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今日は辻・福島久雄・近藤治夫でリハーサル、8月6日向けに、音楽的に様々なアイディアを試したり、いろいろ意見交換。8月6日のライブでは面白い新曲が出ます。「もてもてサラセン人」に近いところにある音楽です。そして、特にこの三人の組み合わせではグレゴリオ聖歌のような古い旋法的な音楽を現代の自分たちならではのサウンドに変えてゆく試みが面白いです。ライブ是非来て下さい!!8月6日(日)国立市 音楽茶屋・奏16時開店:17時開演:チャージ無し:演奏者にカンパ=投げ銭と飲食オーダー辻康介(ヴォーカル)近藤治夫(バグパイプ/クルムホルン等)福島久雄(ギター)&ゲスト!立岩潤三(パーカッション)奏:国立市東:旭通り/NTTはす向かいの谷川書店地下国立市東1-17-20 サンライズ21 B1F 問合せTel. 042-574-1569 (奏)
July 28, 2006
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久しぶりに家でじっくり・・・片付けつつ買いまくったCDを聴き・・・電話で急な呼び出しで湘南ビーチFMへ。今度7月14日に新たに発行されるGocco Magazine ShonanのCMを収録。これはフリーペーパーなんですが、湘南ビーチFMの情報がけっこう詳しく載るらしい。楽しみです!みなさんよろしく!!CMはちょっとしたお芝居風対話、素敵なDJ愛さんとの30秒はドキドキでした。
July 11, 2006
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朝湘南ビーチFMクラシカ葉山。お届けしたロルフ・リズレヴァントのアルバム「新音楽」は私にとってはコンセプト的にも共感出来る素晴らしいものでしたが、放送中に電話の問合せあり!これは実は珍しいこと。そして、家に帰ったら神戸の知人からメールで問合せもあった。オススメです。放送後京橋のブリジストン美術館に直行、ジョングルール・ボン・ミュジシャンのレクチャーコンサート、ブリューゲル研究家も訪れてくれて、いろんな意味で盛り上がったコンサート。パワーポイントで昔の放浪楽士や楽器の映像を映しながらのレクチャーと演奏。しかし、「放浪楽師:ジョングルール」を実演しているのでレクチャーとはいえエンタテインメントだし、レクチャーの中には「嘘」もちょっと入れてある、なかなか他には無いレクチャーコンサートです。興味のある方は是非メッセージください。出前いたします。出来れば映像がスライドだと美しいのでしょうが、とりあえずパソコンから・・・
July 8, 2006
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ブライダル聖歌隊の後急いでコンサートを聴きに行く。テノールの片野耕喜さんの歌うシューベルト作曲ミュラー詩による「美しき水車小屋の娘」。これが、素晴らしい!!!感動です。言葉と音楽がどうやって繋がっていくか、私もそれなりに模索しているので興味深いところですが、片野さんのシューベルト、素晴らしかった。私はドイツが良くわからないのですが、それでも「言葉と音楽」の素晴らしいつながり、そして、「良い本当の歌」というものの一つを見ました。もともと美声の持ち主と言われる片野さんだけど、この日に聞いた彼の声は「言葉だけから出てくる極めて洗練された」という印象です。「シューベルト」も私は良くは知りませんが、私の祖父はシューベルトが好きで娘に伴奏させて家で歌っていたらしいです。その祖父は「良い本当の音楽」があるもんだと言っていました。音楽にはいろいろありますが、しかし確かに、片野さんの歌は「良い本当の」ものでした。湘南ビーチFMクラシカ葉山で彼のCD「美しき水車小屋の娘」を連載しようかと思います。いやいや、皆さん、是非一度片野耕喜さんのシューベルトを!そういえば、アンコールで歌った「野バラ」とか「鱒」はもう涙が出てくるほど美しかった!この歌曲はやっぱり本当に美しかったんだ!細胞の記憶を呼び起こすような音楽でした。
July 7, 2006
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渋谷ライブまずは無事終了。42名の方に来ていただきました!どうもありがとう!次回のフル編成ライブの予定はまだ決まっていませんが、お楽しみに!
July 5, 2006
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今日はもちろん、ネーモーコンチェルタートのリハーサル!明日のライブみなさんお楽しみに!チケット持ってる方も持ってない方もなるべく早めに来て席を確保して下さい!当日券もあります。では明日!
July 4, 2006
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