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UStipは0.9mmミニフレアーABS Ozil12 45°を使用。フルケルマン使わなくてもこれで十分という印象だった。
グレード2.0~3.5くらいまでの通常症例では、
水晶体核の溝堀
その後の処理
↑ 吸引圧は、230から280まで最後は上げたが、それでも前房は全く安定しているので問題なかった。
Ozil IP
IA
グレード3.5~4.25くらいの固い症例では、
溝堀
↑ かなり縦を入れている。このくらいはないと無理。
その後の処理
↑ 同じく吸引圧は230から280へ最終的には上げたが、全く問題なかった。
表画面はグレード2.0~3.5用のモードに近いが、、、
↑ 裏のOzil IPのthreshold(閾値)を93%に落とし、phaco pulse on timeも20に上げている。
グレード4.25以上の、従来ならECCEで対応していた症例。
溝堀
その後の処理
↑ グレード4.25~は暫定的に設定してみただけ。実際にはまだ使用していないので、購入した場合には今後更に詰める必要がある。
インフィニティ、確かに極めて良いマシンですが、設定出来る項目が非常に多く、使いこなすにはその全てをしっかりと詰める必要があり、それは結構ハードルが高いと言う印象でした。ある先生が「インフィニティ、業者の方が入ってくれると抜群にいいんだけど、いなくなって一人になっちゃうとうまく使いこなせないんだよなあ。設定が難しいんだよ。」と仰っていましたが私も良く分かります。
もしも実際に買う場合には、更なる猛勉強が必要と感じました。
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