◆長屋村       あらっ!ご近所さん♪

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November 19, 2006
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食べ物と病の情報館


非栄養素と呼ばれているこの物質には、生理活性ペプチド・植物フラボノイド・DHA・EPA・ビタミンA・C・E・ベーターカロチン、などがある。
乳酸菌もその中のひとつなのだ。
言葉は分りづらいが、乳酸菌・フラボノイド・DHAなどは最近頻繁に耳にするようになり、身近な物質になりつつある。

BRMとは「Biological Response Modifer 」のことで、「免疫賦活物質」と訳される。
白血球の活性を高めるもの、と考えればよい。
この非栄養素は、体の中で白血球に働きかける。

免疫システムには「細胞性免疫」と「体液性免疫」がある。

では、BRMは食品の中のどのようなものに含まれているのだろうか。        

 〇 淡色野菜・・・キャベツ、大根、キュウリなど
 〇 海草・・・・・ヒジキ、コンブ、アオマフノリ、アカスギノリなど
 〇 果物・・・・・バナナ、スイカ、パイナップルなど
 〇 乳酸菌・・・・EF-2001、ヤクルト、ヨーグルト

など野菜をはじめ、乳酸菌に白血球を元気付けるBRMが含まれることが次第に判ってきている。
これらの食品の栄養素は6大栄養素にはあてはまらず、これまでの栄養知識からは、毎日食べる必要を感じていない食材ばかりだと思われている。
そして重要で注目すべき事は、「たんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラル、食物繊維」の6大栄養素のほとんどが、白血球の栄養源にならないということである。
免疫力、白血球の活動が衰えている人にとり、一般的な栄養素をどんなにとってもなんの効果も得られないということである。
BRMという物質だけが白血球を元気付けることができる。
現在も研究中であるが、このようなことが次第に明らかになってきているのである。







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Last updated  November 19, 2006 10:14:30 AM
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