全12件 (12件中 1-12件目)
1

肥薩おれんじ鉄道では、沿線がロケ地となったアニメ「放課後ていぼう日誌」のラッピング列車が走っています。それに乗車してきたので、写真集として報告します。 (その1)はこちら。 八代出発前に撮影。後ろ(八代側)の運転席の後ろにある、作品紹介のイラストです。車内には、このように作品にちなんだイラストやステッカーなどが貼られています。 同作品、アニメ放送の経緯について説明があります。苦難を乗り越えてのレギュラー放送でした。 私が乗車した6147D列車は、定刻通りに八代駅を出発し、南へ移動していきます。 肥後高田~日奈久温泉間にて撮影。 西側の車窓からは、東シナ海を一望できます。 列車は、海ギリギリの所を走っていきます。肥薩おれんじ鉄道が運営する八代~川内間は、2004年3月(九州新幹線の開業)までJR九州が運営してきました。九州新幹線が開通するまで、現在の鹿児島中央駅は、西鹿児島駅と名乗っていました。かつては博多~西鹿児島間の在来線特急・つばめ号の他に、寝台特急・なは号(新大阪~西鹿児島)、寝台特急・はやぶさ号(東京~博多~西鹿児島)も走っていました。 現在は、肥薩おれんじ鉄道の旅客列車の他、JR貨物の貨物列車も定期列車と走っています。 東シナ海のこの場所からは、天草諸島が見えるはずです。 肥薩おれんじ鉄道の路線図です。私は八代から佐敷(芦北町)まで乗車しました。
May 31, 2023
コメント(0)

これは私が2023年5月6日(土)に撮影した写真です(5月9日の日記参照)。 私は小倉から特急ソニック、九州新幹線、在来線を乗り継ぎ、八代駅まで来ました。この駅はJR鹿児島本線と肥薩おれんじ鉄道の境界駅となっており、基本的には列車の運行系統は当駅で分断されています。 私は八代から先、熊本県のさらに南側まで行きたかったですが、ここで1時間ほど接続列車の待ち合わせがありました。 JR八代駅から鹿児島寄りを撮影。ここから先は肥薩おれんじ鉄道(旧・JR鹿児島本線)とJR肥薩線とに分岐します。ただし、JR肥薩線は2020年7月の豪雨の影響で橋梁が流出するなどの被害が多数発生し、2023年現在も運休中。営業再開の目途は立っていません。 JRの改札を出て、肥薩おれんじ鉄道の乗り場に向かいます。一旦外に出る必要があります。 八代駅(熊本県八代市)の肥薩おれんじ鉄道側の駅舎。かつてのJR九州の施設だった建物を改修して使用しているような感じでした。待合室に入って列車を待ちます。スマホでU-NEXTアプリを開き、30分ほどアニメを視聴していたら次の列車が来ました。 15:35発 普通・川内行き(6147D列車) この日の私はとてもラッキーでした。アニメ「放課後ていぼう日誌」のラッピング列車に出会えました。 側面(海側)のラッピングはこんな感じ。 アニメ「放課後ていぼう日誌」は熊本県葦北郡芦北町が舞台の作品。新幹線で言うと、新八代~新水俣の間にあります。 主人公・鶴⽊陽渚は東京から父の郷里・熊本に引っ越してきた女子高生。そこで幼馴染の帆高夏海という幼馴染と再会したことで、陽渚は(当初は全く興味がなかった)釣りの世界に引き込まれる・・・というお話です。 車内の広告スペースには、肥薩おれんじ鉄道への応援メッセージが掲載されています。中には「放課後ていぼう日誌」でキャストを演じた声優さんからの直筆のメッセージもあります。高尾奏音さん(主人公・鶴⽊陽渚役)、川井田夏海さん(帆⾼夏海役)、篠原侑さん(地元・熊本県出身。⿊岩悠希役)、明坂聡美さん(⼤野真役)、ありがとうございます。 地元の方たちからの応援メッセージもあります。 続きます。
May 28, 2023
コメント(0)
この日、私は驚かされるニュースを聞きました。兵庫県庁(本庁)が神戸市中央区下山手通5丁目から、内陸部の小野市に移転する構想が発表されたというのです。現在の本庁舎が老朽化のため、建て替える構想が浮上していますが、それに関連した移転構想でしょう。 小野市は人口約4万6,000人。北播磨地方の中心都市の一つで、市内にはJR加古川線や神戸電鉄粟生線が通っています。また、神戸から小野市へは神姫バスの特急バスが走っています。 私は神戸からのアクセスは「少ししんどい」と思います。 確かに神戸電鉄を使えば新開地(兵庫区)から1本で小野市にアクセスできます。それは兵庫区が本籍地の私にとっては、なじみ深い存在になると思います。しかし日中の列車時刻表によると、新開地~小野間は1時間3分もかかります。しかも粟生線は途中の鈴蘭台~三木間は毎時2往復ですが、三木~粟生間は毎時1往復にまで減ります。鉄道での利便性という点では現在の庁舎と比較して大きく劣るでしょう。 神姫バスも同様です。三宮駅から新神戸駅を経由して三木市、小野市方面への特急バスが走っていますが、こちらも毎時1往復程度。鉄道と同じく、利便性が高いとは言えません。 神戸から小野市に移転するとなると「かえって不便になる」「逆効果になるのでは」「平成初期に浮上した、首都機能移転構想を思い出す」と、悪い意味での予想が頭を駆け巡ってしまいます。 豪の首都キャンベラのように…兵庫県庁を“内陸”へ 小野・蓬萊市長が移転提案、「ほぼ中央」と強調(5月24日、神戸新聞) 兵庫県庁の本庁舎1、2号館(神戸市中央区)が耐震性不足で解体されることに関連し、小野市の蓬萊務市長は24日、県庁機能を同市に移転するよう県議らに働きかけていく意向を示した。県のほぼ中央部に位置し、高速道に近く交通が便利な点を強調。「市が所有する浄谷黒川丘陵地を提供する用意がある」と述べた。 本庁舎1、2号館は2026年度から解体され、職員は25年度中に近隣の県施設に移る。蓬萊市長はオーストラリアがかつて、臨海部のメルボルンから内陸のキャンベラに首都機能を移転した例を挙げ「情報通信技術が進んだ現在、地価が安く、神戸からも近い立地に県庁機能を移転させることを検討すべきだ」とした。 小野市は南あわじ市から車で1時間15分、相生市からも50分ほどで来られる点や、北播磨総合医療センターなど医療・福祉施設が集積している点も強調した。 (以後、略) (坂本 勝) (引用終わり)
May 25, 2023
コメント(0)
先日、Twitterで「診断メーカー」なるものを知りました。そのシリーズの中で、興味深いものがありました。 診断メーカー「あなたの声の『担当声優』を決めます」 「これはお遊び。緻密な分析によるものじゃない」 そう考えつつも、自分という存在がアニメ化されたらどんな人が務めるのか、ワクワクしながら検索してみました。その結果がこちら。 (1)(本名)で検索→「竹内順子さん」 少年役を務めることも多々ある、ベテラン声優。 (2)ハンドルネーム「Nishiken」で検索→「田村睦心さん」 田村睦心さんの代表的な役は次の2つ。 ・ソーニャ役(キルミーベイベー) →現役女子高生なのに、暗殺者。 ・小林さん役(小林さんちのメイドラゴン) →30歳前後の独身女性(埼玉県越谷市在住という設定)。異性の友達はいるものの「恋人」というより「共通の趣味を持つ友達」という感覚。アパート暮らしで、達観していて・・・。私と共通点が妙に多いのは気のせいか。 ハンドルネーム「ニシケン」で検索→「中尾隆聖さん」 →バイキンマンか、フリーザのイメージしかありません。あと、いくつかの魔法少女アニメでラスボス役を務めたというマニアックなことが印象に残っています。 案外、マニアックな人選になったものです。
May 24, 2023
コメント(0)
本日、サッカーで第103回天皇杯の1回戦が全国各地で開催されました。J1とJ2の計40チームはシード権を持っていて2回戦からの登場のため、今回はJ3所属のチームとアマチュアチームが主役の1回戦です。 私は3年3か月ぶりにミクニスタジアムに赴き、現地でサッカーを観戦してきました。鳴り響く太鼓と、観客の応援合戦が鳴り響いていました。コロナ前の風景が戻ってきて感激の気持ちです。 結論から書きましょう。 ギラヴァンツ北九州 2-2(PK 4-1) 鹿児島ユナイテッドFC ギラヴァンツ、勝ちました。 コロナ前の2019年にはJ3リーグ、天皇杯を合わせて15試合くらい現地観戦してきました。それを含めて、延長戦、PK戦までもつれ込むのを見たのは初めてです。まさに、1回でも負けたら終わりの天皇杯ならではの光景。 詳しい試合の記録はこちら。 =スタメン= (鹿児島) GK 13 松山健太 DF 17 星 広太 DF 4 広瀬健太 DF 6 渡邉英祐 DF 23 岡本將成 MF 25 端戸 仁 MF 30 木村祐志 MF 35 中原秀人 FW 11 五領淳樹 FW 18 福田 望久斗 FW 24 藤本憲明 =得点= 前半15分 藤本憲明 延長前半8分 武 星弥 (北九州) GK 1 吉丸絢梓 DF 6 村松航太 DF 24 前田紘基 DF 28 乾 貴哉 DF 33 大石悠介 MF 8 前川大河 MF 10 岡田優希 MF 11 永野雄大 MF 17 岡野凜平 MF 41 野瀬龍世 FW 29 高 昇辰 =得点= 前半42分 高 昇辰 延長後半10分 大石悠介 =PK戦の結果= 先攻:北九州 (1人目) 岡田優希:成功 (2人目) 平原隆暉:成功 (3人目) 村松航太:成功 (4人目) 吉丸絢梓:成功 後攻:鹿児島 (1人目) 有田光希:失敗 (2人目) 武 星弥:失敗 (3人目) 圓道将良:成功 終了 次回は6月7日(水)、ファジアーノ岡山(J2)とアウェーで対戦します。
May 21, 2023
コメント(0)
本日、Jリーグは日本初のプロサッカーリーグとして開幕30周年を迎えました。 Jリーグの前身は、JSL(日本サッカーリーグ。1965年創設)という社会人リーグでした。アマチュアリズムが重視されてきたリーグでしたが、次第に選手としての活動を優先させることを認める企業チームや、プロ選手と同じように試合の結果に応じて報酬を定める企業チームが多くなったため、アマチュアリズムが形骸化していきました。1980年代後半から日本にも本格的なプロサッカーリーグ創設の機運が高まったため、Jリーグ発足に際して、JSLは1992年3月29日の公式戦を最後に廃止されました。 参考サイト(JSLの試合の仕組み) 1992年9月~11日にかけて、リーグ戦開幕の前哨戦となる大会「Jリーグカップ(ナビスコカップ)」が開催されました。 1993年はサッカー・ワールドカップ(アメリカ大会)のアジア予選の準備を優先させるため、3~4月は代表チームとしての活動に専念。1993年5月15日にJリーグ初の公式戦(リーグ戦)開催、となったわけです。 Jリーグのオリジナルメンバーとなった10チーム(オリジナルテン)は以下の通り。( )内は前身となったチーム。 ・鹿島アントラーズ(住友金属) ・ジェフユナイテッド市原(古河電工) ・浦和レッズ(三菱自動車) ・ヴェルディ川崎(読売サッカークラブ) ・横浜マリノス(日産自動車) ・横浜フリューゲルス(全日空) ・清水エスパルス(清水FC) ・名古屋グランパス(トヨタ自動車) ・ガンバ大阪(パナソニック) ・サンフレッチェ広島(マツダ) 発足当時は10チーム中6チームが関東拠点のチームという、あまりにも歪な構図でした。 発足から30年経った今は、41都道府県に計60チームが加盟する巨大組織となりました。Jリーグ加盟のチームが1つもない県を探す方が難しい、という時代になりました。ちなみにJリーグ空白県は、福井、三重、滋賀、和歌山、島根、高知の6県です。 今年からは新たに、J3とJFLとの入れ替えが本格的に始まります。それによるとJリーグの立場としては(原則として)J3・最下位(20位)がJFLへ自動降格、JFLJ3・19位が入れ替え戦となります。ただし、JFL側のチームのJ3クラブライセンスの有無で、対象チームが変わってきます。そのためかなり流動的だと思います。 発足から30年、まだまだJリーグによるサッカー界の改革は続きます。
May 15, 2023
コメント(0)
先日、社会人野球で「人生何が起こるか分からないな」と改めて考えさせられた出来事がありました。JR東日本・野球部に所属している山口裕次郎投手が野球選手を引退していたというのです。 山口裕次郎選手は、2017年春に履正社高校(大阪府豊中市)を卒業しました。高3だった2016年には、野球部の2枚看板投手として2016年の夏の甲子園全国大会にも出場しました。 その年にはプロ志望届を提出し、ドラフト会議では北海道日本ハムから6位で指名されました。しかし、山口選手が「ドラフトで4位以下での指名なら社会人に進む」という強い意思を持っていたため日本ハムとの入団交渉は難航。結局、日本ハムは山口選手の獲得を断念しました(入団交渉打ち切り)。その後、山口選手は社会人野球の強豪・JR東日本(東京)から内定をもらいました。 高校を卒業し、JR東日本に入社して6年。お世辞にも社会人野球選手としては大成できませんでした。 高校を卒業した後、無理に背伸びしてプロ入りした。でもドラフト下位指名だった(ドラフト1位なら契約金は1億円だが、6位など下位指名なら2500万円前後)。一生懸命トレーニングに励んだけど大成しなかった。などの理由で、入団から数年で現役引退。21~22歳で何の教養も技術も身に付いていない状態で社会に放り出されるのは、非常に世知辛いです。 野球にしろサッカーにしろ、プロスポーツ選手は、現役時代よりも「現役を引退した後の人生」の方がすごく長いことが多いので、高校を卒業する際の進路は慎重に考えさせないといけないな、と教育者として実感しました。 そう考えると、斎藤佑樹氏は賢い選択をしましたね。2006年夏に早稲田実業で全国制覇を果たしたものの、すぐにプロには行かずに早稲田大学(教育学部)に進学。野球選手引退後のセカンドキャリアのことをしっかり見据えた後、プロ入り。東日本大震災が起きてからは、私は斎藤選手どころかプロ野球自体に見向きもしなくなったけど、「キャリアプラン」について考えさせられた人物でした。
May 13, 2023
コメント(0)

私が熊本県南部へ旅行に出かけた際に撮影した、列車の写真を紹介します。 いずれも2023年5月6日(土)に撮影しました。 小倉から特急ソニックに乗って博多まで移動。そこから九州新幹線に乗り換えます。 博多駅で4枚ほど列車・施設を撮影。 10:15発 のぞみ20号 14番のりば (名古屋13:34着) N700Sによるのぞみ。2020年に営業運転を開始したN700Sは、2023年4月現在、16両編成が40本あります。もう東海道・山陽新幹線の看板車両ですね。 10:20発 みずほ605号 鹿児島中央行き 15番のりば (新大阪 7:50発、鹿児島中央11:36着) 毎度おなじみ、九州新幹線仕様のN700系に乗って新幹線の旅です。 LEDの行先表示器。今回は自由席での移動でした。 熊本駅に到着です。 新幹線だと博多~熊本間で最速32分。新幹線が開通する前の在来線特急「リレーつばめ号」「有明号」では1時間25分ほどかかっていました。大幅な時間短縮になりました。でもその分、在来線では久留米から南の区間では在来線特急がほぼ消滅し、寂しい状態になりました。 熊本駅のアミュプラザに入居しているラーメン屋で昼食。再び行動開始。 熊本市電。田崎橋電停にて。 中心部の繁華街にある複合施設・サクラマチ熊本でアニメ「アイドルマスター・シンデレラガールズ」関連のお店を訪ねました。その後、鶴屋百貨店のある地区に立ち寄るなど、寄り道した結果、予定の電車(JR)に乗り遅れてしまいました。 熊本駅にて。 13:58発 普通・八代行き(5345M列車) 3番のりば (銀水12:54発) 福岡県大牟田市の銀水駅を始発とし、熊本県南部の八代駅までを結ぶ、長距離普通列車です。821系という最新型電車・3両編成による運用です。 熊本駅から普通列車で37分、終点・八代駅に到着です。 これはJR九州の駅名標。 左隣の「新八代」は九州新幹線との乗換駅。 右隣の「段」はJR肥薩線の駅です。肥薩線は2020年7月の集中豪雨の影響で線路が寸断されており、約3年が経った今でも営業休止が続いています。すなわち、八代駅はJRとしては一旦終点になります。 八代駅から南の区間は、肥薩おれんじ鉄道という第3セクター鉄道になります。2004年3月に九州新幹線(新八代~鹿児島中央間)が先行開業した際にJRから分離された区間です。JR鹿児島本線の中でも特に利用客が少ない区間が経営分離されました。 JR九州からは分離されたものの、JR貨物による貨物列車が1日に数往復走っています。 こちらが肥薩おれんじ鉄道の気動車。 アニメ「放課後ていぼう日誌」のラッピング車両です。 同作品のラッピング列車については特集した日記があるので、以下のご参照ください。 (その1) (その2) (その3)
May 9, 2023
コメント(0)

昨日の朝9時に小倉の自宅を出発し、特急ソニック、新幹線、在来線を乗り継いで熊本県の葦北郡芦北町、水俣市へと旅行に出かけて参りました。そして本日の昼過ぎに小倉に帰宅してきました。簡単に報告します。 =5月6日(土)= 新幹線で熊本駅に着いた後、少し市内散策。しかし市内散策の時間配分を間違えたために、JRの在来線で予定の電車に乗り遅れてしまいました。しょうがなく30分後の電車に乗って、熊本県南部(八代方面)へと向かいました。 八代駅から先はJR九州ではなく、並行在来線の肥薩おれんじ鉄道になります。 15:35発 普通・川内(せんだい)行き(6147D列車) 1番のりば 肥薩おれんじ鉄道所属のHSOR-100形気動車です。 乗車した「HSOR-117A」という車両は、アニメ「放課後ていぼう日誌」とのコラボ企画の車両でした。結果的に熊本駅で1本逃して良かった! 乗降口には、原作タッチで主要人物のイラストが大きく描かれていました。 原作者の小坂泰之先生も、沿線(芦北町)在住だそうです。 宿泊先は、ホテルAZ・熊本芦北店(葦北郡芦北町)でした。 いつもの東横インではなく、違ったビジネスホテルチェーンでの宿泊もやってみたかったので。 今回の旅行でもらったもの、買ったものを紹介します。 ・アニメ「放課後ていぼう日誌」の「聖地巡礼」マップ。 ・芦北町内の釣りスポット紹介マップ。 いずれも芦北町観光協会、水俣芦北地域観光推進協議会が共同発行。 おれんじ鉄道の列車内でもらいました。 「サクラマチ・クマモト」(熊本市中央区の桜町バスターミナルと一体化した商業施設)での期間限定ショップにて。「アイドルマスター・シンデレラガールズ」とのコラボ企画のグッズを購入。地元・熊本県出身という設定のアイドル3人が描かれたハンドタオル、花ちりめん風味のふりかけを購入しました。 結論:九州、そしてNTT西日本管内がもっと好きになりました。
May 7, 2023
コメント(0)
この日は勤務先の中学校へ休日出勤。顧問を務める運動部の対外試合を見守りました。3試合をぶっ通しで観戦しました。結果として、朝9時半から夕方4時半過ぎまで7時間以上にわたって屋外にいました。そしてこの日の北九州市の天気は晴れ、午後には時々曇りでした。その結果、 私の両腕は焼け爛(ただ)れたように赤く焼けました。ヒリヒリして痛く、サンバーン(sunburn)状態でした。そりゃそうでしょう。「まだゴールデンウィークだから」と、クリームを塗る、スプレーをするといった、日焼け対策を一切しなかったのですから。 さらに「悪いことした」と思うのは、対外試合の全日程が終了して、小倉駅構内の「銀だこハイボール酒場」でジン(翠)を1杯飲み、たこ焼きを食べたことです。疲労困憊にへべれけ状態となり、帰宅したら(まだ夜7時過ぎなのに)そのまま就寝。赤く爛れた皮膚を一切いたわらなかったことで後悔した、私なのでした。
May 4, 2023
コメント(0)

先日、小倉駅北口のあるあるCityに入居する、アニメグッズの店「ジーストア」に行ってみた時のこと。このお店は3年前に天神北(福岡市中央区)から当地に移転してきました。県庁所在地かつ「九州の首都」から移転してきただけでもすごいのですが。 そして店先にあるPopにも「カオスだ」と感じさせるものがありました。 これは学生・社会人向けのお店です! 硬派な雰囲気の作品と、ゆるい作品とを組み合わせた宣伝用のもの。 「リコリス・リコイル」 「ぼっち・ざ・ろっく!」 「ゆるキャン△」 「デリシャスパーティー・プリキュア」 プリキュアが割って入っているだけですごいのですが。電車に例えると、小田急ロマンスカーGSEや、近鉄特急・伊勢志摩ライナー(両方とも本来は観光客向けの特急)を「通勤用・ビジネス用の特急」として使うような印象。 雰囲気や特徴、本来のターゲット層が異なる4作品が同居している、非常にカオスなもの。これがこのお店の特徴をよく表しています。
May 3, 2023
コメント(0)
今日、職場からの帰宅途中、「資さん」魚町店(小倉北区)に立ち寄りました。久しぶりにうどんを食べたい気分だったので、立ち寄ったのです。 入店したのは夕方6時過ぎだったのですが、店内に入って驚きました。 なんと、コロナ対策としての仕切り(パーテーション)が撤去されていたのです!コロナ禍の約3年間にわたって当たり前の存在で、「仕方がない」と諦め半分で受け入れていました。仕切りが撤去されていたことで、「元の安心できる生活が取り戻された!」と私は心の中でガッツポーズをしたのでした。「資さん」は素晴らしい決断をしたと思います。 JRや西鉄バスといった公共交通機関では、マスク着用を呼び掛ける放送が中止されました。北九州市や福岡市の街中でも、ノーマスクで出歩く人々が急激に増えてきているという印象です。 やっぱり今年の九州の春は、非常に開放感にあふれています。
May 1, 2023
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1


![]()