全18件 (18件中 1-18件目)
1
今日はネーモー・コンチェルタートのリハーサル、福島・平井の三人で谷川俊太郎詩/辻康介作曲の新曲「スーパーマン」「うんこ」「お坊さん」を確認。ひとまずネーモーでも受け入れられて何より。「おぼうさん」はやっぱりお寺では無理かなぁ・・・本川達雄著「長生きが地球を滅ぼす」を読み会う人会う人に勧める。そのうち一緒にライブをやりたい・・・
March 29, 2006
コメント(3)
今日は谷川賢作さんとリハーサル。まぁ、それぞれが持っている曲を出し合ってお互い歌いながら録音しながら練習用音源交換、ライブプログラムを作ってみました。イタリア民謡&カンツォーネ、古楽、数々の谷川ソング、そして・・・!!音楽を通して人と出会うことはどこか知らない国に旅行をするような感じです。楽しいです!これから一ヶ月、谷川さん作曲のノリノリな曲を身につけます!なお、私の新曲「スーパーマン」と「お坊さん」・・・採用が決まりました!ライブお楽しみに!4月30日土曜日:伊太利紀行:下北沢LADY JANE(レディージェーン)下北沢19時30分から2ステージ チャージ2700円とドリンク代
March 27, 2006
コメント(0)
今日はまた地元でブライダル聖歌隊。新しい式場では新しい人と一緒に仕事をし、他の式場には無い独特の状況で仕事をする。それぞれの場所での身の振る舞いを使い分けるのは面倒くさい。ふと、小学校から高校までの学校生活を思い出した。新しいお友達といかに仲良くするか、少ない活躍の場をいかに見いだすか、つまんない授業をいかに楽しく過ごすか・・・とにかく、嫌なことをさんざん我慢してやってきた子供時代を終えてからは、なるべく好きな教科で自分が目立てることだけやりたいと思って生きているわけだ。帰ってからちょっと寝て、そして、「お坊さん」を推敲&完成させる!!
March 26, 2006
コメント(0)
今日はジョングルール・ボン・ミュジシャンのライブ、横浜ベーリックホール、ホールといっても「館」、つまり横浜山手の異人館であるが、これは実に素晴らしい!!天気も良かったし。ホントこういう日にこういう場所でデート出来る人は幸せだよ!しかし、この辺りは決して不便な場所ではない、同じ神奈川県の町でも横浜駅周辺の雑踏ばかりで時を過ごさないでこういうところに来る心のゆとりが大切ダなぁ・・・ただ、床も壁も天井も柱もタイルもすべて素晴らしい館の中では「トトロメドレー」に釣られて自動演奏ピアノの中ばかりを覗きすぎないようにしよう。生演奏をどんどんやってほしい空間です。
March 25, 2006
コメント(0)
そして今日は「お坊さん」が出来ました!谷川俊太郎詩に辻が勝手に曲をつけるシリーズその二です。初演は・・・4月8日??
March 24, 2006
コメント(0)
谷川俊太郎作詞「スーパーマン」に曲つけました!出来ました!ライブで聞いて下さい!4月8日の葛飾延命寺で!4月30日下北沢レディージェーンで!出来た曲を持って横浜は関内のライブハウス「エアジン」へ。以前渋さ知らズを聞きに行って耳が壊れそうになったが、今日は小室等&谷川賢作のライブ!とりわけラストの武満曲は素晴らしかった。まいった!私も歌いたいです!という曲がいつくかありました!
March 23, 2006
コメント(0)
古楽ラボ!学期末。そして打ち上げ焼き鳥屋さん。ミケーレはしばらくイタリアだけど、その間ソルミゼーションと対位法のクラスは先に進むことに。内容もいよいよ面白くなってきます。興味ある人は是非ご連絡ください。このクラスは曜日もかわります。そのうち、初級クラスも新開講しようと思っています。
March 22, 2006
コメント(0)
今日もブライダル聖歌隊、新横浜方面へ。ブライダルは空き時間が長いのでパソコン持ち歩き生活になったわけですが、今日はその空き時間でこのブログとネーモーコンチェルタートのホームページのライブ情報更新しました。ブライダル聖歌隊は声の調整・確認やアドリブの練習としても密かに活用している貴重な時間であるが、我らが聖歌隊派遣事務所は基本的に歌の上手さよりも音楽以外のサービスの良さをミュージシャンに期待しているので、私的には残念・・・でも、その方針が成功してか、事務所はこのところ繁栄している。そして、なんと!4月から平日の式(一日の本数が少ない)に五百円/一日の手当と、9月から百円/式一本のギャラアップが決まった!去年の3月のこのブログの日記には百円の賃上げを訴えた話が書いてあります!これで一本二千百円です!あ、読者の皆さん、ここで涙を流して下さい・・・泣くところ「(涙)」です・・・笑ってませんか?
March 21, 2006
コメント(2)
そういう時は、ふらっとやってくる!どうしてもっと早いうちから!とも思うが、そういうものなのだろう。今日は、素晴らしい詩に作曲しました。多分、私は作詞より作曲の方が向いているかも・・・谷川俊太郎さんの詩です。発表は、4月30日か・・・いや、その前にネーモーのライブで・・・?このノリだと次々と新曲が出来そうです!!
March 20, 2006
コメント(0)
今日も地元でブライダル。心地よい。しかし、睡魔と戦いながら久しぶりに隣のおばあちゃんを訪問し、会計をまとめたり。こう眠いと創造的な仕事は出来ない・・・
March 19, 2006
コメント(0)
なんと朝5時半に起床、FM番組に備え、いつもより一時間も早くスタジオ入り!早起き悪くないが睡眠不足はいかん・・・「ヴィオラ・ダ・ガンバ」の特集を終え、家に帰って一服、ぎりぎりの時間になってしまったが逗子にある某結婚式場へ聖歌隊。初めての式場で新しいタイプの式。ちょっとたいへんだったが、式場のスタッフが良い感じに気合いが入っていて楽しい。おそらく、無駄なことに神経を使わない主義の会社という印象を受けた。私にとっては、近いのが非常に嬉しい。交通費も時間も実に無駄がない!!ということで、家に帰ると妙に時間に余裕があるが、眠くてしょうがないので、適当に時を過ごす。毎日の仕事のために遠い町に通わなくてよいイタリアの田舎の人たちの気分を一日だけ味わう。こんな日があると、たった30分の通勤、私の場合はあくまで不規則なそれもそれなりにストレスになっているのだと気づく。
March 18, 2006
コメント(0)
なかなか早起きが出来ないが、一方でけっこう規則的な生活ではある。午前中FM局へ、一仕事してから横浜ポートサイドへ。久々の式場で聖歌隊。今日は素晴らしくハモる声がそろったので最後のアーメン三唱はアカペラ。なかなか美しかったようで何より。戻ってまたFM局へ。一仕事して少しFM局のお姐さん達としゃべる。帰りはまた良く歩いた。このところ重い荷物を持って良く歩く機会が多い・・・明日の湘南ビーチFM「クラシカ葉山」は「ヴィオラ・ダ・ガンバ」特集。
March 17, 2006
コメント(0)
健康と経済性のためにお弁当を作って出かけることがある。朝ご飯はいつもパン一切れなので、その日最初のちゃんとしたご飯となるお弁当。しかし、うっかりしていると出かける時間が遅くなる!今日はぴったりぎりぎりの時間に下北沢の古楽ラボ!教室に到着。講義前に食べたかった弁当を食いそこね、かつ、各講義を少しずつ延ばしてしまってなかなか食えず、夕方のミケーレの講義の前に少し食べる。夜は新宿文化センターへ合唱団エキストラの練習、休憩時間に弁当の残りを食い、その後代々木のライブハウスNaruへ、福島久雄カルテットのライブを最後のステージだけ見てビールと軽食。リハ前に新宿に降り立ってから代々木まで、Naruの場所が分からなくて迷ったこともあって良く歩いた。けど、お店のとっても「きれいなねぇちゃん」の存在に密かに癒される・・・最終電車にて帰宅。ここで夜中に食ってしまうからまた体に悪い・・・
March 15, 2006
コメント(0)
今日は合唱団郁の会(ふみのかい)のコンサート、モーツァルト作曲「レクイエム」、郁の会の指揮者下村郁哉さんの指揮者生活30周年記念コンサートで合唱団に参加しました。レクエムの他にも、アイネ・クライネ・ナハト・ムジークやアヴェマリアなどモーツァルト特集プログラム。モーツァルトの音楽を愛する下村さんの真っすぐな気持ちが団員の皆さんとお客さんに伝わっていた良いコンサートに参加出来て、とても幸せでした。「良いレクエイムだった!」と舞台袖でおっしゃっていた下村さんの言葉が印象的でした。お祝いの打ち上げに出れなかったのが残念!!郁の会の皆さん、また次回お会い出来るのを楽しみにしています。コンサート後は新宿へ今度はヴェルディ作曲「レクイエム」の合唱エキストラのリハーサル。追伸:最近一ヶ月前辺りにも日記を更新しています・・・
March 11, 2006
コメント(0)
思えば知り合ったのは二十年近く前になるかもしれないけど、電話をして一緒に酒を飲むような仲でもなければ、メールをやりとりするでもなし、大きなライブのチラシと年賀状は必ずお送りするという程度の仲だったけど、面白いおっさんだなぁーという強烈な印象が残っていてなんとなくいつも気になっていたのは、この方が基本的にCDを買わないとおっしゃっていたからで、そのぶん生演奏を愛し、古楽コンサートを聞きに行くと実にいつもいつもお会いしていて、そういえば、何かと「打ち上げ」は一緒に飲んでいたかもしれない。御自身は古楽器、とりわけヴィオラ・ダ・ガンバを愛好して演奏していた。五年以上前になるだろうか、留学中に一時帰国してコンサートをやった時はアメリカ人のリュート奏者マイケルと一緒に御自宅に泊めてもらい、リハーサルをやらせてもらった。その頃は、勤めてらっしゃったが、服飾デザイナーの奥さんが完全に自由に仕事を出来るように配慮していた寛大で偉大な旦那さんだったので、私とマイケルがお宅に遅く帰ると、楽譜がいっぱいの棚の前で一人一升瓶を傾けていて、なんだか忘れたけど、マイケルと英語でいろいろ話していた。「ずいぶん楽譜が沢山ありますねぇ」みたいな話だったんだろう。昨年七月久しぶりに私のライブに来てくれた。ネーモー・コンチェルタートの渋谷公演、ネーモーはこのライブの後、福島・鈴木という新しいメンバーが加わって、「古楽」の枠をはみ出て本当に新しいものになったので、旧ネーモー最後のライブだった。ライブ後「面白かった」と言って確か握手をして帰って行かれたが、様々な形で何十年も前から日本の「古楽と古楽演奏家」を支え、私のような変な「古楽ミュージシャン」のことも面白がってちょこっと応援してくれたこの人にネーモーを聴いてもらえてとても嬉しかったし、次は新しいネーモー=私の新しい試みを是非聴いてほしい!と思っていたが、57歳の突然死はこのライブを彼との最後の挨拶にしてしまった。音楽をやり続ける元気と勇気を与えてくれる人たちが私や音楽仲間の回りにはたくさんいるが、そういう人との永遠の別れの大きさを前に打ちのめされた。
March 7, 2006
コメント(0)
今日は大和市保健福祉センターで行なわれた「第一回やまと子ども文芸大賞」のアトラクションで演奏。小学校一年生から中学三年生までの作文コンテスト、今日は弁論と表彰式。残念ながら子供達の発表を見れなかった。子供の時の「作文」はなかなかストレスというか大変なことだったけど、思えば人生は日々作文。特に今はこうしてブログやメールで毎日文章を打つが、作詞をしたり、FM番組でしゃべったり、企画書を作ったり、コンサートのほぼアドリブとはいえコンサートのトーク、コンサートはプログラム自体もある種の作文と言えるかもしれない。そして、「音楽」も実は「作文:修辞学」だ。男だけの編成のネーモーでのライブ、短い時間だったけど子供達も多いに楽しんでくれた様子。例によて「大人向け」の曲が多いのだけど、「演奏楽しかったです」と言ってくれた子もいたし、何故か白衣のようなものを着て聞きながら踊りまくっている子供もいたし。4月8日のライブも子供が多そうでなかなか楽しみ。大和のみなさんまたお会いしましょう!!
March 5, 2006
コメント(2)
明日のクラシカ葉山の準備。明日は私のイタリア語コンサルタントであるステファノから届いたアルバム「レオナルドの銀のリラ」をお届けします。レオナルド・ダ・ヴィンチがデザインした馬のあごの形の銀のリラを実際に作って演奏したというCDです。演奏しているのはアンサンブル・アデルキス。お楽しみに!インターネットで世界中から聴ける湘南ビーチFM!イタリアからも聴いてもらえると良いですが・・・
March 3, 2006
コメント(0)
今日は船堀はアトリエいろはの小西さんと顔合わせ。5月26日に船堀でのコンサートにネーモー・コンチェルタートが出演するからですが、単にコンサートをやらせてもらうための打ち合わせというより、将来先々どんなふうに関わっていけるか、それぞれの志を伝える。アトリエいろはという小さな会社は設立当初から企業の社会貢献をほとんど経営目標に掲げている。ふと気づくと、ネーモー・コンチェルタートをつなぎ目にしていろいろ面白い人たちの輪が出来てきた。
March 1, 2006
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1


