発達障がいな息子たちとの日常

発達障がいな息子たちとの日常

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2003.11.19
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テーマ: 隠れ鬼嫁(13)
カテゴリ: カテゴリ未分類
オオカミが退院して帰ってきた。


手術した日から数えるとたったの1週間!脅威の回復力!!さすがオオカミ、人間とは違う(@□@)!
そりゃ一応手術したんで傷口もまだ傷むようだし少し痩せたけど、すんげーーー元気(-_-;)体が自由に動かせないだけで、口は動くしよく食べるし・・・一番タチ悪じゃねえかーー!

予想通り、迎えに行った院内(←妻が退院だからといって仕事を休む舅ではないので迎えは私の仕事)からもう自分話炸裂。
まず自分のいた大部屋(7~8人)の一人ずつに退院の挨拶をしているのにあきれてしまった。そう、この人は入院の度に必ずその部屋のボスになるのだ。もちろん自分がボスと思っているわけではなく、誰のことにでも首を突っ込んでいるうちにそうなっているだけだ。
(あ~まただ。またココでの話も聞かされるんだろうな~・・・)
と思っていた矢先にもう「あの人はあーでこーで、夜中にあーなってこーなって、私があーしてやってこーしてやって、その人にも看護婦さんにも先生にも喜ばれて感心されて、オオカミさんって明るくていいよね~って言われてねぇ~(*^□^*)・・・」。
これが今日一日に何度繰り返されたことだろう。

部屋での出来事のネタが終わると次は知人に偶然会った話。
これが始まると話はもっと長くなる。昔の話にまでつながってゆくからだ。そして最後に言いたいことは「オオカミさん昔と全然かわらないねって言うのよ~」。
この人は自分の顔が広い(←事実、顔そのものも大きいが)ことが自慢なので、どこへ行ってもこのテの話が必ず出る。
そして最後に来るパターンとしてお決まりなのが、会社ネタ。
これは私の予想としては、仕事復帰してからのことと思っていたのだが今日退院の挨拶の電話を入れたことでもう始まってしまった。
「社長がね、オオカミさんがいないとダメだ、待ってるから早く治して絶対復帰してくれだって」。

入院中、舅の世話をしてやっていた私には何のお礼の一言もなく(旅行に行ってもそうだけど)、苦労をねぎらう一言もなく、何しろ出てくる言葉は、病院で自分がいかに皆さんに愛され親しまれていたか、いかに周囲にまで神経を使っていたか・・・とにかく自分ごとばかり。
子供達にだって、ろくに只今の挨拶もしないうちからもう注意したり説教したり・・・。早速舅にもぶつぶつ口撃していたし。
しばらく毎日家にいるかと思うと・・・
そして仕事復帰してからもまた自慢話は続くのね・・・・ハァーーーーー(-_-;)

ガンっていうけどさ~、今後も定期的に通院するわけよね。

逆にまったく悪いところがなさそうで病院にはしばらく行ったことがないっていう人間の方がヤバイんだよね~。
くっそーーーーー!!負けるもんかーーー!!!ぜったいオオカミより先には死なないーーーーーーー(`□´)!!!!!!!

ちなみに見舞いでもめた旦那は結局一度も病院には行かなかった。





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Last updated  2003.11.23 12:51:45
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まりこ@ ブログを読ませていただいて お母さま・お義母さまが相次いで旅立たれ …
どんどこ母さん @ kazuyorちゃん >認めたくなくて子供に向き合わない親御…
どんどこ母さん @ haruharu318さん >おつかれさまでした。ついこの間、前の…
どんどこ母さん @ Re[1]:学童最後の日(09/29) 温かいメッセージありがとうございます。 …
kazuyo@ よいことだネ すごくいいことだよ。私達家族の救いの神…

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