全5件 (5件中 1-5件目)
1

実は地道な努力なのです。辻康介&谷川賢作コンビに豊田舞(オーボエ&リコーダー)と中村文栄(鍵盤ハーモニカ)を加えたツルチックは「日本語のおけいこ」(谷川俊太郎・長新太)という名絵本に収録された曲を全部やろうという野望を持っています。ここにはそうそうたる作曲家の名曲がいっぱいです。そこから「これは辻向きだ」というのを谷川賢作兄貴が選んでくれてだいぶ歌ったのですが、まだまだあるんです。そして、これがけっこう難しい曲や面白すぎる曲もある。大泉学園のジャズと日本酒の店で少しずつ偉大なレパートリーを増やしています。ツルチック:辻康介(歌)谷川賢作(ピアノ・作曲)豊田舞(オーボエとリコーダー)中村文栄(ピアニカ)5月19(火)大泉学園:''F''(大泉学園駅北口徒歩5分:練馬区東大泉3-4-19-3F)開演20時(開場19時)3000円+オーダーご予約:インエフin-f.sato@nifty.ne.jp tel.03-3925-6967
April 25, 2015
コメント(0)

都電荒川線ライブに引き続き、ジョングルール・ボン・ミュジシャンは新プログラムでコンサートをやります。しかも、「音楽史」コンサート!という硬派なものです。とはいえ、ジョングルールというのは放浪楽師、そもそも放浪楽師の音楽の記録というのは楽譜が残っているわけでもなく、教会や宮廷の音楽に比べ限られたものです。ですから「ジョングルールがご案内する音楽史の旅」というのは眉唾だ!と思われる方も多いでしょう。確かに、教会音楽・宮廷音楽・広場の大衆音楽そして放浪の楽師の音楽はそれぞれまったく別の歴史を辿っている側面もあります。が、一方で、ジョングルールは中世の宮廷歌人の伴奏をしたりして、宮廷音楽家として活躍したこともあります。教会は決して閉ざされた世界とは限らないどころか、宮廷で働きたいジョングルールは修道士達に音楽を習ったでしょう。逆に、もし、宮廷や町に定住しない放浪楽師がヨーロッパの、いや「世界」の果てまで旅をし、各地の音楽に出会い、また各方面の放浪の民と交流があったならば、彼らの音楽は教会や宮廷にも影響を及ぼしたでしょう。そうです!放浪楽師の目から見れば音楽の歴史もまた塗り替えられるかもしれません!ジョングルール・ボン・ミュジシャンと行く「中世ヨーロッパ音楽史の旅」お申込はお早めに!!学生割引券もあります!ジョングルールと行く中世ヨーロッパ音楽史の旅ジョングルール・ボン・ミュジシャン:名倉亜矢子(歌、ゴシックハープほか)辻康介(歌)上田美佐子(中世フィドルほか)近藤治夫(バグパイプ、ハーディガーディほか)立岩潤三(パーカッション)2015年5月23日(土) 16:30開場 17:00開演本郷・求道会館(東京都文京区本郷6-20-5) 前売り券4000円 当日券4500円ペアチケット(前売りのみ)7000円 学生券(前売り)2000円 学生券(当日)2500円※前売りは銀行振込にて承ります。お問合せ・チケットお申込はこちらのコンサートホームページからヨーロッパ各地を巡りますフランス:トロバドールの恋の歌、エスタンピーイタリア:祈りの歌ラウダ、イスタンピッタ・ゲッタスペイン:聖母マリアのカンティガ、モンセラートの朱い本イギリス:中世のキャロル、ドゥクチアドイツ:ミンネゼンガーの愛の歌、カルミナ・ブラーナ
April 16, 2015
コメント(0)

日本橋の下で歌う名企画の翌週、悩殺の人気ライブが続きます。ご存知中世放浪楽師楽団:ジョングルール・ボン・ミュジシャンのチンチン電車ライブです!都営荒川線でのライブ、激安ミュージックチャージ&投げ銭という、ジョングルールの社会的挑戦でもあるライブ、皆さん、今、古楽とは何なのか?五月の陽射しとチンチン電車の音空間の中で思いを馳せて下さい。都電荒川線ライブ 大塚駅前・三ノ輪橋ジョングルール・ボン・ミュジシャン:辻康介(歌、語り)・上田美佐子(中世フィドルほか)・近藤治夫(バグパイプ、ハーディガーディほか)・立岩潤三(パーカッション)2015年5月9日(土) 第1回目 都電荒川線「三ノ輪橋」13:00発(下車駅「大塚駅前」13:45) 第2回目 都電荒川線「大塚駅前」13:45発(下車駅「三ノ輪橋」14:30)*発車の10分前までには、駅ホームにお出で下さい。(駅はやや分かりにくい場所にあります) 発車時刻は厳守です。乗り遅れのなきよう!会場:都電荒川線車両内 (第1便集合:三ノ輪橋 第2便集合:大塚駅前)1500円+投げ銭(当日車中にて承ります。つり銭のなきようお願いします。)ご予約・お問合せはこちらのページの「チケットお申込サイトへ」中世・ルネサンスの歌曲・器楽曲。王のエスタンピー、舞曲メドレー、アルフォンソ賢王:聖母マリアのカンティガ、作者不詳:カルミナ・ブラななど。コンサートホームページ
April 14, 2015
コメント(0)

今、実はこだわりいっぱいの独特の声楽アンサンブルを準備しています。長い時間かけて準備しています。現在、私は自分のプロデュースでいろんな活動をしていますが、その最初は実は「ネーモーNemo」という名の声楽アンサンブルでした。その復活という側面もあるのですが、25年の歳月を経て何が出来るかある種の緊張感があります。さて、その声楽アンサンブル活動の前哨戦となるのが、早速橋の下です。人気の名企画「名橋たちのおとを聴く」です。日本橋川にイカダを浮かべ、奏者はもちろん、お客さんもイカダに乗って古の橋を巡る。音楽は町の騒音に飲み込まれる瞬間もあれば、橋の下では想像を超えた音響空間に響き渡る・・・サウンドスケープ研究の鳥越けい子が音の風景を語り、都市楽師プロジェクトの鷲野宏が建築と歴史を語る。実はルネサンス様式の橋や建築が並ぶこの町に、ついに正真正銘のルネサンスサウンドが響き渡ります。この声楽アンサンブル、まだ名前もありませんが、まずは男三人という編成です。どうぞお楽しみに!名橋たちの音を聴くルネサンスの歌声・三つの男声の響き辻康介(歌・語り)福島康晴(テノール)阿部大輔(バス)鳥越けい子(まちの音遊び解説/青山学院大学教授) 鷲野宏(まちの意匠解説/都市楽師プロジェクト主宰)日時: 2015年5月2日(土) 第一便 10:30-11:40 第二便 14:30-15:40 第三便 16:30-17:40 (各70分程度を予定しています)会場: 日本橋川を漂う船の上 (乗船場所:日本橋船着場) 今回は日本橋上流側~江戸橋下流側を運行予定。定員: 各便30名 (お申込み先着順) 参加費: 4,000円 ※雨天・荒天中止(前日判断)お申込・お問合せはこちらのホームページより
April 13, 2015
コメント(0)

5月あたりから様々なコンサートや企画で歌います。これから続々と情報をアップしますが、まずは一つ、自分では歌わないものの御案内です。二人の女優が演じる舞台にリュート奏者が乗り、そこで奏でられる音楽にサウンドデザイナーが絡む、そんな舞台音楽のコーディネートをしています。音楽家も稽古にばっちり立ち会い、お芝居を通して音楽を作っていく、あるいは音楽を作るように舞台を作ることになる・・・クリエイティブな場になります!明日から一般チケット発売です。PARCO Productionメアリー・ステュアートフリードリッヒ・シラー作「メアリー・スチュアート」の自由な翻案公演日程 2015年6月13日 (土) ~2015年7月5日 (日) 作 ダーチャ・マライーニ訳 望月紀子演出 マックス・ウェブスターセットデザイン ジュリア・ハンセン衣装デザイン ワダエミサウンドデザイン 内田学音楽監督 辻康介出演 中谷美紀 神野三鈴リュート演奏 久野幹史/笠原雅仁 公演ホームページ
April 3, 2015
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
![]()
