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BJだいち

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Comments

イチコ@ Re:優越感に浸ったことがあるだろう。きみも。(10/17) まさにご意見的を得ている部分があるなぁ…
たっき~@ Re:ベビーフェイスでね(02/06) 同感でごじゃぁますだ。 なんかスラン…
あきら@ なんと。//感謝。。 二回もやるのかぁぁ。 たしか。。 前日…
BJだいち@ Re:たのしかったよー。(02/06) あきらさん >1/27。たのしかったよー。 …
BJだいち@ Re[1]:バカ バカ(02/08) エミさんさん >ごめんなさい > >ご…
2006/06/18
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カテゴリ: 現代詩
ニコニコと笑いながら

ぼくは階段を登ってきたそうだ


床屋の主人は

散髪中にそう話してくれた


えー

と思った

ぼくは笑っていなかった

ただぼくは

気分がよかっただけだ




などと考え

その床屋を目指して歩いた


しかし床屋の主人は

はっきりと証言した

その証言方法は

気分だった


安心感を持って

おだやかに

ぼくに話してくれたんだ


ぼくは認められたような感覚になった

ぼくはたぶん



それがぼくの顔だ


床屋の主人にぼくは委ねた

そうして

気がつくと

髪はさっぱりと



整髪され

更に気分はよくなって

笑いながら

たぶんそこを後にしたんだ

ニコニコと






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Last updated  2006/06/18 05:26:24 PM
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