発達障がいな息子たちとの日常

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2005.12.03
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テーマ: 癌(3527)
カテゴリ: 悪性リンパ腫の話
実父のことだけど…

しこりができたと心配し始めた。
診察の結果は

悪性リンパ腫

ただ、高齢であることから、
比較的、進行は遅く、転移の恐れも少ないとのことで
しばらく様子を見ることになった。

以降、本人に何の自覚症状もないまま

ある日、そのしこりがなくなっていることに本人が気付いた。
「なくなることはないので、場所が少しずれたんでしょう」と医師。
なくなるはずはないと分かってはいても、
目に見えなくなったたけで、
本人も周囲も心配事が減った気分だった。

今年、その実父に肺がんが見つかった。
リンパ腫とは無縁とされたが
こちらは放ってはおけないと、
手術に踏み切った。
3度のメシより好きだったタバコもやめ(ざるをえず)
その精神的ダメージはかなりのもので


この肺がんは、「綺麗に取れました」と言われたのだが
今度は、切開したことで、
今までおとなしくしていたリンパ腫が
「私は健在ですよ」と言わんばかりに
また、顔を出し始めたのだ。


顔色もよくなってきた実父に
またも辛い現実がのしかかってきた。

一度は「もう高齢なので、抗がん剤治療はしません」と
医師に断りを入れてきた実父に
医師はまた、治療を勧めるような言い方をしたとか…
ただ、この頃の医療ミスのあおりもあって
医師から「治療しましょう」とは言わない。
「治療する気はありませんか」とこちらの意思を確認する。
それが一度ではなく二度も聞かれると
実父でなくとも
「放っておいては危ないので…?」と心配になるのも無理はない。

だけどやっぱり高齢。
抗がん剤投与が始まってから1ヶ月は入院。
その後の様子で、
通院治療になるか、あと半年の入院続行になるかが
決まるという。
どちらにしても
抗がん剤の副作用が出るのは必至で
それに、高齢で神経質な体力のない父に
どう影響するのかが心配なところだ。

父は
「そうまでしてあと何年生きるというのか。
 ワシはこのまま天命を待つ」と言う。
健康であってもあと10年いけるかな…という歳だし
なにしろ体力がないのがネックだ。
辛い抗がん剤治療に苦しむ姿も見たくはないし、
でも、少しでも長く生きて欲しいというのは子の心情…。

どうしたらよいのかな~





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Last updated  2005.12.04 22:12:38
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まりこ@ ブログを読ませていただいて お母さま・お義母さまが相次いで旅立たれ …
どんどこ母さん @ kazuyorちゃん >認めたくなくて子供に向き合わない親御…
どんどこ母さん @ haruharu318さん >おつかれさまでした。ついこの間、前の…
どんどこ母さん @ Re[1]:学童最後の日(09/29) 温かいメッセージありがとうございます。 …
kazuyo@ よいことだネ すごくいいことだよ。私達家族の救いの神…

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