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ピンクレディー。トシがバレチちゃうけど(←もうバレてるって??)、私の最高のライバル、あっ間違えた、アイドル(^-^)クラスで一番に歌と振り付けを覚えた女子はもうそれだけでスーパー人気者だった。圧倒的にミー派が多い中、私はケイ派。その、女の子女の子していない容姿とアイドルにはにつかわしくない低い声。そして、どことなく寂しげな雰囲気がなぜか好きだった。今日のテレビを見て、その“どことなく寂しげな雰囲気”には理由があったんだと分かって切なかった。逆にミーは、日の当たる道を突き進んできたと思っていたから、あんなに苦労をしてきたのかと、本当に驚いた。3億円もの負債を3年で返済できたなんて、よっぽど超人的な生活を送ってきたんだろうな。今日のピンクレディーはまぶしかった。40代なのに、とっても可愛かった(^-^)それに、あの頃よりも本当に楽しそうで、2人の関係が心底羨ましかった。そして思った。私には、そういう友達がいない。いろんな経歴があるから、関わった人は沢山いるけど、“運命”よりも“宿命”だなんて思える出会いはない。高校1年の時に同じクラスになった友達が3人いてその友達は今も同じように仲が良くて本当に何でも話せるかけがえのない友達だ。でも、結婚と同時に家が離れてしまい、思うようには会えないし、それぞれの世界もできてしまった。naoが産まれてから出会えた友達は今も続いてる。価値観が同じで、無理に合わせる必要がなく、大人になってからこんなに人と親しくなれたことが本当に嬉しい。だけど、私の同居が始まって家が少し離れ、子供の幼稚園や小学校が異なり、また、私がパート勤めを始めたことでも会う時間が減った。当然、子供を取り巻く環境でまた別の関係が築かれ、久しぶりに会っても距離を感じるようになってしまった。ほとんど家に居ない私には、近所の友達もいない。もともと同年代の人が少ない土地柄だし、同じように、勤めているお母さんが圧倒的に多いから、気軽に「お茶しよ~」なんて相手がいない。保育園ママも当然皆さん仕事があり、ゆっくり話す時間もない。ましてや、今の保育園にmisaが入ったのは年中さんから。もうその時には子供達同士、ママ同士の仲良しが出来上がっていて、その中に入り込む気などなかった。また運悪く、家の近所に同じ保育園に通う子がいなかったことも災いした。naoはもっと悪いことに、越境して保育園に通っていたので、入学した時には知らない子だらけだった。そこにもまた、仲良しの輪ができていて、親は、子供のようにすぐには輪の中には入れないまま今に至っている。会社では、今の部署ではパートは私だけ、子供がいるのも私だけ、同居しているのも私だけ。仕事の内容も、社員とパートでは(特に私の場合は)雲泥の差。社員が忙しくしていても、私では何も手伝えない時もある。社員の長い勤務時間のうち、私がいるのはほんのいっとき。それでも自分の存在価値を感じたくて、一生懸命外回りしたり、ムードメーカーにでもなればと努めている。でも、ふと、「私はいてもいなくてもどっちでもいいじゃない」と思う時がある。しょせんパートだもの。歌に太鼓。どっちも、私には大切な時間。出会えたことに大きな喜びを感じている。どちらも、いい仲間に恵まれて、一緒にいるのがとても楽しい。でも、月に数回会う時だけがその人達との接点。練習日や、その関連を除いては、会うことがない。他のメンバー達がお互いの家を行き来したり一緒に飲みに出掛けたりしているんだけど、私は子供持ちで、しかもウチは人を呼べない家でもある。練習に休ます参加するだけでも目一杯だ。結構あっちこっちと枝を伸ばしている割に、どこにも自分の根っこがない。この家でさえ、旦那の実家に“間借り”状態で自分の“家”だと思ったことは一度もない。年々、年賀状の枚数だけは増えているけれど、寂しさも増えている。なんだかな~・・・このまま私、ず~っと根っこなしかしら・・・。家族以外にも、私を必要と言ってくれる人が、欲しいなぁ。それほど私って、人を惹きつけるものがないってことなんだろうな。これでも、思いっきりプラス思考になった方なんだけど。はぁ。久しぶりに弱気になったなぁ。
2004.12.24
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普段、一家団欒とは無縁な我が家でも、一応クリスマスだからということで、旦那も仕事の都合をつけて帰って来た。というか、もともと今日は何かクリスマスらしい食事をしようと思っていて、昨日になってから、ふと旦那の予定が気になって尋ねてみた(←我が家の頭数に入っていないので)。「明日もあさっても夕飯いらないんだったよね?」この聞き方は、願望的聞き方・・・(^_^;)しかし敵は、この質問にハッと気付いたらしく、「あっそうか、クリスマスか!なんとか早く帰れるようにするわ!」おぉ、そうきたか(^_^;)こういう時くらい、同居ではできない料理にしよう。ピザ、スパゲッティオムレツ、サーモン入りサラダ、から揚げ、は冷凍もの(^_^;)ピザは生地をホームベーカリーで作るので、上出来なものができちゃう(^-^)naoとmisaがめん棒でのばし、を並べた。そして、こういう時だけの特別ジュース、シャンメリー♪食事時にはお茶しか飲めないはずなのに、1年に1度だけ許されるこの甘いトキメキに、子供達は大喜び♪「わ~!やった~!シャンメリーが飲める~!」するとすぐ横でオオカミがデカい声で言い放った。「misa~!シャンデリアなんか飲めるわけないじゃん!バッカじゃないの~!あ~っはっは!シャンパンって言うんだよ!なに間違えてんの~?!あ~っはっは!」バカじゃないの、はアンタの方でしょ・・・(-_-;)misaは怒った。「ちがうわ!シャンメリーだわ!」「あ、シャンメリー??これってそう言うの?」するとオオカミ、今度は私の方へ来て、「misaがさぁ、シャンメリーのこと間違えてシャンデリアなんて言ってるんだよ!バッカだねぇあの子!シャンデリアなんか飲めんよ、って言ってやったら言い直しとったわ」おいおい。話を勝手に作るんじゃないよ。「ちがうよ、misaは最初からシャンメリーって言ってたよ。私も聞いてたから。」・・・ったく、デリカシーのないバカ笑いはやめてほしいよ(-_-;)宴も始まり、おいしくできたピザを皆が取り合って頬張る。よかった、子供達が喜んでる(^-^)が、ふとゴリラのお皿を見ると。高いピザソースまで使って焼いてるってのに、一切れのピザにケチャップがてんこもり・・・・(@_@;)しょせん、ピザなんてものをよく知らない奴だからな。きのこにネギの、和風味に作ったピザにもケチャップてんこもりにして食べても、仕方がないんだろうな・・・(-_-;)スパゲティオムレツにいたっては、「なんだこれ、ラーメンが入っとるんか」と驚いてやがった。しかも、ラーメンと言いながらも、これまたケチャップてんこもりで食べるというのはどういう神経なんだろう・・・。やっぱ人間じゃねぇ。
2004.12.23
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誰って、naoのこと・・・。3年生の今も、一冬に3,4回はやらかしてくれる、オネショ(-_-;)2日前と、今朝も、出てしまった。夏にはまずない。よっぽど冷たい物を摂りすぎたとか、寝る前にトイレに行かなかったとか、原因は明解だ。冬だって、冷えには色々と気を使っている。寝る1時間前から水分は控え、夕食後も、みかんなど体を冷やすものは極力避けている。本人も気になっているので、オネショ対策と思えば、大好きなみかんだって我慢するのだ(;_;)腹巻をして寝た日にもやってしまい、その腹巻さえおしっこでぐっしょりになっていた(-_-;)ウチはお風呂が早いので、寝るまで靴下を履かせている。一時は、心に原因があるのかも・・・と悩んだが、最近の彼女を見ている限りでは、そんなことは感じられない。やっぱり物理的な原因しか考えられないのだけれどほかにどうすればよいのかしら・・・。もう、3年生にもなると、量もハンパじゃない(^_^;)普通のオネショシーツなんか易々と通ってしまうので、介護用の防水敷毛布を買った。その、あったかい敷毛布を敷いていても出るのだ。これのおかげでよっぽど染みなくなったけど、以前は布団はもちろん、畳にまで染み込んで、どちらもそのニオイが取れずに困っている。naoは、寝つきがめちゃめちゃいい。横になり目を閉じれば、「3-2-1」で眠っている。私譲りだ(^_^;)そして、一度眠るとなかなか起きない。地震も雷雨もmotoの夜泣きも、まったく知らずに朝を迎えられる。それは旦那譲り(^_^;)おまけに寝起きがめちゃめちゃ悪いのも旦那譲りだ(-_-;)ほとんどオネショなんてしたことのないmisaがたま~に、ほんとにたま~にしてしまうと、その時点で目が覚める。目が覚めてしまうと、もうその濡れたままでは気持ち悪くて眠れない。なので、去年も行方不明になった。でもnaoは、濡れたまま朝までいける奴なのだ(-_-;)たとえ夜中に気が付こうとも、眠気に負けてそのまま寝てしまう。まぁ、真冬の夜中に起されるよりは、その方がありがたかったりもするのだけど(^_^;)そうそう、naoはチビの頃からもその気があった。トイレトレーニングに難航したのだ。オオカミの言われるままに始めたのが1歳で、早すぎたせいもあったんだけど。トレパンにした頃、おしっこが出てトレパンも床もベタベタになっているのにま~たく気にせずそのまま座って遊んでいた。言葉は人3倍早かったくせに、「おしっこ出た」がなかなか言えなかった。ブチ切れた私が風呂場へ連れて行き、シャワーでお尻に水をかけ、「冷たいでしょ!!冷たいの分かるでしょ!!」と言った時も、にっこり笑って「気持ちいい~(^∇^)」。結局、トレーニングを終えるまでに2年近くもかかったのだった。その点misaはあっけなかった。naoで懲りて遅めに始めたせいか、本人の潔癖に近い性格のせいか濡れるのを嫌がって、すぐにトイレでするようになった。naoは去年まではあんまり気にしていないようだったけど、さすがに今年は恥ずかしいと思うようになり、「misaには絶対に内緒にして!アイツ学校で言いそうだもん!」ん~なんとかならないかな~・・・。誰でもいつかは卒業するし、頻度的には問題ないのかもしれないけど、naoのためにも私のためにも、何かいい方法があれば教えてほしいよ~(>_<)
2004.12.22
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今日は子供達には児童クラブに行かせず、帰宅させた。これから冬休み、毎日のようにお弁当持ちで児童クラブで気の毒だし、今日は5時間授業だったから帰宅しても3時頃。4時過ぎにはゴリラかオオカミが帰宅するから、naoに鍵を持たせた。帰った時点で私の携帯に連絡が入る。今までもたまにこういう日があった。帰宅すると、naoはお友達の家、misaはいた。misaにはお友達が来ていた。この友達はゲームボーイを持ってきてくれるので、misaは大喜び。一度持ったら離さない勢いで使わせてもらっているようだ(←ウチは持っていないので)。この子のお宅、お父様がやはり自営で超多忙、お母様も手伝っているがかなりハードらしく、家に帰るのも遅い。一応児童クラブにも在籍しているが、行かない日も多い。大抵は帰宅後、お父様の仕事場にいる。なので以前はこの子と遊ぶことがめったになかった。ところが最近は、misaが児童クラブを休むと決まってこの子が家に来るようになった。ただ、お兄さん(6年生)が家に迎えにくるからどこへも出られない、と言う。ワタシ的には、天気もいいし暖かいこの頃は、外で遊んでくれ、と思うんだけれど、お家の人から「どこへも行くな」と言われている子を追い出すわけにもいかず、仕方なく家に置いている。misaはアウトドア派だけれど、ゲームボーイがあれば家に居るのは大賛成だ。このお友達の家にはゲームも数多く揃っている。もともとお父様が好きだとは言っていたけれど、最近はちょっと事情が違うようだ。忙しくて休日もめったに出掛けられないので、子供達が気の毒だからと、ゲームや外国産のクワガタ、カブトなど、屋内で楽しめるものを色々と与えているというのだ。そう、このお友達、夏にアトラスオオカブトやコーカサスオオカブトなどをくれたお友達なのだ。misaとお友達の横を通り過ぎようとして、床にお金が落ちているのに気が付いた。「あれ?お金が落ちてるじゃん、誰の?」2人で顔を見合わせた。「あ、それね、misaのだよ。な、misa」「あそうそうオレのだ。」とポケットに入れるmisa。ふと見ると空のコンビニ袋が2枚テーブルにあった。「え???2人でコンビニ行って来たの??」「違う、misaは行ってないよ、俺だけ」とお友達。「○くんがお小遣い持って来たの?misa、○くんにお菓子買ってもらったの??」お友達はニヤニヤしたかと思うと「拾った金だよ」。「拾った??拾ったお金で買い物してきたの??」「そうだよ」「え~いくら拾ったの?」「知らん、忘れた」あとはとぼけるばかり。いいんだろうか・・・。何だかモヤモヤが胸に残っている。お母様のこともよく知っている。昔は保育士さんだったみたいだし、とってもいいお母様だ。だけど、この子が、大人の前と子供たちだけの時とでは態度が違うことを知っているだろうか。家でのあの子はどんな子なんだろうか。あの子を知る大人はみな、かなりの悪ガキだと思っているけど・・・。そのお金が本当に拾ったものだとしても、一応お母様にも報告するべきだよね。お金だもんね。明日、電話しておこうかな・・・。2、3日前、この子が来ていた日、保育園で先生とやり取りしているmotoの記録帳(交換日記のようなもの)が、カッターのようなものでバッテンに切られていた。なんと、naoのランドセルも・・・。即座にmisaが思い浮かんだが、「オレじゃねぇよ」の言い方が、本当にmisaではなさそうだった。もちろんnaoにも聞いたが同じ反応だった。motoには、バッテンなどできない。何??誰なの??と思っていたけど・・・。違うよ、ねぇ・・・。
2004.12.21
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昨日の日記に、300を超えるアクセスをいただきました。ありがとうございましたm(_ _)mそれほど、同居に悩み苦しんでおられるお嫁さんが多いということなんでしょうね・・・。その温泉ご一行話に後日談がありました・・・。実は昨夜、夕飯の時、ちょうど帰って来た旦那が「今日は出掛けたんじゃなかったのか、どこ行ってきたんだ」と聞いた。でもこれはお芝居。行き先も甥っ子たちを連れて行くことも言ってあった。「温泉だよ。電車で日帰りで」としらじらしく私。「ほぉ~。親父もお袋も皆でか」いいとこついてくる。そこですかさずnaoが「SくんとAちゃんもだよ~(^-^)」う~ん、ナイスな展開(≧∇≦)!「なんだ、兄貴達も行ったのか」いいぞいいぞ!「違うよ~SくんとAちゃんだけだよ」ナイス、nao!「なに?!子供だけ行ったのか?相変わらずアネキはラクしとるんだなぁ!」いやっほ~!よく言った(≧∇≦)!旦那にしちゃ上出来な持っていきかたじゃないの!!横で黙って聞いていたオオカミも、ここまでくると黙っちゃいない。「別にあの子(義兄嫁)はラクしてないと思うよ。子供がいなきゃないで家のこと色々やるだろうし」「なんでだ、そんなもん、ぱっちだってやりたいに決まっとるだろ。子供が家にいなけりゃラクだと思うぞ」「だって○○(義兄)はこっちにいるかどうかが予約の時には分からんかったし」義兄は今、中国やタイに、不定期に単身赴任することが多い。「兄貴が行かなくたってアネキは行けるだろう。motoみたいなガキが行くの分かってて子供だけ行かせるってのは普通じゃねぇな。さすがアネキだわ」「別にあの子(義兄嫁)はラクしようと思ったんじゃないと思うよ。それにあの子はあんまり温泉も好きな方じゃないから・・・お風呂だってカラスの行水だし」「そんなもん好きとか嫌いじゃねぇだろ」「・・・・・」ふっふっふ・・・・・オオカミの息子だけあって、旦那は口がうまい。相手を黙らせるのは朝メシ前だ。たとえそれが一方的な押し付けであろうとも・・・。いつもはそれが疎ましくてたまらないけれど、この時だけはありがたいと思った。しっかーーーーーーーーーーーーーーし!!!!!今朝、その反動が私にやってきたのだった・・・(-_-;)「昨日ライオンがおかしなこと言ったから私眠れなかったわ」「え、何を?」「あの子(義兄嫁)がラクしてるって。そんなこと言われるとは思いもしなかったわぁ。あんな風に言われたら何にも言い返せんわ」「あぁ、あれね~」来た来た~!!こういうパターンはよくあることだ!「ライオンがそんなこと言うならぱっちちゃんにもそう思われてたのかと思ったら眠れなくなっちゃってさぁ・・・ぱっちちゃん悪かったわねぇ。私は子供たち(甥っ子たち)だけでも行けばぱっちちゃんがちょっとはラクになるだろうと思って呼んだんだけど、かえって悪かったみたいだねぇ」これは、オオカミの得意のパターン。まず第一に自分をかばいつつ、「そんなことないよ~」と言われるようにもっていく。普通なら、本当に↑のように思ったとしても、当事者には告げないだろう。本当に思ったのなら。奴は私に「そんなことないよ」と言わしめて、その言葉を証拠として残したいのだ。旦那がオオカミに何か意見するとこういうことが往々にして起こる。結局、オオカミを黙らせたつもりの旦那だったが、最後まで言い切ったのはオオカミだったのだ。旦那はたぶん、勝ち誇った気分でいるだろうけどね。(旦那とオオカミ&ゴリラは仲が悪いのだ)ま、でも今度からはちょっとは考えるだろう、無神経なオオカミでも。で、私は何て言ったかって???もちろ~ん「いいえ~お母さん!そんなことないですよ~(^-^)!私はと~ってもラクさせてもらったわ~!」
2004.12.20
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朝9時に出発して、電車に揺られること1時間強。海に面した温泉地へ、オオカミと子供達と、なぜか甥っ子姪っ子も一緒に行ってきた。詳しくは11月1日の日記に書いた通り。昨日、オオカミは「あの子(甥っ子たち)がいるとmotoやmisaの相手をしてくれるから、ぱっちちゃんも楽でしょう(^-^)」と、もっともらしいことを言っていた。こうやって、いかにも人のために良いことをしてやっていると、自分の身勝手さを摩り替えるのが、オオカミの得意技だ(←皆は騙されるが私はそうはいかないぜ!)。フン、そんなもん、自分が子守りが嫌だからに決まっているじゃないか。しかも、子供だけ連れていくっていうのも、義兄嫁は風呂に入るより寝るのが好きな子だから・・・などと、いかにも義兄嫁を気遣う優しい姑を気取っているが、義兄嫁まで行くとなると、その分お金が余分にいるからだ、ということは分かっているのさ。行き先は、もちろん動物園の中。しかも、オオカミのテリトリーの中の、マーキング箇所だ。毎年最低でも1回は行くところだし、もうすでに、この2ヶ月で3回も行っている。すべて違うグループで行っているのだが、どれも自分が提案して、まるで自分のお抱え旅館のように得意げになって案内するのがオオカミの楽しみ方なのだ。当然、2ヶ月で3回も行きゃ旅館側も覚えるさ。しかも相手は接客業のプロだし、あれだけ目立つ言動をする奴だもの、すぐに覚えられる。それがまた快感で、今日もそれをひけらかしていた。身内にそんなこと誇って何が嬉しいのか、あ~そうか、ほかに世界を知らないからな。もちろん、子供達は喜んださ。確かにオオカミの言うとおり、小6の甥っ子はウチの子たちの面倒をよく見てくれて助かったよ。だけどどうしてもどうしても理解できないし、許せない。当然、電車賃や旅館でかかる費用はオオカミの支払いだが。家の最寄のバス停から電車の駅までのバス賃。駅に着いてから電車を待つ間のみんなの飲食代。旅館から電車の駅までのバス賃(←帰りは旅館の送迎バスを断ったので)。そしてまた、電車を降りてバスに乗り、家の最寄のバス停までのバス賃。それを、なぜ払わない(>_<)!!!!!!!!!なんでおめぇのコーヒー代や、おめぇが勝手に決めたこの行程の交通費まで私が払うんだ!!!!!!!いつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつも!!!!!!!!!!!いつもおまえはそうじゃないかーーーーーーーーーーーーーーー(>Д<)!!!!!!!!!!!どこへ行く時も必ずこういう問題が起きるのはなぜなんだ!!!だからおめぇと出掛けるのは嫌なんだっつーの!!!!!!!そしてオチも必ずある。こうやって、オオカミの支払いで出掛けると、決まってその金額を報告するのだ。バカか!食べている時から言っていた。一人いくらの食事だ、とか、子供用はいくら、とかバスタオルを借りるといくら、とか・・・・。そして帰宅してから、合計でいくら使ったわ~と、こちらが「おかあさんのおかげで」と言わなければいけないようにもっていくのが常套手段だ。とんでもねぇ。行きたくて行ったんじゃねぇ。いくら使おうがおめぇの勝手だろ!!!!!いちいち使うたびに金額を言うな!!!!!それからもっと許せないのは、義兄嫁、おまえだ!!!!!!とうとう、行く前も帰ってからも、オオカミにだけ連絡を取りお礼を言い、私になんの挨拶もないってのはどーゆーことなんだ!!!!オオカミに電話してきて「今日はありがとう」と言うのなら、私に電話をかわってでも一言言うべきだろう!!おめぇのそういう無神経なところがだいっきらいなんだーーーーーーーーーーーーーーー(>_<)!!!!!!!!!そのうえ。帰宅してからの旦那。今日は一日留守だと言っておいた。5時ごろ私たちが帰宅したときは旦那もいなかった(←いつものことだけど)。お昼ごはんが多かったから、今日はお茶漬けにしようと、ご飯だけ炊いておかずもろくになしだった。子供達に用意し、自分のご飯をよそおうと炊飯器の蓋を開けると、あれ、私が食べるとゴリラの分が足りないじゃん・・・。そんな気遣いなどしたことのないオオカミはさっさと自分だけ先にもうお茶漬けを食べている。仕方がないので、サトウのご飯を取り出し、電子レンジで温めた。さぁ食べようと思ったその時、帰宅した旦那。「え゛(@_@;)夕飯ウチで食べるの??」「いや今から忘年会に行くから着替えに来たんだ。もしかしてそれお茶漬け?うっまそ~」「いや・・・・・もうご飯ないよ」「あ~いい、いい。これから宴会なんだし。でもそれうまそ~だな~」「なによ食べるの?」「いや一口でいいんだけどなぁ」ここで言っておくが旦那の一口は私達の一口とは違う。なにせライオンだもの。「食べるなら冷凍してあるご飯温めるよ」「いやそこまでしなくてもいいんだ、少しでいいんだ~」「(ブチッ←切れる音)もぅいいよ、全部どうぞ!!」「いやいいよ全部なんて言ってないじゃん。お、ソーセージあるじゃん。これだけ食っていい??」「どーぞ」やけくそになってお茶漬けを食べ始めると、あっという間にソーセージを食べた旦那が「ほかになんかないの(^-^)??」「なによ宴会行くんじゃないの??ソーセージだけって言ったじゃん(←食べ物が惜しいのではなく旦那の我儘に付き合うのが嫌な私)」「たまにはオレだって一緒に食ったっていいだろ」フン!!どいつもこいつもどいつもこいつもどいつもこいつも!!!!!!!!!!!なんて身勝手な一族なんだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(>_<)!!!!!!!!!!!私の実家じゃありえないことだぞ!!!!!いつもいつもこうじゃないか!!!!!まともな奴など一人もいないわぃ!そしてこの後、散々食い散らかした旦那。たまにしかいないってんで甘えてくるmotoが「パパ~(^∇^)」と正面から走り寄るとおもむろに顔面をわしづかみにし、あろうことか後ろへ押し倒したのだ・・・・・!!!!!痛そうな恰好をしながらも、たまにしか遊べないパパの前で泣くものかと、健気にひきつり笑いをするmoto。「なにすんのよ~!」と私が言うと「いいだろ、アイツ笑ってんだから」「そういうことするからmisaがマネするんじゃないのさ!!もっとお手本になるような遊び方できないの?!」「お手本ってなに」「・・・・・」あまりにアホらしく、トイレに逃げた。その間に旦那は出掛けていった。トイレから戻るとオオカミが「あの子、自分の臭い靴下をmotoの鼻先にくっつけて喜んでるんだよ!ったくもぅ!」と怒っていた。言うことなし。naoの小さい時からそうだけど、親でありながら、子供を遊んでやるのではなく、自分が子供に遊んでもらっている。はっっ(@_@!)!!!これって、motoに遊んでもらっているmisaとおなじじゃないか・・・・・( ̄□ ̄lll)misaも、身勝手一族の仲間か・・・・・(-_-;)そうそう、今日の血液型別分析の番組をチラっと見たけど、一番キレやすいのがA型だってね。misa、旦那、ゴリラみんな、A型さ・・・・・(-_-;)。
2004.12.19
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人って不思議。遺伝子ってすごい。この番組を見ると本当に、命の素晴らしさを痛感する。19年ぶりに植物状態から蘇った人。95歳で亡くなるまで一度も眠ったことがなかった人。9.8もの視力を持つ、海で生きる人々。そして、プロジェリアという病と闘うアシュリー。みんな、遺伝子に起こった突然変異によるもの。それを、研究している人たちもすごい。どんどん科学が進歩して、謎が解き明かされてゆくんだから。でも、謎は解けても突然変異は予測できないのは哀しい。命の素晴らしさも感じたけど、もうひとつ、家族の愛の深さも心に染みた。19年の眠りから息子を目覚めさせたのも、母親の愛のちから。そして、生まれた時から19年間、一度も父親の腕に抱かれたこともないのに、床ずれを防ぐために毎晩体を動かしている娘の愛。その、成長した娘が誰だか分からないのに、19年前に眠りにつく前と同じ姿の孫に、娘の名を呼ぶ父親の愛。眠ろうとしても眠れない息子が、世間の好奇の目にさらされることを心配した母親の愛。海に暮らしながらも漁に興味を持たない息子のこれからを案じる父親の愛。そして、人より8~10倍も早く歳をとり親の自分より遥かに短い人生を生きる娘を愛して愛してやまない母親の深い愛。自分は、こんなにも深く子供達を愛しているかしら。先日、ダウン症の加藤秋雪くんのノンフィクションドラマを見た時と同じ気持ちになった。人間って、欲の深い生き物。今の自分の幸せを当たり前と思い、ないものねだりをしてしまう。今日のドキュメンタリーの親たちはみんな、生きることの素晴らしさを教えていた。そんな風に、教えてゆけるかしら。命、生きること、愛の大切さを。一緒に見ていたmisaは、何かを感じてくれたかしら。愛そう、もっと愛そう。人間を愛そう。子供達を愛そう。そして、子供達にも、愛される親になろう。自分で自分を愛せる人間になろう。でも、時には休息も必要だよね。だって、人間だもん。明日は、いよいよ日帰り温泉ご一行様。母の願い空しく、子供達はみんな元気(^_^;)朝9時に出発で、何時に帰れるのやら。とうとう今日まで義兄嫁からは何の一言もなかったわ。そうそう、人間には愛だけではなくて、我慢も必要だったわ・・・・・。行ってきます・・・・・(-_-;)
2004.12.18
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昨日の帰り、motoの担任の先生に封筒をもらった。「園長先生からです。領収書を下さいってことでしたよ」・・・・・は??領収書???封筒をふると、ホントだ、お金の音。保育園って、お金は払うことはあってももらうことはないのに。なんだっけ~???家に帰って中身を見ると、10月に、園から病院へ行った時の医療費が、“独立行政法人日本スポーツ振興センター”とかいうややっこしい名前のトコロから給付されたとか。ふぅ~ん・・・。ん??あれ??あの時、確かに先生がお金を立て替えて払ってくれてたけど、後から私が病院に行って乳児医療証を出したから、そっくりそのまま戻ってきたはず。そうよね。motoは2歳だもん、医療費はタダだもん。だったらこれは??ま・る・も・う・け・・・・・( ̄ー ̄)???motoちゃん、体で稼いだってこと???日給2400円か。ありがとう、あなたのクリスマスプレゼント代が出たわよ(^_^;)
2004.12.17
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naoとmisaの個人懇談だった。naoは、今までも特に問題なく、取り立てて話し込むような心配事もない。まぁ、言葉遣いの悪さと弟イジメは一過性のものと思いましょう(^_^;)問題はmisa。トラブルメーカーなので頭が痛い(-_-;)でも、今日は違った(@∇@)先生に「最近どうですか?」と聞かれたので、親バカと思われるから、言おうかどうしようか迷っていたところ、先生が、私の言おうとしたことを言ってくれた。「ちょっと、落ち着きましたよねぇ」もう、この一言で天に昇れそうでしたわ(^_^;)「は、はい~(@∇@)!私もそう思っているんです~(≧∇≦)」「あ、お母様から見られてもそうなんですか?」「はい!先生もそう思って下さったんですね!」そして、先生と2人、笑ってしまったよ(^_^;)先生は、40代くらいの面白い女性の先生。面白いけど、厳しい。厳しいけれど面白い。misaにはピッタリな先生だ。最初に話をした時から、この先生ならmisaは大丈夫だ、と思った。こちらの話もきちんと聞いてくれる。そして何より、misaのことを細部まで理解してくれている。お友達とのトラブルもぐっと減って、授業中もちゃんと話を聞けるようになったとか。書写と図工の競技会に入選したのが、彼にとってものすごいプラスになったみたい。いがっだ、いがっだよーーーーーーーーーーー(T∇T)「ただ・・・」と先生。「misaくん、口より先に手か足が出てしまうんですよねぇ。だから、いらんところで揉め事が起きるんですわ」はぁ・・・それって、ウチで気にしていることと同じやん(T∇T)そうか、motoにだけじゃなく、お友達にもそうなんだ。例えば、と先生。国語の書き取りをしていた時、突然左隣の席の子の腕をひじで押して、書くのを邪魔したらしい。お隣の子のノートには思いっきり斜め線が入る。それを先生が咎めたら、「仕返ししてやった」と。先生には仕返しに見えなかったらしかったが「じゃあワケを話してごらん、聞いてあげるから」と言うと(←ここがこの先生のいいトコロ)「先にコイツがオレを突っついて邪魔しやがった」「あ、そう。それでその時misaくんは、お隣の子に何か言ったの?やめてね、とか、今当たったよ、とか」「言ってねぇ。だって絶対ワザとだもん」「ワザとかどうか聞かないのにどうして決め付けるの?」「・・・・・」家でも毎日こんな調子。特にmotoは目の敵にしているので、motoがぶつかってきたら突き飛ばす。自分の物を使っっているのを見ると、奪い返す。motoが何か憎まれ口をたたくと即パンチ。何しろ言うより先に何かをする。そして、例えば自分がうっかりmotoを泣かせたり、naoの大事な物を壊してしまったりしても、「ごめんね」の一言が出ない。その場ですぐに「あっごめん」と言えば済んでしまうような些細なことも、その一言がなかなか言えないために、大問題に発展してしまう。逆に自分が何かされようものなら即、激怒・・・(-_-;)一日に何回注意しているか分からない。最近はめっきり嘘もつかなくなったし、怒ることといえばそればっかり。それは先生も同じご意見だった。小さい頃から挨拶だけはしっかり教えてきたつもりなんだけどなぁ。負けず嫌いのせいかしら。ジコチューのせいかしら。この負けず嫌いは私と旦那の2人分だからな~(^_^;)ほかにも色々まだ気になることはあるけれど、「でも、学校とお家での様子が同じみたいで、嬉しいです(^-^)裏表がないんですもんね。いい子ですよ、misaくん(^-^)これからがすっごく楽しみな子です。とってもいいもの持ってますから、それをどうやって引き出していくかですよね。お母様もmisaくんのこととっても理解していらっしゃるようですから、大丈夫ですよ(^-^)」いえいえ・・・misaのこと理解してくれているのは先生の方(;_;)「先生、ああ見えてもmisaは、サンタさんもでぇたらぼっちも信じているんです」「あら~かわいい~(@∇@)でも、分かるなぁ。見た目と中身が全然違う子ですもんね!」ほんと、こんないい先生に受け持ってもらえてよかった~(;_;)先生って影響が大きいな。特に1年生の先生は・・・。ほかの先生だったらどうなっていたんだろう・・・。これまでのmisaは、お先真っ暗だったけど、今は光が見えてきたよ(;_;)先生、見捨てないでいてくれて、ありがとう~(T□T)代わってnaoの先生は、おじちゃん先生。この先生は話を聞いているのかいないのかよく分からない(^_^;)いい先生なのかどうかも分からない(^_^;)こちらの相談ごとも、かる~く受け流してしまう。だからあんまり話をしようとは思わない。今日も、不完全燃焼に終わった。misaの先生とのお話、25分。naoの先生とのお話、10分。ま、問題がないから話すこともないってことかな。これからの方が大変だからな、女の子は。あぁ~今日はすがすがしい気分で眠れるゾ~(^-^)
2004.12.16
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縁あって、ある和太鼓グループの練習を見ることができた。市内の数あるグループの中で一番の歴史を誇り、その名を聞いたことがない市民なんていないだろうというほど知られている。市の各まつりや行事にはほとんど出演しているし、名前がまた、市とつながりがある。グループといっても、もともとは市の青年会議所が創設したもので、それを市民が引き継いで今に至っている。和太鼓を始めて日が浅い私には、憧れのグループだ。実は、私のグループの先生も、昔ここの中心人物だった。たぶん、市内では一番の太鼓打ちだと思う。行く前に、「私が居た頃と全然違うから、参考にならないよ」と言われていた。でもでも、やっぱり素人みたいな私たちとは違うよ!と言うと、先生は苦笑していた。そのグループの代表者は、この先生と一緒に全盛期を作っていたオバチャン(←ゴメン^_^;)おばちゃんと言ったって、そりゃ普通じゃない。太鼓を打ってる姿はヒーローだ。もちろん、先生とは大の仲良し。そのオバチャンと話をしながら練習を見た。基礎打ちは、私たちと変わらない。正直なところ、このオバチャンの指導よりも、私達の先生の方が分かりやすいし、丁寧だと思った。でも、いざ曲打ちになったら、やっぱり違う~!同じ曲を私たちもたまにやっているけど、ま~るで違う曲みたい(>_<)人数だって、今は少なくて私たちと変わらないのに、響き方が違う!傍らで座っていた私の腹に思いっきり響いてくる。中に、5年生と中学1年生の男の子がいた。まさに、花形の2人だった。先生が「あそこは今、大人が引っ張っていくんじゃなくて、子供達に頼りきっているんだよ」と言っていた意味がよく分かった。だって、ホントにスターだよ(^_^;)大人よりも大きく見えるし、カッコイイ!練習の前にはおふざけしていて、ただの少年だったのに、瞳の輝きが全然違う。太鼓が好きなんだろうな。曲の間に、オリジナルでアレンジが入っていた。その2人の見せ場だ。息もピッタリあって、その叩きっぷりが気持ちいい。なんて楽しそうに叩くのかしら。こんな風に叩けたら、ほんとに気持ちがいいだろうな~。これが息子だったら、お母さんとしては鼻が高いだろうな~。なんて、ウットリしながら聴いていた。後で聞いたら、このアレンジは、2人で考えたのだそうな。これまたカッコイイ~(≧∇≦)こんなスゴイ少年がいるなんて~!暗い話題ばかりの今日この頃、とっても明るい光が見えたわ~!ん~太鼓っていい!ますます惚れちゃった(*^-^*)太鼓に出会えてホントによかった。遅咲きだけど、できるだけ長く続けられるよう頑張ろ♪先生、参考にならないなんて、とんでもない。やっぱり練習見られてよかったよ!オバチャンも、とってもいい人だし、なにしろ熱かった。練習や規律に厳しいのも、人間を愛しているからこそ。太鼓を叩くことだけが好きなんではなくて、人間と人間の結びつきを大切にしたいからなんだって。こんなオバチャンと一緒に汗を流している少年達が、真っ直ぐ生きていけるような社会を作ってやりたいな。太鼓の音のように、キミ達が、社会の心に響いてくれることを、願っているよ(^-^)
2004.12.15
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今日、保育園からも学校からも緊急プリントが来た。なんと、昨日の下校時に、誘拐されそうになった子がいたんだって(>_<)!!しかもその子はnaoの同級生。ウチとは目と鼻の先のお家。男の子だったから、思いっきり走って逃げたらしいんだけど、こわいこわいコワイよーーーーーーーーーー(>_<)!!!!!ごくごく一般的な「お母さんが事故に遭ったから、おじさんが連れてってあげるよ」と車に誘ったもの。まさか、身近にこんな事件が起きるとは・・・!!!実はウチの学区、特にウチの地区は、人の通りが少ない。というか、昼間、あんまり人影を見たことがない。昔から住んでいるお宅がほとんどなので、じいちゃんばあちゃんの多い地区なのだ。なので、昼間、特に冬場なんて、外へ出ていることがない。子供も少ない地域だし、コーポもないので、若いお母様の立ち話姿もない。しかも、どのお宅も高い塀をお持ちだ。絶好の隠れ場所になっている。そして、例えば悲鳴を上げたとしても、お宅まで聞こえないような、ひろ~い敷地の奥にお家が建っているところもある。通学路も、塀と塀に挟まれた道路。大人でも、一人で歩くのには抵抗がある。極めつけは、神社もあるのだ。ウチの子たちも、そこを通って帰ってくる。なので、子供達には常日頃、注意するように言っているのだ。ウチはまだ、ほとんど児童クラブだし、クラブに行かないで帰る日も、きょうだいで帰ることが多い。その子は、居残りをしていて帰りは一人になってしまったらしいのだ。こういう時、先生にも落ち度があるような気がするんだけど。帰りは一人にならないように、配慮が必要ではないのかしら。その子が帰る時、一人かどうか確かめて、一人なら安全なところまで先生がついて歩いていってもいいのでは???先生が行けないのなら、せめてお家に「今から一人で帰りますから」と電話の1本でも入れたらどうなの???だって、親は居残りしてくるなんてこと、分からないんだから。こうなってから考えるのでは遅いと思うんだけど、このご時世。おまけに、同じ日、これまた近所で泥棒もあったらしいのだ。もう私が来てから何度目だろう。とにかく、悪い人に狙われやすい状況なのだ。ほんとにコワイ!!奈良の誘拐殺人の後、学校から配られた笛なんて、もうとっくに2人とも壊れちゃったわよ(;_;)やっぱ警報ブザーいるかな・・・。
2004.12.14
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昨日、友達の出演した市民ミュージカルを観てから、ドップリ浸っているnao。「絶対私もやる!」すでに、来年のあの舞台に、自分の姿を重ねて想像している。この市民ミュージカルの出演者を、今年の夏に募集していた。初めに知ったときは、私もやらせてみようと思った。でも、練習日程を見て、無理だと留まった。平日も夕方から夜まで練習、夏休みもほとんど練習。しかもその練習場所も1箇所ではなく、市内のあっちこっちの施設と書いてある。平日はヘタすると、帰宅が9時過ぎになる計算だった。それに、ウチには子供は一人ではないし、夕飯を待っている家族がある。私だって仕事の後にそれはキツイ。どう考えても無理なスケジュールだった。泣く泣く諦めたnao。大の仲良しのお友達が申し込んだと聞いていたので、余計に辛かったのだろう。だけど、そこの家とウチとでは環境や事情が違うのだ。「来年はいい?」と何度も聞いたけど、そういう問題ではないのだ、と諭した。ところが、昨日の舞台を見終えたところで、また、naoの心に火がついてしまった。それは、パンフレットと一緒にもらった1枚のチラシ。『劇団員 募集中』このミュージカルを支えた劇団の、仲間を募集しているとのことだった。練習は土曜日の午前中。場所は家からそう遠くはない。これならできないことはないかな・・・。実は、今入っているダンスのサークルが、来月から大きく様変わりするに当たって、色々もめた。やめてしまった子、戸惑っているお母さん・・・。その中で、naoだけは何も迷うことなく、新しいクラスに代わって、今後も続ける姿勢だった。何より、今の先生が大好きだから。私もあんまり考えていなかったんだけど、新しいクラスに代わると私の太鼓の練習と重なってしまうことになり、しかも月謝が今の倍になる(←練習場所が違うので、その場所代)。どっちも痛い・・・(+_+;)でも、可愛い娘の、だ~い好きなダンスのためだもの、多少自分が不便してでも仕方がないかな、と思っていた。ところがそこへ持ってきて、この「劇団員募集」だ。なんと、こっちの方が月謝も安いのだ(^_^;)母は単純に嬉しいが、まさか両方なんてこと言わないよねぇと、naoに確かめた。「いい、ダンスやめる」「はぁ(@□@)???そんな簡単に言っちゃっていいの???」「だってミュージカルの方がやりたいんだもん」「先生のことが好きなんじゃなかったの???」「そりゃ~好きだけど・・・。でもいいの!」はぁ・・・・・(・_・;)そんな間単に・・・。一応naoはリーダーだったんだもの。先生の方は、新しいクラスでの活躍を期待してくれている風だったのに・・・。今更なんて言うのさ・・・。と、思っていた矢先に、先生からFAXが届いた。1月からのスケジュールと、申込書・・・(@_@;)手書きのコメントには、(^o^)とハートマーク付き・・・(-_-;)ど、どうすんのよ!私が先生だったら泣いちゃうよ~(;_;)
2004.12.13
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今朝は8時から、子供会で公園の掃除だった。なのに、ふと目覚めたら7時15分(@Д@;)!!ウチの地区は8時からといえば7時半から始めるような地区なのだ(>_<)!腹が減っては戦が出来ぬ人間なんで、大急ぎで食パン1枚を流し込み、化粧だけはバッチリ決めて猛ダッシュ「(:>_<)」今日は子供会だけでなく、地区の中のどこだかがやはり担当になっていたようで、人数が多かったおかげで、あっという間に落ち葉もきれ~いに片付いた。帰宅すると、テレビを見終えた子供達がお食事中。掃除についてオオカミと話をしていると、なにやら子供達に険悪ムード。このところ目に余るようになってきた、naoとmisaの喧嘩だ。「だってぇ!misaが悪いんだもん!」「違うわ!naoちゃんだわ(←どんな喧嘩になってもやっぱり“ちゃん”がついてしまう)!!」おいおい、朝っぱらから勘弁してくんない??喧嘩の原因は、なんと、ゼリー・・・・・(-_-;)3個100円の果物ゼリー。たまに買ってくるんだけど、これが、3個とも味が違っていて、一番人気はブドウ味。そのブドウ味を巡っての、熾烈な戦いだったのだ。「あのさぁ・・・2歳や3歳のチビじゃないんだから、話し合いで決められないの??なんなのよ、たかがゼリーで!」「だって!いっつもブドウはコイツが食べるから今日は私だって言ってるのに、オレだオレだって言うんだもん!!」「だってさぁ!この前ちゃんとnaoちゃんに譲ったよ!だから今日はオレなの!!」チカラづくでも食べようとする姉。チカラづくでも奪い返そうとする弟。はぁ~ぁ。アホくさ・・・。こういうところが動物園だっつーの(←昨日の日記にも書いたやんけ)。しばらく放っておいたけど、ど~にも終わらないし聞くに堪えない状況になてきたのでゾウ母はプツンと切れた。2人の前に土下座した。「申し訳ありませんでした!!こんなもの買ってきたママがいけなかったんです!!3個違う味のものなんて、買うんじゃありませんでした!!ほんっとーに申し訳ありません!!!!」しかし。ここまでしたのに、な~んにも変わらなかった(-_-;)それどころか「ママのせいじゃないわ!へんなことしないでよ!!」と、火に油を注いでしまったらしい。あ~も~~~~~~~~~~~~~~~~~(>_<)!!!!!こうなりゃ実力行使!!naoの手からチカラづくでゼリーを取り返し(←やっぱ動物園-_-;)冷蔵庫にしまった。「もう食べなくていい。3個ともママが食べるから。もう二度と買ってこないよ」こういう時、意地を張らずに先に折れるのがmisa。「じゃあオレがリンゴ食うわ」と言い終わるか終わらないうちに「一人で食うんじゃねえ!」とnao。それが、私に言っているようにも思えたので、ゾウ母の切れた線に火がついた。「なんだってぇーーーーーーーーーーーー?!」ズコバキ、ボカスカ、ドスンバタン・・・・とまではいかないが、久しぶりに痛い目に遭わせてしまった。ゾウ母は上下関係にウルサイのだ。母は母、友達ではない。たったひとつ、3個で100円いや105円だから、たった35円のゼリーひとつで、何やってんだろう・・・(-_-;)と、大きなため息をつくと、naoは2階へ逃げ去った。このまま終わるわけにはいかない。2階へ行くと、泣いているかと思ったnaoは、机に向かってた(-_-;)このところ、ひどくなってきた、naoの態度。特に、対misaとなると、この上ない悪態をつく。言葉も最上級に汚い。「なんで?何か心にひっかかってることがあってのことなんでしょう??それは何なの?抱え込んでないで出しなさい」「・・・・・」「ちゃんと吐き出さないと、もっと辛くなるよ」「だってmisaが・・・私の後をしつこくついてくるくせに、言うこと全然きかないんだもん!」言い終わると同時にわぁわぁと泣き出した。はぁ・・・・・(-_-;)naoを怒るどころか、「そうなんだよね~ぇ」と同調してしまった。母でもないのに、母と同じ悩みを抱えてるよ、この娘は・・・。そんなところへタイムリーに、すでに機嫌を直して遊び始めていたmisaが入ってきた。あまりの脳天気さに、母娘揃ってにらみをきかす。なにしろ難しいのは、異性であるということ。年が1歳8ヶ月しかあいていなくて、ず~っと一緒だったから小さい頃は男女差なく過ごせたんだけど、やっぱり小3ともなると、女の子としての世界がある。nao命、の弟は、なぜ自分が避けられているのかが理解できていない。しつこくついて回っているのは誰の目にも明らかだ。しかし、根がおふざけのmisaなので、naoが真剣に怒っても嫌がっても、遊んでもらっているとしか思っていないのだ。まさに、天然キネンブツ。今日のところは、とりあえず仲直り。午後からは、misaは子供会のクリスマス会に、naoと私、motoは、naoの友達が出演する市民ミュージカルの鑑賞にと、別行動の予定。お昼ごはんを食べると、misaは昨日100円ショップで買った、サンタの衣装を身につけ「ほんじゃ、行ってきま~す(^-^)」テレもなくそんなもん着てウキウキで出掛けるmisaは可愛らしく、つい、今までの悪事も忘れさせてしまう。「nao見て見て。あの嬉しそうなこと。」と後ろ姿を見送りながらnaoを呼ぶと「うわ!アイツ、あれ着てったの??かっわいいやん!misa~!ばいば~い(^-^)/~~~」ふふふ、きょうだいってこんなもんかね。ミュージカルから帰宅すると、先に帰宅していたmisaが窓から顔を出し「おかえり~!」居るはずだったオオカミが留守だったらしく、念のために渡しておいた鍵が役に立った。家に入ると機関銃のように話し出すmisa。自分が作ってきたケーキ、もらってきたビンゴの景品、みんなにお土産・・・。次々とnaoに見せている(←私じゃない)。ふと見ると、ピアノの蓋も開いて、譜面台に音楽の教科書が。終わってから1時間あまり、一人で時間をつぶしていたんだね。思えば、一人でそんな長い(?)時間留守番したのは初めてかも。いつもいつもnaoの金魚のフン。このクリスマス会に一人で行くと言っただけでも驚きだったけど、そんなmisaが一人で何を思って留守番していたんだろう・・・。うふ(^m^)naoのことに決まってるよね。そしてnaoが、自分が作ってきたケーキをおいしそうに食べてくれた、と言ってはまた喜んでいる、とにかく甘えん坊のmisaなのだった。よかったね、misa。またnaoの笑顔が見られたね。それだけで、と~っても幸せそうだもんね。でもね。それでもnaoがお風呂に一緒に入ってくれないのは仕方がないのだよ(^_^;)
2004.12.12
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naoのダンスサークルのクリスマス会だった。このところ、知らないうちに知らない子供さんが増え、naoが始めた頃のメンバーよりも、知らない顔の方がぐんと多くなった。いや、nao以外はみんな新メンバーかな(^_^;)で、旧メンバーや、現メンバー、お姉さんグループ、その兄弟たち・・・みんな集まったら子供だけで40人、大人も合わせれば約60人という、大所帯となった(^_^;)毎回、子供の食べる物はマックのハッピーセットと決まっているから、ハッピーセットだけでも40個のご注文(+_+;)こういうことの準備の方々には、ほんとに頭が下がりますm(_ _)m40個の子供セットを配り終え、乾杯をするまでの間、言われた場所にちゃ~んと座り、「まだ触らないでね」と一度言っただけでちゃ~んと待っているmoto。食べ始めたら一心腐乱、大きい子と同じくらい食べつくした。それに比べ、「まぁだぁ?!」とブーブー文句ばっか言い、さっさと食べたと思ったら「オレつまんねぇから隣の公園で遊んできていい?」と胸くそ悪いこと言いやがるmisa(←自分から参加すると言ったんだ!)。naoは。このクリスマス会に、サンタの衣装を着て行きたいと言っていた。1年に1回着るだけ、しかも体は年々大きくなるっつーのに、何ふざけたこと言いやがる!!ダメだと言ったら思いっきりふてくされてた。まぁ、その気持ちは分からないでもないが(^_^;)かといって、そんなもん作れる器用な母親ではないし、まさか買ってやるような優しい母親でもない。「100円ショップにあればね~ぇ」と冗談で言ったのに、ホントに売ってて驚いた(@_@;)!で、お買い上げ・・・(-_-;)「ホントに着るのね?」と何度も何度も念を押し、「そんなに着たければ自分の小遣いで買いなさい」と言う鬼母(^_^;)それでもnaoは買ってしまった。お気に入りの服を着ていくと言っていたのに、その上にずっとサンタを着てるんだ~と喜んでた。そして、それを着てマジックショーをやるんだと張り切って・・・いやそうでもないなぁ。やる、と言う割にはな~んの準備もしていないみたいだったし、マジックショーと言ってみたり、クイズと言ってみたり。お友達が縄跳びをすると聞いたので、「フラフープなんてのは?」と私が言ったら、「そんなもんダサくてできるかっつーの!!そんな誰でもできることなんて、超ダサだわ!!」とツバでも飛んできそうな剣幕でどやされ、「好きにしやがれ!!」と見切りをつけておいた。(こういうところがいかにも動物園だ)かくして始まった出し物タイム。先生のダンスあり、子供のダンスあり、リコーダーに手遊び歌と続いた。「naoやらないの?」「だぁってぇ・・・misaが嫌だっていうんだもん」「オレ嫌だね。ぜったいやらねぇ!」「なんでよぉ!一緒にやろうって言ったじゃん!ねぇやろうよぉ!!」おいおい、ここまできてなんなの??「nao、misaなんて人前に出るの無理に決まってるじゃん。発表会だって死ぬ思いでやったんだから(^_^;)」「あっそ。」「なんで一人じゃダメなの?」「ヤだから」「・・・・・(-_-;)」「あ~ぁ、こんなことならリコーダーにするんだった・・・」「アンタさぁ、フラフープは誰でもできてダサいって言ったじゃん。んでリコーダーはダサくないの??」「いいじゃん!」なにしろ芯のない娘なのだ(-_-;)そして、サンタの衣装はそこで脱がれた・・帰りの車中、naoにそっと言ってみた。「これで分かったでしょ、ママがサンタの衣装を買わない訳が。自分でもしまったなぁとちょっと思ったでしょ」「うん・・・」あー100円でよかったー(←ってnaoのお金だった^_^;)はぁ。明日は子供会のクリスマス会。その次はウチでもやらなきゃね。あ~プレゼントもまだだったわ~。早く年末年始終われ~!!
2004.12.11
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ついに、重い腰を上げて、申し込んできた。naoの、視力回復のための再トレーニング・・・(-_-;)昨年せっかく卒業したトレーニングだったのに、3年生になってまた低下。春にも検眼通知書をもらってきていてそのままにしていたんだけど、また秋の検眼でひっかかり、春よりも低下していたのでず~っと気になっていた。やっぱりね。毎日の生活を見ていればこうなることは分かってた。暗いところでも本を読む。特にマンガが大好き。何かを書く時は紙と目がくっついてる。テレビを見始めると何時間でも見続ける。家にいるのが好きで、必ず読む、書く、見るのどれかをしている。当然トレーニングなんてどこ吹く風・・・。卒業してしばらくは、うるさく言っていたんだけど、その、うるさい母から隠れてマンガなどを読むようになり、するといつも暗がりで読んでいる。暗がりだから見えにくく、必然的にマンガの小さな字を読むために背中が曲がる。近くばっかり見てるから、近くしか見えなくなっていく。もう悪循環の繰り返しだった。家ではまだいい。気が付けば注意できる。でも、授業参観に行って驚いた。み~んな背中が曲がって、机と顔がくっついている。先生もそこまでは注意しないのだろう。もう授業内容なんかより、そればっかり気になっていた。ちょうど、卒業生の特典として10回のトレーニングが3,000円のハガキが来たので、またまた藁をも掴む思いで飛び込んだのだ。何ヶ月も前から、視力低下していたらクリスマスなんてなしだ!と言ってあるし、せっかく今年の誕生日に買うはずだったゲームも検眼通知書をもらうと同時に消え去った。それでも、本人な~んにも自覚がない。テレビを離れて見させると、限りなく目を細めて見るので「そのままだとものすごいブスだよ!」と言ったけど、それも脳の芯まで届かなかったらしい。今日の検眼では右0.9 左0.4おそろしく差がある。指導の人は、頬杖ついて字を書いたり、寝転んでテレビを見る子にこういう症状が現れやすいと言っていた。その通りだった。私は寝転んでは絶対テレビは見させないけど、一人で家に居るときやこそこそ見ている時はやっているようだ(←私が2階へ行くと慌てて起きる)。しかも学校で頬杖もつくらしい。今日のたった10分のトレーニング(左目のみ)でも0.7まで上がってた。やっぱり効果はバッチリだ。あ~ぁ。歯医者も通っているってのに。これからまた夜のお出掛けが続くのか・・・(-_-;)いい加減に自覚してくれないかなぁ。一体いつまでこんなことに頭悩ませなきゃいけないの~!!
2004.12.10
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夕方オオカミが、「ズボンが欲しい」と言う。オオカミはほとんど土曜日も仕事だし、車に乗れない。ってことは、必然的に日曜には、オオカミのために買い物に行くことになる。勘弁してくれ~。ってことで、夕飯の後、お客様感謝セールをしているア○タへ行くことにした。普段買い物になんかついてこない上の2人だけど、夜のお出掛けは楽しいのか、ついていくと言う。さっさと夕飯を済ませて早く行こう!と、まずは子供達を食べさせる。大人がまだ食べ終わらないうちに、明日の学校の準備をしてくるように言い、上の2人は2階へ。motoは、夕飯前におしっこをもらし、パジャマのズボンを履いていた。「もっちゃんパジャマ着てるから行けないね~ぇ」とオオカミに言われ「ママ、ズボンちょうだいよ~」と脱いでしまった。ちっ!今食べかけたところなのに、オオカミも気が利かない奴だこと!!「ママさぁご飯食べてから持ってきてあげるから、まだパジャマのズボン履いててよぉ」と言うと「んじゃぁもっちゃん自分で持ってくるわ!」と2階へ上がっていってしまった。自分で・・・って、どこにあるのかもわかんないのにぃ!!「ママ~!どこにあるのぉ!」なんてすぐに呼ばれるに違いない。しばらくして「ママ~!」ホラ来た!「もっちゃんね~コレ持って来たわ」と下りてくる足音。一体どこから何を持って来たのか・・・下りてきたmotoが手にしていたのは、なんと、タンスの引き出しにしまっておいた、motoのズボン(@_@)!「うわ~ぉあってるじゃん!そうそう、それでいいんだよ~!もっちゃんコレどうしたの?」「自分で持って来たんだよ(←得意げ)」「自分でだけど、姉ちゃんが出してくれたの?」「違うよ、もっちゃんがね、しきだし(引き出し)から出したんだよ(←さらに得意気)」へぇ~ぇ!今まで一度も自分で衣服を用意させたことはないし、わざわざ「もっちゃんの服はここだよ」なんて教えたこともない。ただ、服を出し入れする時に見ることがあったくらいだ。それでこうやってちゃんと持ってこられるなんて、ちょっとぉ、ウチの子って天才~(*@∇@*)?!お姉ちゃんだって最近やっと自分で出すようになったってのに~!なんて自立した2歳なの~(T∇T)ところが、2階に行った2人はち~っとも下りてこない。「もっちゃん、お兄ちゃんたち呼んで」階段の下から2階に向かって呼ぶmoto。「兄ちゃん姉ちゃん、行くよ~!早く下りてこないと連れてっちゃうよ~!」・・・・・なぬ(^_^;)?!言ってから、じ~っと私の顔を見て、再び上に向かって「早く下りてこないと置いてっちゃうよ~!」おぉ、気が付いたのね(^_^;)そしてオオカミは、サイドに大きくバラの刺繍の入ったブーツカットのコーデュロイパンツをお買い上げ。おいおい、61歳だろ(^_^;)しかも試着して鏡を見ながら「私ねこの前の入院で痩せてからお尻がちっちゃくなっちゃってね~ぇ、こういう若い人の履くようなぴったりしたズボンじゃないと、お尻の布が余っちゃってブカブカなのよ~。」と、家でも何度も聞かされたことをデカイ声で言うのはやめてくれ。
2004.12.09
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先日まとまらなかった、PTA会長の選出の続きがあった。今日はお父さん集合。ウチはもちろん出られやしないので、私が行った。その前に一応耳に入れておこうと思い、地区の説明からPTAの役員の決め方、役の種類から先日の話し合いまで、ホントに一から旦那に話して聞かせた。「で、その会長って何すんの?」「ん~・・・実のところ、私もよくわかんない(^_^;)」「そんなになり手がないならなくせばいいじゃん」・・・・・話になんない(-_-;)「オレ今度の会合に行ってそう言ってやろうか??」「結構よ。出なくていいから」そう、どこへ行っても大体その場をぶち壊すのはこの人だ(-_-;)今日来たお父さんは6人。あとはお母さんだった。現PTA会長さんと、母親代表さんも来ていた。PTA会長としての仕事や役割などを説明するためだった。このお2人が話している間、聞いているのかいないのか、ず~っと下を向いている(←つまり意地でも目を合わせない)のはお父さん連中。お母さん方は比較的、話している人の顔を見ていた。「こういうことは、くじやじゃんけんではなく、やっぱり少しでもやる気のある方にお願いしたいんですけど、いらっしゃいませんか?」しーーーーーーーーーーーーーん。お父さん方はさらに下を向く。「何か言いたいことがあればどうぞ」しーーーーーーーーーーーーーん。現PTA会長さんも、場を和ませようと明るく話したり、自分も仕事があってお飾りの会長だったよと選出しやすくしたり、色々と気を遣って下さっている。その中で、naoと同級生の男の子のお父さんが口火をきった。「やってみたいんですけど、ボクは外人だから、読み書きができなくて・・・。それさえなければねぇ・・・」日系2世のブラジル人。下を向くお父さんの中で、唯一顔をあげている人だ。どうしても他にやる人がいなければ・・・という話になった。時間だけがまた流れる。「今日代わりにお母様方が来ていらっしゃるところは、どんな感じなのですか?」ウチを含め、その場にいないお父さんは大体、サービス業か自営で、土日は休めない人だった。学校行事は土日が多い。会長、副会長ともなると、できるだけ行事には出なければいけない。市内PTAの会合も土曜日らしい。無理だろう。「それでは来ていらっしゃるお父様方、どうでしょうか・・・」相変わらず一言も発さないお父さんたち。一人づつ尋ねられた。すると、いきなり饒舌になって自分が出来ない理由を述べまくる人、転勤がないとも限らないと、一番ずるい逃げ方をする人、「できません!」とたった一言で終わる人・・・。そこまで聞いただけでも嫌な雰囲気だったのに、次のお父さんにきて皆がひきまくり。「大体、こんなことを地区を限って決めること自体間違っているじゃないですか!!一体誰が決めたんですか!!誰でもできるような役じゃないのに、なんで全校で決めないんですか!!」と、開口するなりブーイング。それに始まってあれこれと、文句を言い続ける。PTA会長さんや母親代表さんがそれを受けて話しをするとまたそれに食ってかかって文句を言う。揚げ足をとる。そんなことこの場で言って何になるというのか。それこそそんなに文句があるのなら、自分で学校に行って申し立てすればいいんじゃないのか。役員さんは皆、自分の子供の通う学校を少しでも良い環境に、自分と子供と学校との関係を少しでも良く保てるようにと忙しい中務めてくださっているというのに、それを全て否定する、何も発展性のない内容。自分が出来る出来ないという問題は棚上げされたままだ。そんなに思っていることがあるのなら、なぜ最初に発言しないのか。順番に発言の機会が回ってこなかったら言わなかったのか。理不尽なことに吠える傾向にある私は聞いているうちに耳の辺りと喉元がカーッと熱くなってきて、今にも吐き出してしまいそうだった。こんなお父さんが会長なんてやったら、とんでもないことになるだろう。やらなくていいわい。そして最後のお父さん。どうやらこの場の最年長みたい。「さっきから皆さんの状況を聞いていると、自分が一番時間的に余裕があるみたいですねぇ。土日も家にいるし、仕事も好きな時に行ってるし。学校の行事には大体顔出しているしねぇ」皆の期待が一気に高まる。「でもね、その決心がつかないですわ。こうやってしゃべりながらも迷っちゃっててね。いやまだ始まってから1時間しか経ってないじゃない?決めるの早すぎるよ!もっと皆で雑談してよ。その間に考えるから(^□^)」・・・・・なんて脳天気な(-_-;)何が1時間しか、よ!!1時間も、だろ!!この間の会合も合わせればもう3時間以上経ってるんだよ!!大体、その可能性があるのなら最初から言わんかい!!そして、そのお父さんの演説は続く・・・(-_-;)「それじゃ改めて私と副会長と、それから教頭先生も一緒にお宅にお願いにあがりますから、それでお願いできませんでしょうか?よろしゅうございますか?」と現会長さん。「はぁ」と小さな返事ひとつ。ようやく解散となった。何だったの?今日の会合・・・。あぁそうか。お父さんを知る会、だったのね。まぁ実に色々なお父さん、いやオトコがいるものね。オトコと言うより女の腐ったのにしか見えなったケド。いやいや参加していないウチのお父さんを棚に上げて言うようだけど、どいつもこいつも・・・。普段挨拶程度しかしたことのないお父さんや、初めて会うお父さん。ウチのお父さんが世の中で最低、くらいに思っていたけど、そうでもないのかも・・・と思ったよ。いや逆に、この場にウチのお父さんがいなくてよかった、とつくづく思った。あの人なら「あ~分かりました!僕がやります!ハイ、皆さん文句なしでお願いしますね!会合、終わり!」と、やけくそに言ってしまっていたに違いないから・・・。そうやっていつも貧乏くじをひいてきている人だから(^_^;)あ~ぁ。疲れた(-_-;)明日から旦那はちょっと格上げ・・・かな??
2004.12.05
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ウチの子供達、小学3年生と1年生。去年、2人の間でサンタクロースなんていない論が浮上した。「絶対ママかパパが買ってるんだって!」「だってさ~あんなキャラクターのおもちゃとかサンタさんが作れるわけないし、ア○タとかジャ○コとか行くとさぁ、『クリスマスプレゼントに最適』とか書いてあるもん!」そうだ。naoは漢字が読めるようになってきたのだった。これはまずい・・・。まだまだ夢を持っていて欲しい。私自身がまったくサンタクロースなんて夢を抱かせてもらえなかったから、子供達にはできるだけ信じていてほしい。そして出来た、会心の策。「あら、バレちゃった?サンタクロースは人間なんだよ」「えぇっ(@_@;)?!だ、誰?!」「知らないよ~。ママだって会ったことないから。ほら、これ見て」丁度、某雑誌にサンタクロース養成学校か何かの記事が載っていた。そこに、日本でたった一人の公認サンタの写真があった。もちろん、サンタの装束で。「サンタさんはねぇ、その国ごとにいるんだよ。一人じゃないの。だってさ、外国人のサンタさんだったらmisaやnaoの書いたお手紙も読めないし、おもちゃの名前も読めないやん」「あ、そっか~。じゃあウチに来るのもこの写真のサンタさんなの??」「ん~そうなんだろうね~。でもさ、サンタさんも一人じゃ大変だから、誰かに手伝ってもらっているんだよ」「そうだよね~!」「そのお手伝いさんはね、みんなの中にいて、どこの子が何を欲しがっているか調べているんだよ。それが分かるとア○タとかジャ○コとかで買ってきて、サンタさんに届けるの」「あぁ!だからお店でプレゼント売ってるのか~!『プレゼントに最適』って、サンタさん用なんだね~!」「うん~でもサンタさんが来ない子のためでもあるんだよ。お家で買ってあげなきゃいけないでしょ」「うんうん」「ウチはいつもサンタさんがくれるからいいけど、お家で買っている人はお金が沢山いるから大変だろうね~」「そうだよね~!!よかった~ウチはサンタさん来てくれて~(^-^)」ほっ(*^-^*)よかった、持ちこたえたゾ(^m^)我ながらうまく言い逃れたもんだ。こういう時、大袈裟すぎてもいけないし、さりげなく、いかにも真実っぽく語らなければいけない。笑いをこらえるのが大変だった。どこの国のことだったか、「その年の6月までに何か悪いことをすると、ブラックサンタが来て連れ去られる」という言い伝えも載っていた。「やっぱりさぁ、クリスマスの直前に急にいい子になったって、サンタさんにはバレてるってことだよね」「えっ(@_@;)!!日本にも来る?!」「さ~ぁどうなんだろう。ママだって、普通のサンタさんにだって会ったことないんだからわかんないよ」「えー・・・・・」写真つきだとかなりリアリティーがあっていいなぁ。これでいつまでもつかな・・・と、去年思ったのだけれど、今年もまだまだ、サンタさんは健在だった(^-^)あれ以来、プレゼント決めが思いっきりラクになった。以前は探りを入れるのが大変で、かなりギリギリまで待っていないと決まらないし、かといってあんまりギリギリにすると品切れなんてことにもなりかねない。ある程度のところで見切りをつけるか、“広告の品”としてお値打ちに買える時なんかに買っておく。ところが直前になって「やっぱこれにし~よぉっと♪」なんてどんでん返しがあったりする。でも、あの“告知”以来、「ママがスパイになって、サンタさんに欲しい物を報告しているんだから、ちゃんとママに言ってよ」という話になっているので、「ほらほら早く決めてママに言ってよ~。そろそろママもサンタさんに報告しないといけないんだからさ~」なんて、大っぴらに聞けるようになった(^m^)そしてmisaは、サンタさんあてにメッセージを書いていた。『サンタさん ○○○がほしいです 1年2くみ misa ←いりぐちはこちら』くくく、か~わいい(^m^)実はこのmisa、でぇたらぼっちも信じている。ずっと前に「海苔って何でできてるの?」とmisaが聞いたので「出来てる、んじゃなくて、それそのものが海苔なの」と話した。それを聞いていたゴリラが「CMでもやってただろ。でぇたらぼっちが田植えを真似て、ってさ」そこでちょっと悪ふざけで「そうだよ、でぇたらぼっちが海から海苔を持って上がってくるの。それを干すと、パリパリになるんだよ」「ウソでしょ」「ホントよ~。ほら、干潮と満潮ってあるでしょ。でぇたらぼっちが上がると海の水が減るでしょ、お風呂みたいに。その時が干潮なんだよ」「・・・・・」半信半疑の顔つきだった。昨日、本を持ってきて「ママこれ何て読むの?」と聞いた。『干潮』「かんちょう、だよ。海の水がひいて潮干狩りできる時」ふとここで、↑のことを思い出し、続けてみた。「あ、そうそう、ホラ、でぇたらぼっちが海苔を干しに海から上がってくる時じゃん!」「あ~ぁ。そっか」およ~(@_@)!!し、信じてたよ~~~~~~~~~~~(>_<)!!!!ん~・・・これを人に言わなきゃいいが・・・なにしろ知ったかぶりするmisaだもの。「オレ知ってるぅ~♪」なんて、言うに違いない・・・。いいのかな~(^_^;)
2004.12.04
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この頃毎日、辟易していることがある。それは。オオカミの「いい人話」・・・。私はここ数年、あまり愚痴を言わないようにしている。そりゃもちろん、不平不満だらけの完全同居だから、愚痴も言わなきゃストレスが溜まってしまう。でも、怒って言う愚痴はさらに自分を不快な気分にさせ、言った後にもそのまま引きずることに気付いたので、おもしろおかしく人に話し、みんなで小馬鹿にすることにした。笑ってストレス解消できるので、気分爽快、その後の切替も早い。だけど、これだけはそろそろ吐き出さないと自分がおかしくなりそうだ・・・。ウチのオオカミは、野性ではない。あくまでも、動物園で飼育しているオオカミだ。そのことに、本人がまったく気付いていない。狭い狭い自分の世界を「これが全世界だ」と思っている。その中で自分がいかにスバラシイ逸材かということを、自分に関わる全ての人に顕示することを生き甲斐としている。何度も言うけど、狭い狭い動物園で生きているオオカミだ。自分に関わっている人たちは、オリの中のオオカミを見に来るお客さんだということに気付いていない。お客さんは、色々な世界を見聞きしている人たちだ。動物園の中のオオカミがいくら頑張っても、しょせん鉄格子の向こうでしかない存在だということを踏まえて眺めている。弱い犬ほどよく吠える、と言うけれど、頭の悪い、教養のないオオカミも、実によくしゃべる。黙っていればまだ価値があるのかもしれないが、しゃべりすぎるからボロが出て、自分のレベルを落としている。中でもオオカミが特にチカラを入れている内容は、自分の間違った自慢話。なんにも自慢にならないようなことを自慢と思っていて、ことあるごとに話して聞かせる。何の話をしていても、最終的には自分の自慢話でまとめてしまう。特に、トップページにも紹介しているけど、自分のことを世界一「いい人」だと思い込んでいるので、毎日作ってでも自分がどれほどいい人か、ということを満面の笑顔で得々として語るのだ。家では「いい姑、いいおばあちゃん、いい妻、いい母親」職場では「いい従業員、いいおばちゃん、いい先輩」町内では「いい人」病院では「いい患者」親戚関係では「いいねえさん(←長男の嫁なので)」買い物中も外食でも「いいお客さん」出先でも「通りすがりのいい人」とにかく「いい人」と言われることが、動物園の中で暮らすオオカミの唯一の愉しみなのだ。いや言われることだけを愉しみにしていてくれるならまだいいが、それをまた誰かれなしに話すのが、さらなる愉しみなのだからタチが悪い。朝から始まって寝るまで続く。言わない日はない。夕飯の時には必ず会社での話。朝には、何度も聞いている昔話やこれまた何度も聞いている最近の話の中から自分で勝手に選りすぐって話す。その度に初めて話すような感じで。「あぁこの前聞いたよ」という言葉など、ものともしない。何度も言いたい、何度も聞かせたいのだから。「オオカミさんのおかげで・・・」というフレーズを、本当はその相手は言っていなくても勝手につけてしまう。「さすがお義母さん」とか「お義母さんってスゴイ」とか褒め言葉を待っているのだろうけれど、バカバカしくて、言ったことがない。だってその内容は、所詮、動物園の中でのことだもの。つきあいきれない。その話に、ではなくて、そのレベルの低さに。能ある鷹は爪隠す、という諺も、当然知らないだろうけれど、しゃべればしゃべるほど馬鹿さ加減を露呈しているということにまったく気付かない。そのレベルの低さが嫌なのだ。しゃべっている時の、嬉々とした笑顔を見るだけで思いっきり気分が悪くなる。オオカミが、ブタかロバに見えてくる。演説中は自分ワールドに浸っているので、こちらの表情が曇っても、話を終わらせようという流れを作っても、まったく気付かない。今日は、自分の勤め先の社長さんが不甲斐ない、という話をしていて、社長の奥さんに「オオカミさんが頼りだ」と言われたとかなんとか言っていた。そしてその社長の母親さんのことも知っていて、奥さんと2人で「あのお母さんが育てたんだから、そりゃしゃーないわ」と笑い飛ばしたらしい。が。オオカミさん、その言葉、そっくりそのままアナタに言ってあげましょう。アナタが育てたライオンは??いつも誰かに息子のことを話す時、「あんなどうしようもない息子」とぼろっかすに言っているけれどそれを育てたのは、紛れもない、アナタ自身なのですよ・・・。
2004.12.02
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