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奥日光は最近ずっと暖かい日が続いております。お陰様で、中禅寺周辺の雪は殆ど溶け、すっかり春に近づいてきているような景色。あと一回くらいドカッと雪が降り積もって雪景色を見せてくれたらいいなと個人的に思っているのですが、周りのみんなは春になるのを心待ちにしている様子…。さて、昨日は奥日光へプチハイキング&ドライブへ行ってまいりましたので、現在の様子をお伝えいたします★【華厳の滝】朝8時に行って来ました!エレベーターは9時からオープンの為、上からの景色です。とっても天気が良かったので、滝下の方で虹が見えました(*^_^*)最近の温かいお天気の影響で大分つららが溶けてきているように思います。【湯滝】国道から湯滝駐車場へ入る道で、一気に雪道になります。そして現在噂では凍結している為、駐車場へは入れなくなっているとの事…。引き返せなくなったら怖いので、一人で行くのは諦めました…。また次回チャレンジします!【湯滝・滝上 / 湯ノ湖】駐車場、凍結しています!つるっつるです!車を降りた瞬間からつるりと滑ってしまいそうになります。また、湯ノ湖~湯滝滝上までの道のり(と言っても通常歩いて数歩)もかなり凍結しています!!危険ですが、湯ノ湖が凍っている姿や滝上からの景色はやはり外せません!行かれる際は十分にお気をつけて…。【湯元】(写真下)さすがの湯元はばっちり雪が積もっています。でも、湯ノ湖は大分氷が解けてきているような…。やはり今年は暖かいのですね(^_^;)沢山のカメラマンが湯ノ湖付近に。私も参戦したかったですが、駐車場が満車で諦めました。(なので写真はありません(^_^;))【竜頭の滝】徐々に溶けだしているものの、やはり寒い場所なのか、滝部分はまだまだ凍っております!竜頭の滝中腹部分にも行ってみましたが、階段が凍っていてもはや階段は氷の滑り台状態(^_^;)登りも下りも、つるつるっと滑りながら、手すりにつかまりながらのチャレンジでした!スノーブーツを履いている私で滑ったので、チャレンジされる方は十分お気をつけください。(本当に危ないのであまりお勧めは致しません…。)【戦場ヶ原 プチハイキング】冬の戦場ヶ原ハイキング!服装は下の通りです。 (スノーシューズ、暖パン、ヒートテックインナー、ダウン、レインウェア着用)天気も良く、周りを見渡しても沢山の方々が本格的にスノーシューやスキー板を借りて散策している様子(*^_^*)天気が良かった為、雪の状態も良く、スノーシューズであれば問題なく歩ける感じでした。ただ、雪が今年は少ないので、 「何となく埋もれかけている柵を見ていたら歩道がわかる」というレベル。戦場ヶ原はここからの景色が一番好き!赤沼駐車場からだと通常(雪がない時)で、徒歩10分~15分程で行けます。何もない、ただ雪景色に男体山。それがまたいい感じです。【三本松茶屋付近】三本松茶屋付近より眺めた戦場ヶ原と、男体山です。戦場ヶ原を歩くのではなく、せっかく来たので景色を楽しみたいという方は三本松茶屋さんの道路向かいからの景色がおすすめ。展望台まで行く道は雪道でちょっと凍っていますのでお気をつけて!また、駐車場内から後ろを振り返ると男体山も待ち構えていますので、シャッターチャンスをお忘れなく。(駐車場から 写真下)【歌ヶ浜駐車場】(写真下)しぶき氷など期待して行ってみましたが、暖かい天気ではしぶき氷はなく…積もっていた雪が溶けて道がつるつるの氷道に…。何度も滑りましたので、皆様もお気をつけてただ、中禅寺湖・男体山を望む景色は最高に素晴らしいです!やっぱり中禅寺湖と男体山のコラボレーションは最強♪以上現在の奥日光の様子でした!(^^)!暖かくなって雪が溶けてる~とはいえ、ここは標高1270m…。いつ雪が降り積もるかわかりませんので、お車でお越しの際は雪に対応したタイヤでお越しくださいませ!(^^♪
2017年02月28日

平成25年7月より修理工事をしていた陽明門が来月3月10日(金)に公開されます!竣工式が行われるようですので、一般の参拝者につきましては、正午ごろよりご覧頂けるようです。今回の竣工は昭和48年以来44年ぶりとなるようです。陽明門と言えば、別名「日暮(ひぐらし)の門」と言われ、日が暮れるのも忘れて見とれてしまうほど500以上の美しい彫刻が施されております。陽明門は12本の白い柱で支えられており、「グリ門」といわれる渦巻き模様が彫刻されています。12本の柱のうち、1本だけ逆向きの渦巻きの柱があり、「魔除けの逆柱」と呼ばれています。「建物は完成と同時に崩壊が始まる」という言い伝えから、技と柱を未完成の状態にして、災いを避けているようです。ぜひ、この柱を探してみてくださいね。ご覧になった方もおられるかもしれませんが、昨年12月にテレビ朝日の 日本のチカラ という番組で「和のしずく ~国産漆の守り手たち~」というテーマで国産漆が取り上げられました。恥ずかしながら、テレビを見るまで漆のことはほとんど知らず、こちらの番組が大変勉強になりましたので、ご紹介させて頂きます。まず、主に西洋圏より 漆器をはじめとした漆芸品は「japan」と呼ばれているようです。これは江戸時代、幕府の奨励もあり、漆器などの漆工芸品、蒔絵がヨーロッパの王侯貴族から高い評価を受け、日本からの輸入品、日本が代表するものということで「japan」と呼ばれるようになったと言われています。(陶磁器は中国が代表するとされ「china」と呼ばれているようです。)しかしながら、国産漆の国内シェアはわずか2%しかありません。大部分は中国をはじめとした外国産の安い漆が使われているようです。(国産漆は、中国産よりも10倍ほどの値になることも…)かつて、年間30トン生産されていた国産漆ですが、今ではわずか1トン、その内7割が浄法寺漆です。浄法寺漆とは、岩手県二戸市の浄法寺町で生産されたもので、国産漆の日本一を誇っています。原料となるウルシの樹に傷を付け、一滴一滴採集します。この職人を「漆掻き」と呼び、明治時代よりこの文化はこの地で守られているようです。国産漆はより風土に適し、主成分であるウルシオールの含有率が高く、「国産漆のみで修復した方が耐久性が高い」ことが判明しました。そのため、日光東照宮の「平成の大修理」では、国産漆を100%使用することになりました。また、文化庁は2015年に、都道府県に対して国宝・重要文化財の保存・修理(修復)事業を、2018年から原則100%国産漆で行うという通達を出しました。次世代へ国宝を護り、伝えていくためにこれから国産漆の需要、期待が高まっているのです。まもなく、竣工となる国宝・陽明門。彫刻の数々はもちろん、美しい国産漆の輝きをぜひじっくりと日暮れまで眺めてみてください。(陽明門の写真は過去のものです)参照:テレビ朝日 日本のチカラホームページはこちら日光東照宮ホームページはこちら
2017年02月23日

春と冬が交互に来ているような気温差でなかなか体がついて行かず、ご旅行中の服装も悩みのひとつですね(^_^;)ただ、中禅寺湖は標高1250メートルのところにあり、都心部よりも朝晩寒いのはもちろんですが、晴れていても風のある日は、曇りの日より寒く感じますので、十分すぎるくらい温かくしてお越し頂ければと思います。さて、寒い季節に食べたくなるのが、あったか~いお料理ですが、その中でも中禅寺湖でも人気のレストランでのランチをご紹介させて頂きます(^o^)丿ホテル花庵から徒歩5分ほどのところにレストランメープルがあります。おすすめはとちぎ和牛を使用したビーフシチュー♪ほろりと柔らかくなったお肉と、特製ソースは冬の幸せの味です(*^_^*) ランチにはセットでサラダ、飲み物とパンかライスが選べるようになっていますが、ぜひ「パン」を食べて頂きたい!パンも自家製なので、ふかふかでもっちりとした食感です。1番人気はビーフシチューですが、とちぎ和牛を使用した手ごねハンバーグもジューシーでおすすめです♪数に限りがあり、めったに出会えませんが、ヒメマスのスモークもあります。桜チップにて燻製された豊かな香りとヒメマス本来の旨味をお楽しみ頂ける逸品です。ランチの時間は11:00~15:00まで。不定休ですので、事前に営業をご確認頂いた方が安心です。店内にはオーナーの趣味である、日光の自然の写真がたくさん飾られていて、料理が来るまでの時間も楽しめます。中禅寺湖を眺めながら、ほっこりランチはいかがですか?レストランメープル住所:栃木県日光市中宮祠2482電話:0288-55-0142ホームページはこちら
2017年02月20日

栃木県を中心に、福島・茨城・埼玉・群馬県周辺にございます、郷土料理しもつかれのご紹介です。(当館では節分の翌日より2月の先付としてご提供させて頂いておりましたが、仕入れ状況により、メニューに変更がございます。予めご了承くださいませ。)旧暦の2月の最初の午の日である「初午」の朝に、赤飯と藁苞(わらづと…わらを束ね、中へ物を包むようにしたもの)に入れた「しもつかれ」を、屋敷の稲荷様の祠に供えて五穀豊穣・商売繁盛を祈願します。屋敷稲荷へのお供え用の料理ではありますが、家庭料理、スーパー、総菜屋さんでも見ることのある、各家庭の食卓でも楽しめる料理です。材料として使用するものは・正月の塩鮭の頭・節分の福豆の残り・大根・ニンジン・酒粕が一般的です。作り方は、鮭の頭をある程度細かくし、鍋に入れて灰汁を取りながら煮込み、鬼おろしでおろした人参と大根、皮をむいた煎り大豆を加えてさらに煮込みます。そのあと酒粕を溶かし、塩、砂糖、醤油、酒等で味付けをします。花庵のしもつかれは、料理長が改良を重ね、初めての方でも食べやすいように味付けをしております。正月の鮭の頭は、悪霊を追い払う力を持ち、節分の福豆にも「破魔招福」の意味があります。その食材を使った信仰食であり、初午の朝に7軒のしもつかれを食べると病気にならないといった昔からの風習が残る地域では、各家庭でやりとりをしているようです。しもつかれの名前の由来は・下野(しもつけ)の国で作るから・酢を入れて作る地域で「酢漬かり(すむずかり)」が訛った・煮込んだ後に冷まして味を染み込ませることより「染み」「漬かり」から上記のようにいくつかあるようです。旅先の名物には特産物だけでなく、古くからの風習、歴史が含まれる名物も多々ございます。その土地の名物の「味」だけでなく、「歴史」や「風習」も感じて頂きながらお愉しみください♪
2017年02月16日

寒さが和らいだと思ったら、また寒波到来・・・と忙しい空模様ですが、2月も中旬を迎え、花庵や、日光市内も学生旅行のお客様も増えてきたように感じます。さて、卒業旅行にどこに行こうか悩んでいる方におすすめのプランのご紹介です!仲良しの友達、大好きな恋人とホテル花庵で素敵な思い出を作りませんか? 卒業旅行にぴったりの特典付プランと花庵自慢の料理と温泉で、新しいスタートを応援します♪冬の雪道の心配不要・東武バス2日間フリーパスや、スチーマー美顔器の貸出、ロクシタンのアメニティなど嬉しい特典満載の卒業記念プラン♪さらにSNSに「#ホテル花庵」で投稿頂くと栃木限定フェイスパックもプレゼント!とちおとめの香りとこんにゃく成分でお肌がプルプルに♪特典だけでなく、花庵ではアルカリ泉と硫黄泉の2種の温泉が満喫できたり、野菜豊富な夕朝食もお楽しみ頂けます♪また、夕食は通常プランと同様の和の創作会席かみんなでワイワイ楽しめるお鍋のどちらかをお選び頂けます(^^♪このプランは学生さんに限ったものではなく、お客様自身の「○○卒業」に合わせてご利用くださいませ。例えば旦那さんの定年退職に合わせて 「お勤め卒業」、お子様の社会人デビューに合わせて 「子育て卒業」、結婚されるご友人のお祝いに合わせて「独身卒業」などなど特に花庵からの制限はございません。大切な人との思い出づくりにぜひ花庵へお越しくださいませ(*^_^*)期間限定卒業プランはこちら
2017年02月15日

先日体験日記の前編を公開しましたが、本日は後編を・・・前編を読まれてない方はこちらから蓼の湖到着に達成感を覚え、スノーシューの扱いにも慣れて満面の笑顔の花庵スタッフ2人。※3つのハプニングがあったのですが、それは後ほど…この写真のあと、湖面の雪を集めて雪だるまを作成!1.のっぺらぼうの雪だるま2.手を付けました!(右手は短め)3.つぶらなお目めを付けて4.大きな鼻を付けたら完成です! 最初はちょっと不細工でしたが、だんだんと愛着が湧いてきました。笑湖面にたたずむ雪だるま。雪だるまとお別れのとき。写真を撮りつつ、湖を離れて行きます。 途中ハートの空洞が開いた雪のかたまりも♪綺麗に雪が斜面を滑り落ちるとロールケーキのようになっていました!行きと同様に多少のアップダウンはありながら、スノーシューで楽々ハイキング。 途中、ガイドさんが誰も足を踏み入れていない斜面を進んで行きます。そして渡される小さなプラスチックの「そり」すいすいと滑り降りるガイドさん(奥赤い服)を斜面の上から見下ろす花庵スタッフ(手前水色)。『さぁ、滑ってみましょうか!』と下から叫ぶガイドさん。滑り出すまでは怖かったのですが、そんなにスピードは出ないものの、 幼少期を思い出すようなワクワク感があり楽しかったです。 雪の滑り台体験はこのあと2度ほどありました。笑雪がふかふかで気持ちよく、全身で雪を感じられます! 雪の滑り台がハプニング1つ目でした!※基本的には同じ道を帰りますので、 滑るのが怖い方は元の道を歩いて下ることができますので、ご安心くださいませ(^_^;)スノーシューで歩きながら、そりで滑りながら、 湯元温泉が見えるところまで帰ってきたところ、なんと、野生の猿の姿が!(←ハプニング2つ目です!)冬の芽を一心不乱に食べる猿。他の木にも数匹いて、かわいい子ザルも発見しました!雪の上には猿の足跡も発見!指の形がはっきり分かりますね!猿たちの食事を邪魔しないように、スタート地点の湯元温泉の源泉まで戻ってきました。スノーシューは外すのも簡単です。さて、駐車場に戻って、送迎車に乗って三本松茶屋さんへ向かいます。車内で、体験中撮った写真を見ながら、スノーシューの楽しい思い出を話していると「あ!外!」というガイドさんの声と共に車が停車。道路から斜面を上る1羽の鳥の姿が! 赤い顔に長い尾が特徴の「ヤマドリ」の雄を見ることができました。(←ハプニング3つ目)ガイドさんいわく、ヤマドリは地元の人でも なかなか見ることができない鳥で とてもラッキーだったようです! 三本松茶屋さんにて、プランについている温かい飲み物を頂いてちょっと休憩。レストランとお土産屋さんもあるので、 買い物、ランチにもご利用頂けます。また、更衣室もありますので、スノーシューの服装から、私服へもここで着替えられます! 車窓からですが、男体山、戦場ヶ原の風景も楽しみながら花庵まで送迎車にて無事に帰ってきました。雪の量の関係で2月いっぱいのプランとなりますので、お早目にご計画くださいませ。静まり返った雪の森の中で、動物の足跡や雪の滑り台、凍った湖など、奥日光の冬を満喫できます!運が良ければ野生の動物の姿も見れるかも!?きっと新しい冬の楽しみ方を知って、日光の冬をもっと好きになって頂けるはずです♪【スタッフ一押し】スノーシュー付プランはこちら
2017年02月11日

おとといとは打って変わって、昨日は風もなく、雪が深々と降っており、綺麗な雪景色に近づいてまいりました。そろそろ準備を始めてくれと言わんばかりに雪が積もった今日、いよいよ今週末に近づいてきた中禅寺温泉カマクラまつりの準備を花庵スタッフもお手伝いさせて頂きました★お恥ずかしながら、個人的に雪に慣れていない私としては何もかもが初めての体験でお手伝いどころか足手まといになったのではと不安ですが。。。笑灯篭づくり、カマクラづくりに参加させて頂きました!つい最近までこのくらいしか雪がなかったのですが・・・。ここ最近の積雪にて辺り一面、雪で真っ白に★これがとってもとっても楽しい!カマクラの中を掘るという体験も、力仕事なんだなぁ、とか中は風もなくて暖かいんだなぁとか、都会では味わえない体験です!今日積もった雪はまさにパウダースノーでキラキラ・サラサラしていてカマクラづくりには向いていないほど固まりにくいのなんのって。でもまわりの雪を集めて固めて、みんなで当日の成功を祈りながら一つのものを作り上げるという楽しさ!!!とってもいい経験が出来ました!灯篭も作りました!これが夜になると凍って固まるようです!これからもっともっとたくさんの灯篭を作って、当日皆様のお越しをお待ちします!カマクラづくりは当日中禅寺湖カマクラまつりでもご参加頂けます!もちろん灯篭もとっても幻想的な景色を作り上げてくれることでしょう(^^)是非皆様お越し下さい♪今週末に控えた中禅寺温泉カマクラまつり。さまざまなイベントも開催される予定ですので是非皆様お越し下さいませ(^^)♪♪中禅寺温泉カマクラまつり開催日:2017年2月11日~12日イベント詳細は日光自然博物館HPをご覧ください♪ホームページはこちら
2017年02月10日

暦の上では立春は過ぎましたが、まだまだ冬本番の日光・中禅寺湖。先日スタッフ2人でスノーシューを体験してきました!スノーシュー付プランはこちら当日は雲一つない青空で、風も少なく、絶好のアクティビティ日和♪花庵玄関まで、三本松茶屋のガイドさんのお迎えが来てくださり、湯元温泉駐車場へ。保険同意書にサインをし、コースの説明をうけます。駐車場にて別途500円でお借りした靴(スパッツ付)に履き替えます。湯元駐車場より、源泉まで歩き、ここで準備運動をして、スノーシューを装着します。レバーにてゆるさを調整でき、簡単に装着できました。いよいよスノーシュー体験スタート!最初は上り坂が続きますが、ガイドの中山さんのお話を聞きながら進んで行きます。途中、かわいらしい足あとを発見!あまり雪が沈んでいないので、小型の動物???スタッフ2人で推理していると、ガイドさんより正解発表が!!答えは「テン」でした!(※ガイドさんが持っているのは剥製です)冬の時期は顔の部分が白くなるようですが、夏の時期は黒いようです。テンの足あとに誘われるように、上に上に登って行きます。途中、冬を過ごすための木の芽も見つけましたよ♪バンザイしてるみたいでかわいいですよね。そうこうしている内に、上まで上がってきました!眼下に先ほど車を止めた湯元温泉と、湯の湖が見えます。少し広場のようになっているので、ガイドさんがすかさずダイブ!(笑)1.踏ん張って→2.着地して、手足をバタバタ→3.天使のような雪跡ができました。下り坂は小股で、逆ハの字で下りて行きます。ところどころに、風の作る模様「風紋」があり、感動的です。どんどん森の奥まで歩いて行きます♪「目的地の幻の湖 蓼の湖に着きましたよ!」とガイドさんのひと言。??目の前には広い雪原。湖らしきものは見当たりません。実は湖が凍った上に雪が積もった為、一面雪原のようですが、写真を撮っている足元は本来であれば湖岸のようです。湖の反対側へと足を進めます。途中、かわいい『しぶき氷』も発見!しぶき氷とは、風により飛ばされた湖の水が、樹木や石などに氷着したもので、ひとつとない自然の芸術品です。わらじ や ワニの歯? 毛虫? に見える『しぶき氷』も発見!鳥が着地した足あとも見つけました!中央の長細いのが足の部分で、ギザギザのところは 着地した際に地面に付いた羽の跡のようです。風がないタイミングで、湖面に映った雪山を写真に収めることができました!湖の反対側は、凍っておらず、湖らしい風景に。少しここで休憩しつつ、ここから折り返して、帰ることになります。目的地の『蓼の湖』に着いた記念に写真をパチリ♪スノーシューにも慣れ、満面の笑みで映っていますが、帰り道にあんなことがあろうとは知る由もない、私たち・・・ここで前編終了です。後編もお楽しみに♪雪だるま君「僕の出番は後編をお楽しみに!」【スタッフ一押し】スノーシュー付プランはこちら
2017年02月08日

昨日は強風でさむーーーーーい一日となった中宮祠。本日は朝はとっても寒い風が吹いていましたが、昼から風はおさまり、晴天となりました。そんな本日、2月3日は節分の日です(*^_^*)節分と言えば恵方巻き!鰯!鬼!福!豆まき!(^^)私は個人的に関西出身なのでとってもとっても恵方巻きにはなじみがありますが、皆様のお宅は如何でしょうか…??そして、ここ日光でも、二荒山神社にて豆まきが行われたので早速行ってまいりました★観光客の方達もお越しだったようで、二荒山神社には人が沢山(^^)子供たちも15時に学校が終わって、15時半の豆まきに参戦境内はとても賑やかになっておりました♪15時より節分の厄除けご祈祷が始まり、15時半よりいよいよ豆まきが始まります。節分の豆まきで有名な「成田山」だと、落花生をまくのですが、ここ、二荒山神社では、豆まきのあとに、がらまきが行われます。がらまき???と思った方多いのではないでしょうか。(私もその内の一人です。)おかし・おもちゃ、ティッシュ、お煎餅、折り畳みバッグ、カップラーメン、インスタントラーメン、ボール・・・・などなどいろんなものを投げて、お客様がその景品欲しさに必死に食らいつきます。(笑)これが結構必死になるのですが、楽しい・・・。子供たちも場所取りをして必死でした!!(*^_^*)そしてその景品の中に、「ボール」があります。こちらのボール、なんと、引き換えしてもらうと豪華景品が!!!ワイン、空気清浄機、ティッシュ、お菓子の詰め合わせ、ミキサー、などなどなど・・・とっても嬉しい景品なのです!!特賞にはなんとホテルの宿泊券も・・・★★今年は誰がゲットしたのでしょうねぇ・・・。そして私もラッキーなことにボールを一つゲットしたのです!景品は・・・ジャンボバドミントン!!でした(笑)冬は雪で寒くて閑散期で、、、なにもないと思われがちな日光の中宮祠ですが、実は冬こそ本番!?イベントや雪景色、イルミネーションが開催されるのです!!湯本の方では現在雪まつり開催中来週からイルミネーションも始まります(*^_^*)中宮祠のカマクラまつりは11日(土)、12日(日)に開催予定です(*^_^*)来週から寒波がまたくるようですが、その寒波で綺麗な雪がたくさん降っておまつりに皆様をお迎えできる様になったらいいなと思います♪白銀の世界を体験しに、冬こそ日光にお越しくださいませ♪(*^。^*)
2017年02月03日
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