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ねこっぽ雑記、実は今年で10年目を迎えていました。そのことに今気付きました(-_-;)。年が変わる前に気がついてよかったということで。いつもなら年の最後は「○○年総決算!」と題して1年を振り返るのですが、先ほどやっと大掃除が終わったばかりで、1年を振り返る余裕がございません(T_T)。というわけで、今年1年の感謝の気持ちをお伝えして、2013年総決算は年明け早々にしようと思います。ちなみに大掃除。もしかして今日では終わらないかもと思っていたので、とりあえず終了して良かったです。ただ普段やらないような目立たないところを一生懸命やったので、労力の割には「見違えるくらいきれいになった!」感がないというか(-_-;)。地味に腰が痛いし。なにはともあれ「冬休みの仕事、今年のうちに」。結果としてまだまだ仕事は残っているけれど、でもやれるだけのことはできたので良かったです。とりあえず「年が明けたからもういいや」と投げやりにならないようにしようっと。そんなわけで。2013年もお付き合いいただきありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。
2013年12月31日
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↑この冬休みの私的スローガンです。何の気なしに思い付いたスローガンなのですが、知らない間にこれを実行すべく頑張っている自分。冬休みなのに毎日忙しいんですけど(^_^;)。「休みになったらやろう」的な私的用事を結構ためていて、それをこなすために奔走しています。契約したり解約したりメンテナンスしたり作りにいったり。距離的なものだったり精神的なものだったり何かしらの労力を必要とするものを、勢いとはいえバンバンこなしている自分に我ながら驚きつつなおも奔走中といった感じです。私的用事は今年のうちにあらかた片付きそうなのですが、仕事の方まではとてもじゃないけど手が回らず、年始は仕事貯金に明け暮れることになりそうです。全然休みじゃないな(-_-;)。でも有意義に使っているからこれでいいのだ(^-^)v。で、こうして更新している今も、実はコインランドリーの待ち中。カーテンや布団を洗っております。大掃除、今日中に終わるかな(-_-;)
2013年12月31日
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まずはタイトルの解説を。本日12月23日=クリスマスイブイブに、東京宝塚劇場で「風と共に去りぬ」を見てきました。私が見たのは2回公演の1回目だったけど、今日が千秋楽ということで、退団者のファンの方々の服装は全身白。あそこにもここにも白い人。というわけで、「ホワイトクリスマスイブイブ」。いや~知ってるから何とも思わないけど、知らない人が見たら異様な光景だよな。客席も非常に意欲が高かったです。おそらく多くの人は個人のファンクラブに入会していると思われ、客席にいるたくさんの人同士が挨拶をしている有り様。すごいわー。いつもの公演ならラインダンスのときに手拍子をする人しない人がいるけれど、今日は9割5分拍手していたんじゃないだろうか?しかもその9割5分の人、千秋楽ということで、いつもの1.2倍くらいの力で拍手をしていると思われ。さすが千秋楽。宝塚大劇場以来久しぶりの「風と共に去りぬ」。今回の方がいいなと思ったところもあり、前回の方がいいなと思うところもあり。千秋楽ということもあり、後半になるにつれて感情がいつも以上にほとばしっている感じの人が多かったような。前回1列目で見たことによってどこが良く感じられたのかがわかったし、遠くから見てもやっぱり魅力的な作品であることもわかった。個人的にダントツのお気に入りはアトランタ脱出の場面。理屈ではなくて、本当にゾクゾクした。あとは馬車の前と後ろを上手と下手の2階建てセットのそれぞれ1階部分で処理してしまうというアイデアがすごい。それとやっぱり凰稀レットバトラーの魅力だよなぁ。これに関しては前回間近で見たときの方がインパクトがすごかったけど。そして今日退団の悠未ひろさん。千秋楽の場に居合わせて拍手を送れるって幸せだなーと思いました。宝塚歴代No. 1の長身なので、最後に降りる緞帳で一番最初に顔が隠れてしまうのが悲しかったです(T_T)。これで私は2013年観劇納め。いや~……すんごい宝塚に貢献したわ(^_^;)。
2013年12月23日
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見てきました。偶然割引チケットが手に入ったからなのですが、3月に宝塚版モンテクリスト伯を観ているし、ヒロインのメルセデス役は宝塚OGの花總まりさんだし観る価値はあるだろう、と。花總さんの佇まいが素敵だなと思いました。役としてもだけれど、それ以上に女性として、そして人として。宝塚出身の女優さんって、どうしても「宝塚時代の方が好きだったな」ということが多いのだけれど、花總さんは退団後、在団時には気付かなかった魅力をたたえていて……。それに気付く機会を手にすることができて良かったなと思いました。作品自体は、宝塚で1時間半でやっていた内容を2時間半かけてやっているわけで、比較対象がある分なんだかくどく感じてしまったりしました。原作が膨大で、2時間半だってかなりコンパクトになっているはずなのに。あとは主役エドモンの苦難が結構時間をかけて表現されているわりには復讐はあっさりなのが物足りなかったかな。宝塚版を観たときは正直なところ「これはどうなんだろ……(-_-;)」と思ったけれど、今回こうして別バージョンを観ると、「あれはあれで価値があったんだな」って(^_^;)。危なく宝塚版DVDを買いそうになりましたよ……。ちなみに実は明日も日比谷でござる。宝塚宙組の「風と共に去りぬ」。わーい。超イケメンのレット・バトラーとクリスマスだい♪
2013年12月22日
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家に帰るのが遅いため宅配物を家で受けとれず、集配センターへ受け取りにいくことに。小さな事務所を想像していったらあまりに規模が大きかったので驚いた。敷地内にトラックがおそらく100台以上。夜にも関わらずひっきりなしに出入りする。そしてトラックから荷物の出し入れがしやすいように、集荷・仕分け作業は屋根はあるけど壁のない場所(シャッターを開け放っている)で行っていてこれまたびっくり。この寒い中野外で荷物と格闘だなんて。でもおかげで荷物がベルトコンベアに乗ってびゅんびゅん流れていくようすを見ることができて、思いがけず社会科見学をすることができました。年末だからかもしれないけれど、ものすごい荷物の量。こんなにたくさんの荷物をそれぞれ違う場所に正確に届けて 、場合によっては再配達して。当たり前に宅配物を受け取っていたけれど、実はものすごいサービスなんだな、と思いました。こうやって昼夜関係なく作業をしてくれる人がいるから早く届くんだよね。ありがたい。
2013年12月21日
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