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気分転換に行った近所のコンビニで雑誌を立ち読みしていたんですが、その中の1冊で豆乳を特集していました。いつもならこういう記事は読み飛ばすんですが、今日はなぜか読む気になり、しばし豆乳のお勉強。 豆乳の効果→1.免疫力を高める 2.ホルモンバランスを整える。 3.新陳代謝をアップ 4.記憶力・集中力を高める 5.イライラを抑える(……以下続く) というわけでこの特集を読んでの結論→飲むしかないでしょう! 早速その場で豆乳を購入(この雑誌もちゃっかり購入)。「毎日続けること」と書いてあったので、とりあえず3種類、3日分を買ってみました。まずは飲み比べて相性の合う豆乳を見つけないと、と思って。 で、今豆乳を飲みながらパソコンを打っています。今日試しているのは写真の左端に載っている、その名も「豆」(わかりやすい)。温めて一口飲んでみたんですが……無調整豆乳だけあって思いっきり豆だ……。あまりに濃すぎてこのままではちょっと抵抗があったので、雑誌に載っていたアドバイスに従ってコーヒーを入れてみることにしました。ところが豆乳が濃すぎて、コーヒーを入れても全然コーヒーの味がしない!砂糖を入れても味にまったく影響なし!すごいぞ、無調整豆乳! そんなわけで明日、明後日の豆乳に期待することにしました。それでもダメなら自分好みの飲み方を研究しないとなぁ。以前あるお店で飲んだ黒蜜豆乳がすごくおいしかったのだけど、あれの再現に挑戦してみようかしら。とにかくしばらくは試行錯誤。そうして飲んでいるうちに何らかの効果が現れるといいんですが…。 最後に豆乳とは全然関係ないけれど歌舞伎に関する興味深い記事を見つけたのでリンクを張っておきますね。 あ、あともう一つ。プロフィールのねこっぽさんの特徴の項目をちょっと変えてみました。一応お知らせ。
2005年01月31日
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中村勘九郎さんの次男の七之助さんが警官を殴って逮捕されたとのこと。さっき親が「七之助が…」と慌てて私の部屋に飛び込んできたので「できちゃった結婚でもしたのか?」と思ったらなんと逮捕でした。お父さんの襲名が近いのに…どうなるんだろう。 さっきインターネットで記事を読んだんですが、どうもその時七之助さんは酔っ払っていたらしい。それを知ってふと思い出したのが2年前の新春浅草歌舞伎の鏡開き。お酒を注いでいた七之助さん、御役目御免になったときお客さんに「皆さん、あまり飲み過ぎないように…」と言っていたんですよ(私の日記にそう書いてあった)。本当に飲みすぎには気を付けましょう。といっても私は全然飲めないけど。 さて、卒論発表会の資料作り。う~ん…どつぼにはまったかも。自分で書いた論文をまとめられなくてどうするんじゃいという突っ込みが来そうですが、私、再構成って本当に苦手なんですよ…。どうしようもなくて思わず友人へのメールの中で奇声を発していました。「あなたは一体どこの星の人ですか?」みたいな。ちなみに私は何人かの友人には「実は火星人なんだ」と言っているんですけど(笑)。 それにしても…進まない…。私って本当に頭が固いわとつくづく思います。でもどうにかしなきゃ。頑張らなきゃ。
2005年01月30日
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今日は卒論発表会の資料を作成していました。 発表会の一人あたりの持ち時間は10分。最初それを聞いた時は「……10分も話すことないんだけど。」と思ったのですが、作業を進めていくうちに「いや、逆に足りないのかも」という気がしてきました。結論に至るまでの経緯を説明していたら、案外時間がかかるな、と。 というわけで極力話を簡潔に進めなければいけないのですが、これがなかなか難しい。私は話を延ばすのは得意なのですが、簡潔に説明するのは苦手なので(泣)。 まず先生から『義経千本桜』のあらすじを200字でまとめるように、と言われたのですが、作成の際しばらくの間パソコンの前で「う゛~…」と唸ってしまいました。『千本桜』ってまともに上演すると1日かかるんです。それを…200字…(泣)。やっているうちに「そういえば大学受験の国語の問題で、よく~字以内で説明せよっていうのがあったなぁ」と何だか懐かしくなってしまったりして。 一応200字を少しオーバーした程度の文章はできたんですが、「これってあらすじ?」という感がなきにしもあらず。でもまぁこればかりにかまけてもいられないので先に進まなければ。 話変わって、今日先日行った献血の検査結果が送られてきました。どの項目も正常値の範囲内で「私って健康優良児なんだわ」としみじみ。
2005年01月29日
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フリーページの「ねこっぽ観劇予定」を久々に更新しました。1月は東京だけでも4つの劇場で歌舞伎公演が行われていたのですが、どうも歌舞伎に行くような気分になれず、結局見ず終い。2月はまず文楽は絶対観に行かなければということで発売日にチケットを予約。歌舞伎座の2月大歌舞伎、3月大歌舞伎は今日チケットを予約しました。3月は勘九郎さんの勘三郎襲名披露公演なので、発売日翌日の今日ではもうチケットは残っていないんだろうなと思いつつ一応電話してみたら、襲名披露口上のある昼の部のチケットはさすがに全日程全席種完売でしたが、夜の部は平日ならほぼ空いていました。即日完売だとばかり思っていたのでかなりびっくり。というわけでとりあえず夜の部のチケットはおさえることができました。 問題は昼の部。もう幕見しかないですよねぇ。でも昨日近世の先生に「3月歌舞伎は幕見狙いで行こうと思うんですけど。」とお話したら「うーん…幕見でもきついと思うよ~。」とのこと。やっぱりそうか…。でもまぁやってみなければわからないし、とりあえず頑張ってみようと思います。見られたらラッキーだよなぁ。 3月歌舞伎を予約したついでに2月歌舞伎も予約。こちらは発売日から10日以上経っているにもかかわらず余裕で通路側をゲット。お目当ては昼の部の「義経腰越状」と夜の部の「ぢいさんばあさん」。楽しみでござる。 そういえば今日久々に歌舞伎座のチケットを予約したら、多少勝手が変わっていて少々戸惑いました。まず変わったのは座席番号。以前は列がいろはにほへと…だったのに、1月から1.2.3.4.5…になったんです。横の列の番号も今までと数え方が逆になって、慣れるまではちょっと不便そう。 ちなみに私、歌舞伎を見始めるまでは、歌舞伎座の座席って桝席だとばかり思い込んでいたんです(笑)。だから初めて歌舞伎座に行ったとき「…なんだ、椅子なんだ。」とがっかりした記憶があります。 話変わって。例の28日までに出すよう言われていた資料ですが、先生にお話したら「それはいくらなんでも無茶だ」ということでとりあえず28日提出はお流れになりました。現在頑張っているところです。
2005年01月28日
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昨日の日記をUPした直後、心配してくれた友人、さらには先生からメールをいただいて、おかげでどこか安心することができました。どうもありがとうございます。 さて今日は大学に行ってきました。来月の8日、私は卒論発表会なるもので発表をすることになったのですが、それに関して先生にご相談しようと思って。 最初近世の先生の研究室に伺ったらまだ先生がいらしてなかったんです。そこで廊下をフラフラしていたら、ちょうどそこに中世の先生がいらしたのでしばらくお話。そうしたらそこへ近世の先生がいらしたのでお二人の話を伺っていたんですが……考えてみればこのお二人って卒論発表会の翌日にある卒論口述試験の主査・副査の先生なんだよなぁ、と。私の感覚からすればお二人とも主査なのだけれど。 その後、卒論発表会の相談。ちなみに他の大学ってそもそも卒論発表会というものがないんだそうですね。先生から伺って「えっ!?そうなんですか!?」とびっくり。 さて先生からいろいろとアドバイスをいただいて、あとは私が料理をするだけ。でもなぁ…私、料理って苦手なんですよ(泣)。でもそんなこと言ってられないですし、とりあえずやってみようと思います。 その後友人と食事の約束をしていたので友人が大学に来るまで待っていたのですが、その間卒論発表会の発表者と結構顔を合わせました。四人いたかな?とにかく今日はずいぶんと知り合いに会う日でした。中には1年ぶりくらいに話す人もいたりして「おお~奇跡だ~」と大喜び。 そういえば先日私の血液型がA型だったという話をしましたが、これに関して友人たちから意外と言われることが何度かあって、逆にこちらが意外に感じている今日この頃。「O型だと思った」とか「私と相性が合うからB型だと思っていた」とかいろいろ言われました。周りが私をどう思っているのかがわかって面白いです。
2005年01月27日
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この2日間で立て続けに「ありえない!」と言いたくなるようなことが起こり、わけがわからないという状態になっています。ちなみに母親曰く、私は夕べ寝言で「ひどい」「ありえない」を連発していたんですって。それを聞いて笑えない自分が悲しい…(泣)。 このありえない話というのは大きなものから小さなものまで、さらにはこのHPに書けることから書けないことまで様々あるんですが、まず1つ目は昨日電話がかかってきて、ある資料を作成して28日までに100部刷ってホッチキスで留めたものを提出しろと言われました。「28日までって…あと3日じゃん!!」とびっくり。そんな話は全く以って聞いていなかったので、同じ立場の友人に連絡を取ったところ、彼女たちもやっぱり昨日いきなり言われて困っているとのこと。中には留守番電話に用件が入りきっていなかったので、私からの連絡で電話の内容を初めて知ったという人もいて…。もうちゃぶ台をひっくり返したい気分でした。 そして2つ目のありえない話。パソコンが壊れました。電源を入れたら画面が真っ暗でうんともすんとも言わないんです。だから強制的に電源を切ろうと思って電源のボタンを押したら…なんと電源を切ることすらできない!どうしようもなくて3時間は途方にくれてしまいました。 最後の手段でバッテリーを抜いてみたら、とりあえず電源は切れました。そのあと電源を押してみたら……電源が入った!!というわけで今は一応元に戻りました。でもまたいつ壊れるかわからないし、何よりこの3時間の間に自分の中でどこかがぷつんと切れてしまった感じ。もうどうしてくれるのさ。誰が悪いわけでもないけれど。 3つ目のありえない話。両足のふくらはぎをおかしくしました。夕べうなされながらひどい寝方をしたらしく、朝起きたら両足のふくらはぎが突っ張ってしまっているような感覚。歩くのは大丈夫なんですが、階段を降りられないんです。いや、今は降りられるようにはなりましたけど、最初は本当に降りられなかった。何事かと思いました。とりあえずこの後お風呂で体をほぐそうと思います。 この他にもまぁいろいろありまして、心の中がかなりもやもやとしていたんです。それで、母親曰く、私は去年の年末からどこか変なんですって。「何かに当り散らしたくて極端な行動に出ているように見える」と言われました。言われてみれば…確かに否定できないかなぁと。 そんな状態の時に立て続けにありえない話が起こったので、「…この状態でずっといたらさらに極端な行動をするようになるぞ」と思い、さっき「誰か私の話を聞いて~!」とばかりに高校時代の友人に電話しました。そしたら私の長ーい話を「うんうん」と聞いてくれて…ありがたかった。ちなみに「私、最近おかしいって言われるのよ」と言ったら「えっ?それって前からじゃ…」と素で答えられたときは何ともいえない気分になりました(泣)。 今回のことから普段はなかなか話せないことまで言えたので、久々に電話してよかったです。私も少しは落ち着いた。明日はもっと普通の一日だといいなぁ(泣)。
2005年01月26日
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今日は図書館3件をハシゴしてきました。そしてその帰り、私は生まれてこの方ずっと疑問に思っていたことに答えを出すべく、勇気を出してある場所へ向かったのです。ある場所とは献血ルーム。というのは、私、自分の血液型を知らなかったんです。生まれたときになぜか血液型検査をしなかったらしくて、今までずっと血液型を聞かれる度に「わかりません」と答えてきました。そうすると大体親の血液型を聞かれるんですが、母がAなのは確かなんですけど、父親の血液型がこれまたわからないんですよ。というわけで「…私は一体何型なの?」と思いながら今まで過ごしてきました。血液型がわからないとなにが困るって血液型占い(笑)!いや、別に困りはしませんけど面白くないんです。なにしろ自分の血液型がわからないんだから。あとは手帳などの血液型の欄が空欄なのが妙に気になったりとか、友人に「輸血が必要なとき、血液型がわからないと困るよ~」と脅されたりとか…とにかく漠然と自分の血液型を知りたいな~とは思っていました。大学に入ってから、「献血をすれば血液型も調べてもらえるよ」と教えてもらったのですが、正直言って献血には抵抗があったのです。注射が大嫌いだし。でも去年の年末あたりからなぜか急に血液型を知りたいという思いが強くなり、勢いも手伝って今日思い切って献血に行ってきてしまいました。で、結果→A型でした。これで「ABですね~」とか言われたら「えぇっ!?」と驚きますけど、A型ならまぁ予想通りというか。そして初めて献血をしました。献血用の針は注射の針よりも太いので、刺す時の痛みはそれなりでしたけど、でもあとはスーッと抜けました。終わった後は「これで一ついいことをした」という快感が。ところが抜いてからしばらくしたらちょっと頭が痛くなりまして。実は今も少しグロッキー。でも血液型がわかってうれしかったなぁ。あとで手帳に血液型を記入しておこうっと。
2005年01月22日
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先日母親に『ガラスの仮面』の最新巻を買って来るように言われ、大学の帰りに本屋に寄りました。私は普段あまり漫画を読まないので、本屋に行っても漫画のコーナーに行くことはめったにありません。というわけで『ガラスの仮面』を探しながらずらりと並んでいる漫画の表紙をいろいろと見て回っていたのです。 そうしているうちに見つけたのが竹宮恵子『平家落人伝説 まぼろしの旗』(中央公論新社)というもの。『義経千本桜』を扱った身としては、「徳島県の祖谷地方に伝わる平家落人伝説をもとに壮大なスケールで描く歴史ロマン」という帯の言葉が気になり、『ガラスの仮面』と一緒に購入しました。これが全10巻とかだったら絶対買いませんが、1巻読み切りだったので、これならいいかなと思って。 そして家に帰って一気に読んだのですが、とりあえず『ガラスの仮面』よりは面白かったです。ちなみに『ガラスの仮面』は面白い面白くない以前にそもそもこの話は完結するのだろうかとかなり心配になりました。あとはいつの間にかマヤたちが携帯電話世代になっていたのにびっくり。 で、『平家落人伝説 まぼろしの旗』ですが、ネタばれにならない程度にあらすじを紹介すると、壇の浦の合戦前夜、平家一門は安徳帝を四国山中に落ち延びさせることを決断し、平教経を安徳帝の後見人に任命。教経は国盛と名を変えて、安徳帝を伴い祖谷へと落ち延びます。平家再興に望みをかけた国盛と安徳帝の運命はいかに!?ということで続きが気になる方は本を買うて下され。(あらすじになってない…) 内容が内容だけに、『千本桜』でも二段目の渡海屋・大物浦と重なる部分が多かったです。知盛が教経になった、という感じで。ただ『千本桜』と違うのは、なんというか…人間らしさを大事にするっていうのかなぁ。そんな印象を受ける話の展開。安徳帝に関しては特に。これは現代だからこその解釈なんだろうなと思ったのですが。 あとは国盛が自暴自棄のようになってしまう場面があるのですが、その自暴自棄の状態から抜ける抜け方も、どこか現代らしいなという気がしました。国盛の自暴自棄からの抜け方と、『千本桜』の知盛が自らの運命を悟る場面を比べてみるのも面白かったです。 正直言ってツッコミどころも満載なんですが、とりあえず読む価値はあると思います。よかったらぜひ。
2005年01月21日
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家に帰って居間に行ったらテレビが付けっぱなしになっていました。映っていたのは大相撲。私は特に相撲に興味はないのだけれど、チャンネルを変える気力もなかったので(おいおい)そのままなんとなくボケ―っとテレビを見ていたのです。そしたら!土俵から結構近い場所でなんと市川門之助さんが観戦なさっているではありませんか!!そのことに気がついた瞬間今までの無気力状態はどこへやら。即友人にメールしました。彼女は私のメールにすぐ気がついてくれた上に運良く家にいたので、「それじゃあ今すぐ見てみる!」との返事。その後なかなか門之助さんが映ってくれなくて力士が映るたびにテレビに向かって「お相撲さんはいいから門之助さんを映してよー」と罰当たりなことをつぶやいていたのですが、最後から2番目の取り組みの際にやっと門之助さんが画面に登場!思わず友人に電話し(笑)喜びをわかちあいました。門之助さんは現在新春浅草歌舞伎に出演されているのですが、後で確認したら今日は休演日とのこと。まぁそうでもなければ相撲を見ている場合じゃないですよね(泣)。それにしても門之助さんを見ていると和むわ~。 話変わって。今日は試験があって大学に行ってきました。考えてみればあれが大学生活最後の筆記試験だったんですね。受けているときはそんなことは全然考えなかったけど。問題は2問。1問は予め出題されていたので答案を作って丸暗記、2問目は当日発表。で、2問目も当然論述だと思っていたんです。そしたら開けてびっくり。懐かしい穴埋め問題でした。一応全部埋めたんですが後で一つ間違い発見。登場人物の名前を答える問題があったのですが、考えてみたら正解の登場人物名にそっくりな、ある浄瑠璃の登場人物名を書き込んでしまっていました(泣)。う゛~、勿体無い。
2005年01月20日
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テレビを付けたら、教育テレビでもないのに文楽の人形が写っていました。しかもよく見ると人形がコーヒーを飲んでる!これ、NESCAFEの香味焙煎のCMだったのです。CMに文楽の人形が出てくるなんで驚いたけどなんだか嬉しかったなぁ。 ちなみに今香味焙煎30万名様プレゼントキャンペーンをやっているのだそうです。香味焙煎のHPから応募できるのでよかったらどうぞ。このHPで文楽篇のCMも見られますよ。
2005年01月18日
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今日は授業はなかったのですが、図書館で勉強しようと思い、大学まで行ってきました。図書館だけならうちの近くの他大の図書館でも良かったのですが、今日はなんとなく普段自分が通っている大学の方がいいなと思って。 ところで大学の最寄駅から大学へ歩いているとき、変な光景を目撃してしまいました。うちの大学の周りはなぜかカラスが多くて、飛んでいるカラスやらゴミを漁るカラスやらとにかくしょっちゅうカラスを見かけるんです。で、今日も例の如く近くのマンションからカラスが低空飛行をしてきました。しかもよく見ると口に何かをくわえているんです。「あれ?何をくわえているんだろう…」と私の近くを飛んでいった時によーく見てみたら……なんとちくわだった(笑)。ちくわを丸々1本口にくわえて私の目の前をばっさばっさと飛んでいったんです。くわえているものがくわえているものだけに妙な脱力感に襲われてしました(笑)。その反面どこか和んでしまったんですけど。 さてその後図書館に行ったのですが、最初の内は調子が良かったんですけどそのうち少しづつ体がだるくなり、やがて顔を水で濡らされたアンパンマン同然の状態に。結局家に帰って寝ることにしました。 ところがなぜか見る夢がことごとく悪いんです。我が家のお風呂が壊れたと思えば今度は歌舞伎役者さんが大喧嘩を始めるし(半端じゃなく怖かった)、友達と旅行に行ったかと思えばなぜか捕まって狭い一室に閉じ込められるし。寝たことによって体調自体は少し良くなったのですが、精神的にはどうもすっきりしませんでした。 どうも最近悪い夢ばかり見るんですよねぇ。現実に悪いことばかり起きるよりは悪い夢ばかり見るほうが絶対ましなんですけど、たまにはいい夢の1つも見たいよぅ(泣)。
2005年01月17日
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なんとなく車を運転したい気分になり、「そういえばコピーをしたいものもあったし…」と近くのコンビニまで行ってきました。 コピーも済んで例の如く店内をふらついていたんですが、そこでふと目に止まったのが受験シーズンならではの験かつぎのお菓子。「きっと勝つ」のキットカットに始まり、カールで「受かーる」(カレー味だと「受かれー!」になるらしい)とか「コアラは木から落ちない」ということでコアラのマーチとか…。「製菓会社もよくいろいろ思いつくよなぁ」と感心してしまいました。 中には合格グッズとセットで売っているものもありました。たとえばキットカット+五角形(合格に引っ掛けている)のマグカップ+コーヒーとか、コアラのマーチ+ポストイット+五角形の消しゴム+鉛筆とか。お菓子だけだと別になんとも思わないんですが、こういうおまけが付いていると受験生でもないのについつい買いたくなってしまうんですよね(笑)。というわけでキットカットの合格セットを買っちゃいました。お目当てはマグカップだったのですが、値段のわりにはしっかりしているし、結構長く使えそう。そのうち早速使ってみようっと。 コンビニからの帰り、うちの近くの梅の木がもう花を咲かせているのを発見。ここ数年暖冬が続いているとはいえこんなに早く咲いたのは初めてで、思わず一瞬目を疑ってしまいました。雨でなければ写真をとってHPにアップしたんですけど…残念。
2005年01月16日
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今日はセンター試験の1日目だったんですね。「受験生、頑張れ~」と思いながら私はレポートを作成していました。とりあえず1つ終了!バンザーイ!でもレポート作成に集中していたら、ビデオに撮ろうと思っていた番組を録画するのを忘れてしまいました(泣)。まぁいいや。仕方ない。 2日ぶりの日記なんですが、ごめんなさい、眠いっす。今気がついたらパソコンの前で寝ていたし(泣)。というわけでもう寝ます。おやすみなさーい。 それにしても凄い天気だなぁ、埼玉県(←現在大雨です)。
2005年01月15日
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今日は特にこれ!という話題はないのだけれど(タイトルを付けるのにも困った)、とりあえず3つほどお話を。まずはスターバックスで隣に座っていたおばちゃんたちの会話。〈A〉こういうお店ってゆっくりできていいわよね~。そういえばうちの近くにも最近こんな店ができたのよ~。何て言ったっけ~?えーっと……そうそう、オートバックス!あそこのコーヒーっておいしいのよね~。〈B〉それってスターバックスじゃない?オートバックスって確か自動車関係のお店だったと思うんだけど。〈A〉あ、そういえばスターバックスだったかもしれない。とにかくね、こんな感じのお店なのよ~。「こんな感じのお店」って、ここはまさしくスターバックスだよ!と心の中で精一杯叫んだねこっぽでありました。「オートバックスのコーヒーはおいしい」というのも、思わず心の中で笑ってしまった。“バックス”は合ってるんだけどね。惜しいなぁ。2つめ。先日市川亀治郎さんのHPを見ていたら、リーガロイヤル大阪で開催される〈今宵、華の亀治郎〉(←このタイトルって凄いと思う)の案内が載っていたので何気なく見ていたら、その中に「彼をイメージしたお料理と楽しいトーク、そして今まさに咲かんとする若きアーティスト亀治郎の「芸」を楽しむ夕べにどうぞ」と書いてあったんです。これを読んでふと浮かんだ疑問→“彼をイメージしたお料理”って何?思わず友人にメールで聞いてしまいました。そしたら「すっぽん料理じゃない?」との返事が返ってきた…。「“彼をイメージした”じゃなくてそのまんまじゃん(笑)」と返したら「私も共食いになるからどうかなぁと思ったんだけど。」との返事。これで本当にすっぽん料理だったら笑えるんですけどね。実際は何が出るんだろう。それを確かめるためだけに大阪へ行こうかなぁ(笑)。3つ目。現在レポートのために近松の『冥途の飛脚』を読んでいるのですが、前から思っていたんですけど、梅川って一体忠兵衛のどこか良かったんでしょう?「私だったら絶対こんな人を好きにはならないなぁ」と思って試しに友人に「梅川がなんで忠兵衛を好きなのかが理解できないよ。」とメールしたら「私は二人とも理解できないよ(泣)。」という返事が返ってきて思わず笑ってしまいました。そんなものなのかなぁ。とにかくレポートをやらなくちゃ。
2005年01月12日
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今日が祝日だということは知っていたけど一体何の祝日なのかはわかっていなかった私。さっきパンダカレンダー(笑)で確認したんですが、なるほど、成人の日だったんですね。新成人の皆さん、おめでとうございます。 私は成人の日の思い出って特にないんですよねぇ。成人式にも行きませんでした。親が「振袖を買ってあげようか?」と言ってくれたんですが、「振袖を買うくらいならむしろ普段も着られる小紋を買って。」と言って振袖も着ませんでしたし。かといって今のところ小紋を買ってもらう予定もないのですが(泣)。 ああ、そうだ。成人の日の思い出といえば、中学時代の私から手紙が届きました。中学校で「20歳の私へ」というタイトルで手紙を書かされたんですよ。先生から「20歳になった年の1月に届くから」と言われたのですが、本当にその通りに届いてびっくりでした。 手紙が来ること自体は覚えていたのですがさすがに内容までは覚えていなくて、早速読んでみたんですが……今以上に生意気な上にすごく低レベルな手紙で我ながら絶句しました(笑)。「他に書くことはなかったんかいっ!?」と情けなくなりましたねぇ。 たとえば当時私は大の宝塚ファンだったんですが、「私が20歳になった時の宝塚のトップ予想」とか書いてあるんですよ(泣)。ちなみに男役トップ予想は結構当っていました。娘役トップに関しては名前の挙げられている人が既に辞めていた、という場合が多かった。残念。 ちなみに20歳の私への手紙を書いた当時私の隣の席に座っていたN君は、「20歳の自分が腹痛を起こしていたら困るから」と確か正露丸を同封していたんですよ(笑)。あれがどうなったのか実は未だに気になってるんですが……どうだったんだろう。成人式に出て聞いてみればよかったな(笑)。
2005年01月10日
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昨日の日記の最後に「規則正しい生活をしなくては」と書きつつ結局夕べ寝たのはAM3:00で起きたのはAM9:00。…ダメじゃん。 その後雑用をいくつかこなして気がつけば11:00。そういえばそろそろ他大から借りた本の返却期限を延長してもらいに行かなきゃな…と気がつき、本6冊を抱えて某他大へ行ってきました。 図書館での用事が済んだあとそのまま帰ろうとしたのですが、帰りの電車を待っている間にバッグの中を覗いたらふと目に留まったのが現在東京ステーションギャラリーで開催されている「国芳・暁斎 なんでもこいッ展だィ!」という展覧会のタダ券。去年から行きたいと思いつつそのままになっていたのですが、昨日幸運にも先生からタダ券をいただくことができたのです。時計を見ると14:00。「行けない時間ではないけれど、本6冊を持って美術館というのは辛いなぁ…」なんぞと暫し考えてしまったのですが、結局「えーい!!行っちゃえ!!」と気合でステーションギャラリーまで行ってきてしまいました。ちなみに問題の本6冊は、ステーションギャラリーの入り口にあった無料のロッカーに預けることができたので、鑑賞の邪魔にならずに済みました。ただ今日はお客さんが多かったので、コインロッカーが1つしか残っていなかったんですよ。危ないところでした。 今回の展覧会で楽しみにしていたのは、人気役者たちを妖怪に仕立てて描いた、暁斎(河鍋暁斎)の「新富座妖怪引幕」と子どもが壁にいたずらがきをしたという趣向で役者の似顔絵を描いた、国芳(歌川国芳)の「似宝蔵壁のむだ書」。どちらも本で見たことはあったのですが、本物は見たことがなかったので。 「新富座妖怪引幕」は会場に入った途端どーんと展示されていました。思ったよりは小さい、というのが第一印象(401cm×1704cm)。解説によると暁斎はこの幕を「酒を傾けながら僅か4時間で描きあげた」とのことですが、この「酒を傾けながら」というのに妙に納得してしまいました。この中に描かれている役者で私が知っているのは5代目の菊五郎と9代目の團十郎だけだったけど、非常に迫力のある幕なので見ていて面白かったです。ただ「ここに描かれている役者がもっとわかればなぁ…」とも思いましたけど。ちなみにこの幕の前では「お化けお化け~」と大喜びする子どもを何人か見ました(笑)。 「似宝蔵壁のむだ書」は、落書き風の似顔絵なだけにそれぞれの顔から受けるインパクトが強烈でした。中には「この似顔絵を役者本人が見たらどう思うんだろう」というようなものもあったりして。整っていないのが逆に魅力になっているという作品でした。 役者絵以外では、暁斎の「文読む美人図」が特に印象的。どちらかというと国芳の絵を楽しみにして行ったのですが、見ているうちにだんだん「暁斎もいいなぁ…」と思うようになりました。それが今回の一番の収穫でしょうか。とにかく見に行ってよかったです。
2005年01月08日
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去年の11月5日の日記に引き続きたい焼きネタです(笑)。前回同様友人と大学から最寄駅へと歩いているときに「たい焼きを食べよう!」という話になりまして、駅の近くのたい焼き屋さんであったかいたい焼きをパクリ。おいしかった~。 そもそもなぜたい焼きを食べようということになったかというと、今日は金曜日の授業の最終回の日だったんです。そして今年度私が彼女と同じ授業に出たのは金曜日だけだったので、「じゃあこうやって一緒に帰るのも今日が最後かも!?」ということに。「それじゃあ最後にたい焼きを食べよう!」という話になったわけです。だからおいしかったけどちょっと寂しかったなぁ。とはいうもののまだ何回か一緒に帰る機会がありそうな気もするのだけど。 ちなみに今日の日記のタイトルは「テストとたい焼き」ですが、別にテストとたい焼きには何のつながりもありません(笑)。単に彼女と一緒に受けている授業で今日テストがあったので(とはいっても私は聴講なのでテストは受けていない)たい焼きとくっつけてみただけです。11月5日の日記が「連句とたい焼き」だったのでそれに対応させたタイトルをつけようと思いまして。日記のタイトルって考えているようで案外考えずにつけるんですよね(笑)。話変わって。昨日の日記に書き忘れたんですが、昨日ようやく2005年度カレンダーを買いました。「今年は歌舞伎関係の絵柄ではないカレンダーを買おう」と決めていたのですがなかなかいいものが見つからず、半ばあきらめていたところで見つけた一冊。その名も「2005 PANDA CALENDAR」。なんとパンダのカレンダーなのです。 写真に写っているのはカレンダーの表紙なんですけど……和むなぁ。今年一年はこのパンダたちに癒してもらおうと思います。 夕べ寝るのがすごく遅かったので体の調子が今ひとつ。いかんいかん。規則正しい生活を送らないと。
2005年01月07日
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私の行っている大学は今日から授業再開。久々に友人たちと会って話をしたのですが、その中で年賀状の話題が出ました。具体的に言うと「去年、今年と年賀状が届くのが遅くないか?」という話。最初は私の住んでいる地域だけの話かと思ったらそういうわけではないらしく、少なくとも今日話をした友人たちも皆同じようなことを言っていました。 結局「日本郵政公社になってから何か変わったのかもね」という結論に至ったのですが 驚いたのは、私は年賀状を昨年中に投函したのですが、ある友人の家には未だに届いていなかったんですよ。当然届いているものだと思っていたので最初に聞いた時は冗談かと思ったんですが、本当の話らしい。う゛~。
2005年01月06日
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2日ほどお休みをいただいてしまいました。特に日記のネタになるような出来事がなかったもので(泣)。ゴメンナサイ。 さて今日、1月5日はねこっぽの誕生日でした。特に宣伝活動(笑)はしなかったのですが、たくさんメールをいただいて大喜びしていました。どうもありがとうございます。嬉しかったです。 ちなみに1月5日生まれの有名人ってあまりいないんですよね。夏目漱石くらい?あとは亡くなった宜保愛子さん(懐かしい…)が1月5日だった気がする。確か6日生まれの有名人は結構多いんですよ。惜しかったなぁ。 というわけでクリスマス・お正月・誕生日と約5日ごとに何かしらあった冬休みでしたが本日でおしまい。長かったような短かったような…。
2005年01月05日
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昨日の日記を書いた後、家族で初詣に行こうということになりました。行先は浅草寺に決定。さらにどうせ浅草寺に行くのなら新春浅草歌舞伎の鏡割りを見ない手はない、ということになり、なんだかんだいって結局今年も新春浅草歌舞伎の鏡割りを見てきてしまいました。しかも振舞い酒を目当てに家族で並んだし(恥)。といっても私は全然飲めないので、もらうだけもらって全て父親に寄付したんですが。 一昨年、去年と中村七之助さんにお酒を注いでもらっていたので、今年は七之助さんじゃない方に注いでもらえたらいいなと思っていたんですが、注いでもらう以前に今回七之助さんは鏡開きには参加していませんでした。結局今年は市川男女蔵さんと市川門之助さんに注いでもらいました。今回のメンバー(市川亀治郎さん、片岡愛之助さん、中村獅童さん、中村亀鶴さん、市川男女蔵さん、市川門之助さん)の中なら門之助さんがいいと思っていたので思わず心の中で「ラッキー♪」と叫びました。ちなみに男女蔵さんは注ぐのがあまりお上手ではなくて、注いだ先から私の手にびしゃ~っとかかるんですよ(泣)。男女蔵さん本人も「これじゃあ手を洗ってるみたいだね~」と笑っていましたけど。 さて浅草公会堂を後にして、今度は浅草寺へ初詣。おみくじを引きました。結果は……なんと今年も凶だった(冗談ではなく本当の話)。以前友人の一人が「浅草寺のおみくじは凶が多いから引かないことにしている」と言っていたけど……それって本当かもと妙に納得してしまいました。もう「願望」や「病気」といった項目ごとに否定的な予言のオンパレードで、「さすが凶だよ…」という感じ。 でも昨日の日記にも書いたとおり私にとって凶はさほど忌み嫌うべきものでもないと思うので、あまり悪く考えないことにします。たとえ凶だとしても、自分の力で吉に変えることだってできるはずだし(おみくじにもそう書いてある)。 帰りは最寄駅から自宅まで新年初運転をしました。細い道の日陰などにはまだ雪や氷が残っていたけれど、今日はスリップなし。前回怖い思いをしただけにほっとしました。 最後に今年の初夢の話を。どこかの駅の改札にいた駅員さんに、ゴルフセット一式を預けるという夢を見ました。これって…いい夢なんですかね?
2005年01月02日
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新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。元日ということで、昨年に引き続きこのタイトルにしてみました。前から読んでも後ろから読んでも同じなのです。 さて皆さんはどのように年越しをされましたか?私は机の上の整頓をしていたら年が明けていました。冴えませんね(泣)。しかもその後にお風呂に入ったらなぜかのぼせてしまいました。今年一年が思いやられます…。 初詣にもまだ行っていないんですよ。「まだ雪が残っていて寒いから今日は家にいよう」ということになって。お昼頃にはもうほとんど溶けていたんですけどね。 初詣と言えば、去年の初詣は浅草寺でとんでもないおみくじを引いてしまいました。忘れもしない九番のおみくじ。番号から言ってよくないなとは思ったんですが、案の定凶。しかも「命と同じくらい大切なものを失う」と書いてあって「うわぁ…(泣)」と。できるだけ気にしないようにしたんですが、ここまで強烈だとやはり一年を通して忘れることができませんでした。だから何事もなく2004年が終わって2005年になったときは正直言ってホッとしました。でも私、大学受験の年も凶のおみくじを3回連続で引いて合格してるんですよ。案外凶を忌み嫌う必要もないのかも。 そして今年はどこの寺社でどんなおみくじを引くことになるんでしょうか。引き次第ご報告しますね。 さて今年の抱負ですが、去年はいろんな機会や出会いを通して自分がどういう人間が見えてきた年だったので、それを踏まえて今年は少しでもなりたい自分に近付きたいなと思っています。どういう風になりたいかというのは言えることから言えないことまで(泣)たくさんたくさんあるのですが、たとえば予期不安の塊から抜け出して今まで避けていたことに挑戦してみたいとか、努力を惜しまないとか。なりたい自分に近付いて、充実した毎日を送りたいです。ありきたりで抽象的だけど、こんな感じ。明日はすご~~~く寒いらしいですよ。埼玉の最低気温はマイナス7℃だそうです。水道管の破裂に要注意。
2005年01月01日
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