日本語教師が毎日笑って暮らすために

日本語教師が毎日笑って暮らすために

2023.12.27
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テーマ: 読書日記(2030)
カテゴリ: 読書



みなさん、今年やり残したこと、ないでしょうか。

わたしはやりたい!やるぞ!とはじめのほうはすごいやる気にあふれているのですが
3日もたたずに飽きてしまい、継続は力なりを実現させたことがない人間なので
今年がんばりたいと思ってたてた目標、なにひとつ叶えられていません。

いつも机の上の見える位置に書いて貼ってあるんですが…なんか飽きるというか、続かないんですよね。
みなさんはやり残したこと、またもどってやり直したい!と思ったことはないでしょうか。

わたしはもし戻れるなら…というターニングポイントがいくつかあります。

中学生のとき、めちゃくちゃ練習が厳しいバレー部に入っていたんですが

(毎日4kmぐらい走らされ、朝6時から練習、テスト前も勉強の時間がなかったうえ、レギュラーにはなれず…だったので)
とか
不合格だったらどうしよう、と1つランクを下げて高校受験したんですが、失敗してもいいから本当に行きたい高校を受験すればよかった…
とか
大学のときに留学してたらもっと英語ペラペラになれたのかな、就職もいいところにできたのかな
とか
もうあげたらきりがないんですが…

今日紹介するのはまさにそんな感じの小説です。

​
今度生まれたら (講談社文庫) [ 内館 牧子 ] ​

主人公は70代の女性なんですが、↑にわたしがあげたようなことを70歳になって


少しでも後悔しないように、わたしもいまできることから取り組みたいですが…
なかなかやる気がおきなかったり
続かない…。どうしたら続けられるんですかね。。。
せめてこのブログはできる限り頑張りたいなぁ~と思いながら
また来年の目標をたてます。





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最終更新日  2023.12.27 10:00:11
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