発達障がいな息子たちとの日常

発達障がいな息子たちとの日常

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2004.09.20
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カテゴリ: 同居のハナシ
昨日、オオカミからこんな言葉があった。

正直言って、何を今更・・・という気持ちだった。
退院してから1ヶ月以上、夏休みが終わってからだって、もう20日も経ってから、何を言うか・・・。
お寿司、といかにもご馳走ぶって言うけど、
オオカミが夕飯を担当する日曜の献立は決まって、切るだけ、の刺身だ。
今更お寿司だと言って、何をご馳走気取りなのか・・・。
しかも、なんで今日じゃなくて23日なの??

その謎が解けた。

何が「入院で迷惑かけた」だよ。
迷惑被ったのはウチの家族であって、義兄家族が何をしてくれたと言うのか・・・。
アホらし・・・。

昨夜、オオカミが嬉々として、義兄宅に電話を入れた。
「23日に墓行くんでしょ?ウチに寄ってよ。寿司するから(^-^)」
何だよ、寿司奢るって、食べに行くんじゃなくて、刺身買ってきてウチで寿司にするのかい!
結局は私も働くんやないけ!!

ところが、どうやら義兄にフラれたらしい。
「墓??なんで墓なんか行くんだ。23日はオレは仕事だ」と言われたんだと。
盆と正月、そして彼岸まで、欠かさず墓参りに行くというのが、さすが長男だと、いつもオオカミが褒めちぎっている義兄だ。
オオカミは「あの子も最近忙しいし、中国とかに行ってるから祝日も分からんようになってきたんだろうねぇ」と取り繕っていた。


そして、結局今日、義兄たちも墓参りに行かされることになったらしく、
「あの子らも今日墓に行くって言ったからお寿司は今日でいいよね(^-^)」
ど~ぞど~ぞお好きなように。どうせ私の意見なんて関係ないから。
そして今朝またnaoを使って義兄宅に電話。
墓参りまで一緒に行こうと考えたらしい。

慌てて電話をかわったオオカミの声を聞いていると、墓参りになど行く気もなかった様子の義兄に、行くように言っているようだった。
この家は、墓(=先祖)の話をやたら持ち出す。
そのくせ、家の仏壇にはろくにお参りもしないのが可笑しい。
昼前に墓に行き、遅めの昼食を摂ると、義兄宅のクソ娘から電話が。
どうやら、今日は公文に行く日だから、5時ごろしか行けないと。
ぷっ(^m^)
あんなに待ち望んで、夕方しか来ないってさ。
あちらはねぇ裕福なお宅なんだもの、
お寿司にホイホイ喜んでくるような奴らじゃないっつーの。

そして5時すぎ、相変わらずろくに挨拶もできない奴らがやってきた。
なんと、結局墓には行かなかったらしいのだ。
「盆と正月に行ってるだろ、なんで彼岸にまで行かないかんのだ。そんなに何回も行ったら墓のジイサンがビックリするぞ」
ぷぷぷっ(^m^)よくできたご長男だこと。
この、よくできた、自慢のご長男、食事の席でもぶっこいていた。
嫁の祖母にあたる人が、ガンに侵されたとかでもう長くはない、という話から
「人間よ、ガンになったら死なないかん。助かったらいかんって。これだけ長生きさせられるようになってきてさぁ、なかなか死ねんだろ。せめてガンになったら死なないかん。ガンになったらほっとけばいいんだって。死なせてやればいいんだって」
おいおい、オオカミだって乳ガンと肺ガンで2度も手術したんだぜ。
その、自慢の長男のご意見とあって、二人ともが揃って「そうそう」と大きく頷いている。
これがウチの旦那の意見だったら「なんてこと言うんだ」と思ったに違いない。
「80や90まで生きたって見苦しいだけだって。惜しまれる頃に死なないかんわ」とオオカミ。
そういうオマエが一番長生きするに決まってるだろ!!
ったく、おバカなご家族だこと・・・(-_-;)

しかし、もっと呆れるのはこの長男の嫁だ。
もともと私とは何もかもが合わない、どっちかと言うと嫌いなタイプの人間だ。
naoが「Aちゃん(←義兄宅のクソ娘)て運動会のリレーに出る??」と聞いた。
「出ないよ~。出るわけないじゃん、多分学年で一番遅いくらいだもん。ちなみにお兄ちゃんも出ないよ。ドンくさいからね~。」
「私も遅いから出られないの。でもmisaは選手なんだよ」
「あっそ」
「じゃあAちゃん何やるの?」
「さ~ぁ知らない。おばちゃんねぇ、ハッキリ言って運動会なんてどうでもいいの。ただ弁当が面倒なだけ。見に行くのももうやめようかなって思ってるのよ~。」
「へぇ~・・・・・」
「じゃnaoちゃんは何やるの?」
「私ね、一輪車ショー(^-^)去年も出たよ」
「あっそ。頑張ってね~」
万事において、こういう姿勢の長男嫁。
基本的に、子供が嫌い。手間のかかることが嫌い。
何でもいいじゃ~ん的な考えで、一体何を楽しみに生きているのか、さっぱり分からない人だ。
何を話していても、途中で口をきくのも嫌になってくる。
最近、そんな人と話をするのも嫌だし、この嫁の実家で二世帯住宅を新築したのも気に入らないので、
私は極力近寄らず、時には自分の部屋に逃げることもある。

夕飯のお寿司が終わり、洗い物をしている私の元へ
ほんの少し(お茶碗一膳弱)残った寿司飯を持ってきて
「これとっておくの?捨てる?」
「捨てる?!まだ結構残ってるよ」
「これくらい、私なら捨てちゃうよ(^-^)」
「それは この家じゃ できないよ」
「だってさぁ、とっておいても結局こんなハンパな量じゃ誰も食べないし、どうせ捨てることになるんなら初めからとっておく必要がないじゃん」
「でも、 ウチは 食べ物捨てない家だから」
「こんなんいちいちとっておいたら冷蔵庫満タンになっちゃうじゃん。特に夏なんてすぐ傷んじゃうし。捨てればいいの、捨てれば」
ウチじゃ ありえないな」
「うちのおばあちゃんもとっておく人なんだけどさぁ、私がどんどん捨てるんだ~」
もう、何も言うことなし。
これだけ ウチじゃ をくり返しても、何も感じない。
しかも、実家の母親のことを「うちのおばあちゃん」と言っている。オマエはどこの嫁なんだ??

食事中も、隣で一生懸命「おばちゃん、あのねぇ」と話しかけるnaoの言葉に全く反応しない。
見かねて息子が口を挟んだ「母さん、さっきからnaoちゃんが呼んでるじゃん。聞いてやれよ」
「あごめんごめん、おばちゃんねぇ、人の話聞かない人なの。特に子供の話はね(^□^)」
そして、好物であるはずのハマチにあまり手をつけないのに気付いたオオカミが
「たくさんあるんだから食べなさいよ」と勧めると
「あ~ぁ。私これ昨日も食べたんだよね~」。
ほらみろ。
寿司ごときに飛びつく奴らじゃないっての。

「変な味だ」とか「今日のはイマイチだな」とか
さんざん文句言いながら食い荒らし、
8時半になると「お、帰るぞ」ととっとと帰っていった奴ら。
こんな奴らの何が可愛いのか、さっぱり分からん。
敬老じゃなくて、敬孫、いや敬長男家族の日だったな。
一応、ご飯を捨てると言った話はオオカミの耳に入れておいたけど、どう思ったのかしら??









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Last updated  2004.09.21 01:15:16
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まりこ@ ブログを読ませていただいて お母さま・お義母さまが相次いで旅立たれ …
どんどこ母さん @ kazuyorちゃん >認めたくなくて子供に向き合わない親御…
どんどこ母さん @ haruharu318さん >おつかれさまでした。ついこの間、前の…
どんどこ母さん @ Re[1]:学童最後の日(09/29) 温かいメッセージありがとうございます。 …
kazuyo@ よいことだネ すごくいいことだよ。私達家族の救いの神…

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