発達障がいな息子たちとの日常

発達障がいな息子たちとの日常

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2005.02.13
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カテゴリ: 子供たちのハナシ
今朝、motoはすっきりと起きてきた。

あれ?よくなったのかなぁ。
そうなると今度は昨日の分まで活動開始。
いや活動よりも、口の活動の方がすさまじい。
休みなしにしゃべってる(-_-;)

ところが今日はオオカミがダウン。
寒気と体の痛みを訴えている。
いやいやまさか、ダブルでインフルエンザ・・・???

今日も上の2人にとってはさらに楽しくない日になりそうだ(-_-;)

とりあえず午前中は、バレンタインの チョコチップクッキー を3人で手作り♪
カンタンに美味しくできて、大満足(^-^)

それまでキッチンをウロウロしながらオリコウサンに一人遊びしていたmotoが、
お昼ご飯のうどんを食べた後からまた熱が上がってきた。
それからほとんど寝ている。

午後、面白くなくなってきたnaoが児童館へ行きたいと言い出した。
昨日も行ってきたところだ。
いや昨日だけじゃなく、先週も土日に行ってきた。
小学生は保護者なしでもOKなので、子供だけ置いてくる。

misaの同級生&4年生のお兄ちゃんがこの頃よく遊んでくれるのだ。
そこも土曜日にお母様に仕事が入ることが多く、
午後は児童館に行くらしい。
昨日もそうして一緒に遊んできたのだった。

ウチもこの児童館には、naoが入学する前にはよく行っていた。

隣の学区になるのでウチの学区からはあまり子供がいかない。
行っても、低学年のうちは自転車では危険なので行かせられない。
必然的に私が連れて行くことになる。
naoが行くということは、当然misaも行きたがる。
当時保育園児だったmisaの利用は保護者同伴だ。
行くと長くなるので、時間の余裕のあるときはいいが
やっぱり買い物など用事もある。
naoだけ置いてきたくても、
学区違いの子は来てても同じ学校の子に合うことが少なく、
naoも嫌がった。
そんなこんなで足が遠のいていた。

それが久しぶりに行った児童館には目新しい遊び道具などが入っていて楽しかったらしい。
「児童館行きたい」
「んじゃ○○くんに電話して誘おっか」
「いいよ~!電話してよ」
例の同級生宅に電話「・・・・・」(←応答なしらしい)
「いないみたい・・・んじゃ児童館行くの嫌だ」
「なんで~!昨日は喜んで行ったじゃん!行こうよ~!」
「・・・嫌だ・・・」
「なんでぇ~!!いいじゃん行けば誰かいるかもしれんから!」
「・・・いないよ誰も・・・」
「なんでそんなこと分かるの?!」
「・・・だって昨日だって○○くん達しか知ってる子いなかったもん」
「そんなん昨日の事じゃん!今日はまた違うコがいるかもしれんよ!行こうよ~!」
「・・・そんじゃあさぁ、児童館行ってポケモンバトルやってくれる?」
「嫌だ」
「なんだそれ~!んじゃ行かない」
「だってポケモンバトルなんかウチでさんざんやらされとるもん。児童館でしか出来ないことがやりたいんだもん」
黙り込み、なにやら雨模様のmisa。
私「なにmisa、泣くことないでしょ?!今までに何かnaoがひどいこと言ったっけ??なんで泣くのよ?!」
「だって・・・○○くんと遊べないんだもん(;_;)」
・・・・・( ̄∇ ̄;)おやまぁ・・・。
まぁね、この連休中、な~んにもお出掛けもしなかったからね。
うっぷんも溜まっていたのかもしれないね。
でもさ、その3連休のうち、2日もそのお友達兄弟と遊んだんだけど(^_^;)
しかも学校で毎日会えるんだし(^_^;)
この辺がmisaの可愛いところでもあるんだけど、
反面、こうなったらなかなか切替ができないのはやっかいだ。
べそっかきのmisaに、行こうよ攻撃を続けるnao。
イノシシだけに、思ったことには猪突猛進なのだ。

私「そんなに行きたいならnaoだけ行けば?」
「嫌だそんなの」
「だってmisaとは遊びたくないのにmisaと行きたいってのもおかしいじゃない?」
「一人が嫌なの!」
「そんならもうやめれば??」
「行きたいんだもん!!」
「じゃあ公園にでも行けばいいじゃん」
「公園なんていや~!」
ま~ま~どっちも頑固だこと・・・。
2人で解決策を見つけなさいと言っても
お互いの意思を通すことばかり考えてて全くの平行線。

あ゛~(-_-;)
こういう時、異性きょうだいの不便さを強く感じる。
12月にも書いた けど、この頃毎日のように思うことだ。
いつまでこうなのかなぁ。
もっとmisaが自立するまでダメかしら。
せっかくmisaにはmotoという同性兄弟がいるっていうのに
まったく眼中にない。
常にnaoの尻を追いかけている。
昨日、naoがダンスに行っている間に遊んだ公園では
motoのいいお兄ちゃんだった。
あ~naoがいないとこんな一面が見られるのねと
何だかちょっとだけnaoが邪魔くさく感じられた(ゴメン!>_<;)
あまりに輝きの強すぎる姉を持つと
弟はすっかり影になってしまうんだね。

で、結局児童館に行くのはやめ、
私と外でバドミントンなんかで遊んだけど
ここでもまたバドミントンかサッカーかで揉めたり
順番で揉めたりするのでヤメになり、
naoはふてくされて部屋で作業。
misaは逃げるように私の買い物についてきた。

夜になって、motoの熱はまた39度を超えた。
やっぱりインフルエンザかな。
明日は朝一番で小児科だ。
水分は摂るけどぐったりで何も食べない。
布団から起きてきても、抱っこしてきてはまた寝ていく。
そんなmotoを尻目に、ポケモンバトルに興じる2人。
結局はそれやってるんじゃん(-_-;)
「ね~今度はママやろ~!」
「・・・・・この状況を見てなんでそう言えるかなぁ(←motoを抱いている)」
「いいじゃん、もっちゃんを布団に置けば」
「そういう問題かい?心配じゃないの??」
「え、また熱あるの?だって朝は元気だったじゃん」
「朝、でしょ。昼からず~っと寝てるじゃないの!」
「あ~そっか」
・・・ったく、naoしか目に入らないからな~(-_-;)

初めてのおつかいのような、たくましいお兄ちゃん像が・・・(;_;)
それともこれは、みずくさい旦那と義父の血かしらね・・・。





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Last updated  2005.02.14 00:01:32
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まりこ@ ブログを読ませていただいて お母さま・お義母さまが相次いで旅立たれ …
どんどこ母さん @ kazuyorちゃん >認めたくなくて子供に向き合わない親御…
どんどこ母さん @ haruharu318さん >おつかれさまでした。ついこの間、前の…
どんどこ母さん @ Re[1]:学童最後の日(09/29) 温かいメッセージありがとうございます。 …
kazuyo@ よいことだネ すごくいいことだよ。私達家族の救いの神…

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