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2026.08.24
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2026/8/13 Blast ブラスト! 日本公演950回記念    企画製作:フジテレビジョン/キョードー東京    
東急シアターオーブ,  オリジナル構成:ジェームス・メイソン
    コンダクター:Jordan Webb,トランペット:Amanda Bateman, Tate Hernmann; Christopher Mosher, Kanon Shibuta, Jeriel Vazquez,  Rigo Velez, Hiromu Yoneso,トロンボーン:Javi Ayata, Collin Ewing, Tao Guthrie, Ben Owens, Noah Perkins, Guillermo Ramirez,     パーカッション:JT Baker, Desmond Bigler, Naoki Ishikawa, Emma Kieselhost, Jai Price, Maddie Wallace,チューバ:Gage Beasley, Garrett Sullivan, フレンチホルン:Emily Holland, Jonah Hammett, ヴィジュアル・アンサンブル:Vance Anderson, Kay Beaman, Juan Brito, Tommy Caetano, Kreelee Campbell, Chad Neely, Amber Padgett, Doreia Smith, Will Snow, Amanda Vogel 


    図 Blast日本公演ホームページ・半券・日本上演950回記念ステッカーなどから合成 

 Blast ラッパと打楽器の楽団、ブラスバンドである。鼓笛隊と違い笛(木管楽器)は除外される。弦は当然駄目。木琴は駄目で鉄琴は主役。しかし見かけは同じような鍵盤だがビアノは弦だから当然甚目。 
ブラバンが勢いを付けている応援席にはチアリーダーが必須だ。Blastの舞台ではブラスバンドの面々がトランペットやチューバ、目立つ動きのある楽器が全面に立ち、背景の2階部分に鉄琴やティンパニーなど大きな楽器がずらりと並ぶ。その隙間乗せまいフロアで、チアリーダー達が演技する。それがヴィジュアル・アンサンブル。声も出す演技者集団である。この演技集団がBlastの重要な核なのだ。  
演奏に乗って虹色の6色6種の旗が舞台を乱舞する。英語圏では虹は赤橙黄緑紺紫の六色だから6色の旗が虹色旗なのだ。序曲の中でpurple, purple, purple と声が上がってくる。「あれ、欧米系の習慣では紫は忌み嫌われているんじゃ?」などとフト思っている内に、舞台が紫一色に、照明も紫中心の配色。
ヘェーと感心している内に沢山の旗と照明がいつの間にか紺色に変わっていた。舞台構成楽器構成にいろいろ見とれている内に、旗が緑になり照明も緑主体に。休憩後、雰囲気がガラッと変わって暖色系:黄色橙そして赤。そしてフィナーレ。 
アメフット、サッカー、バスケットボール、野球 等々 団体スポーツ試合の応援の定番、ブラスバンドと派手なチェアリーダー達の演技。これが更に派手に構成振付演出されて劇場のショーになった。 Blastの誕生。

来日公演回数が通算950回を越えている。堂本光一のEndless Shockが通算2128回公演ということなので、来日公演としては異例の多数公演である。 ニャンスケ一行としては今回が初見だったのだが、手慣れた完全パッケージエンターテイメントに陶酔。





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最終更新日  2026.08.24 21:39:28
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