ニモ堂のサッカー日記
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みなさん、こんにちわ!山口県への長期出張もわずか。1週間後には家族の待つ大阪に戻ります。ラストのオフはちょっくらサッカー観戦に出かける予定です。この日記でもテーマにしてきた天皇杯都道府県予選。山口県予選の決勝戦が今日、維新みらいふスタジアムで予定されてるんです。ほんとは【明治安田J3リーグ】の観戦をしたかったのですが、本拠地開幕には帰阪してるので間に合わず。とはいえ幸いなことにレノファ山口の公式試合を観戦できるチャンスがあったんです。日頃の行いが良かったのかな笑。18時キックオフのバレイン下関戦。入場無料という魅力もあって会社の同僚と行ってきます。山口県だけでなく全国各地で天皇杯の出場決定戦が予定されてますので、改めてテーマにしたいとは思ってます。そんな今日ですが、【FIFA World Cup 2026】早期敗退で騒がしくなっている韓国サッカー界について。グループリーグ最終節の南アフリカ戦の敗戦が全てを狂わせました。グループリーグ敗退という失態?に国民の怒りはピークに達し、ホン・ミョンボ監督の解任を要求するニュースが日本でも報じられました。戦犯扱いはいまだに続いてるし、責任の所在のなすり付けあいが勃発してる印象さえ受けます。先日、ホン・ミョンボ氏が国会文化体育観光委員会の聴聞会に証人として招集され、早期敗退について質疑がされたようです。韓国の国会議員からたくさんの質疑がされ、ホン・ミョンボ氏が応える時間だったようです。詳細は分かりませんがこれってFIFAが定める政治の関与を認めない規定に抵触しないのかな?日本人の感覚から日本サッカー代表人事や、ビッグ大会での成績やその責任に関して国会で討論されるのって違和感にしか感じません。だってその管轄はサッカー協会だから。協会内で分析や改善策を議論するのは当然です。そこに別組織が絡むことは議論をややこしくするだけです。さらに協会のチョン・モンギュ会長も辞任を表明しました。2013年の就任からいろんな権力問題など日本でも財閥問題は報じられてました。そもそも今から2年前の2024年7月。ホン・ミョンボ氏を代表監督に再任させる過程に、正当な手順を守らず選任したとして問題化しましたよね?その後、この問題に関して報じられることがほとんどなくそのまま時間だけが過ぎていった経緯があります。この事態に隣国日本サッカー界との比較がされながら報じられる機会が多いようです。そこで【Kサッカー革新委員会】が発足され、韓国サッカー界の英雄であるパク・チソン氏が委員長に就任しました。彼は韓国サッカー協会の次期会長選任に関しての、改革をまず発表しています。これまでの300人からの投票で決まっていた会長選挙から10,000人からの選任という公平性を優先した改革にしました。韓国にはまだ財閥特権みたいに権力闘争があるといいます。現代グループのチョン・モンギュ会長の偏った組織運営には以前から、元選手含む数多くの苦言が呈されてました。そこにメスを入れる目的がある改革といえます。さらに次期代表監督の選任に関してもまず2026年内に予定されている6試合に関しては暫定監督で挑むとのこと。その上で【AFC Asian Cup 2027】から正式監督として指揮してもらう方針を打ち出しました。年内6試合の暫定監督の選出方法として、珍しく国民からの公募とするようです。来週9日までの公募期間で最も票を集めた人事になるみたいですね?メディアでは前チュニジア代表監督のルナール氏や元韓国代表監督のパウロ・ベント氏かとも噂がされてますが、公募で決定するので分かりません。18歳以上男女1,000人を対象に聞いた世論調査では、以下のような意見が聞けたようです。この数字は【AFC Asian Cup 2023】直後との比較になります。◯外国人監督への期待23%←6%◯国籍よりも能力・検証で57%←56%◯韓国人指揮官8%←27%◯わからない12%現状を変えたい気持ちの表れだと思います。その上で【AFC Asian Cup 2027】の成績次第で正式に続投を決めるという希望が38%。【FIFA World Cup 2030】まで信頼して任せるというのが31%となっているようです。お隣かつライバル国であるからこそ今後の動向は気になりますし、やはり強い国でい続けてもらわないといけません。日本でもこの問題はニュースとして続報も報じられるはずだし、追いかけていきたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月01日
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