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今日は太鼓の練習日。いつも練習する場所が、市の桜まつりが開催される場所の近くということで、練習と花見を兼ねて、太鼓を外へ運び出し「宴会しながら太鼓も叩こう!!」の会が催されるハズだった・・・。雨・・・・・(-_-;)もうその話を聞いたときから気分は花見だったのに。でも実は、私かなり確立の高い 雨女・・・。その話をメールでもらって「いいねいいね~」と返信した後すぐに天気予報を見た。・・・・・雨だった・・・・・。ホントはその返信の「いいね~」の後に「でも私雨女だから、天気が心配だなぁ」と書こうかと思ったのだけど、ホントに雨だったらシャレにならんなと思ってやめたのだった。まさかホントに雨とは・・・(-_-;)そう、どこへ行くにも雨の心配なく出掛けたことがない。年に数回あるかないかの家族旅行、家族レジャー。決まって雨。実はこの3月にも、去年の夏以来の家族でのお出掛けを一泊で予定していた。でも、やっぱり雨だけが心配で、ギリギリまで宿の予約をせず、毎日天気予報とにらめっこしていた(~・_~・)ところがお約束通り、雨。旅行も流れた。その、去年の夏も雨だった。キャンプデビューというビッグイベントだったのに。天気予報では珍しく晴れ続きだったのに。行った日だけが晴れで、翌朝から雨、雨、雨・・・。計画はすべて白紙(+_+)。ディズニーランドも、パルケエスパーニャも、海水浴も・・・。雪山では雨じゃなく吹雪だ・・・(-_-;)もう家族や私をよく知る人は言葉もない。私自身、何も言いたくないし言われたくない・・・マジ泣けてくる(;_;)でも、家中で一番祭り好きなオオカミは、今日の花見に参加する気満々だったんで、遠慮なく言ってくれた。「ホントにぱっちちゃんって雨に好かれてるんだね~!ぱっちちゃん誘ったらゼッタイ雨だわぁ!」確かに産まれた時は吹雪のような雪の日だったらしいし、実は母親も雨女。旅行好きな母も傘なしで行ったためしがなく、台風にも二度見舞われている(^_^;)私って、不幸体質なの・・・(;_;)???
2004.03.30
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と~ってもいいお天気だし、明日は天気が悪そう・・・。今日はしっかり外遊びさせたいな~・・・ということで、お友達親子をお誘いして、久々にめいっぱい遊んできちゃった(^-^)親子だけで公園に行くより、やっぱり子供は子供同士!とっても楽しそうに遊んでいたよ。motoもしっかり仲間のつもり。というか、オレ流ならぬボク流で、自分の行きたい所へ行ってやりたいことやって、勝手気ままに遊んでたかな。naoやmisaの時には思いもよらなかった遊び方をしてくれるので、頼もしいやら恐ろしいやら・・・(^_^;)怖いものなし、なところがとっても怖い!でも、危ないことしていても全然危なっかしいところがなく、「多分大丈夫だろう」と思えるのはなんでだろう???motoだからか、それとも自分の心の余裕かな???とにかくよく遊んだ楽しい一日でした(*^-^*)お友達に感謝!!
2004.03.29
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児童クラブの説明会に行ってきた。naoが入学した年にウチの小学校にはなかった児童クラブが、去年から市内全校に設置されたおかげで、misaもnaoも入れることができた。naoはもう3年生だけど今年から。なので説明会も初参加。ほんと言うと、一人月額5000円はとってもイタイので、misaだけ通年にして、naoは長期休校中だけ預けるつもりだった。復職してから今までも、naoの下校時刻には帰れず鍵っ子状態だったので、慣れているからいいかな、と思ってた。でも、やっぱり「ただいま」の子供の声に「お帰り」と言う人が誰もいないというのはよろしくない。実際、私自身は母が専業主婦だったため家には必ず「お帰り」が待っていたから、たまに母が留守だと死ぬほど寂しかった。そんな心配が的中しnao自ら「児童クラブに入りたい」と言ってきた。二人で月1万円はキツイけど、“安心”を買っていると思えば仕方がない。今日の説明では、3年生では3人だけだった。でも、女の子ばかりでnaoもよく遊ぶ子なのでよかった。1年生も、misaの保育園友達がほとんど。男の子もいた。意外だったけど、学校では無縁と思っていたクリスマス会やお誕生会までもやってくれるんだね。なんか嬉しかった(*^-^*)でも、またまたイタイことに、おやつ代で年間一人8000円の徴収があるとのこと。そりゃ確かに、下校時刻は大体3時頃。家なら当然おやつも食べる。一日100円のおやつと考えれば、年間8000円以上はかかるか。それにそこからクリスマス会や誕生会の費用も出るというんだから、お安いものなのかな。ん~~~~~~~、“安心”って高いなぁ(^_^;)4月16日までは給食がないらしく、2人が毎日お弁当持参だ。く~~~~~キビシイ~~~(>_<)そして1学期中は、1年生だけは児童クラブで宿題はさせないそうだ。やはり初めのうちは家庭で親のもとで・・・ということらしい。帰宅してから、ということは・・・帰れば当然すぐに夕飯の支度。要領をえない1年生の宿題などとても見てやれない。夕飯がすむと今のところ子供アニメのゴールデンタイムになっている。それが済んでからとなると8時からが宿題か・・・。misaにはキツイなぁ。帰宅が遅いのも児童クラブに行っているのも全て親の都合。子供にしわ寄せが行ってしまうのも当然分かっていることだけど・・・はぁ・・・責任重大ね・・・(+_+)特にmisaについては、保育園の先生からも言われているように人の10倍目をかけてやらなきゃいけない子だから、特に触れ合いをもたなくっちゃ・・・。ん~~~~~~こりゃ想像してたよりもはるかに大変そうだ(-_-;)
2004.03.28
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ついに来てしまった卒園式・・・園児と小学生じゃ可愛らしさが全然違うから、できればmisaにはず~っと園児のままでいてほしかった・・・(^_^;)当の本人は「卒園」というものの意味がよく分かっていないのか、逆にいつもの保育とは違うということが嬉しいのか、朝からハイテンション。式の後、役員仲間の母子でお別れランチに行くということを話したら、もうそのことで頭が一杯・・・。スーツを着せていても「どこで食べるの?」「誰と誰と行くの?」「何時から行くの?」「食べてから遊んでいい?」とニヤニヤ。でも、一応スーツなんか着せるとそれなりのお兄さんに見えるじゃないの(@∇@)!!行きの車中で「今日はホントに最後の日なんだから、今日だけはビシッとキメてよ!初めの挨拶からビシッときめて、先生も驚かしちゃおうね!!」「おぅ!」「じゃ練習ね。門から入って先生がいたら、ご挨拶、ハイ!」「こんにちはぁ~」「(-_-;)それワザと??朝のご挨拶でしょ。」「あ~ぁ、おはようか」「ございます、でしょ!」「よっしゃ!おはようございます!入園おめでとう!」「・・・」保育証書を園長先生から受け取って、壇上で担任の先生からの「どんな小学生になりたいですか?」との質問に答える。ほっとんどの園児は「優しい小学生」「勉強ができる小学生」。さすがmisa、ここでもやってくれた。「おもしろくて明るい小学生になりたいです(^-^)!」・・・皆にウケちゃった・・・(^_^;)式の初めから、一番前の席に座っている男の子が泣いていた。その子を見るともらい泣きしてしまうので見ないようにみないように・・・。その子は、実は今年度中にご両親が離婚され、お父さんとおばあちゃん達と暮らしているみたい・・・。そんな背景を思うと、その子の涙がとっても重くて、涙なしではみられない(T□T)クラスの女の子は全滅。男の子でも4,5人は泣いてたかな。担任の先生は、こんなに子供が泣く卒園式も珍しいと言ってた。その担任の先生も大粒の涙。今年度からウチの園に来ていきなりの年長だったので、大変だったハズ。先生の涙も重い。misaは、次々と泣き出すお友達を指差しては笑い、「うわ!ママまで泣いとる!!」TPOという言葉になったく縁のない男だ。 式の最後に手話での唄を先生方が贈ってくれた。なぜだかこの先生(misaの副担任)が手話を見せてくれるとじ~んと来ちゃう。いい先生でよかったなぁ。でも、この先生が事情で3月一杯で辞められると知り大ショック(;_;)でも実はそれだけじゃなく、産休や寿退社、定年などで、辞めたり異動になったりする先生、用務員さんが合わせて10名ほどもいると聞き、またまたショック(>_<)せっかくmotoもなじんで先生の名前も言えるようになったのに、motoの先生までがいなくなっちゃう。4月からはお兄ちゃんもいないし、なじみの先生も少ない・・・。大丈夫かなぁ・・・。misaにもmotoにも試練の4月はもう間もなくやって来る・・・。とにかく、misa卒園おめでとう!
2004.03.27
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市主催の、春休みフェスティバルの一環で、小学生対象の一日太鼓教室があった。私の所属するサークルも指導のお手伝いをさせていただくことになったので、naoも申し込みしておいた。普段はあまり太鼓には興味の無いnaoだけど、この教室が開催されると知って「やりたい!」と飛びつき、今日の日をとても楽しみにしてくれていた。午前中は昨日に引き続きあっちこっちと走り回り、1時からのスタート。抽選で選ばれた、色々な学年の男女が約20名参加。私についてきたので他の子供達よりも一足先に来ていたnaoは、名簿を見て知っている子が誰もいないとブーイング。次々とやって来る子供達は、銘々にバチをもらって積極的に太鼓を叩いては遊んでいる。先生も「ならしにどんどん叩けばいいよ~」と言ってくれているので、naoにも促すけれど、「いい」。なんとなく、イヤ~な予感・・・。3回くらい「やっておいで」「いや」を繰り返し、「何が嫌なの?恥ずかしい?」と聞いたら「別に」。「別にって何?恥ずかしいんでしょ?」(←怒りエンジン始動)「そうじゃない。」「じゃあなに。楽しみにしてたのに何でやらないの?知ってる子がいなくてつまんないの?」「違う!」「じゃあ何なの?!」(←怒りエンジン空ぶかし)「疲れた」「な、ぬぁにぃーーーーーーーー!!!!!じゃあやらなくていい!!どっかで勝手に遊んでろ!!」(←怒りエンジン全開!!)「やぁだ!やるもん!」「ちょっと来い!!!」指導補助という立場を忘れ、たぶん般若のような形相でnaoを外へ連れ出した。「もう1回だけ聞く!!何で叩かないの!!恥ずかしいんじゃないのか?!」「はずかしいのーーーーーーだから帰りたいーーーーーーー(T□T)」「なんで最初からそれが素直に言えないのよ!!親を相手に何突っ張ってんの!ママが何も分からないとでも思ってるの?!8歳なら8歳らしくもっと自分の気持ちを素直に言いなさい!!」「はい~~~~~~~~(T□T)」・・・・・・(-_-;)・・・・・・「無理にやれとは言わないから、やりたくないなら座って見てればいいよ。でもね、座ってても2時間、叩いても2時間。同じ時間を過ごすならどっちが楽しいかな。自分の気持に正直になって考えな。今日来てる子は、抽選で当たった子ばっかりだから、みんな叩きたくて来てるの。それが自分にはない、と思うなら楽しくないからやめときな。」ひとしきり泣いたnaoはスッキリしたのか、やる気になってバチを握った。女の子を見つけて声をかけていた。そう、naoはしっかりしているようだけど、長子にありがちな、人の輪の中に入ってゆけないところがある。それでも、入学と同時に友達を作ったり、スイミングでは単身スキーキャンプに飛び込んだりと、意外な一面も見せている。misaのように、相手がどう思おうとお構いなし、な人間ではないので、最初につまづくとなかなか入り込めない。なので、たまに近所の公園や児童館に遊びに行っても、まず私と遊ぶという体勢は小さい頃から変わらない。子供が3人なのでそれぞれに付き合っているうちに、自分の相手がなくなったnaoは、顔見知りの子がいてもその子にお連れがいると声がかけられず本やマンガを読みふけっている。対するmisa&moto兄弟は、自分が楽しむためなら手段や相手を選ばない、遊びの王者だ。今日の太鼓教室も、misaの方がきっと喜んで参加できただろうな。来年もこんな風に開催してほしいな。2時間で2曲を教えたけど、みんな覚えが早くて叩けていたので驚いた。楽しそうに叩いている子を見てこっちまで嬉しくなった(^-^)ただ、どんなにつきっきりになって教えた子でも、終われば何の言葉もなくあっさり帰ってしまうんだな、とチョッピリ寂しくもあったけど・・・(^_^;)でも、いつもの練習とはまた違った楽しさだったな。
2004.03.26
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今日はめまぐるしい一日だった~(+_+)旦那のおつかいで名古屋駅の銀行に行くことになった。どう考えてももう今日の朝しか行けない!!ってことで、半ば強引にまたmotoを登園させ、地元の銀行に行った後、久々に名古屋駅へ。naoもお供。電車に乗ることも名古屋駅へ行くこともめったにない最近の我が家。naoは物珍しそうにキョロキョロ見ては何かささやいてくる。「なんで電車の中ってこんなに人が多いの?この人たちみ~んな名古屋駅に行くの?」「見て~あの人電車の中で化粧してるよ~」「この声(←車内アナウンス)ってどこから聞こえるの?」「銀行のお姉さん、すっごく礼儀正しかったね」naoの声はささやいているようでもデカイし指摘魔なので、ねぇねぇと呼ばれる度に冷や汗が出る(^_^;)銀行で用事を済ませたら11時。ランチにはちょっと早いけど、せっかく2人でゆっくり食べられるし早くてもいいや、と、naoに「どこかで美味しいもの食べて帰ろうか」と言ったら、「うん!マックがいい!(^∇^)(←お里が知れる)」「・・・え、え~っ((((((^_^;)せっかく来たんだからレストランではどう?」「え~マックのがいい!」「・・・そ~ぉ???んじゃ、ケーキだけ食べて行こうか」「え~ケーキ食べたらマック食べられなくなっちゃうよ~」「そそそそ~ぉ??ホントにいいの??美味しいケーキ屋さんとか美味しいレストランとか一杯あるんだよ~」「いいのいいの!帰ろうよ~」なんとかわゆらしい娘であろうかと(←misaなら多分こうはいかない)不憫に思い、せめて都会的な雰囲気を味わってもらおうと、デパートへ。地元では(←いや家では)見ることのないブランドの子供服が並ぶフロアへ。フロアの一角にそのブランドの出す文房具や雑貨が並んでいて、naoは飛びついた。よかった、naoの見るものがあって。春休みだし、それなりのスタイルのお子様達が新学期用にかカゴを用意してあれこれ選んでいる。いかにもお金持ちそうなおばあちゃんに買ってもらっているお子チャマも。うわ~高い!こんなお値段のノートや消しゴムなんて1年間使ってもらいたいわ~(@_@)そこへnao「3年生になったら鉛筆新しいの欲しいから買ってもいい?」と、バラの鉛筆を3本握り締めて持って来た。うっうっうっ・・・(;_;)またまた不憫やわ~(T□T)と思いつつ、「ア○タに行けば、その3本分のお金で5本は買えるよ~!やっぱ帰ろ!」田舎者には田舎者の暮らしがあっている・・・(-_-;)エスカレーターで順に降りて行くと化粧品のフロアに遭遇。強烈なニオイ(←失礼、カオリね)に鼻を押さえ顔をしかめるnao。「うわっ!くっせ~!」そうね~私もほとんど香水なんてつけないからね~・・・私「デパート、一言で言うとどんなん?」nao「ん~~~・・・・・騒がしい所。あ、それとクサイ!よくこんな所で買い物とか仕事してるよね~。緑が全然無い!私ゼッタイこんな所で仕事なんかしないもん!都会は好きじゃない」ん~~~~~~いい娘だ。赤ん坊の頃から毎日公園のハシゴをした甲斐があるってもんよ!親孝行じゃ~!でも、いずれ都会の魅力に惹かれてゆくんよね。地元に帰ってマックで昼食(^_^;)午後はnaoを児童館に送り込んで会社へ。春休み前の仕事納めで、4件のお客様の元へ走った。保育園に迎えに行って、今度はmisaをサッカーに送り込み、naoを迎えに。misaもサッカーを辞めると決めたので今日が最後だった。misaが終わるまで、naoもmotoも公園で遊び、帰宅したのが5時半(+_+)は~今日はよく働いた。明日も忙しいぞ~(+_+;)
2004.03.25
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ほんとにひさ~しぶり!!に、食パン以外のパンを焼きました。生地だけは、お正月にピザを焼くのに使ったけど、パンとして成型したのは・・・ハテ、何年前のことだったっけ???メロンパン・・・(* ̄ー ̄*)なんでメロンパンってこんなに幸せな味なの~???実は私メロンパンって苦手だった。だって、上っ面が美味しいだけで、中のパンってな~んにも味が無い!!おまけにパサパサ(>_<)でも何故かnaoは昔からこのメロンパンが大好き。んで何年か前に家で焼いてあげたら・・・あらま~なんて美味しいんざます?!丁度おやつの時間だったんでmisaと3人で1個ずつ食べたけど、美味しくて止まらない~(≧∇≦)家で焼くと美味しいのは食パンだけじゃなかったんだ~と、改めて気付いた時だったなぁ。それから調子に乗ってクリームパンやあんぱん、チョコチップなんか焼いてたけど、motoが産まれてからまったくその気がなくなっちゃってた。というか、ウチの家族は知る人ぞ知る大食漢ぞろい・・・(^_^;)エンゲル係数はかなりのものだ。そんな家で手をかけて何かを作るって、労力が惜しい気がするのは私の心が狭いのかしら・・・。初めは、作ったら作っただけ食べてくれるので嬉しかったけど、そのうち自分の分が確保されないことに気付き、アホらしくなってしまったのだ。最近motoまでがメロンパンのとりこになってきて、naoとオオカミとで競って食べてる感じ。昨日の熱から今日もお休みしたmotoのため、食欲回復を願っての久々のパン作りとなったワケ。買ってきたメロンパンだとやっぱり上しか食べないmoto。あとの真っ白な硬い部分は私の口へ・・・(;□;)ウチのメロンパンなら全部食べるのかな???明日の朝が楽しみだ~♪18個も焼いちゃったけど、いつまであるかな・・・???
2004.03.24
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motoがまた発熱。保育園からお呼び出し・・・(-_-;)水疱瘡からずっと体調不良が続いてる。鼻水はどろどろから水っぱなになったけどダラダラと止まらない。本人も気持が悪いらしく、鼻の下を伸ばしては「はな、はな」と拭いてもらいにくる。それにうっかり気付かずにいると、服や頭、手なんかにこすりつけられる(+_+)側に人がいない時なんか、電柱や畳にまでこすりつけている(^_^;)夕方はmisaだけをお迎えに。昨日話した副担任の先生がいたので、昨日の続きを話した。「昨日夕飯の時、家族の前で豪語してましたよ~。ケンカして5人ぐらい泣かしてやったって!」「わ~misaクンらしい~(^_^;)」「misaは私が先生からケンカの話聞いたと思ってないんですよ~。昨日先生の話を聞いた後misaを探しに行ったら、すごくバツが悪そうにして雨の中立ってて、私の事上目遣いに見たもんだから、何も言わないことにしたんですよ。そしたら拍子抜けしちゃったのか目がテンになってました~(^-^)」「・・・えっ(@_@)???お母さんmisaクンに何も言わなかったんですか???」「えっ!!!いけなかったんですか??!!」「いえいえそうじゃなくて・・・。昨日ね、お母さんとお話した後、misaクンがお友達に謝りに来たんですよ。」「えっ(・_・)!・・・あ、それじゃ私がmotoを連れに行っている間に・・・」「私はてっきりお母さんに怒られて謝るように言われて来たのかと・・・」「いいえ~!!そのケンカについてはまったく話をしてないんです」「そ~ぉ!それじゃあmisaクン自分で反省したんだ~(^-^)成長しましたね~!」・・・そうか!そういえば昨日帰る時、お友達からもらったと言って泥団子の超デカイのを持ってきたっけ!その団子を作ったのがケンカの相手だと聞いて、「はは~ん!逆恨みして横取りしてきたんだな~!」と思ってしまった(-_-;)でも問い詰めてはいなかっただけ救いだった・・・。今日の帰り、そのことをmisaと話した。「えらかったね。自分から謝ってちゃんと仲直りしてきたんだってね!先生褒めてくれてたよ!ママも嬉しい!」「そうだよ~!だから俺昨日アイツから泥団子もらったんじゃん!!」「あっ(@_@)!!そうか仲直りのしるしだったの?!」「そうだよ~!じゃなかったらあんなデカイのくれんよ~!」昨日の悩みがウソのように、misaが輝かしく見えた一瞬だった(;_;)押してもダメなら引く・・・ことも大事なんだね・・・
2004.03.23
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夕方保育園にお迎えに行った時のこと。misaの部屋に顔を出すと、私に気付いた女の子が「み~くぅ~んママ来たよぉ~!」。これは毎度の事。でも今日はその後が違ってた。その一声で、私に駆け寄ってきたのはmisaではなく、年長クラスの半分くらいの子がどどどーーーーーっと詰め掛けたのだ。おやまぁ、私っていつの間にこんな人気者に???なんて思ってたら、その子達の口々から飛び出すmisaの話。「今日みーくんヒドいことしたよ」「今日はみーくん夜まで怒っていいよ」「俺何にもしてないのにみーくんに蹴られた」「みーくん○○クン泣かしてたよ」・・・・えっえっえーーーーーーーっ(((((((((^_^;)当の本人どこ???と探して移動する度にその取り巻きも私と一緒に移動してはまた報告する。そんな様子を見てmisaはさっと部屋から逃げ出した。とりあえずその取り巻きクンたちの相手を一通りしてから、副担任の先生に聞いてみた。「先生、今日のmisaは荒れていたんですか?」「ハイ、荒れてました(^_^;)」先生の話では、子供達が言うほどのヒドさではないようだった。でもやっぱり、複数の子にちょっかいかけてはヒンシュクを買っていたらしく、そのしっぺ返しにあってmisaの方が泣いたとも。先日も日記に書いたけど、とにかく今のmisaは心が不安定。先生は、卒園と入学前の不安や緊張もあるから、と言っていた。旦那譲りの気の小さい子だから、それもあるのかもしれない。でもそれよりもやっぱりmotoが原因だろうな。日に日にmotoは成長していて、しゃべることも増え、悪知恵ややんちゃ、甘えも同時進行で増えてきた。misaにちょっと言われたたけで「あーーーーーっ!にいちゃん!こわ~~~~~~~い!」と指差して周囲の者に同意を求めたり、misaが近寄るだけで「にいちゃんだめ!」とすごんだり、misaに何か取られると必要以上に大声で泣いて被害者ぶったり、時には意地悪く「にいちゃんだ~め!べろべろべ~っあっちいけ!キライ!」とまで言ったりもする(←ほんまに2歳前かいな・・・(-_-;))保育園に行くようになって成長が著しいのだ。今まで一番年下だった自分の地位をおびやかすチビ弟、それがこんんな憎まれ口をたたくとなれば、さぞや腹が立つことだろう。それは分かってる。でもやっぱり手を出せば、力の強い者は手加減しない限りとんでもない結果を招く。だから叱る。そしてまた悶々とする。先生は「あんまり皆に言われていたから、今日は私は口出ししませんでした。そんなに危険なこともしていなかったし。もう十分自分では分かってるはずですから。」先生との話が終わって改めてmisaを探すと、傘を差してしょんぼりと外に立っていた。私が近寄ると、いつものような上目遣いでじっと見た。「motoも連れてくるからもう少し待っててね。寒いから屋根の下にいたら?」と言うと、拍子抜けしたのか「・・・へ?・・・(・_・)」そして園庭に飛び出すmotoに傘をさしかけ「俺が入れてってやる」。たまには叱らないことも必要なのかな。夕飯の時、misa節絶好調。「俺今日ケンカして5人ぐらい泣かしたもんね~。俺が何にもしてないのにキックしてきたから思いっきりやり返してやったんだ~。」いつもここで「うっそ~!先生に聞いたよ~!」と言ってしまう私。今日は聞かなかったフリをしておこう・・・。せめて卒園式には、叱らないママのまま出席したいな・・・。
2004.03.22
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言っちゃった~・・・占いの結果・・・当然だけど、私以上の落ち込みようだ・・・夜、この日記に別件を書き込み中帰宅した旦那。書き込み途中だというのにお構いなしにPCを乗っ取り、仕事話で熱くなっている。つい先日に痛い思いをさせられたにも関わらず、また同じような失敗を繰り返しそうな話を嬉しそうにしているのを見ていたら、あの事実を告げずにはいられなくなってしまった・・・。「お金が横流しに流れていく会社なんだって。いつまで経っても自転車操業、何年経っても1年目のような発展のない会社だって。」「あなた個人の性格がそっくりそのまま現れているらしいよ。」「今よりももっと厳しくなっていく一方だって。」彼女の占い能力についてはよく知っている旦那。よその話を聞いては「俺なんかボロくそに言われるだろうな~」とは言っていた。初めは「どっひゃ~当たってる~(≧_≦)」なんて軽いノリで聞いていた旦那だったけど、「言いたいヤツには言わせとけばいいんだ。絶対見返してやるからな。」と、彼女の忠告通り“人の意見に耳を貸さない”姿勢を崩さないところがまた余計に心配になり、その先も言ってしまった。「そのワンマンがいけないんだって。もって4年らしい・・・」「は・・・・・???」黙ってしまった。あの日から私自身、言うべきか言わざるべきか随分悩んだ一言。気の小さい男だから、言えばきっと頭の中はそのことで一杯で、仕事なんて手につかなくなる。ヤル気がなくなる。だけど、言わなければ先が無い。旦那一人の問題ではなく、私達だって家族である以上は一緒に乗り越えなければいけない大問題だ。ワンマンのくせに騙されやすく、金遣いの荒いところに釘をさしておかなければ、私達には幸せは来ないのだ。でも・・・やっぱり言ってはマズかったかな~・・・(^_^;)「社名を変えればいいんだよ。その名前が悪いらしいから。」自分のお気に入りの社名が悪者にされ、さらに落ち込みは激しくなった(-_-;)「言ってはいけないかなと悩んだよ。だけど私だって生活を守らなきゃいけないから・・・」「そりゃそうだ・・・」「社名一人で決めずに相談して決めればよかったよね。」「・・・・・」「とりあえず、俺は金の遣い方に気を付けるわ。でもよ、そいつ(彼女)に言っとけ。俺の全てを破壊して何が面白いんだって。」「だからそういうところがいけないんだって。人の意見を聞かないところが。彼女は面白くって言ってるわけじゃないよ。私だって興味本位で占ってもらったんじゃないし。私が今までどうして占ってもらわなかったか(←占いには頼らない。自分の未来は知りたくない)知ってるでしょ?その私が見てもらうことに決めたっていう心境もわかってほしいよ。」「・・・はい・・・」足元からごっそりすくわれた旦那。明日からどうするかな。何か変わるかな・・・。
2004.03.19
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な~んとなんと!久々の大ヒット!!いや場外ホームランかな・・・とにかく驚いたよ。夕飯の後片づけをしていた時、naoが何か書き物をしながら学校の話をしてきた。お友達のこと、嫌いな子のこと、放課のこと・・・そして例のHクンのこと。そして「ママ私の初恋の人知ってる??」ときた。「え~そりゃHクンなんでしょ」「違うよ~Hクンはねぇ、え~っと3人目!」「えーーーーーー!だって去年のバレンタインもHクンにあげたじゃん」「バレンタインの直前にフラれたんだもん」「えーーーーーー!!別の子にフラれてHクン好きになったの??」「そうだよ。さてそれは誰でしょう」「ぜ~んぜん分かんない」「ハイ、初恋の人はKクンで、2番目はFクンで~す(*^-^*)」「なんでKクンからFクンになったの?」「だって見りゃ分かるじゃん!KクンよりFクンの方がカッコイイでしょ」「はぁ~。で、そのFクンにフラれたってのはどういうこと??」「どうってさぁ、フラれたってことじゃん」「なに??嫌いとか言われたの??」「嫌いとは言わないけど、『俺は全然好きじゃねぇ』って」「そ、それっていうのはさぁ、なに、も、もしかして(←その先のことが見えてきて、めずらしく動揺している母)naoの方から告白したことがあるってこと???」「うんそう。誰もいない所で」「どどど、どう言ったの???」「え~??・・・『私のことどう思ってる?』って・・・」「 えーーーーーーーーーーーー(@Д@;)!!!!!そそそ、それで返事が『好きじゃない』って???」「そう。あったまきた。んでHクンにしたの。」「 えーーーーーーーーーーーーー(>Д<)!!!!!その時まだ1年生でしょ???早いよーーーーーー!!!」「え~だって好きだったんだもん。だから聞いたんだもん」「・・・ってことは何??Hクンもお返しくれないし、2人の男の子にフラれたってことなの??naoのこと好きって言ってくれる男の子はいないの???」「知らん。だって誰も告白してくれんもん」「あっちゃ~~~~~~~(>_<)」思わず洗っていた茶碗を落としそうになったわさ。腰が抜けるかと思ったよ(-_-;)なんて強い女なの・・・。そしてそこへ追い討ち。「ねぇママ浮気したことある?」「なにそれ!その返事でママがハイって言ったらどうするの?ハイって言うと思うの?!」「ははは、そうだよね~。でも私はHクンに浮気された(`Д´)あいつ絶対Sちゃんのこと好きなんだ!私がチョコあげたっていうのに!!浮気だーーーーーー!!!!!」・・・・・・・・(-_-;)・・・・・・・・
2004.03.17
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意を決して、ついについに占ってもらったよ・・・今まで色んな人を彼女(めっちゃ当たる姓名判断&霊的占い師)に紹介し、その人がズバズバ言い当てられるのを聞いてて「私は占ってもらわないも~ん」と高みの見物していた私だけど・・・旦那の会社のことなど気になることが相次ぎ、ほんまにウチは大丈夫なんやろか???とさすがの私でも心配になってきたんだよ・・・。そして、彼女の前に、家族全員の名前と旦那がつけた会社の名前を連ねて置いて『まな板の鯉』になったのさ。予想通り、散々だった・・・(-_-;)たぶん、彼女とは仕事で毎日顔を合わせるし、関係が近すぎて本当のことの1/3くらいしか言ってくれてはいないと思うけど、それでもかなりの衝撃だった・・・。何が一番ショックって・・・旦那の会社、このままいけば4年が限度だって・・・(;_;)お金がまるで横流し、いつまでたっても自転車操業、「働けど働けど楽にならざり・・・」の状態らしい(T□T)もう今でも十分キツイ毎日だというのに、この上さらに生活は厳しくなるだろうと・・・もう私、腑抜け状態(゜□ ゜)何しろすべての根源は旦那。実は旦那の名前の画数は最悪なのだ・・・。私の実父は趣味で姓名判断するようになり、私たち兄弟はもちろん、イトコや仲人を務めたご夫婦の家の子供さん、孫、みな実父に見てもらってつけた名前。なので私の名前も、旧姓にはベリーマッチな最高の画数になっているらしい。事実、結婚前には好き放題(←経歴でよく分かる)、何も苦労の無い箱入り娘だった。それが結婚によって一変。いや激変。名字が悪いのだ。その実父からも結婚前に旦那の名前にはクレームがあった。でも本人はとっても名前を気にって入るしだいいち名前なんて変えられない。それに名前が悪いからと結婚をやめるほど私は打算的な女じゃなかった。・・・今となっては後悔しているよ・・・(-_-;)彼女いわく、その旦那がつけた会社の名前も、旦那の悪いところがぜ~んぶ乗り移っているらしい・・・私も実はその社名は気に入らないのだ。やっぱりね、という感じだった。そして家庭は、というと・・・「ぱっちさんの家庭はとっても面白い。3つの家族が同居してるって感じ。」私と子供達、ジジババ、そして旦那一人、の3家族。しかもその3つの円が真ん中で交わっているカタチではなくて、1つの円を3分割した円グラフの状態だと・・・。つまりどこにも共通点がないってこと(^_^;)分かっていたけどね。お互い必要性を感じていないから・・・。一つ助かる道としては、旦那が会社を有限にする時に、社名を変えること。今まで10年、いや付き合い出してからだから約17年、旦那のすることにはほとんど口出ししてこなかったけど、こればかりは聞いてもらおう。家族の将来のためだ。たったひとつ、嬉しいことも聞けた。私が今密かに企んでいることに、「いけるよ」と太鼓判をもらったこと(^-^)よかった~。これさえうまくいけば、いざとなったらこの家から脱出してやるんだ!!う~んヤル気が湧いてきた~!とりあえず、社名変更・・・か。よし。
2004.03.15
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1ヶ月前から、そう、バレンタインのあの日から、実は娘よりも母の私の方がドキドキだったに違いない、今日のホワイトデー・・・。結果は・・・・・。しかしそこはやはりnao。捉え方が違っていた。「あ~ぁ・・・なんでHクンお返しくれないんだろ~」「そうか~・・・くれなかったねぇ(←なんと返事していいのかわからず差し障りの無い事実のみ言う母)」「去年もくれなかったし・・・。」「ん~~~~~(←忘れてるんじゃない?というのは去年使ったので何と言おうか悩む母)」「やっぱ忘れてるのかなぁ~。今日は家族で出掛けちゃったのかなぁ・・・」「あぁ・・・(←根本的に、もらえない理由が自分本位なことに驚く母)」「ねぇママなんでだと思う?」「えっ(@_@;)・・・・・」実はこのHクン、外国の血が入っている。去年もらえなかった時、この日本の風習を知らないのでは??とも思った。nao「まっさか1歳から日本にいて、バレンタインのこと知らないわけないもんね~。それに去年だってあげてるし。」「そうだね~(^_^;)(←それじゃあもらえない理由はハッキリしてるんじゃないのか、と思っても言えない母)」「あ~~~~~~なんでもらえないのぉ~~~~~~~(;_;)」「あのさぁ、Hクン他に好きな子がいるって言ってなかった?」「いるよ~。Sちゃん。」「それは誰に聞いたの??」「Hクン」「なに、本人に聞いたの??それじゃあお返しもらえるワケないじゃん!」「でもSちゃんは他の子が好きなんだもん!Hクンにチョコあげてないもん。」「Hクンにチョコあげたのはnaoだけなの?」「違うよ。あと2人いる。でもさぁ、あの2人にHクンがあげるとは思えないしな~」「なんで?」「だってあの2人より私の方がすっとHクンと仲いいもん。」「・・・・・(←もう返す言葉がなくなった母)」2年続けてお返しもらえなかったら普通かなり落ち込むだろうと思うけど、今日の夕飯は回転寿司にいって、お腹が痛いというほどまでに寿司をたらふく食べるほど、超前向きな娘だった・・・。
2004.03.14
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バレンタインに6個も(←1個は大人)チョコをもらったmisa。モテるのも嬉しいが、親としてはお返し買うのも大変だ(-_-;)日曜日にショッピングセンターのホワイトデーのコーナーで、misaと一緒に選んだ。一応彼なりにも、相手に合ったものを選ぼうと努力していた。でも彼のセンスに任せていたのでは、合計金額がかさんでたまったもんじゃない(>_
2004.03.12
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motoのとっては産まれて初めての、misaにとっては保育園最後の遠足だった。misaは遠足というといつも天気に恵まれないけど、今日はいい天気になってくれてホントよかった(;_;)保育園なのであんまり遠くへは行かないが、それでも子供の足では結構距離を感じる所まで、年少から年長まで頑張って歩いた。今の保育園からはちょうどいい距離に公園がなく、遠足というといつもウチの近所の公園か神社なので、misaには近すぎて遠足が全然楽しみじゃなかった。でも今日は、最近あんまり行かなくなった飛行機の見える公園だったのでと~っても楽しみにしていた。しかも最後の遠足。なんとか晴れてほしいと祈ってたんだ~(^-^)なので今朝は上機嫌で起きてきたmisa。いつもより更に饒舌になって、休むことなくしゃべり続けてた・・・(^_^;)そしてmotoも遠足デビュー(^o^)/いっちょまえにお弁当持って、お兄ちゃんからお下がりの大きめのリュックしょって嬉しそうに登園した。昨日の夜からそのリュックをしょって、仮面ライダーの敷物を敷いて、もうすでに遠足気分満喫のmoto。misaの敷物が、最近覚えた『アバレンジャー(←もう終わったっつーの)』なのを見て「にいちゃんの アバレンジャ もっちゃんの ライダー こいい~(かっこいい)(^-^)」を連発。今朝は片時もリュックを離さず、こっそり入れておいた大好きなアンパンマンのおやつを見つけ「あけて~」。「これは先生と公園で食べるんだよ。先生行くまであけちゃダメ。」と言うと納得したはいいけど、「せんせ、行く~!」と言い続け余計うるさくなった・・・(-_-;)お弁当、敷物、水筒、おしぼり、おやつ・・・すべて入れたら1歳のmotoには重いはずなのに、家からリュックを背負って降ろさない。何度か後ろへよろめきながらも無事園へ。迎えに行くとまたリュックにすっ飛んでいって背負い、園庭で遊ぶのにも降ろさない。よっぽど楽しかったのか、家でもまた敷物を広げ「もっちゃんの べんとーは?」。お弁当も、一口サイズのおにぎり6個にデカレンジャーソーセージ、玉子焼き、いんげんの胡麻和え(←大好物)、冷凍のえび団子など入れたけど、おにぎりがたった1個残ってただけだった!初めてにしてこの食べ方!!「もっちゃん せんせーと おべんとたべた」う~~~~~~~(;_;)泣かせるぜ~~~~~~~(T□T)いい日になってよかった。2人ともいい遠足だったなぁ・・・。と喜んでたら、夕方motoの水疱瘡発覚(@□@)!!あ~遠足のあとでよかった~(-_-;)
2004.03.10
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昨日の日記にも書いたmisa。普段の横着な態度とは正反対に、本当はとっても神経質で気が小さい。小心者でありことを隠すために余計なことまでしゃべってしまう、「弱い犬ほどよく吠える」を地でゆくタイプだ。これは旦那譲り。今日の夕飯の時、misaの正面に座っているオオカミが突然言った。「misaの頭なにそれ!もしかしてハゲ?!」三分刈りほどの頭の中に、点々と3箇所くらい穴が開いているのだ。確かに昨日私も「あれっ」とは思った。寝グセかな?ぐらいに思っていた。ま、まさか・・・(@□@;)。狼「自分でそこだけ髪切った?!(←詰問調)」misa「切ってないよぉ」狼「じゃあお友達に切られたの?」misa「ううん誰も切ってない(←珍しく人のせいにしていないので事実だろう)」狼「じゃあやっぱmisaじゃん。切ったんでしょ!(←取調べ調)」misa「違うよオレやってないもん。」私「誰も切ってなくてそこだけ髪がないっていうことはハゲなんだよ。ハゲなら病院に行かなきゃいけないから聞いてるんだよ。怒ってるんじゃないよ。」misa「・・・俺が切った・・・(-_-;)」狼「ほぉ~らね!そうだと思った~!(←鬼の首とった状態)」私「いやぁmisaならホントに神経ハゲできちゃう気がするからドキッとしたわぁ」狼「misaは気が小さいからね~!(←小バカにしてる状態)」隣でずっとゴリラは独り言・・・「俺も円形ハゲ治すのにかなり時間かかったなぁ~随分皮膚科へ通ったぞ~」一緒にすんなっつーの・・・!あ~びっくりした~。こっちが円形ハゲになっちゃうよ。
2004.03.09
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保育園に迎えに行った時のこと。misaの担任の先生が「お母さんごめんなさい。今日はね、ちょっとmisaクンのこと怒っちゃったんです。」担任の先生は、方言丸出しでオバチャン感覚、と~っても面白くて子供からも保護者からも大人気だ。「え~っ悪いことしたなら怒ってもらっていいんですよ~!」「いや違うんですよ。あれはきっとね、やきもちだったと思うんです。でも私達(副担任と顔を合わせて)がそう気付くのが遅くって、やった時は怒っちゃったんですよ。」「なにしたんですか?」「たまたま私も副担任も小さい子と遊んでたんですけど、それにやきもちをやいたんじゃないかと思うんです。その小さい子にちょっとヒドイことしましたんで、私怒りました。でも副担任と後で話したんですけど、misaクンの目つきは意地悪な目つきじゃなくてニヤニヤしてるんですよ。それで、私達が自分のことを見たってことがものすごく嬉しかったんじゃないかなと思ったんです。甘えたいんですね。」そう、とにかく最近のmisaはこんなことの繰り返し。いつも誰かの邪魔をして、人の気をひいている。怒られてても目が三日月状態で、とっても嬉しそうなのだ。それが、真剣に怒っている者にとっては神経逆撫でだということも分かっていない。その結果ヒドク怒られ自分を余計に苦しめていることにも、気付いているのかいないのか・・・。私にも、先生の言ってくれたことは十分に分かっている。甘えたい。それだけ。だからと思って誰より神経つかって目をかけているというのに、misaのすることはすべて私とはかみ合わない。お互いに近付こう近付こうとすればするほど溝が深まる。これにはさすがの私もかなりまいっている。「misaクンはきっと人の5倍10倍も甘えたいんだね~。ただでさえ繊細な子が真ん中になっちゃったから余計にね。お母さん、抱き締めてやってね。」抱き締めて・・・いるんだけどね~(^_^;)「misaのこと好きなんだよ」という言葉もしょっちゅう言って聞かせているんだけど。まだ足りないのかなぁ。motoが大きくなるまでダメなのかしら。学校に行くようになると変わるのかな。何しろこの先の見えないトンネルを、早く二人で脱出したい!!
2004.03.08
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まもなく1歳10ヶ月。この頃ますます我が強くなってきたmoto・・・。まだ1歳というのにすでに手に負えない(-_-;)知恵も口も身体もよ~く働き、その成長ぶりは上の2人をはるかにしのいでいる。気配や物音にものすごく敏感で、耳もいい。motoがビデオに夢中になっているうちに上の2人にだけこっそりチョコレートをあげようと「nao、ちょっとおいで」と呼ぶと、本人よりも先に「なぁに?」と駆けつける。「なんでもないよ~」と答えても「いいもん?」。「いいもんじゃないよ、なんにもないの」と言っても「もっちゃんも、ちょうだい」。「なんにもあげないよ。お姉ちゃんもないよ、見て」とシラを切り通そうとしても「もっちゃんもぉ~~~~~(T□T)」。遊びでも何でも、とにかく人のすることなすこと何でも「もっちゃんも!」motoにはできない、とか大事なものだからダメ、とかでやらせてもらえないとすぐに腹ばいになってワーワー泣く(マネ)。優しいnaoは「ハイハイ」と折れてやらせてくれるのを知っているし、misaとのもめごとでは泣けば大人が必ず助けに来ることを知っている。この頃目に余るようになってきたので簡単には折れないようにしているが、敵もさるもの、泣くのがダメならと、突然次の行動に移る。naoやmisaを叩いたり、道具を使って欲しいものを手に入れようとしたり。今日は久しぶりに3人連れて買い物に行ってヘトヘトになった。今まではnaoがいればまあまあ無事に過ごせたのに、もうnaoの手には負えなくなってきたのだ(-_-;)そして帰宅して夕飯になった。ご飯そっちのけでおかずばかり欲しがるmotoの口にご飯を入れたところべ~っと吐き出してきた。私が軽くプッチンと切れ、「そんならもう食べなくていい!」と一人部屋の隅っこへ追いやったので大泣き。今日はジジババ抜きでせっかくの母子水入らずのはずが一気に暗転。泣き続けるmotoに「ちゃんとご飯も食べるの?!」と脅すと首をちぎれんばかりに縦にふり「うん!うん!」私の隣に連れてきてさっき吐き出したご飯をまた口に入れたら今度は涙の乾かない顔でにっこり笑って「おいち~♪」怒られた後、「ごんしゃい」と謝って、恐い顔でにらみつけている私の顔を上目づかいにチラッチラッと見る。「ダメわかった?」と聞くとすがるような目で「うん!」にらむのをやめるとすぐに「ママ、へへ~~~~(*^∇^*)」と愛想笑いでご機嫌とり。・・・こんなワザ、どうやって身に付けたの???産まれもった性格よね~~~~・・・。あ~~~この先おそろしや~~~(>_<)。
2004.03.07
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naoが子供会のお別れ会で、ボウリングに行ってきた。ちょうど朝の集合時間の9時頃、強い風に乗って、みぞれのような雨のような冷たいものが、パラパラと降ってきた。風も冷たいし、車で送ってやろうかと思ってものの、「コレが登校なら歩いていくんだよな」と思い直し、玄関先で見送った。弟2人はエネルギーをもてあまし、家での遊びも飽きてきた。特にmisaは、naoがいないと遊べない子ちゃんなのだ。見たい本もあったので、近くのショッピングセンターへ。しかし・・・当然本など立ち読みできるはずもなく、ひたすらmotoを追い求めて走るだけ・・・。いつもならnaoがいて、「ちょっと見てて」と言えばいいものだけど、misaではまったく役に立たない(-_-;)頭の中は常に自分一色。逆に無理にでもお世話役を申し付けると、泣かせるばかりで余計に手間がかかる・・・。結局立ち読みできなかった本は買うことにした。そんなことしているうちに、naoが帰ってくる12時が近付いてきた。もうお昼ご飯だ。寒空の中一人出掛けて行った後姿を思い出し、naoの好きなおにぎり屋さんのおにぎりを買って帰ることに。そのおにぎりを買うほんの一瞬の間でも、もうmisaはmotoを泣かせて周囲の好奇の目にさらされているし・・・(-_-;)慌ててその場を離れ、家に急いだ。naoは一足先に帰ってきていた。「ただいま~!nao帰ってるの?早かったね~」と玄関で言うと、口をもごもごさせながら出てきたnao。「おほはっはひゃん(遅かったじゃん)」「ごめんごめん。お腹すいてるでしょ。naoの好きなおにぎり買ってきたよ。食べよ!・・・何か食べてるの?」「うん、もち!」「・・・もち・・・?」「だってぇ!お腹すいてたんだもん!いいでしょ!」「いいけどさぁ・・・naoがお昼に帰ってくること知っててママ達だけ食べてくるはずないんだからさぁ、ちょっと待っててくれればよかったのに・・・」「そんなことわかんないもん!」「わかんないって・・・何か買いに行ったのかな?とは思わなかったの?」「ぜんぜん」・・・・・・・・・(-_-;)・・・・・・・・・だ~れもいなくて火の気の無いさむ~い家で、一人餅を食べる小2の娘・・・。私が子供の頃には到底できなかっただろうな。毎日家にいて当たり前の、専業主婦の母が、たまにPTAの役員会とか何かの用事で帰宅時間にいなかっただけで、死ぬほど寂しかったからなぁ。よっぽどたくましいのか、ただ無神経なだけなのか・・・。それともこの最近の鍵っ子生活に慣れさせちゃったからかしら・・・。気が抜けた~~~~~~・・・あんまり焦って帰ってきたから、せっかく買った本レジに置き忘れて来ちゃったというのに・・・!!
2004.03.06
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3夜連続で泣く夢を見た(+_+)1日目・・・卒園式(何故かmisaではなく、現在小2のnaoの卒園式)2日目・・・友人のお引越3日目・・・旦那方の親戚のご臨終(以前日記にも書いたゴリラの妹)普段あんまり、というかほとんど夢なんて覚えていないこの私が、3日経ってもまだ覚えているほど鮮明な夢だった・・・。かなり泣いてたなぁ。でも、別に起きたら枕が濡れてたとか、頬で涙が乾いてたなんてことはないけど。おかげさまで私は寝つきがスバラシク良く、少々気になることがあっても(←だいいち気にするということがめったにない)、3-2-1で寝られる人間なので、昼間の感情が夢に現れるということもあまり経験が無い。だのに。3夜も続けて「泣く」というのはあんまり気持ちのいいものじゃない。友人の中には「引越」の2文字がチラチラしている人も(キミだよ、キミ!)いるけど、今のところその心配はない。それに卒園式だって、そんなに構えてなんかいない。親戚のオバサンに至っては、健康そのもの。しかもどちらかというと好きな方の人なので、恨みなんかもちろん無い。3日くらい前、確かに心を痛める出来事はあった。以前会社でお客様から受けた2時間にも及ぶ説教なんかよりもずっと、心に突き刺さる出来事だった。でも、その夜だけならともかく、毎日の忙しさの中でその出来事について考える余裕さえないというのに・・・やっぱり心では考えているんだろうか。気にしていないつもりでも、潜在意識の中には存在しているのかな。あ~ぁ。すっきりしないなぁ~。
2004.03.04
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夕方保育園にお迎えに行ったら、misaが嬉しそうに「おみやげだよ~!」と牛乳パックを持って走り出てきた。保育園は天気が良いとよく散歩に連れ出してくれる。夏なら間違いなくカエルや昆虫がお土産に入っている。今日は何だろう??菜の花と、つくし・・・わ~もうツクシが出てるんだ~。春なのね~(*^∇^*)♪「ママ、今日の夜ごはんのおかずはもう考えんくていいよ。つくし食べれるもん。」「・・・え・・・??でもさぁ、気持ちはとっても嬉しいんだけどね、これじゃmisaが一人食べるにも足りないよ。」「え、オレ一人にはこれでちょうどいいじゃん。」「あのね、何でもそうなんだけど、お料理するとこれより減っちゃうのよ。」「えーーーー(@□@)お料理すると何で減るのーーー???!!!」・・・私の言い方が悪かったか(-_-;)とても食べられる量でもなかったし、写真を日記に載せることで、misaも納得したので・・・
2004.03.01
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