カテゴリ
フリーページ
暫定的に MS-09ドム
が、仕様の変更により、宇宙用の リック・ドム
として配備されたために、急場をしのいでいたジオンであったが、連邦軍のMSが、ビーム兵器を搭載していたことで、ジオンでも連邦軍に遅れながら、エネルギーCAPの開発に成功した。試作中だった何種類かのMSの中で、このエネルギーCAPによってビーム兵器の標準装備化を行った機体として、このゲルググが次期主力汎用機に決定し、量産ラインでの製造が始まった。
その性能は、連邦軍の RGM-79ジム
と比べて、かなり優位に立っていた。しかし、量産開始が終戦間際だったことに加え、歴戦のパイロット達の多くを失って、学徒兵まで動員していたジオンは、エースパイロットから優先してこの機体へと転換させていったと言われている。そのため、パーソナルカラーの機体も存在し、先行量産機をチューンアップした機体が赤い彗星のシャアに渡されていた。
一年戦争中の量産機としては、一番高性能な機体だと言うことは、後にその改修機リゲルグが新鋭機と同等に渡り合っていたことからも実証されている。
終戦後に「赤い稲妻」ジョニーライデン少佐率いる部隊が、FA-78フルアーマーガンダムと戦ったという記録も残っている。
TOP モビルスーツ・データベース > ア行 > カ行 > サ行 > タ行 > ナ行 > ハ行 > マ行 > ヤ・ラ・ワ行
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
楽天市場 サイトマップ ─ 初心者向けガンプラ製作講座 ─ 楽天ショッピングナビゲーター
GNX-609T ジンクスIII 2010年08月26日
GNX-603T GN-X (ジンクス) 2010年08月26日
GN-0000+GNR-010 ダブルオーライザー 2009年08月02日
PR
カレンダー
サイド自由欄
キーワードサーチ