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一昨日の怒りのその後・・・。昨日ツインズママのお宅に行く前、昼食を摂ろうとしたところへ、遅い朝を迎えた旦那(←旦那は昼から深夜まで仕事なので)が「俺も食うもんある?」と座ったので、naoの遊園地話を聞かせてみた。「どう思うよ」と。返ってきた返事が意外だった。「いかんな」きっぱり。「どう考えてもいいわけないだろ。大人だって歩いてるだけで殴られたり切られたりして金盗られる世の中だぞ。9歳やそこらの子供が、遊園地で遊ぶほどの金持って歩いてて何にもないと断言できるのか。」・・・・・人間らしいこと、いや父親みたいなこと言うじゃないか。ウチの旦那がそう思うってことは、やっぱ世間的に見てもいけないんだな、と妙にナットク。「っつーか、アネキはおかしい。アイツは何でも普通じゃない。」お~ワンマンライオンにそう斬って捨てられるとは、義兄嫁も不幸だな。どっちもどっちって気がしないでもないけど、旦那の方がよっぽど常識があるみたいだ。「んじゃパパがダメって言ってたよ、って言わせてもらうよ。私が止めても反抗するだけだから。」「おぉ、ええぞ。『何考えとんじゃ、アホか!』って言っとけ。」・・・そんな言い方したら、父子間の溝が余計に深まるでしょ(-_-;)昨日、学校から帰ったnaoに、そっと言った。「パパがね、ダメだって。まだ3年生なのに、危ないって。」「なんで~~~~~~~~(`Д´)!!!!!」案の定、嫌いなパパにダメと言われ、かなりキテいる。「大人でもお金目当てに襲われる世の中だから、子供がたくさんお金持ち歩いてキョロキョロしてたらすぐに悪い人に目をつけられるって。パパ心配して言ってるんだよ。」「キョロキョロなんてしないもん!!!」ん~。そうくると思った。「じゃあ、絶対に何もないと言い切れるの?!お金目当てに殺された人の事件知ってるでしょ?あの人たちだって、自分に何か起きるなんて、思ってなかったと思うよ。みんな突然だよ。それが怖くて誰のお母さんも賛成してくれないんだよ。」「・・・・・じゃあいつになったら行けるの?!」「何でも自分で責任が取れるようになったらね。」「そんなこと言ったら大人になるまで行けないじゃん!!」「遊ぶ場所はあの遊園地だけではありません!!もっと近くにお金使わなくても遊べる所は一杯あります!!!電車じゃなくて、自転車でだって冒険はできます!!!」机に突っ伏して、悔しい涙を流すnao。まぁね、気持ちは分かる、気持ちは。私だって、高校3年生のとき、好きなタレントが行っていたっていうだけの理由で、家出してでも東京の大学受けるんだって、頑張ってたからね(^_^;)しばらく放っておいたら、顔を上げた。憮然としている。「分かってくれるよね?」「・・・・・わかった。」さて、お次はオオカミか。今朝、naoたちが登校してから、オオカミに切り出した。「遊園地の件だけど・・・ライオン(旦那)くんがね、ダメだって。危ないからさせるなって。」いつも家の事なんて無関心な旦那なのに、まるで良い父親のようなこと言うなんて、きっと疑うだろうな。私が言わせた、くらいに思うんだろうな。そしてオオカミの返事は。「そりゃそう言うと思うよ。こんな世の中だからねぇ。私、義兄嫁がよく行かせたなぁとびっくりしたわ」・・・・・おいおい。この前とえっらい態度が違うやんけ。はっは~ん、そうか。義兄嫁の前では、義兄嫁とクソ娘の味方で、グルになってウチのことを小馬鹿にしておいて、私の前では物分りのいい常識人。そしてきっとこの話を義兄嫁に話す時には、私が“子供を旅に出せなかった気の小さいダメ母”になるわけね。フン、何でもいいさ。子を守るのが親の務めだからね。は~、スッキリした。この悩みからやっと抜け出せたわ( ̄ー ̄)「じゃあさぁ」朝食の皿洗いをしながらオオカミが言った。「今度の日曜日にみんなでその遊園地に行こうか、電車で。」「え・・・・・(@_@;)」「え!なになに?!でんしゃ(@∇@)?!もっちゃんも行くぅ~(>∇<)」「行こうかもっちゃん!」「でもあそこ、高いから・・・・・やだな」「もっちゃん、やじゃないよ~だ。行くもんね~だ。」「日曜何にも予定ないんでしょ。天気も良さそうだし、いいじゃん。ね、もっちゃん(^-^)」おい、「私が払うから」と言わんのか!そこんとこハッキリさせてくれよ!!いつだって支払いは私じゃないか!!電車賃も昼食代も全部ぜ~んぶ払うと約束しろーーーーーーーーーーーー(>_<)!!!!!!!!
2004.09.30
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今月15日に帰省して、明日またアメリカへ帰ってしまう友人と、また会うことができた。いつもなら帰省しても長くて10日くらい。その間に友人も家族旅行へ行ったり親戚と会ったり、また別の友人にも会ったりするし、私たちも家や仕事の都合もあるので、帰省中にゆっくり会えるのは一度くらい。今回もこの前会ったので、それっきりと思っていたのだけど、また今日会えることになって、とっても嬉しい日となった(^-^)仕事は休みをとり、ひさ~しぶりに家計の整理や家の雑務をし、買い物を午前中にすませた。昼食を摂って1時ごろ、わくわくしながら車に乗り、家から数分走ったところでラジオから流れる「警報」の2文字・・・。「え・・・(^_^;)???」おいおい、友人宅に着いたところで保育園から呼び出しか???いやそれよりも、学校から早めの下校じゃないだろうか!そ、そんな~~~~~~~~~(´□`)え~い、背に腹は替えられぬ!!また家に戻って今度はテレビの台風情報を観る。やっぱ警報が出てる・・・(-_-;)友人には電話をした。「行けない」じゃなくて「子供連れて遅れて行く」と。意地でも会うんだ!!!!ん~でも待ってても学校からは帰ってこない。今までの警報の時は仕事していて、子供は児童クラブで待機、私の迎えで帰宅していた。だから、家にいる場合、どういう流れになるのかが分からないのだ。学校から電話があるのか?連絡網か?いや鍵を持たせたから帰ってくるのかも・・・ま、まさか会社に電話がいっているとか・・・はっ・・・(@□@;)!!会社に電話といえば・・・保育園・・・保育園は、仕事が休みの日に預けていると嫌な顔をされる。motoのような乳児は尚更だ。いつもは警報が出るとすぐに携帯に電話が入るのに、おかしい、かかってこない・・・。会社になんかかけられたら・・・・・慌てて保育園に電話。「警報が出てるんで迎えに行きたいと思っているんですけど、上の子が学校から帰るといけないんで家で待っているんです」。「え?警報??出てるんですか??」若い先生の声。「ちょっとお待ちくださいね~」あれれ、おかしいぞ。警報にはいち早く反応する保育園なのに。「もしもし、もっちゃんのお母さん?」担任の先生。「警報ってねぇ、暴風雨だった?」「え・・・・・(@_@)・・・・・いや・・・大雨、洪水・・・・・」そこまで言って、内心「しまった~(>_<)!!」「だったらお迎えはいいですよ~(^-^)もっちゃん今寝てるし、大体2時半頃まで寝るから、その後でいいですよ」やってもぉた~~~~~~~(゜Д ゜;)迎えに行かなくてもいいのにわざわざ自分から「行きたい」なんて言ってもぉた~(>_<)しかも2時半やて~!!てことは、学校も通常通りってことだから、帰宅は3時頃。子供達が揃うのは3時すぎってことぉ????もぉ~!!やぁだぁ~~~~~~~~~~~~!!!!!ええい!こうなりゃ保育園は無視!!naoには家の鍵も持たせてるし、3時に家にいなくても大丈夫だ!!大急ぎで友人宅へ。この雨の中、どこへも行けず、しかも午後とあって、眠気のきているハーフのツインズはぐずり気味。おもちゃの散乱の様子を見ると、かなりストレスが溜まっているみたい(^_^;)国も違う、家も違う、ライフスタイルも環境も言葉も違う半月で、ツインズも疲れているんだろうな。でも、ママもかなりお疲れのようよ、キミたち(^_^;)兄弟と同じで、ツインズでも、同じ両親から同じ日に生まれ、まったく同じ環境で育っているのに顔も性格も食べ物の好みも行動パターンも、まったく違う2人。そこへストレスと眠気が加算されれば、鬼に金棒状態だ(^_^;)しかも間もなく魔の3歳児に突入する(+_+)ツインズママ曰く、「普段は預けて勤めているから、こんなに長時間一緒に過ごしていない。私って、子育てがヘタかも・・・」。そうそう、私だってそう。平日は3人ともいない生活だから、今週の月曜日のように一緒に過ごす日は、ものすご~く疲れるのだ(-_-;)ウチの手のかかる3人を見てきた私でも、ツインズママにはなれないと、心から思った(^_^;)misaって、こんな頃どうだったっけ?naoは??あんなに大変だと思っていたはずなのに、喉元過ぎれば・・・で忘れてしまっている。だから母親ってやっていけるのよね。大丈夫よ、ツインズママ。笑って本人に話せる日が必ずくるんだから。・・・と、私もmisaを見ながら自分に言い聞かせてるよ(^_^;)またアメリカに戻ればワーキングママとして大変な日々だけど、体を壊さないでね!また来年ね~(^o^)/~~~
2004.09.29
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このところ、naoの対処に困っている(-_-;)昨日の日記の「ママべったり症状」ではなく、「子供だけで遊園地へ行きたい病」・・・(-_-;)事の発端は、敬老の日に義兄家族が来たこと。naoと同じ歳のクソ娘(←言い方悪くて読んだ方には申し訳ないけど、ホントなんだもん)が、友達と3人で、電車に乗って隣の隣の市の遊園地へ行ってきた。という話を、その敬老の日に、義兄嫁が私たちの前で自慢げに話していた。子供が嫌いで、子供に付き合って遊園地に行くのが嫌いな義兄嫁は「行きたきゃ自分で行けばいいじゃん」と言って子供がその気になったのだ。義兄や、友達の親御さんは心配して、反対したらしいのだが、義兄嫁に似て勝手で我儘なクソ娘は、大人を説き伏せて実行に移したのだった。これを聞いてオオカミが喜ばないわけがない。「さすがAちゃん(←この後に“さすが私の孫”という言葉が隠されている)!よく行った!エライ!」そしてクソ娘の方も、「なんで~そんなの全然すごくないじゃん。簡単に行けるんだよ。」実際には駅をひとつ間違えたり、ドアに挟まれたりのハプニングもあったし、義兄なんて心配で心ここにあらず状態だった(←ウチの旦那と本当に兄弟なのかと疑ってしまう)と、義兄嫁は笑い飛ばしていた。さ~ぁ、これを聞いたnaoが黙っちゃいない。すぐに人に影響されるうえに、負けん気が強いnaoだもの(-_-;)。「私も行きたい!」オオカミ、義兄嫁、クソ娘の3人が揃って「行っておいでよ」。ざけんなよ(@へ@)!!その遊園地は入場料も乗り物代も高くて有名だ。大多数の大人はまず敬遠する。そんな遊園地だからウチは行きたくないだけで、一緒に行くのが嫌なんじゃないんだ。子供だけで行ったって、お金はそれなりにかかる。お金に困っていない義兄の家とウチは違うんだ(>_<)!!もちろん、問題はそれだけじゃない。naoはシッカリしているようで実はとってもボンヤリちゃんだ。友達なんかと行って、もし、何かあった時の責任が、自分で取れる年齢じゃない。ウチのことはウチで決めるんじゃ、ほっといてくれ!!何日経ってもどうしてもその話をやめないnao。最初に聞いた友達は、自分の目の前でママに相談して却下された。「そんなのダメ。まだ早すぎる。」当然だろう。私が親でもそう言うし、そう持ちかけた親の神経を疑うな。しかしそこはnao、「まだ早いの?何月だったらいい?」・・・・・そうでなくて・・・・・(-_-;)運良く、そのママの声がオオカミの耳にも直接入ったので、オオカミはそれきりその話には触れなくなった。これであきらめるnaoじゃない。もう一人の友達にも聞いてみた、と今日。「お母さんに頼んでね、って言っといた(^-^)」げげっ(@_@;)!!阻止せねばーーーーー(>_<)!!!ママの携帯にすぐにメールを入れた。「ダメって言って~!ウチのババァの入れ知恵なの~!!」。返事は「高学年になってからって、さっき言ったところだよ」ホッ(-。-)明日学校でこの返事を友達に聞いたら、naoはとち狂うだろうな。ここで少しでも育児に参加している父親がいたら、相談もできるし、ダメならダメで「パパが心配だからダメだって」と言えばいい。ウチでそれはまったく通用しない。旦那が子供に無関心なことは、オオカミも周知の事実だから、この断り方じゃ作り話だとすぐにバレてしまう。私がオオカミに、直接言えないわけじゃない。ただ、ここで私が「行かせない」と言って、クソ娘や義兄嫁と比較されるのが嫌なのだ。このオオカミめ、夏休み中、私と子供達が実家に泊まっている時にも携帯に電話して来て「Aちゃんのお母さんがね、泊まりにきもていいよって電話くれたんだよ」。そんなもん、実家にいる私たちにわざわざ聞くな!!「実家行ってるから」と、義兄嫁に断っとけ!!しかもその話「naoちゃんだけね。misaクンはまた今度ね、だって。それとあの子は迎えに来れないみたいだから、ぱっちちゃんが送っていってね」。バカヤロー!!それなら余計に電話なんかしてくるんじゃねぇーーー(>_<)!!電話を横で聞いてたnaoは、misaのことなんかお構いなしに行く気になっちゃうし、私は行かせたくないしで、大もめしたのだ。実家の母も呆れていたさ。あーーーーーー書いてたら思い出して腹が立ってきた(`□´)!!おまけに今日、オオカミが、大好きな細木数子の占い番組を観ていた。芸能人がケチョンケチョンに言われるのがとっても楽しいらしく、毎週必ず観ている。私は家事などしながらテレビの前を通りかかった時、今日は一般人のようだったので足を止めた。口うるさく娘に言ってしまう母親と、小学生の娘だった。私が観た時に細木数子が言っていたのは「お母さん、うるさすぎ。あまりにも口出ししすぎるから、お嬢さんの反発を招いているの。お母さんの悪いとこ、お嬢さんがみんな持ってっちゃってる。お母さんが我慢しなさい。」そして娘に「女の子なんだから、もう少し料理や洗濯をお母さんから教えてもらいなさい。」と言いかけた時、隣の母親が「ほらね~」と娘に言った。そこで細木が激怒。「ほらそれがいけない!私はこの子と話しているんです!!お母さんが口出ししない!!」「お母さんは毎日正座禅をしなさい。一日1回15分くらい、誰も見ていない所で、自分を静めなさい。」・・・・・まるでウチを観ているようだった。この頃ものすごく反抗心の強くなってきたnaoに、少し手を焼いていたところだった。ガミガミ言う=反抗する=押さえつける=反抗する・・・・・悪循環の繰り返しだ。一緒に観ていたオオカミも、私以上にうるさいので、これはいい機会だと思い「ウチも言い過ぎだね~。だからnaoが反抗するんだね」と言ってみた。しかし、敵もさるもの、あんなに大好きな細木の言うことでも、自分の立場にはあてはめられないらしい。「そんなこと言うけど、あの人には子供がいないじゃん。子供育てたことがない人に何がわかるの。言いたくて言ってるんじゃない、子供見てたらついうるさく言ってしまうだけだ。」・・・オマエ自身が細木数子に見てもらえ!正座禅をするのは誰よりオマエじゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(`□´)!!!!!!!!!!
2004.09.28
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土曜日が運動会だったので、今日はその代休。しかも朝からまとまった雨。・・・困るのよね~・・・月曜日って、公立のものってみんな休み。だから頼みの児童館も、大好きな図書館も休み。今日は雨だから行かないけど、公営なら公園だって入れない。そしてスーパーも、土日と火曜日の特売の間で、特に魅力のあるネタがない。そりゃそうだ、市場が日曜は休みだもんね。これといって遊ぶアテもなく、とりあえず予約してあった歯医者へ。misaは歯磨きが全然できてないと、気になっていたことをズバリと言われ、そのうえ歯肉炎だと・・・(-_-;)ったく、親は何やってんだ、親は(^_^;)その後、何という理由もなく、ただ時間潰しに最寄のショッピングセンターへ。マックで昼食をすませ、上の2人は玩具売り場のゲームでお決まりのタダ遊び。その間motoはゲームコーナーでお金も入れずあれこれ乗って、これまたタダ遊び。遊んでるうちに買い物を、とすぐ横の100円均一コーナーで物色をはじめたところ、「ママ~、ウ○コ・・・」。ウ○コの処理を済ませたら、100円コーナーもどうでもよくなった(-_-;)3人を呼び寄せ、食料品を買いに行く。「おやつ買って~」。レジを通るとすぐに「食べてもいい?」なのに帰りには、そのショッピングセンターにあるフードコートで、「ソフトクリーム食べていい?」「いいわきゃないだろ!!」帰宅途中、motoがまんまと昼寝。しめしめ、これで家で少しゆっくりできるぞ(^m^)ところが、帰宅してまだ買い物袋も車から出していない状態で、naoが「ママ、バドミントンしよ~(^-^)♪」「あのさぁ、ママ今車から降りたところなんだけど」「ん、分かった、じゃ待ってる♪」「っつーかさ、買ってきた物も片付けたいし、雨が止んだから洗濯物も外へ出したいし、ママは色々やることあんのよ」「ん~じゃそれ終わったらやろ~♪」「ママだって休憩したいんだけど、ダメ?」「いいよ~、じゃ休憩終わったらやろ~♪」「・・・・・」なんなんだ。なんで勝手に遊んでくれないの??naoはとくに「ママと」がヒドい。でも仕方がない、今日は夜には太鼓で私は留守にするんだから、今のうちはちょっと遊んでやるかいな。そして始めたバドミントン、少し遊ぶと「や~めた」「ママ今度はキャッチボールしよ♪」でも、「やっぱやめた~。家に入ろ~っと」家でもまた「ママ~。ビデオ一緒に見よ~(^-^)♪」naoは飽き性でもあるのだ。ったく、月曜休みなんていいことなし。土日より疲れたわ(-_-;)でもいいことも一つ。太鼓の曲がなんとなくだけど覚ってきたし、いい汗かいたこと(^-^)次回は10月の15日、その間長いけど、忘れないようにしなきゃ~(^_^;)
2004.09.27
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昨日、夜まで降り続いた雨。昼間も、バケツをひっくり返してついでにバケツも降ってきたかのような大雨で、天気予報でも今日は「明け方まで雨が残り、次第に曇りになるでしょう」。どこが?昨夜の時点では、もうすっかり今日は雨か、やんでも曇って校庭はドロドロと思い込んでた。今朝、かすかに青空を見た時は「な~んだ雨じゃないの?じゃ運動会あるのね。やだな~ドロドロで(-_-;)」と思った。どこがくもり??この強烈な青空は何??猛烈な暑さは何??雨女としては、晴れてくれて嬉しいんだけど、ちと暑すぎない??今までの毎日の天気からしても、こんなに暑くなるなんて予想もしなかったから、日除けもなし、日焼け止めもなし、黒い厚地のTシャツなんか着ちゃったりして、まるで今日は拷問だった・・・(-_-;)徒競走では転ばずビリでもなく、5人中3位と健闘したnao(←母はいつでもビリだったのf^_^;)。期待の一輪車ショーでは、乗るタイミングをなくし、一人一輪車を押して走る場面もあったけど、華麗な走りを披露してくれた。徒競走で、毎度のスタート遅れを見せてくれたmisa。その後追い上げて一位に返り咲いた時は母は大興奮だった。しかし期待のリレー(←選手に選ばれたの^-^)では、慣れないトラックでのカーブ走行にもたつき、3位という不本意な結果に終わってしまった。(←きっと直線だったら1位だったわよ)親子でのダンスもうまくいったし、それぞれに見せ所があって、いい運動会だった。ただ、姉弟で赤組と白組に分かれちゃったので、赤VS白の競技に私が出場する時は困ったけど・・・。ここは下の子優先(←naoはmisaより2回も多く運動会してるからね)で白に入ったら、思いっきりnaoが睨み付けてきて、我が娘ながら怖かったわ(@_@;)motoは、朝食しっかり食べたにも関わらず、朝からずっとお弁当が気になっていた。「学校で食べるんだよ」と教えておいたので、学校に着くやいなや「さ、おべんとおべんと~(^o^)♪」「まだだよ!お兄ちゃんたちいがヨーイドンするの見てからだよ」と言っておいたら、今度は競技がひとつ終わるたびに「さ、べんと食べよ~っと♪」やっとお昼になったと思ったらmotoの方が待ちくたびれてオダブツ・・・でも、「お弁当だよ~」の一言で復活し、あとは昼寝もなしに夕飯までハイテンション。帰宅してmisaに「初めての運動会どうだった?」「楽しかった」「保育園と比べてどう?園庭よりずっと広いから走り甲斐があったでしょ」「ん~・・・でもさ~、やっぱつまらん!」「なんで」「だってこんなに長くやったのに、なんにもくれんもん!」はっはっは・・・・・(^_^;)そう、保育園の運動会って午前中だけ。んでもって、帰りには袋からはみ出すくらいにお土産でいっぱ~い♪運動会って、それだけじゃないんだけど・・・ま、misaらしいけどね(^_^;)久しぶりに、い~っぱい汗かいて、よく日焼けしました。子供達も、日焼けで顔は真っ赤、腕真っ黒。は~、無事に終わってホっとした。次は来週のmotoの運動会ね。
2004.09.25
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明日は運動会。かどうか天気の具合でわからないけど、とりあえずお弁当は作る。眠いし早く寝なきゃいけないんだけど、どうしても書かないと眠れない(>_<)!!今日、会社から帰ろうと「お先に失礼しま~す」とドアの方へ向かう私を、占いの大先生が呼び止めた。「ぱっちさん、旦那さんに会ったら(←って夫婦に言う言葉かいな)言っといて。車買い換えようとしてるなら、やめた方がいいよ、って・・・(^-^)」「車?!・・・・・」実は3日ほど前、旦那が今の自分の車のことを「俺にしては長く乗ってるよな~ぁ」と言っていた。その先に何か嫌なものを感じて、あえて私は返事をしなかった。すると「おい、オマエ返事したらヤバイと思ってるだろ」。「大体その先に考えてることが分かるからね。知らないよ」という会話が交わされた後の、今日の忠告だった。固まる私に大先生、「あれ、やっぱりその気あった??」「んふふ~・・・・・たぶん、奴は考えてるよ~(^_^;)」「そっか、じゃ言っておいてよかった。今買っちゃダメですよ。」あまりに見えてて恐ろしい(^_^;)旦那は、もうこの大先生には弱いので、これを言ったら超ビックリするだろうな~ぁ。帰宅して、たまたま旦那の仕事場へ届け物をする用事ができて会う機会ができたので(←って夫婦だろっての)言ってみた。「あのさ、車買い替えるつもりしてる??」「は・・・なんで(@_@;)??」←明らかにアセッっている。「あのさ~あ。大先生がね、今は車買い換えるのはダメだよ、だって。さっき突然言われたの。」「・・・・・うそだろ~(^_^;)ホントに何でも見えてるんだな・・・」「え、じゃあ本気で考えてたの?!」「いや俺の車じゃないんだけど、会社用の車。付き合いのあるディーラーさんから買おうかなって考えてた・・・」「げっ新車?!またまたローンじゃないの・・・」「ん~いや払えるな~と思ったから・・・」うわ~お。聞いててよかった、聞いててよかったよ~お(>_<)!!勘弁してよ~!ったくウチの旦那って、お金に羽がはえて飛んでいく人なの。お小遣いもらったその日に全部使ってしまう、misaと一緒なの~!あ~よかった!これで車の買い替えはストップだわ!!水際作戦大成功。仕事場から外へ出て、違う話をしていたのにふっと「そっか、車の買い替えダメだってか・・・」と旦那。おうおう、私の意見なんてな~んにも聞かない人が、考えてる考えてる(^m^)これはホームランだったわ~!!
2004.09.24
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中学から高校まで同じ学校で過ごし、今なお友達として仲の良い4人が1年ぶりに集まった(^-^)1年前の日記にも書いたけど、そのうちの一人がアメリカに住んでいて、今、1年ぶりにツインズとともに日本に来ているのだ。みんな、別々の市に住んでいるし、それぞれ仕事もしているので、このアメリカからの嬉しいお届けがなければ、なかなか会えない私たち。だから、会うのは大体1年に一度くらい。でも、会えばそのブランクはウソのように、す~っと高校時代に戻ってしまう。会った時も「久しぶり~!」「元気だった~?」なんて挨拶よりも、「あぁ!」「遅かったじゃ~ん」なんて、まるでしょっちゅう会っているみたいな挨拶で十分。これってフシギ。ツインズは2歳8ヶ月。motoにはピッタリな遊び相手だけど、misaとnaoには物足りない。当然、「行かな~い」という2人は児童館にでも置いて、motoと身軽に(←motoはあまり手がかからないので身軽なの)出掛け、楽しくおしゃべりだ~(^-^)♪のつもりだったのに、頼りの児童館が今日はお休み(T_T)naoはちゃっかり友達を見つけ、そのお宅へ出掛けていった。misaも、約束しているとか言って、いつも遊ぶ友達の家に行った。ところがすぐに帰ってきて「いなかった」とふてくされ。まぁさ、一般のご家庭なら、学校が休みの日はお父さんもお休みで、家族で過ごすことが多いでしょう。ウチは旦那が自営になる前からサービス業だったから休みは合わず、母子家庭状態。もうそろそろ、親と過ごすより友達といる方が楽しいお年頃のmisaたちは、私の用事や買い物なんかに付き合うのはゴメンなのだ。でも、遊ぶ人がいないんじゃ仕方がない。姑たちも出掛けて留守だし、misa一人では置いておけない。「それじゃママと一緒に行こうよ」と渋々言うと「いやぁだぁ(T□T)!!」と大粒の涙がボロボロ・・・。そ、そんなに嫌がることないじゃろ~!ママだって一緒に行くのは嫌なんじゃ~!!いつもの自分の行動が、こういう結果を引きおこすのだよと説いても、分かるわけがないか。アメリカからの友達のお宅には、おもちゃがどっさり。それに、お姉さんのウチの子も来ていたしお菓子も食べ放題とあって、曇っていたはずのmisaもいつの間にか上天気(~-~)ハーフのツインズは綺麗なブロンドで、見た目もアメリカンだし、当然英語を話す。買っていったアイスクリームを食べようとしていて英語で「アイスクリィム」としゃべった時、どっぷり日本に浸かっている3人は顔を見合わせて「英語しゃべってるぅ~(@∇@)!」さすがハーフだけあって、こんな小さい頃からバイリンガル。英語で言って通じなければ日本語で言い直したり、こっちから日本語で話しかけても反応する。でも英語は、私たちが学校で習ってきたエイゴではなく、生きたEngrish、発音がまるで違う。ん~素敵♪ちっちゃくても立派な国際人ね!先にママとなった先輩としての話やら、アメリカでの育児事情、働くママとしてのそれぞれの問題などの話の合間に、misaを叱ったりmotoをトイレに行かせたりして、あっという間に時は過ぎちゃった。misaはいつも通り私の神経を逆撫ですることばっかりで楽しさも半減だったけど、会えてよかった(^-^)帰宅すると、家の前で子供が集まって遊んでる。近所のおばさんも、8月に生まれたばかりの孫ベビーちゃんをあやしながら、上の子を遊ばせていた。きゃ、きゃわゆい~~~~~~~~(*>∇<*)ベビーちゃんて、ベビーちゃんて、こんなに小さかったのね~~~~~~~(>∇<)歯のないおクチを大きく開けてはオッパイを探しつつ泣いている。おばあちゃんは「この時間になると大体泣くよね~ぇ。もういくら抱いてても泣きやまなくてねぇ」と困り顔。いやいや、たまに見るベビーちゃんはどんなに泣いててもかわいいゾ(^-^)ちょっくら抱かせて~(*>∇<*)なつかしい気持ちで抱いてると、近寄ってきたmisaが「ママなんで泣いてるの?」「ん~お腹がすいてるみたいよ」「そうなの。よしよし、もうすぐオッパイもらえるからね(^-^)」「へ・・・・・???」おいおい、今のはウチのmisaだったか?「ねぇママ俺にも顔見せてよ。・・・かわいい~(^-^)」おいおい、おまえさんはホントにウチのmisaかい??「かわいいよね~。もらって行こうか」と私が言うと「うん!(^-^)ほしい!」「あのね、これお人形さんじゃないんだから、motoみたいに大きくなるのよ」「知ってるわぁ!いいよ、俺が面倒見るから」おいおい、弟の面倒は誰が見てるって??そしてそこのおばあちゃんが「お兄ちゃん赤ちゃん好きなんだね」。「うん(*^-^*)」・・・・・その顔つきには、いつもの悪さがなく、とっても穏やかな笑顔だった。ん~どうやらウソでもなさそう・・・。そんなことしていて気が付くと、抱っこのベビーちゃんはおねんね・・・。と、ベビーカーからタオルを持ってきて、ベビーちゃんにかけてくれる、お兄さんmisa。こんな一面があったのね、ホロリ(;_;)思い出したわ、motoが生まれたばかりの頃、こんな笑顔があったなぁ。まぁね、確かにmotoじゃ、小姑みたいでウルサすぎるから、可愛げがないのは事実だけどね(^_^;)これがもう少し歳が開いてたら、また違ったmisaになっていたのかな・・・。ふ~ぅ、きょうだいって、難しい(+_+)そしてまた、家ではやっかいなmisaになったのは言うまでもない(-_-;)
2004.09.23
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今日は保育園の運動会の予行演習。ということも忘れていて、いつも通り登園。ウチは園では遅めの登園。だって、これが私のギリギリなんだもん(^_^;)園に着くと、もう練習が始まっていて、年少さんから年長だんまでが園庭に整列していた。乳児のmotoには整列もないし、総合練習って言ってもあんまり関係ないかな。と、園庭の隅にピンクの帽子をかぶった集団が。園舎の前に並べられたザラ板に、ちょこんと座った乳児組さんたち。そうか、一応乳児組さんも、一通り当日のように過ごすのね。抱っこのmoto(←園で車から降りてお部屋にいくまでのわずかな時間、抱っこで精一杯甘えて、あとは割り切る健気なmotoなの)に「うわ~みんなあそこに並んでるよ~。もっちゃんも急いで行かなきゃ~!」と言うと抱っこからサッと降りて先生と皆の元へ走るmoto。後ろも振り返らない。そのまま別れて私はお部屋へ行き、着替えやゴミ袋など置いてくる。そのうちに、大きい組さんたちの体操が始まった。楽しげな音楽が流れてくる。こういう音楽に、motoが反応しないはずがない。お部屋の中からガラス戸越しに、外に座っているmotoを見た。10人ほどの乳児組さんたちの、誰も立ったり動いたりするでもなく、ザラ板の上にちゃ~んと座って、リズムに合わせて体を揺らしている。先生も、毎日の私のような鬼の顔なんかでなく、にこやかに口ずさんでいる。なんて平和なの~(;_;)そして、そも曲の中に出てくる「エイエイオー」になると、その乳児さん全員がエイエイオーと腕を振り上げる。ずっと下を見て砂いじりしていたmotoも、この時だけは顔を上げて「エイエイオー」をしている。う~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っもうこれだけで母はウルウルなのだ~~~~~~~~~~~~(;□;)きちんと先生の言う通り、指定された場所に座り、行事に参加している姿・・・わずか1歳で園に預けられ、泣いた時期もあったけど、もうこんなに母親離れしているなんて・・・(;_;)これじゃ本番はたまらないわっ(>_<)園から出て車に乗った。保育園は駐車場が完備されていないので、園の前の細い道路に車を横付けする。当然、園庭からも車は見える。motoは、私の車を覚えているので、車が動き出したらすぐに気が付いた。「ママだ~!」とかすかな声がして、指差しているmotoがフェンス越しに見えたので、ちょっとフェンスに近寄ってみた。motoが、園庭の一番向こうから、こっちへ駆け寄ってくる。先生が立ち上がったのも見えたけど、大きい子さんなら練習中で怒られることはあっても、乳児のmotoには関係ないんだろう。丁度停まりかけた所のフェンスに保育園の看板が掲げてあったので、motoが見えなくなり、少し前に進んだ。と、次に見えた時にはmotoは戻っていく後ろ姿になっていた。「ありっ?」見送っていると、元の場所に戻ったmotoがこっちに振り返り、大きく手を振った。「マぁマぁ~~~~~~~あ!バぁイバぁ~~~~~~~~~イ(^○^)/~~~~」なんと!!!!!!どうやら先生に止められたようだけど、この歳でそれが飲み込めるだなんて・・・・・うぉ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん(T□T)もう母はダメじゃ~~~~~~~~~~~~~~~~(T□T)ぐぉ~んぐぉ~ん(T□T)
2004.09.22
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このところ、頭の中が忙しい・・・忙しすぎて、飽和状態(+_+)今週の土曜日の、小学校の運動会。misaたち1年生は2年生と一緒に踊りをご披露する。いやご披露ならいいんだけど、親子ふれあい競技とやらで、親子で一緒に踊るものだ。なのでこのところの宿題は毎日“おどり”。一応プリントも配布され、振り付けが文字で表されている。こんなの、分かれと言う方が無理な話だ。misaの性格上、そんなことをバカ正直に家でやるわけがないし、見せてくれても音楽がないし、子供だってうろ覚えだ。そこで、体育の授業を見に行くように、4日ほど日程が組まれていた。今日がその最後の日。家では踊らないmisaだけど、やっぱりよそのお母さんが来て自分だけ来ないというのは寂しいらしく、「ねぇいつ来るの」と聞かれていた。まぁ、愛嬌ものだから、完全に覚えて来いなんて言われていないけど、少しくらいできないとね。というわけで、この振り付けを勉強しなければいけない。naoは来月、隣市の市民まつりで自慢のダンスをご披露する。いやこれまたご披露ならばいいんだけど、今回は今までとはちょっと事情が違った。コンテスト形式らしい。エントリーされた数チームが、皆同じ曲で踊り、その中で最優秀賞のチームには賞金がもらえるとか。がぜん、先生ははりきっている。毎度毎度だけど、振り付けが決まるのが結構ギリギリで、しかも年少さんからのメンバーなので、なかなか踊りが揃わない。その上チビッコたちなんて、1時間半の練習には集中できない。そこで、これまた親が覚えなければ、ということになり、親も練習中は子供の隣で踊るように言われた。naoは一応リーダーを務めるだけあって、覚えるのは早い。私が覚える必要なんてないのだけれど、皆がやってて自分だけ座ってることもできず、やっぱり一緒に踊るハメに・・・。というわけで、これも覚えなければいけない。motoの運動会は来週の土曜日。乳児さんなんて、どうせお母さんの元へヨ~イドンするくらいだろうと思ったら、「お母さんと一緒に踊ってもらいますよ~(^-^)」と先生。またまた踊りかい~(+_+)もっと重要なことは、自分の太鼓。今やっている、青少年講座での太鼓講座は今日が最終日だった。この、講座の発表会が11月にある。その発表会で、私の所属する太鼓サークルは、新曲2曲を披露すべく、先生に覚えるように言われている。いつもの練習は2時間だけど、この講座中は自分たちの練習がほとんどできなかった。いやそれはただの言い訳。この、固く、しかもスカスカになった脳みそに、どうしても刻まれないのだ(-_-;)1曲覚えると1曲忘れていく。ひとつの曲でも最後の方まで覚えていくと、最初の方から忘れていく。もともと私って忘れ病。つい2,3日前のことでも、きれ~いに忘れてしまうことがある。これでも昔は試験勉強のための一夜漬けは得意な方だったのに。ダメだ~。焦ると余計に空転してしまう(-_-;)そこへ持ってきて、仕事も頭を使う方だし、毎日の献立や買い物、家計管理や学校のこと。それにこのHPだってある。いやこれは何より優先だ。なんか・・・・・もういっぱいいっぱい。これくらいでな~にが、と思われる方もいらっしゃるだろうけど、前述のように忘れ病(←??年齢のせい?)の私には、何一つまともに覚えられていない。あ~ぁ。覚えた~い!!
2004.09.21
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昨日、オオカミからこんな言葉があった。「夏休みは私の入院で台無しにして迷惑かけちゃったから、23日にはお寿司ご馳走するね。私の奢り(^-^)」正直言って、何を今更・・・という気持ちだった。退院してから1ヶ月以上、夏休みが終わってからだって、もう20日も経ってから、何を言うか・・・。お寿司、といかにもご馳走ぶって言うけど、オオカミが夕飯を担当する日曜の献立は決まって、切るだけ、の刺身だ。今更お寿司だと言って、何をご馳走気取りなのか・・・。しかも、なんで今日じゃなくて23日なの??その謎が解けた。お彼岸で、隣市から墓参りに来るであろう義兄家族に、食べさせたかったのだ。何が「入院で迷惑かけた」だよ。迷惑被ったのはウチの家族であって、義兄家族が何をしてくれたと言うのか・・・。アホらし・・・。昨夜、オオカミが嬉々として、義兄宅に電話を入れた。「23日に墓行くんでしょ?ウチに寄ってよ。寿司するから(^-^)」何だよ、寿司奢るって、食べに行くんじゃなくて、刺身買ってきてウチで寿司にするのかい!結局は私も働くんやないけ!!ところが、どうやら義兄にフラれたらしい。「墓??なんで墓なんか行くんだ。23日はオレは仕事だ」と言われたんだと。盆と正月、そして彼岸まで、欠かさず墓参りに行くというのが、さすが長男だと、いつもオオカミが褒めちぎっている義兄だ。オオカミは「あの子も最近忙しいし、中国とかに行ってるから祝日も分からんようになってきたんだろうねぇ」と取り繕っていた。フン、ますますアホらしい・・・。そして、結局今日、義兄たちも墓参りに行かされることになったらしく、「あの子らも今日墓に行くって言ったからお寿司は今日でいいよね(^-^)」ど~ぞど~ぞお好きなように。どうせ私の意見なんて関係ないから。そして今朝またnaoを使って義兄宅に電話。墓参りまで一緒に行こうと考えたらしい。ところが「お墓行かないって言ってるよ」とnao。慌てて電話をかわったオオカミの声を聞いていると、墓参りになど行く気もなかった様子の義兄に、行くように言っているようだった。この家は、墓(=先祖)の話をやたら持ち出す。そのくせ、家の仏壇にはろくにお参りもしないのが可笑しい。昼前に墓に行き、遅めの昼食を摂ると、義兄宅のクソ娘から電話が。どうやら、今日は公文に行く日だから、5時ごろしか行けないと。ぷっ(^m^)あんなに待ち望んで、夕方しか来ないってさ。あちらはねぇ裕福なお宅なんだもの、お寿司にホイホイ喜んでくるような奴らじゃないっつーの。そして5時すぎ、相変わらずろくに挨拶もできない奴らがやってきた。なんと、結局墓には行かなかったらしいのだ。「盆と正月に行ってるだろ、なんで彼岸にまで行かないかんのだ。そんなに何回も行ったら墓のジイサンがビックリするぞ」ぷぷぷっ(^m^)よくできたご長男だこと。この、よくできた、自慢のご長男、食事の席でもぶっこいていた。嫁の祖母にあたる人が、ガンに侵されたとかでもう長くはない、という話から「人間よ、ガンになったら死なないかん。助かったらいかんって。これだけ長生きさせられるようになってきてさぁ、なかなか死ねんだろ。せめてガンになったら死なないかん。ガンになったらほっとけばいいんだって。死なせてやればいいんだって」おいおい、オオカミだって乳ガンと肺ガンで2度も手術したんだぜ。その、自慢の長男のご意見とあって、二人ともが揃って「そうそう」と大きく頷いている。これがウチの旦那の意見だったら「なんてこと言うんだ」と思ったに違いない。「80や90まで生きたって見苦しいだけだって。惜しまれる頃に死なないかんわ」とオオカミ。そういうオマエが一番長生きするに決まってるだろ!!ったく、おバカなご家族だこと・・・(-_-;)しかし、もっと呆れるのはこの長男の嫁だ。もともと私とは何もかもが合わない、どっちかと言うと嫌いなタイプの人間だ。naoが「Aちゃん(←義兄宅のクソ娘)て運動会のリレーに出る??」と聞いた。「出ないよ~。出るわけないじゃん、多分学年で一番遅いくらいだもん。ちなみにお兄ちゃんも出ないよ。ドンくさいからね~。」「私も遅いから出られないの。でもmisaは選手なんだよ」「あっそ」「じゃあAちゃん何やるの?」「さ~ぁ知らない。おばちゃんねぇ、ハッキリ言って運動会なんてどうでもいいの。ただ弁当が面倒なだけ。見に行くのももうやめようかなって思ってるのよ~。」「へぇ~・・・・・」「じゃnaoちゃんは何やるの?」「私ね、一輪車ショー(^-^)去年も出たよ」「あっそ。頑張ってね~」万事において、こういう姿勢の長男嫁。基本的に、子供が嫌い。手間のかかることが嫌い。何でもいいじゃ~ん的な考えで、一体何を楽しみに生きているのか、さっぱり分からない人だ。何を話していても、途中で口をきくのも嫌になってくる。最近、そんな人と話をするのも嫌だし、この嫁の実家で二世帯住宅を新築したのも気に入らないので、私は極力近寄らず、時には自分の部屋に逃げることもある。夕飯のお寿司が終わり、洗い物をしている私の元へほんの少し(お茶碗一膳弱)残った寿司飯を持ってきて「これとっておくの?捨てる?」「捨てる?!まだ結構残ってるよ」「これくらい、私なら捨てちゃうよ(^-^)」「それはこの家じゃできないよ」「だってさぁ、とっておいても結局こんなハンパな量じゃ誰も食べないし、どうせ捨てることになるんなら初めからとっておく必要がないじゃん」「でも、ウチは食べ物捨てない家だから」「こんなんいちいちとっておいたら冷蔵庫満タンになっちゃうじゃん。特に夏なんてすぐ傷んじゃうし。捨てればいいの、捨てれば」「ウチじゃありえないな」「うちのおばあちゃんもとっておく人なんだけどさぁ、私がどんどん捨てるんだ~」もう、何も言うことなし。これだけウチじゃをくり返しても、何も感じない。しかも、実家の母親のことを「うちのおばあちゃん」と言っている。オマエはどこの嫁なんだ??食事中も、隣で一生懸命「おばちゃん、あのねぇ」と話しかけるnaoの言葉に全く反応しない。見かねて息子が口を挟んだ「母さん、さっきからnaoちゃんが呼んでるじゃん。聞いてやれよ」「あごめんごめん、おばちゃんねぇ、人の話聞かない人なの。特に子供の話はね(^□^)」そして、好物であるはずのハマチにあまり手をつけないのに気付いたオオカミが「たくさんあるんだから食べなさいよ」と勧めると「あ~ぁ。私これ昨日も食べたんだよね~」。ほらみろ。寿司ごときに飛びつく奴らじゃないっての。「変な味だ」とか「今日のはイマイチだな」とかさんざん文句言いながら食い荒らし、8時半になると「お、帰るぞ」ととっとと帰っていった奴ら。こんな奴らの何が可愛いのか、さっぱり分からん。敬老じゃなくて、敬孫、いや敬長男家族の日だったな。一応、ご飯を捨てると言った話はオオカミの耳に入れておいたけど、どう思ったのかしら??
2004.09.20
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市の広報で募集されていた、ザリガニ釣りに参加した。先着順の定員制のものなのに、申込みを忘れていて、ギリギリになってから恐る恐る電話を入れてみたところ、すでに定員を超えているというのに、「熱心な方にはお断りできない・・・」とOKをもらった。いい人だ~(^-^)我が家のことだから、まず第一に天気が心配されたけれど、雨どころかクソ暑い中での奮闘だった。なにより、今日は旦那も参加なので、絶対に天気になってもらいたかった。旦那と出掛けるなんて、8月初めのキャンプ以来のことだもの(^_^;)それに、こういうことって、男親の出番じゃない??ラッキーなことに、旦那の仕事場からとっても近い所だったし、午前中だけということもあって、旦那も承諾していたのだった。少々風邪気味のmotoはジジババとお留守番。4人で出掛けるなんて、それこそ久しぶりのことだ。その名も“自然生態園”という、生き物や植物の生態を観察する為の公園。公園、といってもざっと見渡せるほどのこじんまりした所。初めに園内の案内をされた後、自由行動になった。ここからがそれぞれの性格の表れだ(^_^;)「よっしゃーーーーーーー!!」と意気込むmisa。だけど釣り竿とバケツを持ってあっちへウロウロ、こっちへウロウロ。釣り始めている子の様子を見ては、いちいちケチつけて移動する。「うわ、全然釣れてねぇし」「こんなとこじゃ釣れねぇし」んじゃオメェはどこで釣るってんだよ!!やっとポイントを決めたかと思うと、ろくにエサが沼の底につかないうちに「ちぇ、全然釣れねぇし」それじゃ釣れるワケがないだろうと注意すると、エサが底について3秒もしないうちにまた「やっぱ釣れねぇ」「おまえねぇ、釣りって分かる??エサ入れたらじ~っと待ってなきゃダメなんだよ」「どれくらい?!」「ザリガニがかかるまで」「ってどれくらい?」・・・アカン(-_-;)こいつは絶対釣りに向いてない・・・。そしてめでたくザリガニがかかったとくれば、首筋に血管浮き立たせて「よっしゃ--------(^□^)!!ゲットしたーーーーーーーーー!!!」一斉に皆がこっちを見る・・・おまえ、まだ1匹目だぞ(-_-;)こんな調子で終始リアクションが激しく、見渡せる園内のどこにいてもその声が聞こえる始末(-_-;)そしてよそのバケツを覘いては「うわ、小せぇのばっか」とか「うわ、少ねぇ」などと、余計なことを言う。そのくせ自分より明らかに大きいものを釣っている子にはコメントしない。こういうところが旦那にソックリなのだ。対するnao。ココと決めたらいくらでもそこに居座る。じ~っと待つのはお手の物。ただ要領が悪いので、せっかくエサに喰らい付いてきた獲物を、何度もポチャンと落としている(^_^;)それでも根気良く獲り続けるとことなんか、典型的なB型。しかももっとB型らしく、人なつっこい子猫が寄ってきた途端、気持ちは一気に子猫に集中。あとは旦那が引き継いで、しつこくしつこく獲っていた(^_^;)結局、1時間半ほど釣って、misa(&私)は9匹。nao(&旦那)は12匹。今回は、大きい固体を釣った上位3人が表彰されるってことで、ちょっと大き目のものを釣ったmisaは上得意(^-^)それぞれ一番大きいと思うものを受付にエントリー。ちゃんと秤で重さを計ってチャンピオンが決まった。自信のあったmisaは惜しくも4位。といっても、1位が2人、3位は3人もいたんだから、4位とはいっても実際には7位かな。ま、今日は獲ることが目的で来たんだし、楽しかったんだからいいさ。と思っていると、「記念写真撮りますよ~」の声。上位入賞者クンたちが写真を撮ってもらえるようだった。ふと見ると、その中にmisaが!!「おい、アイツって入賞したか?」と旦那。「いや・・・確か4位以降のはずだよ。名前呼ばれてないし」「でもあそこで並んでるじゃん」・・・・・?????おっかしいなぁ・・・・・。カメラの方を向いてニッコニコのmisa。恐る恐る近付いて様子を見ていると、今度は何やら包みを受け取っている。むむ?入賞者のプレゼントか??「なんだこれ~!」包みを開けたmisaが、中身の球根を見てガッカリしている。その声で振り返った役員さんが「あれっ?」という顔をした。「あれ、キミだった?キミ名前なんだっけ?」と、その後ろから年中さんくらいの男の子が・・・。「あの、あの、ぼ、ぼ、ぼく、あの・・・」どもる子供さんの後ろからお父様が「ウチの子入賞なんですけど」やっぱりーーーーーーーー(>_<)!!もぉ~イヤっ(>_<)!!!!!実はこのザリガニ釣り、この園ではザリガニ駆除をしたくてこういう催しにしたらしい。子供喜ぶ、園も喜ぶ。こりゃうまく考えたものだ。そして、飼いたい人は持って帰ってもいいということで、10匹ほどに減らして持ち帰った。カブトムシが終わったら(←全部ご臨終になったの)今度はザリガニ・・・。うまく飼育すれば何年も生きて、繁殖も可能とか。ウチでそんなに長生きできるのかいな~(^_^;)でも飼うからには命を大切にしなくちゃあ。
2004.09.19
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このHPを開設してから、今日でちょうど1年。早かったような、長かったような・・・。いややっぱり早いなぁ。自分はな~んにも変わってないんだけど、子供達は確実に成長しているもんねぇ。この1年も、色々あったなぁ。毎年そう思うけど(^_^;)でも私、何でも続かないし日記も何度も挫折したけれど、こうして読んでくれてコメントをくれる皆さんがいてくれるおかげで続けてこられたんだなぁとしみじみ思いまする。お付き合い下さった皆さんありがとうございましたm(_ _)mよければまたこれからもお付き合いくださいませ。そんなんで、プチリニューアルいたしました。少しずつ、グレードアップできたらいいなぁ、と思ってます。
2004.09.18
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昨日、昼前に園から携帯に電話が。「もっちゃん、熱が38.5度あるんです・・・」ひょえ~っ丁度お客さんのところへ行くところだったし、園では給食も終わってそろそろお昼寝タイム・・・それなら、と「すぐには行かれないので、お昼寝させてもらえませんか?」と頼んでみた。けど、やっぱり答えはノー(^_^;)「元気はありますけど熱が高めですから・・・」そりゃそうだ。ほかの子に移る病気でもいけないしね。お客さんにはドタキャンで詫びを入れ、大急ぎでお迎えに。ところが、敷き詰められた昼寝布団の上で、お友達と元気に遊ぶmotoの姿が( ̄_ ̄;)「ママなんで来たの?」・・・こっちが聞きたいよ。「ママおいで。一緒に遊ぼ♪」「あのね、もっちゃんはお熱だからもう帰るんだよ」「いや~」おいおい・・・熱は?12時までの診察に間に合いそうだったので、ダッシュで病院へ。熱を測るよう言われて測ったら、37.3度・・・( ̄_ ̄;)それでも喉が赤いということで、薬をもらって帰宅。その道すがら「もっちゃんねぇ、ママが来たからぶっくりった(←びっくりした)よぉ」夕方からまた熱が上がってきたので、こりゃ大変だ、と思ったけど、今朝にはもうすっかり解熱。今一番仕事が休めない時なので、登園させようかとも思ったけど、まだまだ小さな体だし、一応大事をとって、実家にお願い。それを聞いたmotoは「わ~いわ~い!じいちゃんちだ~!ママと行こうか!」一緒には行けないんだけどな、と思いつついつものように会社モードの服を着て化粧をしていると「ママ会社行くの?」「うん、ママは会社よ」なるべくさらりと答えると「そっか。もっちゃんはじいちゃんち行くんだよ。ママは会社ね」と健気な返事(;_;)お気に入りのミニカーをアンパンマンのリュックに詰め込んで「もっちゃんね、えんそく持っていくんだよ」実家に着くと、大喜びで、大好きなじいちゃんの元へ。「ママ、バイバ~イ(^-^)」夕方、迎えに行った時には、飛び出てきて抱きつくかなと思いきや極めて静かに「おかえり(^-^)ママ会社行ってきた?」そして私と実母が話をする傍らで、持って来たミニカーをさっさとまたリュックに片付け、「もっちゃんね、ママ来たから帰るわ。またじいちゃんち遊びにくるから、ね」今度は両親に元気良く「ばいば~い」まったく、こんなにラクさせてもらっていいのかしら・・あまりにも手がかからなすぎて、何だかかえって健気な気がするのは私だけ?それともいつか大どんでん返しがくるのかなぁ。実母もオオカミも「この子はそんなことないよ、きっと」と言ってくれるけど。でも、反抗期もなくては、ねぇ。久しぶりに旦那も夕飯を一緒に食べた。冷めたnao、misaとは反対に、大興奮のmoto。いつもよりさらにヒートアップしてしゃべりまくり。naoやmisaが「あのね学校でね・・・」と話し始めると「あのねもっちゃんね・・・」とかぶせてくる。なので食べるのも遅く、一人最後まで食べていたけど、その後はちゃんと自分の分はもちろん、食卓に残っていたお皿やお醤油類を残らず、洗い物をしていた私の元へ運んでくれた。こういうことは教えたんではなくて、いつのまにかするようになったんだけど。そして、蓋があけっぱなしのmisaのランドセルを、「もっちゃんが片付けたる!」と言って飛び出た中身もきちんと入れて、蓋も鍵まで閉めてくれた。naoが脱ぎ散らかした靴下を部屋の片隅に見つけては、洗濯カゴに入れてきてくれたり、洗ったシーツを布団にかけようとしていると、反対側を引っ張ってくれたり、とにかく助かるのだ。家には小学生が2人もいるのに、それよりこの2歳児の方が確実に働きがいい。これは神様からのご褒美ね。やっぱ神様はいたんだわ(←ゲンキン??)。そしてその分、昨日迎えに行くのを渋った自分がすご~く悪者に思えたわ・・・(-_-;)・・・って、何の日記だったのかというと、ただの親バカ話でした(^_^;)
2004.09.15
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最近、気が付いた。misaが太ってきた・・・(-_-;)割れた腹筋がウリだったはずの、あの小尻のmisaはどこ・・・???昨年の冬、サッカースクールをやめてから、何も習い事をしていないmisa。何も興味がないし、入学すると生活も変化するし、まぁ、様子をみてできそうだったらまた何か探そう・・・と思っていて、私も仕事があってなかなか夕方の習い事に踏み切れず、また、いいな、と思う教室には時間の都合がどうしても合わずで、何にもしないままでいた。保育園では毎日ほとんど外で遊ぶ。寒い日も暑い日も、雪の日も風の日も。そして散歩にも出掛けたり、近所の公園にも連れて行ってくれる。夏には毎日プールがあるし、遠足だってバスがないから歩きだ。それが、学校に入ったら、体育と放課時間しか外へ出ない。しかもウチは学校からあまりにも近すぎる家だ。夏休み、児童クラブでは毎日校庭で遊ばせてもらえると期待していたが、どっこい、「外は暑いから」という、誰のためか分からない理由でほとんど外へは出ず、クーラーのがんがんに効いた教室で、午前午後のおやつ付きでず~っと涼んでいたのだった(-_-;)そんな折、ふと、misaの腰周りがま~るくなっているように見えた。「あれ??」傍へ呼んで脇腹をつまんでみた。むにゅ・・・・・「う、うわ~~~~~~~~~~~~(>_<)なんだこれ~~~~~~~~~~~~(>_<)」あの腹筋はどこ?!「misa、お腹にチカラ入れてみ!」ぼて~~~ん・・・・・「うわうわうわ~~~~~~~~~~~~~(@Д@;)お、おまえ太ったぞ~~~~~~~~~~(>_<)」いやだいやだ~~~~~~~!!自分の息子が、ましてやスリムだったはずの息子がこんなおっさんみたいな腹になろうとは~~~!!うかつだった(-_-;)確かに、このところ特によく食べる。夏のアイスもよくなかったか。昼間の児童クラブでのことを思ったら、お腹がすくほど体を使っていないんだから、そんなに食べさせちゃいけなかった~(+_+;)まずい・・・・・何かさせよう、何か運動を。協調性のまるでないmisaには、できればサッカーのような団体競技を習わせて協調性を養わせたかった。でもサッカーはどうしても嫌だと言う。ええい、この際個人競技でも何でも仕方がない。とりあえず、前から本人も気になっていたスイミングに行かせよう。そして本当は空手を、いや武道ならなんでもいい(←っつーか私には空手や合気道の違いがイマイチ分からない)、習わせたい。先生は厳しいほうがいい。ずっと前から行かせたい教室があるんだけど、naoのダンスと同じ曜日なので難しい(;_;)う~~~~~~~一人アセる私の横で、横座りになってテレビを見ているmisa。その脇腹には、段々が4段、くっきりと刻まれている(-_-;)今日は、naoの大好きな犬夜叉が最終回を迎えた。何だか最終という終わり方じゃなかったから(←そりゃそうだ、原作マンガがまだこれからも続くんだから)ピンと来なかったけど、naoはひたすらタメ息・・・ε==(-。-)今年のケーキ、犬夜叉にしといてよかったね。あ~ぁ。misaも犬夜叉のような息子になってくれないかな~。ちょっと野性的(←違った、ホントに野性なんだった)だけど根は優しくて、自分を犠牲にしてでも人を助けられる。そんでもって、やっぱ体は締まってなきゃ!!お願いだから、旦那のような体にはならないで~!!
2004.09.13
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今日があの、9月11日だということを、テレビの特番を観て思い出した。あれからもう3年。テレビを見ないと気付かなかった自分。でも、遺族の方々やアメリカ国民にとっては、3年間毎日が闘いだったんだということが、今日特番を見て改めて思い知らされた。9・11の謎。ブッシュの謎。映画『華氏911』でも描かれているみたいだけど、またその映画にも疑惑がささやかれていて、聞けば聞くほど謎が深まる。一瞬にして国を変えてしまったあの忌まわしいテロが、実は、その国を導く大統領の仕組んだ芝居だったとしたら・・・。信じられない。恐ろしい。そんなことが現実に起きているなんて・・・。そしてそのまま、ドラマを見た。9・11の犠牲となった日本人と、そのご家族の実話。何とも切なく哀しい気持ちで見ていると、眉間にシワを寄せ、瞳をウルウルさせている私とテレビとの間に顔を挟んでおちゃらける子供達・・・和久井映見さんがセリフで「あの人は生きています」と言えば「うそじゃん死んだんじゃん」とツッコミを入れる。いいところでCMになり、しばしその余韻に浸ったりなんかしてどんな明るいCMでも頭が切り替わらないでいると「ママ、ママ、これ、このCMでら(←すごく、という意味)笑えるよ見とって~!」と笑い転げる。真剣にセリフを聞いている真っ最中というのに、私の剥げたペディキュアを見て「ママぁ。足の爪ボロボロ~!見てぇ」と、まったく関係のないことを言う。事件後の現場近くや病院など、たくさんの人が映るシーンでは、その中の、ストーリーとは何の関係もない人のヘアスタイルなどを見て笑う。まったくもう・・・。確かに、身近で起きた事件でもないし、自分が大変な目に遭ったことのない子供達だから、年齢的にも事件的にも、これを理解しろというのが無理なのはわかっているけど、ハッキリ言って、こういう、その場の雰囲気を読めない人間は、いくら自分の子でも嫌いなの(^_^;)。でもたった一度、真剣に心配顔で見たシーンがあった。スーパーで買い物中に、和久井映見さん演じる奥様が出血して流産しそうになった時だ。彼らは、motoの前の私の流産を覚えている。その場を目撃したわけではないけれど、これだけは実体験として理解できたようだった。しかし、それよりも呆れるのはやっぱりオオカミ。このテレビの横で、寝転んで口開けてほとんど寝ていやがった。そしてドラマが終わる10分くらい前に起き、いかにもずっと見ていたようなフリをしていた。そしてその時映った子供の様子を見て「かわいいね~」と一言コメント。違うんでないの???ま、この人はこういう人。世界情勢にも私以上に疎いし興味がない。ハッキリ言うけど教養はまるでない人。naoが学校で習ったり本で読んだりして得た知識を(←一般的に見てよく知られている偉人やお話)「ばあちゃん知ってる?」とたまに聞くんだけど、「え、う~ん・・・」とか「うんうん・・・あ~ぁそれね」とか誤魔化しているのがバレバレだ。でもだからって、こんなドラマを前にして、よく寝れるよね。そのくせ、犠牲者の方々のことを、まるで女神か聖母気取りで、可哀相だと言う。なんとも薄っぺらな聖母だこと。それぞれの、9・11。世界に平和が来る日はいつなのかな・・・。
2004.09.11
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午後、motoのポリオ2回目接種。予防接種って、な~んか受けるタイミングがなくて、ついつい延びちゃうのよね~。予約してると熱出したり、それを延ばすと忘れちゃったり。今年4月だったかポリオを受けに行った時は三種混合が3回済んでないからそっちを先に・・・と言われその後すっかり三種混合を忘れていたよ(^_^;)naoの時は任意じゃなくて、このポリオのようにすべて集団接種だったから、日程が決まっていて忘れるなんてことはなかった。任意になって時間の自由がきく反面、こうして忘れてる人も多いだろうな。さてさて会場の、市民センター内の講堂では、なが~い列ができておりました。集団接種はこれがネックだな(^_^;)いろ~んな子供さん、いろ~んなお母さん・・・泣き叫ぶ子や、それを見てもらい泣きする子、会場を走り回ってお母さんに追いかけられてる子、ステージに上りたがってお母さんに止められてる子・・・その中にあって、申し訳ないほどオリコウサンなmoto・・・ごめんなさい、昨日に続き、今日も親バカで。もう眠くてグズりたくなる時間帯だけれど、いつもてこずるハズの検温もスムーズにでき、列に並びながらお友達の様子をニコニコして眺め、離れる前には必ず「行ってもい~い?」「いいよ」というと嬉しそうに行って、「見て~」。ある程度ナットクすると私の元へ戻ってくる。お友達と鉢合わせになればすっと身を引き、意地悪く突き飛ばす子がいても泣くわけでもやり返すわけでもなく、それでいて気付かないわけではなく、ちゃんと私には「あの子がね、もっちゃんにど~んってしたの」となぜかニコニコ報告する。並んでいる間、とくに叱るようなこともなく、終始穏やかでいられた。すぐ後ろに並んでいた母子さん。見たところ2歳になるかならないか(←motoを基準に考えるからもしかして違うかも)と思われる女の子連れ。motoやほかの子が講堂のステージに上がっているのを見て行きたくなったらしく、何度もステージへ向かって走る。「アンタはダメ!」と列に引き戻すお母さん。そのうち手に負えなくなり、ステージへと見送る。しかしそこには階段があった。「階段はダメ!危ないから!」そして抱っこから降ろさなくなった。「う~!う~!」と抵抗する子供さん。どうやらお話はまだできないみたい。「アンタはダメだって言ってるでしょ!何回言ったら分かるの!いい加減にして!パッチンするよ!」そうじゃないんじゃないかな・・・と思いつつ、だんだんお母様の声が荒く大きくなってきて、先に階段へ走ったmotoが悪いように思え、motoを呼び寄せた。「階段は危ないからもうやめようね。落ちちゃうといけないから」それだけでmotoはもう行かなくなった。その後も後ろのお母様は、自由をも求める子供さんと闘って、「暑い、暑い」と大変そうだった。何もその親子さんだけじゃない。そういう親子さんがたくさんいる。それが悪いとか、滑稽だとかいうんじゃない。私もこうだったな、と懐かしかった。naoやmisaが小さい時の私は、いつもいつも走ってたし、いつも疲れてた(^_^;)なりふりかまわず、という感じで、じっとしてないnaoを追いかけたり、予想外の行動を起すmisaを叱り飛ばしたり。とにかくじっと座っていられなかったので、その当時よく一緒に出掛けたママ友達とも何も話ができず、でも会う時は必ず子連れなので、会う度に悶々としたものだった。それはママ友達の間でも語り草になっているくらいだ。必死だったなぁ。こんなに穏やかに、こんなにラクに行列に並んでいられるなんて、夢のようだ。その当時の私からみたら、今日のウチのような親子さんがドラマか別世界のものに見えていた。心底羨ましく思っていた。まさか自分がそういう立場になろうとは・・・。これって、3人目という育児の慣れのせいなのかな。その、自分の心の余裕が子供にも伝わっているのかな。もしもmotoが産まれていなかったら、こういう経験もなく、育児=大変 で終わってたんだろうな。長くなっちゃったけど、たった30分足らずの予防接種で、いろんなことを考えちゃった私でした。その帰り、同じセンター内のロビーに展示されている、昔の人力消防車とマネキン(←当時の消防服)を横目に市の広報やイベント案内チラシなどを見ておりました。脇ではmotoが何やら話しかけてきていたけど、印刷物に目を通したりしていた私は空返事。そのうちふと「お手々が・・・」というフレーズが耳に飛び込んできたので、おや?と思いmotoの方を見てビックリ(@◇@;)!マネキンの手(←手首から先)を持って「ママ~お手々がね、とれちゃったの」ウソでしょ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(>_<)!!!!!いやいやいや~~~~~~~~~~~~~~~~~~(>_<)!!!!!くっつかない!くっつかない!!仕方なくセンター内の、市役所支所の受付へ。「すみません・・・手が・・・とれちゃって(-_-;)」「あ、あらららら~~~~~(^◇^;)」やっぱこれからが本勝負だな、moto。
2004.09.09
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保育園の、家庭教育学級(母親学級)主催の催しに出掛けた。misaが卒園し、motoだけになってからは初めての参加。だって、まだまだ乳児組さんのmoto。あまり高度な催しは参加しても理解できないし、たとえば参加しなくても「なんでウチだけママがいないの」なんてこともない(←乳児さんだから参加するお母様も少ない)。でも今回のは“親子でふれあい遊び”。近くの幼稚園などで体操教室なんかを行っている団体から人を呼んで、親子での体を使った遊びを教えてくれるというもの。これは結構参加者も多いだろうし、motoにも楽しめそう。幸い仕事も休める日だったので、参加してみた。motoと一緒に登園し、そのまま広い遊戯室へ。年長、年中、年少と順に集まってきたけれど、あれれ乳児さんたちは???もしかして、乳児は参加しないの??ウチだけ???・・・ってことは、ちょっと大きい子向き・・・(^_^;)??と不安な気持ちになっているところへ、にっくき宿敵・園長が現れた。私とmoto、すぐ隣にいた年中の男の子の顔を見比べて、「あらmotoくん今日はこっちなの?あら~misaくんかと思っちゃった(←隣にいたよその子が)。違ったわねぇ。motoくんが参加するの?へ~ぇ」な、なに?その言い方?!misaなんてもう5ヶ月も前に卒園してるだろ!!シャレにならん!!おまけに何、motoが参加しちゃ悪いっつーの???ホントこの園長って、空気が読めない奴(>_<)!!そして始まった体操?教室。新聞1枚を使っての、色々な遊び。広げた新聞の上ではみ出さないようにジャンプしたり、新聞を細く折って縄跳びのように使ったり、ビリビリと裂いてポンポンのように使ったり、最後には丸めてボール遊び。跳び箱が飛べるようになるコツや縄跳びのコツなども教えてくれて、misaのためにもなる話も聞けた。肝心のmotoは、初めは楽しそうに遊んでいたけれど、いつもの午前のおやつもないし、中にはちょっとチビにはムリっぽい遊びもあったりして何度かグズりだしたけど、その度なんだかんだと誤魔化したり、近くの子の楽しそうな姿を見てまた遊び始めたりして、結局最後まで一通りやってみた。私としては、すぐ近くで、親御さんが来ていない子の相手をしていた園長に、motoだってちゃ~んと参加できるんです!!ということを示したくて、なんとか最後まで楽しんでもらいたかった、という気持ちもある(←悪い母ね^_^;)でも本当に最後まで(←約1時間半だからmotoには長め)チビ一人、大きい子に混じってよく遊んだなぁと、親バカながら感心してしまった。終わってから、あんまり可愛くて思わずギューーっと抱き締めちゃったよ(*^-^*)こんな風に、motoだけのために遊ぶなんてこと、入園してからはたぶんなかったなぁ。naoやmisaが遊びに行っちゃって、一人残されたmotoと仕方なく遊ぶ、ということはあっても、motoのために遊んだことはなかった気がする。これがnaoの時には一生懸命遊んであげてたのにね。毎日日替わりで公園に行き時にはお弁当を持って遠めの公園でも皆で行き、舞台や映画もせっせと連れて行き、色々なイベントにも参加した。ごめんね、moto。今じゃ考えられないや。そのヒマがない、というのは口実で、それだけの体力、いや気力がもうないの(-_-;)せめてこういう行事には、参加してあげなきゃね。今年の運動会には何かするのかなぁ。楽しみだねぇ。もっちゃん(^-^)
2004.09.08
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昨日、1ヶ月遅れの、naoの誕生日のケーキを食べた。毎年恒例の、キャラクターケーキ。マンガやイラストを持って行くと、その通りの絵をケーキに描いてくれるというもの。去年は、確か今も放映中のマーメイドプリンセスの、ハノン。え、あのアニメってそんなに長くやってるの(←今気付いた)???その前は・・・あ、そうか、一昨年は注文していなくて当日走り回ってやっと手に入れたんだった(^_^;)(←もちろん、キラクター無し)その前はnaoではなくてmisaのライダーだ。でもこのライダーは私の力作。それなりにまぁまぁの出来栄えだったよ。でもさすがにnaoの希望までは叶えられないと思ってケーキ屋さんに頼んだんだった。でもね、そのケーキ屋さん、キャラクター描くのは確かにうまいんだけど、味がね・・・・・(+_+;)一口食べればもうご馳走さま・・・って気分なの。だから今年はやめようよ、って言ってたんだけど、naoはどうしてもこだわるし・・・。そこに表れた別のケーキ屋さん!!ここは美味しいと評判のお店!!食べるのも楽しみになってきた~!ところが夏休みに入ってすぐにオオカミが入院。8月7日の誕生日には、そんな豪勢なケーキをゴリラとなんか囲むなんて真っ平だったのでケーキは見送っていた。たまたまオオカミも8月3日生まれ。退院したら、2人の誕生日と退院のお祝いでケーキを頼もうと言っていたから、naoはこの時を待ちわびていたのだ。今年頼んだキャラは“犬夜叉”。今どのアニメよりも好きらしい。いやアニメというよりも、犬夜叉そのものに恋しているといった感じかな(*^m^*)ご対面となった昨日は、まるでアイドルにでも遭遇したかのように、キャーキャー大騒ぎ(*>∇<*)ノノノ切り分けられた犬夜叉の、目の部分を選んでニヤニヤしながら食べてたわ。ふふふ、よかった。いつまでこんな風に喜ぶのかな。ん~~~~~美味しかった(^-^)
2004.09.07
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昨夜の地震、怖かった・・・(T□T)どちらかというと肝が据わっている方の私だけど、さすがに地震には恐怖を感じる。雷も大嫌い。なぜか自分に落ちるという気がして、遠くで鳴っていてもドキドキする。前世は雷に打たれて死んだんではないだろうか、とまで思う。その、怖いベスト2が同時にやってくるなんて、これ以上の恐怖はないよね。まだ雷の方はひどくなかったからよかったけど、揺れがおさまった後、「もし本当に台風接近中のさなかに大地震が来たら・・・」と考えて、もっと怖くなっちゃった。1回目は夕飯時。怖がって飛びついてきた子供達を尻目に、「大丈夫、大丈夫」と箸を進めるオオカミであった(-_-;)こいつだけは本当に大丈夫かもしれないと心底思った。そして深夜の揺れ。2階でこの日記を更新中だった。ここにいるのは私だけ。旦那は会社だった。揺れが止まらない(>_<)怖がってる場合じゃない!!子供達の眠る部屋へ走った。上2人は2段ベッドに寝ている。倒れたら、下はともかく、上は危ない。ベッドを押さえながら、上で眠るnaoに、下の段へ移るよう言い終えた時、揺れが止まった。motoはあえて、起さなかった。起きて一人で何かできるわけでもなし、かえって恐怖を招くだけだ。もしもこのまま大地震になり、一生を終えることにでもなるとしたら、眠ったままの方がいい。あの、揺れの間に、普段は働きの悪い頭でそれだけ考えた。でも、ただ揺れて怖い、というよりも、この3人の子供達の命が今、自分だけに託されている、ということが怖かった。揺れが止まってもしばし呆然。すぐには体が動かなかった。ふと気付くと、下の段で怯えて固まっているmisa。あまりの怖さで飛び出すこともできなかったらしい。naoは・・・・ぐーぐー寝ていた( ̄□ ̄)・・・・・( ̄∇ ̄lll)・・・・・それ以後、怖くて眠れなくなってしまったmisa。朝になっても「怖かった~」。naoに「地震知ってた?」と聞いたけど「地震?夕飯の時の?」「違う。夜中にも揺れたんだよ。」「へぇ~。知らない。よかった、寝てて」「じゃあママが起したのも知らないの?」「えっいつ??」オオカミは朝から一人饒舌だ。「私なんてぐらっと来た時すぐ分かったわ。飛び起きたよ。だけどじいちゃんなんてぐーぐー寝てるもんね~。信じられんわ。あんなに揺れてるのによく寝れるよね~。」「ぱっちちゃんベッド押さえてたの?バカだね~。ベッドなんて倒れんわ~。それより子供連れて下に降りて来る方がまだいいんじゃないの?」その後も、自分が地震に恐怖を感じていないことを、誇らしげに語っていた。そして、仏壇に供えてあったぶどうを取りに行ったら、線香が倒れてぶどうの上に乗っていたのを見た私が「揺れて線香まで倒れたんだろうか」と言っただけで「あれぐらいの揺れで線香まで倒れるわけないじゃん!大袈裟だね~ぇ」「地震のせいかどうか知らないけど倒れてたの!」「そんなに怖いかなぁ~」・・・・・地震で生き残るのはオオカミとnaoかな。う~ん、この2人、同じしし座の女だったっけ。確かしし座の占いは、『たくましい生命力』だったなぁ。ちなみに旦那は、一応揺れの後、家に電話してきた。でも、自分の会社での揺れの話をするためにかけてきたんだと、すぐに分かった。切る直前「んで、子供達は?」と一言聞いただけ、少し成長したかな。それにしてもまさに『災害は忘れた頃にやってくる』だね。何の備えも対策もない我が家。こんな、この辺では真っ先に倒れそうなボロ家に住んでるっていうのに・・・。ちゃんと備えを枕元に置いておかなきゃダメだね。あーーーーーー。怖かった。
2004.09.06
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カッコイイ女性を見た。女性だけの、プロ和太鼓グループ『炎太鼓』のリーダー、地下(じげ)さん。鍛え上げられた筋肉、爽やかな笑顔。年齢を聞いて驚いた。51歳・・・(@_@;)!!とっても美しくて、かっこいい。番組を観ていて思い出した。何年か前、確か山本カンサイプロデュースのショーで叩いていた。あの時は自分が太鼓なんて興味なかったから、ただ「すごいな~」程度にしか思わなかった。ニューヨークのカーネギーホールを始め、世界20カ国以上の国で演奏し、どこもスタンディングオベイションで絶賛されたという。51歳にして、90分間も叩き続けられるという持久力、筋力に驚く。それなりの努力ももちろんある。毎日のストレッチに筋トレ。どれも私には無縁だった(^_^;)さぞやお小さい頃からたしなんできたのだろう、と思いきや太鼓を始めたのは33歳だとか。それまでも太鼓とはまったく無縁の、しかも太鼓に出会った頃は普通の主婦だったというからもっと驚いた。初めて叩いたのが大太鼓で、その時からもう吸い込まれるように太鼓を続けてきた、と。ここまで一人の人間の人生を変えてしまう太鼓って、スゴイ。もちろん、そういう人はこの人だけじゃないと思うし、ほかの楽器、いや楽器でなくたって、人生を変えてしまうことはあるんだろうけど、今自分が関わっているものとして、太鼓が一層魅力的に思えてきた。「太鼓にはね、神が棲んでいるんですよ(^-^)」とさらりと言う。だから、叩く者も神聖な気持ちで叩かなければいけないんだ、と。確かに、1本の木をくり貫いているんだもの、神が、精霊が宿っていて当たり前なのかもしれない。1本の(←単位は本だっけ??)太鼓を作るのに、5年以上もかかるということも知らなかった。それだけ聞いただけでも神聖な気持ちになってくる。そして彼女は、直径2mもある大太鼓を、全身がしなるように叩いていた。何か、今までの自分がすごく嫌になってきた。ここまでできるわけはないけれど、せめて、子供達に見られて恥ずかしくないような演奏をしなくちゃ。先生の言葉が思い出された。「仲良し太鼓クラブじゃないんだよ。」そうだ。木に宿っていた神を、音に変えて人に伝えるんだ。もっと、情熱を持って、引き締まって行こう。な~んて、どう頑張ってもただの主婦なんだけどね(^_^;)気分だけ、ひと時、地下さんになってたな。そんな私の娘、nao。アテネの影響で、オリンピック出場の夢を抱き始めている(←とにかくすぐに影響をうける子なの^_^;)。オリンピック開催中に、「何もスポーツしてないのに、何で出場するの???」と聞いたら「まだ分かんない。これから考える(^-^)」とケロリと言っていた。それが昨日、決まったらしい。「私、部活は水泳部に決めた!」「へ~ぇ。スイミングやめた人がまたなんで??」「それでオリンピックを目指すの!」「は・・・・・水泳ね。で、何泳ぎ??」「シンクロ(^∇^)!」「・・・・・(-_-;)・・・・・」親子で、夢は大きく、ね。
2004.09.05
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今頃になって、『ファインディングニモ』を観た。近くの児童館での“わんぱくまつり”の一環。以前ハリポタを映画館に観に行って以来、naoが映画館恐怖症になってしまい、どんな映画でも公開中は観られない我が家。おまけにビデオデッキが壊れてしまい(←早く直せばいいんだけど)レンタルしても観られない(^_^;)そしてこの無料で観られる映画会、とくれば、飛びつくのは当然。去年は『リロ&スティッチ』だった。だけど、ちょこちょこ動き出した頃のmoto連れだった。当然席には座れず、母子室を教えてもらったものの、そんな狭い空間にじっといるような子でもなく、結局私はな~んにも観られなかった。今年も一応3つの席をとったけれど、あまり期待はしていなかった。でも、1年の成長はスバラシイ!!ちゃ~んと私の膝に座ってじっと観ているじゃないか!そのうちもっと嬉しいことに、おやすみになってくれた!なんと親孝行な・・・(;_;)ニモ、というからニモが主役と思っていたけど、どちらかというとお父さんのマーリンが主役なのね(←ごめんなさい、ほんと今頃で^_^;)個人的にはあまり室井滋が好きではないので彼女の声がするたびに顔がチラついて邪魔くさかったけど。とにかく、いいお話だった・・・。タレントさんでも、これを観て泣いたって人が何人もいたけど、わかるわかる!ウルウルあり、笑いあり、スリルあり、とにかく面白かった。こういうところ、さすがピクサー!!モンスターズインクの大ファンの我が家には、ズバリ命中ものだったわ!観終わって、naoの一言・・・「あんなお父さん、いいよね~」たぶん、彼女はあまり深い意味では発言していないだろう。でも、率直な思いが口をついて出たんだ。「ほんと、いいよね~。いいお父さんで」こういう映画を一緒に観たところで、何にも感銘を受けないような(←それどころか熟睡するだろう)感受性ゼロの父親だもんね。そして夜、子供達のバカ笑いに、視線の先を見ると、今日は『ボボボーボ・ボーボボ』のスペシャルだったらしい。このバカ笑いが延々続いた。始まった当初は、なんてアホらしい番組なのかと、眉をひそめた。こんな低俗なアニメじゃなく、もっと心に残るような名作はないものかと。それが、「ママ見てて!」と目を三日月にしたmisaに呼ばれてしぶしぶ一緒に観た時、その考えは払拭された。低俗には違いないけれど(←作者さんゴメンナサイ)闘いがない!!いや闘いはあるんだけど、殴る蹴るや流血がない!!お笑いの闘い・・・。鼻毛シンケンとかの、わけのわからん技が飛び出すけれど、相手を笑わせたり意表をついたりするようなものばかり。しかも、コレが結構面白い(^_^;)なんてスバラシイ!!いい番組じゃないか!!バカバカしくて中身のない(←作者さんごめんんなさい)内容だけれど、大人だって昔『ひょうきん族』に湧いたじゃないか。時にはこんな、ただ単純に面白いだけの番組もいいよね。ということで、私もボーボボファンの一人になり、今日のスペシャルも観たかったんだけど、天ぷらなんて手間のかかる料理をしてしまったために、一人夕飯が後回しになってしまい(←私揚げる人、アナタたち食べる人状態)食べ終わったらもう8時だった(-_-;)あ~でも、久しぶりにいい感動をもらったわ。
2004.09.04
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ちょっとストレートすぎたかしら(^_^;)???だって、腹が立ってるんだもん。日記には、圧倒的にオオカミの方が出演回数が多いけど、実はゴリラも負けてはいない。まさに割れ鍋に綴じ蓋、これほど似合いの夫婦はいないだろう。ゴリラの何が嫌いって、いや全部なんだけど、特に許せないのは思いやりとか協調性がまったくないところ。ほんとに、まったく、ない。激しい自己チュー、そのくせ気が小さい・・・アレッ?それって誰かに似てる・・・あ、旦那か。げげっmisaもだ。この2人の遺伝子に多大なる悪影響を与えやがった、にっくきゴリラ。子供が嫌いってこともネックだ。一昨日、早く帰宅したのでまた割れないシャボン玉の液を作った。前に遊んでいた時の液が、どこへ行ったのか分からなかったのでまた作ったんだけど、今度は前と違う作り方をしてみた。割れない、というと言い過ぎかな。大きく作れる、という感じ。それがこの前よりも簡単にできたけど、さすがに子供もちょっと慣れててあまり喜ばない。そうだ、そういえば、こういう液って1,2日置いた方がよくなじむって書いてあったっけ。そう思ってバケツに、ハンガーで作ったフレームを入れたまま、液をそのままにしておいた。昨日の朝、ふと、そのバケツが空になっているのが目に止まった。しかも逆さまにして、物置の隅に片付いている。・・・・・ゴリラしかいない!!鼻息を荒めてゴリラに聞いた「お義父さん、バケツに入ってたお水、捨てちゃったの?!」「おぉ、捨てたった。カネのバケツだから水入れておくと錆びるからな」そばで聞いていたオオカミが「あ~ぁ~あれシャボン玉の液だったんでしょ?捨てちゃったらいかんわ」と人間らしいことを言った。すると「そんなもん水と見分けがつくか」水とは明らかに違うだろ!!泡が立ってるんだから!!しかもフレームも一緒に入れてたし!!さてはこの前の液もコイツが勝手に処分しやがったんだな!!水入れて置くと錆びるだと?!よっく言うよ!!雨の日も外に置きっぱなしのバケツじゃないか!!このゴリラって奴は、とにかく自分以外の誰かの物は皆邪魔物扱い。子供達の自転車でさえうっとうしがる。おもちゃや本に至っては、奴にはゴミにしか見えていない。そこらへんに置いておけば、何も確かめずにすぐに捨ててしまう。目が悪くなってきた、という言い逃れもするが、それならそれで方法はあるはずだ。自分が何かしようとすると、もう頭の中にはそれしかない。そばにある物や誰かの声などまったく聞こえない。なので、床に子供の物が置いてあると、踏んで歩くのは日常茶飯事。子供のためにと買っておいた菓子パン。子供達が夕飯時に「明日の朝が楽しみだね~」と喜んでいても、翌朝になるとゴリラに食べられなくなっている。こんなこともある。牛乳を飲もうとして飲むヨーグルトをコップに注いでいた。「それ牛乳じゃないよ」という私の声は届かず(←まず注ぐ時点で分かるように思うけど)一口含んで吐き出した。「なんだこの牛乳!!腐っとる!!」子供達が外で遊んだり、私が花をいじったりして、玄関を少しでも開けておこうものなら、犯罪でも犯したかのように文句を言って閉めてゆくくせに、自分はしょっちゅう開けっぱなしで出掛ける。今いるところの電気をつけたまま、何か取りに行ってその場所を離れると、すかさず電気を消しに来る。そのくせ自分はしょっちゅうつけっぱなし。このワガママゴリラが、「ボケてきた」と悩んで病院で精密検査を受けにいった。フン、ばかばかしい!!本当にボケてきた人は自分がボケてきたことに気付かないんだっつーの。アンタのはただ人の話を聞いていないだけ。覚えておこうと思わないだけ。1つのことを何度聞かれるか分からない。ひどい時は一日に3日くらい聞くこともある。聞く気がないのに聞くから忘れるんだ。家族との会話もしない、子供の相手もしない、外出は嫌い、テレビと新聞さえあれば何にもいらない。そんな奴だから人の話を聞かないんだ。オオカミが昨日、仕事先のフィリピンの女の子に、帰省土産をもらってきた。海外土産でよくあるように、味がやっぱり私たちには合わないものが多い。それでも、買ってきてくれた、という気持ちは汲まなければいけないのに、そんなことはお構いなしに、とことんけなすオオカミ。夕飯の後、テーブルに広げた。「こんなまずい物いらんわ~。捨てようかと思ったんだけど、1回アンタたちに味見させてやろうと思ってさ~。このTシャツも見てこれ!こんなのどこに着ていくっていうの!なんでこんなもん買ってきたんだろうね~。処分にも困るわ~」そして、まずいよ、まずいよ、と私たちに食べさせる。そんなこと言われてたら、まずいとしか言いようがないじゃんか。実際には、まずくないと思ったものもあった。だけど、ここで「まずくないじゃん」なんて言ったら、私がオオカミに見下される。ごめんだ。中には菓子パンのようなものもあり、ゴリラ曰く「おい、賞味期限が今日だぞ」「あっそ、お父さん食べてね」と鬼のオオカミ。昨日は、最近決めたばかりの、子供達の「おやつなしDAY」。毎日休みなくおやつを食べる子供達に、1週間に一日だけ、休みの日を設けたのが木曜日。そんな日に、おやつをどど~んと広げる無神経なオオカミ。しかもmotoはまだご飯が終わっていない。当然ご飯よりお菓子を食べようとするmotoの手を遮って「食べちゃだめ!」と聞こえよがしに言ってみた。するとオオカミは「お父さん!motoの見えないところで食べてよ!欲しがるでしょ!」そこに置いたのはお前だろ!!そして自分の食べる分だけを持って移動するゴリラに向かって「お父さん!自分のだけ持ってかないで他のもちゃんと隠していってよ!motoは食べちゃダメなんだから!」「そんなことオレは知らん」「知らんってさっきからぱっちがmotoを止めてるでしょ!」「オレは言われとらんもん」もう万事が万事こういう感じ・・・。なんでこんな奴らと一緒にいるのかな~・・・。あ~ぁ、書いてたらキリがなくなってきた。この辺でや~めた。
2004.09.03
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