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中世からバロック期まで使われていた6音音階による階名唱=ソルミゼーションを実践し、それをもとにしたルネサンス期の旋律理論を学び演奏に活かす、という講座を「辻康介の体感音楽史:中世の移動ド」と題して何年も前からやっています。このところその発表会として受講生有志が合唱で歌うというコンサートを年に一度行なっていますが、来月、三回目のコンサートを開催します。この合唱団には雄弁の神様であるオグミオスOgmiosという名前をつけました。今回は二つのクラスが小編成のアンサンブルにも挑戦しています。合唱団オグミオス Coro Ogmios 第3回演奏会「ソルミゼーション~中世の移動ドで歌う講座」受講生による合唱団ソルミゼーションとルネサンスの旋法論で再発見するルネサンス合唱名曲選。合唱と少人数の声楽アンサンブルでお届けします。日時 2015年7月11日(土)14時開演 (13時30分開場)場所 淀橋教会・小原記念聖堂(JR大久保・徒歩2分:新宿区百人町1-17-8)入場料 2000円お問い合わせ ダ・ネーモー nemotsuji@mac.com 主な曲目Pange lingua(Josquin) Salve Regina (Josquin) L'acqua vale(Michael) Io mi son giovinetta(G.M.Ferrabosco) Zefiro torna(L.Marenzio) Lamento della Ninfa (C.Monteverdi) Sicut cervus-Sitivit anima mea(G.P.Palestrina) Il bianco e dolce cigno(Arcadelt) Ave Maria(T.L.Victoria?) O magnum mysterium (T.L.Victoria) Super flumina Babylonibus (G.P.Palestrina) Ut re mi fa sol la (Giovanelli)阿部大輔 穎川 晴子 大澤 修 大堀 基己 折口 未桜 かのうよしこ 北島 良一 桑原 佐代子 小林 健 鈴木 靖子 角南 敬子 中村康紀 福島桂子 松田 喜久子 三佐和 裕子 宮里 安矢 宮崎 和美 村井 信吾 脇屋 緑オグミオス(Ogmios)は、ケルト神話の英雄で雄弁と説得力のある話法の神で、男の口から蔦が出て、それが蔓に成長していくという姿で「ヴェルブ(言葉)」の力を表現している。
June 20, 2015
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作曲家の後藤國彦さんの作品は何度も歌っていたり、書き下ろしを歌わせていただいていますが、久しぶりに二曲を歌います。「新しい世代の芸術祭」というコンサートシリーズの一環でここでは「ピアノ音楽を中心に」今回は、清水友美さんがピアノを弾いてくれます。いずれも夏目漱石のテキストによるもので、「三四郎」は私と後藤さんの企画で作った曲、''3 Early Poems''は以前にも挑戦したのですがとても難しい曲です!コンサートには多くの作曲家が曲を出しています。お楽しみに!新しい世代の芸術祭2015 II-1僕たちの世代の芸術祭〜ピアノ音楽を中心に〜6月29(月)北とぴあ つつじホール19時00分(開場18時30分)2000円(学生1000円)ご予約・お問い合わせ:小内(こうち)090-9972-0474 masatokouchi@me.com後藤國彦作曲I Called to the Stars' from 'Soseki / 3 Early Poems' (1997) 「画舫(ゴンドラ)」from モノオペラ「三四郎」(2011)辻康介(歌)清水友美(ピアノ)コンサートのホームページ
June 13, 2015
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ピアノとバロック古楽器と古楽を専門とする音楽家が邪宗門のピアノとともにお送りするバロック音楽名曲選6月21日土曜日15時開演小田原邪宗門(小田原市小八幡2-12-26三寶寺内)前売り2500円(当日3,000円)15時開演(14時30分開場)ご予約・お問い合わせ:小田原邪宗門 0465-47-0202 odawara@jashumon.jp主な曲目オンブラ・マイ・フ(ヘンデル作曲)調子の良い鍛冶屋(G.F.ヘンデル作曲)ゴルドベルク変奏曲からアリア(J.S.バッハ作曲)平均律クラヴィーア曲集第1巻・第1番の前奏曲BWV846(J.S.バッハ作曲)麗しのアマリッリ(G.カッチーニ作曲)葦(F.クープラン作曲)気のない音楽家(G.B.バッサーニ作曲)憾(瀧廉太郎作曲)荒城の月(瀧廉太郎作曲・山田耕筰編曲)天のバラよ:オペラ「オルフェオ」(モンテヴェルディ作曲)ソナタハ長調から第一楽章(W.A.モーツァルト作曲)神秘的な障壁(F.クープラン作曲)まなみっち命(G.カッチーニ・辻康介日本語詞)インヴェンション第1番ハ長調BWV772(J.S.バッハ作曲) 音楽室の黒板の上で一番左の方に肖像が掲げられていたバッハやヘンデル、彼らからさらに100年くらい前まで遡る時代の音楽をバロック音楽といいます。1600年頃から、ちょうど江戸時代の始まる頃から始まり、およそ150年間の間の音楽です。 さて、バロック音楽の時代では、楽器の姿も今とは違い、例えば、現代のようなピアノはまだありませんでした。現代に至る間一度使われなくなった楽器もありましたし、ずっと使われていた楽器も時代ととともに変化してきました。一方、当時の楽器を復元したり修復したものは古楽器と呼ばれ、古楽器を通じて昨今ではバロック音楽の魅力が再発見されています。 今回、ご縁があって邪宗門で演奏することになった私達も、そんな古楽器とともにバロック音楽を演奏しています。私達にとってバロック音楽は古楽器で演奏するのが普通なのです。が、先日久しぶりに邪宗門を訪れたところ、そこにあるひと味変わった素晴らしい音色のピアノに心魅かれました。こういうピアノは本当に深い意味で時代の枠を超えてくれるのではないか?そこで、この旅、このピアノとともにバロック音楽をお届けすることにしました。私達にとっては一つの挑戦です。 バロック音楽には実は皆さんがよくご存知の素晴らしい旋律もたくさんあります。一方、ちょっと滑稽な歌もあります。ピアノのレッスンでもきっと弾いたことのある名曲もあります。今回は、意外な魅力も新しい魅力も含めて、バロック音楽の様々な魅力を存分にお楽しみいただくプログラムをご用意いたしました。 そして、私達は日本人ですので、せっかくなので、西洋音楽を本場に学びに行った最初期の日本人である瀧廉太郎の音楽も取り上げてみます。瀧廉太郎は日本では主にリードオルガンを使っていたようですが、ドイツでピアノと出会っています。実は瀧廉太郎作曲のピアノ曲も残っているのです。 音楽の深く新しい魅力をお楽しみいただけるでしょう!
June 12, 2015
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安田登劇団という感じの大編成グループの大スペクタクル「イナンナの冥界下り」!に女神イナンナの声をやりに行きます。那須塩原の二期倶楽部で明日から行われる山のシューレの開き舞台です。編成の多様さがすごいです!「イナンナの冥界くだり」安田 登(能楽師)|槻宅 聡(能管)|蜜月稀葵(ダンサー)|玉川奈々福(浪曲師)|辻 康介(歌手)|百鬼ゆめひな(人形師)|香西克章(指揮者)|鈴木香世子(ダンサー)|森山雅之(打楽器奏者)|樋口亜由美(ダンサー)|三野友子(ライアー)6月6(土)17時から二期倶楽部「山のシューレ」すいません、満席です。
June 5, 2015
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詳しいことはさておいて、新しく声楽アンサンブルを組みました。まだグループの名前も確定していません。詳細は追って!とにかく、辻康介DaNemoの本領発揮企画お楽しみに!まずはスケジュールご確認の程よろしくお願いいたします!ご予約は早速下記にて賜ります。各公演に4人出演します。テーブル囲んでマドリガーレ16世紀イタリア音楽のほんとうの楽しみNemo da Nemo(仮名)←SESTETTO VOCALEになりました!森有美子 かのうよしこ 福島康晴 中村康紀 辻康介 阿部大輔8月7(金)かのう・中村・辻・阿部東大前:フランスカレー(東京都文京区向丘1-1-1)03-6801-6072午後7時30分開演 8月23(日)かのう・福島・辻・阿部国立:奏(東京都国立市1-17-20-B1)042-505-6384午後3時開演 9月23(水・祝)渋谷:Li-po(東京都渋谷区渋谷3-20-12-2F)03-6661-2200午後2時開演(1時30分開場) 森・中村・辻・阿部午後4時30分開演(4時開場) 森・福島・辻・阿部 各公演時間90分ぐらいいずれも3,000円+オーダーご予約・お問合せ:ダ・ネーモーnemotsuji@mac.com 070-6525-0772
June 4, 2015
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