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暑過ぎて、まさに黒焦げのような空気の中での毎日。日本一の暑さの埼玉でも、暮らす人間は同じ。わたしゃ、もう夏バテモード全開!!これはオアシスだね♪(^^
July 26, 2008
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朝になっても水を飲みに来ない。「ニャ~ン」と鳴かない。車の上に乗らない・・・すべてを忘れたかのように、その場を離れようとしない大和。傍に近づくと「ニャ~ン」と鳴いて応えてくれる。水を持って、ミルクを持って、刺し身を持って、そして、大好きな焼き海苔を持っていっても食べてくれない。ずっとそのままの姿勢を変えようとしない。「もしかしたら・・・」ふと、大和の行動を理解できたように思えた。私だけでなく、父も母もそれなりに悟っていた。そんな大和が、突然居なくなってしまった!その日はたまたま休みだったので、家族全員で大和を探し回った。大和がいないと知った妹も駆け付け、従姉妹を含め総勢12名の大捜索が始まった。「いた!!」妹の叫び声に、みんなが集まってきた。大和は、駐車場の奥の、物置小屋の床下に横たわっていた。「大和・やまとぉ~!」みんなで呼んでみたのだが出ようとしない。「もしかしたら動けないのかも・・・」大人の体では入れない隙間に思案の挙げ句、一番小さい子供に潜ってもらい、無理矢理大和を外に出した。「うっ・・・」連れ出された大和の匂いの凄かった事!まるで腐った肉のような匂いが、あたり一面を覆った。既に、骨と皮ばかりになっていた大和の体はカラカラに乾燥しており、抱いた時のその軽さには誰もが言葉を失った。涼しい場所を選んでいた大和の為に一晩中エアコンをつけ、安定した環境の中に、大和を寝かせていたのだが・・・
July 19, 2008
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それは突然にやってきた。振り返ってみれば・・・生まれて間もなく東京の叔母の所に連れてこられ、母親との生活を知らない。大和は、猫というより人間との生活が自分の人生であり、それが当たり前という状況の中で生きてきた。その「家族」と思っていた叔母との生活とも別れ、やんちゃ坊主の時期に私の家にやってきた。やっと親しくなった自分の育ての親、叔母との突然の別れを辛いと思っている大和の気持ちが、帰り際、叔母を追いかける行動からうかがい知れた。きっと慣れるまでは大変だったろう。そんなことを乗り越えながら、大和は私の家で16年も暮らしたのである。16年の歳月は、猫と言えどもはっきりとわかる変化を見せていた。白髪・目の窪み・抜けた歯等々・・・人間と同じように、足取りはおぼつかなく自分の体を支えるのがやっとのようだ。四つ足で歩く事が唯一の救いでもあった。或る日、家に閉じこもる大和を久しぶりに庭で遊ばせてみた。いつもなら植木の中を走り廻るのだが、今日は静かに芝生の上に座っている。私をじっとみつめるその目は、まるで「なに一人で遊んでるの?」と言わんばかり!「大和・・・」その目に気付き、声をかけてみるが反応は無い。突然、スッと立ち上がるなり、いつもの場所に戻って行ってしまった。どちらが親だか分からない・・・そんな感じがしたものだ。それ以来、大和はいつもの場所から動かなくなった・・・
July 13, 2008
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インターネットをもっと楽しむために、様々なサイトを利用している人達が、誰でも参加できるリンク村。ネット上で知り合えた人同士が、『村』をきっかけにコミュニティを作る場所。長屋村の村とは、自分で創るコミュニティサイトです。・ホームページを紹介したい・ネットビジネスとして利用したい・多くの友達・仲間を作りたい・自分のコミュニティを作りたい・もっとインタネットを楽しみたい等、理由はさまざま。ここは地域・年齢・性別・職業等関係なく、どなたでも村民になれます。出会いはどこから始まるか分らない。こここは出会いと発見のひろばです。長屋村に村民登録すると貴方の分身が誕生します。ゲーム感覚でその分身を育て、地域・年齢を超えた村での生活・出会いを楽しんでください♪学校・ジム・仕事・・・村での生活は現実社会と同じ。分身を通して、村に建設したマイホームを中心にご近所付き合いを体験。ネットだから出来るご近所さんです。せっかくネットで自由に会話できるのなら、もっと楽しく遊びながら友達作り・出会いをしませんか?
July 3, 2008
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猫の歯は何本あるか知っていますか?そういう私も知らないのですが・・・(^^;猫は鋭い前歯で食べ物をかみ切り、人間と同じように奥歯でかみ砕いている。ただ、その数はずいぶんと少ないようにみえるし、また歯自体も小さい。或る日、あまりにもどす大和を呼び、口を開け歯を検査したことがある。前歯はしっかりとしているのに、奥歯が全く無かった。今迄何気に美味しそうに食べていたのは、実は食べ物を飲み込んでいたのである。「大和、どうして黙っていたんだ・・・」言えるはずも無い大和に、ふとそう聞いてしまった。毎日食べ物を噛まずに飲み込んでいたら、健康な人間でもおかしくなる。もどしてしまうからまたお腹が空く、そしてまた食べてはもどす・・・食べても食べても太らないのは、こういうことだったのか・・・現実を知り、大和のメニューを変える事にした。肉・魚中心から、老人用の消化が良く栄養価の高い食べ物中心に変えた。今では猫の年齢にあった食べ物が提供されており、非常に便利になった。ただ味は良くないので、最初のうちは全く口にしなかったものだ。こういうときにも、わがまま大和は困る。(^^;年をとり消化力が弱った時は、それなりに食を変えるのは人間も同じである。
July 2, 2008
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