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オオカミが“階段落ち”してから10日。それでなくてもゆっくり座る時がないような毎日なのに、それ以上の忙しさで過ごしている。昨日は仕事もハードだった。午前中には隣町の隣町までお客様に会いに行き、午後は1時の約束を皮切りに、5軒のお客様を回った。さすがの私もマジ疲れ、motoを寝かせようと添い寝した9時頃から、今朝の8時まで爆睡した(^_^;)そしたら、スッキリするどころか、寝すぎて今日一日余計だるかった(+_+;)色々なストレスから、いつもイライラ、カリカリ・・・・・。その中で、子供達の言動に笑わされ、救われている。<nao編>某ミニコミ紙で、『夏休み子供俳句』を募集している。せみ、水泳、ひまわり、金魚、とんぼ、の中から2つのテーマの俳句を作って応募する。書くことの好きなnaoに、「作ってみて」と言ってみた。あっという間に「できた~♪ねぇ、どれがいいと思う?」とnao。読んで言葉をなくしてしまった(-_-;)せみ:せみがまた ミンミンシャーシャー ないているひまわり:ことしもね わたしのすきな ひまわりだ金魚:おまつりで きんぎょがまただ いそがしいとんぼ:とんぼがね ブンブンいつも うれしそう水泳:ことしでね はじめてとった えいりょくしょう「あのさ~・・・・・」と言ったきり何も言わない私に「ね~ぇ!どれがいいの?!」「どれも・・・いまひとつ・・・・(^_^;)しかもさ、泳力証って、今年じゃなくて去年とったでしょ??」「しょうがないじゃん!こんなの全然浮かばないんだから!」いつもおませなことばっかり言って、親に対等に挑んでくるようになった娘が、こんな1年生並みの稚拙な俳句を作るなんて、という、ちょっと不釣合いなおかしさが読むたびに、ククク、と笑いを誘う・・・一度捨てかけて、また拾った。しばらく、目に見えるところに貼っておこう。私のために・・・(^m^)<misa編>3人の中で一番手を焼いているmisa。どんなに環境が変化しようとも、常に自分1番、nao2番、motoは圏外、を貫いている。小さい頃は可愛くて、naoより子供らしいと思っていたのに今はウソやヘリクツで固められ、3人の中で一番子供らしさが欠けている。先日、夕飯時に大好きな海苔でご飯を包んで食べていて「海苔って何でできてるの??」「海苔は何かで作ってるんじゃなくて、そのものなのよ」「へ?」そして、海苔ができるまでの工程を話したところで、ゴリラが一言「昔でぇたらぼっちが、ってコマーシャルやってただろう」。この一言から、ちと冗談を思いついて言ってみた。「津波って知ってる?」「知ってる。おっきな波でしょ」「それってね、そのでぇたらぼっちが海で遊び出すと津波になるんだよ」「は・・・・・(・□・)」「そんで、でぇたらぼっちが海から出てどこかへ遊びに行くと、引き潮になるの」「は・・・・・(・□・)」その横で、ぷっと吹き出すゴリラ。真顔で冗談言ってた私も思わず吹き出しちゃった。こんな冗談に騙されるトシじゃないか、と思いながらその話はそこでおしまい。ところがその後、テレビ番組でイルカやサメが登場した。そこで出たmisaの一言。「ねぇ、でぇたらぼっちなら、サメもこわくないでしょう?」おっと、冗談では冗談で返すようになったのか!とmisaの顔を見ると、・・・・・真顔だった(・_・)そんな可愛いところがまだあったのね~(^_^;)<moto編>motoはいつだって癒しモード全開。3輪スケーターを上手にこいで乗り回す姿も、何にもなくてもなんだか浮き足だってる歩き方も、面白い顔、と言うと必ずやってくれる、目玉を上に向けたおどけた顔も、楽しいと、アゴがはずれそうに思いっきり口を開けて「ははは~」と笑う顔も、見ているだけで癒される。出掛けるよ、と言うだけで自分から使っていた物を片付け、連れて歩けば必ず誰かの笑いを誘い、おやつを食べればゴミも勝手に捨ててくる。そりゃ2歳児だもの、時にはやんちゃ言ったりめちゃくちゃなことしたりで腹も立つけど、motoがいることで生まれる和みがある。な~んてこと言いながら、昨日も今日も、子供達には当たりちらして怒ってばっかり・・・(^_^;)いや、でもね、そうやって怒りをぶつけるのは悪いことだけど、そのおかげでストレスが解消されているのも確かなの。悪い母です(+_+)こんなに怒られてばっかりなのに、全然へこまずに同じ失敗をくり返す子供達。偉大なる、癒しのスペシャリストだよ、キミ達は。
2004.07.31
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某レジャー施設の、夏休み催事『ムシキングワールド』に出掛けた。このレジャー施設は近郊ではちょっとは名の知れた所で、土日ともなると駐車場に入る行列ができる遊園地。しかし、入場料などお高めで、できれば近寄りたくない所でもある。今までも色々な催事をやっていて、その度に行きたがる子供達の敵となりながら行くのを拒んできた。ところが今回は、よりにもよって『ムシキング』。何より今一番の魅力キャラじゃないか・・・(-_-;)ある程度の出費は覚悟、混み混みも覚悟での朝早くからのお出掛け・・・。がしかし・・・・・ガラガラ・・・・・。あれ~・・・・・(^_^;)???しかもその催事場に行くと・・・あ、あれれれ~~~~~(^_^;)????なにコレ、ただムシキングのゲーム機が15台あるってだけじゃん(^_^;)しかも、入場料までとっておいて、ゲーム機もタダじゃないんかい?!おいおい、マジですか・・・。こんなことのために高い入場料払って、こんなクソ暑い遊園地に来たのかい??勘弁してよ~(+_+)それでも、上の二人は大はしゃぎ。別にア○タやヨー○ドーにあるものと何にも変わらないってのに、えらく舞い上がってる(-_-;)あ~~~~~~~~騙された~~~~~~~~~~!!・・・・・でもね、motoはエライ。二人がゲームに興じている間、何一つ文句も言わず、二人についていったり、自分なりの楽しみを見つけたりしてず~っと待っていた。「楽しい所に行くよ」と言われて喜んでお出掛けしてきたハズなのに、こんな熱気ムンムンの、な~んにも自分には楽しくない所へ連れて来られ、それでもその全てを黙って受け入れる、moto。う~~~~~~~~泣かせる~~~~~~~~(;_;)同行してくれた実母も、いたく感心してくれていた。その後は乗り物に乗れて、少しは楽しんでくれたかな??せっかく来た、夏休み初のレジャーだったけど、とんだ散財だったわぁ(+_+)いつまで続くのか、このムシキング熱・・・・・。帰りに、オオカミのいる病院へ。もう二度と行くまいと決めていたけれど、子供達は一度も行っていないので、仕方なく・・・。子供達は入院前にもほとんど顔をあわせていなかったから、1週間以上ぶり・・・??でも、上の二人がオオカミに会って最初にしたことはベッド横のテレビをつけることだった(^_^;)前回とはまるで別人のように笑顔、笑顔のオオカミ。それもそのはず、会社の社長の奥様が、見舞い兼給料を持って、来てくれていた。そして、驚いたことに、入室3日目ですでに6人部屋の主になっていた(@_@)いつもそう。入った部屋で「一番」を目指す。一番元気、一番面白い、一番物知り、一番いい人・・・・・。そして例に洩れず今回もまた、自分が通う鍼灸院の押し売りをしたらしく、その呪縛から抜けられなかった被害者が一人いた。しかもその人は胃を全摘出したと(←それもオオカミが聞き出したらしい)いうのに、鍼灸などすすめてどうしろというんだろう。「ぱっちちゃん場所分かるでしょ、地図書いてあげてよ」「あ、鍼を受けられるの??」「そう、この人ね、胃の手術したんだって」「あそうなんですかぁ(←そんなこと聞かされたって困る)」「『あそうなんですか』じゃないわよ、全部取っちゃったんだから!」「あそうなんですか~(@_@)(←さらにそんなこと聞かされて困っている)」「『そうなんですか』だって、あはははは(^□^)だからちょっとでも鍼受けたらラクになるんじゃない?って言ってたの」「はぁ・・・(←どうラクになるのか全く分からない)」「地図、書けるでしょ。」「うん、でも電話番号が分からないけど。いきなり行ってもやってもらえないでしょ?」「あぁ、電話ねぇ。・・・いいわこの人明日退院するから、携帯の電話番号聞いておいて、ぱっちちゃんが明日電話かけてあげれば?」まったく・・・・・・いつもいつもいつもいつも、こう。相手の都合とか気持ちとか、まったくお構いなし。すべて自分のペース。なのに、「自分は他人のために何でもしてあげる、とても気の利く親切な人」と思い込んでいる。それで相手が皆喜んでいると思い込んでいる。例えば、自分が帰郷すると、近所の方々や知人などに名産をどっさり買ってきて配る。その名産はちょっとクセがあるので、ハッキリ言って好みがあると思う。それを得意げに「これおいしいから食べてね」と差し出す。これを、何度も繰り返している。そして、いい人になったつもりでいるのだ。今日のこの笑顔は、そうい満足感から来ているのだということが分かった。まだトイレにも行かせてもらえない寝たきり(?)状態だというのに、6人部屋のすべての患者さんの事情を知っている、恐るべきオオカミ・・・。オオカミ節も絶好調。「お父さんってバッカなんだよ!入院する前に近所の医者に診てもらった時、せっかく私が近所の人にバレないように顔隠すようにして診てもらってたのに、迎えに来た時に受付で大きな声で『○○です!』って名前言っちゃうんだよ!たまたま近所のウルサイ人が来てたらしくて次の日にはもう近所中のウワサになってたらしいわ。も~ほんっとお父さんってバカなんだわ!」「家に帰ったらお父さんに言っといて。病院来るときくらい、もうちょっとマシな恰好して来いって。」「昨日お父さんが持って来たテレビのイヤホン、な~んにも聞こえないんだよ!古い方持ってきたんだよきっと。バッカじゃない?!新しいのがちゃんと引き出しに入ってるのが見えないんだろうか?!」「お父さんにパンツ頼んでおいたら持って来たのはいいけど、いいのを選んできてくれなかったみたいでさぁ、カバンから看護婦さんが出した時にえらくボロいパンツが出てきて恥ずかしかったわぁ!新しいのがいくらでもタンスに入ってるのにさぁ!見えないんだろうか?!」「昨日の夜大変だったんだから!おしっこを出す管(←トイレに行けないので)がベッドの隙間に挟まってたらしくてねぇ!お腹が張ってくるし気分悪くなってくるしで看護婦さん呼んだのに、チラっとだけ見て、異常ないですよ、って帰っちゃうんだもん!こっちは苦しいって言ってるのにさぁ!もう1回呼んで『アンタじゃ分かんないから先生呼んで』って言ってやったら隅々まで見てやっと挟まってるのが分かったんだよ!『私は動けないんだからちゃんと見てよ!それが仕事でしょ!』って言ってやったわよ。そしたらね、今朝婦長が謝りに来たわ、ふふふっ」あ~・・・・・書いててもキリがない・・・(-_-;)これが絶対安静の人間かよ・・・。すべてこの調子なんだもん・・・・・もうヤダ。こんな人の身内だと思われたくない!!そして今日もまた、「昨日からおかゆもらってるんだけどね、久しぶりに食べたからかお腹が緩くなっちゃってねぇ。また汚れちゃったから洗濯頼むわ、悪いね、ふふふ」・・・・・(-_-;)でも今日は、周囲の目があるせいか、悪いね、の一言つきだった・・・・・。
2004.07.29
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昨日の日記に、たくさんのアクセス&応援コメント、どうもありがとう!!バカバカしい愚痴なのに、最後まで読んで下さって、本当にありがとう!!旦那は、子供や私が体調が悪いと話すと「オレも実は調子悪いんだ」とにわか嘘言って自分の事しか考えない人。なので今までも、自分から病院になど見舞いに行ったこともなく、例えばゴリラが「行ってやってくれんか」と言えば「なんでオレが行かなきゃいけねぇんだよ」とゴリラに食ってかかるので、そのうち誰も頼まなくなったというワケ。今回は特に「自分で勝手に落ちたんだろ。自業自得だ、ほっとけ!!」と言ってる以上、病院には勿論行かないし、心配もしないだろう。それでもこの2,3日、私が思いっきり不機嫌な顔して子供にも当たったりしてるのに気付いたのか、朝、学校(児童クラブ)に連れていくのを自ら買って出るようになっただけ、昔より少しだけオトナに近付いたらしい。昨夜の、会社のボウリング大会をキャンセルしたのは、義母が入院しているのに不謹慎な・・・なんていう清らかな気持ちからではなく、ただ単に、子守がいない、という現実からです(^_^;)「連れてくれば?」とも言ってもらったんですが、子連れで参加したって、逆に私のストレスが募るだけ・・・。私を天使のように思って下さった方々、ゴメンナサイ(>_<)今日は、夕飯の後、何も知らずひょっこり義兄家族がやってきた。何度も家や携帯に電話していたんだけどつながらなかった。キャンプに行っていたらしく、土産を持ってきたのだった。義兄は、これで本当に同じ親から産まれたのか、と疑いたくなるような、旦那とは何もかも正反対の人間だ。仕事より家族、子煩悩、マメ、お出掛け大好き。口数は少なくとっつきは悪いけど、何しろ子供の面倒をよく見る人なので、甥っ子たちも、母親より父親が好きだ。しかも、家や親は捨てて出ていったものの、長男という意識は捨てていないらしく、盆、正月、彼岸には、隣市から欠かさず墓参りに来ている。なので当然、オオカミの入院時には、ほぼ毎日見舞いに来る。今回も、突然の入院の知らせに驚いていた。だけど・・・。その経緯を説明するのに、あまりにもオーバーなゴリラ・・・。「ここでこうやってこう打って、何日と何日に病院に行って、この日にあんな検査、この日にこんな検査、この先生がこう言って、あの先生はこう言って、何日から何日まで家で寝込んで何回吐いて、入院した日には何時に病院に行って何時までかかって、一昨日の検査の数値はこうで、昨日の数値はこうで、昨日はこの部屋、今はこの部屋・・・・・・・」はぁ・・・・・(-_-;)一体どれだけ時間費やして説明してんだよ!ハタで聞いてても超じれったい(>_<)要するに、階段踏み外して腹打って内出血してるから入院したの!!それだけ!!ただ単に、自分のうっかりじゃん!!何をそんなに大病でもしたみたいに額寄せ合って心配してんのよ。アホくさ~。昨日のあの態度見たら、誰も心配なんてしないわよ。あっちが痛いこっちが痛いって、それだけしゃべれれば上等だっつーの!!すべての根源はお前じゃーーーーーーーーーーーーー!!!!!大体、この家族の気に入らないところは、挨拶もまともにできないところだ。クソガキ達には向こうから「こんにちは」と言われたことなど一度もない。そんなクソガキに続いて部屋に入ってきた義兄嫁(←私と同じ年)。入院話を聞いて「とんだ災難だったね~ぇ」と人事顔。ムカッ!!この嫁のこういう無神経なところが私は大嫌いなんだ。そして、「これ、お義母さんが出てきたら渡しといて~。○○(←義兄娘)が選んだんだ~」と土産物をよこした。カチン!「え、病院行くでしょ?行かないの?!○○ちゃんが直接渡せば??」「あ、そっかぁ。あ、でも私明日から仕事なんだ~。○○、明日これ持ってお父さんと病院に行きなさいね」ふん!!そうやって自分は行かないつもりだね??私だって毎日仕事さ。あ~いつもながら腹が立つ!まったく、めでたい人たちだぜ!!
2004.07.27
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毎度バカバカしいオオカミネタでごめんなさい m(_ _)mでも書かないと怒りがおさまらない~~~~~~!!!!!土曜から集中治療室に入院中のオオカミ。ゴリラはご苦労なことに毎日病院に行っている。今朝も7時半の面会時間(←集中治療室は他と面会時間が違う)に行き「まだあそこから当分出られんような感じだったわ」。ほ~そりゃあ好都合、子供は入室できないから、行かなくて済むわ( ̄ー ̄)ところがお昼頃、私の携帯に病院から電話が。「今日の3時頃までに一般病棟に移ります」。なんと恐ろしい回復力!!さすが野性のオオカミだ!そんじゃ仕方がない、夜にでも子供たち連れて顔出すか・・・夕方、帰宅する前に家に電話するとゴリラが仕事から帰ってきていた。病棟を移ったと話すと、「そうか、丁度これから行くところだったんだ。まぁ、ぱっち(←呼び捨て)は行かなくてもいいぞ、子供もおるしな」。ふぅん、あんなにいつもバカにされてても、やっぱり毎日顔が見たいのか。たまには変わってやろうかと思ったのに。それが、病院から帰ってきたゴリラの言うことが、「ぱっちは夜行くんだったか?洗濯物預かったと思ったんだけど、どうも忘れてきたわい。もらってきてくれるか」・・・(-_-;)なんだよ。毎日シャワーでは疲れもとれないし、今日は少し曇ってるから久しぶりにお風呂にしよ~♪・・・って、せっかく夕飯のメニューも超手抜きのそうめんにして、こんな時くらい早めのお風呂に入ろうとしてたのに(←ウチは調理する私以外は皆夕方汗を流すの)!面会時間は8時まで。気付くともう7時。子供たちに「病院行くよ」と当然行くと思って声掛けたら「行かな~い」とnao。ワケも分からず「もっちゃんも行かなぁ~い」と真似するmoto。しかしmisa、「なんで寂しいこと言うんだ。オレは行く。だってずっとばあちゃんに会ってないもん」。misaって、こんなイイ子だったのかぁ~(;_;)オオカミにいつもボロくそに言われてるっていうのに~(;_;)よしよし、misa、一緒に行こうね、と言っていたのに、観たいテレビがあると知って「やっぱ行かない」。・・・・・やっぱりね、普段の行いが悪いとこういうしっぺ返しがくるワケさ、オオカミさん。結局私だけ、夕飯もそこそこに、慌てて病院へ。大部屋の一番入り口のベッドに座ってるのが、廊下から見えた。目が合って、開口一番、「なに、子供たちは?」・・・・・おい。まずは「ありがとう」か「悪かったねぇ」じゃないの???自分の不注意で勝手に重体になって、シワ寄せが来ている私に対してやっぱり何とも思っていないのか!!!しかも子供が来て当然と思ってたのか!!そういう態度が子供たちにも伝わってるんだっつーの!しかもニコリともしない。なんだよ、その態度。ムカッ。「お義父さんがさ、洗濯物忘れてきたって言ってたけど」「これでしょ~。ったく役に立たないんだわあの人は!昨日もストローとか湿布とか持って来たはいいけど(←持ってきてくれた、とは言わない)全部カバンの中に入れっぱなしなんだわ。『私は動けんのにどうやって出すの!』ってさっき来た時に言ってやったところだわ。」ま~ぁ、何様のつもりか知らないけど、ホント、感謝ということを知らない人だこと!そしてしゃべるしゃべる、自分がどれほど痛くて辛くて大変か、ということを。家のことなど一切気遣ったり気にしたりすることなく、延々自分話を続ける。そして、一緒に働いている隣の家の人が様子を聞きにきたよ、と言いかけただけで、今度は、自分が休んでいることで会社がどれほどダメージが大きいか、という話が始まった。核心はもっとほかにあったんだけど、話が止まらない。挙句の果てに、ジュースとテレビカード(←1枚1,000円、これがないとテレビと冷蔵庫が使えない)を買わされ、それについての礼の言葉もない。結局、今まで通り、礼の一言も、「迷惑かけるね」の一言もないまま、「子供らが待ってるんだから、もう帰ったら」。ここで分かった。コイツ、私が来たくて来た、と思ってたんだな!!どうりで態度がデカイわけだ!! あ゛ーーーーーーーーーーーーー腹立つーーーーーーーーーーーー(>_<)ホントなら今頃は、会社のボウリング大会に、楽しく(←しかもタダ!)参加しているはずだったのに!!!!!帰宅すると、夕飯の後の洗い物が流しにぐっちゃり・・・。その横で、寝転がってテレビ見て笑ってやがる、クソジジイ。受け取ってきた洗濯物を開けたら、・・・・・やっぱりウ○コ付きの下着・・・・・ くっせぇなバーローーーーーーーーーーーーーーーーー(>Д<)も~ぉ決めた!!退院まで、二度と行くか!!勝手に重病人ぶってろ!!!!
2004.07.26
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今晩、オオカミがやはり入院した。どうせ入院することになるなら最初から入院してくれよ~(-_-;)何枚ウ○チつきのパンツ洗わされたと思ってんのよ~!昨日からわがまま放題食べ放題になってきたオオカミ。今朝、部屋に様子を見に行ったら、元気そうにテレビを見ていた。もうその時点でムカッ・・・「元気そうだね~」と言ったら、「随分良くなってきたんだけどね、下っ腹が膨れてきたのよ。便は緩くてもちゃんと出てるから(←ここまで言っても私に礼の一言もない)便秘じゃないと思うんだけどね、ガスが出てないからかなぁ。」「ガスね・・・」シッカリ食べててな~んにも動いてないんだから、ガスも出ないでしょうねぇ。「カスになるようなもの食べてないからかなぁと思ってね、らっきょう食べてみようかなと思うんだ。」「はぁ(@Д@)?!らっきょう(@Д@)?!」「らっきょう食べるとねぇ、オナラがよ~く出るの」「だからって、毎日おかゆ食べてるのにいきなりらっきょうはないんじゃないの?!」「そうかなぁ。でも健康食だよ」「は・・・ま、お義母さんがいいって言うなら持って来るけど」「ダメかなぁ。じゃやめとこうかなぁ」ただ単に、肉食のオオカミなのに、毎日おかゆじゃ飽きてきただけじゃないの?!人に汚れ物平気で黙って置いていってよくそんなことが言えたもんだわさ。それ食べてもっと便が緩くなるかもしれないってこと、全く考えてないんだもんね~。もうアホらしくって、付き合いきれない。今日は市の華々しい夏祭り。本当は、その祭りに出場する団体のお手伝いとして、太鼓で参加する予定だった。でもこのところの家族の不調続きで練習休んでいたし、こんな状態では祭りどころじゃないと思って、参加は辞退していた。でもなんかバカバカしくなってきて、やっぱ祭りでも行って発散してこよ~♪と思い、実母にお付き合いしてもらって、参加ではなく観覧に行ってきた。しっかり遊んで11時頃に帰宅すると、ゴリラの車がなく、家は真っ暗。・・・・・もしかして???と思っていた矢先にゴリラ一人が帰宅。「もしかして・・・」と言うと「あぁ、入院だと」下っ腹の膨れは、ガスなんかじゃなくて、内出血だったらしい。今まで毎日のように病院に行っていたのに、なんで分からなかったのかねぇ。入院、と聞いて、「うへ~!またかよぉ(-_-;)」という気持ちと、「やっと入院してくれたか~(-。-)」という気持ちが半分ずつ。・・・どっちにしろ鬼嫁か(^_^;)だって、11月にも入院してたし、1月にはゴリラも入院騒ぎがあった。なにしろ市民病院ばっかり行ってる感じなんだもん。同居してからでもオオカミの入院はこれで確か3回目。旦那が子供の頃から数えると・・・6回目???それでも憎まれっ子世にはばかるのよね。はぁ・・・これからあと何回入院するんだろ・・・もう出てくんなーーーーーーーーーーー(>_<)↑本心。あ、でも8月の第1週には楽しみなキャンプが控えてるのよね。お願い、その時は静かにしていて(>_<)
2004.07.24
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ここで愚痴らなきゃヘンになりそう・・・書いてスッキリしたいだけなので、読みたくない方はご遠慮くださって構いません(^-^)昨日の朝「動けなくなった、脱水症状かもしれん」と大騒ぎして、ゴリラと市民病院へ行ったオオカミ。心配する素振りをしつつ、心の中では「何が脱水症状なもんか!それだけしゃべれれば十分じゃ!!重病人ぶるんじゃねぇ!!」とますます反感が湧いてきた鬼嫁の私。もし本当に脱水症状や重病なら入院だろうし、仕事は午前で切り上げて帰ろうか、とも思ったけど、昼休みにゴリラに電話してみたら、やっぱり脱水症状でもないしちゃ~んと家に帰ってきているようだったので、やっぱ帰るのや~めた!あの二人が家にいると思うだけでも恐ろしい・・・吐き気止めの坐薬をもらってきたはいいけど、そのおかげか下の方が緩くなったらしく、パンツにウ○チがつくと何度も取り替える。そのパンツからウ○チもとって、洗っているのは私だぞ、コラ!何の一言もないってのはどういう了見だ!!以前入院した時に買ったオムツがあるのになんで使わないんだ!!その吐き気止めが効いて、昨日から少しずつ食べられるようになってきた。だのに今朝またゴリラが病院へ連れていった。ご勝手に・・・と私は会社へ。今日は仕事も少なく、私も疲れてきていたので昼までで帰宅。今朝炊いておいたおかゆを「おいしいと言って全部食べたぞ」。それからというもの、ほれポカリだ、ほれヨーグルトだ、ほれスイカだと、寝床から小刻みに色々と注文を出すオオカミ。その度にパシリのゴリラがやって来る。たま~に自力でトイレに来るが、その横の風呂場の入り口に自分の汚した下着やパジャマが置いてあるというのにトイレから見える居間にいる私にはまったく振り返ることなくまた寝床へと帰ってゆく。そしてまたゴリラがオオカミの注文を受けて取りに来る・・・。一体、何様???女王様?重病人様?夕飯の準備の忙しいさ中に「今朝のおかゆがおいしかったからまた食べたいと言ってる」。なんだよ、さっきご注文の「ウィダーINゼリー」を買ってきてやったとこだろ?!病院で色々体にいいものを聞いてきては「こんなのがいいんだって」と、決して「買ってきて」とは言わないまでも、暗に「私のために用意しろ」ビームを発する。その度に買ってきてやるのに礼の一言もなくお金も出しゃしない。遊びに来ていた子供の友達や近所の方々とのお相手もあり、子供3人の話を一人で聞き(←誰もゴリラに話しかけない)こういう時に限ってmotoは何度もオシッコちびるし、夕飯はいらないはずの旦那は突然「やっぱメシ食うわ」と電話してきて「オレの分足りなかったらそうめんにしてくれ」。「こんなてんやわんやの時に別の物なんて作れないよ」と言えば「え、なんでてんやわんやなの?」。その横からゴリラは「おかゆ出来たかなぁ」。自分達の夕飯と同時におかゆができてnaoに「ばあちゃんに、おかゆはあったかい方がいいか冷たいほうがいいか聞いてきて(←私はなるべく行きたくない)」と言えば「あ、今眠ってるみたいだったぞ」とゴリラ。んなもん知るか!!作れっちゅーただろ!!せっかく忙しい中で作ったったんだから今食べんかい!!「冷たいほうがいいって~」土鍋を氷水に当てておいて私も食事を・・・。私が座るとゴリラが「おかゆは持ってってくれたかな」。「冷たいのが食べたいんだって!今冷やしてます!!」丁度、食べている最中にオオカミがトイレに下りてきた。「丁度いいじゃん!ばあちゃんも一緒に食べれるね」とnao。しかし、トイレだけ済ませると、背中を向けたまま、寝床へ戻っていった。なにあれ?!感じわるぅ~~~~~~~~~(>_<)そして食事を終えたゴリラが2階へおかゆをお届けに。「梅干いるかなぁ。聞いてからにするか」すぐに戻ってきて「岩のりなんてのあるか?おかゆに乗せて食べたいらしいけど」。・・・ったく!!病人になってもやっぱりオオカミ!!口は衰えないんだわねぇ~~~~~~~~!!いっそ食べられないままの方がよかったんじゃな~い?!あ~スッキリした!およそ3日間寝込んでるけど、子供達は結構気にしていない。用事を言いつけない限り、誰もオオカミの部屋には行こうとしない。それが何となく嬉しかったりして(^_^;)子供って、正直だからね~。
2004.07.23
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日記にコメントを下さった皆さん、温かい励ましのお言葉、ありがとうございます(;_;)傷を憎んで人を憎まず・・・なんて善人ではございませんもので、純粋な気持ちで心配する気にもなれず、つい愚痴ってしまいました。昨日、病院から帰ってラクになったと話していたオオカミ。今朝も起きられず、というかやっぱり昨夜も吐気との闘いだったらしい。今日はもともと、持病の方で市民病院に予約を入れてあった日だとかで、ついでにもう一度診てもらって、点滴を受けてくる、と言う。今日はゴリラが仕事を休んで連れて行ったので、やれやれと思ったが、どっこい、そんなに甘くはなかったわ。朝8時半頃に出掛け、1時頃に帰ってきた。車から降りる動作も、まるで重病人だ。今日は私は通学団プール(←学校のプールに通学団で一緒に出掛ける)の引率&監視当番なので、ちょうどその1時に出掛けるところだった。急いでいたのでゆっくり話も聞けず丁度良かった(^_^;)←どんな病に伏していても、口だけは減らない人なので。3時までのプール当番を終え帰宅すると、居間で、クーラーの真下のマッサージチェアにどかっと座り、強風のクーラーの風向を自分オンリーにしているオオカミがいた。「どうなの?」と声を掛けると「うん、少しおかゆを食べたんだけど、食べてもお茶を飲んでもやっぱり胃がムカムカしてきてねぇ・・・」「あのさぁ、クーラー直接あたりすぎなんじゃないの?」「だって暑くてたまらないんだもん」「でも前もさぁ、調子が悪くてこの椅子に座ってクーラーに当たってたら吐血したじゃん」「あぁそうだねぇ・・・でもなにしろ暑くて暑くて汗が噴出してくるんだわ。病院でも汗かいてたら看護婦さんが『そんなに汗が出るほど痛いの?よく我慢してるねぇ』って心配してくれてねぇ(←あ~悪かったよ心配してなくて)・・・」「いやお義母さんがいいと思うんならいいんだけど」ゴリラはその横で釣竿の手入れをしている。ま、この人はオオカミに意見できる人ではないから、あてにならないな。ま、お好きなようにど~ぞ、とmotoのお迎えに。帰ってきたmotoは早速ゴリラの釣竿に向かって一直線。「うわうわうわ~~~~~~~~~やめてくれ!おいぱっち!motoをそっちへやってくれ!」続いてmisaが近寄る。「misaまで来たのか!た、頼む!こっちへ来ないでくれ!」「オレ触ってねぇよ。ゲームがやりたいんだもん」そう、来るなって言ったって、そこは居間のテレビの真ん前。しかも鮎釣り用の竿だからとっても長い。ハッキリ言って、子供がいる夏休みの(←休みでなくたって、帰宅する頃だ)テレビの前でやる作業ではないだろう。それからというもの、オオカミはクーラー独り占めで、苦しい顔して座っている。motoがオオカミに近寄る度に、オオカミは「ばあちゃん痛いから遊べないんだよごめんね」。ゴリラも「ばあちゃん痛いんだから触ってダメだよ!」。だったらなんでココにいるの??自分の部屋でクーラーかけて寝てきてよ!せっかくご飯になったって、その顔ですぐ横に座られたんじゃ、食べにくいだろっ!!ゴリラはゴリラで、子供の相手なんかまったくしないクセに子供にあれやこれやと事細かく注意してる。あ゛ーーーーーーーーーうっとおしーーーーい!!!!!!だたでさえ、仕事休んで子供と過ごして、夏休み初日からもう滅入っているというのに、これじゃ子供が5人いるのと同じじゃないかーーーーー!!!かろうじて、naoだけは、オオカミを気遣ったりmotoの相手をしてくれたりと、明らかにゴリラなんかよりもずっとオトナな振る舞いを見せてくれたさ。なんだかんだと家事がやっと一段落して、子供が寝る9時になり、2階の部屋のクーラーをかけにいってほぉっと一息、ちょっと座りましょ、と思った矢先に旦那が帰宅(-_-;)もぉ~!!あたしゃイカッてるし疲れてるし、とにかく今は座りたいの!!!!!しばらくして1階へ下りて行くと、旦那はおかずを温めて一人で食べてた。「お帰り。温めて食べてる?ごめんね、ちょっと疲れてて立てなかったから」「どうしたんだ、調子悪いのか」「いや私じゃなくて、またお義母さんがね」痛みの事情を話すと「そんでなんでお前が疲れてんの??」「なんで、って・・・」「何かやれって言われるのか」「言われないよ。言われなくたって家のことはぜ~んぶ私の仕事だもん。疲れるわよ」「あ、そ。」「それにまぁ、お義父さんのウルサイこと!仕事休んでずっと家にいるもんだから、子供のすることにいちいち口出しして注意して、もぉいい加減にしてほしいよ。爆発しそうだったわ」「爆発してやりゃよかったじゃん」「そんな無責任な・・・」ここまで言ったら、後はぷっつり黙ってしまった旦那。いつも長話しながら食べ、食事時間が人一倍長い人なのにそれから以降は無言で食べ、まだ口に食べ物が入っている状態のまま「もう1回会社行って仕事してくる。約束入ってるから」とだけ言って、さっさと消えてしまった。ちっなんだ!子供が5人と思ったら、6人だったよ!ったく、どいつもこいつも!!オトナ、カモ~~~~~~~~~~~~ン!!!!!
2004.07.21
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今朝、オオカミが「いたたた・・・・」と脇腹を押さえて起きてきた。ウチの家屋の造りは変則的で、狭いくせに階段が2つもある。もともとは一世帯用の住宅に、改築せずに、後から後から増築した、継ぎ接ぎだらけの家だからだ。1つの階段からは私たちの2階(←3部屋)へ。もう1つの階段からはオオカミたちの2階(←ひと部屋のみ)へ。だけど2階では行き来できない(←だから居られるんだけど)。話は元に戻って・・・その、オオカミたちの部屋から下りて来るのに、階段を一番下で踏み外したのだった。そして階段からすぐ下にあった下駄箱に、脇腹を強打したらしい。しかしそこはオオカミ、痛いとは言っても頑丈なもので、通常通り、会社へ出掛けていった。しかし夕方、青い顔をして帰宅。仕事中はなんとか痛みは我慢できたのが、仕事を終えて冷たいお茶を飲んだ途端に激痛が走り、すぐに吐いてしまったという。丁度帰宅したゴリラと近所の整形外科へ行き、骨には異常はない、と、痛み止めと胃腸薬をもらってきた。しばらく部屋にこもって出てこないので心配になり覘いてみると、うずくまってハァハァ言っている。「大丈夫(@_@;)??」と声を掛けたら、ゆっくり起き上がり、「横になると痛いからね~・・・」などと話始めた途端にまた嘔吐。もしかして内臓が傷ついてる??と心配になり(←というと善人のようだけど、これじゃこっちも眠れやしない)市民病院に行くことを勧めた。するとゴリラが「ワシはビール飲んじゃったから、ぱっちが乗せてってやってくれんか」。ったく、何のための旦那だよ?!さすが父子、いざという時役に立たないのはよく似たもんだ!子供達を置いて病院へ。二人を置いて一旦帰宅し、後で迎えに行くことに。待つこと約2時間。お呼びがかかって、またお迎えに。なんだ、さっきより随分顔色いいじゃん。「点滴でも受けてきたの?」「いやぁ、レントゲン2回も撮ったりエコーでも見てもらったりしてて時間がかかってねぇ・・・」「それでどうだって?」「いやぁ何ともないみたいよ。これだけ検査してもらって何ともないって言われれば大丈夫だろうね。安心したわ。安心しただけでも気持ちが軽くなってラクになったわぁ。」・・・・・あっそ(-_-;)そりゃ何ともなかったんだから良かったんだけど、翻弄されたこちらは何?!って感じ・・・。人騒がせよね~・・・その昔、ゴリラの弟嫁サンから、「お義姉さんって、病院好きだよね~ぇ」と言われたらしい。オオカミはやっかいな持病があり、それだけでも長く病院に通っているんだけど、それ以外にもナンダカンダと結構病院のお世話になっている。それを皮肉って言われたんだけど、オオカミは何かというとこの話をしては怒っている。ふっと、このフレーズを思い出してしまった・・・。私がこの家に来てからでも、何度入院&通院してきたことか・・・。なので正直言って「またか」という気がしたのだ。だってその度に全て私にシワ寄せが来るんだもん・・・。見舞いに来るだけの義兄サンたちはいいよね~。以前入院した時、隣市からわざわざ毎日見舞いに来ていた義兄夫婦。来るのは結構、来て当然、とは思うけど、それなら洗濯でもして来いっつーんだよ!自分の親ならこうは思わないんだけどね~(^_^;)あ~ぁ。疲れた。
2004.07.20
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オオカミが美容院に乗せて行ってくれと言うので、時間つぶしの間、昨日行ったア○タにまた行くことになった。早速misaは「ムシキング(@∇@)?!」と喜ぶ。「アンタそんなお金あんのかい?!」「あ・・・そうだった・・・」「アタシあるも~ん(^-^)♪」とnao。「いいなぁ、naoちゃん。ズルぅ~!」←自分が使ってなくなっただけなのに、毎回こういう言い方をするmisa。「ムシキングしに行くなんて誰も行ってないでしょ!」「え~!!アタシはお金持ってるんだからやりたいよ~!」「naoちゃんだけズルイ~!」こんなやり取りを何度もしているうちに、ハタで聞いていた旦那がどうやら100円ずつ渡したらしい。ここで我が家のお小遣い事情を説明しよう。去年から、二人にはそれぞれお小遣いを渡している。3年生、1年生にとっては、ちと高額だ。それには理由がある。そのお小遣いには、必要経費が含まれている。つまり、おまけメインのド高いお菓子、必要上に欲しがるジュースなどのほかに、学校で使う文具類もそのお小遣いで買うことになっている。なので、欲に任せて欲しいものを好きなだけ買っていると、鉛筆やノートを買わなきゃいけなくなった時にお金がない、ということになる。そしてクリスマスや誕生日以外に欲しいおもちゃも、そのお小遣いを貯めて買うことができるのだ。さすがのnaoはこの仕組みはよ~く分かっていて、財布の中を確認しながら使っているようだ。これがmisaになると・・・言わなくても分かるよね・・・(^_^;)←実はこれが直らないまま大きくなっちゃったのが旦那・・・。だから、↑のようなやり取りは、日常茶飯事なのだ。結局、ア○タでは、ムシキングで遊ぶことになった。今日はあまり並んでなくて、すぐに順番が回ってきた。misaは、相変わらずよその子の番でも端から見てるとまるでmisaがプレイしているかのように思えるほど口出ししている。その後はほかのゲームで遊んだりおもちゃを物色したり・・・。美容院から合流したオオカミと、フードコートで昼食。またその横がゲームコーナーになっているので、食べるが早いかそちらへ走る子供達。見ると、もうお金がないはずのmisaがゲームに興じている。「misa、お金ないんじゃなかったの?」「naoちゃんが貸してくれた。」貸した・・・って、返すお金のない奴に貸してど~すんだろう。あげたつもりなのかいな??「nao、misaにも100円あげたの?」「え~あげてないよ~!貸したんだもん!」「だってmisaはお金がないのよ。どうやって返すの??」「え~~~~~~~~~~~~~~!!だってmisaが返すって言ったんだもん!!!」「そんなの信じる方がおかしいじゃん。」「だってぇ!!!」聞けば、100円でコインを10枚出して、naoが遊んでいるところへmisaが来て、「1枚だけやらして」と言ったそうな。しかし1枚では止まらないのがmisa。どんどん自分のコインが減っていくことに気付いたnaoは、misaにも100円渡してしまったらしい。「misa!!次のお小遣いもらったら絶対返してよ!!」自分が最善策と思ってしたことで、結局私やオオカミに小バカにされてしまい、完全にふてくされモードのnao。ま~た昨日と同じパターンじゃないか・・・misaに貸したお金がきちんと返ってくるよう、お小遣い帳をかかせることにした。本当は最初から書かせた方がよかったんだけど。ノートを作り、書き方を教える。そして例として、今日の出納を書かせてみた。ムシキング 200円ゲームコーナー 100円misaにかした 100円のこりのお金・・・・・を書こうとして、財布の中身を数えた。「あれ?あれ?おかしい!なんで?」何やらバタバタと動いている。「何してんの?」「お金が足りないの~!」「いくら足りないの?」「600円残ってるはずなのに200円しかないんだもん!!」「そんなのおかしいじゃん。使ったんでしょ?」「使ってないもん!!」「昨日ノート買ってたじゃん。それも書いた?」「違うの!今日の朝パパに100円もらってから数えたら100円が10個あったんだもん!!」「それで今2個しかないっての?」「違う・・・100円は1個であとは50円玉とか10円玉・・・・」「あら~。そんじゃ落としちゃったんじゃないの?!」「落としてない!!」「じゃ何でないの?」「それが分からないから困ってるんじゃん!!!!!」「あ、そ・・・。」落としてない、書き忘れもない、カバンにもない、どう考えても足りない理由が思い当たらない・・・そのうち泣き出してしまった。確かにね~・・・100円足りないくらいならあきらめもつくだろうけど、400円も足りないんじゃ納得いかないだろうな~。でもここでその穴埋めをしてやっていいものかどうか・・・。あと2週間で8月。次のお小遣いの日だ。なんとかお手伝いなんかで少しずつ増やしてやるか・・・色々こちらも考えるが、naoの悔し泣きは止まる気配がない。それどころか、だんだん相手にされなくなってきたことが分かったのか、泣き方が激しくなってきた。も~こうなると私も同情よりもうるさいだけ。「泣いたってお金は戻らないんだから、もう泣くのはやめなさい!!」「うわ~~~~~~~~~~~~~ん(T□T)!!!!!!」もぉ・・・・・なんでいつもこうなの??何か楽しいことがあっても、必ずこういうオチなのよね・・・。ちなみに事の発端となったmisaはというと、帰宅してすぐに蝉とりに・・・そういう奴に大事なお金なんか貸すもんじゃないのよ、naoちゃん。
2004.07.18
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毎年夏休み恒例、こどものための、遊びの王国(大袈裟か??)。工作モノから体を動かすモノまで、いろいろある。去年はなんでだったか行けなかったけど、一昨年は、昔ながらの紙ヒコーキ作りやお絵かきなどの、単純な遊びが多かったような気がする。今日は、電気で走る(←そっち系のことはてんでダメなので、仕組みは分からない)ミニSLがメインで、プリクラとかプラバン工作、ボーイスカウトによるロープ遊びなど、ちょっと様変わりしていた。正午頃に行ったためか人も少なくなっていて、広いアリーナの中で散らばっても、探せないほどの混雑ではなかった。今日は子守のオオカミが仕事に行き、私一人での引率だったので、3人行動を起されたら見きれるかなぁと不安だったけど、motoはやや不調気味なのでそう動かず、上二人も居場所が見えたので、混乱はなかった。ただ・・・こういう時、各々の性格が如実に表れる。まぁmotoは今日は別人のように大人しかったけど、misaは相変わらずの鉄砲玉。興味を示した方へ、さっささっさと自分で動く。これが大混雑のテーマパークでもこうだからたまらんけど、今日は隅々まで見渡せるので、逆に、勝手に遊んでくれるのが頼もしかった。問題は、nao(-_-;)見た目はおおらかで明るく、元気もいいしチャレンジャーなので色々な頑張りを見せる子だ。でも、大衆の中に飛び込む元気がない。それは不幸にも私の遺伝子を受け継いでいるからだ(-_-;)一つの遊びのブースに、一人で飛び込めない。「ママはmotoとこの辺にいるから、遊びたい所へ行っておいで」「ママも行こうよぉ」「だってmotoはできないから行っても遊べないじゃん(←会場が広いのでなるべく移動を少なくしたい)。」「いいって、アタシがmotoと一緒にやってあげるから」「いいよ今日は子守しなくても。自分のやりたい遊びをやっておいで」「・・・misaは?」「さっきあっちへ行ったよ。あれ?いないねぇ。どこかなぁ。」「(超デカ声で)misaーーーーーーーーーーーーーーー!!!/( ̄□ ̄)\」「どうせ一緒にいたって意見があわなくてケンカになるんだから別々に遊んだら?」「いやぁだ!!」結局、二人が一緒に行動したのは最初だけで、misaの行動にnaoがついていけず(←misaはどこでも一人でも誰とでもOKなので)、いつのまにか私の傍にべったりになったnao。作ってきたもので遊ぶのはいいんだけど、その度に「ママ見てて」「ねぇねぇこんなのはどう?」「ねぇねぇこんなこともできるよ~」幼少時代、誰とどこへ遊びに行っても、私とばかり遊ぶ子だった。たまに仲良しの子と楽しく遊んでいても、必ず「ママ見ててよ!」と呼びに来る子だった。その名残である。「ねぇ、せっかく来たんだからさぁ、他にも見て来れば?」「・・・じゃあママも一緒に行ってよ」仕方なく、ブースの方へ移動する。でも、いざ並ぼうとすると「やっぱやめた~」「なんで~?せっかく来たんだよ~。並ぶのが嫌なの??」「そうじゃないよぉ。」「じゃなんで?」「・・・遊び方が分かんないもん」「そんなの聞けば分かるじゃん!!そのためにお兄さんお姉さん(←高校生達のお手伝い)達がいるんでしょ???」「・・・ママが聞いてよ」「遊ぶのはnaoでしょ??misaなんてどんどん聞いてどんどん遊んでるよ!」「・・・分かった聞いてくる。ママここにいてよ!」・・・とまぁ、終始こんな具合。普段突っ張って粋がっているクセに、こういうことには弱いのが、私にはイライラのタネなのだ。逆に普段顔色ばかり伺ってびくびくしている小心者のmisaの方が、こういう時飛び出ていけるので頼もしい。私もそうだったんだからと思うと、あんまり強くも言えないけど、いつまでもこれでは困るのだ。最後に2人一緒になってプラバン工作に行った。会場の出口付近でmotoと待っていたけどなかなか戻ってこない。そのうちトイレに行きたくなって、ちょっと席を立った。トイレから戻るとちょうど自販機でジュースを買った二人がやってきた。「あれ?かき氷食べるんじゃなかったの?」と私。「だってかき氷は売り切れになってたもん!」ふてくされてるnao。かき氷は私たちが待っていた場所よりも駐車場に近い所で売っていた。「え?もう行ってきたの?じゃママ達がトイレ行ってる間に通ったのね」「トイレだったの?もぉ~!どこかと思って探したんだよ!」ふてくされその1の原因は私の不在だったらしい。そして氷が売り切れていたのが原因その2だ。「misaのジュースも私のお金で買ったんだよ!」自分の小遣いでmisaのジュースを買ったのが原因その3。さらに自分より先にmisaがジュースのボタンを押したことも原因その4になっているようだ。お金は私からnaoに返した。「nao達あんまり遅いから、トイレ我慢できなかったんだもん。ごめんねいなくて。」「だってさ、misaなんてプラバン2枚もやってんだもん!一人1枚なのにさぁ!」「え!だってオレもう1個いい?って聞いたらいいって言われたもん(@_@)」「え~!だったアタシもやればよかったぁ!」ここで新たな原因その5が生まれた。「naoはプラバンで何書いたの?」「あのね~・・・・・あ、あれっ?!ない~~~~~~~!!」「え~!!どこに入れてたの??落としちゃったの??」「ポーチにつけたのにぃ!ちゃんとしばったハズなのにぃ!!」「こんな広い所で落としちゃったら探せないよ・・・ママさぁ、昨日から風邪気味でもう歩くのがやっとだからさぁ、探しに行く元気がないの・・・ごめんね。」そしてこれが原因その6になった。これはかなりキツかったようだけど、本当に体調を崩してしまった私はもう帰りたくて帰りたくて、とても探してあげる気にはなれなかった。プラバンなら児童クラブでもできる・・・という気持ちもあったし。そしてふてくされたまま駐車場へと足を向けると、なんと、さっき売り切れだったハズのかき氷が復活しているじゃないか!!「え~!なんで~?!もうないってあの人言ったのに~!」「また氷を用意したのかもよ・・・」「食べていい?」「え~!今350mlのジュース全部飲んだばっかでしょ???お腹こわすよ!」「だってぇ!!!!!」これが最大のふてくされ原因(その7)に・・・。楽しみにしていたお祭りだから、私の風邪もmotoの不調もそっちのけでやって来たというのに、こんな気持ちで帰ることになろうとは・・・。ふてくされたいのは、こっちの方だよ。という気持ちでふてくされている私とnaoを尻目に、一人ルンルンで、作ってきたものを満足げに眺める、世渡り上手なmisaであった・・・。
2004.07.17
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驚いた。マジで驚いた・・・。会社で、登山家(←こう言う言い方じゃダメかな?)・野口健氏の話が出た。世界七大高峰を最年少で登頂し、エベレストや富士山の清掃で知られる、あの野口さん。この春入社した、新卒の女の子。「誰なんですか?」この一言で、20代後半の女子社員二人と私はかなり驚いた。一応この辺では名の知れた大学を卒業し、お父上は教師という彼女。顔写真を見せてもまったく知らない様子だった。そういう私だって、自慢じゃないけど箱入りで育ったせいか無知な人間だ。野口さんのことも、詳しく知ってるわけじゃぁない。でも、顔も名前も知らないってのも驚きだった。でも、さらにさらに驚くべき事実が待っていた。その野口氏のプロフィールを読んでいて、『植村直己さんの著書を読んで感銘を受け、登山を自分の課題にした』というようなくだりがあったので「さすが植村さん(←私は彼が亡くなったとは認めていない)、後にちゃ~んと後継者を育てていくべき運命だったんだな~」とつぶやいた私に、その彼女は言った。「その人も有名なんですか?」・・・・・(((((((((((@_@;)ヒェ~!!「う、植村直己さん、知らないの??」「え、知らないとヘンなんですか?」「うっそ~~~~~~~~~~~~~(>_<)」「え、どんな女の人なんですか?」「お、女ぁ~~~~~~?!そんなレベルかいな~~~~~~~~~~~~(>_<)!!!!!!!」「男の人なんですかぁ?!」「冒険家よ、冒険家!!日本を代表する冒険家よ~!!聞いたことないの?!」「ないです。いくつぐらいの人ですか?」「雪山で遭難して帰らぬ人になっちゃったのよぉ(;_;)」「あ、死んじゃったんですか」「ちょっとぉ!!軽々しく言わないでぇ!!私は絶対どこかで生きてると思ってるんだからぁ」「あっはは~。スミマセ~ン(^-^)そんな好きだったんですか」「いやスキとかキライとかいう問題じゃなくて、それほど偉大な人ってことなのよ」「へぇ~」そこへ25、6歳(←たしかそのくらい)の男性社員がきた。「ねぇ、キミは知ってるよね。植村直己さん」「なに?川島なお美?」「違う~~~~~~~~~(>_<)う・え・む・ら・な・お・み!!」「知らな~い。女優?」どどど、どうなの???!!!この世代の若者って、植村直己さんを知らなくてフツウなの?!あの、あの、植村直己よ!!なんでタロとジロ知ってて植村さんを知らないの?!さっき、ネットで植村さんを検索したら、遭難したのが20年前とあった。・・・・・そうか。彼女は22歳。植村さんの話題が世間を騒がせていた時には幼子だったんだ。・・・・・でぇもぉ~~~~~~~~~~~!!!!!ナットクいかな~~~~~~~~~~~~~~~い!!!!!
2004.07.16
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昨日寝る前、「今日の夜は泣かないよ。痛くてもちょっと我慢するよ。明日の朝も元気に起きて、絶対学校に行くからね。でももし泣いたらごめんね、ママ。」と宣言して眠ったnao。やっぱり明け方には泣いたけど、朝は笑顔で起きてきた(^-^)「学校行くもぉ~~~~~ん(^∇^)」naoは学校がだ~い好き。やっぱ行った方が元気になるのかもね。やれやれ。motoも今朝は目やにが出ていない。なんとな~く右目が腫れぼったいけど、え~い、行ってまえ~!いっちょまえに水着も持って、5日ぶりに登園。チビっちゃいお友達が次々と「もっちゃ~ん」と迎えてくれる。一つお兄ちゃんのDくん「もっちゃんお医者さん行ってきたの?」moto「行ってきたよ。しゃららない(触らない)でね、もっちゃん痛い痛いだから、ね。」こんなほのぼのした会話をしてて、恒例の“泣き”を忘れちゃったmoto(^_^;)どんなちっちゃくても、お友達って大切よね~。さてさて帰宅して、宿題を始めたnaoが、突然叫んだ。「うっわ~!ノートが足りん!」宿題は、漢字ドリルの問題を、漢字のノートに書くもの。私「足りん、ってなんで~?あと3ページもあるじゃん」nao「だってね、ほら(←問題と残りの行数を数えながら)、ね。ここまでしか書けないんだって!ね~ママぁ、お金払うからノート買ってきて~!」不幸なことに、近所に文具を買える店がない。ましてや自由帳ならまだしも漢字ノートだなんて、ドラッグストアにだってなさそう・・・。私「こんな時間からア○タになんて行けないよ。忙しいんだもん。何か他のノートに書いたらいいんじゃないの?」nao「嫌だもん、他のノートなんて」私「そんじゃ夕飯の後にア○タに行くことにしようか」nao「え~っじゃあそれまで宿題できないってこと~??」私「なんで?!今のノートに書けるところまで書いててよ。」nao「ダメだもん、そんなの」・・・聞いてみると・・・途中でノートが足りなくなったからといって、新しいノートに続きを書くのがいけない、と言う。理由は、ノートの提出が1人1冊だから、と。私「そんなの仕方がないじゃん、足りなくなったんだから。そんなら何?3ページも白紙のまま残して、次の新しいノートに替えるって言うの??」nao「そういうこと」私「冗談じゃない!そんなもったいないこと、ママが許しません。先生がそう決めたんならママが連絡帳に書いてあげるから、その続きから書きなさい」nao「いやだそんなの!!2冊はダメなんだから!!」私「そんならノートの裏表紙に足りなかった分だけ紙を貼って出しなさい」nao「そんなのもっとヤダ!!」私「新しいのは、前のノートが全部なくなってから使いなさい!!」nao「やだーーーーーーーーーー(>_<)」半泣きの声を背に受けながら、黙って家を後にしてmotoのお迎えに。冷静になって考えると、私も言い過ぎかな、とちょっと反省。そんなに意固地にならず、ノートぐらい好きなように使わせてやればいいか。こんなことでイジメに遭ってもいやだもんね~。帰宅するとニッコリ笑ってnaoが近寄って来た。「あのね、いいこと考えたの。そしたらちゃんと全部今のノートに書けたんだよ(^-^)」ふぅ。naoの言うことが正しいなら、先生が物を大切に使うことを教えていないってことでしょ??先生の便宜から、ノートが2冊にわたるのがいけないって言うんでしょ??・・・それって、どうなの??私、考え過ぎ???
2004.07.15
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ついに鍼灸院に行ってきた!!この、首から背中にかけての痛みにオサラバしたくて・・・。私は鍼灸推奨派。副作用もないし、効果はてきめん。だから今日こそはnaoもmotoも元気に・・・と思ったけど、やっぱりnaoは痛きくて夜泣き。昼間の元気は何だったの???そして朝には37.5度の熱。motoは両目に大量の目やにで目が開かず「ママ、見えない」。目やに以外は元気だし、motoだけでも登園させよう。・・・・・ととと。目やに、ってことは、きっとプールには入れてもらえないよね。だったらプールを前にしておあずけ状態?!・・・・・motoも休ませよう(-_-;)だけど鍼灸院には行きたいっ(>_<)・・・こういう時の実家頼み。鍼灸院の予約は11時。それまでに耳鼻科と眼科を済ませた。耳鼻科では医者に「今日学校休みなの?」と聞かれ「夜は眠れないし朝になると熱が出るもんだから・・・」「おかしいなぁ。そんなに痛いかなぁ」また昨日と同じことを言ってる。私「昨日言ったように歯医者ではアゴから来てると言われてるんで、そっちの痛みかもしれないんですよ」医「外耳炎に間違いないよ。まぁ中の方にできてるデキモノもかなり痛いとは思うけどね」これまた昨日と同じように意地張って答える。そして、「夜中に泣くのはねぇ、昼のように気が紛れないからだよ。 テレビも見てないし本も読んでないから退屈なの。 それで痛みばっかりに気を取られるんだよ。 学校行けばいいのに。昼間学校で疲れてくれば寝れるんだよ」「え~でも熱があってはちょっとねぇ・・・」「そう大した熱じゃないでしょ?37.5度?行けるよ。 行って熱があがれば早退すればいいじゃん。」・・・・・これって正しいの???休ませたのは間違いだったかしら???確かに昼間はなんともないんだから、行けないことはない。そうか・・・皆と一緒に登校できなくても、遅刻で行けばよかったのかな。実家の両親も同居の義父母も、そんな医者はおかしい、と言うけどどうなの???鍼は約1時間半だった。背中の痛みから首が回らなくなったことを話すと、「内臓は大丈夫ですか?」「はい、特に問題はないです。血行は悪いんですけど」「じゃ一度仰向けに寝てください」そして最初の下腹部への一押しが、「いた~~~~~~(>_<)!!」あれ~?!内臓はなんともないはずなんだけど・・・。そして先生が始めたことは、寝ている私と平行に、両手を何度も何度も頭の方から足元へ動かしている。も、もしかして、私って憑かれてる(@_@;)???この先生は技術だけでなく、そっちの方にも長けているのだ。しばらくしてまたさっきと同じ場所を一押し。痛くない(@_@)!「先生痛くないですよ!なんですか、今の??」「気、なんですよ。気の流れをよくしました。」そ、それだけでぇ???そして足に鍼を2本。腕に1本。あのぉ~痛いのは背中から首にかけてなんですけどぉ~。次にうつ伏せに。いよいよ首に?と思ったら、今度は頭に4本。その後さっきと同じように気の流れをよくしてくれて、随分ラクになった。でもまだ何となく右に向きづらい。すると今度は右手の小指の付け根あたりに一刺し。今までのは全然痛くなかったのに、これは結構痛い。すると右にも回るように。でも下を向くとやっぱり痛い。また仰向けになり、今度は手の甲。今までで一番強烈(>_<)なになに?!この感じ!手の平の方に引っ張られる感じがするよ!!すんごくヤな感じ~~~~~~~~!!「痛っ!痛っ!」と思わず手を動かした時、親指に鍼の先が触った・・・・・え・・・・・???鍼の、先????も、もしかして・・・・・貫通ぅ~~~~~~~~~~~~(>Д<)こんなんアリぃ?!でもでも、怖くて聞けない見られない!!「はい、ちょっと嫌な感じでしたね。いいですよ」うわっ首を動かしても痛くない。恐る恐る手の平を見た・・・・・ちょうど痛かった辺りに、針にさされたような跡が・・・・うひぃ~~~~~~~~~~~~(@_@;)そして久しぶりに首だけ回して後ろが見られるようになり、車庫入れもラ~クラクだったのでした(^-^)それにしてもあの嫌な感覚は忘れられないなぁ・・・
2004.07.14
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またまた夜泣きして、朝からヒーヒーと痛みを訴えるnao。こりゃ今日も学校に行けないじゃん(-_-;)あれっ?何だか体が熱い・・・熱を測ったら37.2度。ない、とも言えない。休みだ~~~~~~。こんな大事な時に仕事続けて休んで大丈夫かなぁ~~~~~(>_<)とは言っても、もとはといえば、初期症状を放っておいた私の責任(-_-;)トホホmotoは今日からやっとプール開き♪ちょっと前から水遊びはしていたけど、保育園のプールは初めてだ。こんなに暑いんだから、ちょっと融通きかせて予定を早めてくれたらいいのに、そういうところが公立の融通のきかなさ、なのか、堅物園長のせいなのか・・・「もっちゃ~ん♪今日からプールだよ~。楽しいね~♪保育園行く前にトイレに行くよ~ん」とパンツを脱がせようとして・・・あ、あれっ???熱い・・・・・まさかmotoまで、熱ぅ~~~~~~~~~~~~(>_<)?!まさかまさかと祈りつつ体温計をのぞくと、37.5度!!ぎゃ~~~~~~~~~~~~~~~~っ(>Д<)!!!やめてやめて~~~~~~~~~~!!今日もまた病院のハシゴ???!!!motoが今日から熱ってことは、明日もまた危ういってこと???いっや~~~~~~~~~~~~ん!!!!!仕方がない・・・市内髄一の小児科へ行こう。あの病院の薬なら、絶対効く!!・・・・・待てよ、今は何かと移る病気が流行る季節・・・。きっとこんな時の小児科には、いろんな菌が蔓延してるに違いない。う~っ(>_<)くわばらくわばら・・・市販の薬と熱さましのシートで乗り切るか!!あ、シートがない・・・(;_;)耳鼻科ついでに買い物にも行こうっと。耳鼻科では、盛んに「痛い」と繰り返し顔をしかめるnaoを見ては、motoが同じ顔になりながら「頑張れ頑張れね・え・ちゃん!」とエールを送っている。先生は「そんなに痛いかなぁ」と言うので昨日歯医者さんで言われたアゴのことを話すと「いやいや違うよ!この痛みは完全に外耳炎によるものだから!」とヘンな意地を張って言い返された。「は。そうですか。」ま、どうでもいいけど、何しろ早く痛みよ去れ~!その後ア○タに出掛け、夕飯の材料やら何やらお買い物。で、ふと気が付いた。あれっ?2人とも熱があったんだっけ!恐る恐る額に手を当ててみたら・・・なに。熱ないやん。しかもnaoはずっと元気だし。今朝のあの悲壮な顔は、本当に同一人物だったか???よかった。この分なら明日は2人とも行けそうだ(^-^)明日は鍼灸院に予約してある日。もういい加減にこの首の痛みから解放された~い!!!
2004.07.13
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というのは、ウチの子供達でなくて、病院の意見。昨夜、耳の痛みで夜中に何度も泣いたnao。motoも相変わらずの夜泣き。motoの夜泣きは、多分昼間に泣いたり悔しい思いをすることが多いせいだろうと思うけど、このところほぼ毎日のことだ。しかも一晩で二、三度泣く。それにしても泣きながら「嫌だ!嫌だ!」とデカイ声で叫ぶのはやめてほしい・・・(-_-;)時には、いやしょっちゅう、「ママが嫌だ!」とも叫ぶ。そしてほんとにたまに、「痛い」とも。昨夜はこの「痛い」泣きだった。つまり、naoとmotoの二人が、交互に「痛い」と言って泣いていたワケ。おかげでほとんど寝ていない・・・(-_-;)naoは学校を休ませた。もしかして中耳炎???痒き壊してボロボロだった耳の皮膚は、1回薬を塗っただけで見事に綺麗になっていた。もうカユミはないらしいし、やっぱ耳鼻科へ行こう。ついでにmotoも保育園はお休み。やっぱ私が休みで、普段着で送っていくと、なんとな~く先生の視線が痛いし・・・(^_^;)耳鼻科では、耳の内部にデキモノがある、と言われた。「耳の触りすぎ!」「何かにかぶれて痒がってたんです。それでしょっちゅう耳を触ってたし、もともと耳掃除も大好きで・・・」「その上プールにも入ったんじゃない?」「はぃ・・・・・(-_-;)」「かぶれた時の菌が中まで広がっちゃたんだよ」病院を出てから・・・あれっアゴのこと聞かなかったや!・・・でも、耳鼻科だからなぁ。分かんないよね。ま、どうせいつもの“なんでもあり科”に行くんだから、そっちで聞けばいいや。そうだついでにこのまま行ってこよう~。そしてその“なんでもあり科”。アゴの痛みは、耳から来ている、と。額関節症、ではなくて、顎関節炎、になっている可能性大、だとか。このまま耳鼻科の薬を服用していれば自然に治ってゆくだろう、とのことで、やはり、あんまり耳掃除しないよう言われた。夕方、予約してあった歯医者へ。アゴの矯正器具の検診。naoの診察中、先生に呼ばれ説明を聞くと、下の歯が1本、上の歯とのかみ合わせがうまくいっていなくて、それを避けるために、いつも無意識のうちにnaoが下アゴを左の方へとずらしていたらしい。当然、アゴのすぐ上にある耳にも負担がかかるので、「中にはね、耳を痛がる子もあるんですよ」。「え~~~~~~~~~~~~~~!!この子も耳が痛いんです~!昨日なんて眠れなかったんです!!」なんだなんだ??医者によって言うことがバラバラだぞ。歯医者さんの言うのが一番納得できるけど、でも中にデキモノができてるのも本当だろう・・・。ってことは、耳からとアゴからとのダブルパンチだったってことだね。痛みどめが切れると、「痛い~」と泣き出すnao。明日は学校に行けるかなぁ・・・。
2004.07.12
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このところ、子供達に「痛い」という声が続く。先々週あたり、motoが足の痛みを訴え、よくよく見たら足裏の親指の付け根がパックリ切れていた。その治療に通っていたところ、今度はnaoがまた足が痛いと言う。これまた親指の、人差指にあたる部分が赤く腫れている。本人曰く、へんな風に転んだ時から痛いと。とりあえずシップしたものの、翌日にはもっと赤黒くなっていて歩けないほど痛がるので、motoと一緒に病院へ。と同時に、随分前から痒がっている耳も診てもらうことに。私が思うよりも結構重症だったみたい(-_-;)足には膿が溜まっていて、針でつつきながら出してもらった。耳は、何かにかぶれてから掻き壊して悪化させたらしい。どちらも、早く手当てしてやれば済むことだった・・・・・反省(-_-;)やれやれ、二人ともお医者さまのお陰で快方に向かい、病院通いともオサラバ・・・と思っていた矢先、今日の夕方、突然またnaoが、頬の辺りが痛いと言い出した。口が開けられない、と言う。ついさっきまで、misaお友達と大声で外で遊んでいたのに、な~によそれ!と初めは相手にもしなかったのだけれど、悲壮な顔をして頬を押さえ、夕飯には大好きな刺身が並んでいるのにあまり箸をつけなかった。顎関節症・・・???でも、先日診てもらった耳と同じ左側で、しかもその耳を触っても激しく痛がる。あれ?病院に行くまではカユミだけ訴えてたハズなんだけど・・・。あごを広げる矯正器具も入れているし、もしかしてそれが合わなかったかなとも思った。それなら明日は丁度、予約した定期健診の日だし、先生にそう言ってみようと思っていたけど・・・。これは耳鼻科ものかしら???今行っている病院は、外科、内科、皮膚科、小児科、神経外科・・・・・なんでもあり科。すぐ近くにあったのに今まで行ったことがなかったけど、motoの怪我から見立てもいいことが分かり、何より何でもここで済む、という便利さがすっかり気に入ってしまった。だけど残念なことに、耳鼻科はない(^_^;)明日予約してあるのは、歯医者と、その、なんでもあり病院。この上さらに耳鼻科か?!う~~~~~~~~~~~~っ!!!どうなってるの~~~~~~~~~~~~~(>_<)!!!!かくいう私ももうずっと、首の痛みに悩まされている。痛み、というか、寝違いのような感じで首が回らない(←借金はない)。それで明々後日には、鍼の治療を受けに行くことになっている。・・・・・ウチって、何かあるの????いや~~~~~~~~~~~~~~~~ん(>_<)
2004.07.11
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ハラハラドキドキの個人懇談・・・。naoだけの時はこんなドキドキはなかった(^_^;)まずはmisaの教室へ。先生の最初の言葉「最近misaクンどうですか?」「え・・・どうですか先生・・・(←私のほうが聞きたいんだけど)」「いや~ご家庭ではどうですか?」「家庭では・・・4月頃からすればちょっとは落ち着いたような気がするんですけどぉ・・・」「あ、そうですね、私もそう思いますよ(^-^)」ほ~~~~~~~~~~っ(-。-)先「まぁ、お友達とのトラブルも・・・」私「減りましたか?」先「いえまぁありますけどね・・・(^_^;)でもま、きちんと授業中には席に座るようになりましたし、一応ノートもちゃんと書いてますしね」えーーーーーーーーーーっそんなレベルなの~(>_<)?!先「でもね、そうそう、今日はお母さんに言おうと思ってたんですよ!misaクンのいいとこ見つけましたよ(^∇^)!」私「なんですか(@∇@)??」先「草とり名人!」私「は・・・・・(・_・)」先「誰より一生懸命やってくれるんですよ。それにね、廊下の窓の開け閉めも、みんな気が付かなくてもmisaクンがやってくれるの。他の担任の先生も褒めて下さったんですよ~。それと黒板消しは日直さんの仕事なんだけど、ほとんどmisaクンがやってくれてるんですよ。結構仕事好きみたいですよ(^-^)」へぇ~~~~~~~~~~~~(・。・)よそのお母さんなら、そんなことで褒められても「なに?」って感じだろうけど、misaには上出来!!与えられた仕事だけじゃなく、自ら進んで仕事するなんて・・・家ではぜ~んぜんなんだけど(^_^;)先「でもちょっと気になるのが、プリントとかドリルとかちゃんと出来てるのに、私に見せにくる時いつも『どうせペケなんだけど』って言うんですよ。ちゃんと合ってるのにね。何なんでしょう。」そうか、学校でもそうなんだ。なんとか直してやりたいんだけどな~・・・自分に自信がないのか、何にでもそんな風で、『どうせできないから』『どうせオレの負けだから』とか言って、新しいことにチャレンジしない。確実に人より上手に出来ることしかしないのだ。それで負けたり間違えたりすると必ず『ほぅらね!やっぱ負けた』『間違いだと思ってたんだって!』とか言って誤魔化す。結局はウソも、自分を大きく見せるためのもの。なんでそんなに虚勢張るのかなぁ・・・(-_-;)そのほか家でのmisaの様子や、この前の往復ビンタ事件なんかの話をして、先「ん~まだまだmisaクンのことわかってないかもしれないな~。お母さんがおっしゃってたウソのことも、私がうまく騙されてるのか、学校ではウソついてるようにも思えませんでしたけどね~(^_^;)ま、長い目で見て行きましょうか。」懇談が終わって席を立ち、教室を出ようとしたところで先生の独り言が聞こえた。「あ~おもしろ。ほんっとmisaくんはおもしろい子だわ」よかった、そう思ってもらえてて(;_;)ホント、いい先生に当たったなぁ。この先生だったから、勉強嫌いなmisaも休まず行けるのかもね。そしてnaoは・・・成績や生活態度に関しては、毎回のことながら何の問題もなし。だけど先生から見てひとつ気になることは最近、放課時間に外で遊ばず、教室でトランプなどをしているらしい。「今学期の本人の目標が『いっぱい運動しよう』なんですよ(^_^;)それにしてはちょっと運動量が少ないような気がするんですけどね。お友達と何か揉め事でもあったねしょうかね」いえいえ、ただ単純に、暑いからでしょう・・・現に帰宅後も、ほとんど家の中で過ごしている・・・目が悪いというのに、こりゃ確かに問題だわ。家でnaoに確認したらやっぱり「だってぇ外暑いんだもぉん!」そりゃね~・・・この異常な暑さじゃね~・・・(^_^;)でもま、二人とも、崖から突き落とされるような問題もなくてよかったよかった(^-^)misaに「先生いいことばっかり言ってくれてママ嬉しかったよ~!」と言ったら「草とり名人って言ってなかった?」うんうん、君はご機嫌とり名人さ(^-^)
2004.07.09
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nao達が通る通学路に1箇所、信号のない横断歩道がある。正確に言うと、横断歩道は2箇所だけど、そのうち学校に近い方は、スクールゾーンになっているから登校時は車が通らない。その、もう一方のものは、裏路地というのに抜け道として使われているらしく朝夕は交通量がかなり激しい。しかも朝なんて皆急いでいるから、スピードも出ている。その中を、子供だけで渡らせるのは超危険。ということで、そこを通る子供の親が交代で、交通安全の旗を持って立ち、子供達を渡らせている。少し前まではいわゆる“緑のおばさん”がいたのだけど、市の予算の都合なのか、今はいない。これが結構ツライ(-_-;)5つの分団が通るので、時間にすると15~20分なんだけど暑くても寒くてもツライ。ましてや朝は5分でも貴重な時間・・・。そんな思いで立っているのに、当の子供達の態度は何だ!!およそ50人の子供が通るだろう。その中で、自分から挨拶をしてくれるのは3,4人だけ。こちらが声を掛けて返事をしてくれる子も、1割程度だ。あとの子供達は顔も上げず、黙って素通りだ。何だそれは!!ウルサイおばはんとしては、許せないのだ!!高学年になればなるほど、塾通いや部活なんかで疲れているのかもしれないが、朝っぱらからその疲れきった表情で下を向いて通るのは見るに耐えられない。いや、子供が疲れる、なんてことがそもそも許せない。ウチの子もたまに「あ~疲れた~」なんて口にするけど、「子供は疲れない生き物なの!!」と一喝する。「オバハンに何が分かる!」と言われるかもしれないけど、挨拶して何か損なことでもあるのか?!と言いたい。顔見知りの子にはわざわざ名前まで呼んで「おはよう、行ってらっしゃい」と声掛けるけど、下校時やその辺であった時にはナンダカンダ話をする子でもこの朝の挨拶だけはできないらしい。なんて言って、ウチの子が挨拶できないんじゃシャレにならないので確かめてみるけど、naoは大丈夫そう。misaはやっぱり言えない・・・(-_-;)「恥ずかしいもん」それは皆がやらないからそう思うのであって、みんながやればそれが当たり前になるのに・・・。それでも、自分の子供は、ここで私に会えることを喜んでくれる。misaでも私には小声で「行ってきます」と言っていく。知っている子がニッコリ笑っていくと、よその子でも可愛くて「頑張ってね~!」と応援しちゃう。こんなこと気にするのは私だけなのかなぁ・・・私って、ほ~んとウルサイおばはんね~(^_^;)
2004.07.08
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なんとも七夕らしい一夜だった。18年ぶりの同窓会。同窓会といっても内々の、9名の逢瀬。その中の一人がオーナーを務めるBARで・・・とのこと。初め誘われた時は、正直言って躊躇した。私以外のメンバーは、これまでにも時々会っていたみたいだし、私なんかが行ってもいいのかな・・・って。18年前、某専門学校にいた。県内では知らない人はいないんじゃないかと思われるデザインの学校。プロフでも書いているけど、私はフラっと入学し、卒業を待たずにやめてしまった。その時のクラスメイトはもう1年勉強し、それぞれの道へと巣立っていった。私はというと、ほんの少しそちら系の仕事をかじった程度で、現在はデザインなんかとは無縁の生活を送っている。だから、正直言って、皆に会うのは怖かった。それぞれの道で成功している人たち。私の知らない1年を共に過ごしてきた人たち。今さら何??と思われそうで、かなり迷った。でも、そこに居たのは、18年前の人たちだった。話していると、さっきまでの迷いがどんどん消えていった。自分の道を突き進んでいる人たち。スゴイスゴイ!!輝いてる!!熱い論議が交わされ、熱い思い出話が交わされ、あっという間に時間が流れた。そのすごいメンバーの中にいても、「私なんて・・・」なんて卑屈でおバカな発言なんて出てこない。「こんなスゴイ人たちと、同じ時間を過ごしているんだ!!」という純粋な幸福感でいっぱい!この田舎町に住んで、フツーに主婦している私に今までなかったトキメキ(*^-^*)こんな私がこんなスゴイ人たちの話を間近で聞いているなんて!いわゆるミーハーな、「私この人と同じ学校なんですよ~」なんていう筋違いの自慢とも全く違う。あの時のあの人たちが、あの時の気持ちのままココにいる。私にはブランクがあるから、驚くことばかりだけど、すっかりみんなの一ファンになっちゃった。私にはみんなに刺激を与えるものなんて何にもないから、私がココにいるのは何か不自然だな、と初めは思ったけど、いやいや会いたい!私のほうがみんなからエネルギーをもらいたい!だからって、何か始めるっていうワケじゃない。何だかとっても満たされて、前向きになれちゃうの。ホント、素敵な人たちだった・・・。帰宅したのは午前2時半。3児の母がこんな時間まで遊んでていいのか!!・・・いいのいいの。なんてったって、今日は七夕。1年に1回(←いや18年に1回か)の、遭いたい人に遭うスペシャルデーなんだから・・・。お星様にお願い・・・また皆に遭えますように・・・。PSお気に入りのページにリンクしています。興味がおありの方はのぞいてみてね。
2004.07.07
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・・・という、誠にメイワクなものがやってくるらしい。今日、学校からmisaがリーフレットをもらってきて大興奮で見せてくれた。隣市のテーマパークでの、夏休み中の催しだ。そこはず~っと前から子供達が行きたがっているトコロ。お近くというのに、3,4年前に行ったっきり。だって~、近いクセにとってもお金がかかるんですもの~!遠い所=お金がかかるという方程式なら理解はできるけど、近い所=お金がかかるは、私の中では成り立たないの。去年の秋、naoが学校の遠足でここへ行って来てすごく楽しかったから絶対また連れてって!と言っていた。しかしそのお願いは聞き入れられないまま今に至っている。しかも最近naoまでがムシキングに傾き始めた。なので、2人揃ってこの催しに出掛けたいと、膝まずいて両手を合わせて「お願い、お願い」コール。あ゛~~~~~~~~~~~(: ̄Д ̄)嫌々ながらも了解して、行くなら早めに行こうとカレンダーを見ながら考え、ふとmisaの学校からの連絡袋を見たら『おかあさんへ』と書かれた封筒のようなものが。ん?なんだろコレ・・・『アサガオのはなやはでつくったよ』ふんふん、学校で育てているアサガオで作ったのね。ぱらりとめくって裏を見たら・・・『おかあさん もっとやさしくしてね みさきより』・・・・・(-_-;)わかったよわかったよ、行きゃあいいんでしょ行きゃあ・・・。ほかにも夏休み中は科学館でも『むし虫ワールド』昆虫博物館でも『わくわく昆虫博』キャンプに行くにも「虫が捕れる所がいい」。むし、虫、ムシーーーーーーーーーーーーーーー(>_<)追記・・・我が家の“ムシキング”たちはコーカサスのメスが、オスにやられてバラバラにされた以外は、今のところ無事にお過ごしです・・・。このまま卵産んでくれるといいのにな~。・・・って、なんで私がそんなこと考えてんのーーーーー(>_<)
2004.07.06
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今日はnaoも遊ぶ予定なし。misaはご機嫌(^-^)でも、休みというと早起きしている彼らは、もう9時になる頃には遊び尽くして退屈してきている(-_-;)今日も「どこ行くの~?」コール。昨夜『冬ソナ』見て寝るのが遅く、なのに早く起された私はいまいち猛暑のお出掛けに挑む元気がない。そうだ(@_@)!「二人で市民プール行ってくる?」そうだった!小学生は、保護者なしでプールに入れるのだ!misaが今年から小学生になったから、晴れて二人でプールに行けるようになったのだ!「行く行く!!」大喜びの二人。「誰かお友達誘ってみる?」naoに聞いた。残念だけどmisaのお友達は誘えない。misaは何をしでかすか分からないし、お友達に何かあった時に責任が取れない。naoの年齢なら、昨日のこともあるし安心だ。「ううん、いい。今日はmisaと二人でいいよ」なんとも優しい姉なのだ(;_;)早速準備する二人。あ、そうだ。「misa、naoと二人で行っても、お着替えは一人だから、ね。」「え・・・・・」嬉しさで三日月状態だったmisaの目が、テンになった。「だって、女と男は別々だから。」「じゃぁオレが女の方で着替えればいいの?」「ダメダメ。7歳からは、お風呂屋さんでだって別々に着替えなきゃダメなの。misaは男の方!」「はぁ・・・・・」なんとも情けない顔になってしまった。気の小さい男なのだ(-_-;)「着替えとか、片付けとか、ぜ~んぶ自分ひとりでやるんだよ」「はい・・・・・」そうなのよね~。今までmisaはどこでも保護者同伴だったから、こんな経験がないのよね~。いい冒険じゃないか!こんなこと、naoならちっとも冒険のうちに入らないけど(^_^;)これからこういう冒険がどんどん経験させられるんだ!行け~~~~~~~~!!misa~~~~~~~~~~~!!
2004.07.04
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naoが今朝、お弁当をもって自転車で、満面の笑顔で出掛けて行った。別に変わった場所へ行ったわけでもなく、初めて行くところでもない。ただ、大好きなお友達と、初めて子供達だけでの休日を過ごすことになったのだ。行き先は、車なら5、6分っていうくらい近くの、市民センター。そこには図書館と児童館が入っている。子供の自転車でも15分もかからないんじゃないかな。先日学校の社会の授業で、その図書館へ歩いて行って本を借りてきたらしく、その本を返して次の本を借りてくるんだとか。本大好きなnaoにはそれだけでも嬉しいハズ。それが、大好きなお友達と、大好きな自転車で、大好きな図書館へ、子供だけで出掛けるんだから、満面の笑顔になるのもよく分かる。今までにも自転車で何度か行ったことはあるけれど、車、特に大型トラックがよく走る道でもあり、そのくせ歩道がしっかり出来ていない部分もあるから、子供だけで行かせたことがなかった。でもまぁ、naoはmisaと違って無茶は絶対しないし、一人じゃないから迷うこともなく、まず大丈夫だろう。休日に、お弁当を持ってお友達と遊びに行くなんて、な~んてラクなのかしら・・・家族でどこへも行かないnaoにとっては最高の休日だ(^-^)3年生ともなると、こういうことも増えていくのかな。naoなんて特にお友達と遊ぶのが好きな子だから、病み付きになって、どんどん約束してくるかも。うんうん、いいぞいいぞ!ただ・・・問題は後に残された弟ね・・・(-_-;)misaはnaoがなくては生きていけない子だから、naoが友達と出掛けるなんて、妻に浮気された夫のようなものだ。今日も朝からずっと言っている。「naoちゃん誰とどこ行ったの?いつ帰ってくるの?」「オレも連れてってくれればいいのに」たまたまmisaのお友達も遊びに来てくれたんで、お昼まではなんとか遊べたけど、もうお昼ご飯の時からウツ状態・・・(-_-;)3時ごろ、真っ黒に日焼けして(←母親に似て人一倍日焼けしやすい子なので、一日で真っ黒になる)ニッコリ笑顔で帰ってきたnao。と~ってもたくましく輝いて見えたよ(^-^)昨晩、「motoにパンツ履け(←お風呂あがり)って言っても全然履かない!!いつも私いろいろやってあげてるのに、なんで言うこときかんの!!」と言いながらおんおん泣いていた子と同一人物とは思えない(^_^;)これからどんな約束してくるのかな~。楽しみになってきたゾ!
2004.07.03
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二段ベッドが来て、2人の勉強机などを移動し、ちょっとした部屋の模様替えになった。でも、ワタシ的には何だか今ひとつ気に入らない。ベッドの位置や机の向きなんかをもうちょっと何とかしたいんだけど・・・。そうだ。例の彼女に相談しよう!私の友人も、家の間取りを書いて見せて、方角の関係から色々指摘されていた。会社の昼休みに、簡単な間取りと現在の家具の位置を書いて、見てもらった。「ベッドは、こっちかそれともこっちか、どっちがいいのかなぁ・・・???」「じゃぁ、家族全員の名前書いてください」やっぱ名前も関係するのね。そして、どの部屋を主に誰が使っているか、とかどの部屋が一番稼動しているか、とか生活ぶりも話した。・・・・・なかなか返事が返ってこない。「もしかしてその部屋にベッドを置くこと自体が間違ってるの?」「・・・っていうか。」「いいよ、遠慮なくホントのこと言って(>_<)」「あのぉ・・・この家にはご主人の存在が全然ないですよね。」「うん。そうよ。寝る時しかいないし。」「ご主人1人と、ぱっちさんと子供達を合わせた4人、それが完全に切り離された家ですね。」「なはは~~~~~~~~~(^_^;)暮らしだけじゃなくて家にもそれが出てるのね~~~~~~(^_^;)」我が家は、naoが産まれてからずっと、家庭内別居状態。旦那は子供の夜泣きに耐えられない人だし、その段旦那自体も激しく歯ぎしりする人なので、お互いに同じ部屋では眠れないのだ。子供達は物心ついた時からこの状態しか知らないので、パパと一緒に寝たい、の一言もない。彼女曰く、旦那の寝る部屋を替えた方がいい、と。でも、そこしかないという結論の上で、一人別居状態で寝ているので、そう簡単には動かせない。「あとできればこの部屋はmisaくんをメインにしてあげた方がいいですよ。長男さんだから特に・・・」「え、長男、って何か関係あるの?」「この部屋はね、跡継ぎの部屋なの。」「えっ!、えーーーーーーーーーーーーーーーーーっ(@_@)!!!!!何が驚きって、その“跡継ぎの部屋”なる部屋は、独身時代、旦那が使っていた部屋!!要するに、本来なら長男がこの家に同居しているハズなのに、次男である旦那がいるってことが、独身時代にこの“跡継ぎの部屋”を使っていたところに起因しているんじゃないか!!!!!なんと~~~~~~~~~~~~~~~(>_<)!!!!!なるべくしてなった同居だったのか~~~~~~~~~~~(>_<)!!!「正直なところ、ぱっちさん。この家にずっと住む気ある?」「ない!ぜ~んぜんない!絶対引っ越す!」「その時って、ご主人も一緒?」「え?!・・・・・だと思うけど・・・・・今のところ・・・」「ん~でも今この家を見る限りでは、ぱっちさんと子供さん達の姿がなくて、ご主人だけが見えてるの」「は・・・・・」「しかも引っ越すとしたら、そんなに先じゃないでしょ?」「ん~そうだね。別に具体的に、ってワケじゃないけど、naoが着替えを気にしたりするような頃には、部屋を与えてやりたいなぁと思ってるから、そんな頃には引越したいんだけどねぇ・・・」「ってことはもう数年先でしょ?」「あ~そうか。今もう3年生だもんねぇ。」「その頃にはご主人との亀裂が深くなっているように思うんですよねぇ・・・」「へっえ~~~~~~~~~~~~~(@_@)」「ぱっちさんはこの家から出たいって気持ちが強いけど、ご主人は出られない」「うっそ!一応引っ越しは考えてるみたいなんだけど」「いやご両親が放してくれないから。そうするとご主人は出ませんよ」「・・・・・そうだね。確かにそういう人だわ。でもそれならそれで、私と子供だけでも出たいんだ」「ぱっちさんが子供さんと家を出たいなら、ご主人の寝る部屋はこのまま替えずにおきましょう」「はぁ・・・。いやでも実際のところね、そういう気持ちはあっても、先立つモノがないし、だいいち私には経済力がないからねぇ(^_^;)」「それじゃ、ぱっちさんにお金が溜まるように、通帳やお金は全部ココにしまってください」「・・・はい」ちょっとちょっと、なんだか方向性が違ってきちゃったじゃない???確か私はベッドの置き場所を相談したかったハズ・・・そりゃぁ離婚については私の中で、何度も何度も考えたことあるけれど・・・。あの彼女が言うってことは、よっぽどハッキリ見えているんだろうなぁ。おいおい・・・どうなっちゃうの???・・・って言いつつも、ちゃっかりお金のしまい場所を指示通りの場所に替えた私であった・・・(-_-;)
2004.07.02
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昨夜、保育園で飾る七夕飾りを作った。短冊には願い事・・・motoにそんなもん、分かるワケがなく、私が「みんな元気で仲良く」と書いた。まだまだ沢山あったので、naoとmisaにも「手伝って」と言ったら、「自分の願い事も書いていいの?」「ん~ひとつずつね。motoにも分かるようにアンパンマンの絵とかデカレンジャーとかも書いてやってね」「で~きた♪」そして子供達はお風呂へ。どれどれ、どんなお願いしたのかな・・・???nao『目がよくなりますように』・・・ふむふむ。一度回復した視力がまた元の0.4に落ちてしまったから、それが治らないとゲームは一切禁止(←というかウチは買ってないんだけど)になっている。サンタさんには絶対もらうとか言ってたけど、目のトレーニングもサボってるのにな~にが良くなるもんか!!気持ちは分かるが星にお願いする以前の問題だ。misa『おこずかいがあプするように(←原文通り)』・・・・・・(-_-;)愛より金を望む、misaらしいお願いだこと。もうひとつあった。『せんせいにおこらないように(←原文通り)』・・・misaの字だけど、motoの名前だった。お風呂から出てきたmisaに聞いたら「それね、motoがオレと昨日神社行った時にお願いしたんだよ」え~っ(@_@)?!「motoがこんなこと言うの~?!」「ホントだよ!」「・・・moto~!兄ちゃんとのんのんさん行ってナムナムしてきたの?」「うん!兄ちゃんと!」「motoはなんて言ったの?」「(両手を合掌して)せんせにおこらないように」・・・・・(@_@)!!2歳の子がこんな発想するの~?!「ねぇmisa、アンタ神社でmotoの前に何かお願いしたの?」「したよ。お小遣いがアップするように、と、ママに怒られないように(^-^)。」やっぱりぃ~!なぁるほどね!・・・でもさ、な~んで『せんせ』なのかしらね~。ぜ~んぜん怒られていないハズなんだけど(^_^;)
2004.07.01
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