☆NOUVELLE VAGUE☆

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2003.11.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最近の友達は"細菌"です(笑)

日々細菌学実験を行ってます。

私のゼミは細菌学系で
特に院内感染などに
注目して研究を行ってます。

具体的には
サーベーランスとかもするし、
いま私はそのなかでも、

研究を行ってます。

っていうか、
みなさんスタンダードプリコーションって
ご存知しょうか…?
正直、そこから聞きたいです。
学生さんは知ってると思います。
特に、看護学生さんは
去年の国試にも出たから
知っていると思います。

具体的には、
『すべての患者に対して

血液やその他の体液への接触を最低限にすることを目的に、全ての患者の汗を除く
①血液、
②体液、
③粘膜、
④損傷した皮膚を、

患者と医療従事者双方における
院内感染の危険性を減少させる予防策である。』
という概念の元に、
行われている感染への予防策です。

院内感染の主要なルートとして,
接触感染,
飛沫感染,
空気感染の 3 つが指摘されています。
極端な話、その道を
シャットアウトしてしまえ!!というものです。

手洗い・手袋・マスク・ガウンなどで、
患者さんの身も自分の身も守れるのです。
特に、採血時には、
手袋を着用することで
感染のリスクは減ります。
採血しにくいとかもあるようですが、
研究的にはそんなに
かわらないという報告もあったりします。


ちなみに。
スタンダード・プリコーションを確実に行うことで
SARSも遮断できたと言う
昨年の研究報告もあるんですよ。


将来的にはもっとこの考え方が広まって
院内感染の減少につながれば…と、
思っています。







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Last updated  2003.11.29 11:52:59


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