全3件 (3件中 1-3件目)
1

天日塩と言っても様々な価格と組成の品物がある。調べて分かった事を覚書きしておく。各種結晶成分は析出濃度が異なる。カンホアの塩の説明画像が分かりやすい。ヒカリ食品にどこの天日塩を味噌に用いているかを聞いたところオーストラリア産との回答を頂いた。合わせてその生産工程に洗浄工程が有る事を教えて貰った。この工程で水に溶けやすいMg、Kが流れるらしい。色々調べた結果、オーストラリア産天日塩のNaCl純度が高い理由に納得する事が出来た。2015年塩事業センターの資料によると、世界に流通する塩の2/3が岩塩、1/3が天日塩だ。NaClは主に産業用途に消費され、国内での食用消費は10%だけだ。また日本で一般的な食塩は、世界的に見ても珍しい逆浸透膜方式が用いられている。これは土地が狭く湿潤な環境が故、天日製法がコスト高になる為だそうだ。この製法には海洋放出された放射性金属を含む有害金属が除去できると言う利点も有り、食用向きだそうだ。つまり、お客の殆どは産業利用目的に買う。天日塩メーカーはお客のニーズに合わせて純度高く仕上げる。ミネラル豊富な食用塩を作るために天日乾燥させるのではない。広大な土地と乾燥した気候がローコストだからだ。食品メーカーは天日塩=ミネラル豊富のイメージを利用しているだけだ。ミネラル豊富な食塩が欲しいなら、その目的で運営されている塩田産の物を求めるべきだ。カンホアの塩曰く、中にはコストダウン目的にミネラルが損なわれる工程を入れている事業者も有るそだ。ミネラルには人によって合う合わないが有るので、求めるミネラルが含まれるかを製法からよく調べる必要が有るようだ。
2022.09.19
コメント(0)
給与払いにpaypayを選択できる企業が現れたそうだ。前提に現金化手数料¥0の手段が有るに違いないと思い確認したところ、その通りだった。paypayアプリでアカウントの個人確認を実施及びpaypay銀行口座の登録で「paypayマネー」を手数料¥0で口座へ現金として移せる。個人確認はマイナンバーカード利用で瞬時に完了し、すぐ現金引出し出来る状態になった。個人確認実施後はヤフオク売上のpaypayチャージはマネーライトではなくpaypayマネーになるためpaypay銀行へ移して現金化できる。以前は売上から口座へ振込むしか現金化出来なかった為、一度設定すると二度と戻せないpaypay自動チャージは選択出来なかった。これで気兼ね無く自動チャージできる。paypay残高が切れていると他の決済手段を使うが、給与としてチャージされるとなれば、Zホールディングスはこの機会損失を回避出来る。楽天はpaypayサービス開始以前から楽天銀行へ手数料¥0で現金化できる「楽天キャッシュ」が有る。支払い可能店舗がpaypayより少ない点が弱点か。aupayには戦略の失敗を感じる。au payという名前からauユーザーしか使え無いと思っている人は少なくないだろう。もしpaypayがsoftbank payならどうだっただろう。私はコード決済の使い方すら知らない頃からauのチャージ式クレカを愛用している。今はどこのコード決済サービスもカードと連携しており、コード決済非対応の店や海外通販でも決済に困らない。もう決済範囲に差はない。実は黎明期ってau独り勝ちスペックだったのに何故そこを推さなかったのだろう?
2022.09.17
コメント(0)
大阪ガスから再契約&1年契約継続で¥2,000分ポイントプレゼントDMが届いた。損益分岐点となる年間使用量を計算してみたところ、空家ぐらいにしかメリットが無い事がわかった。※従量単価は2022.9の燃料調整費込み単価で概算0〜20㎥大阪ガス 基本料金¥759.00 従量単価¥209.02関電ガス 基本料金¥758.90 従量単価¥193.16差額 ¥0.10 ¥15.86(2000point-¥0.10×12ヶ月)÷¥15.86/㎥≒126.01㎥/年20㎥以下のみ年間合計126㎥が損益分岐点。我家の当該帯域での使用実績は150㎥/年。損益分岐点を上回るのは空家か別荘ぐらいだろう。ターゲットが3σ帯のように見えて仕方ない。DMの訴求点はこの2,000pointとスマイルlink TV3ヶ月無料(max¥1,980×3ヶ月)だ。満額ポイント還元かセット割引強化に絞ればいいのにバランス取って魅力が失われているように感じる。多くは料金に敏感な故乗換えたユーザーに、割高料金に戻ってまで追加のサブスク3ヶ月無料が響くと大ガス経営は思っているのだろうか?
2022.09.07
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1