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今日もSESTETTO VOCALE(セステット・ヴォカーレ)の練習でした。次のコンサートは2月7日玉川上水で特別企画!続いて「テーブル囲んでマドリガーレ」第二弾をやりますが、それまでにまえよりずっと進化/深化します!
December 14, 2015
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ツルチックフルライブツルチック辻康介(歌)谷川賢作(ピアノ・作曲)豊田舞(オーボエとリコーダー)中村文栄(鍵盤ハーモニカ)谷川俊太郎の詩に寺島尚彦、林光、芥川也寸志、湯浅譲二など様々な作曲家が曲をつけ長新太が絵を描いた「うたのほん*日本語のおけいこ」という本というか楽譜集のような絵本があります。1965年に出ました。ここに収められた子どものために作られた歌の数々が素晴らしいのです。「ひとくいどじんのサムサム」「へのへのもへじ」など、詩も強烈に面白いです。あまりに面白いのでツルチックは東京の小さなライブハウスでこの絵本の27曲を全曲制覇しようとライブを続けています。50年前の名曲の数々がツルチックのアレンジで甦っています。今回は縁あって福岡の「まちのちいさな音楽堂」でライブをやります。大人も子どもも楽しみにきて下さい!谷川俊太郎詩に谷川賢作が曲をつけた作品も、もちろんやります!お楽しみに! 12月 27日 (日)開場13時半 開演14時2500円(子ども500円)+オーダー箱崎水族舘喫茶室 (「箱崎」「箱崎宮前」徒歩8分:福岡市東区箱崎1丁目37-21)ご予約・お問い合わせ tanikenn@me.com(ツルチック)tel. 092-414-1168(豊田) 辻康介Da Nemo
December 10, 2015
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12月5日のコンサート「情熱のイタリアバロック」にはいろんな聴きどころがありますが、その一つはポルポラのオペラの1シーンで私が演じる老人のアリアで次のよう歌詞です。「恋に落ちた女性は音楽家をご所望です。なにしろソファミラ(sol fa mi la)を歌わなければならないんですから。」 この「ソファミラ」というのはこれはドレミの階名「ソファミラ」です。ドレミの階名が歌詞になっているのです。そして、このソファミラ(sol fa mi la)は隠語になっています。意味するところをオブラートに包んで訳すと「それだけやってくれればいいのよ」といったところです。 しかし、ここにはもう一つ笑いのつぼが仕込まれています。当時の人達は全員共通の移動ドを身につけていました。歌手や演奏者はもちろん聴衆も音楽の教養ある人は同じ階名唱でした。この階名唱は「ソルミゼーション」として知られているものです。これは現在の階名唱とちょっと違うのですが、それはさておき、ここで面白いのは、この歌詞に歌われる階名とその歌詞に当てられた実際の音の階名が一つも合わないということなのです。私たちがドレミの歌を違う旋律で歌うようなものです。つまり、当時の聴衆はその老人が歌うのを聴いて「なんだこいつ!ソファミラとか言って全然違う音歌ってるじゃないか!」と思える、つまりこのじいさんは音痴に聴こえるのです。歌っている人にとっては、違う音を歌っている感じでぎくしゃくします。実際、私は当時の階名唱を身につけて歌ったり聴いたりしているので、覚えるまでこの部分は非常に歌いづらかったです。当時楽譜を手にした歌手も同じようにこの腑に落ちない旋律を笑いながら譜読みしたことでしょう。今、多くの人が私の講座で当時のソルミゼーションを習得していますが、きっと聴いたら笑えるでしょう。私としては、最初に歌った時の歌いづらさを忘れないように演じたいと思います。ということで、「情熱のイタリアバロック」どうぞお楽しみに!詳細は下記です。なお、当時の階名唱:ソルミゼーションに興味を持たれた方は12月12日に体験・入門の集中講座がありますので是非お気軽にご参加ください!開港記念会館で味わう宗教曲とオペラ 〜情熱のイタリア・バロック〜 木島千夏(ソプラノ)辻康介(テノール)小野萬里(バロック・ヴァイオリン)櫻井茂(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、寺村朋子(チェンバロ)アンサンブル山手バロッコ:曽禰寛純(フラウト・トラヴェルソ)角田幹夫・原田純子(バロック・ヴァイオリン、バロック・ヴィオラ) グランディ:今日われらにまことの平和が天よりくだるヴィアダーナ:羊飼いたちよ何を見たのか?フレスコバルディ:天使が羊飼いたちに言ったマリーニ:星の光とともにガリアーノ:羊飼いたちよ起きなさいヴィヴァルディ:栄光は父と子と聖霊にコンティ:カンタータ「わが魂は病み」 フレスコバルディ:フランドルの旋律に基づくカプリッチョチェスティ:「オロンテーア」より「愛しい人の周りに」マリーニ:4声のためのパッサカリア ト短調ポルポラ:「アグリッピーナ」より「愛なのじゃ」 モンテヴェルディ:「オルフェーオ」より「力強い霊よ」 2015年12月5日(土)午後2時開演(1時半開場)横浜市開港記念会館講堂(日本大通・関内:横浜市中区本町1丁目6番地) 前売り・予約 2500円(当日3000円)全自由席予約:ダ・ネーモーnemotsuji@mac.com予約・問合せ:アンサンブル山手バロッコメール:esyamasemi@yahoo.co.jp電話:045-664-5553メールにはお名前、枚数を明記してご連絡ください。アンサンブル山手バロッコ第62回演奏会 “洋館で親しむバロック音楽”シリーズ 木島千夏 西洋館コンサート Vol.12主催: アンサンブル山手バロッコ 後援: 横浜市中区役所協力: 公益財団法人 横浜市緑の協会、郷土文化財コレクション 辻康介Da Nemoソルミゼーション:中世の移動ド体験・入門・復習講座12月12(土)10時〜12時:六音音階とグイードの手13時〜15時:ラの上のファ15時〜17時:旋法論の基礎と演奏へつなげる試み文京福祉センター江戸川橋(「江戸川橋」4番出口徒歩四分:文京区小日向2-16-15)受講料各コマ3000円3コマ通し7500円大学学部学生以下学割:各コマ2500円・3コマ通し6000円月例集中講座受講生:一コマ2000円実費費用資料コピー代:400円から500円ほど会場費:数百円ほど
December 1, 2015
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