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今日は明日のネーモーライブのリハ。明日のライブは辻/福島の二人編成。思えば、福島久雄をじっくり聞きたい人にもお勧め。大編成だとどうしてもギターはバックに回ることが多いけど、明日は渋くて素敵なソロ部分もいっぱいです!!2月28日(火) 野毛(横浜):ル・タン・ペ ルデュ20時・21時・22時の3ステージ(終演22時半頃)ネーモー・コンチェルタート:辻康介(歌)福島久雄(ギター)チャージフリー(投げ銭) 問合せ:同店 045-242-9777
February 27, 2006
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なんとなく元気というか、無理矢理テンション高めてというか、今日は久しぶりに横浜ポートサイド地区の結婚式場へ聖歌隊。この式場は気持ちがよいです。明るいし広いし!!夜は合唱団「郁の会」に参加、モーツァルトのレクイエムなど。合唱団とかやってみるのも楽しいだろうなぁ、と思うけど、それ以上に大変なことも多そう。事業拡大はよく順序を考えないとイカン。「亀戸餃子」は休みだった!!
February 25, 2006
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身の回りにあふれている音楽だけど、ふたを開けてみると中身はかなり遠い世界の歌、そこから作る日本語歌詞を推敲・・・やっぱり作詞というのは時間がかかるもんなんだなぁ・・・でも、ちょっと良い感じになったか?!という瞬間の楽しさ、味をしめてきた・・・こうなると作業も苦でなくなるだろうか?・・・28日ル・タン・ペルデュでのライブにはまた新曲があります。お楽しみに。2月28日(火) 野毛(横浜):ル・タン・ペ ルデュ20時・21時・22時の3ステージ(終演22時半頃)ネーモー・コンチェルタート:辻康介(歌)福島久雄(ギター)チャージフリー(投げ銭) 問合せ:同店 045-242-9777 ル・タン・ペルデュのリンク↓です。http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Kanagawa/guide/ 0402/P003051.html
February 24, 2006
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ネーモーコンチェルタートnemo concertatoのホームページ:ライブ情報を更新しました。6月頃までにたくさんライブがあります!そして、左のフリーページ欄にあるように私の様々なライブ情報も更新しました。たくさん歌えてとても嬉しいです!皆様とお会い出来るのも楽しみにしています。
February 23, 2006
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今日は古楽ラボ。家でおにぎり作って早めの時間に開場へ。下北沢の街はなかなか素敵だが、開発計画が有るのは実に残念。今日の「古楽ラボ!」なかなか充実した。「古楽ラボ!」をやる度に、たまには「イタリア語&1600年頃」だけのコンサートでもやるか・・・と思ったりする。ロベルト=ジーニが東京音大で講習をやるようだがパンフレットを見たら「原語で歌える人」と書いてあった。「日本語で歌う1600年頃のイタリア音楽」はだめです、ということか。終電、電車の中でミケーレから頼まれたコンサートプログラム緊急翻訳、逗子のバーで六平氏と久々に会合、飲み始めに翻訳の続き。
February 22, 2006
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朝は湘南ビーチFM「クラシカ葉山」、帰ってから眠り、リハーサルやってそのまま車でジョングルールのライブ、北鎌倉「笛」へ。この間のネーモー渋谷公演もそうだけど、今日も思いのほかたくさんの人に来てもらえてとてもありがたいです!!日々精進しますので、どうかよろしく!!
February 18, 2006
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明日の「クラシカ葉山」(湘南ビーチFM朝8時から10時)はフォルテピアノや古楽器ピアノで聴く様々な音楽を特集します。ピアノ好きな方は是非!ショパンやベートーヴェンのイメージが変わるかもしれませんよ!インターネットで世界中から聴ける湘南ビーチFMをお楽しみください!http://www.beachfm.co.jp/(BBstreamingをクリック!)そして、夜は北鎌倉の喫茶店「笛」にてジョングルール・ボン・ミュジシャンのライブです。何日か前にお伝えしたように、東西で共通しているいくつかの民話や物語を現代の放浪楽師ジョングルールがいろんな古楽器と一緒に時空を超えて物語ります。私は語り部です。予約した方が良いですが、当日飛び込みでも大丈夫そうです。明日は寒くなりそうです。でも、春を待つ鎌倉を楽しんでからライブにいらして下さい!2月18日(土)第3土曜日コンサート「ジョングルールの不思議な旅」鎌倉:珈琲と音楽の店「笛」 19:00開演 / 3000円問合せ 笛 0467-24-9756☆出演:辻康介(歌、語り)、岡庭弥生(歌)、近藤治夫(バグパイプ、ハーディ・ガーディ)、駒澤隆(中世フィドル)
February 17, 2006
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朝の9時に湘南国際村にて打ち合わせ。5月5日にネーモー・コンチェルタートのライブが決まりました。横須賀と葉山をまたぐ山の上に巨大開発された村があるのですが、そこで毎年5月のゴールデンウィークに「フェスティヴァル」があります。いろんなコンサートや屋台やいろいろなイベントがあるのですが、その中の大きなライブです。入場無料、応募が必要です。応募要項は3月の末頃、新聞折り込みの県の広報等に出るようです。みなさん是非いらして下さい!打ち合わせ後、一度家に帰り、古楽ラボ!の準備をして電車に乗ったら、隣の席に座ったのはさっきまで打ち合わせをしていた建築家の方・・・この方とは以前にこのコンサートに出してもらった時に人に紹介してもらって知り合い、その後一度パーティーで会っていたきりだったけど、何かと縁がある人というのはいるものだ。BankArtなど横浜等の様々な文化活動を陰で支えている人とこうしてまたネーモーを中心に面白い活動が展開出来るのがとても楽しみです。
February 15, 2006
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バレンタインデーも関係なく久々に国立音大図書館へ。母校のこの図書館はサービスは完璧で資料は豊富で素晴らしい。しかし、残念なことにポピュラー音楽関連の資料はあまりそろっていないようであった。今回はじめてそんなことを思ったが、それほどに、これまでクラシック音楽に没頭していたということかもしれない。素晴らしい中庭の母校に来る度に、楽園だったなぁと思う。学生の八割が女の子で、こんなのどかで空気の良い学校で、日々図書館にこもってルネサンス音楽の楽譜を大量にコピーしていたのか・・・青春時代はもっと煩悩の赴くままに生きていれば良かったと思うのである。もっとも、私よりも煩悩を抑えて生きていた仲間も沢山いたことは確かだ。
February 14, 2006
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福島宅にて2月28日ライブのリハーサル、といいつつ、膨大なCDをつまみ聴き、音楽談義、といってももちろん、極めて具体的&クリエイティヴな視聴、新しいレパートリーの素もや様々な音楽のアイディアを探す。一昨日の江ノ島オリエンテーションの発表会の続き:ロータリークラブの奨学金をもらったある日本人建築家は、ミラノの大学に通いつつ建築事務所に入り込み無償で良いから働かせてくれ、ということで古い倉庫をアパートに変える仕事に参加した。そして、自分の企画が採用されることになった。面白い人がいるもんだが、この仕事はいかにもイタリアらしい仕事に思える。イタリアには古い建築物、400年前とか200年前の建物が多く残っていて、その中に人が住んでいたり、美術館やオフィスにもなっている。しかし、もちろん、現代の人が住めるように様々な工夫がされている。古い建物そのものではとても現代人は住んでられないし、でもそれを壊さないところがイタリア人の面白いところ。一方、つい先日「表参道ヒルズ」というひどい名前の街が出来たそうだが、ご存知古い素晴らしいアパートを取り壊して作ったものだ。幸いなことに、昔の建物のプロポーションや高さや公共スペースのデザインを尊重し、昔の建物の中にあった生活様式や昔あった環境との融合を残したものとなったらしい。前者のイタリアの例は、古いものをなるべくそのまま残してちょっと工夫して現代人が住めるようにする。一見古いが、古い素材を使ったまったくの現代建築とも言える。後者表参道の例は、古いものをほぼ完全に壊して、新しいものを作ったけど昔あった良さを残そうとした。いずれの例でも、単なる商品としての建物ではないような感じでなかなか素晴らしいが、古い音楽に関わる者として実に興味深い例だ。ネーモー・コンチェルタートでは両方やっているつもり。いずれにしても、現代人が住める音楽を作るのは、住める建物に関わるすべての人にとっては普通のことだ。迷うことなく「住める音楽」を作っていこう。
February 13, 2006
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世界中で英語を使っている人は大きく分けて三種類いるそうです。イギリス人等母語の人、フィリピン人等母語は別にあるが公用語として本国で英語を使う人、あとは日本人等仕事等のため道具として英語を使う人たち。ところが、最初の二つよりも最後の一つの方が多いんだそうです。ちゃんとした英語というのは母語の人が良しと言う英語だと普通は思っていますが、果たしてどんなもんか?そんなにこだわることあるのだろうか?少なくとも現場でとにかくしゃべるべし!という状況ならば、母語の人のOKが出るか出ないかを気にしすぎて、自在に躊躇無く英語をしゃべり実用しづらくなっていたとしたら本末転倒ではないか?正しい母語人公認の英語にとらわれずMy englishを話すべし。これはあるロータリー学友(ロータリーの奨学金で留学した人)が成果発表会で話していたことです。ヨーロッパのクラシック音楽等も、例えばイタリア人によるイタリア人のイタリアオペラはその核にあっても、そのまわりのそうでない部分が実に大きい。その現実を正面から受け止めて外国人として「イタリアオペラ」をやることも考える、思えば当然であるわけだ。まして、日本でイタリア古楽を考えた時、「公用語」レベルで話してる人は極めて少ないのだから、My Kogakuに向かい合うのは思えば当然のことだ。
February 12, 2006
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神奈川県のロータリークラブがスポンサーとなって今年留学する人たちのために、オリエンテーションというのが今日江ノ島で行なわれた。オリエンテーションといっても、今回は施設内の立派なホールを使って、既に留学した人たちの成果発表会というのを企画した。これはパワーポイント等を駆使した素晴らしいスピーチと音楽の演奏を織り交ぜたもの。音楽は原山桃子(メゾソプラノ)や柳澤明良(バラライカ)と私、そしてゲストミュージシャンでピアノ滝谷美喜、おなじみネーモーの太田光子(リコーダー)と福島久雄(ギター)。バラライカ柳沢とギター福島の「ロシア民謡」で幕を開けたこの発表会、14世紀のイタリア音楽から「踊り明かそう」「カルメン」や「きれいなねぇちゃんよ」「もてもてサラセン人」と音楽だけでもバラエティーなところにスピーチが入る!このスピーチ各自の持ち時間は10分だったんだけど、これがまた素晴らしかった!ロータリークラブでは本当に様々な異業種の人たちと出会えるのが実に楽しい。今回のスピーチは建築や英語教育等普段あまり意識しないジャンルの話ばかりだったけど、そういう話から自分の活動を顧みると、実におぼろげだったことがはっきりする。自分が何をやっているかを知るための光が当てられる。私のふやけた脳味噌を刺激したいくつかのスピーチについては・・・明日の日記にアップします。
February 11, 2006
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今日また新しい曲をじっくり調べた。詩はなかなかスケールがでかいものの社会的。黒人の音楽です。すごく良い歌。福島氏の言う通り、今まで私がやっていない新しい表現もたくさん入っている曲。カバーというのはやっぱりどこか悔しいけど、歌っている人が素晴らしいと、思えば凄い師匠に出会っているとも言えるかも。28日に歌いたい曲。ネーモーの新しいレパートリーになる。
February 10, 2006
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ジョングルールのリハーサル。北鎌倉の喫茶店「笛」での物語ライブ、私はたくさん物語ります。なかなか楽しいです。昔話はけっこう洋の東西で共通していることがあるんです。現代の放浪楽師、いろんな古楽器と一緒実時空を超えて物語ります。2月18日(土)第3土曜日コンサート「ジョングルールの不思議な旅」鎌倉:珈琲と音楽の店「笛」 19:00開演 / 3000円問合せ 笛 0467-24-9756☆出演:辻康介(歌、語り)、岡庭弥生(歌)、近藤治夫(バグパイプ、ハーディ・ガーディ)、駒澤隆(中世フィドル)
February 9, 2006
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最近ミクシーmixiというのが流行っています。ブログなんですが、実際の知人から招待状をもらわないと書けないし見れない知人の輪のブログ。匿名性が低いのであまり荒れないのが良い点だと思います。なかなか楽しいので皆さんにお勧めですが、ミクシーには「コミュ」と言われるシステムがあります。これは同じ趣味や興味を持つ人の集まり:掲示板で例えば「古楽」のコミュに古楽好きが集まっていろいろ話をするわけです。で、もしかしたらこの日記で既にお伝えしたかもしれませんが、「ネーモー・コンチェルタート」のコミュがあります!友達が作ってくれました。私が自分で作るのは簡単なんですが、友達が作ってくれたのが実に嬉しい。ネーモーファンの掲示板ということで、皆さん是非参加して下さい!ミクシーをやっていない人は、是非話題に出して誰かから招待状をもらいましょう!
February 6, 2006
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木村太郎社長邸にて湘南ビーチFMの新年会。いやいや、食べまくった食べまくった。美味かった!!素晴らしい木村夫人と厨房手伝いのFMスタッフに感謝!司会を仰せつかったのですが、難しかった。やっぱ私暗いっすね!反省してます。
February 5, 2006
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朝は湘南ビーチFM「クラシカ葉山」でハーディーガーディーとネーモー・コンチェルタート特集!休む間もなく様々な準備をして渋谷へ!ネーモー・コンチェルタート大編成ライブ!60人のお客様に来てもらえました!60人でも大入り!満員御礼!どうもありがとう!ネーモー・コンチェルタートのホームページに演奏した曲目をアップしよう思っています。
February 4, 2006
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明日はネーモー・コンチェルタートのライブです!ネーモーは私が主宰するグループで、古楽器を使っています。ですので「クラシック」のジャンルに入りますが、実際のライブは・・・!?9月公演には無かった新し曲がたくさんあります!クラシックや古楽を聞いたことの無い人でも楽しめるネーモーライブには是非お友達やご家族を連れてきて下さい。小さいお子様も入れます。 2月4日(土) 渋谷:公園通りクラシックス [開演] 19:00 開場は18:30 [料金] ¥2,5 00(1ドリンク付) [出演]辻康介(Vo)、太田光子(リコーダー)、平井み帆 (スピネット=小型チェンバロ)、近藤治夫(バグパイプ)、福 島久雄(ギター)、鈴木広志(Sax、バスクラリネット) [会場・問合せ] 渋谷・公園通りクラシックス Tel03-3464-2701 http://www.radio-zipangu.com/koendori/information/index.html (JR渋谷駅より徒歩7~8分 の公園通り。東京山手教会の地下。「ルノアール」看板のある駐車場ス ロープを下りる。) [総合問い合わせ]ピアッツァネーモー 046-876-0712(岩神六平事務所) pnemo@kamome.or.jp
February 3, 2006
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今日は土曜の渋谷公演に向けて最後のリハ。いつも限られた時間の中で必死に作られる大編成ライブ、今回は新曲が多く、かつ様々な新しい音楽に取り組んだので、比較的時間に余裕があったものの、なかなか大変でした。さて、お客さんにどんなふうに聞こえるか?お楽しみに!2月4日(土) 渋谷:公園通りクラシックス [開演] 19:00 開場は18:30 [料金] ¥2,5 00(1ドリンク付)[出演]辻康介(Vo)、太田光子(リコーダー)、平井み帆 (スピネット=小型チェンバロ)、近藤治夫(バグパイプ)、福 島久雄(ギター)、鈴木広志(Sax)[会場・問合せ] 渋谷・公園通りクラシックス Tel03-3464-2701http://www.radio-zipangu.com/koendori/information/index.html(JR渋谷駅より徒歩7~8分 の公園通り。東京山手教会の地下。「ルノアール」看板のある駐車場ス ロープを下りる。)[総合問い合わせ]ピアッツァネーモー046-876-0712(岩神六平事務所)pnemo@kamome.or.jp
February 2, 2006
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