忘れられないマウスです。まとめデザイン:★★★☆☆(デザイン的には同シリーズのWWW-9がベスト)操作性 :★★★★★その他 :現在のチルトホイールの普及をみると時代をかなり先取りしていた模様。【参考リンク】a4techsのHP~多機能マウス追っかけてるかもしれないサイト~
2006.03.30
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・・・えっと、なんかたった1晩でむちゃくちゃカウンター回ってるんですけど(汗だいたい1日に多くて3桁行くかいかないかだったのに、既に現時点で300超えてるような・・・3倍速でカウンターが回ってますよ。(汗何かあったんでしょうか。昨日までとペースが違いすぎで(汗ちょっと驚いてます。気になったので少しの間アクセス解析入れてみることにしました。いらっしゃった方でアクセス解析気にされる方、ごめんなさいね
2006.03.29
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企業戦士のなれの果て?んと、PIE2006の後、アキバに行ったわけですよ。んで、今話題騒然ブームまっただ中のAKB48とかメイド喫茶には目もくれず、裏通りのパーツショップをぶらぶらと歩き回ってたんですよ。そしたら目に留まったのがコレ。★再入荷★IBM光学式マウス¥300んでもってよくよく見ると、あちこち塗装が剥げてたりします。まぁ、だからジャンク扱いなんでしょうけど。IBMといえば、経営建て直しの為PC事業をレノボに売却してから撤退しましたが、経営建て直しといえばリストラ。企業のために身を粉にして働き、心身ともボロボロになった挙げ句使い捨て部品よろしくリストラされた企業戦士のなれの果てと重なって見えて、というか自分の行く末と重なって見えてちょっと目頭が熱くなったりならなかったり。乳白色のホイールが、まるで時間切れでカラータイマーが消えてしまったウルトラマンを髣髴とさせるような哀愁を漂わせています。というわけで、「せっかくだから俺はこの黒いマウスを買ってみるぜ」てゆーか「お前に魂を 吹き込んでやる!命があるなら……応えろ!!! 」てゆーか「行くところが無いならウチにおいでよ」とずぶ濡れの子猫を拾い上げるように、ふらふらとレジで精算していた自分に気づいてしまいました。#まぁ、300円だし。blogのネタになるし。----というわけで、今回ご紹介するのはIBMのロゴがまぶしかった(過去形)「ThinkPlus オプティカル・ホイール・マウス(ミニ)II」です。メーカー:IBM購入価格:300円購入場所:ツクモ電機形状 :スタンダード・モバイルコネクタ:USB方式 :光学式ボタン数:3ホイール:1その他 :ジャンク品まず、外観形状。形状はいわゆる標準的な形状なので、とりあえず「スタンダード型」と勝手に命名。小型なのでいわゆるモバイルマウスに分類されますか。2ボタン+ホイールでホイールが3rdボタンにもなる普通のマウス。PCに繋ぐと、ホイールが赤く点灯するギミックが仕込まれていて、ボディの黒にホイールの赤が映えます。表面の塗装が剥げてます。ただ、下地が黒なので、おそらく透明のラバーコーティング皮膜ではないかと思われ。チャームポイントのIBMロゴも下地の方に印刷されているようです。これならいっそのこと、表面皮膜を落としてやれば綺麗になりそうです。たぶん新品の時はラバーコートによる艶消し処理と、ベルベット地のような肌にしっとりとくる手触りがあったのではないでしょうか。モバイルマウスの割にはケーブルの太さは標準サイズ。ベルクロベルトが標準装備なのはモバイル用途としてのきめ細かい心配りでしょうか。実際の使用感は、そんなに悪くありません。若干過敏気味な気もしますがレスポンスも良好。オフィシャルページの仕様によると分解能800dpiとのこと。であればこのレスポンスの良さも納得です。形状が小型なので、自分にはちょっと持ちにくいかな~って気がしました。手に小さな方向けの形状ですね。で、使っているうちにジャンクたる所以を発見。上方向にスクロールさせようとホイールを回すと、ゆっくり回せば問題ないのですが、早く回すと逆に下方向にスクロールしてしまう罠。ホイールの回転検知に問題あり。ちなみに下方向は問題なし。だからジャンクだったのか!ついでなので、裏面の型番なんぞをググってみると・・・こんなん出たんですけど(汗・・・型番をもっかい確認してみる。・・・えー、ビンゴですか!?(爆・・・よく双方を見直すと、該当対象外らしい。まぁ、ジャンクなんて「動かなくて当たり前、動けばめっけもの」ですから別にいいんですけどね。まとめデザイン:★★★☆☆操作性 :★★☆☆☆(ジャンク品の為)その他 :小型軽量で手の小さい人向き ジャンク品は諸刃の剣、シロウトにはオススメデキナイというわけで、特筆すべきことがあまりない普通のマウスですが、手の小さな方、IBMのロゴに思い入れのある方にはよろしいんではないでしょうか。一応、アフェリンク(汗
2006.03.28
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・・・orzいえね、blogのネタ用に写真撮ろうと思ってマウスをいろいろ引っ張りだしてきたら、俺内部高感度ナンバーワンだった(過去形)、A4TechのWOP-35が出てきたんですが・・・あまりに手垢etcでヨゴレちまった悲しみに、これじゃなんとも格好が付かないだろうと洗濯したんですよ。洗濯機に入れて・・・嘘です。まぁ、分解して風呂場で中性洗剤で洗って。んで、乾燥させて、組み立て完了。そしたらなんか感じがおかしいんですよ。このWOP-35は初期型なので、ホイールを回した時のクリック音が結構「カチカチ」とそれはもうカチレンジャーの如く五月蝿かったはずなんですが、えらい静か過ぎます。おまけにホイール回転のクリック感がゼロに。頭をひねること約1時間。パーツをよーく見るとなんか足りない予感。ホイールが邪魔なので、取り外してもっかいよく見るなんか、ここに細い棒が入りそうな予感。もしかして、洗ったときに一緒に流しちゃった!?(爆あーあ、やっちゃったよ。orz#まぁ、もともとWWW-5もWWW-11もホイールのクリック感無かったんだし、実用上問題ないよね♪☆ミ
2006.03.27
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PIE2006の後、アキバで散在。まずはコレ。次にコレ。更にコレ。極めつけがコレ。あと、コレとかやっぱコレでゆで卵作らないと駄目ですかそうですか最後に、帰りの空港で見つけたブツ。
2006.03.26
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今日は気づいたら東京に居たわけですよ。目の前には巨大な逆ピラミッドが見えます。ええ、ビッグサイトです。タイトル参照で勘のいい諸兄はもうお分かりですね。今日やってるイベントはっと、調べてみると ▼東京国際アニメフェア ▼フォトイメージングエキスポというわけで、文字数制限越えちゃったので続きを書きなぐってみまする。---------King(浅沼商会)のアルバム展示より、2L写真台紙以前ピアノ発表会の撮影を頼まれたとき、台紙のいいの(コストパフォーマンスが良い物)が無くて探すのに困ったことがあったので、チェック。この台紙なら品質と価格のバランスがちょうど良さ気なので覚えておこう。ピアノの絵があしらわれてるのもポイントUP!---------続いて、JOBY社のGorillapodまるで「だっ●ちゃん」みたい、とか言っちゃダメですかそうですか。クネクネ曲がる足が特徴で、いろんなものに巻きつけることができるようです。さすがに一眼レフだとカメラの重みに耐えられないと思いますが、コンパクトカメラと合わせることで撮影の自由度がかなり上がりそうです。例えば旅先で街灯や柵に巻きつけてパチリ、なんて感じで。「JOBY」「 Gorillapod」で検索かけたら、実際に使用されている方のレビューがあったので、メモ代わりに張っておきます。---------サンパックのフラッシュディフューザーキットとリングライト ディフューザー リングライトマウス等の小物を撮影するとき(ヤフオクに出品する写真とか)、フラッシュ一発モードだと、どうしてもフラッシュの影響を受けてしまうので、試行錯誤の毎日です。そこで目に留まったのがサンパックのディフューザー。マジックテープで着脱OK。大型フラッシュ用と小型フラッシュ用のセットで定価4千円前後とのこと。「ヨドバシカメラ等で売ってますから~」とのことでした。ディフューザーなしディフューザーあり赤線で囲った中の影の付き方で効果のほどがわかるだろうか。《以下編集中》
2006.03.25
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今日は気づいたら東京に居たわけですよ。目の前には巨大な逆ピラミッドが見えます。ええ、ビッグサイトです。タイトル参照で勘のいい諸兄はもうお分かりですね。今日やってるイベントはっと、調べてみると ▼東京国際アニメフェア ▼フォトイメージングエキスポというわけで、行って来ました。・・・・・・・・もちろん、フォトイメージングエキスポ(PIE2006)だがな(w---------んでまぁ、PIE2006についてはあちこちのニュースサイトで取り上げられてるので、そっちに譲るとして、個人的にツボだったことをつらつらと書きなぐってみるテスト。インプレス:デジカメWatchASCII24.com:【PIE 2006レポート Vol.4】Adobe Photoshopユーザーの強い味方!? “NAPPJ”ブースも登場――展示会場レポート デジタルアリーナ:コンパニオンの必撮情報も紹介! PIE2006注目の見どころリポート---------個人的には、各ブースで行われている撮影セミナー、撮影トークショーが結構興味深く面白かったです。撮影時のワンポイントアドバイス、RAW現像の手順、Photoshopでの補正テクニック等・・・結構新たな発見があったり。カメラの新製品については他のサイトで詳しく取り上げられてるでしょうが、自分はどっちかというとその他の周辺アクセサリに目が行く性質なのでそういう観点で見ると、中にいくつか面白いものがありました。あと、なんとなくミニスタジオセットがあちこちで結構目に付いたのですが、最近のヤフオク・ネット売買ブームの影響か?とか思ってしまうのは考えすぎなのでしょうか。こんなのとかとまぁ、そんなこんなで珍しいアイテムにお目にかかれて、萌え~でした。気になったアイテム類についていくつか書いてみよう。---------まずは、たまたま入り口に近かったタムロンブース。いろいろレンズを触ってみた中で、AF28-300mm F/3.5-6.3 (Model A061)に一番驚く。僕の中では28-200mmクラスというのは、 ★デカい ★重い ★最短撮影距離長いの三重苦のイメージしか無かったので。足元を取ろうとしたら最短撮影距離に満たないのでピントが合わない、というのは有名な話でした。が、標準ズームレンズ並みに軽いわ、最短撮影距離は短くなってるわ・・・28-300mmということで、一眼レフデジカメに付けると従来の35mmカメラで言うところの約50mm~450mm相当の超望遠レンズになるわけですな。400mmクラスともなると手持ち撮影は非常にキケンだし、広角側が不足するデメリットはあるけど、旅行などに1本持ってて損はないんじゃないかなー。さすがにイイお値段ではありますが、物欲指数UP!約7-8m先の花をテレ端(300m)で撮影。35mmフィルム換算で約450mm相当。実際はかなり手ブレしている。ブースから、ブース上のデモ用カメラを撮影。昔のレンズでは絶対ピントの合わない距離。上写真の拡大。画面中央、レンズマウントの部分にピントが合っているのがお分かりだろうか。絞り開放の上、望遠マクロ状態のため、ペンタ部のロゴは既にボケている---------続いて、一番物欲指数が上昇、てゆーかレッドゾーンに突入したのが、オリンパスの新製品、E-330。このE330の最大の特徴は「フルタイムライブビュー」。つまり、本体背面の液晶モニタを利用してフレーミングが可能なわけです。コンパクトデジカメではもはや当たり前ですが、今までデジタル一眼レフカメラにはありませんでした。というわけで、このフルタイムライブビューを使ってみました。モニタの角度が上下に変えられるので、まずはカメラを上に掲げて人ごみの上から写真を撮る。こういう場合、このような写真が大量生産される恐れがあるのだが、モニタを見ながら確認できるのでフレーミングもシャッターチャンスもバッチリ確認できる。おお、凄い。次に、ブースに置かれていた小さな鉢植えを、超ローアングルで狙ってみる。鉢植えを”でーん”と見上げるような格好で撮ってみようというテストだ。まぁ、ブースの上においてあるんだから、しゃがんでも同じように撮ることはできるけど、構図によっては結構無理な体勢になりそうな予感。ところがE-330の方は(以下略。ここでオリンパスの中の人から、高精度マクロライブビューの説明を受ける。こっちの使い勝手もかなりよさげでした。ただ、このモードは三脚必須ですな。この機能が活躍するシーンを考えてみると、パパママなら赤ちゃん・幼児のスナップ写真とか、運動会や発表会で人だかりが出来て撮れないよー、なんて場合に威力を発揮するのではないでしょうか。背面液晶でフォーカシング、という点でもコンパクトデジカメから写真を始めた人にはとっつきやすいのではないかと思われ。あと、地味な機能なので見落とされがちな特筆すべき機能が、ダストリダクションシステム。レンズとボディの隙間から埃が侵入して、撮影素子の上に付着し、写真に変な影や点をつけてしまいます。↑の四角で囲った部分↓拡大付着した埃が黒い点となっているのがお分かりだろうか一眼デジカメ使っていると、埃の混入というのはスパムメールと同じくらい避けられない問題でして、自分も埃には悩まされてます。D70の場合、埃のメンテナンス用にミラーを上げる機能が付いているので、それを利用してミラーアップし、ブロワーで吹き飛ばす。すると、埃は吹き飛ばされて・・・別の場所に付着。しゃーないのでもっかいブロワーで・・・別の場所へ・・・(以下無限ループ・・・(/#-_-)/~┻┻〃ヤッテラレッカ一方、ダストリダクション機能は、画像素子の前に超音波振動するフィルタを装備し、超音波振動で埃をふるい落とそう、というもの。ダストリダクションのデモ。ダストリダクションを開始すると、ミラーボックスの中に入ったビーズが凄まじく跳ね回る。中には外に飛び出るものもあるから、いかに強力な振動かわかる。オリンパスの人の話によると、レンズ交換を全くしなくても、シャッターユニットが削れて多少なりとも埃が発生するらしい。ちょうど先日、知人から、「赤ちゃん誕生を記念して一眼デジカメ買おうかと思ってるんだけど何かお勧めない?」と相談を受けたところだったので、今なら間違いなくコレ(E-330)を薦める。それはやはり、 ・ダストリダクションシステムによるメンテナンスのし易さ ・ライブビュー機能による、撮影スタイルの移行のし易さ。 ・赤ちゃんのハイハイも楽々ローアングル撮影による。キャノン・ニコン・ソニーなどに比べるとブランドの知名度は低いが、よほどブランドに拘りがなければ迷わず買いな一品ですわ。てゆーか、今すぐ欲しい!(俺が自分自身、ニコンの一眼レフ持ってたからレンズ・フラッシュ等のアクセサリを使いまわすつもりでD70を購入したものの、「フラッシュは連動しない」「レンズは使用に制限がある」で使いまわせず、結局D70専用でアクセサリを揃える事に・・・という経験があるので。---------次に、中国?の企業ブースで、モータードライブ(死語)が大量に展示されているのが目に留まる。モードラって今じゃ全部内臓されてるから、バッテリーパック/縦位置グリップですね。よく見ると、ニコンD70用、EOSKissデジタル用などと書かれてます。・・・ハテ?このへんの機種には縦位置グリップや拡張バッテリーパックなんて無かったはずだが・・・というか、取付時に本体側のバッテリー蓋が干渉するとおもうんだけど、どうなんだろう?と思ってスタッフに聞いてみると、日本語が苦手だったようで、「取り付けデキマスヨ」とだけ。ちょっと気になる&発売を激しくキボーなので写真を撮っておいた。ニコンではラインナップされていない、D70用縦位置用レリーズボタン付きバッテリーグリップ。インプレスデジカメWatchにもこの製品の記事がありました。字数制限の為、続く
2006.03.25
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例によってbot系でしょう公衆無線LANサービス使ってネットを見てたら、突然「ホームページが表示できません」の嵐です。ふとノートPCに付けてるLANカードのランプを見たら、点きっぱなしと言ってもいいくらい猛スピードで点滅してやがります。DOS窓立ち上げて、nslookupでドメイン参照したら、問題なく応答あり。てことは回線自体は生きてる。ってことは、問題なのはブラウザだけ。このパターンが当てはまるのは・・・ウィルス。しかも、Bot系、つまりネットに繋いだだけで感染するタイプですわ。たぶん。説明不要とは思いますが、Bot系ウィルスってのはネットに繋いだだけで侵入・感染するタイプのウィルスで、種類によってはWindowsUpdateをきちんとしてても感染するらしい。んでもって、感染したPCはゾンビPCと呼ばれ、知らない間にウィルスや迷惑メールの発信・中継に用いられるそうです。当然、場合によってはPCの中身を自由に見たり、中身を流出させたりすることも可能なのではないでしょうか?▼ItPro(2004/12/16):インターネット上の新たな脅威「ボット(bot)」に気をつけろ!▼トレンドマイクロ:ボット系ウイルス対策Web▼トレンドマイクロ:知らぬ間にあなたのパソコンが迷惑メールの発信元に! ちなみに、今回持ってきたノートPC、Windows2000の上、諸般の事情で敢えてウィルス対策ソフト入れてません(爆#まー、Windows入れなおしたばかり、ってのもあったんですけどねと言うわけで、早速駆除開始。--------まずは、LANカードを引っこ抜いて、ネットワークから切り離す。コレ重要。最重要。コレやっておかないと他の人にウィルス感染させてしまうアルネ。次に、ウィルス本体を探します。この手のはネットワーク接続を感知して起動するものも居るので、一時的にLANカードを付けてネットワークに繋ぎます。NEGiES2というソフトで、PCの通信状態を監視。そしたら、居ました。一つのプログラムが無数に起動して通信しようとしてます。↓icntrl.exe・・・InternetControl=インターネットコントロールでしょうか。いかにもそれっぽいファイル名です。プログラム名が判れば長居は無用、即LANカードを抜いてネットワークから切断します。次に、プログラム名が判ったので、タスクマネージャからこのウィルスの動作を止めようとしましたが、拒否されましたorz仕方無いので、一度電源切ってセーフモードで起動します。これならウィルスも活動しません。で、該当するウィルスプログラムをとりあえず別名に変更して、別の場所に移動させます。終わったら、一旦電源切って、通常どおりにwindows起動。これにて駆除終了。----削除しても構わないのですが、後でウィルスの素性を知りたいので、今回は敢えて別の場所に移動させました。見たら、他にはeraseme_02201.exeなんてのも居ました。EraceMe・・・「私を削除して」ですか。もしかして、実行したらHDの中をきれいさっぱり消すの?んでもって、まずはファイル名をGoogleで検索・・・全くhitしません。次に、各種ウィルススキャンを実行してみました。・アンチドート・・・・hitなし・ウィルスバスター・オンラインスキャン・・・hitなし・シマンテック・セキュリティチェック・・・hitなし・マカフィー・フリースキャン・・・hitなし有名なウィルス対策ソフト、全滅。かすりもしません。#てゆーか、アンチドートで引っかからなかったのに驚いた後ほど、アンラボのウィルスブロックをインストールし、該当プログラムにスキャンをかけてみるも、これまた検出されず。ウィルスの挙動とスクリーンキャプチャを撮りたかったので、敢えてウィルスプログラムを実行した上で、スキャンかけるとやっと検出してくれました。検出名は「W32.IRCBot.worm.unknown」。やっぱりbot系の新種でした。Winnyでの情報流出が叫ばれてますが、Winny使って無くても、こんなとこからでも情報流出は起こりうる、ということでblogネタのための突撃体験レポートでした(ちゃんちゃんItProの記事:インターネット上の新たな脅威「ボット(bot)」に気をつけろ!-----------《28日追記》ウィルスバスター2006体験版&28日付けパターンファイルで、ファイルのみスキャンと実行させた状態でスキャンさせてみましたが相変わらず検出してくれず。orz ↓クリックで拡大
2006.03.24
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ガラモン襲来!?注)このテキストを書いたのは2001年頃です。今回掲載にあたり、一部加筆修正あり。手放して久しいので写真ありません。メーカー:アスキー購入価格:300円(+送料1000円)(2000年7月購入)形状 :楕円系方式 :ボールコネクタ:PS/2・シリアルボタン数:3ホイール:レバーその他 :ヤフオクにて購入【画像参考リンク】なにげにYahooオークションを覗いていたら、かつてASCII各誌上で広告をよく見かけた「見えマウス」が出品されていて、しかも¥300だったので、冗談に入札したらそのまま落としちゃったという代物(笑)しかも、出品者が北海道の為、送料が本体の3倍という、ヤフオクではよくあることかもしれない凄いことに。(爆)さらに、東京に行ったとき秋葉原のいろんなパソコンショップで¥999で転がってる罠 orzあらゆる意味で「冗談」な代物でした。 見えマウスはこれまでのマウスに比べボールを前方に配置。クリアカバーを通して操作中にもマウスボールが見える、楽しいマウスです。付属の柄球(がらたま)や別売の柄球と交換すれば楽しさもぐーんとアップ!さらにセンターレバーとサイドスイッチを採用。ワンタッチで画面のスクロールやズーム、タスク切り替えを可能にするなど楽しさ」と「使いやすさ」を追求した、新時代のマウスです。オフィシャルサイト(既に消失)より売り文句を引用 外観は、かなり大きめです。そりゃそうだ、普通のマウスの先っちょにボールが収まる空間があるんだもの。確かこれってインテリマウスが登場したときにインテリマウスの対抗を狙って出たマウスだったような。そのせいか、インテリマウスのホイールに対抗して、レバーが中央に付いています。確かこの時期のNECや富士通もミツミのレバー式マウスを採用していましたね。でもまぁ、ミツミのレバーに比べるとレバーが大型なので「ちゃんと押している」という安心感はあります。ホイールの代わりのセンターレバーは、確かに使いやすいですね。ホイールだったら回しすぎてスクロールの行き過ぎが起こりますが、レバーなら確実なスクロールができますし。「付属の柄球(がらたま)や別売の柄球と交換すれば楽しさもぐーんとアップ!」ということでセンターレバーカバーと柄玉の予備が付いていましたが、これ、どーすんの?そのままだと無くしちゃうよ?(笑)別売の柄玉って、売ってるの?(笑)てゆーか、ガラダマってコレディスカー?「見えマウスはこれまでのマウスに比べボールを前方に配置」このおかげで、思った以上にマウススペースを取らされることになります。特に奥行き。普通のマウスの感覚で使っていると、すぐにマウスパッドから玉がはみでてしまいます(笑)それに、構造上、マウスを持ち上げたときの振動でマウスカーソルが移動してしまうと言うのも・・・この見えマウスを手に入れた時点で、僕は既にWindows2000を入れていたのですが、マウス付属のドライバでは、Windows2000ではスクロールが効かないという致命的欠点が・・・まとめデザイン:★★☆☆☆操作性 :★☆☆☆☆その他 :代えのガラダマとレバーキャップの保管場所に困る
2006.03.23
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Z→ZPlus?アキバPCホットラインの更新はたいてい土日なので平日はちょっと物足りない謎のPCメンテ員です。今日も今日とて更新されぬアキバPCホットラインを眺めていたら、今週見つけた新製品に速報記事が・・・というわけで、「今週見つけた新製品」より、ロジクール V400 Laser Cordless Mouse for Notebooks(V-400SV/BK)。既に烏丸さんとこ他で取り上げられてますが、自分、かなりアンテナ低いので情報がどうしても後手後手にナルンデスヨー。こほん。というわけで、ニュースサイトの発表記事・画像を見た限りでは、結構厚めの弁当箱、ってイメージがあったのですが、実物写真をみるとそれほど厚ぼったくもなさそう。てゆーか、V500の後継機っぽい感じですね。変更点は ・スキャンエンジンのレーザー化 ・5ボタン化 ・スクロールが静電スクロールパネルからホイールへ ・変形機構の省略 ・耐衝撃ボディってことで、ZガンダムからZ-Plus、もしくはZZガンダムからFAZZへの進化みたいなもんでしょうか?(とかテキトーなことをヌカシテミル)ともあれ、オレンジのラインがカコイイ!だけど、謎Pちん、おこづかいぴんち!ってことで、どうせ今すぐには買えないだろうけど「いつかは買いたいブツリスト」に入れて、お買い得なタイミングを狙っておくことにします。↓対比させてみましたZガンダム→ZPlusV500→V400
2006.03.23
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毎日更新を楽しみにしている、烏丸さんのblogサイト、ゲームパッド地下秘密に相互リンクしていただきました。ゲームパッドをはじめとしてマウスやキーボードなど面白楽しいステキな文体でレビューされているサイトです。当サイトに興味を持たれた方でまだご存知ない方は是非一度ご照覧ください。というわけで親記事にて私信返信>あと諸君ら、花粉大丈夫?えっと、自分はちょっと鼻の奥がムズ痒いな~程度で治まってます。今のところは。特に対策なんてのも立ててないんですけどねー
2006.03.22
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以前試験的に開始したまま三日坊主で放置していたblogの記事を、そのまま埋もれさせとくのはもったいないから、ちょっとこちらにも書き込んでみよう。てゆーか、再生怪人・再生怪獣は弱いの法則(意味不明ですというわけで、2005年7月の新製品ニュースより-----------最近、立て続けに物欲をそそられるデバイスが発表されたので、メモ代わりに。まずは、ITmedia PCUPdateの記事より、サンワサプライ、FPSゲーム向きのグリップ型光学マウス<追記>画像追加</追記>これを見てピストル型マウス(Akiba PC Watch:2004/10/02の記事)を思い出したのは僕だけだろうか?ピストル型マウスは値段が9千円前後と、ネタとして手を出すには高価なので見送りましたが、サンワのは2千円台であれば買ってもいいかなーなんて思ったり(ぉただ、どちらも形状的に使いやすいのか疑問ですが(笑続いて、同じくITmedia PCUPdateの記事より、エレコム、親指サブホイール付きダブルホイールマウス<追記>画像追加</追記>ダブルホイールマウスといえばA4tech。国内ではあまり知られていませんが、昔から個性的なマウスをリリースしているメーカーです。ここ数年のA4techのダブルホイールは、ホイールの配置が個人的に使いづらいのですが、このエレコムの製品のホイール位置はベストフィットなのではないかと思います。価格が3780円とのことですが、個人的には2980円位なら即買いの予感。同じくITmedia PCUPdateの記事より、エレコム、Web閲覧に便利な「ウェブエキスパートマウス」<追記>画像追加</追記>これは上記のダブルホイールマウスのバージョン違いですね。ただの5ボタンマウスやん。M-WEURシリーズは、親指位置にWebブラウザの「進む」「戻る」機能に対応する専用ボタンを装備するUSBマウス。って書いてるけど、5ボタン以上を装備するマウスなら、デフォで「進む」「戻る」機能が使えるので、とりたてて目新しいとは思えません。もしかしたらドライバ側で何か工夫がされているのかもしれませんが。ただ、ボタンの位置は非常に押しやすい位置に配置しているようなので、結構よさげかもしれません。インテリマウス等の5ボタン以上のマウスでも、位置的に使いづらい製品は多々あるので。個人的には2000円切ったら買ってもいいかなぁ(爆
2006.03.22
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手に優しいナスビ型メーカー:マイクロソフト(OEM)購入価格:不明(1996年購入)形状 :ナスビ方式 :ボールコネクタ:PS/2ボタン数:2ホイール:なしその他 :フロンティア神代製PCに付属「IBM PC/AT互換機」から「DOS/V」マシンという名に変わりつつあった、Windowsも3.1から95へ、マイクロソフト帝国が徐々に地盤を固め始めた、そんな時期に発売されたマウスです。(たぶん、うろ覚え)当時は「マイクロソフトがついに周辺機器まで手を出したか。つーか、ソフト屋がハード作ったところでたかが知れてるでしょ」なんて思ったものです(これもうろ覚え)形状は後にさまざまな模造品製品にインスパイヤされるきっかけとなった?ナスビ型。既に手放して久しいってゆーかとっくの昔にどっかいっちゃったので写真ありませぬ。キャッチコピーは「人間工学を追求したエルゴノミクスデザイン」。このフレーズも当時猫も杓子もって位いたるところで使われまくってましたので、これまた「エルゴ、エルゴってエルゴン(怪獣)じゃあるまいし」とか胡散臭く思っていたものです。・・・がところが実際使ってみると全然違うもんですね。まず、ナスビ型たる所以の左に膨らんだ部分が親指の付け根にジャストフィット。ホールド感が安定していて操作が楽でした。当時の他のマウスは角ばったものが多かったので、それらに比べると雲泥の差でした。後に、左右ボタンの間にホイールを付けたインテリマウスへとこのデザインは受け継がれていくのでした。まとめデザイン:★★★☆☆操作性 :★★★☆☆(当時)その他 :まぁメジャーすぎるので、、、、当時としては結構よかったなんか気になって調べたら、エルゴンって怪獣じゃなかった(爆どうやら別のウルトラ怪獣とごっちゃになっていたみたい。 エルゴン脳内イメージこれをエルゴンだとずっと思ってた・・・全然違いますねoz以上、内容と全く関係ない追記でした
2006.03.21
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メーカー:富士通価格 :約35万円(1995年8月頃購入)方式 :ポインティングデバイスその他 :95年頃のFMVビブロ(NLシリーズ)に内臓【画像】富士通のノートパソコン・FMV-BIBLOの初代のモデルです。今でこそ富士通のノートパソコンは「ビブロ」で統一されましたが、最初は「ビブロ」と言えば富士通の「B5サイズノート」のことでした。確か「聖書サイズ」ってことで「バイブル」→「ビブロ」とネーミングされたという話を聞いたような気もします。さて、その初代ビブロに搭載されたポインティングデバイスです。このクイックポイント、メーカーによって「アキュポイント(東芝)」とか「トラックポイント(IBM)」と呼ばれています。FMV-450NL/Tをもうとっくの昔に手放しちゃったので、写真を載せられないのが残念ですが、レノボ(旧IBM)のThinkPadのキーボードの真ん中にぽつんと輝く赤い「おへそ」、と言えば判るかなぁ?(余計判り辛い?)参考:トラックポイント採用のレノボ製キーボード、「ウルトラナビ」これの真ん中の赤い点ね。《追記》調べてたら富士通のサイトに当時のカタログが掲載されてました。画像はコチラ最近ではノートパソコンのポインティングデバイスと言えば、低コスト化、省スペース、メンテナンスフリーの面からタッチパッドが採用されていますが、キーボードのホームポジションから殆ど手を離さずに使えるため、キー操作メインの人には結構人気があるようです。IBM/東芝は根強くこれを採用していますね。デスクトップ用キーボードに内蔵している物(上記ウルトラナビ等)もありますね。さて、使い心地ですが・・・あんまり良くなかったです(T_T)←さっきあれだけ誉めてそれかい!というのもですね、これ(たぶん当時の富士通製?)に限って言えば、反応が重くて、移動させるのにかなり力がかかるんですよ。だもんでこれで操作していると人差し指が痛くなると言う(^^;同時期のThinkPadを触ったら、「嘘!?」っていうぐらい動作が動作が軽くて・・・あと、このポインティングデバイス全てに共通することかもしれませんが、クイックポイントの上に被さっているゴムキャップが、体温・汗などで長期間使用していくとゴムが溶けてしまうのですよ。じゃぁ、なんでそんなに使い心地の悪い物を買ったんだ?と言われれば、当時の僕としては ・大きさ(B5サイズ) ・バッテリーの持ち(当時としては長持ちの部類だった) ・デザイン ・富士通が好き(笑)(←当時の話です(^^;)で、総合的にこれだったのですよ(笑)まとめデザイン:★★★★★操作性 :★★☆☆☆その他 :本来は操作性良いはずなのだが、このFMV-450NL/Tに限っては最悪だった(人差し指痛い)
2006.03.20
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初めて触ったパソコンは富士通のFM-TOWNS(初代)。全てにおいて斬新さをアピールするためか、マウスのデザインも、当時主流のPC-98O1シリーズからすると斬新というか前衛すぎって言うほど変な形でした。そのせいかなんかしらんけど、気づいたら「どこか一風変わった」マウスばかりを買いあさっている始末。最近は「一風変わってる」モノが多すぎて却って普通なのかもしれんけど・・・というわけで、ちょいとマウスのレビューなんぞをやってみようかと思ったりした次第です。
2006.03.20
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