☆NOUVELLE VAGUE☆

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2005.01.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
それは、


見始めた瞬間。
一瞬醒めてしまいそうで、
醒めたらもう二度と
見れないんじゃないかって
内心思ってて、
そして、
醒めないでと願ったら、

見ることができました。


ワタシは、
夢の中で
友人が死んだことを
わかっていました。

切ないけど、
あと少しでこのヒトは
いなくなってしまうって
そう思っていました。

でも、
ソレをとめることは


初めは、
どこかのカフェかレストランで
待ち合わせをしていて、
あたしは食事を先にしていました。

半分以上たべてしまって、

友人がきました。

なんだか、
なつかしくって
うれしくって
泣きそうになってしまったのを
おぼえています。

友人と
少し話をして、
友人はココアを飲みました。



少しして気づくと、
もう友人はなくなっていて、
なくなってからしばらくして、
共通の友人が書いた
日記か何かに
目を通していました。

そして、
友人からワタシ宛の
遺書があったり、
いろいろな友人の思いを
感じました。

本当は、
今も、
遺書はありません。

もしかすると、
あるのかもしれないけど
ワタシはないと、
そう聞いています。

でも。

こんな夢を見て思ったこと。

ワタシは
心のそこで
少しずつ友人が
いなくなったことを
認め始めているってこと。

現実に、
いろんな理由や
意味を見つけながら、
納得しようとしているってこと。
ソレを感じました。


もし。
この夢を
友人がみせてくれたなら…。
友人に感謝したい。

いなくなってしまったことへの
切なさ。
悲しみ。

残されてしまったことの
悲しみ。

考えると、
いろいろな思いは
去来するけど、
でも、
夢の中でも
もう会えない友人に
会うことができただけ
ワタシはうれしい。

そう思います。





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Last updated  2005.01.24 11:23:15


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