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昨日行けなかった東京国立博物館「書の至宝」展に行ってきたんですが…いい悪い以前の問題という感じだったなぁ。環境が悪いと思う。 環境の悪さ其の一:うるさい。平日ということもあり中高年のグループが多くてこの人たちがめちゃくちゃしゃべる(しかもこういう人たちに限って平気で列に割り込んでくる)。 環境の悪さ其の二:展示物前に張りついて動かない客が多すぎ。割り込まないと近くで見ることは不可能。展示物前に張り付いている人自体は珍しくないけれど、あまりに多いんですよ。何故?と思ってこの人たちを観察していたら、どうも展示物のイヤホン解説が原因の一つらしい。イヤホンが解説している間はずっと展示物の前にいるわけですから。あとはまあ書の展覧会という性格上張り付く人が多いというのもあるのでしょうか。 とにかく会場の環境の悪さで見る気が半減。独立行政法人になって採算を度外視するわけにも行かなくなり、出来るだけ客を集めたいのもわかるけど、その弊害もそれなりに大きいと思うのです。 今日の口直しに、どこか穴場の美術館、博物館にでも行きたくなりました。ふぅ。 その後大学へ。ところがこちらも踏んだり蹴ったり。入力したデータを部分的に消してしまいました。まあ今回の失敗でexelの操作方法を一つ覚えることができたことは収穫なんですが、消去したこと自体はそれなりに痛い。もう一度入力してみることで新たな発見があるかもしれないし、と無理に前向きに考えようとしている最中です。実はデータを消去してしまったのはついさっきで、「もう今日はやめた!」とばかりねこっぽ日記を書いてます。というわけで今大学です。
2006年01月27日
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昨日のねこっぽ記入後、豆乳を飲みつつ「レポートも無事提出できたことだし、明日は大学に行く前に美術館にでも行こうかな」なんぞと目論んでいました。招待券のある展覧会が2つ+招待券はないけど見に行きたい展覧会が1つ=この先行こうと思っている展覧会は3つ。その中で明日は東京国立博物館に行こう、そしてどうせなら開館と同時に入場しよう、と心に決めて寝たわけです。ところが……寝過ごしたっ!というわけで今日はおとなしく大学に直行することにしました。もちろん開館直後でなくても見られますが、できれば人込みの中で見るのは避けたいので。 大学では久々にmy控室で作業をば。なぜか暖房の効きが悪いのが癪ですが、それを補うかのようにタンブラーに熱いお茶を用意して飲んでいました。今まで寒いなーと思うとペットボトルのお茶を買いに走っていたのですが、ロッカーにタンブラーと紅茶なりコーヒーなりを常備しておいて、給湯室でお湯を入れたほうが熱いし安いし絶対お得。ちなみにこれは某先輩のまねっこ。 あとはこの間ウォークマンがかなり安くなっていたので即購入。早速控室で浄瑠璃を聞いたり、あるいは作業中の気分転換に洋楽を聞いたりしています。控室の居心地も良くなったことだし、肝心の作業の方も頑張ってやっていかないとね。
2006年01月26日
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今日はレポート提出締切日。とりあえず提出できました。ほっ。それにしても今日大学に行くときなんとなく物珍しいような感覚がしたのです。どうしてだろうと考えてみたら、ここ数日レポートのためにずっと家に引きこもっていて、外出をしたのがなんと5日ぶり(!)だったのです。しかも家に引きこもる前は地元の大学図書館に通っていたので、都内に出かけるのはさらに久しぶり。そして大学に行くのはさらにさらに久しぶり。といったって2週間も経っていないのに、その間新しいATMが設置されていたり、駅の内装がどどーんと変わっていたりして、東京の変化の早さを実感したのでありました。
2006年01月25日
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↑なので、たくさんは書けないのですが、一応更新しておこうと思いまして。昨夜は本を読みつつ半ば嫌になっていたのですが、ホリエモン(←今、変換したら彫右衛門と出てきてびっくりした)逮捕の一報で一気にテンションが上がりました。まさかこんな日が来るとは…。ちなみに東京拘置所の独居房には暖房がないらしい(そしてなぜか廊下は暖房が効いているらしい)。実は私もライブドアのお世話になっている一人。ライブドアのメールアドレスも取得しています。そんなわけで友人から「堀江社長が逮捕されたけど、大丈夫?」というメールが来ました。友人が心配しているのはメールアドレスやネット接続等のことなのだろうけど、このメールを読むとなんだか私が堀江社長の関係者みたいですよね(笑)。さ、レポートレポート。
2006年01月24日
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天気予報で「21日は雪になります」と言われても、「まあ寒いには寒いけど雨で終わっちゃうんじゃないかしら」なんぞと思っていたら、なんと本当に雪になってしまいました。よりによってセンター試験の日に…お気の毒です。でも私もセンター試験の日は雪だったんですよ。いつも以上に足元に気を付けて歩いたことを覚えています。 私のところではこの冬初めての雪。というわけで見ているとなんだか嬉しくなってしまう。雪の降る歌舞伎をいろいろ思い出したりして。市川笑三郎さんは子どもの頃、お母様の着物を引っ張り出して雪の中で「鷺娘」を踊り、最後に雪の中に倒れたら、そのまま着物が凍りついて動けなくなってしまったんだそうです。さすがにそこまではしないけど、気持ちはわかるなぁ。 …なーんて雪に気を取られてばかりいないで、レポートをやらないと。 最後に、京都の上七軒のお茶屋さんのサイトを見つけました。今や舞妓さんがブログを書く時代になったんどすねぇ。
2006年01月21日
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最近記入が飛び飛びになってしまって申し訳ありません。後期の授業が終了したので最近は専らご近所大学の図書館に通う日々です。通学時間が普段の半分以下で済むし、知り合いがいない分雑談に夢中になってやらなければいけないことをせずに終わってしまうといった心配はないんですが、逆に誰とも話さない分気分転換に苦労しています。 今はレポートのために1冊の本と格闘している最中。これがまた訳のわからない本で…(泣)。根気強く向き合ってみると多少は「う~ん…こういうこと?」と見えてくるものはあるのですが、とにかく読み進めるのにかなりのエネルギーを要します。で、途中で休憩を入れるわけですが、どうも気分転換がうまくいかない。そしてそのまま休憩終了→読む→休憩→読む→帰宅→食事→お風呂→寝る→起きる→食事→図書館へ→読む…の繰り返し。単調な生活を送っているのでねこっぽ日記のネタにも不足気味です(泣)。ちなみに今日は家にいました。ちょっと電池が切れ気味だったので思い切って一日空けてみました。明日からまたコツコツとやっていこうと思っています。今年の私のスローガンは「できることからコツコツと」なので(笑)。 ネタがないので父親から拝借。私の父は小学校の教員をしているのですが、今日体育館で体育の授業をしているとき、すずめが2羽体育館から外に出られずにいたのを見つけたんだそうです。子どもに窓を開けさせたところ、1羽はうまく外へ飛んでいったものの、もう一羽は飛ぶどころか動くことすらしない。不思議に思って近寄ってみたところ、外へ逃げようとしたときに窓に激突してしまったらしく、足が曲がっていたんだそうです。手のひらに載せたところ、暖かくふわふわとして、目がぱっちりしていてかわいかったとのことでした。その後父はけがをしたすずめを保健室へ。餌を与えた後日なたに置いておいた、とのことだったけど、どうなったことやら。どうせならうちに連れてくればよかったのに。
2006年01月19日
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2日に引き続き昼の部を観てきました。演目は5つ、休憩時間も含めて5時間15分も養ってくれる素晴らしさ。私の席はちょうど列の中央で、左右のおばちゃんたちが席から離れようとしないので思うように出歩くこともできず、動けないために疲れ果ててしまいました。 主な演目は「夕霧名残の正月」、「奥州安達原」、「曾根崎心中」の3つ。「夕霧名残の正月」は初代坂田藤十郎が大当りを取った演目にちなんで今回新たに作った作品。夕霧役の雀右衛門さん以外は仲居役も含めてすべて上方の役者とのこと。確かに台詞のイントネーションがあまり聞きなれないように感じました。今回茶屋の女房役で出演されている秀太郎さんが、以前あるイベントで「鬼一法眼三略巻」の腰元の台詞「智恵内殿、御前様が召しまする」を東京の役者が言った場合と上方の役者が言った場合をそれぞれ実演してくださったのが今でも印象に残っているのですが、こんなわずかな台詞でも全然印象が違う。それだけに上方の役者を集めた一幕を上演できたということはきっと藤十郎さんにとっても嬉しいことだったのではないでしょうか。藤十郎さんは文字通りの紙衣を着ての藤屋伊左衛門役。花道近くで観たら紙のパリパリという音が聞えてくるのではないかしら、と間近に寄ってみたくなりました。そして世間知らずの若旦那らしい風情を漂わせているのはさすが藤十郎さんだな、と。 夕霧は雀右衛門さん。筋書に「起請を反魂香代わりとする趣向は(中略)元禄歌舞伎の代表作である『傾城浅間嶽』を思わせる好趣向」と書いてあったので、伊左衛門が起請を火鉢にくべるとその煙の中から夕霧が出てくるのだと思って喜んでいたのですが、さすがに恋人の起請を火鉢にくべることはせず、夕霧も普通に出てきました。ちょっとがっかり。雀右衛門さんはここのところ以前に比べてお体の自由が利かなくなったように見受けられて、なんだか心配です。 そして最後は藤十郎襲名披露口上でめでたく締め。藤十郎さんはともかく、我當さん、秀太郎さんも昼夜2種類の口上を述べておられる。夜の格式ばった口上もいいけれど、こちらの口上も暖かみがあって好きです。 次に「奥州安達原」。不義密通を犯したために親から勘当され、その後失明して瞽女となった袖萩が、父親である直方が難儀な状況に置かれていると知り、娘のお君と共に両親のいる屋敷を訪ねるところから舞台は始まります。文楽で観たことがあるので、文楽と比較しながらの鑑賞が主になりました。 袖萩役が福助さんだからというのも大きく影響していると思いますが、今回の舞台は良かれ悪しかれ生々しい印象を受けました。福助さんは常に高い声で泣いているんです。気持ちは分かるのだけれどうるさく感じるのも事実で、必要なところで適度に泣いてほしい気がしました。母親の袖萩が必死なら娘のお君ちゃんも必死。それで生々しい。その点文楽は、生々しくないけれど純粋でストレートなものがあると思うのです。歌舞伎の場合、もともと人形浄瑠璃のための作品を人間が演じているため、そして役者の見せ場を設けるためなどの理由から、余計な脚色が多くてここぞという焦点がぼやけてしまう。逆にその余計な部分を楽しむのが歌舞伎なのでしょうが、「奥州安達原」に関しては私は文楽の方が好きです。今回の舞台で印象に残ったのは袖萩の母、浜夕役の吉之丞さんの情と直方役の段四郎さんの鋭い目。あとは安倍宗任役の歌昇さんが立派に見えました。 最後は「曾根崎心中」。藤十郎さんのお初は相変わらず若かったです。特に目に若さがあるというのはすごいことだと思います。 ところで、今回「曾根崎心中」を観ていたら、一昨年お亡くなりになった坂東吉弥さんが無性に恋しくなってしまいました。敵役の九平次役を橋之助さんが演じられたのですが、この衣装の色合いがどうしても吉弥さんの色に思えてしまって仕方なかったのです(吉弥さんは何度も九平次を演じられた)。亡くなられたというのが未だに実感がわかなくて、舞台にしばらく出ていないだけとしか思えなくて、そのうちまた舞台に戻ってこられるような気がしてしまう。きっと来月の「梶原平三誉石切」を観る時も同じことを思うんだろうな。 そんなわけで5時間15分の観劇終了。つ…疲れた…。帰りの電車の中で熟睡してしまいました。
2006年01月16日
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大学に行く途中、映画のポスターが目に留まりました。前から見たいな~見たいな~と思っていた「あらしのよるに」。そういえばこの作品の上映って今日が最終日という映画館が多かった気がする。どうしよう?見ておくべき?としばし考えた挙句、やっぱり見ておこう、と寄り道をすることにしました。 見たい見たいと思っていたわりには正直言ってさほど期待はしていなかったんですが、結局この判断は正しかったようです。うーむ…あまり良くない。原作の絵本を読んでいないのであくまでも推測ですが、多分この物語は絵本で読んだ方がずっと面白いのだろうと思います。映像という具体的な形を与えて鑑賞する側の想像の余地がなくなった分、物語が膨まず陳腐になっているのではないか、という気がする。それは仕方ないとして、もう一つ問題なのは声優。もっといい人を選ぼうよと言いたくなる役が多数…。ちなみにオオカミのガブ役の中村獅童さんは適役だったと思います。 そんなわけで5段階評価なら…2かな。でも何はともあれ実際に見たので気が済みました。 その後大学に行ったのですが、とにかく今日は寒かった!屋内にいても寒さが伝わってきて参ってしまいました。明日は関東地方は久々に雨が降るみたいですね。
2006年01月13日
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国立劇場歌舞伎公演に行ってきました。国立劇場の新春公演は手拭撒きがあるので、どうせもらえないと思いつつも念のため1階席で観劇。結局もらえなかったんですけどね。花道から近すぎて、撒く人の視界にも入っていなかったようです。この経験を来年の国立劇場新春公演のチケット取りに生かさなければ。 さて「曽我梅菊念力弦(そがきょうだいおもいのはりゆみ)」。曽我物語×世話物(町人の世界を題材とした作品)の作品。作者は四世鶴屋南北ですが、確かに観ていると南北の匂いがプンプンするといった感じ。「桜姫東文章」(さくらひめあずまぶんしょう)や「盟三五大切」(かみかけてさんごたいせつ)を彷彿とさせる場面が何度か見受けられました。感想としては、正直言って特筆するほど良かった、とか素晴らしい、といったものではないです。かといって特別悪いわけでもない。まあ楽しかったかな、といったところでしょうか。早い話が、観終わってから感想をまくし立てたくなるような公演ではないのです。それがちょっと物足りない。 印象的だったのは、やはり菊之助さんの美しさでしょうか。化粧のせいかもしれませんが、今日の菊之助さんはお母様の富司純子さんによく似て見えました。あとは先ほども書いた通り今回は花道の近くだったのですが、失礼な話ながら近くから見てもきれいな女形さんってなかなかいないよな、と。今回はまさに眼福。それに真摯な姿勢がとても好感が持てます。場面としては四幕の深川仲町銭湯の場が楽しいです。悪ふざけもありますが、とりあえず笑えます。全篇を通してお疲れ様です、という役は亀蔵さん演じる堤幸左衛門。あとは最後の立廻りが気合を入れていたのかな、と。私としては久々に音一郎さんが観られたのが嬉しかったです。感想としてはこんな感じ。いや~…あんまり書くことないです(T_T)。 ちなみに、今日国立文楽劇場のカレンダーを購入しました。年末から2006年カレンダーを探していたのですが、どうも「これだ!」というものがなかったのです。というのは、2005年に使っていたパンダカレンダーがあまりに良すぎてその上を行くカレンダーがない(泣)。結局妥協して、今年は文楽カレンダーで行くことにしました。1月は蓑助さんの政岡(「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」)です。 話は変わりますが、そして昨日の話になりますが、大坂歌舞伎展@早稲田大学演劇博物館を見に行ってきました。年末にも見に行ったのですが、展示替えをしたとのことなので、改めて。 大坂の役者絵は、江戸のように格好良く描こうとはしないようです。どう見ても男、という女形やお世辞にもええ男やなあとは言えない立役の絵などなど(もちろん格好良かったであろう人は格好良く描いてある)。でも逆に、ああ、こういう人っていそうだなと思えるので、それが楽しい。役者本人と役者絵を見比べて、「なるほど、似てるわ。」と言ってみたい、と思ったりして。特に三代目中村歌右衛門、初代嵐雛助、初代叶みん(王+民。漢字が出ない!)子に会ってみたいなぁ。 展示物の中では、「劇場画史」(芝居に登場する数々の名所を描いたもの。「仮名手本忠臣蔵」九段目の雪こかしの丁を展示。)や初代中村鶴助の忠信狐の絵(忠信が柴垣を飛び越えているところを描いていてかわいい。)が印象的。でも先の2つに限らず、観ていてワクワクする品が多かったです。今は図録を眺めてワクワクしています。
2006年01月11日
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〈この日記、読んで心地の良い内容ではありません。悪しからず。〉書誌学の授業で先生がお持ちの古筆手鑑(古い名筆の貼り交ぜ帖)を見せていただいているときでした。なんだか鼻に異様な感覚…。これはまさか、と思ったらやっぱり鼻血でした(泣)。早く気がついて本当によかった。もし気付くのが遅れて古筆手鑑(←かなり高価)を汚してしまっていたら…と思うだけで血の気が引く思いでした。いや、今、本当に血の気が引いているんですけどね。これはヤバい!!と思って即トイレに駆け込んだんですが、いつまで経っても止まらないんです。ここまで大変だったのは生まれて初めてで、授業を抜けてきたという状況も手伝って大焦り。早く止まれ~!!と鼻をかんだら返り血を浴びたし(泣)。その後何とか止まったのですが、鼻血にしては出血多量だったのでさすがに今も貧血気味です。ちなみに教室に戻ったら授業は既に終了していたのですが、友人が心配して私のことを待っていてくれました。本当に感謝。
2006年01月10日
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学部時代の友人からメールが来ました。「今度うちの大学の近くで某歌舞伎俳優のトークショーがあるみたいだけど、ねこっぽは行くの?」とのこと。そもそもトークショーがあること自体知らなかったので友人にURLを教えてもらって確かめたところ、なるほど、確かに開催されるらしい。出演するのも私が好きな役者さん。でも先日ちょうどこの日に予定を入れてしまったので残念ながら行けないのです。またの機会があると嬉しいんだけどな。 ちなみにこのトークショーのサイトを見たら、定員が先着10名と書いてありました。さすがに我が目を疑ったのですが、やっぱり10名と書いてある。このトークショーは今までも何度か開催されているのでそのときの定員を確かめてみたら案の定100名。「株の発注ミスってこうやって起こるんだな」といったところでしょうか。それにしても定員10名のトークショーって逆に恥ずかしくて行けないですよね(笑)。
2006年01月09日
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今日は学部時代の友人達との新年会でした。といっても今回会ったのは比較的良く会うメンバーだったので「久しぶりー(涙)!!」という感じではなかったですけど。それに彼女たちには年末に郵便物を送ったのです。学部生時代、私たちにとってヒーロー(?)的な存在だった某先生が授業であるプリントを配られたそうなのですが、これがとんでもない力作。このプリントを別の先生から見せていただいた私は、「……みんなに見せなきゃ!!」と先生からプリントをお借りして10部コピー。有無を言わさず友人たちに送付(笑)。このプリントに関してもいろいろ話がはずんだので、本当に時間的なブランクはほとんど感じませんでした。昨日の続きで「今年もよろしく」といったところ。ちなみに↓はお昼のデザートのアップルパイ。三層構造になっていて結構大きかった~。 例の如くカラオケも。今回改めて「恋のマイアヒ」空耳ver.の歌詞を見たんですけど思わず尋常ではないくらい大爆笑。訳がわからないけどとにかく牛ですよね(笑)。ちなみに今回初めて知ったこと。「恋のマイアヒ」の歌詞はルーマニア語で、タイトルを訳すと「菩提樹の下の恋」といったものらしい。全然牛じゃないじゃん(当たり前だ)。歌詞も「君は僕を置いて行ってしまうんだね」みたいな感じのものらしく、それを知ると空耳とはいえ日本語版(?)の歌詞ってすごいわー、と。まあ楽しければいいか。
2006年01月08日
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もともと今日は大学に行くことにしていたのですが、その前にふと思い立って髪を切ることにしました。最近ぐんと寒さが増したことだし、どうしようかなとは思ったんですけど…思い立った日が吉日でしょう! さらに、今回はちょっと冒険。いつもと違うサロンに飛び込んでみることにしました。たまに使うバス停の前にあるサロンなんですけど、前から少し気になっていたので、この際だから行ってみようと思って。 結果→◎大正解◎ 今までのところと格段の差。この居心地の良さは何なんだ~ととろけてしまいそうでした。でもばっちり活性化される。値段は今までより↑だけど、これなら惜しくない、と納得。 ところで私を担当してくださった方(ヨン様と「サザエさん」の穴子さんを混ぜたような顔だった)が私の住所(来店時に記入した)を見て「〇〇にお住まいなんですか」と声をかけてきたんです。それを聞いた私はびっくり。というのは、私の住所(埼玉県の某所)は正確に読んでもらえることがほとんどないのです。ましてやこのサロンは23区内。なんで読めるの!?と思って聞いてみたら…「僕の元の実家が◇◇だったんです。」……なんと川向いの住人だった(笑)!そこからは完璧ローカルネタ。「駅前にあったパチンコ屋がつぶれちゃってマンションになったんですよ~」「あ、パチンコ△△△△△△(←パチンコ屋の名前)でしょ?」「そうそう、△△△△△△(笑)。よく覚えてらっしゃいますねぇ。」「うん。新年の運試しで行ったりしたからね~。」などディープな話題は尽きない尽きない。うーむ、こんなこともあるんだなぁ。こんな感じでリフレッシュして大学へ。My控室に篭ってパソコンとにらめっこしていました。冬休み中は夏休みと違って構内に入れなかったので控室に来るのも久々。やっぱり居心地がいいのだけど暖房の効き具合が悪いのは何故?でもまあ家にいるよりははかどったので良しということで。
2006年01月07日
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本日1月5日はねこっぽの〇〇回目の誕生日でした。後期の授業も今日から再開。でも大学に行ったところで私の誕生日を覚えている人なんていないだろう、と何も期待せずにいたのです。ところがこれが結果として嬉しい誤算になりました。 まず初めにお隣の研究室へうかがったらなんと先生が誕生日を覚えていて下さった!!しかもしかもなんとケーキまで用意して下さっていたんです!!覚えていて下さっただけでも本当に嬉しかったのに……ケーキですよ!?というわけで思いがけなくもバースデーパーティ@お隣の研究室。先生と同期に祝っていただきました。↓ケーキはわざわざ取り寄せて下さったんだそうです(T_T)。お酒の効いたクリームブリュレといった感じでしょうか?とにかくすごく美味しかった~。ちなみに左上の青いお人形はマトリョーシカです。これも先生にいただきました。何から何まで本当に嬉しかったです。どうもありがとうございます!!その後、他の同期にも会ったのですが……なんと彼女たちも覚えていてくれた!「今年はどうしてこんなに覚えていてくれるんだろう!?」とびっくりしてしまいました。本当にありがたかったです。そしてさらにある友人からプレゼントまでいただいてしまいました。classic poohのリップクリームとハンドクリームです。↓私、classic poohって大好きなんですよ。しかもついこの間ハンドクリームを切らしたばかりなので「おお~!!ハンドクリームだよ~!!」と大喜び。シトラスの香りなんですが、甘ったるいのではなく、本当にさわやかな香りで気に入っています。どうもありがとう!!そして今年はメールも例年以上にいただきました。そもそも期待していなかっただけにメールをいただくたびに「うわぁ~!!嬉しいよ~!!」と興奮してしまいました。そうそう、わざわざバースデーカードを送ってくれた方までいました!!先日の日記に「今年はなんだかいい年になりそうな気がする」と書きましたが、今年の誕生日はたくさんの方に祝っていただいて、本当に嬉しい嬉しい1日となりました。どうもありがとうございました\(^O^)/!!
2006年01月05日
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今日はこの冬で一番の寒さだったのではないでしょうか?年賀状やメールを読むと体調を崩してしまったという方の多いこと多いこと。皆さまもどうぞお気をつけ下さい。斯く言う私も人のことばかり言っていられません。早く風邪を治さないと。 ところでお正月といえば年賀状。送ってくださった方、どうもありがとうございます。今年は例年以上に個性的な年賀状が多かったです。送り主の名前を見なくても「この年賀状を送ってくれるのは〇〇さんしかいないでしょ。」というような年賀状。たとえば「おかあさんといっしょ」の某キャラクターが大好きで、そのキャラクターの絵+解説の年賀状をくれた友人や、男子フィギュアスケートの写真+観戦レポートの年賀状をくれた友人などなど。私も今年は2種類の年賀状を用意したんですけど、至って普通の絵柄だったので「もうちょっと頑張っても良かったかなー」と少し反省してしまいました。 でも家族の年賀状の絵柄の中では一番ましだとは自負しているのです。というか父親の年賀状がひどいんですよ。年賀状のデザインの入ったCD-ROMから選んだものなのですが、もっとまともなのを選ぼうよと言わずにはいられない。戌年なので犬の絵が入っているのですが、この犬がすごく頭が悪そうなんです。「お手」と言ってもわけがわからずひたすらポカーンとしていそうな犬。しかもそんな犬が3匹もいて、揃って炬燵に入っているんですよ。平和すぎて喧嘩にもならないという感じ。いや、平和なのはいいんですけど……ねえ。 ちなみに今までいただいた年賀状で忘れられないのが、高校の日本史の先生の年賀状。2000年だったと思うんですけど、200年と印刷されていたんですよね(笑)。生徒に送るのはともかく、これで校長先生をはじめとする先生方にも送ったのかと思うと、赤の他人でありながら深いため息をつかずにはいられませんでした。あの先生もどうされているのでしょう?懐かしいわー。
2006年01月04日
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前回の日記に書いた通り、昨日は歌舞伎座の夜の部に行ってきました。例年なら新春浅草歌舞伎の鏡開きに行ってお酒をいただくところなんですが、今年は風邪をこじらせたくないので断念。勘太郎さんからお酒をいただきたかったっす~(泣)。 そして歌舞伎座。襲名披露公演があると大体初日を観に行くのですが、いつもはなぜか口上のない方の部のチケットを取っていたのです。というわけで今回は口上のある夜の部を観に行くことに。さらに今回は普段は置いていく父親も含めて家族3人で観に行きました。正直言って父親と一緒に行くといろいろ難しいことを言い出してこちらが疲れてしまうんですよ。でもたまには誘わないとね。 さて公演の感想としてはまあ予想通り。お正月らしい華やかな雰囲気が劇場中に漂っていました……と本題から外れたことを述べているところからお察しいただければと思います(泣)。今月は多分昼の部の「曾根崎心中」が一番いいのではないでしょうか。夜の部の襲名披露狂言である「伽羅先代萩」は今まで玉三郎さん、菊五郎さんの政岡で観たことがあるのですが…新藤十郎さんの政岡は……。とりあえず私は玉三郎さん、菊五郎さんの政岡の方が好きです。藤十郎さんの政岡は息子の千松が八汐(なんと梅玉さん!)になぶり殺しにされる場面の形が違うのが面白かったです。千松が刺されるとすぐに鶴千代君を上手の一間へ押しやるんです。なので八汐が「他人のわしでも涙がこぼれる」云々と言っているとき、政岡は左手を上手の柱に、右手を懐剣にかけている。普段の形を見慣れていると「えっ?鶴千代君を守ろうよ」と思ってしまうんですが。あとは最初から最後まで雪持ちの竹に雀の襠で通していらしたのが印象に残っています。確か平成13年に同じ場面(御殿)の政岡を演じた玉三郎さん、平成16年に竹の間と御殿の政岡を演じた菊五郎さんのお二方の場合ははじめは雪持ちの竹に雀の襠でしたが途中で別の物に変えたと記憶しています。 鶴千代君が鶴松君。この間千松を演じた時から比べて随分大きくなっていてびっくり。床下の吉右衛門さんの荒獅子男之助、幸四郎さんの仁木弾正はおいしい一幕。 口上は派手な舞台装置が話題になっていましたが、実際に見てみるとさほど「うわ~派手だ」という感じでもないです。そしてテレビ中継をご覧になった方はおわかりだと思いますが、なにしろ鴈治郎さんという大物の藤十郎襲名で、口上の席に連なっている方たちはほとんど藤十郎さんより年下の方なので、普段の襲名披露口上のように笑い話を仰る方がほとんどいらっしゃらないんです。大体の方が当り障りのない御挨拶。さすがに今回は左團次さんが恋しくなりました(泣)。 他の演目は扇雀さんの「藤十郎の恋」、福助さんの「島の千歳」、橋之助さん、染五郎さんの「関三奴」。 昨日の観劇で特筆すべきはやはり劇場の雰囲気でしょう。初春公演初日、しかも襲名披露公演ということで、幕間のロビーは凄かったですよ。まず扇千景さんをはじめとする役者さんの奥様方やお子さんたちが本当にたくさん。あとは藤間勘祖さん、勘十郎さんやNHKの葛西アナウンサー、古谷アナウンサー、中川アナウンサーに作家の赤川次郎さん。そして昨日の日記にも書いた真矢みきさんなど「おおっ!あの人は!」という方々がわんさか。あとは入り口を入ると大きな大きな鏡餅がど~んと飾られていたり、繭玉や羽子板が飾られていたり……とにかくお正月ムード一色でした。追記:フリーページの「2005年に観劇した舞台」を、歌舞伎編、文楽・その他編共に完結させました(といっても感想リンクのない公演もあります。ご容赦下さい)。そして「2006年に観劇した舞台―歌舞伎編―」の項を設置し、「ねこっぽ観劇予定」の項を一番下に移動しました。
2006年01月03日
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今日は歌舞伎座初日の夜の部を観に行ってきました。教育テレビの中継に出演されていた真矢みきさんを生で見たんですが、テレビで見るよりもさらにおきれいでした。正直言って今日一番興奮したのって真矢さんを見たときだな(笑)。ちょうど私が宝塚を観ていた頃に花組のトップだったので「おぉ~!あの真矢さんがこんなに近くにっ!!」って。藤十郎さんの襲名公演を観に来たはずなのに。 公演に関する詳しい話は後ほど書こうと思います。とりあえず歌舞伎座の外観と祝い幕の写真だけ載せておきますね。 ちなみにみなさんはいい初夢を見られましたか?私はこんなに後味の悪い初夢なんてなかなか見られないぞ、という初夢でした。しかも途中腹痛で目を覚ます有様。それでもやっぱり今年はいい年だと信じているんですけど。今日こそはいい夢を見たいものでござる。 というわけでとりあえず寝ます。おやすみなさーい。
2006年01月02日
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新年明けましておめでとうございます。昨年は過去最低の日記記入率を記録してしまった不名誉な年であったにも関わらず、ねこっぽ雑記に遊びに来てくださった方の数は過去最高という申し訳なくもありがたい一年でした。今年は去年の汚名を返上すべくパーフェクトを目指します!……とはさすがに言えない(泣)。でも去年よりは書いていきたいです。 さて2006年。今年は私にとっていい年になるのではないかという気がしています。実は2005年のお正月辺りから「多分来年はいい年になる」という根拠のない自信があったのです。別に去年の正月早々「2005年はダメだ…」と諦めていたわけではないですよ(笑)。でもとにかく2006年は私にとっていい年、のはず。その割には年末の風邪を引きずっての年越しだったりするんですけど、「今年はいい年なんだ!」と信じ込んでしまえばそんなの関係ないです。思い込みって強いですね(笑)。ちなみに今日コンビニにコピーをしに行ったら、機械に60円が残ったままになっていたのです。一瞬考えたのですが「これは天からのお年玉だわ」とありがたく頂戴してきました。 で、今年の抱負としては地道にコツコツ頑張っていきたいな、と思っております。なんだか冴えない抱負ですが、でも私、地道にコツコツってすごく苦手なんですよ。ウサギと亀なら完璧ウサギさんタイプです。アリとキリギリスならもちろんキリギリス。そのために自分の首を締めてしまい、さらには周りの人に迷惑をかけたりもしてしまったので、今年はそうならないようにしたいな、という意味での抱負です。 あとは去年は人に振り回されて損をしたことが多かったので、そういうのには気を付けたいです。当てにならない人を当てにしないとかね……ってこれって抱負なんでしょうか?まあいいか。気をつけるに越したことはないもんね。 そんなわけで、本年もねこっぽ雑記をどうぞよろしくお願いいたします。そして2006年が皆さまにとって素晴らしい年でありますよう、心からお祈り申し上げます。
2006年01月01日
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