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長屋村の海に現れた島々。島を発見し、その島に街を作っていくゲーム。現在の私の出会い島はこんな具合♪出会い島付近で津波発生!!工場・農場・都市は津波により崩壊しました。都市が火災により壊滅しました。火山が増え、あまり安全な島ではなくなりましたが、人口はどうにか24万人台をキープ。一時期は36万人にもなったのに。。。興味ある方はどうぞ♪長屋村諸島
September 7, 2008
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そして・・・・・・それは突然にやってきた。明け方、一番に起きた母が台所にいなかった。母は「いつもの場所」にいた・・・乾燥した大和と共に・・・大和は手を組み、その上に自分の顔を置いた姿勢のままで乾いていた。ほんの数時間前に鳴いていた大和は・・・今は乾燥しきった状態で・・・そこに横たわっていた。その軽さは、指一本で持ち上がる程である。これが大和なのか・・・その軽さに驚愕すると共に、ここまで生きる事にがんばってくれた大和に、理由無く涙が止まらなかった。それは喧嘩仲間だった母にも伝わり、大和の亡骸の前を離れられなかったのだ。みんな泣いていた・・・大和との「その時」はこうして終わった。。。今でもその想い出は消えず、時々「大和なら」とふと思ってしまう。もう一年を迎えようとしているのに・・・家には、未だに猫はいない。近所の子供たちを含め大和と係わった人達は、命というものがどれ程大切であり無駄にしてはいけないかを感じたであろう。言葉にすれば当たり前の日本語しか思い浮かばない事でも、事実を見てきた人には実感としてそれが理解できる。どんなにきれいな言葉を使っても、この体験を説明し伝える事は出来ないだろう。大和の死が教えてくれた多くのことは、せちがらい世の中で唯一純粋さを保っている子供たちに命の尊さを教え、そして慈しむという気持ちを教えた。たかが猫と言えども、命を持った者同士その価値は同じであると言いたくなる。動物達と優しく接する子供たちをみていると、大和の与えてくれた教えは大きかったと、素直に思える。最後に・・・組んだ手の上に置いた大和の顔は、また一歩祖母の肖像画に近付いていた・・・これで「大和と暮らす」は終わり。一年の「喪中」明けには、新たな大和が家にいるかもしれません。(^^http://www6.atpages.jp/nagaya/adiary/adiary.cgi/nick/01完
September 5, 2008
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