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みなさん、こんばんわ!8月も今日で終了。秋になるんかな?さて、【明治安田Jリーグ26/27】も各カテゴリーで第4節が終わりました。まだまだ序盤ですが、スタートダッシュに成功したクラブ、失速してるクラブと明暗が分かれますね?この土日で行われた各カテゴリー10試合ずつの合計30試合の結果と動員数を見ていきます。【明治安田J1リーグ26/27】〈第4節〉2026年8月29日(土)ガンバ大阪 0-0 サンフレッチェ広島@パナソニックスタジアム吹田(30,075人)水戸ホーリーホック 1-1 町田ゼルビア@水戸信用金庫スタジアム(6,746人)清水エスパルス 0-1 柏レイソル@IAIスタジアム日本平(14,211人)V・ファーレン長崎 0-3 FC東京@PEACE STADIUM Connected by Softbank(19,896人)川崎フロンターレ 4-2 ジェフユナイテッド市原・千葉@Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu(22,919人)京都サンガ 2-1 アビスパ福岡@サンガスタジアムby KYOCERA(15,255人)名古屋グランパス 2-1 ファジアーノ岡山@豊田スタジアム(38,671人)東京ヴェルディ 0-2 鹿島アントラーズ@味の素スタジアム(21,966人)浦和レッズ 3-2 横浜Fマリノス@埼玉スタジアム2002(33,863人)ヴィッセル神戸 1-0 セレッソ大阪@ノエビアスタジアム神戸(22,767人)第4節合計・・226,369人/10試合※シーズン総合計・・1,066,610人/40試合(1試合平均26,665人)【明治安田J2リーグ26/27】〈第4節〉2026年8月29日(土)いわきFC 2-3 アルビレックス新潟@ハワイアンズスタジアムいわき(4,999人)栃木シティ 1-3 ジュビロ磐田@CITY FOOTBALL STATION(3,566人)ヴァンラーレ八戸 1-0 ブラウブリッツ秋田@プライフーズスタジアム(2,632人)カターレ富山 2-3 藤枝MYFC@富山県総合運動公園陸上競技場(6,028人)ベガルタ仙台 4-2 テゲバジャーロ宮崎@ユアテックスタジアム仙台(12,326人)RB大宮アルディージャ 2-2 湘南ベルマーレ@NACK5スタジアム大宮(11,657人)横浜FC 2-2 サガン鳥栖@ニッパツ三ツ沢球技場(8,657人)ヴァンフォーレ甲府 2-1 北海道コンサドーレ札幌@JITリサイクルインクスタジアム(7,258人)徳島ヴォルティス 1-0 大分トリニータ@鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム(7,435人)FC今治 0-3 モンテディオ山形@アシックス里山スタジアム(6,729人)第4節合計・・71,287人/10試合※シーズン総合計・・446,425人/40試合(1試合平均11,161人)【明治安田J3リーグ26/27】〈第4節〉2026年8月29日(土)福島ユナイテッド 2-2 奈良クラブ@とうほう・みんなのスタジアム(5,860人)FC岐阜 4-1 栃木SC@岐阜メモリアルセンターヒマラヤスタジアム岐阜(5,020人)カマタマーレ讃岐 3-4 鹿児島ユナイテッド@四国化成MEGLIOスタジアム(3,354人)FC琉球 2-1 SC相模原@沖縄県総合運動公園陸上競技場(11,359人)2026年8月30日(日)AC長野パルセイロ 1-2 ザスパ群馬@長野Uスタジアム(4,332人)ギラヴァンツ北九州 2-1 松本山雅FC@ミクニワールドスタジアム北九州(4,693人)レイラック滋賀 0-1 ガイナーレ鳥取@平和堂HATOスタジアム(2,085人)ツエーゲン金沢 0-1 愛媛FC@金沢ゴーゴーカレースタジアム(3,638人)レノファ山口 0-0 FC大阪@維新みらいふスタジアム(10,976人)高知ユナイテッド 0-2 ロアッソ熊本@GIKENスタジアム(2,434人)第4節合計・÷53,751人/10試合※シーズン総合計・・226,807人/39試合(1試合平均5,816人)【FIFA World Cup 2026】直後ということも影響してか各カテゴリーで昨年比較でかなり増員しています。J1では25シーズンが21,246人平均だったのが26,665人。J2では8,888人平均だったのが11,161人。J3では3,760人平均だったのが5,816人と軒並み25%から50%アップです。ここまで4試合は夏休み期間ということも考えなければならないし、これから平日開催なども予定されています。とはいえまだ増えてくるチャンスも十分あります。以前テーマにしてように欧州5大リーグに追いつく動員となる日がくる日を願って。。。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月31日
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みなさん、こんにちわ!夏の移籍マーケット締結間近に驚きのニュースが。まだ合意報道で正式決定ではないですが、フランクフルト(ドイツ)所属の堂安律がサウジアラビアのアル・イテハドへの移籍を決断したとか?移籍金約33億円、最低年俸16億円と具体的な数字が出ながら報道されています。これまで欧州クラブを中心に海外移籍をしていた日本人選手たち。しかも代表レベルのトップ選手のこの形はなかったタイプの移籍。『金目当て』とかお決まりのネットでしか酷評できない難民たちが彼の決断にとやかく言い始めているようです。まずプロサッカー選手である以上、個人の評価の一つの判断基準はお金です。ボランティアでサッカーをしてないし、仕事として環境を求め自身の評価を上げ、移籍を決断していきます。私自身もこのニュースを見た時に驚いた1人だし、少し嘘であってほしいと願ったりもしました。それは私の先入観で世界サッカーのトップはまだまだ欧州だし、彼には高みを目指してほしいと願っているから。でもアル・イテハドへの移籍が彼自身のサッカー人生を後退させるかと言われたらそうではないし、すべては彼次第。半年間の続投を決めた森保一日本代表監督も所属クラブで招集の有無を決めてるはずはないし、28歳の彼はまだまだ中心選手であってもらわなければなりません。またサウジアラビアにはクリスチャーノ・ロナウドやサディオ・マネ(ともにアル・ナスル)やベンゼマ、ミリンコヴィッチ(ともにアル・ヒラル)など世界的な選手が在籍していることで有名。欧州五大リーグじゃないから認めないとか、一昔前のマーケットなのかもしれませんね?KING KAZUが欧州移籍の先駆者となり中田英寿、名波浩が続きいまの日本サッカー界の礎を築きました。小野伸二や稲本潤一などが先駆者となりJリーグ復帰組となり、高いレベルをJリーグに持ち帰ってくれましたよね?同じように日本のトップ選手が中東クラブに移籍して成功する先駆者が堂安律になるんだと思います。これに続いてAFC所属なので【AFC Champions League Elite 26/27】でもJクラブのライバルになるので日本のクラブも移籍マーケットにどんどん手を上げて対抗していく策が必要になります。そうなればAFC全体のサッカー界に流動を起こし活性化へと進化します。それに伴い、指揮官の海外チャレンジもドンドン具体的に動き出してほしい。先日地上波テレビで森保一監督がいずれは海外で指揮してみたいとビジョンを明らかにしました。やはり先駆者は批判の対象になるし、人のチャレンジに苦言を呈したくなる難民が増えてきます。でも考えてみてください。決めるのは自分の人生を決断するのは選手だし、自身の責任のもとでチャレンジしてるんです。誰にも邪魔できるはずありません。そしてこの決断が正しかったと思える活躍が新天地でも求められるし、それが今後の日本サッカー界の新たな指針になるわけなので彼の決断に興味はあります。夏の移籍マーケット締結が迫る中で、駆け込みがドンと出てくるかもしれないですね?中村敬斗や旗手怜央などの動向も気になります。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月30日
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みなさん、こんばんわ!先日日本サッカー協会より【AFC U-20 Asian Cup 2027】中国大会の予選に挑む2007JAPANが発表されました。秋になると年齢別AFC Asian Cup予選やFIFA World Cupが開催されます。私にとっては非常に大好きな忙しい時期に突入です。ヤングなでしここと2006なでしこが世界にチャレンジするなど活発な国際大会が目白押しとなります。今日は2007JAPANメンバーを見ていこうと思います。【AFC U-20 Asian Cup 2027】〜予選〜◯監督山口智◯コーチ菅原大介白石通史◯GKコーチ高原寿康◯フィジカルコーチ大塚慶輔◯テクニカルスタッフ引田真尋竹内智基◯GK萩裕陽(名古屋グランパス)村松秀司(ロサンゼルスFC※アメリカ)松浦大翔(アルビレックス新潟U-18)◯DF田中玲音(東海大学)布施克真(筑波大学)中野陽斗(いわきFC)→藤川虎三(アビスパ福岡)藤井翔大(横浜Fマリノスユース)藤田明日翔(川崎フロンターレU-18)◯MF木實快斗(北海道コンサドーレ札幌)川合徳孟(ジュビロ磐田)鈴木楓(FC東京)シュミットニック(ザンクト・パウリ※ドイツ)長璃喜(川崎フロンターレ)徳村楓大(町田ゼルビア)瀬口大翔(ヴィッセル神戸)小林志紋(サンフレッチェ広島)姫野誠(ジェフユナイテッド市原・千葉)→関德晴(川崎フロンターレ)木寺優直(RB大宮アルディージャ)小川尋斗(川崎フロンターレU-18)濱﨑健斗(ヴィッセル神戸)◯FW徳田誉(鹿島アントラーズ)浅田大翔(横浜Fマリノス)マギージェラニー蓮(RB大宮アルディージャ)まだ予選だし幅広くチャンスを与える意味合いも強いかも。とはいえ貴重な集合タイミングで国際試合をこなすチャンス。違いを見せて圧倒した結果だけでなく、日本内で競争が始まることになります。【AFC U-20 Asian Cup 2027】予選@カンボジア2026年8月31日(月)日本 - クウェート 2026年10月3日(木)日本 - カンボジア2026年9月6日(日)日本 - イエメン彼らはこの予選を経由してアジアチャンピオンとなり、来年の世界に挑みます。その後は2005JAPANに合流し大岩剛監督率いるU-21日本代表での活動となります。融合を意味するし、アンダーカテゴリーだから招集率は低くなるかもしれません。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月29日
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みなさん、こんばんわ!各地に線状降水帯が発生し、大雨の被害をもたらしているみたい(泣)さて、週末です。テーマを考えていたのですが秋春制移行のタイミングで、Jリーグの未来を描きたいと思います。ずっとこの日記で私なりのJ未来構想をテーマにしてきました。もちろん自己満足での構想だし影響力も何もない意見です。J3リーグが20チームで飽和状態になってからJFLとの入れ替えをして、Jクラブは常に60チームという状況を維持しています。JFLに降格した時点でJリーグから脱退して、Jクラブとは認定されない状況になるんです。日本各地を見渡すとまだまだ将来的にJ加盟を目指すクラブはたくさんあります。受け皿を用意して高いレベルでの競争を繰り返し、日本サッカー界の強化や本来の姿でもある百年構想を実現させるチャンスです。前々から提言しているのがJ3の東西分割化。J4の日本4分割化。となるともちろん入れ替えをしながらですが、Jクラブとしての受け皿は124まで伸ばせます。あくまでも私のイメージですが。今シーズンのカテゴリーを参考にした際に、J1とJ2は20チームずつで問題なし。J3の東西分割化ですが、各16チームずつで分けた時に現JFLから希望するチームを加えます。【明治安田J3Eastリーグ26/27】ラインメール青森いわてグルージャ盛岡福島ユナイテッド栃木SCクリアソン新宿VONDS市原ブリオベッカ浦安・市川Y.S.C.C.横浜SC相模原ザスパ群馬松本山雅FCAC長野パルセイロツエーゲン金沢FC岐阜アスルクラロ沼津ヴィアティン三重【明治安田J3Westリーグ26/27】レイラック滋賀奈良クラブFC大阪FCティアモ枚方ガイナーレ鳥取レノファ山口カマタマーレ讃岐愛媛FC高知ユナイテッドギラヴァンツ北九州ヴェルスパ大分ジェイリースFCロアッソ熊本鹿児島ユナイテッドFC琉球沖縄SV【明治安田J4北海道・東北・関東リーグ26/27】北海道十勝スカイアースBTOP北海道ノルブリッツ北海道ASC北海道ブランデュー弘前ボゴーレ.D.津軽ガンジュ岩手コバルトーレ女川横河武蔵野FC南葛SC東京ユナイテッドSHIBUYA CITY FC東京23FCエリース豊島EDO ALL UNITEDつくばFC【明治安田J4北信越・東海リーグ26/27】福井ユナイテッドアルティスタ浅間富山新庄クラブ燕三条CITY FCLion Power小松岳南Fモスペリオ浜松シティFCFC刈谷ワイヴァン知立東海FCアトレチコ鈴鹿FC ISE-SHIMA【明治安田J4関西・中国リーグ26/27】おこしやす京都アルテリーヴォ和歌山IKOMA FC奈良飛鳥FC FC BASARA HYOGOCento Cuori HARIMA福山シティヴァリアモール安芸宮島ユナイテッドYonago Genki SCベルガロッソいわみバレイン下関【明治安田J4四国・九州リーグ26/27】アルヴェリオ高松SONIO高松FC徳島llamas高知レベニロッソNCYFC四国中央ONE SOUL.C福岡Brew SAGAイロンデル熊本Club Atletico CELESTEヴェロスクロノス都農FC延岡AGATA地域リーグで足りないのは各都道府県で目指すチームを挙げました。これも前から提言してるのですが、管理に関しては各地域にJリーグの事務所拠点を置き、情報共有をスムーズにしていくのもありですよね?そんな日が来るのかな?では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月28日
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みなさん、こんばんわ!石川県、富山県を襲った大雨。今朝起床後ニュースで知りました。熊本地震や茨城県、千葉県を襲った大雨など最近各地で天災が続いてますね!この暑さで水分が蒸発し雲に水分が溜まってるんでしょう。今後も気をつけないといけまねんね?さて、日本サッカー界最大のカップ戦。【天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会】2回戦が、各地で昨日行われました。全32試合の結果を振り返りましょう。【天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会】〈2回戦〉2026年8月26日(水)鹿島アントラーズ 3-0 アトレチコ鈴鹿北海道コンサドーレ札幌 1-3 ヴァンフォーレ甲府名古屋グランパス 1-3 ガイナーレ鳥取東京ヴェルディ 4-1 ザスパ群馬川崎フロンターレ 3-1 栃木SCジュビロ磐田 0(a.e.t.)1 テゲバジャーロ宮崎ガンバ大阪 2-0 レイラック滋賀徳島ヴォルティス 3-0 FC徳島サンフレッチェ広島 4-1 沖縄SVいわきFC 2(a.e.t.)0 大分トリニータファジアーノ岡山 3-0 ベルガロッソいわみジェフユナイテッド市原・千葉 1(8PK7)1 アスルクラロ沼津ヴィッセル神戸 2-1 ヴェロスクロノス都農サガン鳥栖 4-0 カターレ富山アビスパ福岡 0(5PK4)0 ヴェルスパ大分横浜FC 3-1 Criacao Shinjuku柏レイソル 2-1 専修大学FC今治 4-1 ブラウブリッツ秋田横浜Fマリノス 1-0 福島ユナイテッド水戸ホーリーホック 0-2 京都産業大学浦和レッズ 3-0 山梨学院大学RB大宮アルディージャ 2-0 ヴァンラーレ八戸セレッソ大阪 3-1 FC岐阜アルビレックス新潟 0-4 鹿児島ユナイテッド京都サンガ 1-0 FCマルヤス岡崎モンテディオ山形 3(a.e.t.)5 藤枝MYFC清水エスパルス 2(a.e.t.)1 FC大阪V・ファーレン長崎 3-2 愛媛FC町田ゼルビア 3-0 いわてグルージャ盛岡ベガルタ仙台 1-2 栃木シティFC東京 6-0 AC長野パルセイロ湘南ベルマーレ 1-0 ラインメール青森32試合あればジャイアントキリングがでますよね?京都産業大学がJ1の水戸ホーリーホックを破るなど、J以外唯一の勝ち上がりとなりました。他にも危ない試合はあったようですが、辛うじてPK戦や延長戦を制して面目を保った感じですね?〈3回戦〉2026年9月23日(水)鹿島アントラーズ - ヴァンフォーレ甲府2026年10月7日(水)ガイナーレ鳥取 - 東京ヴェルディ川崎フロンターレ - テゲバジャーロ宮崎2026年9月23日(水)ガンバ大阪 - 徳島ヴォルティス2026年10月7日(水)サンフレッチェ広島 - いわきFCファジアーノ岡山 - ジェフユナイテッド市原・千葉2026年9月23日(水)ヴィッセル神戸 - サガン鳥栖2026年10月7日(水)アビスパ福岡 - 横浜FC2026年9月23日(水)柏レイソル - FC今治2026年10月7日(水)横浜Fマリノス - 京都産業大学浦和レッズ - RB大宮アルディージャセレッソ大阪 - 鹿児島ユナイテッド2026年9月23日(水)京都サンガ - 藤枝MYFC2026年10月7日(水)清水エスパルス - V・ファーレン長崎2026年9月23日(水)町田ゼルビア - 栃木シティ2026年10月7日(水)FC東京 - 湘南ベルマーレアジアのタイトルに挑むクラブとの日程調整が入ります。順当にいけば3回戦の勝者であるRound16進出クラブはJ1チームで固まるはず。とはいえ天皇杯の醍醐味はアンダーカテゴリーの躍進となるジャイキリ。3回戦の主役はどのチームになるのか?リーグ戦との兼ね合いがあるとはいえ我こそはと言うチームがどんどん出てきてもらいたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月27日
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みなさん、こんばんわ!天皇杯2回戦ですね?アマチュア界とプロとの貴重な公式戦の場。2回戦が1番盛り上がる気がします。今後プロを目指すチームもたくさんあり、将来的に語り継がれる試合になるかもしれません。今日のテーマも将来的なJリーグ加盟を目指す大会について。10月に宮崎県で開催が予定されている【第62回全国社会人サッカー選手権大会】。この週末の九州地区予選が終われば32チームが揃うことに。私のテーマにするタイミングが微妙ですが、現時点でわかっている28チームを見ていきます。【第62回全国社会人サッカー選手権大会】◯開催都道府県代表西都蹴球会(宮崎県)◯北海道(2)北海道十勝スカイアースASC北海道◯東北(2)ブランデュー弘前コバルトーレ女川◯関東(7)南葛SC東邦チタニウム桐蔭横浜大学FCエリース豊島ジョイフル本田つくば※関東2部厚木はやぶさFC※関東2部海自厚木マーカス※神奈川県2部◯北信越(2)富山新庄クラブ新潟医療福祉大学FC◯東海(4)岳南Fモスペリオワイヴァン知立FC刈谷Tokai Gakuen Univ.※東海2部◯関西(5)FC BASARA HYOGO Ceoto Cuori HARIMAアルテリーヴォ和歌山IKOMA FC奈良おこしやす京都◯中国(3)福山シティベルガロッソいわみYonago Genki SC◯四国(2)SONIO高松FC徳島◯九州(4)準決勝・・2026年8月29日(土)決勝戦・・2026年8月30日(日)〈A代表決定〉〜準決勝〜2026年8月29日春日イーグルス(福岡県) - 海邦銀行(沖縄県)〜決勝戦〜2026年8月30日ヴェロスクロノス都農 - 準決勝勝者〈B代表決定〉〜準決勝〜2026年8月29日耶馬渓FC(大分県) - ALL KAGOSHIMA FC(鹿児島県)〜決勝戦〜2026年8月30日KMGホールディングス - 準決勝勝者〈C代表決定〉〜準決勝〜2026年8月29日MSGソニャトーレ(宮崎県) - FC DFRIENDS(長崎県)〜決勝戦〜2026年8月30日FC延岡AGATA - 準決勝勝者〈D代表決定〉〜準決勝〜2026年8月29日FC TOSU(佐賀県) - マリーゴールド(熊本県)〜決勝戦〜2026年8月30日三菱重工長崎 - 準決勝勝者この全社での結果によってJFL昇格をかけた【地域サッカーチャンピオンズリーグ】への出場権を獲得できます。各地域トップリーグに所属するチームで優勝争いが厳し目のチームにとってはここでのチャンスを活かさなければなりません。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月26日
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みなさん、こんばんわ!高校生の息子は昨日から2学期。憂鬱な面持ちで学校に出かけましたが、やはり久しぶりの友達との会話もあったみたいです。長い休みだったので慣れるまでに時間を要するでしょうが、すぐ戻るでしょう!さて、秋春制移行の理由の一つに【AFC Champions League】のシーズン移行が挙げられます。これまでであればシーズン跨ぎで前半と後半でチームがガラリと変わる采配をせざるを得ませんでした。今シーズンからはそんな言い訳が通用しなくなり、これまで以上にアジアのタイトルに専念できるようになります。先日、Twoとともに組合せ抽選が行われて【AFC Champions League Elite 26/27】の対戦スケジュールが決まりました。Twoと違って、東西それぞれ16チームに増えた枠で同国チームとの対戦を除いて8試合を行うフォーマット。各節ごとの結果は【明治安田Jリーグ】と同じように追いかけていくつもりですが、今日は日本が関係するEast Regionの試合スケジュールと対戦カードを紹介していきます。まずは改めて本大会出場32チームをおさらいしましょう。【AFC Champions League Elite 2026/2027】〜West Region〜◯サウジアラビアアル・アハリ(ACLE25/26優勝)16度目アル・ナスル(25/26リーグ優勝)9度目アル・ヒラル(25/26リーグ2位)22度目アル・カーディシーヤ(25/26リーグ4位)初出場アル・イテハド(25/26リーグ5位)14度目◯UAEアル・アイン(25/26リーグ優勝)19度目シャバーブ・アル・アハリ(25/26リーグ2位)14度目アル・ワスル(25/26リーグ3位)5度目◯カタールアル・サッド(25/26リーグ優勝)21度目アル・ガラファ(25/26カップ優勝)15度目アル・シャマール(25/26リーグ2位)初出場◯イランエステグラル(25/26リーグ1位※暫定)13度目トラークトゥール(25/26リーグ2位※暫定)8度目◯ウズベキスタン ネフチ(25リーグ優勝)6度目パフタコール(25カップ優勝)21度目◯イラク アル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ(25/26リーグ優勝)8度目〜East Region〜◯日本鹿島アントラーズ(25リーグ優勝)11度目ヴィッセル神戸(26特別リーグ優勝)5度目柏レイソル(25リーグ2位)5度目京都サンガ(25リーグ3位)初出場ガンバ大阪(25/26ACL2優勝)11度目◯韓国全北現代モータース(25リーグ優勝)17度目大田ハナシチズン(25リーグ2位)2度目浦項スティーラーズ(25リーグ3位)11度目◯タイブリーラム・ユナイテッド(25/26リーグ優勝)14度目ポート(25/26リーグ2位)5度目ラーチャブリー(25/26リーグ3位)2度目◯中国上海海港(25リーグ優勝)10度目北京国安(25カップ優勝)11度目◯オーストラリア ニューカッスル・ジェッツ(25/26リーグ優勝)3度目◯マレーシア ジョホール・ダルル・タクジム(25/26リーグ優勝)12度目◯ベトナム コンアン・ハノイ(25/26リーグ優勝)初出場【AFC Champions League Elite 2026/2027】〜East Region〜〈第1節〉2026年9月15日鹿島アントラーズ - ニューカッスル・ジェッツ大田ハナシチズン - 京都サンガガンバ大阪 - コンアン・ハノイラーチャブリー - 上海海港ジョホール・ダルル・タクジム - ブリーラム・ユナイテッド北京国安 - 浦項スティーラーズ2026年9月16日全北現代モータース - 柏レイソルポート - ヴィッセル神戸〈第2節〉2026年10月13日ニューカッスル・ジェッツ - ガンバ大阪京都サンガ - ラーチャブリー浦項スティーラーズ - ジョホール・ダルル・タクジム上海海港 - 大田ハナシチズンブリーラム・ユナイテッド - 北京国安コンアン・ハノイ - 鹿島アントラーズ2026年10月14日ヴィッセル神戸 - 全北現代モータース柏レイソル - ポート〈第3節〉2026年10月27日上海海港 - コンアン・ハノイジョホール・ダルル・タクジム - ポート大田ハナシチズン - ヴィッセル神戸京都サンガ - ニューカッスル・ジェッツ北京国安 - 全北現代モータースラーチャブリー - 柏レイソル2026年10月28日鹿島アントラーズ - 浦項スティーラーズガンバ大阪 - ブリーラム・ユナイテッド〈第4節〉2026年11月3日ニューカッスル・ジェッツ - 上海海港全北現代モータース - ジョホール・ダルル・タクジムヴィッセル神戸 - ラーチャブリー柏レイソル - 大田ハナシチズンポート - 北京国安コンアン・ハノイ - 京都サンガ2026年11月4日浦項スティーラーズ - ガンバ大阪ブリーラム・ユナイテッド - 鹿島アントラーズ〈第5節〉2026年11月24日ニューカッスル・ジェッツ - 柏レイソル大田ハナシチズン - 北京国安京都サンガ - 浦項スティーラーズ上海海港 - ブリーラム・ユナイテッドラーチャブリー - ジョホール・ダルル・タクジムコンアン・ハノイ - ヴィッセル神戸2026年11月25日鹿島アントラーズ - 全北現代モータースガンバ大阪 - ポート〈第6節〉2026年12月1日ヴィッセル神戸 - ニューカッスル・ジェッツ柏レイソル - コンアン・ハノイ浦項スティーラーズ - 上海海港ジョホール・ダルル・タクジム - 大田ハナシチズン北京国安 - ラーチャブリーブリーラム・ユナイテッド - 京都サンガ2026年12月2日全北現代モータース - ガンバ大阪ポート - 鹿島アントラーズ〈第7節〉2027年2月9日ニューカッスル・ジェッツ - ジョホール・ダルル・タクジム 上海海港 - ポート大田ハナシチズン - 鹿島アントラーズ京都サンガ - 全北現代モータースラーチャブリー - ガンバ大阪コンアン・ハノイ - 北京国安2027年2月10日ヴィッセル神戸 - 浦項スティーラーズ柏レイソル - ブリーラム・ユナイテッド〈第8節〉2027年2月16日鹿島アントラーズ - ラーチャブリー全北現代モータース - 上海海港ブリーラム・ユナイテッド - ヴィッセル神戸ジョホール・ダルル・タクジム - コンアン・ハノイポート - 京都サンガ北京国安 - ニューカッスル・ジェッツガンバ大阪 - 大田ハナシチズン浦項スティーラーズ - 柏レイソルJリーグ勢は中国クラブとの対戦がないようです。韓国勢、タイ勢が基本って感じですかね?逆に韓国勢は日中クラブとの対戦がベースになりそうですね?アジアの大会は楽な試合は1試合もないし、どこが相手になろうと手強い相手ばかり。ただ最多となる5チームが出場するJリーグ勢だし、Eliteになってからまだタイトルがないだけに日本勢決勝戦の実現に期待したいです。2026年は日本代表含めてアジアの大会は、結果がついています。2026/2027も引続き、日本の強さを結果で見せてもらいましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月25日
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みなさん、こんばんわ!この金土日で開催された【明治安田Jリーグ26/27】各カテゴリー第3節の結果並びに動員実績。【明治安田J1リーグ26/27】〈第3節〉2026年8月21日(金)柏レイソル 4-2 V・ファーレン長崎@三協フロンティア柏スタジアム(13,383人)FC東京 2-0 ジェフユナイテッド市原・千葉@MUFGスタジアム(52,200人)2026年8月22日(土)鹿島アントラーズ 3-2 アビスパ福岡@メルカリスタジアム(24,717人)ファジアーノ岡山 0-0 東京ヴェルディ@JFE晴れの国スタジアム(14,426人)セレッソ大阪 1-0 清水エスパルス@YANMAR HANASAKA STADIUM(19,024人)京都サンガ 1-3 水戸ホーリーホック@サンガスタジアムby KYOCERA(19,088人)名古屋グランパス 3-1 ガンバ大阪@豊田スタジアム(30,651人)サンフレッチェ広島 1-1 川崎フロンターレ@エディオンピースウィング広島(27,057人)横浜Fマリノス 1-0 ヴィッセル神戸@日産スタジアム(36,601人)2026年8月23日(日)町田ゼルビア 3-1 浦和レッズ@MUFGスタジアム(47,781人)第3節合計・・284,928人/10試合※シーズン総合計・・840,241人※28,008人平均【明治安田J2リーグ26/27】〈第3節〉2026年8月22日(土)北海道コンサドーレ札幌 1-4 RB大宮アルディージャ@大和ハウスプレミストドーム(15,471人)ヴァンラーレ八戸 0-2 ベガルタ仙台@プライフーズスタジアム(4,401人)ブラウブリッツ秋田 3-0 ヴァンフォーレ甲府@ソユースタジアム(4,462人)カターレ富山 4-0 FC今治@富山県総合運動公園陸上競技場(8,713人)アルビレックス新潟 1-0 藤枝MYFC@デンカビッグスワンスタジアム(18,382人)ジュビロ磐田 2-1 徳島ヴォルティス@ヤマハスタジアム(14,235人)モンテディオ山形 2-0 横浜FC@NDソフトスタジアム山形(12,058人)大分トリニータ 4-1 いわきFC@クラサスドーム大分(7,537人)サガン鳥栖 1-3 栃木シティ@駅前不動産スタジアム(8,243人)テゲバジャーロ宮崎 0-0 湘南ベルマーレ@いちご宮崎新富サッカー場(2,918人)第3節合計・・96,420人/10試合※シーズン総合計・・375,138人※12,505人平均【明治安田J3リーグ26/27】〈第3節〉2026年8月22日(土)松本山雅 2-2 愛媛FC@サンプロアルウィン(12,556人)奈良クラブ 3-1 レノファ山口@ロードフィールド奈良(2,319人)FC大阪 2-2 FC琉球@ミクニワールドスタジアム北九州(894人)鹿児島ユナイテッド 0-0 FC岐阜@白波スタジアム(12,436人)ロアッソ熊本 0-1 AC長野パルセイロ@えがお健康スタジアム(3,629人)ザスパ群馬 2-3 レイラック滋賀@正田醤油スタジアム群馬(3,247人)栃木SC 2-2 ギラヴァンツ北九州@カンセキスタジアムとちぎ(4,973人)ガイナーレ鳥取 2-1 福島ユナイテッド@Axisバードスタジアム(2,565人)2026年8月23日(日)SC相模原 2-1 ツエーゲン金沢@相模原ギオンスタジアム(2,460人)高知ユナイテッド 2-1 カマタマーレ讃岐@GIKENスタジアム(3,552人)第3節合計・・48,631人/10試合※シーズン総合計・・173,056人※5,967人平均J3で10,000人越え2試合とか期待ですね?鹿児島や岐阜などは地域に根付いてきた印象を受けます。昨日はWE.League26/27開幕戦となるセレッソ大阪ヤンマーレディース対アルビレックス新潟レディースの一戦を生観戦してきました。観戦料金が格安というのもあるけど結構ピンクで埋まっていたし3,000人強とはいえもっと入っていた雰囲気ができてました。スペインやイングランドと比較した場合、遠く及びませんが少しずつでもスタジアムに足を運ぶ数が増えてからば文化となるはず。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月24日
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みなさん、おはようございます!ホームでの強さのあるチームなのか、第2節の完敗から本拠地で勝利を収めた我らがセレッソ大阪。チアゴのスピードは圧巻ですね?さて、先日テーマにしていた【AFC Champions League Two 2026/2027】の組合せが先日18日に決まりました。出場チームのおさらいと確定したグループ分けを見ていきます。日本からは町田ゼルビアが出場しますが、昨シーズンACLE25/26決勝戦で悔しい思いをしたので今大会にかける気持ちの強さを見せてもらいたい。【AFC Champions League Two 2026/2027】〜West Region〜◯AFC Champions League Elite 26/27予選敗戦UAE・・アル・ジャジーラ(初出場)ヨルダン・・アル・フセイン(4度目)◯サウジアラビアアル・タァーウン(25/26リーグ6位)2度目◯UAEアル・ワフダ(25/26リーグ5位)初出場◯カタールアル・ラーヤン(25/26リーグ3位)2度目◯イランゴル・ゴハル(25/26リーグ4位※暫定)初出場◯ウズベキスタン ナサフ(25リーグ3位)5度目◯イラク アル・シャルタ(25/26リーグ2位)3度目◯ヨルダンアル・ファイサリー(25/26リーグ2位)12度目◯バーレーンアル・ムハラック(25/26リーグ優勝)9度目アル・ハールディーヤ(25/26リーグ2位)4度目◯オマーン アル・シーブ(25/26リーグ優勝)3度目アル・ナフダ(25/26カップ優勝)5度目◯クウェート アル・クウェート(AFCチャレンジ26優勝)14度目◯Play-off Round勝者インド・・イースト・ベンガル(25/26リーグ優勝)10度目トルクメニスタン・・アルカダク(25リーグ優勝)2度目〈グループA〉アル・ワフダナサフアル・クウェート アル・ハールディー〈グループB〉アル・ジャジーラゴル・ゴハルアル・ムハッラクアルカダク〈グループC〉アル・タァーウンアル・ラーヤンアル・ファイサリーアル・ナフダ〈グループD〉アル・フセインアル・ショルタアル・シーブイースト・ベンガル〜East Region〜◯AFC Champions League Elite 26/27予選敗退オーストラリア・・アデレード・ユナイテッド(初出場)韓国・・江原FC(初出場)◯日本町田ゼルビア(25カップ優勝)初出場◯韓国FCソウル(25リーグ4位)初出場◯タイBGパトゥム・ユナイテッド(25/26リーグ4位)2度目◯中国上海申花(25リーグ2位)初出場◯オーストラリアメルボルン・ビクトリー(25/26リーグ4位)初出場◯マレーシアクチン・シティ(25/26リーグ2位)初出場◯ベトナムベトテル(25/26リーグ2位)2度目◯シンガポールライオン・シティ・セーラーズ(25/26リーグ優勝)13度目タンピネス・ローバーズ(25/26リーグ2位)17度目◯香港傑志(25/26リーグ優勝)9度目大埔(25/26カップ優勝)4度目◯カンボジア PKRスヴァイリエン(25/26リーグ優勝)2度目プノンペン・クラウン(25/26リーグ2位)4度目◯Play-off Round2026年8月31日プルシブ(インドネシア) - マニラ・ディガー(フィリピン)〈グループE〉FCソウルメルボルン・ビクトリーベトテルPlay-off勝者〈グループF〉アデレード・ユナイテッドBGパトゥム・ユナイテッドライオン・シティ・セーラーズ大埔〈グループG〉町田ゼルビア上海申花PKRスヴァイリエンタンピネス・ローバース〈グループH〉江原FCクチン・シティ傑志プノンペン・クラウン9月15・16・17日に開幕節が予定され年内に、各グループ6試合を行いトーナメントに進むチームを決めます。アジアで日本は常に最強でいてもらいたい。そのためにも町田ゼルビアには期待しています。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月23日
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みなさん、こんばんわ!前節完敗だったセレッソ大阪は勝利なるのか?さて、秋春制移行で日本サッカー界は各方面から改革元年と話題になっています。アンダーカテゴリーであるJFLもシーズン移行に追随しています。ただ学校制度も含めて4月1日からの年度制度が浸透している日本では、すべてのカテゴリーを変えるのには無理があるのも事実。JFLの下となる各地域リーグは今シーズンも春秋制を継続させています。地域CLの結果を受けて今後の昇降格にどのような影響が出るのか気になるところですよね?今日のテーマはそんな春秋制で開催されている、日本を9つに分けた地域リーグ26について。サクッと最新の順位だけみていきます。◯北海道〜10節現在〜1.北海道十勝スカイアース2.ASC北海道3.BTOP北海道4.ノルブリッツ北海道5.札大GOAL PLUNDERERS6.北蹴会岩見沢7.sabas8.札幌蹴球団◯東北1部〜11節現在〜1.コバルトーレ女川(宮城県)2.ブランデュー弘前(青森県)3.福島ユナイテッドセカンド(福島県)4.一目千本桜feat.S.U.F.T.(宮城県)5.大山クラブ(山形県)6.七戸SC(青森県)7.Sendai University Satellite A(宮城県)8.ガンジュ岩手(岩手県)9.七ヶ浜SC(宮城県)10.ボゴーレ.D.津軽(青森県)◯関東1部ー12節現在〜1.東邦チタニウム2.南葛SC3.東京ユナイテッド4.SHIBUYA CITY FC5.エリース豊島6.EDO ALL UNITED7.桐蔭横浜大学FC8.東京23FC9.日本大学N.10.流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎◯北信越1部〜9節現在〜1.福井ユナイテッド(福井県)2.富山新庄クラブ(富山県)3.JAPANサッカーカレッジ(新潟県)4.新潟医療福祉大学FC(新潟県)5.アルティスタ浅間(長野県)6.FC北陸(石川県)7.FCマツセロナ(長野県)8.新潟経営大学FC(新潟県)◯東海1部〜9〜12節現在〜1.FC刈谷(愛知県)2.岳南Fモスペリオ(静岡県)3.ワイヴァン知立(愛知県)4.藤枝市役所(静岡県)5.アトレチコ鈴鹿(三重県)6.東海FC(愛知県)7.矢崎バレンティ(静岡県)8.FC ISE-SHIMA(三重県)9.中京大学FC(愛知県)◯関西1部〜9節現在〜1.Cento Cuori HARIMA(兵庫県)2.FC BASARA HYOGO(兵庫県)3.アルテリーヴォ和歌山(和歌山県)4.おこしやす京都(京都府)5.IKOMA FC奈良(奈良県)6.飛鳥FC(奈良県)7.AS Laranja Kyoto(京都府)8.守山侍2000(滋賀県)◯中国〜15節現在〜1.福山シティ(広島県)2.ベルガロッソいわみ(島根県)3.SRC広島(広島県)4.バレイン下関(山口県)5.三菱自動車水島(岡山県)6.Yonago Genki SC(鳥取県)7.環太平洋大学FC(岡山県)8.ヴァラアモーレ安芸(広島県)9.宮島ユナイテッド(広島県)10.ENEOS水島(岡山県)◯四国〜9〜10節現在〜1.SONIO高松(香川県)2.FC徳島(徳島県)3.レベニロッソNC(愛媛県)4.KUFC南国(高知県)5.アルヴェリオ高松(香川県)6.llamas高知(高知県)7.多度津FC(香川県)8.MSP屋島FC(香川県)◯九州1部〜13〜14節現在〜1.ヴェロスクロノス都農(宮崎県)2.KMGホールディングス(福岡県)3.FC延岡AGATA(宮崎県)4.Brew SAGA(佐賀県)5.三菱重工長崎(長崎県)6.NIFS KANOYA FC(鹿児島県)7.NEXUS都城(宮崎県)8.川副クラブ(佐賀県)9.Club Atletico CELESTE(長崎県)10.日本製鉄大分(大分県)名称変更などあるみたいだし、まだまだ日本サッカー界の底辺拡大は続きますね?では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月22日
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みなさん、こんばんわ!【FIFA U-20 Women's World Cup 2026】に挑むヤングなでしこメンバー発表については先日テーマにしました。2018年大会以来の世界制覇へ一致団結して臨む大会となります。9月5日開幕とあって2週間を切るタイミングです。先日のテーマじゃないけど無事開催されるという前提で、確定している組合せ並びに対戦スケジュールを見ていこうと思います!【FIFA U-20 Women's World Cup 2026】@ポーランド〈グループA〉2026年9月5日ポーランド - アルゼンチンメキシコ - ベニン2026年9月8日ベニン - アルゼンチンポーランド - メキシコ2026年9月11日ベニン - ポーランドアルゼンチン - メキシコ〈グループB〉2026年9月5日ブラジル - タンザニアカナダ - イングランド2026年9月8日ブラジル - カナダ イングランド - タンザニア2026年9月11日イングランド - ブラジルタンザニア - カナダ〈グループC〉2026年9月6日フランス - 韓国エクアドル - ガーナ2026年9月9日ガーナ - 韓国フランス - エクアドル2026年9月12日ガーナ - フランス韓国 - エクアドル〈グループD〉2026年9月6日日本 - ニュージーランドアメリカ - イタリア2026年9月9日イタリア - ニュージーランド日本 - アメリカ2026年9月12日イタリア - 日本ニュージーランド - アメリカ〈グループE〉2026年9月7日北朝鮮 - ポルトガルコスタリカ - コロンビア2026年9月10日北朝鮮 - コスタリカコロンビア - ポルトガル2026年9月13日コロンビア - 北朝鮮ポルトガル - コスタリカ〈グループF〉2026年9月7日ニューカレドニア - 中国スペイン - ナイジェリア2026年9月10日スペイン - ニューカレドニア中国 - ナイジェリア2026年9月13日中国 - スペインナイジェリア - ニューカレドニア最終到達は優勝ですが、まず考えることは目先の試合に勝つこと。井尻監督をはじめコーチ陣は対戦相手の情報をもとに、日本の勝つ策を練習や共有事項に落とし込んでるはず。自分たちのことだけでなくあらゆる情報をもとに、分析から戦略に落とし込んでいくのが主流になっています。もちろん相手にとっても日本の情報を集めてるし、対策を打ってきますが、そこからは技術や戦術理解などレベルの違いになります。もとにあるベースが確立され、日本の強さである全員サッカーを遂行できればタイトル奪還は十分に可能。日本に女子サッカーのプロリーグが誕生して、これまで以上に若くて良い選手がどんどん輩出されています。U-17男女も控えるし、U-21として臨むアジア競技大会もあります。2026年前半はアジアタイトルラッシュでしたが、後半は世界も含めたタイトルラッシュに期待ですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月21日
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みなさん、こんばんわ!盆が開けてもまだ暑い。毎年、同じことを言ってるような気がします。さて、秋春制移行後、初となる【天皇杯】がスタート。各都道府県予選を突破してきたチームが揃い、迎え撃つJクラブ。昨日各地でその1回戦24試合が行われJ1チームの待つ2回戦は駒を進めるチームが決まりました。〈1回戦〉2026年8月19日(水)アトレチコ鈴鹿 1(3PK1)1 FC BASARA HYOGOガイナーレ鳥取 2(6PK5)2 ロアッソ熊本東北学院大学 1-3 ザスパ群馬栃木SC 2-0 ブリオベッカ浦安・市川レイラック滋賀 2-1 JAPANサッカーカレッジFC徳島 1-0 川副クラブギラヴァンツ北九州 1-2 沖縄SVベルガロッソいわみ 2-0 長崎国際大学アルテリーヴォ和歌山 0-6 アスルクラロ沼津ヴェロスクロノス都農 3-1 カマタマーレ讃岐ヴェルスパ大分 3-0 高知ユナイテッド流通経済大学 1-2 Criacao Shinjuku FC専修大学 2-1 筑波大学福島ユナイテッド 7-0 大山SC金沢星稜大学 1-4 京都産業大学山梨学院大学 1-0 東京国際大学FCFC岐阜 3-1 富山新庄クラブ鹿児島ユナイテッド 2-1 レノファ山口SRC広島 1-6 FCマルヤス岡崎奈良クラブ 1-4 FC大阪愛媛FC 2-1 環太平洋大学いわてグルージャ盛岡 1-0 札幌大学AC長野パルセイロ 2-1 福井ユナイテッドラインメール青森 15-0 秋田大学〈2回戦〉2026年8月26日(水)鹿島アントラーズ - アトレチコ鈴鹿北海道コンサドーレ札幌 - ヴァンフォーレ甲府名古屋グランパス - ガイナーレ鳥取東京ヴェルディ - ザスパ群馬川崎フロンターレ - 栃木SCジュビロ磐田 - テゲバジャーロ宮崎ガンバ大阪 - レイラック滋賀徳島ヴォルティス - FC徳島サンフレッチェ広島 - 沖縄SVいわきFC - 大分トリニータファジアーノ岡山 - ベルガロッソいわみジェフユナイテッド市原・千葉 - アスルクラロ沼津ヴィッセル神戸 - ヴェロスクロノス都農サガン鳥栖 - カターレ富山アビスパ福岡 - ヴェルスパ大分横浜FC - Criacao Shinjuku柏レイソル - 専修大学FC今治 - ブラウブリッツ秋田横浜Fマリノス - 福島ユナイテッド水戸ホーリーホック - 京都産業大学浦和レッズ - 山梨学院大学RB大宮アルディージャ - ヴァンラーレ八戸セレッソ大阪 - FC岐阜アルビレックス新潟 - 鹿児島ユナイテッド京都サンガ - FCマルヤス岡崎モンテディオ山形 - 藤枝MYFC清水エスパルス - FC大阪V・ファーレン長崎 - 愛媛FC町田ゼルビア - いわてグルージャ盛岡ベガルタ仙台 - 栃木シティFC東京 - AC長野パルセイロ湘南ベルマーレ - ラインメール青森1回戦の見どころといえばKING KAZUの2ゴール。ニュースにもなる男です。ただ2得点ともにPK。魅せれるし、持ってると言えますよね?他は大地震復興への希望になるはずだったロアッソ熊本が残念ながらPK戦で涙することに。とはいえ選手たちも怖い思いをしたはずだし、えがお健康スタジアムでリーグ戦で最後まで諦めない試合を続けることが使命です。今シーズンはJ3ですが、27/28シーズンにJ2に昇格できるよう集中できるとこの結果をプラスに捉えましょう。1回戦24試合でJチームがアンダーカテゴリーに負けたのが3試合。勝利を収めたのが、沖縄SVとヴェロスクロノス都農、ヴェルスパ大分。ともにJ加盟を目指すチーム。そして2回戦で期待したいカードが『徳島ダービー』かな?唯一のダービーとなるはず。FC徳島からするとジャイアントキリングのチャンス。平日開催ではありますが、鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムが満員になるくらいの熱気で迎えてもらいたい。カテゴリー関係なく意地のぶつかり合い。徳島No.1を決める歴史に残る試合をしてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月20日
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みなさん、こんばんわ!今週からの営業エリアは移動が長いので逆に疲れる感じかな?さて、FIFA会長による民間売却構想が報道されて以降、UEFAをはじめとする地域連盟からの大反発がありFIFAの主催する大会ボイコット騒動にまで発展しました。私物化、利益第一主義などの大バッシングとなり、構想自体の白紙化を発表する事態になりました。これで事態は終息なるかと思いきや、一度落ちるところまで落ちた信頼関係なのでまだまだ時間を要しそうです。この事態以降、まず最初にボイコットを表明したUEFAですが、まだ参加意思への変更発表がされてない気がします。直近で開催されるのが、【FIFA U-20 Women's World Cup 2026】。これまたUEFA所属のポーランドでの開催。9月5日開幕とあってもうすぐそこまで迫ってきています。アジア女王として出場権を有している我らがヤングなでしこことU-20女子日本代表にとっても、動向が気になるところ。昨日、日本サッカー協会より大会に挑む21名の選手を発表しました。8年前の悲願の初優勝から3大会ぶりの世界制覇を目指すことになります。素晴らしい選手が揃う日本だし、優勝候補として挑む大会なので、無事に開催となることを願うばかりです。それでは昨日発表となったメンバーを見ていきましょう!◯監督井尻明◯コーチ関根麻里須永純◯GKコーチ小林忍◯フィジカルコーチ中西健太郎◯テクニカルスタッフ見汐翔太見原慧◯GK1.岩崎有波(ノジマステラ神奈川相模原)21.名和咲香(セレッソ大阪ヤンマー)12.石田ひなは(サンフレッチェ広島レジーナ)◯FP5.本田悠良(日体大SMG横浜)8.樋口梨花(ちふれASエルフェン埼玉)7.松永未夢(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)9.田子夏海(セレッソ大阪ヤンマー)10.板村真央(リバプール※イングランド)19.栗本悠加(筑波大学)15.鈴木温子(日体大SMG横浜)4.太田美月(INAC神戸レオネッサ)14.眞城美香(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)6.古田麻子(帝塚山学院大学)16.原ひばり(ちふれASエルフェン埼玉)3.朝生珠実(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)11.津田愛乃音(マイナビ仙台レディース)17.佐野杏花(JFAアカデミー福島)2.青木夕菜(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)20.中村心乃葉(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18)18.佐藤百音(RB大宮アルディージャWOMEN)13.福島望愛(JFAアカデミー福島)本当に次から次へと新しい将来ある選手が出てきます。いま、日本女子サッカー界は新たなステップアップのために変革期に入ったといえます。環境整備はもちろん宮本恒靖会長が先頭に立って、世界トップに返り咲くための施策がドンドン議論されていく感じです。その一環でU-23カテゴリーの創設は私個人の意見として議題にあげてもらいたい。ヤングなでしこ以降の代表が本家なでしこJAPANしかないのが少し勿体無い気がするんです。競争を促す意味でもアンダーカテゴリーからの突き上げは外せません。アジアだけでなくU-23カテゴリーの大会創設やオリンピックでの年齢制限など改革を進めてほしいものです。彼女たちの本大会での対戦相手はすでに抽選も決まっていて、以下のスケジュールとなります。〈グループD〉2026年9月6日日本 - ニュージーランド2026年9月9日日本 - アメリカ2026年9月12日日本 - イタリア楽な相手はありませんが、日本の強みである組織力でタイトル奪還となりますように!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月19日
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みなさん、こんばんわ!実質今日から新しい営業エリア。去年に引き続き担当するのでいい結果になるよう頑張るだけですね?さて、サッカー界からいろんなニュースが入ってきました。【FIFA U-20 Women's World Cup 2026】に挑むやんぐなでしこのメンバーが発表。またアジアのクラブNo.1を決める2大会の組合せが確定。驚きだったのがUEFA主催のアンダーカテゴリー選手権予選に日本が参加するというニュース。これは奇数グループとなる【UEFA U-17 Championship】予選の試合のない国との対戦を日本が行うということ。宮本恒靖会長の直談判で実現したようですが、新しい試みだし効率よくベスト布陣の列国と対戦できる機会。もちろん日本の試合は公式記録にはなりませんが、真剣勝負で活用してほしい。また具体的な情報が入ればテーマにします。そんな今日のテーマですが各国リーグの動員状況について。この日記の中でJリーグの各節ごとのスタジアム動員をテーマにしてきました。今後も続けていくつもりですが、世界基準の秋春制への移行を実現させた中で、欧州5大リーグってどんな動員力があるのか調べてみました。J1リーグで行くと2025シーズンが全380試合で8,073,557人、1試合平均で行くと21,246人という実績。イングランドのプレミア、ドイツのブンデス、イタリアのセリエA、スペインのラ・リーガ、フランスのリーグ・アン。俗に言う欧州5大リーグ。25/26リーグの状況を調べてみました。◯プレミアリーグ25/2615,481,506人(380試合)※1試合平均・・40,741人◯ブンデスリーガ25/2612,951,914人(306試合)※1試合平均・・42,327人◯ラ・リーガ25/2611,758,985人(380試合)※1試合平均・・30,945人◯セリエA25/2611,417,613人(380試合)※1試合平均・・30,046人◯リーグ・アン25/268,385,849人(306試合)※1試合平均・・27,405人まだまだ遠く及びません。ただこれは単純に人気やレベルの差ではありません。歴史の中でスタジアムのキャパシティに差があるし、30数年の歴史と100年以上の歴史ともいえます。またイングランドやドイツなんかでは2部リーグでもスタジアムは満員御礼で、J1リーグよりも動員力があります。◯チャンピオンシップ25/26(イングランド2部)12,208,071人(552試合)※1試合平均・・22,116人◯ツヴァイテ・ブンデスリーガ25/26(ドイツ2部)8,755,307人(306試合)※1試合平均・・28,612人昇降格を繰り返しながらの歴史の中で、現在のカテゴリーとなっています。もとからこの数字だったわけではなく、座席数の拡大や移転などを繰り返してキャパシティを増やしてきた歴史だと思います。いまのJリーグと単純比較すると欧州ではオランダのエール・ディビジが似てるかな?◯エール・ディビジ25/266,010,014人(306試合)※1試合平均・・19,641人またアジアのライバル国はどうなのか?ついでに調べてみました。◯中国超級リーグ256,181,090人(240試合)※1試合平均・・25,755人◯サウジアラビア・スーパーリーグ25/262,328,726人(306試合)※1試合平均・・7,736人◯K1リーグ252,298,557人(228試合)※1試合平均・・10,081人あとはビジネスとしてこの動員による収益が、クラブ収入のどのくらいの割合を占めているのか?その辺も日本として参考にして見たいですよね?例えばメイン収入はグッズ販売なのかテレビ放映権料なのか、スポンサー収入なのか。Jリーグとしてその辺の情報は当然入手してるはずだし、参考にしているはず。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月18日
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みなさん、こんばんわ!夏休み明けの仕事復帰。長期出張に出ていたので久しぶりの会社での業務。明日からは本格営業復帰なので頑張るしかないですね?また先週末から部活の合宿に行っていた息子が今晩帰宅します。最近はSNSで常時活動報告をしてくれるので心配せんでいいですね?一回り大きくなって帰ってくると思うし、サクッと更新だけしておきます。この土日で行われた【26/27明治安田J2リーグ】と【26/27明治安田J3リーグ】の第2節について。金土で行われていた【26/27明治安田J1リーグ】の第2節は昨日テーマにしていたので省きます。【明治安田J2リーグ26/27】〈第2節〉2026年8月15日(土)ブラウブリッツ秋田 0-4 カターレ富山@ソユースタジアム(6,781人)栃木シティ 5-0 ヴァンラーレ八戸@CITY FOOTBALL STATION(3,430人)藤枝MYFC 3-1 いわきFC@藤枝総合運動公園サッカー場(6,100人)ベガルタ仙台 0-0 大分トリニータ@ユアテックスタジアム仙台(18,323人)湘南ベルマーレ 1-0 モンテディオ山形@レモンガススタジアム平塚(11,583人)ヴァンフォーレ甲府 1-1 テゲバジャーロ宮崎@JITリサイクルインクスタジアム(9,857人)アルビレックス新潟 2-1 北海道コンサドーレ札幌@デンカビッグスワンスタジアム(28,949人)FC今治 2-3 RB大宮アルディージャ@アシックス里山スタジアム(8,349人)2026年8月16日(日)横浜FC 3-1 ジュビロ磐田@MUFGスタジアム(53,973人)徳島ヴォルティス 0-0 サガン鳥栖@鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム(12,222人)第2節合計・・159,567人/10試合※総合計・・278,718人(13,936人/試合)MUFGスタジアムでの試合があって5万人を超える動員があったのも影響して、約14,000人平均となっています。なんか最近は困った時のMUFGスタジアムみたいな感じがしますが、自スタジアムで常に満員になる環境を作ってほしい。他のスタジアムでの試合はサポーターにとっても地の利を含めて、ポジティブばかりではない気がします。増員工事が終わったFC今治なんかは確実に収容率を維持して8,000人を超える動員に成功しています。着実に根付いてるのがわかります。この節でのキャパシティに対しての動員率は73.46%。高い率と言えるでしょう。【明治安田J3リーグ26/27】〈第2節〉2026年8月15日(土)FC岐阜 7-0 高知ユナイテッド@岐阜メモリアルセンターヒマラヤスタジアム岐阜(10,453人)ギラヴァンツ北九州 0-0 カマタマーレ讃岐@ミクニワールドスタジアム北九州(7,817人)ザスパ群馬 1-4 SC相模原@正田醤油スタジアム群馬(5,501人)レノファ山口 1-0 FC琉球@維新みらいふスタジアム(10,094人)ロアッソ熊本 0-0 栃木SC@えがお健康スタジアム(6,457人)ツエーゲン金沢 4-3 福島ユナイテッド@金沢ゴーゴーカレースタジアム(7,358人)2026年8月16日(日)FC大阪 4-2 AC長野パルセイロ@東大阪市花園ラグビー場(4,229人)奈良クラブ 1-3 鹿児島ユナイテッド@ロードフィールド奈良(3,966人)松本山雅FC 2-3 レイラック滋賀@サンプロアルウィン(9,926人)愛媛FC 4-0 ガイナーレ鳥取@ニンジニアスタジアム(5,155人)第2節合計・・70,956人/10試合※総合計・・124,425人(6,549人/試合)こちらのカテゴリーでは動員率が40.37%となっています。これはキャパシティの大きさも影響してると思います。2万人を超えるスタジアムを本拠地にするクラブもあり、アンダーカテゴリーと考えると自ずと率は低下します。ただそれだけ伸び代があるし、結果を出して昇格となれば必ずサポーターは増え動員数は上がるはず。だからこその強化も大事だし、その準備を怠ってはいけないということ。岐阜や山口のように企画やキャンペーンなどを駆使して1万人動員に成功するクラブもあります。世界を見渡しても2部や3部でこの動員力は誇れるはず。でもドイツやイングランドなどまだまだ上には上がいるんです。だからこそ満足することなく努力できると考え、さらに対抗できるところまで進んでもらいたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月17日
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みなさん、おはようございます。9連休最終日。山口から帰阪してまだ1週間ですが、かなり予定があったことで随分前のような感覚です。それだけ満喫できたんかな?最終日となる今日もこれから出かけてきます。なので早めの更新。記念すべきJリーグの秋春制移行ですが、これが当たり前のスケジュールになっていくんでしょう。昨日はJ1第2節10試合が終了しましたので結果と動員数を残していきましょう。開幕節は注目度の高さも手伝ってJ1だけで、過去最多となる304,292人を動員しました。スタジアムのキャパシティも関係するでしょうが、いずれは平均でこの数字を維持できる時代にしないといけません。第2節もMUFGスタジアムや埼玉スタジアム2002など動員力のあるスタジアムでの試合があったので期待できるかな?【明治安田J1リーグ2026/2027】〈第2節〉2026年8月14日(金)東京ヴェルディ 1-3 柏レイソル@MUFGスタジアム(44,690人)2026年8月15日(土)鹿島アントラーズ 2-1 名古屋グランパス@メルカリスタジアム(33,560人)水戸ホーリーホック 1-1 ガンバ大阪@水戸信用金庫スタジアム(13,226人)清水エスパルス 0-1 横浜Fマリノス@IAIスタジアム日本平(19,077人)ファジアーノ岡山 1-0 V・ファーレン長崎@JFE晴れの国スタジアム(14,223人)アビスパ福岡 3-0 セレッソ大阪@ベスト電器スタジアム(11,659人)ジェフユナイテッド市原・千葉 0-1 町田ゼルビア@フクダ電子アリーナ(16,884人)川崎フロンターレ 2-2 京都サンガ@Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu(22,660人)浦和レッズ 1-4 サンフレッチェ広島@埼玉スタジアム2002(48,707人)ヴィッセル神戸 2-2 FC東京@ノエビアスタジアム神戸(26,335人)第2節合計・・251,021人/10試合※総合計・・555,313人/20試合(27,766人/試合)世界的に見ても悪くない数字だとは思います。ただスタジアムキャパシティからの収容率からすると約78.9%と空席があるのも事実。やはりアジア屈指のトップリーグ。そして世界トップのリーグを目指すにあたって、この動員力は大きな指針になるので伸ばす努力を怠らないでもらいたい。それは選手にとって見られてるという緊張感をもたらすことと、下手なプレーができないプレッシャーに打ち勝つ強さを身につける材料になるからです。さらには興行として収益をあげていく手段にもなるし地域との一体感をも生みます。本拠地での試合はすべて地域のお祭りとしてクラブカラーに染まる。全国各チームがそれぞれ工夫をして伸ばしてきてる事実は理解してるし評価できる点だと思います。そこには頭が下がるし、素晴らしい事実と自慢できる点だと思います。でも各クラブも現時点を満点とは思ってないはずだし、満足してるとは思えません。特に動員率に伸び代があるクラブにとっては、補強やイベント、地域貢献運動などあらゆる手段を駆使してるはずなので効果は必ず活かせてくるでしょう。またキャパシティ自体を増やす努力も各自治体やクラブが進めていて平均値を上げていくことになるはず。イングランド、ドイツ、スペインなどのリーグに対抗できる環境まであと少し。今日にも試合を控えるJ2やJ3でも増員傾向は同じように見られるので、歴史的シーズンの評価基準として見ていこうと期待しています。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月16日
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みなさん、こんばんわ!今月頭にテーマにしていた【FIFA Women's World Cup 2027】の大陸予選を兼ねた【Women's Africa Cup of Nations 2026】の続報。モロッコ時間の今日3位決定戦、明日決勝戦を残すものの【FIFA Women's World Cup 2027】ストレートでの出場枠が決まりました。なので改めてテーマにしてなでしこJAPANのライバルたちの現状を見ていこうと思います。【Women's Africa Cup of Nations 2026】@モロッコ〈グループA〉2026年7月26日(日)アルジェリア 2-0 セネガル モロッコ 4-0 ケニア2026年7月30日(木)セネガル 1-0 ケニアモロッコ 1-0 アルジェリア2026年8月3日(月)セネガル 0-0 モロッコケニア 0-2 アルジェリア1.モロッコ2勝1分※勝点7(得点5失点0)2.アルジェリア2勝1敗※勝点6(得点4失点1)3.セネガル1勝1敗1分※勝点4(得点1失点2)4.ケニア3敗※勝点0(得点0失点7)〈グループB〉2026年7月27日(月)南アフリカ 1-2 タンザニアコートジボアール 4-1 ブルキナファソ2026年7月31日(金)南アフリカ 2-2 コートジボアールブルキナファソ 2-1 タンザニア2026年8月4日(火)ブルキナファソ 0-1 南アフリカ〈得点経緯〉21分南アフリカタンザニア 1-2 コートジボアール〈得点経緯〉44分コートジボアール 68分コートジボアール※PK90+9分タンザニア※PK1.コートジボアール2勝1分※勝点7(得点8失点4)2.南アフリカ1勝1敗1分※勝点4(得点4失点4)3.ブルキナファソ1勝2敗※勝点3(得点3失点6)4.タンザニア1勝2敗※勝点3(得点4失点5)※3・4位は直接対決成績による〈グループC〉2026年7月28日(火)ザンビア 6-0 エジプトナイジェリア 2-3 マラウィ2026年8月1日(土)エジプト 1-3 マラウィナイジェリア 1-0 ザンビア2026年8月5日(水)エジプト 2-6 ナイジェリア 〈得点経緯〉21分ナイジェリア※PK45+2分ナイジェリア 45+10分エジプト※PK57分ナイジェリア 81分ナイジェリア※PK84分エジプト90+1分ナイジェリア※PK90+9分ナイジェリア マラウィ 1-2 ザンビア〈得点経緯〉2分ザンビア37分ザンビア 72分マラウィ1.マラウィ2勝1敗※勝点6(得点7失点5)2.ザンビア2勝1敗※勝点6(得点8失点3)3.ナイジェリア2勝1敗※勝点6(得点9失点5)4.エジプト3敗※勝点0(得点3失点15)※1・2・3位は該当試合の総得点数による〈グループD〉2026年7月29日(水)ガーナ 2-0 カーボベルデカメルーン 2-1 マリ2026年8月2日(日)ガーナ 0-1 カメルーン マリ 3-2 カーボベルデ2026年8月6日(木)マリ 1-1 ガーナ〈得点経緯〉45+3分ガーナ50分マリカーボベルデ 1-1 カメルーン 〈得点経緯〉28分カメルーン 50分カーボベルデ1.カメルーン2勝1分※勝点7(得点4失点2)2.ガーナ1勝1敗1分※勝点4(得点3失点2)3.マリ1勝1敗1分※勝点4(得点5失点5)4.カーボベルデ2敗1分※勝点1(得点3失点6)各グループ上位2位までが準々決勝に進みます。ストレートインが4枠なのでこの準々決勝勝利が条件。敗者はPlay-off Matchで大陸間プレーオフに進む2ヶ国を決めます。〈準々決勝〉2026年8月8日(土)コートジボアール 1-2 アルジェリア〈得点経緯〉29分コートジボアール 58分アルジェリア64分アルジェリアモロッコ 2-1 南アフリカ〈得点経緯〉31分モロッコ51分モロッコ※PK67分南アフリカ2026年8月9日(日)カメルーン 1-0 ナイジェリア 〈得点経緯〉19分カメルーン マラウィ 2-1 ガーナ〈得点経緯〉7分ガーナ12分マラウィ79分マラウィ〈準決勝〉2026年8月12日(水)アルジェリア 1-3 マラウィ〈得点経緯〉33分マラウィ45+1分マラウィ60分アルジェリア76分マラウィモロッコ 0(1PK3)0 カメルーン〈Play-off Match〉2026年8月13日(木)コートジボアール 1-2 ガーナ〈得点経緯〉4分コートジボアール※PK59分ガーナ72分ガーナ※PK南アフリカ 2-1 ナイジェリア 〈得点経緯〉56分南アフリカ77分南アフリカ90+3分ナイジェリア※PK〈3位決定戦〉2026年8月15日(土)モロッコ - アルジェリア〈決勝戦〉2026年8月16日(日)カメルーン - マラウィこれまでCAFの女子サッカーの顔的存在だったナイジェリアの敗退が決まってしまいました。世界を見渡しても年々女子サッカーの強化は世界各地で進んでいて、競争が激しくなってきています。これは競技自体はもちろん興行としての価値の高まりも意味しています。アジアでも中国一強の時代からなでしこJAPANはもちろん北朝鮮、オーストラリア、韓国と対抗する国が増えて確実に世界で戦える大陸にまで進化しています。このアフリカの予選を見ているとマラウィの躍進に目が行きます。私は開催国で男子でも世界屈指の強豪となったモロッコに期待はしていましたが、大会前にこの快進撃の予想をしていた人はいたのでしょう?ファイナリストが決まってまして現時点でストレートインとなる4枠が決まっています。マラウィ(初出場)カメルーン(2大会ぶり3度目)モロッコ(2大会連続2度目)アルジェリア(初出場)大陸間Play-offに回るのがガーナと南アフリカになります。宮本恒靖日本サッカー協会会長が昨日コメントしたように、女子サッカーの環境整備が必要になっています。U-18年代からの全国規模のリーグ創設が決まりましたし、WE.Leagueのチーム数増加や海外組とのバランスなど日本の伸び代はまだまだあります。2011年の優勝から早くも15年が経過したことになります。そろそろ2度目のタイトル奪還をしてもいいでしょう?ライバルたちの動向をチェックしながらも前に進みたいものです。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月15日
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みなさん、こんばんわ!夏休み満喫中の私は朝から車でちょっと遠出。部活の合宿に出かけた息子を除いて3人で伊勢神宮まで出かけてきました。思ったよりも時間がかかりましたが、真夏のお伊勢さんは癒される感覚を感じる瞬間でした。おそらく生まれて初めての伊勢神宮訪問だと思います。運転疲れもあって今日の更新はサボらせてもらいます。ではでは。
2026年08月14日
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みなさん、こんにちわ!8月も中盤に差し掛かろうとしてますが、思ったよりも日本人選手の移籍がうごきませんね?中村敬斗は残留確定なのかな?さて、今日のテーマは昨日に引き続きアジアクラブをタイトルを競う大会について。【AFC Champions League Two 2026/2027】概要について。Eliteと同じ18日に組合せ含む対戦相手が抽選で決まります。今日は東西合わせて出場を決めているチームを紹介して、昨シーズンのらが ガンバ大阪の対戦相手はどうなったのか気になりますよね。【AFC Champions League Two 2026/2027】〜West Region〜◯AFC Champions League Elite 26/27予選敗戦UAE・・アル・ジャジーラ(初出場)ヨルダン・・アル・フセイン(4度目)◯サウジアラビアアル・タァーウン(25/26リーグ6位)2度目◯UAEアル・ワフダ(25/26リーグ5位)初出場◯カタールアル・ラーヤン(25/26リーグ3位)2度目◯イランゴル・ゴハル(25/26リーグ4位※暫定)初出場◯ウズベキスタン ナサフ(25リーグ3位)5度目◯イラク アル・シャルタ(25/26リーグ2位)3度目◯ヨルダンアル・ファイサリー(25/26リーグ2位)12度目◯バーレーンアル・ムハラック(25/26リーグ優勝)9度目アル・ハールディーヤ(25/26リーグ2位)4度目◯オマーン アル・シーブ(25/26リーグ優勝)3度目アル・ナフダ(25/26カップ優勝)5度目◯クウェート アル・クウェート(AFCチャレンジ26優勝)14度目◯Play-off Round勝者インド・・イースト・ベンガル(25/26リーグ優勝)10度目トルクメニスタン・・アルカダク(25リーグ優勝)2度目〜East Region〜◯AFC Champions League Elite 26/27予選敗退オーストラリア・・アデレード・ユナイテッド(初出場)韓国・・江原FC(初出場)◯日本町田ゼルビア(25カップ優勝)初出場◯韓国FCソウル(25リーグ4位)初出場◯タイBGパトゥム・ユナイテッド(25/26リーグ4位)2度目◯中国上海申花(25リーグ2位)初出場◯オーストラリアメルボルン・ビクトリー(25/26リーグ4位)初出場◯マレーシアクチン・シティ(25/26リーグ2位)初出場◯ベトナムテーコン・ベトテル(25/26リーグ2位)2度目◯シンガポールライオン・シティ・セーラーズ(25/26リーグ優勝)13度目タンピネス・ローバーズ(25/26リーグ2位)17度目◯香港傑志(25/26リーグ優勝)9度目大埔(25/26カップ優勝)4度目◯カンボジア スヴァイリエン(25/26リーグ優勝)2度目プノンペン・クラウン(25/26リーグ2位)4度目◯Play-off Round7?2026年8月31日プルシブ(インドネシア) - マニラ・ディガー(フィリピン)昨シーズン初めてのアジアチャレンジとなった町田ゼルビアはACLE24/25決勝戦で悔しい思いをしました。最高峰とは行かないまでも天皇杯25のチャンピオンとして、Twoのタイトルを狙います。まだグループリーグでの対戦相手が決まってない中で対策は難しいですが、選手の疲労状況や対戦相手によって最高の成績を収めてもらえるよう努めてもらいたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月13日
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みなさん、こんばんわ!夏休み5日目となった今日は朝から悪天候でしたが、家族でオフを満喫してきました。子供達が予定していた屋内アミューズメントに出かけ、汗を流してきました。そのあとはこの暑い中にしゃぶしゃぶの外食。贅沢三昧の1日でめちゃくちゃ楽しい1日を過ごせました。子供達に感謝ですね?さて、秋春制へのシーズン移行に伴い、アジアクラブNo.1を決める【AFC Champions League Elite 2026/2027】と開幕を合わせることになります。 各地時間の11日にPlay-off Round4試合が行われ、32に増えた出場チームが出揃ったことになります。まずストレートインで出場を決めていた28チームをみていきます。【AFC Champions League Elite 2026/2027】〜West Region〜◯サウジアラビアアル・アハリ(ACLE25/26優勝)16度目アル・ナスル(25/26リーグ優勝)9度目アル・ヒラル(25/26リーグ2位)22度目アル・カーディシーヤ(25/26リーグ4位)初出場◯UAEアル・アイン(25/26リーグ優勝)19度目シャバーブ・アル・アハリ(25/26リーグ2位)14度目アル・ワスル(25/26リーグ3位)5度目◯カタールアル・サッド(25/26リーグ優勝)21度目アル・ガラファ(25/26カップ優勝)15度目アル・シャマール(25/26リーグ2位)初出場◯イランエステグラル(25/26リーグ1位※暫定)13度目トラークトゥール(25/26リーグ2位※暫定)8度目◯ウズベキスタン ネフチ(25リーグ優勝)6度目◯イラク アル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ(25/26リーグ優勝)8度目〜East Region〜◯日本鹿島アントラーズ(25リーグ優勝)11度目ヴィッセル神戸(26特別リーグ優勝)5度目柏レイソル(25リーグ2位)5度目京都サンガ(25リーグ3位)初出場◯韓国全北現代モータース(25リーグ優勝)17度目大田ハナシチズン(25リーグ2位)2度目浦項スティーラーズ(25リーグ3位)11度目◯タイブリーラム・ユナイテッド(25/26リーグ優勝)14度目ポート(25/26リーグ2位)5度目ラーチャブリー(25/26リーグ3位)2度目◯中国上海海港(25リーグ優勝)10度目北京国安(25カップ優勝)11度目◯オーストラリア ニューカッスル・ジェッツ(25/26リーグ優勝)3度目◯マレーシア ジョホール・ダルル・タクジム(25/26リーグ優勝)12度目〈Play-off Round〉〜West Region〜2026年8月11日(火)アル・ジャジーラ(UAE) 1-4 アル・イテハド(サウジアラビア)※5,900人パフタコール(ウズベキスタン ) 3-0 アル・フセイン(ヨルダン)※2,500人〜East Region〜2026年8月11日(火)江原FC(韓国) 0(a.e.t.)1 ガンバ大阪(5,404人)〈得点経緯〉103分ガンバ大阪※名和田我空アデレード・ユナイテッド(オーストラリア) 0-2 コンアン・ハノイ(ベトナム)※6,451人Play-off Round勝者4チームを加えた32チームが本選出場となるわけです。この32チームを東西16チームずつに分け、18日に抽選会が予定されています。 各チームがどこと対戦していくのか?日本代表となるJクラブにとってはシーズンまたぎではなくなるシーズンになるし、選手補強なども気兼ねなく進めていけます。サウジアラビアに取られてるアジアの覇権を日本に持ち帰るために5チームがチャレンジします。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月12日
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みなさん、おはようございます!今日は私の従兄弟の孫が実家に来るとかで子供ら連れて会いに行ってきます。なので早めの更新をしちゃいます。海外組の増加現象から、帰国選手との循環期に入り、所属クラブのレベルが上がってくるなど確実にステップを進めて日本サッカー界は進んでいます。そんな男子の移籍市場から少し遅れて女子でも同じ現象が続いている印象を受けます。いまやなでしこJAPAN主力の大半が海外クラブ所属だし、ビッグクラブで活躍する選手がたくさんいることがわかります。久しぶりに女子選手の現状をまとめようと情報収集したら、知らない移籍が多発してて約70名の選手が欧米クラブに所属する時代なんです。現時点で把握してる選手をみていきます。◯アメリカ〜エンジェル・シティ〜遠藤純杉田妃和〜ユタ・ロイヤルズ〜田中美南三浦成美守屋都弥〜ノースカロライナ・カレッジ〜小山史乃観白垣うの〜ボストン・レガシー〜スタンボー華〜デンバー・サミット〜山本柚月〜シカゴ・スターズ〜林愛花◯イタリア〜ユベントス〜千葉玲海菜◯イングランド〜マンチェスター・シティ〜長谷川唯清水梨紗山下杏也加藤野あおば大山愛笑〜エバートン〜林穂之香籾木結花石川璃音北川ひかる〜ブライトン〜清家貴子南萌華角田楓花〜リバプール〜長野風花板村真央〜ウエストハム・ユナイテッド〜植木理子遠藤優〜チェルシー〜浜野まいか松窪真心〜アストン・ヴィラ〜土方麻椰大熊茜〜マンチェスター・ユナイテッド〜宮澤ひなた〜ロンドン・シティ・ライオネス〜熊谷紗希〜トットナム〜古賀塔子〜バーミンガム・シティ〜宮川麻都◯オーストリア〜SKN.St.Polten〜福本彗渚◯オランダ〜フェイエノールト〜竹重杏歌理岩﨑心南〜ヘラ・ユナイテッド〜吉良知夏田中ひとみ〜エクセルシオール〜山本麻裕〜ズヴォレ〜石田千尋〜デン・ハーグ〜園田悠奈◯スイス〜バーゼル〜平田舞◯スウェーデン〈1部〉〜AIK〜田畑晴菜〜ベクショー〜天野紗〜ユールゴーデン〜渡部麗〜ピーテオIF〜松原志歩〜ローゼンゴード〜岩井蘭〈2部〉〜リーシェーピング〜北村美羽◯スコットランド〜セルティック〜中尾萌々〜レンジャーズ〜大場朱羽◯スペイン〜グラナダ〜小嶋美玖◯デンマーク〜フェルトゥナ・イエリング〜渡邉莉沙子〜キューゲ〜坂部幸菜◯ドイツ〈1部〉〜バイエルン・ミュンヘン〜谷川萌々子〜マインツ05〜瀧澤莉央今井裕里奈松本真未子竹内瀬戸香福原由香栗島朱里橋谷優里〜シュツットガルト〜平野優花大澤春花〜ブレーメン〜島田芽依〈2部〉〜ポツダム〜大熊良奈松原優菜久保真理子〜ドルトムント〜伊藤彩羅◯ノルウェー〜ボードン/グリット〜黒崎優香◯フランス〜パリFC〜石坂咲樹ネット情報なのです古いかもしれないし、他に最新情報が加味されてないかもしれません。とはいえイングランド1部に24人もの日本人が所属する時代。1部で日本人がいないのが1チームと、どの試合を見ても日本人が関係する試合ばかり。またポジション的にもGKからFWまで満遍なくチャレンジしてるし評価されているのがわかります。次は男子と同じように国内リーグの盛り上がりに尽力をし、結果が欲しいところ。おなじチェアマンが指揮するので、課題を明確にして情報も共有できるし期待できるはず。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月11日
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みなさん、こんばんわ!長期で家を留守してたので、夏休みを兼ねて9連休取得中。なので部活終わりの息子と買い物に出かけてきました。息子の誕生日プレゼントを保留してたので、このタイミングで購入しに。さて、記念すべき第1節が終わりました!ただ台風13号接近で1試合が延期になったことで昨日時点で29試合が行われたことになります。結果と動員数を追いかけていきます。すでにニュースで過去最多動員数の記事が出てます。それだけシーズン移行もそうだしサッカー熱が年々上昇しているのがわかる傾向です。また【FIFA World Cup 2026】閉幕直後も少なからず影響してるでしょう。【明治安田J1リーグ26/27】〈第1節〉2026年8月7日(金)横浜Fマリノス 3-4 鹿島アントラーズ@MUFGスタジアム(63,960人)※新記録ガンバ大阪 4-3 浦和レッズ@パナソニックスタジアム吹田(34,855人)2026年8月8日(土)柏レイソル 2-1 水戸ホーリーホック@三協フロンティア柏スタジアム(13,701人)FC東京 1-5 町田ゼルビア@味の素スタジアム(36,336人)名古屋グランパス 0-1 清水エスパルス@豊田スタジアム(40,494人)セレッソ大阪 2-1 ファジアーノ岡山@YANMAR HANASAKA STADIUM(21,843人)アビスパ福岡 0-1 ヴィッセル神戸@ベスト電器スタジアム(17,538人)サンフレッチェ広島 3-0 ジェフユナイテッド市原・千葉@エディオンピースウィング広島(27,624人)2026年8月9日(日)東京ヴェルディ 1-1 川崎フロンターレ@味の素スタジアム(27,452人)V・ファーレン長崎 2-1 京都サンガ@PEACE STADIUM Connected by Softbank(20,489人)J1開幕節合計・・304,292人/10試合スタジアムのキャパシティを考えるとまだまだ伸び代はある感じです。【明治安田J2リーグ26/27】〈第1節〉2026年8月8日(土)北海道コンサドーレ札幌 2-0 徳島ヴォルティス@大和ハウスプレミストドーム(18,373人)ヴァンラーレ八戸 2-0 カターレ富山@プライフーズスタジアム(4,088人)藤枝MYFC 2-0 ベガルタ仙台@藤枝総合運動公園サッカー場(10,658人)RB大宮アルディージャ 1-0 アルビレックス新潟@NACK5スタジアム大宮(12,217人)ジュビロ磐田 1-1 ブラウブリッツ秋田@ヤマハスタジアム(14,901人)大分トリニータ 0-1 湘南ベルマーレ@クラサスドーム大分(14,373人)テゲバジャーロ宮崎 0-1 横浜FC@いちご宮崎新富サッカー場(3,561人)サガン鳥栖 2-0 ヴァンフォーレ甲府@駅前不動産スタジアム(18,116人)2026年8月9日(日)いわきFC 2-1 FC今治@ハワイアンズスタジアムいわき(5,575人)モンテディオ山形 2-0 栃木シティ@NDソフトスタジアム山形(17,289人)J2開幕節合計・・119,151人/10試合【明治安田J3リーグ26/27】〈第1節〉2026年8月8日(土)SC相模原 0-0 ロアッソ熊本@相模原ギオンスタジアム(7,524人)AC長野パルセイロ 1-0 レノファ山口@長野Uスタジアム(6,475人)ガイナーレ鳥取 1-1 FC大阪@Axisバードスタジアム(3,960人)高知ユナイテッド 0-0 松本山雅FC@GIKENスタジアム(2,830人)鹿児島ユナイテッド 1-0 ザスパ群馬@白波スタジアム(8,941人)2026年8月9日(日)福島ユナイテッド 1-2 カマタマーレ讃岐@とうほう・みんなのスタジアム(3,171人)レイラック滋賀 0-3 FC岐阜@平和堂HATOスタジアム(6,852人)栃木SC 3-2 ツエーゲン金沢@カンセキスタジアムとちぎ(8,224人)愛媛FC 4-1 奈良クラブ@ニンジニアスタジアム(4,692人)2026年9月9日(水)FC琉球 - ギラヴァンツ北九州@沖縄県総合運動公園陸上競技場J3開幕節合計・・53,469人/9試合全カテゴリー29試合で476,912人となり1試合平均16,445人と素晴らしい数字になりました。トップカテゴリーで4万人とか5万人とか入るリーグもありますが、2部や3部での動員力は世界に誇れる数字かもしれません。開幕時期を世界基準にしたことで移籍マーケットだけでなく、リーグ同士のコミュニティや人材交流などにもスムーズ化が発生してきます。おそらくいずれは韓国や中国も追随してシーズン移行を進めてくることだと思います。パク・チソン氏が進める韓国サッカー改革にこのテーマも加わる気がします。汚点ばかり浮き彫りにするのではなく、ポジティブに選手ファーストで強化を進める手段として2面性で改革を進めたいですよね?この開幕節で感じる点としては若い選手の起用が多く、活躍している点。また各チームにサポーターを呼べるスター選手がどんどん出てきた印象が強いです。魅せれるというかプロの選手が海外組だけでなく、国内復帰を果たした選手たちの影響もあってか選手の質は世界基準に近づいてます。ただ【FIFA World Cup 2026】でも感じたトップオブトップとの差を縮めていく過程に入るし、細かい指針で課題をクリアしていくプロセスになります。海外選手が来たいと思えるリーグにしないといけないし、そのためには選手個々の給料面をあげていかないといけない。クラブとしての収益を得て、いろんな面から世界基準へとステップアップを図る必要があるはず。これから試合数を重ねていく中で開幕節だからとか、シーズン終盤の順位争いだからと話題の試合だけに限らず安定して動員数を確保していく構想も大事になります。またホームスタジアムのキャパシティを増やしたり、本拠地移転という構想も出てくるかもしれません。全国に60のJチームがあり、JFLにもJ経験のあるチームが存在する時代。その数だけドラマがあるし強化方針やサポーターの顔が違います。世界に唯一のJリーグ。他国からも興味を持たれる参考にされるリーグになるだけの自慢できるリーグ。止まることなく進化し続けてもらいましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月10日
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みなさん、こんばんわ!今日は久しぶりに息子の部活の応援。さて、海外移籍も5日の更新から続報が入ってきました。佐野航大のPSV移籍、ストーク・シティの瀬古樹が浦和レッズ加入など。先日5日のテーマでイングランド、スペイン、ドイツ、フランスのリーグの選手たちは紹介しました。現時点でわかるその他のリーグのクラブに所属する選手たちを見ていこうと思います。〜オーストリア〜〈1部〉◯ザルツブルク北野颯太チェイス・アンリ◯ラインドルフ・アルタッハ中埜信吾〈2部〉◯ブレゲンツ相澤ピーターコアミ表原玄太財前淳齋藤恵太◯アウストリア・クラーゲンフルト岡田怜◯ファースト・ヴィエナ小田垣旋〜オランダ〜◯アヤックス板倉滉◯AZ毎熊晟矢市原吏音◯フェイエノールト上田綺世渡辺剛◯PSV佐野航大◯NEC小川航基◯スパルタ・ロッテルダム三戸舜介〜スイス〜◯バーゼル常本佳吾〜スコットランド〜◯セルティック旗手怜央◯レンジャーズ横田大祐〜スロバキア〜◯SKスロヴァン・ブラチスラヴァ松岡大起〜セルビア〜◯FKラドニク・スルドゥリツァ大堀亮之介〜デンマーク〜〈1部〉◯コペンハーゲン鈴木淳之介◯ブレンビー福田翔生〈2部〉◯オールボーBKンワディケ・ウチェブライアン世雄〜ベルギー〜〈1部〉◯シントトロイデン小久保玲央ブライアン谷口彰悟畑大雅新川志音松澤海斗荒木遼太郎石渡ネルソン※伊藤涼太郎◯アントワープ野澤大志ブランドン安藤晃希綱島悠斗◯ヘント伊藤敦樹◯ヘンク伊東純也◯OHルーヴェン荻原拓也山田新◯ウェステルロー木村誠二齋藤俊輔坂本一彩◯ユニオン・サンジロワーズハーフナー・ニッキ◯コルトレイク倍井謙◯KRCゲンク 横山歩夢〈2部〉◯パトロ・アイスデン・マースメヘレン笠柳翼高岡伶颯◯ベールスホット原口元気ポープ・ウィリアム◯ヨンク・ゲンク吉永夢希〜ポーランド〜◯ヤギエロニア・ビァウィストク小林友希〜ポルトガル〜〈1部〉◯アロウカ福井太智〈2部〉◯ポルティモネンセ中島翔哉◯ポルトB永田滉太朗〜ルーマニア〜◯アルジエシュ・ピテシュティ瀬戸貴幸◯UTAアラド三野草太シントトロイデンの伊藤涼太郎の動向も決まらないし、他にも具体的に動く情報が入ってくるはず。待ちましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月09日
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みなさん、こんばんわ!長期出張から帰阪したばかりで、夏休み初日。墓参りと親戚の集まりに時間を使いました。この時間の帰宅。息子は記念すべき開幕戦となった【明治安田J1リーグ26/27】セレッソ大阪vsファジアーノ岡山観戦。いや、観戦というより試合のお手伝いをしに行ってます。逆転勝利で歴史的瞬間を見れたのは羨ましい限り。2日間更新をサボっている間に日本プロサッカーリーグは秋春制へと移行して、記念すべき開幕を迎えました。1993.5.15がこれまで語り継がれ、ヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)のマイヤーが初ゴールを奪って33年が経過しました。同じようにこれから歴史を重ねる中で2026.8.7は次世代は語り継がれる瞬間になるのでしょうか?初日となった昨日8月7日(金)にはJ1リーグ2試合が組まれ、両試合とも打ち合いの逆転劇で7ゴールが生まれる面白い展開が見られました。明日も2試合が組まれてますが、トップカテゴリーである【明治安田J1リーグ26/27】の開幕節8試合が終わりました。ちょっと結果を見ていきたいと思います。【明治安田J1リーグ26/27】〈第1節〉2026年8月7日(金)横浜Fマリノス 3-4 鹿島アントラーズ@MUFGスタジアム(63,960人)※新記録ガンバ大阪 4-3 浦和レッズ@パナソニックスタジアム吹田(34,855人)2026年8月8日(土)柏レイソル 2-1 水戸ホーリーホック@三協フロンティア柏スタジアム(13,701人)FC東京 1-5 町田ゼルビア@味の素スタジアム(36,336人)名古屋グランパス 0-1 清水エスパルス@豊田スタジアム(40,494人)セレッソ大阪 2-1 ファジアーノ岡山@YANMAR HANASAKA STADIUM(21,843人)アビスパ福岡 0-1 ヴィッセル神戸@ベスト電器スタジアム(17,538人)サンフレッチェ広島 3-0 ジェフユナイテッド市原・千葉@エディオンピースウィング広島(27,624人)2026年8月9日(日)東京ヴェルディ - 川崎フロンターレ@味の素スタジアムV・ファーレン長崎 - 京都サンガ@PEACE STADIUM Connected by Softbank記念すべき開幕戦となったMUFGスタジアムは過去最多となる63,960人を集めて非常にアツい試合が地上波でも放送されました。また秋春制移行元年、最初のゴールは横浜Fマリノスの三井寺眞。2010年4月2日生まれの16歳。この春高校生に進学した超新鋭です。19:25キックオフで前半7分に生まれた記念すべきゴール。これから語り継がれ、何度も振り返られるゴールシーンとなるでしょう。開幕戦だからとはいえここまで8試合で256,351人がスタジアムに動員され、1試合平均32,044人と好調の滑り出しといえます。明日の2試合、並びにJ2・J3の試合とこの日記に残していきますので、その瞬間ごとに楽しんでいきたいと思ってます。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月08日
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みなさん、こんばんわ!歴史的開幕戦。日本にJリーグが誕生して33年。35回目の開幕は史上初となる8月。世界基準に合わせた秋春制への移行です。今日2試合がこれからキックオフされ、華々しくリスタートを切ります。とはいえ、私は長期出張から帰阪したばかり。移動疲れと家族との時間を優先します。もちろん地上波での開幕戦を見ながら。更新は2日連続でサボります。では。。。
2026年08月07日
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みなさん、こんばんわ!5週間の山口出張も明日で終わり。家族の待つ大阪に帰ります。今日は宿泊しているホテルの掃除など帰る準備に時間を使います。なのでおそらく明日もですが、更新はサボらせてもらいます。明日は記念すべき秋春制の開幕戦。気になりますが、また後日。おやすみなさい☆
2026年08月06日
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みなさん、こんばんわ!秋春制への移行元年。明後日には歴史的な瞬間として【明治安田J1リーグ26/27】開幕戦となる横浜Fマリノスvs鹿島アントラーズの一戦が控えます。海外のトップリーグへステップアップを目論んでいます。一気にこの移行で変わるはずはありませんが、これまで30年をかけて進化してきたように、これからも進化を止めることなく前に進んでいきます。そのなかで選手の移籍マーケットも変化を遂げていくはず。単に海外に出ることが成功と言われる時代は終焉を迎え、いまは国内でも素晴らしい高いレベルで活躍する環境ができています。海外の選手たちがJリーグでプレーしたいと思われる輸入市場も活発化していくはず。8月に入り欧州の移籍マーケットも本価格化してきた中で、日本人選手も情報が具体化してきました。GK鈴木彩艶のパリSG経由ユベントス移籍や、MF佐野航大がPSV移籍の合意などまだ正式とは行かないまでも角度が上がってきました。大迫敬介の破談は寂しいですがまだ可能性はあると思ってます。小久保ブライアン怜央に移籍の噂のあるシントトロイデンなんかは後継者候補にならないかな?夏のマーケット過程ですが、現時点での国別状況をイングランド、スペイン、ドイツ、フランスリーグで見ていこうと思います。〜イングランド1部〜◯リバプール遠藤航◯ブライトン三笘薫◯リーズ・ユナイテッド田中碧◯クリスタル・パレス鎌田大地◯トットナム高井幸大◯コベントリー・シティ坂元達裕◯ハル・シティ平河悠守田英正◯イプスウィッチ・タウン前田大然〜イングランド2部〜◯サウサンプトン菅原由勢松木玖生◯ブラックバーン大橋祐紀森下龍矢◯クィーンズ・パーク・レンジャーズ斉藤光毅◯ストーク・シティ瀬古樹◯バーミンガム岩田智輝藤本寛也〜スペイン1部〜◯レアル・ソシエダ久保建英喜多壱也◯バレンシア佐藤龍之介〜スペイン2部〜◯UDラス・パルマス宮代大聖〜ドイツ1部〜◯バイエルン・ミュンヘン伊藤洋輝◯ドルトムント山本天翔◯フランクフルト堂安律神代慶人小杉啓太◯フライブルク鈴木唯人山本理仁後藤啓介長田澪◯マインツ05佐野海舟川崎颯太◯ボルシアMG町野修斗宇野禅斗橋岡大樹◯ホッフェンハイム町田浩樹◯アウクスブルク小野田亮◯シャルケ04田中聡〜ドイツ2部〜◯ヴォルフスブルク塩貝健人◯ザンクト・パウリ原大智藤田譲瑠チマニック・シュミット安藤智哉◯ボーフム三好康児◯ハノーファー松田隼風◯ダルムシュタット秋山裕紀古川陽介◯カールスルーエ福田師王◯グロイター・フェルトアペルカンプ真大◯ホルシュタイン・キール安部大晴関根大輝〜フランス1部〜◯モナコ南野拓実◯ル・アーブル瀬古歩夢中村草太水多海斗〜フランス2部〜◯スタッド・ランス中村敬斗時間があれば現時点での海外組を紹介したかったのですが、長期出張終盤で疲れも溜まってますのであしからず。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月05日
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みなさん、こんばんわ!あと3日となった長期出張。目指すべき目標まであとわずかなので笑顔で帰れるようにしたいですね?さて、先日テーマにしていた【FIFA Women's World Cup 2027】に向けた各大陸予選。現在進行形で開催されているのがCAF。モロッコで最終予選を兼ねた【Women's Africa Cup of Nations 2026】が開催されています。6日にグループリーグを終えますが、大会のここまでを振り返りましょう。【Women's Africa Cup of Nations 2026】@モロッコ〈グループA〉2026年7月26日(日)アルジェリア 2-0 セネガル 〈得点経緯〉42分アルジェリア※PK88分アルジェリアモロッコ 4-0 ケニア〈得点経緯〉19分モロッコ29分モロッコ32分モロッコ47分モロッコ2026年7月30日(木)セネガル 1-0 ケニア〈得点経緯〉35分セネガル モロッコ 1-0 アルジェリア〈得点経緯〉84分モロッコ2026年8月3日(月)セネガル 0-0 モロッコケニア 0-2 アルジェリア〈得点経緯〉14分アルジェリア23分アルジェリア1.モロッコ2勝1分※勝点7(得点5失点0)2.アルジェリア2勝1敗※勝点6(得点4失点1)3.セネガル1勝1敗1分※勝点4(得点1失点2)4.ケニア3敗※勝点0(得点0失点7)〈グループB〉2026年7月27日(月)南アフリカ 1-2 タンザニア〈得点経緯〉37分タンザニア45+2分南アフリカ87分タンザニアコートジボアール 4-1 ブルキナファソ〈得点経緯〉7分コートジボアール※PK16分コートジボアール 23分コートジボアール 56分コートジボアール 60分ブルキナファソ2026年7月31日(金)南アフリカ 2-2 コートジボアール〈得点経緯〉18分コートジボアール 36分コートジボアール 71分南アフリカ90+9分南アフリカブルキナファソ 2-1 タンザニア〈得点経緯〉43分ブルキナファソ62分タンザニア80分ブルキナファソ2026年8月4日(火)ブルキナファソ - 南アフリカタンザニア - コートジボアール1.コートジボアール1勝1分※勝点4(得点6失点3)2.タンザニア1勝1敗※勝点3(得点3失点3)3.ブルキナファソ1勝1敗※勝点3(得点3失点5)4.南アフリカ1敗1分※勝点1(得点3失点4)〈グループC〉2026年7月28日(火)ザンビア 6-0 エジプト〈得点経緯〉25分ザンビア※PK60分ザンビア※PK63分ザンビア87分ザンビア90+2分ザンビア90+6分ザンビアナイジェリア 2-3 マラウィ〈得点経緯〉73分マラウィ79分マラウィ90+2分ナイジェリア※PK90+5分マラウィ90+9分ナイジェリア2026年8月1日(土)エジプト 1-3 マラウィ〈得点経緯〉35分マラウィ45+2分マラウィ68分マラウィ71分エジプトナイジェリア 1-0 ザンビア〈得点経緯〉8分ナイジェリア2026年8月5日(水)エジプト - ナイジェリア マラウィ - ザンビア1.マラウィ2勝※勝点6(得点6失点3)2.ザンビア1勝1敗※勝点3(得点6失点1)3.ナイジェリア1勝1敗※勝点3(得点3失点3)4.エジプト2敗※勝点0(得点1失点9)〈グループD〉2026年7月29日(水)ガーナ 2-0 カーボベルデ〈得点経緯〉6分ガーナ 54分ガーナ※OGカメルーン 2-1 マリ〈得点経緯〉14分カメルーン 30分マリ※PK73分カメルーン※PK2026年8月2日(日)ガーナ 0-1 カメルーン 〈得点経緯〉19分カメルーン※PKマリ 3-2 カーボベルデ〈得点経緯〉29分マリ36分カーボベルデ50分マリ79分マリ88分カーボベルデ2026年8月6日(木)マリ - ガーナカーボベルデ - カメルーン 1.カメルーン2勝※勝点6(得点3失点1)2.ガーナ1勝1敗※勝点3(得点2失点1)3.マリ1勝1敗※勝点3(得点4失点4)4.カーボベルデ2敗※勝点0(得点2失点5)グループAが最終順位を決めています。また連勝で2試合で1位通過を決めたのがカメルーン。すでになでしこJAPANは3月の【AFC Women's Asian Cup 2026】での優勝で切符を手にしてますので、アフリカからのライバルたちの情報は手にしてるはず。ずっと大陸の覇権をとってきたナイジェリアが敗れるなど力関係に変動が起きてるのかな?またいろんな国が女子サッカーの強化を進めているだけに、最新情報をアップデートしていかないといけませんね?では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月04日
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みなさん、こんばんわ!全都道府県予選が終わり、本大会への出場チームが出揃いました。すでに決まっていた組み合わせもカードが決まった事になります。昨日からの続報を見て本大会の組み合わせを見ていくことに。【天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会】〜都道府県予選〜◯北海道札幌大学(4大会ぶり26度目)◯青森県ラインメール青森(2大会連続5度目)◯岩手県いわてグルージャ盛岡(6大会連続19度目)◯秋田県秋田大学(初出場)◯山形県大山SC(3大会連続5度目)◯福島県福島ユナイテッド(5大会連続14度目)◯宮城県東北学院大学(64大会ぶり8度目)◯茨城県流通経済大学(5大会ぶり12度目)◯筑波大学(5大会連続36度目)※シード◯栃木県栃木SC(6大会連続26度目)◯千葉県ブリオベッカ浦安・市川(2大会ぶり8度目)◯埼玉県東京国際大学FC(3大会ぶり4度目)◯東京都Criacao Shinjuku FC(3大会ぶり2度目)◯神奈川県専修大学(27大会ぶり3度目)◯群馬県ザスパ群馬(6大会連続23度目)◯山梨県山梨学院大学(初出場)◯新潟県JAPANサッカーカレッジ(2大会ぶり15度目)◯富山県富山新庄クラブ(2大会連続9度目)◯石川県金沢星稜大学(6大会ぶり3度目)◯福井県福井ユナイテッド(15大会連続18度目)◯長野県〈決勝戦〉2026年8月2日(日)松本山雅FC 0-2 AC長野パルセイロAC長野パルセイロ(2大会ぶり13度目)◯静岡県アスルクラロ沼津(2大会ぶり4度目)◯愛知県FCマルヤス岡崎(3大会ぶり6度目)◯岐阜県 FC岐阜(6大会連続20度目)◯三重県アトレチコ鈴鹿(4大会ぶり9度目)◯滋賀県レイラック滋賀(3大会ぶり11度目)◯奈良県奈良クラブ(5大会連続17度目)◯京都府京都産業大学(3大会連続8度目)◯大阪府〈決勝戦〉2026年8月2日(日)FC大阪 3-1 FC TIAMO枚方FC大阪(2大会連続8度目)◯和歌山県アルテリーヴォ和歌山(18大会連続18度目)◯兵庫県FC BASARA HYOGO(2大会連続2度目)◯岡山県IPU環太平洋大学(4大会ぶり4度目)◯広島県SRC広島(3大会ぶり8度目)◯鳥取県ガイナーレ鳥取(6大会連続28度目)◯島根県ベルガロッソいわみ(4大会連続5度目)◯山口県レノファ山口(6大会連続22度目)◯徳島県FC徳島(11大会連続11度目)◯香川県カマタマーレ讃岐(4大会連続26度目)◯愛媛県愛媛FC(3大会連続25度目)◯高知県高知ユナイテッド(11大会連続11度目)◯福岡県ギラヴァンツ北九州(6大会連続17度目)◯佐賀県川副クラブ(2大会ぶり5度目)◯長崎県長崎国際大学(初出場)◯大分県ヴェルスパ大分(2大会連続15度目)◯熊本県ロアッソ熊本(6大会連続26度目)◯宮崎県ヴェロスクロノス都農(2大会連続3度目)◯鹿児島県鹿児島ユナイテッド(6大会連続12度目)◯沖縄県沖縄SV(3大会連続7度目)〈1回戦〉2026年8月19日(水)アトレチコ鈴鹿 - FC BASARA HYOGO・・1ガイナーレ鳥取 - ロアッソ熊本・・2東北学院大学 - ザスパ群馬・・3栃木SC - ブリオベッカ浦安・市川・・4レイラック滋賀 - JAPANサッカーカレッジ・・5FC徳島 - 川副クラブ・・6ギラヴァンツ北九州 - 沖縄SV・・7ベルガロッソいわみ - 長崎国際大学・・8アルテリーヴォ和歌山 - アスルクラロ沼津・・9ヴェロスクロノス都農 - カマタマーレ讃岐・・10ヴェルスパ大分 - 高知ユナイテッド・・11流通経済大学 - Criacao Shinjuku FC・・12専修大学 - 筑波大学・・13福島ユナイテッド - 大山SC・・14金沢星稜大学 - 京都産業大学・・15山梨学院大学 - 東京国際大学FC・・16FC岐阜 - 富山新庄クラブ・・17鹿児島ユナイテッド - レノファ山口・・18SRC広島 - FCマルヤス岡崎・・19奈良クラブ - FC大阪・・20愛媛FC - 環太平洋大学・・21いわてグルージャ盛岡 - 札幌大学・・22AC長野パルセイロ - 福井ユナイテッド・・23ラインメール青森 - 秋田大学・・24〈2回戦〉2026年8月26日(水)鹿島アントラーズ - 1勝者北海道コンサドーレ札幌 - ヴァンフォーレ甲府名古屋グランパス - 2勝者東京ヴェルディ - 3勝者川崎フロンターレ - 4勝者ジュビロ磐田 - テゲバジャーロ宮崎ガンバ大阪 - 5勝者徳島ヴォルティス - 6勝者サンフレッチェ広島 - 7勝者いわきFC - 大分トリニータファジアーノ岡山 - 8勝者ジェフユナイテッド市原・千葉 - 9勝者ヴィッセル神戸 - 10勝者サガン鳥栖 - カターレ富山アビスパ福岡 - 11勝者横浜FC - 12勝者柏レイソル - 13勝者FC今治 - ブラウブリッツ秋田横浜Fマリノス - 14勝者水戸ホーリーホック - 15勝者浦和レッズ - 16勝者RB大宮アルディージャ - ヴァンラーレ八戸セレッソ大阪 - 17勝者アルビレックス新潟 - 18勝者京都サンガ - 19勝者モンテディオ山形 - 藤枝MYFC清水エスパルス - 20勝者V・ファーレン長崎 - 21勝者町田ゼルビア - 22勝者ベガルタ仙台 - 栃木シティFC東京 - 23勝者湘南ベルマーレ - 24勝者リーグの秋春制移行に伴い、天皇杯の開幕も8月に。ただ決勝戦の元旦開催は継承していきます。今後進化を遂げていくかもしれませんが、取り急ぎは元日の風物詩として繋いでいきます。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月03日
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みなさん、こんばんわ!ホテルでの時間はNetflixのドラマ。最近は地上波での見たいテレビが減ってることもあるけど、見たいときに見たい内容を見れる時代になりました。『ガス人間』を見て『地面師たち』を見て。韓国ドラマも好きなのでWifi環境が決して良くないホテルではありますが、1人時間を満喫しています。さて、昨日は後輩と一緒に山口ならではの楽しい時間を過ごしてきました。【天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会】山口県予選の決勝戦があったんです。維新みらいふスタジアム。J3所属で11年ぶりのシード剥奪もあってレノファ山口の試合が生観戦できました。Jリーグではないため無料開放での観戦ができたし、レノファ山口サポの環境を経験できた時間でした。対戦相手となったバレイン下関も初めての観戦でしたが、技術的に高い選手もいましたし、中国リーグ5位だけあって未来のJ加盟へ期待が持てるチームとわかりました。そんな山口県予選も含めて昨日行われた9県の決勝戦。今日2日に3府県の決勝戦が行われ、全都道府県の代表が決まることに。一足早いですが、現時点でわかる範囲での続報を見ていきます。【天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会】〜都道府県予選〜◯北海道札幌大学(4大会ぶり26度目)◯青森県ラインメール青森(2大会連続5度目)◯岩手県いわてグルージャ盛岡(6大会連続19度目)◯秋田県秋田大学(初出場)◯山形県大山SC(3大会連続5度目)◯福島県福島ユナイテッド(5大会連続14度目)◯宮城県東北学院大学(64大会ぶり8度目)◯茨城県流通経済大学(5大会ぶり12度目)◯筑波大学(5大会連続36度目)※シード◯栃木県〈決勝戦〉2026年8月1日(土)栃木SC 4-1 栃木シティU-25栃木SC(6大会連続26度目)◯千葉県ブリオベッカ浦安・市川(2大会ぶり8度目)◯埼玉県東京国際大学FC(3大会ぶり4度目)◯東京都Criacao Shinjuku FC(3大会ぶり2度目)◯神奈川県〈決勝戦〉2026年8月1日(土)SC相模原 0-1 専修大学専修大学(27大会ぶり3度目)◯群馬県〈決勝戦〉2026年8月1日(土)ザスパ群馬 2-0 tonan前橋ザスパ群馬(6大会連続23度目)◯山梨県山梨学院大学(初出場)◯新潟県JAPANサッカーカレッジ(2大会ぶり15度目)◯富山県富山新庄クラブ(2大会連続9度目)◯石川県〈決勝戦〉2026年7月29日(水)ツエーゲン金沢 0-1 金沢星稜大学金沢星稜大学(6大会ぶり3度目)◯福井県福井ユナイテッド(15大会連続18度目)◯長野県〈決勝戦〉2026年8月2日(日)松本山雅FC - AC長野パルセイロ◯静岡県アスルクラロ沼津(2大会ぶり4度目)◯愛知県FCマルヤス岡崎(3大会ぶり6度目)◯岐阜県〈決勝戦〉2026年8月1日(土)FC岐阜 11-0 FC.Bombonera FC岐阜(6大会連続20度目)◯三重県アトレチコ鈴鹿(4大会ぶり9度目)◯滋賀県〈決勝戦〉2026年8月1日(土)レイラック滋賀 1-0 守山侍2000レイラック滋賀(3大会ぶり11度目)◯奈良県〈決勝戦〉2026年8月1日(土)奈良クラブ 1(a.e.t.)0 IKOMA FC奈良奈良クラブ(5大会連続17度目)◯京都府京都産業大学(3大会連続8度目)◯大阪府〈決勝戦〉2026年8月2日(日)FC大阪 - FC TIAMO枚方◯和歌山県アルテリーヴォ和歌山(18大会連続18度目)◯兵庫県FC BASARA HYOGO(2大会連続2度目)◯岡山県IPU環太平洋大学(4大会ぶり4度目)◯広島県SRC広島(3大会ぶり8度目)◯鳥取県ガイナーレ鳥取(6大会連続28度目)◯島根県ベルガロッソいわみ(4大会連続5度目)◯山口県〈決勝戦〉2026年8月1日(土)レノファ山口 6-1 FCバレイン下関レノファ山口(6大会連続22度目)◯徳島県FC徳島(11大会連続11度目)◯香川県カマタマーレ讃岐(4大会連続26度目)◯愛媛県〈決勝戦〉2026年8月1日(土)愛媛FC 2-0 レベニロッソNC愛媛FC(3大会連続25度目)◯高知県高知ユナイテッド(11大会連続11度目)◯福岡県〈決勝戦〉2026年8月1日(土)ギラヴァンツ北九州 3-2 福岡大学ギラヴァンツ北九州(6大会連続17度目)◯佐賀県川副クラブ(2大会ぶり5度目)◯長崎県長崎国際大学(初出場)◯大分県ヴェルスパ大分(2大会連続15度目)◯熊本県〈決勝戦〉2026年8月2日(日)ロアッソ熊本 (中止) 熊本学園大学※令和8年熊本地震のため中止ロアッソ熊本(6大会連続26度目)◯宮崎県ヴェロスクロノス都農(2大会連続3度目)◯鹿児島県鹿児島ユナイテッド(6大会連続12度目)◯沖縄県〈決勝戦〉2026年8月2日(日)FC琉球OKINAWA 0-3 沖縄SV沖縄SV(3大会連続7度目)この時点で長野県と大阪府を残すのみ。すでに本大会の対戦カードも決まってますので、全て確定したら改めてテーマにしようと思ってます。私自身、各地域に出張でお邪魔する機会に恵まれてますが、その地域ごとにプロサッカーチームがあれば現地での試合を見るようにしています。大阪での生活だけでは感じることできないのですが、各チームが地域に根付いて愛されていることがわかる貴重な経験をしています。来週には秋春制としての記念すべき【明治安田Jリーグ2026/2027】が幕を開けます。歴史的瞬間です。World Cup 2026が終わりクラブレベルのサッカーに注目は変わります。楽しみますよ!では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月02日
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みなさん、こんにちわ!山口県への長期出張もわずか。1週間後には家族の待つ大阪に戻ります。ラストのオフはちょっくらサッカー観戦に出かける予定です。この日記でもテーマにしてきた天皇杯都道府県予選。山口県予選の決勝戦が今日、維新みらいふスタジアムで予定されてるんです。ほんとは【明治安田J3リーグ】の観戦をしたかったのですが、本拠地開幕には帰阪してるので間に合わず。とはいえ幸いなことにレノファ山口の公式試合を観戦できるチャンスがあったんです。日頃の行いが良かったのかな笑。18時キックオフのバレイン下関戦。入場無料という魅力もあって会社の同僚と行ってきます。山口県だけでなく全国各地で天皇杯の出場決定戦が予定されてますので、改めてテーマにしたいとは思ってます。そんな今日ですが、【FIFA World Cup 2026】早期敗退で騒がしくなっている韓国サッカー界について。グループリーグ最終節の南アフリカ戦の敗戦が全てを狂わせました。グループリーグ敗退という失態?に国民の怒りはピークに達し、ホン・ミョンボ監督の解任を要求するニュースが日本でも報じられました。戦犯扱いはいまだに続いてるし、責任の所在のなすり付けあいが勃発してる印象さえ受けます。先日、ホン・ミョンボ氏が国会文化体育観光委員会の聴聞会に証人として招集され、早期敗退について質疑がされたようです。韓国の国会議員からたくさんの質疑がされ、ホン・ミョンボ氏が応える時間だったようです。詳細は分かりませんがこれってFIFAが定める政治の関与を認めない規定に抵触しないのかな?日本人の感覚から日本サッカー代表人事や、ビッグ大会での成績やその責任に関して国会で討論されるのって違和感にしか感じません。だってその管轄はサッカー協会だから。協会内で分析や改善策を議論するのは当然です。そこに別組織が絡むことは議論をややこしくするだけです。さらに協会のチョン・モンギュ会長も辞任を表明しました。2013年の就任からいろんな権力問題など日本でも財閥問題は報じられてました。そもそも今から2年前の2024年7月。ホン・ミョンボ氏を代表監督に再任させる過程に、正当な手順を守らず選任したとして問題化しましたよね?その後、この問題に関して報じられることがほとんどなくそのまま時間だけが過ぎていった経緯があります。この事態に隣国日本サッカー界との比較がされながら報じられる機会が多いようです。そこで【Kサッカー革新委員会】が発足され、韓国サッカー界の英雄であるパク・チソン氏が委員長に就任しました。彼は韓国サッカー協会の次期会長選任に関しての、改革をまず発表しています。これまでの300人からの投票で決まっていた会長選挙から10,000人からの選任という公平性を優先した改革にしました。韓国にはまだ財閥特権みたいに権力闘争があるといいます。現代グループのチョン・モンギュ会長の偏った組織運営には以前から、元選手含む数多くの苦言が呈されてました。そこにメスを入れる目的がある改革といえます。さらに次期代表監督の選任に関してもまず2026年内に予定されている6試合に関しては暫定監督で挑むとのこと。その上で【AFC Asian Cup 2027】から正式監督として指揮してもらう方針を打ち出しました。年内6試合の暫定監督の選出方法として、珍しく国民からの公募とするようです。来週9日までの公募期間で最も票を集めた人事になるみたいですね?メディアでは前チュニジア代表監督のルナール氏や元韓国代表監督のパウロ・ベント氏かとも噂がされてますが、公募で決定するので分かりません。18歳以上男女1,000人を対象に聞いた世論調査では、以下のような意見が聞けたようです。この数字は【AFC Asian Cup 2023】直後との比較になります。◯外国人監督への期待23%←6%◯国籍よりも能力・検証で57%←56%◯韓国人指揮官8%←27%◯わからない12%現状を変えたい気持ちの表れだと思います。その上で【AFC Asian Cup 2027】の成績次第で正式に続投を決めるという希望が38%。【FIFA World Cup 2030】まで信頼して任せるというのが31%となっているようです。お隣かつライバル国であるからこそ今後の動向は気になりますし、やはり強い国でい続けてもらわないといけません。日本でもこの問題はニュースとして続報も報じられるはずだし、追いかけていきたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2026年08月01日
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